JPS61236250A - 回線対応装置のオンライン系組込み方式 - Google Patents
回線対応装置のオンライン系組込み方式Info
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- JPS61236250A JPS61236250A JP60076399A JP7639985A JPS61236250A JP S61236250 A JPS61236250 A JP S61236250A JP 60076399 A JP60076399 A JP 60076399A JP 7639985 A JP7639985 A JP 7639985A JP S61236250 A JPS61236250 A JP S61236250A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野)
本発明は、ビデオテックス・システム(CAPTAIN
)などにおける回線対応装置のオンライン系組込み方
式に係り、さらに詳しく述べると、オフライン状態で使
用していた回線対応装置を情報処理センタ(以下単にセ
ンタと略す)よりの指示によってオンライン状態に移せ
るようにした回線対応装置のオンライン系組込方式に関
するものである。
)などにおける回線対応装置のオンライン系組込み方
式に係り、さらに詳しく述べると、オフライン状態で使
用していた回線対応装置を情報処理センタ(以下単にセ
ンタと略す)よりの指示によってオンライン状態に移せ
るようにした回線対応装置のオンライン系組込方式に関
するものである。
し発明の背景〕
従来の中央処理装置(CPU)におけるイニシャルプロ
グラムのローディング(以下IPLと称す)は、例えば
、財団法人、電気通信共済会発行の「D10形自動交換
機第6部、中央処理系装置」の第235頁(4)項に記
載されているように、ボタン操作によって、不揮発性の
メモリに格納しであるプログラムを揮発性のメモリに移
した後に、そのフ”ログラムを実行する方法が採用され
ている。ところが、このような方式で作られた回線対応
装置(LCE)を数台、中央にるる中央処理装置(CP
U)から通信回線を介して動作させようとすると、前述
の如く分散設置されている数台の回線対応装置(LCE
)は、常時いっでも中央処理装置の制御が可能な状態(
オンライン状態)にしておく必要がある。
グラムのローディング(以下IPLと称す)は、例えば
、財団法人、電気通信共済会発行の「D10形自動交換
機第6部、中央処理系装置」の第235頁(4)項に記
載されているように、ボタン操作によって、不揮発性の
メモリに格納しであるプログラムを揮発性のメモリに移
した後に、そのフ”ログラムを実行する方法が採用され
ている。ところが、このような方式で作られた回線対応
装置(LCE)を数台、中央にるる中央処理装置(CP
U)から通信回線を介して動作させようとすると、前述
の如く分散設置されている数台の回線対応装置(LCE
)は、常時いっでも中央処理装置の制御が可能な状態(
オンライン状態)にしておく必要がある。
そのため、回線対応装置は、他の機能動作(例えば、オ
フライン状態にして診断、試験等の仕事をさせる)に使
用できないという欠点がめった。また、回線対応装置の
プログラム変更は、センタ(C)にるるマスタプログラ
ムをコピーし、分散設置場所まで出掛け、そのコピーを
不揮発メモリに格納するという作業となるため、非常に
作業性が悪いものでめった。
フライン状態にして診断、試験等の仕事をさせる)に使
用できないという欠点がめった。また、回線対応装置の
プログラム変更は、センタ(C)にるるマスタプログラ
ムをコピーし、分散設置場所まで出掛け、そのコピーを
不揮発メモリに格納するという作業となるため、非常に
作業性が悪いものでめった。
(発明の目的J
本発明は、前記した従来技術における問題点に鑑みなさ
れたものでろって、システム休止中でおっても回線対応
装置を他の用途に使用できるようにすると共に、オンラ
インプログラム変更の作業性の向上を図る点1こめる。
れたものでろって、システム休止中でおっても回線対応
装置を他の用途に使用できるようにすると共に、オンラ
インプログラム変更の作業性の向上を図る点1こめる。
本発明の特徴は、分散設置される回線対応装置とセンタ
間ζこ、プログラムの転送制御と通信回線の制御を行な
うための専用の通信回線(以下、共通制御回#)を設け
る一方、回線対応装置の構成要素であるマイクロプロセ
ッサがオフライン状態中でめっでも、前記共通制御回線
から到来する1−夕の有無を検出する手段を設けること
によって、テークが到来した場合、いかなる状態で6っ
てもオンライン状態に自動的に移行できるようにした点
でるる。
間ζこ、プログラムの転送制御と通信回線の制御を行な
うための専用の通信回線(以下、共通制御回#)を設け
る一方、回線対応装置の構成要素であるマイクロプロセ
ッサがオフライン状態中でめっでも、前記共通制御回線
から到来する1−夕の有無を検出する手段を設けること
によって、テークが到来した場合、いかなる状態で6っ
てもオンライン状態に自動的に移行できるようにした点
でるる。
〔発明の実施例」
以下、第1図〜第3図に従って本発明の一実施例を詳述
する。第1図はビデオテックスシステムの中継方式図で
あり、第2図は本発明の要部である回線対応装置の回路
構成図である。また、第3図は回線対応装置内プログラ
ムのフローチャートを示すものでるる、 第1図において、Cは情報処理センタを示し、通信制御
装置CCE・0 、 CCE・1と、中央処理装置cp
uとからなる。To、TIは端末、EX−0,EX−1
は交換機、LCE−0、LCE・1は回線対応装置で、
第2図に示す如きの構成でるる。また、1”は通信回線
を示し、2は共通制御線を示す。
する。第1図はビデオテックスシステムの中継方式図で
あり、第2図は本発明の要部である回線対応装置の回路
構成図である。また、第3図は回線対応装置内プログラ
ムのフローチャートを示すものでるる、 第1図において、Cは情報処理センタを示し、通信制御
装置CCE・0 、 CCE・1と、中央処理装置cp
uとからなる。To、TIは端末、EX−0,EX−1
は交換機、LCE−0、LCE・1は回線対応装置で、
第2図に示す如きの構成でるる。また、1”は通信回線
を示し、2は共通制御線を示す。
第1図に示すように、センタCと回線対応装置LCE・
0 、 LDE・1間は複数本(例えば48本)の通信
回線1と1本の共通制御線2によって結ばれており、セ
ンタCと回線対応装置LCE・0゜LCE・1の共通制
御111ilI2を介した共同作業によって、例えば、
端末TOが交換機EX・0及び通信口[1を介して出し
て来たセンタCへの接続要求を検出し、その通信口HA
1を通信制御装置CCE・0へ接続したり、中央処理装
置CPUが通信制御装置CCE・1及び共通制御線2を
介して回線対応装置LCE・1を制御することによって
、回線対応装置LCE・1は通信回線1を介して交換機
EX・1を制御し、端末T1と通信制御装置CCE・1
を接続したりすることができるように構成してるる。
0 、 LDE・1間は複数本(例えば48本)の通信
回線1と1本の共通制御線2によって結ばれており、セ
ンタCと回線対応装置LCE・0゜LCE・1の共通制
御111ilI2を介した共同作業によって、例えば、
端末TOが交換機EX・0及び通信口[1を介して出し
て来たセンタCへの接続要求を検出し、その通信口HA
1を通信制御装置CCE・0へ接続したり、中央処理装
置CPUが通信制御装置CCE・1及び共通制御線2を
介して回線対応装置LCE・1を制御することによって
、回線対応装置LCE・1は通信回線1を介して交換機
EX・1を制御し、端末T1と通信制御装置CCE・1
を接続したりすることができるように構成してるる。
また、第2図は、本発明による回線対応装置LDE・0
の詳細図で、交換機EX・0とセンタCを接続する際に
使用するトランクTRK・0〜TRK・ルとそのトラン
クTRK・0〜TRK−aを制御したり、センタCと接
続されている共通制御線2を制御したり、オペレータO
Pと会話を行なうためのキーボードプリンタKBPの制
御を行なえるマイクロプロセッサμCPUと、そのプロ
セッサに格納されているオフ2イーン処理70グラム(
第3図のプログラム100〜102)を起動するための
スイッチRから構成されている。
の詳細図で、交換機EX・0とセンタCを接続する際に
使用するトランクTRK・0〜TRK・ルとそのトラン
クTRK・0〜TRK−aを制御したり、センタCと接
続されている共通制御線2を制御したり、オペレータO
Pと会話を行なうためのキーボードプリンタKBPの制
御を行なえるマイクロプロセッサμCPUと、そのプロ
セッサに格納されているオフ2イーン処理70グラム(
第3図のプログラム100〜102)を起動するための
スイッチRから構成されている。
さらに、第5図は第2図に示すマイクロプロセッサμC
PU内に格納されているプログラムの一例を説明するた
めのプログラム構成図である。
PU内に格納されているプログラムの一例を説明するた
めのプログラム構成図である。
これら、第1図〜第3図φこ従って回線対応装置の万ン
ライン系組込み方式の動作について説明する。
ライン系組込み方式の動作について説明する。
まず、回線対応装置LCE−0がオフライン状態になり
、オペレータOPと会話を行ないながら、例えば、交換
機EX・0からの着呼を検出し、キーボードプリンタK
BPに着呼状態を表示する場合の動作例を第2図を中心
に説明する。すなわち、オペレータOPがスイッチRを
操作すると、地気−スイッチR−マイクロプロセッサ、
μCPUの経路でマイクロプロセッサμCPUに割込み
がかかり、そのマイクロプロセッサμCPUはオフライ
ン状態への移行指示でるることを認識し、第6図に示す
オフラインプログラム101の実行を開始する。
、オペレータOPと会話を行ないながら、例えば、交換
機EX・0からの着呼を検出し、キーボードプリンタK
BPに着呼状態を表示する場合の動作例を第2図を中心
に説明する。すなわち、オペレータOPがスイッチRを
操作すると、地気−スイッチR−マイクロプロセッサ、
μCPUの経路でマイクロプロセッサμCPUに割込み
がかかり、そのマイクロプロセッサμCPUはオフライ
ン状態への移行指示でるることを認識し、第6図に示す
オフラインプログラム101の実行を開始する。
オフラインプログラム101はオペレータOPとの会話
機能と、交換機EX・0から着呼がめった場合、着呼情
報(例えば、着呼して来た通信回線10番号、受信した
ダイヤル番号等)をマイクoプロセッサμCPU−キー
ボードプリンタKBPの経路でキーボードプリンタに印
字する機能を持っているので、例えば、端末TOが交換
機EX・0を介して着呼して来た場合、との着呼にオペ
レータopが応答して通信回線1を設定し、端末TOと
回線対応装置LCE・0が正しく接続できるか否か等の
試験を実施できる(第3図の70−チャート100〜1
02参照)。
機能と、交換機EX・0から着呼がめった場合、着呼情
報(例えば、着呼して来た通信回線10番号、受信した
ダイヤル番号等)をマイクoプロセッサμCPU−キー
ボードプリンタKBPの経路でキーボードプリンタに印
字する機能を持っているので、例えば、端末TOが交換
機EX・0を介して着呼して来た場合、との着呼にオペ
レータopが応答して通信回線1を設定し、端末TOと
回線対応装置LCE・0が正しく接続できるか否か等の
試験を実施できる(第3図の70−チャート100〜1
02参照)。
一方、オフライン状態中に、センタCが通信制御装置C
CE・〇−共通制御朦2−回線対応装置LCE・0−マ
イクロプロセッサμCPUの経路で回線対応装置LCE
・0のオンライン処理用のプログラム201を転送して
くる。そのプログラムの先頭に付された特定の符号(例
えば、ASCIIコードの’SOT’符号)をマイクロ
プロセッサμCPUに格納されているプログラム102
が受信すると、続くオンラインプログラムをプログラム
200が受信し、マイクロプロセッサμCPUはこれを
実行する。
CE・〇−共通制御朦2−回線対応装置LCE・0−マ
イクロプロセッサμCPUの経路で回線対応装置LCE
・0のオンライン処理用のプログラム201を転送して
くる。そのプログラムの先頭に付された特定の符号(例
えば、ASCIIコードの’SOT’符号)をマイクロ
プロセッサμCPUに格納されているプログラム102
が受信すると、続くオンラインプログラムをプログラム
200が受信し、マイクロプロセッサμCPUはこれを
実行する。
すなわち、回線対応装置LCE・0はセンタCの休止中
にオフライン作業に使用され、オンライン状態に戻し忘
れられたとしても、センタCのサービス開始時には自動
的にオンライン系に組み込む事ができると共に、分散設
置された回線対応装置LCE・0(あるいはLCE・1
)のプログラムをセンタCから一斉に変更できる。
にオフライン作業に使用され、オンライン状態に戻し忘
れられたとしても、センタCのサービス開始時には自動
的にオンライン系に組み込む事ができると共に、分散設
置された回線対応装置LCE・0(あるいはLCE・1
)のプログラムをセンタCから一斉に変更できる。
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、シ
ステム休止中に回線対応装置を他の用途に使用できると
共に、センタのサービス開始時には回線対応装置を自動
的(こオンライン系に組込むことができる。また、オン
ラインプログラムの変更の作業性も良く、回線対応装置
のプログラムをセンタから簡単に、しかも−斉に変更で
きる等の利点かめる。
ステム休止中に回線対応装置を他の用途に使用できると
共に、センタのサービス開始時には回線対応装置を自動
的(こオンライン系に組込むことができる。また、オン
ラインプログラムの変更の作業性も良く、回線対応装置
のプログラムをセンタから簡単に、しかも−斉に変更で
きる等の利点かめる。
添付図は本発明の一実施例を説明するための図でろって
、第1図はビデオテックスシステムの中継方式図、第2
図は回線対応装置の回路図、第3図は回線対応装置内プ
ログラムのラローチャートでるる。 1・・・通信回線、 2・・・共通制御線、C
・・・センタ、CCE・0 、 CCE・1・・・通信
制御装置、CPU・・・中央処理装置、
、第1図はビデオテックスシステムの中継方式図、第2
図は回線対応装置の回路図、第3図は回線対応装置内プ
ログラムのラローチャートでるる。 1・・・通信回線、 2・・・共通制御線、C
・・・センタ、CCE・0 、 CCE・1・・・通信
制御装置、CPU・・・中央処理装置、
Claims (1)
- 分散設置する回線対応装置と情報処理センタ間にプログ
ラムの転送制御と通信回線の制御を行なうための専用の
通信回線を設けると共に、回線対応装置がオフライン状
態であっても前記通信回線を介して到来するデータの有
無を検出する手段を設け、通常はオフライン状態にあり
、オペレータの操作によって自己の診断、試験を行なっ
ている回線対応装置を情報処理センタからのオンライン
系組み込み指示および、その後に送られてくるオンライ
ン処理プログラムの受信および実行手段によって、オフ
ライン状態から受信したプログラムによるオンライン状
態に自動的に移動できるようにしたことを特徴とする回
線対応装置のオンライン系組込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076399A JPS61236250A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 回線対応装置のオンライン系組込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076399A JPS61236250A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 回線対応装置のオンライン系組込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236250A true JPS61236250A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13604207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076399A Pending JPS61236250A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 回線対応装置のオンライン系組込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236250A (ja) |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60076399A patent/JPS61236250A/ja active Pending
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