JPS6123682Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6123682Y2 JPS6123682Y2 JP1979113222U JP11322279U JPS6123682Y2 JP S6123682 Y2 JPS6123682 Y2 JP S6123682Y2 JP 1979113222 U JP1979113222 U JP 1979113222U JP 11322279 U JP11322279 U JP 11322279U JP S6123682 Y2 JPS6123682 Y2 JP S6123682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- valve
- hole
- stepped portion
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフオークリフトトラツクのリフトシリ
ンダ内に組込まれて使用するのに好適な流量制御
弁装置等の弁装置におけるシール装置に関する。
ンダ内に組込まれて使用するのに好適な流量制御
弁装置等の弁装置におけるシール装置に関する。
この種従来のリフトシリンダにおける流量制御
弁としては例えば実公昭46−20171号公報に開示
されているように、荷物の下降速度がある限度以
上に速くならないようにリフトシリンダとコント
ロールバルブとの間の油圧回路内において流量制
御弁を前記リフトシリンダ内に装着したものが知
られている。
弁としては例えば実公昭46−20171号公報に開示
されているように、荷物の下降速度がある限度以
上に速くならないようにリフトシリンダとコント
ロールバルブとの間の油圧回路内において流量制
御弁を前記リフトシリンダ内に装着したものが知
られている。
このものはオリフイスを主体としてバルブ本体
をリフトシリンダ本体の底盤からボトム孔を介し
てシリンダ室に向けて垂直に着脱自在に装設した
カートリツジ式のものであり、その分解修理時に
おける取外し作業では他部材の妨害を受けず同作
業が簡単に行なわれるものである。
をリフトシリンダ本体の底盤からボトム孔を介し
てシリンダ室に向けて垂直に着脱自在に装設した
カートリツジ式のものであり、その分解修理時に
おける取外し作業では他部材の妨害を受けず同作
業が簡単に行なわれるものである。
しかしながら、このような流量制御弁装置では
バルブ本体外周とボトム孔との間に加工上どうし
ても環状隙間が形成されることから、この隙間か
らの油の洩れによる制御特性のばらつきが発生す
る可能性がある。この隙間を小さくしようとすれ
ば制御特性は向上するものの、その反面バルブ本
体の装着が面倒で困難になるし、加工上完全にこ
の隙間を無くすことは無理であり、少からず制御
特性のばらつきは生ずるものである。
バルブ本体外周とボトム孔との間に加工上どうし
ても環状隙間が形成されることから、この隙間か
らの油の洩れによる制御特性のばらつきが発生す
る可能性がある。この隙間を小さくしようとすれ
ば制御特性は向上するものの、その反面バルブ本
体の装着が面倒で困難になるし、加工上完全にこ
の隙間を無くすことは無理であり、少からず制御
特性のばらつきは生ずるものである。
一方最近フオークリフトトラツクのマスト両側
にリフトシリンダを設ける有視型の構造が増えつ
つあり、この型式のリフトシリンダでは上記の欠
点を更に助長するものとなつている。即ち、有視
型のリフトトラツクは左右二つのリフトシリンダ
が起立しており、これらのリフトシリンダにそれ
ぞれ制御特性のばらつきがあると、左右リフトシ
リンダの降下スピードにアンバランスが生じ、マ
スト摺動部の抵抗が増加したり荷物が傾斜する可
能性がある。
にリフトシリンダを設ける有視型の構造が増えつ
つあり、この型式のリフトシリンダでは上記の欠
点を更に助長するものとなつている。即ち、有視
型のリフトトラツクは左右二つのリフトシリンダ
が起立しており、これらのリフトシリンダにそれ
ぞれ制御特性のばらつきがあると、左右リフトシ
リンダの降下スピードにアンバランスが生じ、マ
スト摺動部の抵抗が増加したり荷物が傾斜する可
能性がある。
従つて本考案の目的はリフトシリンダ内にバル
ブ本体を着脱自在に装着した弁装置に於て、バル
ブ本体外周部に段付部を設け、この段付部全周が
シリンダ側ボトム孔の端面に形成した環状段部へ
と圧接保持されてメタルシール機能を持たせ、こ
れにより油の洩れを防止して制御特性を一定にで
きるようにしたフオークリフトトラツクの昇降制
御に好適な流量制御弁装置等の弁装置におけるシ
ール装置を提供することである。
ブ本体を着脱自在に装着した弁装置に於て、バル
ブ本体外周部に段付部を設け、この段付部全周が
シリンダ側ボトム孔の端面に形成した環状段部へ
と圧接保持されてメタルシール機能を持たせ、こ
れにより油の洩れを防止して制御特性を一定にで
きるようにしたフオークリフトトラツクの昇降制
御に好適な流量制御弁装置等の弁装置におけるシ
ール装置を提供することである。
以下本考案の実施の一態様に係る弁装置のシー
ル装置を組み込んだリフトシリンダを図面につい
て説明する。
ル装置を組み込んだリフトシリンダを図面につい
て説明する。
フオークリフトトラツク等のリフトシリンダ1
がシリンダチユーブ2とこのシリンダチユーブ2
内にピストン3を介して摺動自在に挿入されたピ
ストンロツド4と、シリンダチユーブ2の下端に
溶接5等で連結されたシリンダボトム6とで構成
されている。
がシリンダチユーブ2とこのシリンダチユーブ2
内にピストン3を介して摺動自在に挿入されたピ
ストンロツド4と、シリンダチユーブ2の下端に
溶接5等で連結されたシリンダボトム6とで構成
されている。
ピストンロツド4はスナツプリング等の止め材
7を介してピストン3上部に連結され、ピストン
3外周にはピストンリング8と、バツクアツプリ
ング9と、パツキン10がパツキンホルダ11を
介して固定され、これらピストンリング8、バツ
クアツプリング9、パツキン10の外周がシリン
ダチユーブ2の内周を摺接すると共にシリンダチ
ユーブ2内に上下二つの圧力室12,13を区画
している。パツキンホルダ11はスナツプリング
14を介してピストン3側に固定されている。
7を介してピストン3上部に連結され、ピストン
3外周にはピストンリング8と、バツクアツプリ
ング9と、パツキン10がパツキンホルダ11を
介して固定され、これらピストンリング8、バツ
クアツプリング9、パツキン10の外周がシリン
ダチユーブ2の内周を摺接すると共にシリンダチ
ユーブ2内に上下二つの圧力室12,13を区画
している。パツキンホルダ11はスナツプリング
14を介してピストン3側に固定されている。
ピストン3の下端中央には下部圧力室13に開
口する孔15が垂直方向に向けて穿たれ、又シリ
ンダボトム6にはシリンダ下部圧力室13に開口
すると共に前記孔15に対向するボトム孔16が
垂直方向に穿たれ、このボトム孔16は横方向の
通路17と連通し、通路17はコントロールバル
ブ等を介してポンプもしくはタンクからなる油圧
源に接続している。
口する孔15が垂直方向に向けて穿たれ、又シリ
ンダボトム6にはシリンダ下部圧力室13に開口
すると共に前記孔15に対向するボトム孔16が
垂直方向に穿たれ、このボトム孔16は横方向の
通路17と連通し、通路17はコントロールバル
ブ等を介してポンプもしくはタンクからなる油圧
源に接続している。
ボトム孔16とピストン側の孔15には縦方向
に流量制御弁18の本体19がカートリツジ式に
して着脱自在に挿入されている。弁本体19の下
方外周の径を太くして段付部20が形成され、又
ボトム孔16の下方容積を大きくすることにより
その端面に水平に環状段部21を形成し、弁本体
19をボトム孔16に挿入した時上記段付部20
全周がこの段部21と当接し、又弁本体19は複
数の孔を穿つた脚部材22を介して栓部材23上
に起立し、栓部23を締め付けた時弁本体19が
脚部材22を介して押し上げられ、段付部20が
段部21に圧接され、これら段付部20と段部2
1がメタルシール機能を発揮することにより弁本
体19外周とボトム孔16内周間のわずかな加工
上の隙間からの油の洩れを完全に防止している。
に流量制御弁18の本体19がカートリツジ式に
して着脱自在に挿入されている。弁本体19の下
方外周の径を太くして段付部20が形成され、又
ボトム孔16の下方容積を大きくすることにより
その端面に水平に環状段部21を形成し、弁本体
19をボトム孔16に挿入した時上記段付部20
全周がこの段部21と当接し、又弁本体19は複
数の孔を穿つた脚部材22を介して栓部材23上
に起立し、栓部23を締め付けた時弁本体19が
脚部材22を介して押し上げられ、段付部20が
段部21に圧接され、これら段付部20と段部2
1がメタルシール機能を発揮することにより弁本
体19外周とボトム孔16内周間のわずかな加工
上の隙間からの油の洩れを完全に防止している。
栓部材23はボトム6にねじで着脱自在に螺合
され、栓部材23の外周にはOリング24が介装
されて洩れを防止し、栓部材23をはずすと弁本
体19をボトム孔16より抜き出し修理、交換、
点検等を行うことができるようになつている。
され、栓部材23の外周にはOリング24が介装
されて洩れを防止し、栓部材23をはずすと弁本
体19をボトム孔16より抜き出し修理、交換、
点検等を行うことができるようになつている。
弁本体19は中空に形成され、この弁本体19
の中央にシリンダ25が縦方向に配設され、この
シリンダ25の基端部26は弁本体19の下端中
央にフランジを介して固定され、このシリンダ2
5の外周にはスリーブ状の弁体27が上下摺動自
在に挿入され、これによりシリンダ25と弁体2
7内には油室28が区画されている。
の中央にシリンダ25が縦方向に配設され、この
シリンダ25の基端部26は弁本体19の下端中
央にフランジを介して固定され、このシリンダ2
5の外周にはスリーブ状の弁体27が上下摺動自
在に挿入され、これによりシリンダ25と弁体2
7内には油室28が区画されている。
シリンダ25の基端部26には縦方向の通路2
9と横方向の通孔30,31が穿たれ、一方の通
路29はボトム孔16の下部16aを介して通路
17に通じ、又通孔30,31は通路29と通じ
ると共に弁体27と弁本体19間に形成された環
状通路32に開口している。
9と横方向の通孔30,31が穿たれ、一方の通
路29はボトム孔16の下部16aを介して通路
17に通じ、又通孔30,31は通路29と通じ
ると共に弁体27と弁本体19間に形成された環
状通路32に開口している。
弁本体19の上端に蓋体33が固定され、この
蓋体33には中央の孔34と周囲の一つもしくは
複数の孔35を縦方向に穿ち、通路32はこの孔
35を介して孔15及び下部圧力室13に連通し
ている。
蓋体33には中央の孔34と周囲の一つもしくは
複数の孔35を縦方向に穿ち、通路32はこの孔
35を介して孔15及び下部圧力室13に連通し
ている。
弁体27の上端中央には室36を形成し、この
室36は弁体27に穿つた孔37を介して通路3
2に開口し、又蓋体33の中央の孔34を介して
孔15及び下部圧力室13に連通し、室36内に
はスプリング38を介してチエツク弁39が上下
移動自在に挿入されて孔37を開閉するようにな
つている。
室36は弁体27に穿つた孔37を介して通路3
2に開口し、又蓋体33の中央の孔34を介して
孔15及び下部圧力室13に連通し、室36内に
はスプリング38を介してチエツク弁39が上下
移動自在に挿入されて孔37を開閉するようにな
つている。
弁体27の上端外周にはフランジを持つた弁部
材40が上下スライド自在で挿入され、このフラ
ンジ外周と弁本体19内周間には通路32の途中
に於てオリフイス41を形成させている。
材40が上下スライド自在で挿入され、このフラ
ンジ外周と弁本体19内周間には通路32の途中
に於てオリフイス41を形成させている。
弁体27の中央には室36と油室28を通じさ
せる孔42を穿ち、油室28側にはこの孔42に
対向してチエツク弁43が上下移動自在に配設さ
れ、このチエツク弁43を支えるバルブケース4
5は油室46内のスプリング46で上方に押され
ており、又チエツク弁43には油室28に開口す
るダンパオリフイス44が設けられている。
せる孔42を穿ち、油室28側にはこの孔42に
対向してチエツク弁43が上下移動自在に配設さ
れ、このチエツク弁43を支えるバルブケース4
5は油室46内のスプリング46で上方に押され
ており、又チエツク弁43には油室28に開口す
るダンパオリフイス44が設けられている。
スプリング46はバルブケース45を介して弁
体27を上方に押し上げ、この時弁体27はその
上端に蓋体33の下面に当接すると共にシリンダ
基端部26の孔30,31を全開させ、スプリン
グ46に抗して弁体27が下方に押された時この
弁体27の下部が孔30,31の開口面積を小さ
くして孔30,31の油量を調整するようになつ
ている。
体27を上方に押し上げ、この時弁体27はその
上端に蓋体33の下面に当接すると共にシリンダ
基端部26の孔30,31を全開させ、スプリン
グ46に抗して弁体27が下方に押された時この
弁体27の下部が孔30,31の開口面積を小さ
くして孔30,31の油量を調整するようになつ
ている。
次に弁装置におけるシール装置を組み込んだリ
フトシリンダの作動について述べる。
フトシリンダの作動について述べる。
フオークリフトトラツクに荷物をのせ、リフト
シリンダ1でこの荷物を上昇させる場合には油圧
源、コントロールバルブ等より高圧油を通路17
に導く。この時の油のフリフロー流れはボトム孔
下部16a−通路29−全開した孔30,31−
通路32−オリフイス41−孔35−孔15−下
部圧力室13と、通路32の一部の油が孔37よ
りチエツク弁39をスプリング38に抗して押し
開き、更に室36−孔34−孔15−下部圧力室
13にそれぞれ導かれ、ピストン3を介して下部
圧力室13の油圧でピストンロツド4を押し上げ
る。この時、室36の油が孔42よりチエツク弁
43を押し下げ、ダンパオリフイス44より油室
28に導入され、ダンパオリフイス44の流動抵
抗で上昇時のダンパ効果を発揮する。
シリンダ1でこの荷物を上昇させる場合には油圧
源、コントロールバルブ等より高圧油を通路17
に導く。この時の油のフリフロー流れはボトム孔
下部16a−通路29−全開した孔30,31−
通路32−オリフイス41−孔35−孔15−下
部圧力室13と、通路32の一部の油が孔37よ
りチエツク弁39をスプリング38に抗して押し
開き、更に室36−孔34−孔15−下部圧力室
13にそれぞれ導かれ、ピストン3を介して下部
圧力室13の油圧でピストンロツド4を押し上げ
る。この時、室36の油が孔42よりチエツク弁
43を押し下げ、ダンパオリフイス44より油室
28に導入され、ダンパオリフイス44の流動抵
抗で上昇時のダンパ効果を発揮する。
又逆にリフトシリンダ1上の荷物を下降させる
場合には通路17をコントロール弁を介して低圧
側に接続し、その時ピストンロツド4は自重で下
降し、下部圧力室13の制御フロー流れは、孔1
5−孔34,35より室36と通路32に流出す
る。室36の油はチエツク弁39を下降させて孔
37を閉じ、又通路32の流れはオリフイス41
を介して流下し、この時オリフイス41の前後に
差圧を生じさせ、オリフイス41上方の圧が高い
ことからスプリング46に抗して弁体27を下降
させ孔30,31の開口面積を制御する。従つて
通路32の油は孔30,31で絞られその流動抵
抗によつてピストンロツド4がゆつくりと下降す
る。即ち、ピストンロツド4の伸長時には孔3
0,31が全開のままであるからその流量は一定
であり、又逆にピストンロツド4を下降して荷物
を下げる場合にはピストンロツド4の下降による
流速に応じてオリフイス41における流動抵抗が
変化して孔30,31の開口面積を変えるためピ
ストンロツド4と荷物の下降速度は適宜自動的に
規制され一定速度以上に加速されないので安全で
ある。尚この時室28の圧縮にともないチエツク
弁は上昇しダンパ効果は奏さない。
場合には通路17をコントロール弁を介して低圧
側に接続し、その時ピストンロツド4は自重で下
降し、下部圧力室13の制御フロー流れは、孔1
5−孔34,35より室36と通路32に流出す
る。室36の油はチエツク弁39を下降させて孔
37を閉じ、又通路32の流れはオリフイス41
を介して流下し、この時オリフイス41の前後に
差圧を生じさせ、オリフイス41上方の圧が高い
ことからスプリング46に抗して弁体27を下降
させ孔30,31の開口面積を制御する。従つて
通路32の油は孔30,31で絞られその流動抵
抗によつてピストンロツド4がゆつくりと下降す
る。即ち、ピストンロツド4の伸長時には孔3
0,31が全開のままであるからその流量は一定
であり、又逆にピストンロツド4を下降して荷物
を下げる場合にはピストンロツド4の下降による
流速に応じてオリフイス41における流動抵抗が
変化して孔30,31の開口面積を変えるためピ
ストンロツド4と荷物の下降速度は適宜自動的に
規制され一定速度以上に加速されないので安全で
ある。尚この時室28の圧縮にともないチエツク
弁は上昇しダンパ効果は奏さない。
本考案の弁装置におけるシール装置では弁本体
19がシリンダボトム6に対して段付部20全周
と段部21を介して圧接され、この部分がメタル
シール機能を発揮する為にシリンダの下部圧力室
13とボトム孔16及び通路17間が完全に遮断
され油の洩れが生じることがなく制御特性がばら
つかず、従つて例えば有視型のフオークリフトト
ラツク等のようにリフトシリンダを二本設けた場
合、常に二つのシリンダの上昇、下降スピードが
一致し荷物を水平に昇降させることが可能であ
る。
19がシリンダボトム6に対して段付部20全周
と段部21を介して圧接され、この部分がメタル
シール機能を発揮する為にシリンダの下部圧力室
13とボトム孔16及び通路17間が完全に遮断
され油の洩れが生じることがなく制御特性がばら
つかず、従つて例えば有視型のフオークリフトト
ラツク等のようにリフトシリンダを二本設けた場
合、常に二つのシリンダの上昇、下降スピードが
一致し荷物を水平に昇降させることが可能であ
る。
又弁本体19は下方に段付部20を形成してい
ることからボトム孔16内に差し込む際この段付
部20が目付となつて弁本体19を逆にして挿入
する危険を防止できるものである。
ることからボトム孔16内に差し込む際この段付
部20が目付となつて弁本体19を逆にして挿入
する危険を防止できるものである。
添附図面は本考案の実施の一態様に係る弁装置
におけるシール装置を組み込んだリフトシリンダ
の一部切欠き縦断側面図である。 1……リフトシリンダ、3……ピストン、6…
…シリンダボトム、15……孔、16……ボトム
孔、19……弁本体、20……段付部、21……
段部、23……栓部材。
におけるシール装置を組み込んだリフトシリンダ
の一部切欠き縦断側面図である。 1……リフトシリンダ、3……ピストン、6…
…シリンダボトム、15……孔、16……ボトム
孔、19……弁本体、20……段付部、21……
段部、23……栓部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シリンダボトムとピストンにそれぞれ相対向
するボトム孔と孔を穿ち、このボトム孔と孔内
に弁本体をカートリツジ式に着脱する弁装置に
於て、ボトム孔端面に環状段部を形成し、又弁
本体外周にも段付部を張出させ、弁本体の段付
部全周をボトム孔の環状段部に圧接保持して油
の洩れを防止するようにした弁装置におけるシ
ール装置。 (2) 弁本体を直接もしくは間接的に栓部材上に起
立させ、この栓部材を締め付けて弁本体の段付
部全周をボトム側のボトム孔段部に圧接させた
実用新案登録請求の範囲第1項記載の弁装置に
おけるシール装置。 (3) 弁装置がフオークリフトトラツクのリフトシ
リンダ制御用の流量制御弁に使用する実用新案
登録請求の範囲第1項記載の弁装置におけるシ
ール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979113222U JPS6123682Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979113222U JPS6123682Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5630602U JPS5630602U (ja) | 1981-03-25 |
| JPS6123682Y2 true JPS6123682Y2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=29345525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979113222U Expired JPS6123682Y2 (ja) | 1979-08-17 | 1979-08-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123682Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5054923A (ja) * | 1973-09-14 | 1975-05-14 |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP1979113222U patent/JPS6123682Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5630602U (ja) | 1981-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4706781A (en) | Fluid-operated cylinder with cushioning flow rate control valve means | |
| EP0357592B1 (en) | Adjustable oleopneumatic support, particularly for office chairs with central column | |
| US6193623B1 (en) | Tensioner with improved damping device | |
| JPS6321050B2 (ja) | ||
| KR850000832B1 (ko) | 복동 피스톤-실린더 조립체용 제어 밸브 | |
| US5028037A (en) | Automatic lifting apparatus | |
| US1548559A (en) | Fluid-pressure jack | |
| EP0021698B1 (en) | Cushioning devices | |
| US5960696A (en) | Hydraulic cylinder with press-fitted pipe | |
| US3913613A (en) | Safety valve | |
| US2453350A (en) | Hydraulic telescoping lifting jack | |
| US2637302A (en) | Low oil control | |
| GB998742A (en) | Improvements in or relating to telescopic shock absorbers | |
| CN214734075U (zh) | 一种顶升千斤顶装置 | |
| GB893294A (en) | Hydraulic lifting gear | |
| US947613A (en) | Hydraulic jack. | |
| US2751923A (en) | Liquid pressure actuated automatic by-pass valves | |
| JPS5927528Y2 (ja) | 油圧シリンダ | |
| CN207961114U (zh) | 一种超高压平衡均载阀 | |
| CA1060487A (en) | Snubber for one end lift jacks | |
| JPS6123683Y2 (ja) | ||
| GB2009322A (en) | Hydraulic telescopic lifting cylinder | |
| GB927765A (en) | Improvements in or relating to telescopic hydraulic pit props | |
| JPS6020805Y2 (ja) | 油圧シリンダ | |
| US3128089A (en) | Suspension and height control system for vehicles |