JPS61237339A - カラ−受像管 - Google Patents
カラ−受像管Info
- Publication number
- JPS61237339A JPS61237339A JP7832585A JP7832585A JPS61237339A JP S61237339 A JPS61237339 A JP S61237339A JP 7832585 A JP7832585 A JP 7832585A JP 7832585 A JP7832585 A JP 7832585A JP S61237339 A JPS61237339 A JP S61237339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contact spring
- funnel
- spring
- color picture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカラー受像管lこ係り、特にファンネルのキャ
ビティ部lこかかる高電圧をシャドウマスク及ヒバネル
のけい光面憂こ導通するために使用するコンタクトスプ
リングに関する。
ビティ部lこかかる高電圧をシャドウマスク及ヒバネル
のけい光面憂こ導通するために使用するコンタクトスプ
リングに関する。
カラー受像管のコンタクトスプリングについては例えば
実開昭57−78564号公報に示すような構造が公知
である。第1図及び第2図に示すようIこ、シャドウマ
スク1に固定されたマスクフレーム2にコンタクトスプ
リング3の一端のフレーム固定部3aがピンセツトウエ
ルダ−により点溶接4で固定され、コンタクトスプリン
グ3の他端のファンネル接触部3bがファンネル5に圧
接している。これにより、ファンネル5のキャビティ部
に印加される高電圧は、コンタクトスプリング3を通し
てシャドウマスク1及びパネル6のけい光面に導通され
る。
実開昭57−78564号公報に示すような構造が公知
である。第1図及び第2図に示すようIこ、シャドウマ
スク1に固定されたマスクフレーム2にコンタクトスプ
リング3の一端のフレーム固定部3aがピンセツトウエ
ルダ−により点溶接4で固定され、コンタクトスプリン
グ3の他端のファンネル接触部3bがファンネル5に圧
接している。これにより、ファンネル5のキャビティ部
に印加される高電圧は、コンタクトスプリング3を通し
てシャドウマスク1及びパネル6のけい光面に導通され
る。
前記コンタクトスプリング3の製作は、プVス成形で行
われており、形状はファンネル接触部3bが円弧形状と
なっているが、その他は平坦に形成されている。このよ
う−こ、コンタクトスプリング3は平坦部分が多いので
、コンタクトスプリング3の製作時、容器保管時及びマ
スクフレーム2への取付は作業特番こ密着型なりが発生
し易い。このため、コンタクトスプリング3が2枚重な
った状態でマスクフレーム21こ点溶接4され、溶接強
度が減少し、バルブに組込まれた後fこおけるバルブの
振動などlこよってコンタクトスプリング3が落下して
しまうという問題点があった。
われており、形状はファンネル接触部3bが円弧形状と
なっているが、その他は平坦に形成されている。このよ
う−こ、コンタクトスプリング3は平坦部分が多いので
、コンタクトスプリング3の製作時、容器保管時及びマ
スクフレーム2への取付は作業特番こ密着型なりが発生
し易い。このため、コンタクトスプリング3が2枚重な
った状態でマスクフレーム21こ点溶接4され、溶接強
度が減少し、バルブに組込まれた後fこおけるバルブの
振動などlこよってコンタクトスプリング3が落下して
しまうという問題点があった。
〔発明の目的〕−゛
本発明の目的は、コンタクトスプリングの密着重なりを
防止することができ、弱溶接によるコンタクトスプリン
グの落下の問題点が解消されるカラー受像管を提供する
ことfこある。
防止することができ、弱溶接によるコンタクトスプリン
グの落下の問題点が解消されるカラー受像管を提供する
ことfこある。
本発明の一実施例によれば、コンタクトスプリングの平
坦部に突起を形成してなる。これによ一部、2枚重ね密
着は防止されるので、2枚重ねIこよる弱溶接が防止さ
れる。
坦部に突起を形成してなる。これによ一部、2枚重ね密
着は防止されるので、2枚重ねIこよる弱溶接が防止さ
れる。
以下、本発明の一実施例を第3図及び第4図により説明
する。コンタクトスプリング7は、一端lこマスクフレ
ーム2へのフレーム固定部7aが形成され、他端lこフ
ァンネルに圧接する円弧状のファンネル接触部7bが形
成され、フレーム固定部7aとファンネル接触部7bと
ζこ連接部7cを有している。またフレーム固定部7a
にはマスクフレーム2と反対側に突出する突起7dが形
成され、連接部7Cにも突起7eが形成されている。こ
れら突起7d、7eはコンタクトスプリング7の成形時
に同時に成形する。
する。コンタクトスプリング7は、一端lこマスクフレ
ーム2へのフレーム固定部7aが形成され、他端lこフ
ァンネルに圧接する円弧状のファンネル接触部7bが形
成され、フレーム固定部7aとファンネル接触部7bと
ζこ連接部7cを有している。またフレーム固定部7a
にはマスクフレーム2と反対側に突出する突起7dが形
成され、連接部7Cにも突起7eが形成されている。こ
れら突起7d、7eはコンタクトスプリング7の成形時
に同時に成形する。
このように、平坦部であるフレーム固定部7a及び連接
部7cfこは突起7d、7eが形成されているので、コ
ンタクトスプリング7の密着重なりは防止され、マスク
フレーム2へは常fこ1枚のみが点溶接8される。従っ
て、弱溶接によるコンタクトスプリング落下の問題は防
止される。
部7cfこは突起7d、7eが形成されているので、コ
ンタクトスプリング7の密着重なりは防止され、マスク
フレーム2へは常fこ1枚のみが点溶接8される。従っ
て、弱溶接によるコンタクトスプリング落下の問題は防
止される。
なお、上記実施例tこおいては、フレーム固定部7a、
連接部7Cの両方tこ突起7d、7eを形成したが、い
ずれか一方のみでも効果を有する。しかし、溶接部であ
るフレーム固定部7afこ突起7dを形成した方が、2
枚重ね溶接の防止効果は大きい。また突起7d、7eの
形状は、図示のように円弧である必要はなく、紐状でも
同様の効果が得られる。また連接部7Cの突起7eを紐
状とし、かつこの突起7eをファンネル接触部7bに近
い部分に形成すると、ファンネルとの接触圧力も変化さ
せることができるという効果が得られる。
連接部7Cの両方tこ突起7d、7eを形成したが、い
ずれか一方のみでも効果を有する。しかし、溶接部であ
るフレーム固定部7afこ突起7dを形成した方が、2
枚重ね溶接の防止効果は大きい。また突起7d、7eの
形状は、図示のように円弧である必要はなく、紐状でも
同様の効果が得られる。また連接部7Cの突起7eを紐
状とし、かつこの突起7eをファンネル接触部7bに近
い部分に形成すると、ファンネルとの接触圧力も変化さ
せることができるという効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明lこよれば、コ
ンタクトスプリングの平坦部に突起を形成してなるので
、コンタクトスプリングの密着重なりは防止でき、弱溶
接−こよるコンタクトスプリング落下の問題は解消され
る。
ンタクトスプリングの平坦部に突起を形成してなるので
、コンタクトスプリングの密着重なりは防止でき、弱溶
接−こよるコンタクトスプリング落下の問題は解消され
る。
第1図はカラー受像管の一部断面説明図、第2図は従来
のコンタクトスプリングの取付は状態の斜視図、第3図
は本発明の一実施例を示すコンタクトスプリングの取付
は状態の斜視図、第4図は第3図のコンタクトスプリン
グの断面図である。 1・・・シャドウマスク、 2・・・マスクフレー
ム、5・・・ファンネル、 6・・・パネル、
7・・・コンタクトスプリング、 7a・・・フレ
ーム固定部、 7b・・・ファンネル接触部、
7c・・・連接部、 7d、7e・・・突起、 8
・・・点溶接。 第1図 第2図 第3図 第4図
のコンタクトスプリングの取付は状態の斜視図、第3図
は本発明の一実施例を示すコンタクトスプリングの取付
は状態の斜視図、第4図は第3図のコンタクトスプリン
グの断面図である。 1・・・シャドウマスク、 2・・・マスクフレー
ム、5・・・ファンネル、 6・・・パネル、
7・・・コンタクトスプリング、 7a・・・フレ
ーム固定部、 7b・・・ファンネル接触部、
7c・・・連接部、 7d、7e・・・突起、 8
・・・点溶接。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- コンタクトスプリングの一端をマスクフレームに溶接し
、コンタクトスプリングの他端をフアンネルに圧接させ
、フアンネルのキャビティ部にかかる高電圧をコンタク
トスプリングを通してシヤドウマスク及びパネルのけい
光面に導通させるカラー受像管において、前記コンタク
トスプリングの平坦部に突起を形成し、2枚重ねによる
弱溶接を防止したことを特徴とするカラー受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832585A JPS61237339A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | カラ−受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7832585A JPS61237339A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | カラ−受像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237339A true JPS61237339A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13658809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7832585A Pending JPS61237339A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | カラ−受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237339A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218266A (en) * | 1990-08-18 | 1993-06-08 | Samsung Electron Devices Co., Ltd. | Color picture tube having residue electron removing assembly |
| KR100312889B1 (ko) * | 1998-09-08 | 2001-11-03 | 크리트먼 어윈 엠 | 접촉 스프링을 구비한 음극선관 |
| KR100402736B1 (ko) * | 1996-07-31 | 2003-12-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관용훅스프링및그고정방법 |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP7832585A patent/JPS61237339A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218266A (en) * | 1990-08-18 | 1993-06-08 | Samsung Electron Devices Co., Ltd. | Color picture tube having residue electron removing assembly |
| CN1036166C (zh) * | 1990-08-18 | 1997-10-15 | 三星电管株式会社 | 带残余电子消除装置的彩色布朗管 |
| KR100402736B1 (ko) * | 1996-07-31 | 2003-12-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관용훅스프링및그고정방법 |
| KR100312889B1 (ko) * | 1998-09-08 | 2001-11-03 | 크리트먼 어윈 엠 | 접촉 스프링을 구비한 음극선관 |
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