JPS61237324A - ゼンマイ式タイムスイツチ - Google Patents
ゼンマイ式タイムスイツチInfo
- Publication number
- JPS61237324A JPS61237324A JP7889385A JP7889385A JPS61237324A JP S61237324 A JPS61237324 A JP S61237324A JP 7889385 A JP7889385 A JP 7889385A JP 7889385 A JP7889385 A JP 7889385A JP S61237324 A JPS61237324 A JP S61237324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- switch
- gear
- space
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は第1カムと第2カム
とを備えて、第1カムに従動させた第1スイッチを長時
間間隔で作動させる一方、第2カムに従動させた第2ス
イッチを短時間間隔で作動させるようにしているタイム
スイッチに関するものである。
とを備えて、第1カムに従動させた第1スイッチを長時
間間隔で作動させる一方、第2カムに従動させた第2ス
イッチを短時間間隔で作動させるようにしているタイム
スイッチに関するものである。
(従来の技術) この種のタイムスイッチにあっては、
第1カムと時計機構とを結ぶ一連の歯輪列の中間の歯車
に第2カムを連結することにより、その第2カムを第1
カムより速い速度で回動させるようにし、それらのカム
に第1と第2のスイッチを個別に従動させている。しか
しそのようにする場合、第2スイッチは第1スイッチと
は別の場所において上記歯輪列と重なる位置に配置せね
ばならず、タイムスイッチの形態が大型化してしまう問
題点がある。またその問題点を除くべく第2カムを第1
カムと一体回動させるようにすると、第2カムの凹凸の
ピッチを細かくせねばならず、第2スイッチの作動時間
精度が悪化する新たな問題点が生じている。
第1カムと時計機構とを結ぶ一連の歯輪列の中間の歯車
に第2カムを連結することにより、その第2カムを第1
カムより速い速度で回動させるようにし、それらのカム
に第1と第2のスイッチを個別に従動させている。しか
しそのようにする場合、第2スイッチは第1スイッチと
は別の場所において上記歯輪列と重なる位置に配置せね
ばならず、タイムスイッチの形態が大型化してしまう問
題点がある。またその問題点を除くべく第2カムを第1
カムと一体回動させるようにすると、第2カムの凹凸の
ピッチを細かくせねばならず、第2スイッチの作動時間
精度が悪化する新たな問題点が生じている。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、2種の時限信号を得ることができる
は勿論のこと、時間精度が高くしかも形態を小型化でき
るようにしたゼンマイ式タイムスインチを提供しようと
するものである。
来の問題点を除き、2種の時限信号を得ることができる
は勿論のこと、時間精度が高くしかも形態を小型化でき
るようにしたゼンマイ式タイムスインチを提供しようと
するものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 第1カムの回動によりそれに従動する第1ス
イッチが作動する。この場合、第1カムに増速用の歯輪
列を介して連動する第2カムは第1カムよりも遠く回動
じ、それに従動させた第2スイッチが第1スイッチより
も短時間間隔で作動する。
イッチが作動する。この場合、第1カムに増速用の歯輪
列を介して連動する第2カムは第1カムよりも遠く回動
じ、それに従動させた第2スイッチが第1スイッチより
も短時間間隔で作動する。
(実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明
する。■はケースで、基板2とそれに止付ねじ3aによ
って着脱自在に止付けたカバー3とから成る。2aは取
付部を示す。4は回動自在の主軸、5は主軸4に周知の
摩擦伝達機構6を介して連結した1番歯車、7はゼンマ
イで、その一端は1番歯車に、他端は基板2に止付けで
ある。8は主軸4に固着した駆動体、9は駆動片を示す
。
する。■はケースで、基板2とそれに止付ねじ3aによ
って着脱自在に止付けたカバー3とから成る。2aは取
付部を示す。4は回動自在の主軸、5は主軸4に周知の
摩擦伝達機構6を介して連結した1番歯車、7はゼンマ
イで、その一端は1番歯車に、他端は基板2に止付けで
ある。8は主軸4に固着した駆動体、9は駆動片を示す
。
次に11は主軸4に装着した第1カムで、カム要素12
とそのカム要素12の軸部13に装着したもう一つのカ
ム要素14とから成り、各々の透孔15に駆動片9を位
置させて回動力を受は得るようになっている0次に16
はケース1に取付けた軸を示す、これに装着した部材に
おいて、17は2番歯車、18は2番ビニオンで、それ
らの間には周知の一方向クラッチ19が介設している。
とそのカム要素12の軸部13に装着したもう一つのカ
ム要素14とから成り、各々の透孔15に駆動片9を位
置させて回動力を受は得るようになっている0次に16
はケース1に取付けた軸を示す、これに装着した部材に
おいて、17は2番歯車、18は2番ビニオンで、それ
らの間には周知の一方向クラッチ19が介設している。
20.21は相互に一体に形成された4番ピニオンと4
番歯車を示す0次に22はケース1に装着したもう一つ
の軸を示す。これに装着した部材において、23.24
は相互に一体に形成した3番ビニオンと3番歯車を示す
、25は第2カム、26は第3カムで、これらは3番歯
車24と一体回動するようになっている0次に27は周
知のガンギ車、28はテンプで、これらは周知の時計機
構を構成する。尚上記1番〜3番の歯車及び各ピニオン
は、第1カムの回動を増速して時計機構に伝える為の歯
輪列を構成している。次に30はスイッチ配置用空間で
、第1〜第3カムに隣接して設けられており、上記歯輪
列は図示の如く、それらのカムに対して上記空間とは反
対の側に設けられている。31は第1スイッチで、支持
体32及びそれによって支持された複数の接点板31
a 、 31 b 、 31Cから成る。尚各接点板の
一端は第5図、第6図に明示される如く支持体32から
突出させて、そこ檻 が接続用の端子33となっている。次に34は第2カム
25に従動自在に対接させた第2スイッチ、37は第3
カム26に従動自在に対接させた第3スイッチで、これ
らは上記第1スイッチ31と均等に構成され、又図示さ
れる如く第1スイッチ31に対して主軸4の軸線方向に
重合状に配設されている。これらのスイッチにおいて、
35.38は支持体、36.39 ゛は接続用の
端子を夫々示す。尚支持体32.38.35は相互に積
重ね状に連結されて基板2に固定されている0次に41
は伝動体で、その基部に備えさせた軸体42を基板2及
びカバー3に形成された軸受43、44によって回動自
在に支承しである。この伝動体41のカム当接部41a
はカム要素12に、スイッチ当接部41bは第1スイッ
チ31における一つの接点板31aに当接させである。
番歯車を示す0次に22はケース1に装着したもう一つ
の軸を示す。これに装着した部材において、23.24
は相互に一体に形成した3番ビニオンと3番歯車を示す
、25は第2カム、26は第3カムで、これらは3番歯
車24と一体回動するようになっている0次に27は周
知のガンギ車、28はテンプで、これらは周知の時計機
構を構成する。尚上記1番〜3番の歯車及び各ピニオン
は、第1カムの回動を増速して時計機構に伝える為の歯
輪列を構成している。次に30はスイッチ配置用空間で
、第1〜第3カムに隣接して設けられており、上記歯輪
列は図示の如く、それらのカムに対して上記空間とは反
対の側に設けられている。31は第1スイッチで、支持
体32及びそれによって支持された複数の接点板31
a 、 31 b 、 31Cから成る。尚各接点板の
一端は第5図、第6図に明示される如く支持体32から
突出させて、そこ檻 が接続用の端子33となっている。次に34は第2カム
25に従動自在に対接させた第2スイッチ、37は第3
カム26に従動自在に対接させた第3スイッチで、これ
らは上記第1スイッチ31と均等に構成され、又図示さ
れる如く第1スイッチ31に対して主軸4の軸線方向に
重合状に配設されている。これらのスイッチにおいて、
35.38は支持体、36.39 ゛は接続用の
端子を夫々示す。尚支持体32.38.35は相互に積
重ね状に連結されて基板2に固定されている0次に41
は伝動体で、その基部に備えさせた軸体42を基板2及
びカバー3に形成された軸受43、44によって回動自
在に支承しである。この伝動体41のカム当接部41a
はカム要素12に、スイッチ当接部41bは第1スイッ
チ31における一つの接点板31aに当接させである。
45はもう一つの伝動体で、その元部46を前記伝動体
41の軸体42に回動自在に装着しである。この伝動体
45のカム当接部45aは力′ム要素14の周面に、ス
イッチ当接部45bは第1スイッチ31における他の接
点板31bに夫々当接させである。47は伝動体41と
一体形成のテンプ押えで、カム当接部41aがカム要素
12の凹部に当接した時にテン128の作動を停止させ
るよう構成しである。
41の軸体42に回動自在に装着しである。この伝動体
45のカム当接部45aは力′ム要素14の周面に、ス
イッチ当接部45bは第1スイッチ31における他の接
点板31bに夫々当接させである。47は伝動体41と
一体形成のテンプ押えで、カム当接部41aがカム要素
12の凹部に当接した時にテン128の作動を停止させ
るよう構成しである。
次に主として図面第9図乃至第11図において、50は
端子33.36.39に接続した多数のリード線、51
はケースエに着脱自在に装着した端子カバーを示す。こ
れにおいて、52は嵌合片で、基板2に設けられた嵌合
部53と嵌合する。54は係合爪で、カバー3に設けら
れた保合部55と係合するようになっている。56は外
し操作孔で、ここからドライバー等の先を差し込んで係
合爪54と係合部55との係合を外し得るように構成し
である。57は位置決溝で、複数のリード線50を第1
0図に示される如き状態に位置決めするよう設けられた
部分である。
端子33.36.39に接続した多数のリード線、51
はケースエに着脱自在に装着した端子カバーを示す。こ
れにおいて、52は嵌合片で、基板2に設けられた嵌合
部53と嵌合する。54は係合爪で、カバー3に設けら
れた保合部55と係合するようになっている。56は外
し操作孔で、ここからドライバー等の先を差し込んで係
合爪54と係合部55との係合を外し得るように構成し
である。57は位置決溝で、複数のリード線50を第1
0図に示される如き状態に位置決めするよう設けられた
部分である。
上記構成のものにあっては、主軸4を手動操作によって
設定方向に回すと、第1カム11が駆動片9によって回
動させられると共に、1番歯車5が摩擦伝達機構6を介
して一体に回動する。その結果、ゼンマイ7に付勢力が
蓄積される。この場合2番ピニオン18が回動するが、
その回動は一方向クラッチ19の箇所で遮断されて2番
歯車17には伝わらない、上記のようにカム11が回動
することにより伝動体41.45が軸体42を中心に傾
動し、スイッチ31が開閉操作されると共に、テンプ押
え47がテンプ28から離れる。上記のような設定操作
の後生軸4から手を離すと、ゼンマイ7の付勢力は1番
歯車5を介して主軸4を反設定方向に戻り回動させよう
とする。この場合の回動方向においては一方向クラッチ
19が繋がる為、1番歯車5の回動は2番ピニオン18
.2番歯車17.3番とニオン23を介して伝達される
過程で増速され、第2カム25及び第3カム26が第1
カム11よりも速い速度で回動する。第3歯車24の回
動は4番ビニオン20,4番歯車21を介して更に増速
され、ガンギ車27に伝わる。そしてそのガンギ車27
とテンプ28の周知の如き作動により4番歯車21の回
動速度が一定に制御される。その結果前記第2カム25
、第3カム26及び第1カム11の回動速度が一定の速
度に制御される。上記のように第2カム25、第3カム
26が回動することにより、それらに従動可能に対接さ
せた第2スイッチ34、第3スイッチ37は各カムの凹
凸形状に応じて開閉乃至は切替作動を行う、上記のよう
な作動を継続し、やがて設定した時限が一過すると、カ
ム対接部41a、45aがカム要素12.、。
設定方向に回すと、第1カム11が駆動片9によって回
動させられると共に、1番歯車5が摩擦伝達機構6を介
して一体に回動する。その結果、ゼンマイ7に付勢力が
蓄積される。この場合2番ピニオン18が回動するが、
その回動は一方向クラッチ19の箇所で遮断されて2番
歯車17には伝わらない、上記のようにカム11が回動
することにより伝動体41.45が軸体42を中心に傾
動し、スイッチ31が開閉操作されると共に、テンプ押
え47がテンプ28から離れる。上記のような設定操作
の後生軸4から手を離すと、ゼンマイ7の付勢力は1番
歯車5を介して主軸4を反設定方向に戻り回動させよう
とする。この場合の回動方向においては一方向クラッチ
19が繋がる為、1番歯車5の回動は2番ピニオン18
.2番歯車17.3番とニオン23を介して伝達される
過程で増速され、第2カム25及び第3カム26が第1
カム11よりも速い速度で回動する。第3歯車24の回
動は4番ビニオン20,4番歯車21を介して更に増速
され、ガンギ車27に伝わる。そしてそのガンギ車27
とテンプ28の周知の如き作動により4番歯車21の回
動速度が一定に制御される。その結果前記第2カム25
、第3カム26及び第1カム11の回動速度が一定の速
度に制御される。上記のように第2カム25、第3カム
26が回動することにより、それらに従動可能に対接さ
せた第2スイッチ34、第3スイッチ37は各カムの凹
凸形状に応じて開閉乃至は切替作動を行う、上記のよう
な作動を継続し、やがて設定した時限が一過すると、カ
ム対接部41a、45aがカム要素12.、。
14の凹部に当接し、第1スイッチ31は第5図及び第
6図に示される如き状態に復帰する。又、テンプ押え4
7がテンプ28の作動を停止させてタイムスイッチの作
動が停止する。
6図に示される如き状態に復帰する。又、テンプ押え4
7がテンプ28の作動を停止させてタイムスイッチの作
動が停止する。
次に、上記構成のタイムスイッチにおいて、第1スイッ
チ31における接点板31bを作動させることが不要な
場合には、第1カム11のカム要素14と伝動体45と
が取り除かれる。この場合それらを取り除いても、カム
要素12はその軸部13がカバー3に近接する位置まで
延びている為、カム要素12がその軸線方向に位置ずれ
することはなく、又伝動体41においてもその元部の軸
体42が軸受43.44によって支えられている為、主
軸4の軸線方向への位置ずれが防止される。その結果そ
れらは所定の作動を支障なく行うことができる。
チ31における接点板31bを作動させることが不要な
場合には、第1カム11のカム要素14と伝動体45と
が取り除かれる。この場合それらを取り除いても、カム
要素12はその軸部13がカバー3に近接する位置まで
延びている為、カム要素12がその軸線方向に位置ずれ
することはなく、又伝動体41においてもその元部の軸
体42が軸受43.44によって支えられている為、主
軸4の軸線方向への位置ずれが防止される。その結果そ
れらは所定の作動を支障なく行うことができる。
次に上記構成のタイムスイッチにおいて、多数の接続用
の端子33.36.39からリード線50を引き出す場
合、リード線50を第11図に示されるような向きで各
端子に溶接乃至はろう付は手段によって接続する0次に
端子カバー51における嵌合片52を嵌合部53に嵌合
させた状態で、カバー51における係合爪54が設けら
れ゛た側の端部をカバー3に向けて押し付けることによ
り、係合爪54が係合部55に係合して、カバー51に
より端子を包囲状態にすることができる。この場合、カ
バー51の内面は支持体32.38.35の重合方向に
長い溝状に形成しである為、カバー51の内部空間をリ
ード線50を引き出す為のダクトとして利用でき非常に
好都合である。
の端子33.36.39からリード線50を引き出す場
合、リード線50を第11図に示されるような向きで各
端子に溶接乃至はろう付は手段によって接続する0次に
端子カバー51における嵌合片52を嵌合部53に嵌合
させた状態で、カバー51における係合爪54が設けら
れ゛た側の端部をカバー3に向けて押し付けることによ
り、係合爪54が係合部55に係合して、カバー51に
より端子を包囲状態にすることができる。この場合、カ
バー51の内面は支持体32.38.35の重合方向に
長い溝状に形成しである為、カバー51の内部空間をリ
ード線50を引き出す為のダクトとして利用でき非常に
好都合である。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、第1
及び第2スイッチ31.34を作動させる場合、第1カ
ムエ1によって第1スイッチ31を長時間間隔で作動さ
せ、第2カム25によって第2スイッチ34を短時間間
隔で作動させることができ、相異なる2種の時限動作信
号をそれらのスイッチ31.34から得られる特長があ
る。
及び第2スイッチ31.34を作動させる場合、第1カ
ムエ1によって第1スイッチ31を長時間間隔で作動さ
せ、第2カム25によって第2スイッチ34を短時間間
隔で作動させることができ、相異なる2種の時限動作信
号をそれらのスイッチ31.34から得られる特長があ
る。
しかも上記の場合、第2カム25は第2スイッチ34を
短時間間隔で作動させるものであっても、第2カム25
は第1カム11よりも増速されて回るから、第2カム2
5は凹凸のピッチが大きくてよく、第2スイッチ34の
作動の時間精度を高め得る効果がある。
短時間間隔で作動させるものであっても、第2カム25
は第1カム11よりも増速されて回るから、第2カム2
5は凹凸のピッチが大きくてよく、第2スイッチ34の
作動の時間精度を高め得る効果がある。
更に上記の如く第1及び第2スイッチ31.34を夫々
上記のように回動速度の異なる第1及び第2カム11.
25に個別に従動させたものであっても、それら第1及
び第2カム11.25に隣接してスイッチ配置用空間が
設けられると共に、カムと時計機構とを繋ぐ歯輪列はそ
の空間とは反対の側に配設しであるから、上記第1及び
第2スイッチ31.34はそのスイッチ配置用空間に相
互に重合させて配設することができ、その結果タイムス
イッチの形態を小型化することのできる効果がある。
上記のように回動速度の異なる第1及び第2カム11.
25に個別に従動させたものであっても、それら第1及
び第2カム11.25に隣接してスイッチ配置用空間が
設けられると共に、カムと時計機構とを繋ぐ歯輪列はそ
の空間とは反対の側に配設しであるから、上記第1及び
第2スイッチ31.34はそのスイッチ配置用空間に相
互に重合させて配設することができ、その結果タイムス
イッチの形態を小型化することのできる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はカバーを取
り除いた状態におけるタイムスイッチの前面図、第2図
は複数のカムと複数のスイッチとの対応関係を示す為の
縦断面図、第3図は第2図の■−■線位置において第2
カムと第2スイッチとの関係を示す図、第4図は第2図
のrl/−IV線位置において第3カムと第3スイッチ
との関係を示す図、第5図及び第6図は第2図の夫々V
−V線位置及びVl−VI線位置において第1カムと第
1スインチとの関係を示す図、第7図は】番歯車から4
番歯車までの連繋関係を示す図、第8図は第1図におけ
る■−■線部分断面図、第9図はカバーと端子カバーと
の関係を示す分解斜視図、第10図は端子カバー及びリ
ード線を装着した状態を示す部分斜視図、第11図は第
10図におけるXI−X I!#I断面図。 1・・・ケース、4・・・主軸、11・・・第1カム、
25・・・第2カム、31・・・第1スイッチ、34・
・・第2スイッチ。 第1図 第2図
り除いた状態におけるタイムスイッチの前面図、第2図
は複数のカムと複数のスイッチとの対応関係を示す為の
縦断面図、第3図は第2図の■−■線位置において第2
カムと第2スイッチとの関係を示す図、第4図は第2図
のrl/−IV線位置において第3カムと第3スイッチ
との関係を示す図、第5図及び第6図は第2図の夫々V
−V線位置及びVl−VI線位置において第1カムと第
1スインチとの関係を示す図、第7図は】番歯車から4
番歯車までの連繋関係を示す図、第8図は第1図におけ
る■−■線部分断面図、第9図はカバーと端子カバーと
の関係を示す分解斜視図、第10図は端子カバー及びリ
ード線を装着した状態を示す部分斜視図、第11図は第
10図におけるXI−X I!#I断面図。 1・・・ケース、4・・・主軸、11・・・第1カム、
25・・・第2カム、31・・・第1スイッチ、34・
・・第2スイッチ。 第1図 第2図
Claims (1)
- ケースに回動自在に備えられかつゼンマイによって回動
させられるようにした第1カムには、その回動速度を制
御する為の時計機構を、第1カムの回動速度を順次増速
して時計機構に伝えるようにした歯輪列を介して連繋さ
せると共に、上記歯輪列中の途中の歯車には第2カムを
一体回動可能に連結し、更に上記ケースには第1スイッ
チと第2スイッチとを備えさせると共に、それらは上記
第1カムと第2カムに対し個別に従動可能に対接させて
、第1カムによって第1スイッチが長時間間隔で作動さ
せられ、第1カムよりも速い速度で回動する第2カムに
よって第2スイッチが短時間間隔で作動させられるよう
にしてあるゼンマイ式タイムスイッチにおいて、上記第
1カムの側方にスイッチ配置用空間を形成すると共に、
その空間に隣接する位置に上記第2カムを配設し、更に
上記歯輪列は上記第2カムに対し上記の空間とは反対の
側に配設し、上記第1及び第2スイッチは上記スイッチ
配置用空間に相互に重合状に配設したことを特徴とする
ゼンマイ式タイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7889385A JPS61237324A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | ゼンマイ式タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7889385A JPS61237324A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | ゼンマイ式タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237324A true JPS61237324A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0535527B2 JPH0535527B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=13674490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7889385A Granted JPS61237324A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | ゼンマイ式タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237324A (ja) |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7889385A patent/JPS61237324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535527B2 (ja) | 1993-05-26 |
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