JPS61235989A - 図形出力装置 - Google Patents

図形出力装置

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Publication number
JPS61235989A
JPS61235989A JP7770385A JP7770385A JPS61235989A JP S61235989 A JPS61235989 A JP S61235989A JP 7770385 A JP7770385 A JP 7770385A JP 7770385 A JP7770385 A JP 7770385A JP S61235989 A JPS61235989 A JP S61235989A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
graphic
hidden line
line processing
dimensional
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7770385A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakanishi
仲西 弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP7770385A priority Critical patent/JPS61235989A/ja
Publication of JPS61235989A publication Critical patent/JPS61235989A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、三次元的に重なり合う複数の二次元図形デ
ータな隠線処理して1枚の図面として出力する図形出力
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のXYプロッタ出力時の隠線処理方法を示
す説明図であり、図において1は図形処理プログラム、
2は三次元図形データベース、3はXYプロッタ装置、
5は製図出力部、18は三次元隠線処理プログラムであ
る。
次に動作について説明する。
図形処理プログラム1によって、三次元図形データベー
ス2から製図出力しようとする図面ファイルを検索する
0そして隠線処理プログラム18が、図面ファイルを構
成する図形要素の三次元の図形データと面情報をもとに
、各々の図形の位置関係を調べ、他の面によって隠され
る部分を持つ図形データを見つゆ、その部分を割愛する
処理を施こす。
処理が終った図形要素は、XYプロッタ装置3に送られ
、製図出力部5により製図される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のXYプロッタ装置は以上のように構成されている
ので、製図出力するには図形処理プログラムの三次元隠
線処理プログラムに処理しなければならないためK、図
形データベースが三次元でなければならず、小型の計算
機には不向きであるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するため罠なされ
たもので、二次元の図形データベースに基づいて隠線処
理を行なうことができ、小型の計Xiによっても製図出
力を得ることカテキルXYプロッタ装置などの図形出力
装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る図形出力装置は、レイヤメモリとして定
義される複数のメモリ空間を設け、これらレイヤメモリ
K、順次重なり合う二次元図形データのそれぞれを収容
した上で隠線処理を行なうようにしたものである。
〔作用〕
この発明におゆる隠線処理機構は、レイヤメモリに収容
した二次元図形データを、それらの優先度にしたがって
処理することにより隠線処理を行ない、製図出力部へ渡
す。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は図形処理プログラム、2は図形デ
ータベース、3はXYプロッタ装置、4は隠線処理機構
、5は製図出力部である。
第2図は隠線処理機構4の一実施例で、6は図形データ
を蓄えておくレイヤメモリ、7はレイヤメモリ6間の優
先度を登録しておくレイヤメモリ管理テーブル、8は中
央処理装置、9は中央処理装置8を制御して隠線処理を
行なわせるためのプログラムが格納されているROM(
リードオンリメモリ)である。
第3図は、ROMK格納されている隠線処理プログラム
の70−チャートを示し、10〜1了はその各ステップ
であり、以下、このフローチャートを参照してこの実施
例の動作を説明する。
まず、図形処理プログラム1は、図形データベース2か
ら製図しようとする二次元図面ファイルを検索し、事前
にそれらの位置関係を調べ、同じ奥行位置にある図形デ
ータを、同じレイヤ番号に対応づげ、各レイヤの優先度
を奥行位置の手前から高くなるように与え、それをXY
プロッタ装置3に送る。
XYプロッタ装置3は、これらの図形データと対応づけ
られたレイヤ番号が送られると、そこに内蔵されている
隠線処理機構4が機能し、まず、そのステップ10でレ
イヤ番号をレイヤメモリ番号に対応づけた上で図形デー
タなレイヤメモリ6に蓄える。
次にレイヤ間の優先度が送られてくると、ステップ11
でレイヤメモリ管理テーブル7にそれを登録する。これ
でデータの登録が終了したつで、ここから隠線処理のフ
ェーズに入り、まず、ステップ12でレイヤメモリ管理
テープN7を参照して一番優先度の高いレイヤメモリ番
号を見つけ、そのレイヤメモリに登録されている図形デ
ータを製図出力部5に送る。ステップ13では、次に優
先度の高いレイヤメモリ番号をレイヤメモリ管理ケーブ
ル7から見つけ、この番号のレイヤメモリに登録されて
いる図形データを呼びだす。続いて、いま読出したレイ
ヤメ蕃りより高い優先度を持つレイヤメモリ(この場合
は一番目のレイヤメモリとなる)に登録されている図形
の中で、閉曲線を構成しているものを面とし【認識して
ステップ12で呼びだされた図形データが、この面で隠
されているか否かをステップ14でチェックする。そし
て、隠されていなければステップ16へ進む。一方、隠
されている場合には、その図形データの隠されている部
分を割愛する(ステップ15)。ステップ16では隠線
処理が終了した図形データを製図出力部5へ送る。その
後、処理したレイヤメモリの優先度が一番低いか否かを
、チェックしくステップ17)、そうであればストップ
し、そうでない場合忙はステップ13に戻る。
このようKして、一番優先度の低いレイヤメモリまでス
テップ13からステップ16までを繰り返して処理する
こと罠より、レイヤメモリ6に登録されたすべての図形
データに1隠線処理を施した図形データが製図出力部5
に出力され、1枚の図面として得ることができる。
なお、上記実施例ではXYプロッタ装置につい【説明し
たが、他の製図出力装置、たとえば静電プロッタであっ
てもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば隠線処理をレイヤメモ
リに格納した複数の二次元図形データの優先度にしたが
って行なうようKしたので、二次元の図形処理システム
でも隠線処理を可能にし、小型の計算機でも容易に隠線
処理ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるXYプロッタ装置を
使用した隠線処理製図出力用の図形出力装置を示すブロ
ック図、第2図はこの発明における隠線処理機構の一実
施例を示すブロック図、第3図はこの発明による隠線処
理機構の隠線処理プログラムを示すフローチャート、第
4図は従来のxyプロッタ装置による隠線製図出力装置
を示すブロック図である。 1は図形処理プログラム、2は図形データベース、3は
XYプロッタ装置、4は隠線処理機構、5は製図出力部
、6はレイヤメモリ、Tはレイヤメモリ管理テーブル、
8はCPU、9は二次元隠線処理プログラム、10〜1
7は二次元隠線処理プログラムの各ステップ。 特許出願人   三菱電機株式会社 第 1m 第2図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 三次元的に順次重なり合う複数の二次元図形データを隠
    線処理して1枚の図面として出力する図形出力装置にお
    いて、予じめ二次元図形データが格納可能な複数のメモ
    リ領域をレイヤメモリとして設定し、上記二次元図形デ
    ータのそれぞれを、それらの重なり合いの順序に対応し
    た優先度を付して上記複数のレイヤメモリのそれぞれに
    収容し、これらレイヤメモリ内の二次元図形データを上
    記優先度にしたがつて隠線処理するように構成したこと
    を特徴とする図形出力装置。
JP7770385A 1985-04-12 1985-04-12 図形出力装置 Pending JPS61235989A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7770385A JPS61235989A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 図形出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7770385A JPS61235989A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 図形出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61235989A true JPS61235989A (ja) 1986-10-21

Family

ID=13641256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7770385A Pending JPS61235989A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 図形出力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61235989A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010527077A (ja) * 2007-05-07 2010-08-05 クゥアルコム・インコーポレイテッド レンダリング後のグラフィックスオーバーレイ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010527077A (ja) * 2007-05-07 2010-08-05 クゥアルコム・インコーポレイテッド レンダリング後のグラフィックスオーバーレイ

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