JPH0432980A - データ駆動形計算機用オブジエクトコード生成装置 - Google Patents

データ駆動形計算機用オブジエクトコード生成装置

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JPH0432980A
JPH0432980A JP13305290A JP13305290A JPH0432980A JP H0432980 A JPH0432980 A JP H0432980A JP 13305290 A JP13305290 A JP 13305290A JP 13305290 A JP13305290 A JP 13305290A JP H0432980 A JPH0432980 A JP H0432980A
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Hirono Tsubota
浩乃 坪田
Nobufumi Komori
伸史 小守
Toshiyuki Tamura
田村 俊之
Fumiyasu Asai
浅井 文康
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データの依存関係に基づいて処理を駆動する
方式を採用する、いわゆるデータ駆動形計算機のオブジ
ェクトコードを生成する装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は、例えば情報処理学会第32回(昭和61年前
期)全国大会予稿集の209〜210頁の「図的データ
駆動形言語ULIの仕様]および211〜212頁の「
図的データ駆動形言語UL1の言語処理系」に示された
データ駆動形計算機用オブジェクトコード生成装置の構
成図である。
第6図において、1はグラフィック端末、2はグラフィ
ックエディタ、3はコンパイラ構文解析部、4はコンパ
イラ意味解析部、5はコンパイラコード生成部、6はマ
ツバである。
この従来のデータ駆動形計算機用オブジェクトコード生
成装置の処理で特に、rUL 1では記憶を伴う、いわ
ゆる履歴依存処理の記述を許すために、そのデータ従属
性を副作用が生じないように保証している」とあり、さ
らに、rUL1プログラム中の一語記憶形式をとる履歴
へのアクセスについては、参照(GET) 、更新(P
UT)に変換すると共に、副作用の生じない参照・更新
規則に基づき、その接続構造を保証している」とある。
特に記憶のアクセスに関しては完全に副作用がないよう
に接続を行なっている。従って、従来のデータ駆動形計
算機用オブジェクトコード生成装置において記憶のアク
セス命令で出力のない命令は存在しなかった。
一方、記憶アクセス命令以外では、データはなんらかの
処理に使用されるために準備されるので、出力がないと
いうことは有り得ない。
しかし、リアルタイムシステムなどにおいて、例えば画
像メモリへの書込み処理や、状態に応じて処理を行なう
ようなプログラムの場合には、どんどんとあるメモリの
データが更新され、ある−定時間ごとにそのデータに従
って処理がなされるといったこともある。そのために記
憶をアクセスするが出力がないという命令をもったデー
タ駆動形計算機が考えられる。データ用の記憶装置をア
クセスする命令でもよいし、例えば演算処理部にあるレ
ジスタに積の結果を累算する命令(積和命令)でもよい
第2図は、演算処理部にあるレジスタに積の結果を累算
する命令(MAC)を含むプログラム例である。命令M
ACのノード番号は#8であるが、MAC実行後に実行
される命令はないので、オブジェクトコードの#8は有
効な情報が格納されないノード(ダミーノード)となる
。ダミーノードであるので、本来#9に格納されている
有効なノードを格納すると、行き先ノードが#9の命令
も行き先ノードが#8となるため、待ち合わせの識別子
が#8となり、待ち合わせ処理部への到着順によっては
、ノード#6実行後のデータと本来行き先ノード#9の
データが発火してしまうということが起こり得るので、
ノード#8に単純に有効命令をつめることはできない。
そのため、従来のデータ駆動形計算機用オブジェクトコ
ードをオペコードの追加等の単純な方法で変更した場合
には第7図のように何の情報ももたないダミーノードを
含むオブジェクトコードが生成される。第7図で、7は
次に実行する命令、8は行き先ノード番号、9はその他
の情報である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータ駆動形計算機用オブジェクトコード生成装
置に対して、待ち合わせは必要であるが出力のない命令
を追加した場合には、以上のようなオブジェクトコード
を生成するので、待ち合わせ処理の必要な命令は次の命
令を読み込まないものに対しても独立の行き先ノード番
号の割当てを行なわなくてはならず、従ってオブジェク
トコードの該当するノード番号の部分は読み出されるこ
とはないにもかかわらず空けておかなくてはならず、オ
ブジェクトコードサイズが大きくなるという問題があっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、待ち合わせ処理は必要だが次の
命令を読み込まない命令に対しては、1人力命令などそ
の行き先ノード番号では待ち合わせ処理を行なわない命
令の行き先ノード番号を割り当てることができるととも
に、それに伴って不必要な空きノードをオブジェクトコ
ード上に出力することのないデータ駆動形計算機用オブ
ジェクトコード生成装置を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるデータ駆動形計算機用オブジェクトコード
生成装置は、2人力O出力命令のように待ち合わせは必
要である。が他の命令を駆動しない命令および1人力命
令のように待ち合わせは必要としないが他の命令を駆動
する命令を検出し、それぞれの命令を1対1に対応させ
それぞれに共通の行き先ノード番号を割り当てる処理部
を、従来のデータ駆動形計算機用オブジェクトコードに
対して追加したものである。
〔作用〕
本発明によるデータ駆動形計算機用オブジェクトコード
生成装置は、2人力0出力命令のように待ち合わせは必
要であるが他の命令を駆動しない命令を検出する手段に
より、行き先ノード番号を待ち合わせの識別子として使
用するが次の命令読込みには使用しない命令の検出を行
なう。また、1人力命令のように待ち合わせは必要とし
ないが他の命令を駆動する命令を検出する手段により、
行き先ノード番号を次の命令読込みにのみ使用する命令
の検出を行なう。このように検出されたそれぞれの命令
を1対1に対応付けて共通の行き先ノード番号を割り当
てていく。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明によるデータ駆動形計算機用オブジェク
トコード生成装置の一実施例を示すブロック系統図であ
る。同図において、10はデータ駆動形計算機用オブジ
ェクトコード生成装置、11は入力ファイルであり、本
実施例では従来のオブジェクトコードファイルである。
また、12は入力ファイル11の読込み処理を行なう読
込み部である。13は2人力O出力の命令の検出と、検
出した命令のそれぞれに1人力命令の行き先ノード番号
の割当て処理を行なう処理部、14は不要となったダミ
ーノードを削除し、新たなノード番号のオブジェクトコ
ードを出力するオブジェクトコード出力部、15は各処
理で使用するメモリ、16は生成されるオブジェクトコ
ードファイルである。
第2図は、データ駆動形計算機で実行されるプログラム
の一例をフローグラフで示したものである。第3図は第
2図のフローグラフをオブジェクトコード化したもので
あり、このオブジェクトコードはオブジェクトコード生
成袋W1により出力される。
第5図は、処理においてメモリ15に格納され使用され
るテーブルの構成を示すテーブル構成図である。同図に
おいて、21は1人力命令を検出した場合にその行き先
ノード番号を格納する領域であり、2人力0出力の命令
を検出した場合に、その行き先ノード番号は領域22に
、そのノード番号は領域23に格納される。また、2人
力0出力の命令を検出した場合にその行き先ノード番号
が既に領域22に格納されていた場合、即ち待ち合わせ
すべき相手のノードが登録済みの場合にはその行き先ノ
ード番号が格納されている列の領域24に新たに検出さ
れたノードの番号が格納される。同じ列に格納された1
人力命令の行き先ノード番号が2人力0出力の待ち合わ
せに使用されるノード番号になる。領域22〜24の情
報が2人力0出力ノードの情報である。
次に動作について説明する。
第4図は処理を示すフローチャートである。このフロー
チャートに従って動作の説明を行なう。
まず1ノ一ド分の情報の読込みを行なう(ステップSl
)。この読み込んだノードに対して2人力0出力命令か
どうかをチエツクする(ステップS2)。2人力0出力
命令であった場合には、第5図に示されるテーブルに格
納するが、待ち合わせすべき相手のノードが既に格納済
みか否かのチエツクを行なう (ステップS3)。相手
のノードはまだ格納されていない場合、即ちこのノード
の行き先ノード番号が領域22に未登録の場合には、新
たな列に行き先ノード番号およびこのノードの番号を登
録する(ステップS4)。相手となるノードが既に格納
されていた場合には、その列の領域24にこのノードの
ノード番号を格納する(ステップS5)。
このノードが2人力O出力の命令でなかった場合、1人
力命令のノードか否かをチエツクする(ステップS6)
。1人力命令であった場合には、領域21の新たな列に
行、き先ノード番号を登録する。以上の処理が終了した
ら、また、次のノードを読み込み(ステップS1)、上
記の処理を最後のノードを読み終えるまで繰り返す。
全ノードのチエツクが終了した後、ダミーノードを除く
処理およびノード番号の再割付けの処理を行なう。ダミ
ーノードを取り除くことができる2人力O出力の命令と
は行き先ノード番号が共用できる1人力命令があるもの
である。本実施例では、第5図の処理に使うテーブルの
同じ列に格納された1人力命令の行き先ノード番号と2
人力0出力命令の待ち合わせの識別子として流用するこ
ととする。
領域22に格納されたノード番号が現在ダミーノードと
なっているノードの番号である。そのうちその列の1人
カノードの行き先ノード番号領域21にノード番号が格
納されているものについてダミーノードを取り除くこと
ができる。まず、全ノードに対して取り除けるノードを
すべて取り除いた場合のノード番号を決定する(ステッ
プS9)。
次に新たに決定されたノード番号での行き先ノード番号
を用いたオブジェクトコードを出力する(ステップ5I
O)。この場合、2人力0出力ノードの行き先ノード番
号は、テーブルに格納された1入カノードの行き先ノー
ド番号(旧ノード番号)に対応する新ノード番号である
本実施例では入力ファイルを従来のオブジェクトコード
ファイルとしたが、本発明は入力ファイルが高級言語の
ソースプログラム、またアセンブリ言語のソースプログ
ラムなどコンパイラやアセンブラに適用することもでき
る。
本実施例では、待ち合わせをするが次の命令を駆動しな
い命令として、2人力O出力命令のものを示したが、3
人力以上の命令のものにも適用できる。また、待ち合わ
せを行なわない命令として1人力命令のものを示したが
、2人力以上の命令であっても定数データの処理等で待
ち合わせを行なわない場合の命令のものにも適用できる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、待ち合わせにだけ
用いられる行き先ノード番号と、次の命令の読出しにだ
け用いられる行き先ノード番号とを共用できるので、オ
ブジェクトコード上にダミーノードをつくる必要がなく
、サイズの小さなオブジェクトコードを得ることができ
るという効果がある。また、一般に待ち合わせをするが
次の命令を読み込まない命令よりも、待ち合わせをしな
いが次の命令の読込みを行なう命令のほうが多く、はと
んどの場合ダミーノードのないオブジェクトコードが得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ駆動形計算機用オブジェク
トコード生成装置の一実施例を示すブロック系統図、第
2図はデータ駆動形計算機で実行されるプログラムの一
例を示す説明図、第3図は第1図のデータ駆動形計算機
用オブジェクトコード生成装置で生成したオブジェクト
コードの構成を示す構成図、第4図は第1図の装置にお
ける処理を示すフローチャート、第5図は第1図の装置
の処理で使われるテーブルを示す構成図、第6図は従来
装置を示すブロック系統図、第7図は第6図の装置で生
成したオブジェクトコードの構成を示す構成図である。 10・・・オブジェクトコード生成装置、11・・・入
力ファイル、12・・・読込み部、13・・・処理部、
14・・・オブジェクトコード出力部、15・・・命令
、16・・・オブジェクトコードファイル。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データの待ち合わせが必要であるが命令実行後に他の命
    令を駆動しない命令および待ち合わせを必要としないが
    命令実行後に他の命令を駆動する命令を検出し、前記駆
    動しない命令および駆動する命令の2種類の命令の少な
    くとも一部で共通の行き先ノード番号を割り当てる処理
    部を有することを特徴とするデータ駆動形計算機用オブ
    ジェクトコード生成装置。
JP13305290A 1990-05-22 1990-05-22 データ駆動形計算機用オブジエクトコード生成装置 Expired - Fee Related JP2754866B2 (ja)

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