JPS6123751B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6123751B2 JPS6123751B2 JP16828080A JP16828080A JPS6123751B2 JP S6123751 B2 JPS6123751 B2 JP S6123751B2 JP 16828080 A JP16828080 A JP 16828080A JP 16828080 A JP16828080 A JP 16828080A JP S6123751 B2 JPS6123751 B2 JP S6123751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- terminal block
- yoke
- case
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/54—Disc armature motors or generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフラツトモーターの磁石固定装置に関
する。
する。
従来、一般にフラツトモーターの磁石は、第1
図に示すように、ヨーク(イ)の上に磁石(ロ)を乗せて
接着剤を塗布するものであるが、接着剤が硬化す
るまでの間、軸と直角な方向の位置決めがなく、
磁石が硬化するまでの間移動してしまうという欠
点があつた。
図に示すように、ヨーク(イ)の上に磁石(ロ)を乗せて
接着剤を塗布するものであるが、接着剤が硬化す
るまでの間、軸と直角な方向の位置決めがなく、
磁石が硬化するまでの間移動してしまうという欠
点があつた。
磁石が移動した場合、磁石がヨーク(イ)の外周か
らはみ出してケース(ハ)とヨーク(イ)との嵌合ができ
ないことがある。
らはみ出してケース(ハ)とヨーク(イ)との嵌合ができ
ないことがある。
また、第2図に示す実施例では、ヨーク(イ)と磁
石取付片(ロ)との接触面に接着剤(ニ)を塗布してお
り、ヨーク(イ)と磁石(ロ)との間に接着剤硬化層が形
成され、エアギヤツプが増大してモータ特性(ト
ルク)の低下をもたらすことになるという欠点が
あつた。本発明はかかる欠点を改良し、同時成型
して形成される回転子の固定作業を的確に行いう
るようにしたものである。
石取付片(ロ)との接触面に接着剤(ニ)を塗布してお
り、ヨーク(イ)と磁石(ロ)との間に接着剤硬化層が形
成され、エアギヤツプが増大してモータ特性(ト
ルク)の低下をもたらすことになるという欠点が
あつた。本発明はかかる欠点を改良し、同時成型
して形成される回転子の固定作業を的確に行いう
るようにしたものである。
次に、本発明のフラツトモーターの磁石固定装
置の全体構造について説明する。
置の全体構造について説明する。
第3図は本発明の一実施例のモーターの断面
図、第4図は同上実施例の横断面図、第5図は同
上実施例の縦断面図、第6図はその分解斜視図で
ある。
図、第4図は同上実施例の横断面図、第5図は同
上実施例の縦断面図、第6図はその分解斜視図で
ある。
図において、1は一面開口の薄皿状をなすケー
ス、2はそのケースの底面中央に埋設した軸受
台、3は自動調芯軸受、4はヨーク、5は端子台
で上下両端から磁石仮止片5a,5aを突設して
いる。6は対向軸受、7は端子板、8は刷子であ
る。また、9は略半円板状をなす磁石で2個とも
同型をなす。10は回転子、10aは軸、10b
は整流子である。
ス、2はそのケースの底面中央に埋設した軸受
台、3は自動調芯軸受、4はヨーク、5は端子台
で上下両端から磁石仮止片5a,5aを突設して
いる。6は対向軸受、7は端子板、8は刷子であ
る。また、9は略半円板状をなす磁石で2個とも
同型をなす。10は回転子、10aは軸、10b
は整流子である。
しかして、刷子8には防振テープ12を貼付し
ている。回転子10の軸10aは、自動調芯軸受
3と対向軸受3aとに挿通し、回動自在に装備し
ている。11は磁石の外周縁を押圧するリングで
ある。
ている。回転子10の軸10aは、自動調芯軸受
3と対向軸受3aとに挿通し、回動自在に装備し
ている。11は磁石の外周縁を押圧するリングで
ある。
次に、本発明フラツトモーターの磁石固定装置
の組立について説明する。
の組立について説明する。
磁石9,9を端子台5の磁石取付片5a,5a
の間に挾持して仮止めし、ケース1の中に収容す
る。そして、リング11で磁石9の外周縁を押圧
して固定する。回転子10は磁石9と一定の空隙
を介して回動自在に装備する。
の間に挾持して仮止めし、ケース1の中に収容す
る。そして、リング11で磁石9の外周縁を押圧
して固定する。回転子10は磁石9と一定の空隙
を介して回動自在に装備する。
また、刷子8,8は端子台5に装備し、整流子
10bに摺接するよう構成している。
10bに摺接するよう構成している。
なお、磁石9,9や端子台5、ヨーク4の接着
すべき面には接着剤12を塗布して付着するが、
それらの面には接着剤を貯留すべき貯留凹部13
を形成しておけば接着剤の厚みによる寸法のバラ
ツキを防止できる。
すべき面には接着剤12を塗布して付着するが、
それらの面には接着剤を貯留すべき貯留凹部13
を形成しておけば接着剤の厚みによる寸法のバラ
ツキを防止できる。
本発明のフラツトモーターの磁石装置は上記し
たように、刷子片を装備し両端より磁石取付片を
突設した端子台に略半円板状の一対の磁石を前記
磁石仮止片の間に挾持して上面開口皿状のケース
の中に収容し、磁石の側面を端子台やヨークに固
着するようにしたから、固着作業中磁石がズレた
りすることなく円滑に行えまた治具等も不要であ
る。
たように、刷子片を装備し両端より磁石取付片を
突設した端子台に略半円板状の一対の磁石を前記
磁石仮止片の間に挾持して上面開口皿状のケース
の中に収容し、磁石の側面を端子台やヨークに固
着するようにしたから、固着作業中磁石がズレた
りすることなく円滑に行えまた治具等も不要であ
る。
また、磁石と端子台とケースとにそれらの接着
すべき面に接着剤の貯留凹部を形成したもので
は、軸方向に接着剤の厚さが形成されずモーター
特性の低下を招くことがない等の効果を奏する。
すべき面に接着剤の貯留凹部を形成したもので
は、軸方向に接着剤の厚さが形成されずモーター
特性の低下を招くことがない等の効果を奏する。
第1図は従来のフラツトモーターの磁石装置の
分解斜視図、第2図は従来のモーターの断面図、
第3図は本発明の一実施例のモーターの断面図、
第4図は同上実施例の横断面図、第5図は同上実
施例の縦断面図、第6図はその分解斜視図であ
る。 1…ケース、2…軸受台、3…自動調芯軸受、
4…ヨーク、5…端子台、5a…磁石仮止片、6
…対向軸受、7…端子板、8…刷子、9…磁石、
10…回転子、10a…軸、10b…整流子、1
1…リング、12…接着剤、13…貯留凹部。
分解斜視図、第2図は従来のモーターの断面図、
第3図は本発明の一実施例のモーターの断面図、
第4図は同上実施例の横断面図、第5図は同上実
施例の縦断面図、第6図はその分解斜視図であ
る。 1…ケース、2…軸受台、3…自動調芯軸受、
4…ヨーク、5…端子台、5a…磁石仮止片、6
…対向軸受、7…端子板、8…刷子、9…磁石、
10…回転子、10a…軸、10b…整流子、1
1…リング、12…接着剤、13…貯留凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 刷子片を装備し両端より磁石取付片を突設し
た端子台に、略半円板状の一対の磁石を前記磁石
仮止片の間に挾持して上面開口皿状のケースの中
に収容し、磁石の側面を端子台やヨークに固着し
て成ることを特徴とするフラツトモーターの磁石
装置。 2 前記磁石と端子台とケースとはそれらの接着
すべき面に接着剤の貯留凹部を形成した第1項記
載のフラツトモーターの磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16828080A JPS5791660A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Magnetic device for flat motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16828080A JPS5791660A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Magnetic device for flat motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791660A JPS5791660A (en) | 1982-06-07 |
| JPS6123751B2 true JPS6123751B2 (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=15865083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16828080A Granted JPS5791660A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Magnetic device for flat motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5791660A (ja) |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP16828080A patent/JPS5791660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791660A (en) | 1982-06-07 |
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