JPS61236120A - 半導体焼付け装置 - Google Patents
半導体焼付け装置Info
- Publication number
- JPS61236120A JPS61236120A JP60076649A JP7664985A JPS61236120A JP S61236120 A JPS61236120 A JP S61236120A JP 60076649 A JP60076649 A JP 60076649A JP 7664985 A JP7664985 A JP 7664985A JP S61236120 A JPS61236120 A JP S61236120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reticle
- chuck
- alignment
- stage
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は半導体焼付は装置に関し、特にステップアンド
リピート方式によって半導体ウェハ上に同一チップパタ
ーンを複数配列して焼付ける際のファーストマスクモー
ドにおいて、ウェハ上のレチクル像の向きとXYステー
ジの走行方向とをそろえて、焼付パターンのチップ間ス
クライブラインが全長に亘り真直ぐになるようにした半
導体焼付は装置に関する。
リピート方式によって半導体ウェハ上に同一チップパタ
ーンを複数配列して焼付ける際のファーストマスクモー
ドにおいて、ウェハ上のレチクル像の向きとXYステー
ジの走行方向とをそろえて、焼付パターンのチップ間ス
クライブラインが全長に亘り真直ぐになるようにした半
導体焼付は装置に関する。
[従来技術〕
従来の半導体焼付は装置において、ウェハ上に焼付はパ
ターンの無いファーストマスクモードでは、ステップア
ンドリピートの際に、第5図(a)に示すようにXYス
テージ51上のチャック52に保持されたウェハ53上
のレチクル投影像54の向きが、ステージ51の走行方
向Xに対してX′の如く角度θで交差する方向にずれて
いる場合、ステップアンドリピートでウェハ上に焼付け
られるパターンは第5図(b)のように角度θで斜めに
重なったものとなり、各チップパターンの重なりやチッ
プ間のスクライブラインが階段状になることなど、不良
品発生が不可避であった。
ターンの無いファーストマスクモードでは、ステップア
ンドリピートの際に、第5図(a)に示すようにXYス
テージ51上のチャック52に保持されたウェハ53上
のレチクル投影像54の向きが、ステージ51の走行方
向Xに対してX′の如く角度θで交差する方向にずれて
いる場合、ステップアンドリピートでウェハ上に焼付け
られるパターンは第5図(b)のように角度θで斜めに
重なったものとなり、各チップパターンの重なりやチッ
プ間のスクライブラインが階段状になることなど、不良
品発生が不可避であった。
[発明の目的]
本発明は、ファーストマスクモードにおいてレチクルの
向きをXYステージの走行方向にそろえることにより従
来技術の欠点を除去した半導体焼付番プ装置を提供しよ
うとするものである。
向きをXYステージの走行方向にそろえることにより従
来技術の欠点を除去した半導体焼付番プ装置を提供しよ
うとするものである。
すなわち本発明によれば、ウェハを保持するためのチャ
′ツクを有するXYステージの走行方向とレチクルステ
ージに保持されたレチクルの向きとを整合させるために
、アライメント手段として前記チャックとレチクルとを
相対的に位置合わせする機能を備えた半導体焼付は装置
が提供され、ウェハのローディングに先立ってXYステ
ージ上のチャックがレチクルとの相対位置関係に基づい
てXYステージの走行方向に向くように向きを補正され
たのち、ヂtFツタに対してレチクルの向きがそろえら
れ、これによりレチクルの向きをXYステージの走行方
向にそろえる位置合わせが果されるようになっている。
′ツクを有するXYステージの走行方向とレチクルステ
ージに保持されたレチクルの向きとを整合させるために
、アライメント手段として前記チャックとレチクルとを
相対的に位置合わせする機能を備えた半導体焼付は装置
が提供され、ウェハのローディングに先立ってXYステ
ージ上のチャックがレチクルとの相対位置関係に基づい
てXYステージの走行方向に向くように向きを補正され
たのち、ヂtFツタに対してレチクルの向きがそろえら
れ、これによりレチクルの向きをXYステージの走行方
向にそろえる位置合わせが果されるようになっている。
本発明における前記アライメント手段は、ひとつの態様
として、チャック上面の直径上の二個所に設けられたア
ライメントマークを含み、このアライメントマークの各
々とレチクル上に設けられたアライメントマークのチャ
ック上での投影像との相対位置関係からXYステージの
走行方向に対するチャックの向きのずれを検出してそれ
を補正するようにチャックを回動させる手段を含んでい
る。ざらにアライメント手段は、チャック上の一方の前
記アライメントマークとレチクル上のアライメントマー
クのチャック上での投影像との相対位n関係からチャッ
クの向きに対するレチクルの向きのずれを検出してこれ
を補正するようにレチクルを回動させる手段を含んでい
る。
として、チャック上面の直径上の二個所に設けられたア
ライメントマークを含み、このアライメントマークの各
々とレチクル上に設けられたアライメントマークのチャ
ック上での投影像との相対位置関係からXYステージの
走行方向に対するチャックの向きのずれを検出してそれ
を補正するようにチャックを回動させる手段を含んでい
る。ざらにアライメント手段は、チャック上の一方の前
記アライメントマークとレチクル上のアライメントマー
クのチャック上での投影像との相対位n関係からチャッ
クの向きに対するレチクルの向きのずれを検出してこれ
を補正するようにレチクルを回動させる手段を含んでい
る。
本発明の実施例を示せば以下の通りである。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例としてのステッパ方式による
半導体焼付は装置を示す概略の斜視図、第2図は要部を
扱き出した模式斜視図である。
半導体焼付は装置を示す概略の斜視図、第2図は要部を
扱き出した模式斜視図である。
第1図において、1はレチクルであって焼付けるべきパ
ターンを有すると共に第2図に示すようにアライメント
マークAを有し、レチクルステージ2に保持されてX方
向、Y方向、θ方向に移動可能となっている。レチクル
1のパターンおよびアライメントマークAは焼付は用レ
ンズ3によってウェハ4の表面上に投影され、アライメ
ントマークAの投影(IIA’ はTTI−アライメン
ト及び観察用のアライメントスコープ5によって検出さ
れる。ウェハ4は、X方向、Y方向、θ方向に移動可能
なXYステージ6上にθ方向移動可能に設けられたウェ
ハチャック19の上面に吸着等によって保持されている
。このウェハチャック19の上面には、第2図に示すよ
うにその直径上の二個所においてアライメントマークし
およびRが設けられており、レチクル1のアライメント
マークAの投影う IDA’ との相対位置関係をかメントスコープ5によ
って検出できるようになっている。
ターンを有すると共に第2図に示すようにアライメント
マークAを有し、レチクルステージ2に保持されてX方
向、Y方向、θ方向に移動可能となっている。レチクル
1のパターンおよびアライメントマークAは焼付は用レ
ンズ3によってウェハ4の表面上に投影され、アライメ
ントマークAの投影(IIA’ はTTI−アライメン
ト及び観察用のアライメントスコープ5によって検出さ
れる。ウェハ4は、X方向、Y方向、θ方向に移動可能
なXYステージ6上にθ方向移動可能に設けられたウェ
ハチャック19の上面に吸着等によって保持されている
。このウェハチャック19の上面には、第2図に示すよ
うにその直径上の二個所においてアライメントマークし
およびRが設けられており、レチクル1のアライメント
マークAの投影う IDA’ との相対位置関係をかメントスコープ5によ
って検出できるようになっている。
尚、第1図において、7はITVアリアライメント用の
対物レンズ、8はITVアリアライメント用の躍像管、
9は焼付は用光学系を介してウェハ4をIl!察するた
めの撮像管、10はレチクル1を照明する焼付は用光源
、11aと11bはウェハ供給用キャリア、12aと1
2bはウェハ回収用キャリア、13はプリアライメント
用撮像管7やTTL観寮用m像管8でIll像した映像
を選択的に表示するためのモニタディスプレイ、14は
ジョイスティックやスイッチ類等を有する操作パネル、
15は制御コンソール、16はウェハ受渡し用の供給ハ
ンド、17はキャリア11aまたは11bのウェハをプ
リアライメントステージ18に運ぶキャリアベルトであ
る。
対物レンズ、8はITVアリアライメント用の躍像管、
9は焼付は用光学系を介してウェハ4をIl!察するた
めの撮像管、10はレチクル1を照明する焼付は用光源
、11aと11bはウェハ供給用キャリア、12aと1
2bはウェハ回収用キャリア、13はプリアライメント
用撮像管7やTTL観寮用m像管8でIll像した映像
を選択的に表示するためのモニタディスプレイ、14は
ジョイスティックやスイッチ類等を有する操作パネル、
15は制御コンソール、16はウェハ受渡し用の供給ハ
ンド、17はキャリア11aまたは11bのウェハをプ
リアライメントステージ18に運ぶキャリアベルトであ
る。
このような装置において、ファーストマスクモードでの
動作を述べれば、まずレチクル1を後述の動作ステップ
に従ってアライメント操作することによりその向きをX
Yステージ6の走行方向と整合させたのち、ウェハキャ
リア11bから排出させたウェハをキャリアベルト17
によりプリアライメントステージ18に運び、ここでウ
ェハのプリアライメントを行なってから供給ハンド16
によってウェハ4をXYステージ6上のチャック19上
に載せて保持する。次いでXYステージ6を第1ショッ
ト位置に移動させて第1シヨツトの焼付けを行ない、以
後ステップアンドリピート動作によってウェハ4上に基
盤目状に最終ショットまでの焼付けを行なう。
動作を述べれば、まずレチクル1を後述の動作ステップ
に従ってアライメント操作することによりその向きをX
Yステージ6の走行方向と整合させたのち、ウェハキャ
リア11bから排出させたウェハをキャリアベルト17
によりプリアライメントステージ18に運び、ここでウ
ェハのプリアライメントを行なってから供給ハンド16
によってウェハ4をXYステージ6上のチャック19上
に載せて保持する。次いでXYステージ6を第1ショッ
ト位置に移動させて第1シヨツトの焼付けを行ない、以
後ステップアンドリピート動作によってウェハ4上に基
盤目状に最終ショットまでの焼付けを行なう。
さて、本発明に係る装置では、前記ウェハ4の供給に先
立ってレチクル1の向きをXYステージ6の走行方向に
そろえるアライメント操作を行なうが、これを第3図(
a)〜(f)および第4図と共に以下に説明する。
立ってレチクル1の向きをXYステージ6の走行方向に
そろえるアライメント操作を行なうが、これを第3図(
a)〜(f)および第4図と共に以下に説明する。
第3図(a)〜(f)アライメント操作の段階を示す説
明図、第4図はそのステップのフローチャートである。
明図、第4図はそのステップのフローチャートである。
第3図(a)の状態は初期状態であって、XYステージ
6の走行方向をX軸にとり、それに直角な方向にY軸を
とってXY直交座標系として示しである。この状態にお
いてチャック19の向きがX軸から角度θIだけずれて
おり、レチクル上のアライメントマークAのチャック上
での投影fglA’の向きがX軸に対して角度θ2だけ
ずれているものとする。
6の走行方向をX軸にとり、それに直角な方向にY軸を
とってXY直交座標系として示しである。この状態にお
いてチャック19の向きがX軸から角度θIだけずれて
おり、レチクル上のアライメントマークAのチャック上
での投影fglA’の向きがX軸に対して角度θ2だけ
ずれているものとする。
ここでステップ401にてXYステージ6をXおよびY
方向に移動して第3図(b)に示すように投影像A′に
チャック上のアライメントマークLが重なるようにし、
ステップ402でそのときのステージ位置を検出する。
方向に移動して第3図(b)に示すように投影像A′に
チャック上のアライメントマークLが重なるようにし、
ステップ402でそのときのステージ位置を検出する。
この位置をチャック19の中心点の座標値で示せば、第
3図(b)においては01点の座標(X+、V+>をコ
ンソール15内の記憶装置に取込む。次いでステップ4
03でXYステージ6をXおよびY方向に移動して第3
図(C)に示すような今度はチャック上のもうひとつの
アライメントマークRが投影像A′と重なるようにし、
ステップ404でそのときのステージ位置を検出する。
3図(b)においては01点の座標(X+、V+>をコ
ンソール15内の記憶装置に取込む。次いでステップ4
03でXYステージ6をXおよびY方向に移動して第3
図(C)に示すような今度はチャック上のもうひとつの
アライメントマークRが投影像A′と重なるようにし、
ステップ404でそのときのステージ位置を検出する。
この位置を同様にチャック19の中心点の座標値で示せ
ば、第3図(C)においては02点の座標(X21V2
)を記憶装置に取込む。
ば、第3図(C)においては02点の座標(X21V2
)を記憶装置に取込む。
ステップ405では以上の座標値データ(×1゜yl)
および(X2.’/2)から舶記チャックの向きのずれ
角度θ宣を θ+=tan−’[(X2 X+)/(V2−’V+)
]として求め。このθ1に相当する角度だけチャック1
9を逆方向(図では時計方向)に回動して第3図(d)
に示す如くチャック19の向きをXYステージ6の走行
方向にそろえる。
および(X2.’/2)から舶記チャックの向きのずれ
角度θ宣を θ+=tan−’[(X2 X+)/(V2−’V+)
]として求め。このθ1に相当する角度だけチャック1
9を逆方向(図では時計方向)に回動して第3図(d)
に示す如くチャック19の向きをXYステージ6の走行
方向にそろえる。
以上でチャック19とステージ6との整列が果され、次
にステップ406でチャック19に対してレチクル1を
整列させる。すなわちステップ406では、第3図(d
)の位置からステージ6をXY方向に移動してチャック
19の一方のアライメントマークR’(Lでもよい)を
第3図(e)に示すようにレチクルのアライメントマー
クAの投影像A′と重ね、これらの相対位置関係をリニ
アイメージセンサ等による走査によって検出して前記ス
テージ走行方向(X軸)に対するレチクル1の向きのず
れ角度θ2を求め、ステップ407てこのθ2が零にな
るようにレチクル1を回動して角度補正し、第3図(f
)に示すようにその向きをX軸にそろえてシーケンスを
終了する。
にステップ406でチャック19に対してレチクル1を
整列させる。すなわちステップ406では、第3図(d
)の位置からステージ6をXY方向に移動してチャック
19の一方のアライメントマークR’(Lでもよい)を
第3図(e)に示すようにレチクルのアライメントマー
クAの投影像A′と重ね、これらの相対位置関係をリニ
アイメージセンサ等による走査によって検出して前記ス
テージ走行方向(X軸)に対するレチクル1の向きのず
れ角度θ2を求め、ステップ407てこのθ2が零にな
るようにレチクル1を回動して角度補正し、第3図(f
)に示すようにその向きをX軸にそろえてシーケンスを
終了する。
このようにしてウェハのローディングに先立ってレチク
ルの向きとステージ走行方向とがそろえられ、従って以
後のステップアンドリピートによるレチクルパターンの
焼付けに際して焼付パターンがウェハ上で斜めに重なる
こともなく、真直なスクライプラインのファーストパタ
ーンの焼付けが果されるものである。
ルの向きとステージ走行方向とがそろえられ、従って以
後のステップアンドリピートによるレチクルパターンの
焼付けに際して焼付パターンがウェハ上で斜めに重なる
こともなく、真直なスクライプラインのファーストパタ
ーンの焼付けが果されるものである。
[発明の効果1
以上の述べたように、本発明によれば、XYステージ上
のチャックに対してレチクルをアライメントするように
したので、例えばファースi〜マスク用のアライメント
マークをXYステージ上に直接設ける場合に比べてチャ
ック上に設けるアライメントマークの精度はさほど高く
なくてもステージ走行方向とレチクルパターンとの平行
出しが可能であり、ファーストマスクモードにおけるレ
チクルとステージとのアライメントが容易に達成できる
ものである。
のチャックに対してレチクルをアライメントするように
したので、例えばファースi〜マスク用のアライメント
マークをXYステージ上に直接設ける場合に比べてチャ
ック上に設けるアライメントマークの精度はさほど高く
なくてもステージ走行方向とレチクルパターンとの平行
出しが可能であり、ファーストマスクモードにおけるレ
チクルとステージとのアライメントが容易に達成できる
ものである。
第1図は本発明の実施例としてのステッパ方式による半
導体焼付は装置を示す概略の斜視図、第2図は要部を抜
き出して示す模式斜視図、第3図(a)〜(f)は本発
明の装置におけるアライメント操作の各段階を示す説明
図、第4図はそのステップのフローチャート図、第5図
は従来の半導体焼付は装置によるチップパターン焼付状
態の一例を示す図である。 1ニレチクル、2ニレチクルステージ、4:ウェハ、5
ニアライメントスコープ、6:XYステージ、19:ウ
ェハチャック、Aニレチクル上の7ライメントマーク、
Δ′ ニレチクルアライメントマークの投影像、L、r
llサヤツク上アライメントマーク。
導体焼付は装置を示す概略の斜視図、第2図は要部を抜
き出して示す模式斜視図、第3図(a)〜(f)は本発
明の装置におけるアライメント操作の各段階を示す説明
図、第4図はそのステップのフローチャート図、第5図
は従来の半導体焼付は装置によるチップパターン焼付状
態の一例を示す図である。 1ニレチクル、2ニレチクルステージ、4:ウェハ、5
ニアライメントスコープ、6:XYステージ、19:ウ
ェハチャック、Aニレチクル上の7ライメントマーク、
Δ′ ニレチクルアライメントマークの投影像、L、r
llサヤツク上アライメントマーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウェハを保持するためのチャックを有するXYステ
ージと、レチクルを保持するレチクルステージとを有す
る半導体焼付け装置に於て、XYステージの走行方向と
レチクルの向きとを整合させるために前記チャックとレ
チクルとを相対的に位置合わせするアライメント手段を
備えたことを特徴とする半導体焼付け装置。 2、アライメント手段が、チャックの直径上の二個所に
設けられたアライメントマークの各々とレチクル上に設
けられたアライメントマークのチャック上での投影像と
の相対位置関係を夫々検出してチャックの向きをXYス
テージの向きに合わせるものである特許請求の範囲第1
項に記載の半導体焼付け装置。 3、アライメント手段が、チャック上の一方のアライメ
ントマークとレチクル上のアライメントマークのチャッ
ク上での投影像との相対位置関係を検出してレチクルの
向きをチャックの向きに合わせるものである特許請求の
範囲第2項に記載の半導体焼付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076649A JPS61236120A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 半導体焼付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076649A JPS61236120A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 半導体焼付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236120A true JPS61236120A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13611242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076649A Pending JPS61236120A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 半導体焼付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788393B2 (en) | 2000-11-29 | 2004-09-07 | Nikon Corporation | Stage unit and exposure apparatus |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60076649A patent/JPS61236120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788393B2 (en) | 2000-11-29 | 2004-09-07 | Nikon Corporation | Stage unit and exposure apparatus |
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