JPS61236092A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS61236092A JPS61236092A JP60075691A JP7569185A JPS61236092A JP S61236092 A JPS61236092 A JP S61236092A JP 60075691 A JP60075691 A JP 60075691A JP 7569185 A JP7569185 A JP 7569185A JP S61236092 A JPS61236092 A JP S61236092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape cassette
- tape
- lid
- state
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は携帯性を高めるために薄型化したテープレコー
ダに関するものである。
ダに関するものである。
従来の技術
近年、テープレコーダは、ヘッドホン専用として、小型
化の競争が激化しているが、テープカセットやテープレ
コーダを構成している部品、電池等がある以上、これら
が寸法制約となって装置全体の大きさが決まってしまう
。
化の競争が激化しているが、テープカセットやテープレ
コーダを構成している部品、電池等がある以上、これら
が寸法制約となって装置全体の大きさが決まってしまう
。
そこで、従来からテープカセットの非装着時にテープカ
セットの巾寸法程度とし、テープカセットの装着時にテ
ープカセットの巾寸法より大きい寸法とするように開閉
可能なカセット蓋体を備えたテープレコーダ本体を箱体
に対してスライド自在に取付け、テープカセットの装着
時と非装着時で伸縮させることにより、非装着時により
コンパクト化して携帯性をよくしたものに知られている
。
セットの巾寸法程度とし、テープカセットの装着時にテ
ープカセットの巾寸法より大きい寸法とするように開閉
可能なカセット蓋体を備えたテープレコーダ本体を箱体
に対してスライド自在に取付け、テープカセットの装着
時と非装着時で伸縮させることにより、非装着時により
コンパクト化して携帯性をよくしたものに知られている
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の装置では、本体の厚みは構成部品
やテープカセット、電池等を包括してしまう大きさで限
定されてしまい、それ以上薄型化することがむずかしい
という欠点があった。
やテープカセット、電池等を包括してしまう大きさで限
定されてしまい、それ以上薄型化することがむずかしい
という欠点があった。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため、本発明のテープレコーダ
は、蓋の開閉状態を3段階に設定し、最も開いた状態が
テープカセットの出し入れ時、次の半開き状態がテープ
カセットの装着状態、最も閉じた状態がテープカセット
なしの状態とするようにしたものである。
は、蓋の開閉状態を3段階に設定し、最も開いた状態が
テープカセットの出し入れ時、次の半開き状態がテープ
カセットの装着状態、最も閉じた状態がテープカセット
なしの状態とするようにしたものである。
作 用
本発明は上記の構成によって、テープレコーダの構成部
品だけで厚み寸法の大きさが決まってしまうことはなく
、テープカセットの装着状態と非装置状態とで形状を変
化させることで、非装着状態ではさらにテープカセット
がない分だけ薄型化が可能となる利点を有する。
品だけで厚み寸法の大きさが決まってしまうことはなく
、テープカセットの装着状態と非装置状態とで形状を変
化させることで、非装着状態ではさらにテープカセット
がない分だけ薄型化が可能となる利点を有する。
実施例
第1図、第2図は本発明の一実施例の斜視図、第3図〜
第6図は本実施例の側面図である。
第6図は本実施例の側面図である。
第2図および第3図はテープカセットの出し入れ可能な
状態で、2はテープカセットに収納した磁気テープの走
行駆動を行なうだめのメカニズムを収納する箱、1は蓋
で、回動軸3によって箱2に支持され、回動自在であり
、回動軸3と反対側の開口部よシテープカセットを出し
入れするようになっている。
状態で、2はテープカセットに収納した磁気テープの走
行駆動を行なうだめのメカニズムを収納する箱、1は蓋
で、回動軸3によって箱2に支持され、回動自在であり
、回動軸3と反対側の開口部よシテープカセットを出し
入れするようになっている。
第1図および第4図はテープカセット4を装着した状態
であり、テープカセット4に収納した磁気テープは走行
可能な状態であり、いわば蓋1は半開の状態では、ある
が、テープカセット4の箱1とも一体となって、強固な
ものとなる。第4図ではテープカセット4を斜線で示し
である。その下部にテープ走行のだめのメカニズムが収
納されている。
であり、テープカセット4に収納した磁気テープは走行
可能な状態であり、いわば蓋1は半開の状態では、ある
が、テープカセット4の箱1とも一体となって、強固な
ものとなる。第4図ではテープカセット4を斜線で示し
である。その下部にテープ走行のだめのメカニズムが収
納されている。
第5図はテープカセットの非装着時であり、蓋1は、最
も閉じた状態である。前述のテープ走行のだめのメカニ
ズム部を第5図の斜線で示しであるが、相対的に体積率
は多くなり、もちろん第4図のテープ装置状態より小型
となる。
も閉じた状態である。前述のテープ走行のだめのメカニ
ズム部を第5図の斜線で示しであるが、相対的に体積率
は多くなり、もちろん第4図のテープ装置状態より小型
となる。
以上のように蓋1は3段階の位置を取るが、その蓋1の
付勢方法90ツク方法に制約されるものではない。
付勢方法90ツク方法に制約されるものではない。
蓋1の付勢方法についての一実施例を第6図に示す。板
ばね5は箱2に固定され、蓋1の突起1aを回動軸3の
方向に付勢している。突起1aが回動することで蓋1は
回動軸3に対して回転付勢方向が変わる。前記第3図が
第6図aに、前記第4図、第5図が第6図すに対応し、
テープカセット出し入れ可能な状態の時には蓋1は開く
方向に、テープカセット装着時および非装着、収納時に
は蓋1は閉じる方向に付勢される。
ばね5は箱2に固定され、蓋1の突起1aを回動軸3の
方向に付勢している。突起1aが回動することで蓋1は
回動軸3に対して回転付勢方向が変わる。前記第3図が
第6図aに、前記第4図、第5図が第6図すに対応し、
テープカセット出し入れ可能な状態の時には蓋1は開く
方向に、テープカセット装着時および非装着、収納時に
は蓋1は閉じる方向に付勢される。
また、第7図のように蓋1の3段階の位置に対応してク
リック感を持ってロックするようにしてもよい。すなわ
ち、蓋1の凸部1aと、箱2の凹部2a、2b、2cと
はそれぞれの回動位置で一致するようになっており、蓋
1のバネ性で一致した時に軽くロックする。第7図のa
は第3図、bは第4図、Cは第5図に対応し、前述の3
段階の蓋位置でロックする。
リック感を持ってロックするようにしてもよい。すなわ
ち、蓋1の凸部1aと、箱2の凹部2a、2b、2cと
はそれぞれの回動位置で一致するようになっており、蓋
1のバネ性で一致した時に軽くロックする。第7図のa
は第3図、bは第4図、Cは第5図に対応し、前述の3
段階の蓋位置でロックする。
発明の効果
以上の本発明によれば、テープカセットを装着した時は
すべての構成部品が入り、ある程度の大きさとなって限
界はあるが、テープカセットの非装着状態では蓋がさら
に閉じてテープカセットがない分だけ薄型化が実現でき
、もって携帯の上からも場所をとらず、小型化の効果を
最大限に発揮することができるものである。
すべての構成部品が入り、ある程度の大きさとなって限
界はあるが、テープカセットの非装着状態では蓋がさら
に閉じてテープカセットがない分だけ薄型化が実現でき
、もって携帯の上からも場所をとらず、小型化の効果を
最大限に発揮することができるものである。
第1図、第2図は本発明のテープレコーダの−
゛実施例の斜視図、第3図〜第6図は同実施例のテー
プレコーダの側面図、第6図は同テープレコーダの蓋の
付勢方法を示す部分図、第7図は同テープレコーダの蓋
のロック方法を示す部分図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 ? 第5図
゛実施例の斜視図、第3図〜第6図は同実施例のテー
プレコーダの側面図、第6図は同テープレコーダの蓋の
付勢方法を示す部分図、第7図は同テープレコーダの蓋
のロック方法を示す部分図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 ? 第5図
Claims (1)
- テープカセットに収納された磁気テープの走行駆動を行
なうためのメカニズムを収納する箱と、この箱に回動自
在に支持される蓋とを具備し、上記テープカセットの出
し入れが可能な上記蓋の第1の回動位置と、上記テープ
カセットがない状態で上記蓋を閉じた、第2の回動位置
と、上記蓋の第1と第2の位置の中間で上記テープカセ
ットを走行可能な位置に収納してはさみこんだ上記蓋の
第3の回動位置との3つの回動位置を取るように構成し
たことを特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075691A JPS61236092A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075691A JPS61236092A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236092A true JPS61236092A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13583476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075691A Pending JPS61236092A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236092A (ja) |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075691A patent/JPS61236092A/ja active Pending
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