JPS61238095A - 楽譜情報変換方式及びこの変換方式を用いた楽音再生装置 - Google Patents
楽譜情報変換方式及びこの変換方式を用いた楽音再生装置Info
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- JPS61238095A JPS61238095A JP60080033A JP8003385A JPS61238095A JP S61238095 A JPS61238095 A JP S61238095A JP 60080033 A JP60080033 A JP 60080033A JP 8003385 A JP8003385 A JP 8003385A JP S61238095 A JPS61238095 A JP S61238095A
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- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical group N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えばテレビジョン信号に楽譜情報を重畳し
て伝送し、受信側でテレビジョンの映像とは別に音楽を
再生する場合に用いる楽譜情報変換方式及びこの変換方
式を利用した楽音再生装置に関する。
て伝送し、受信側でテレビジョンの映像とは別に音楽を
再生する場合に用いる楽譜情報変換方式及びこの変換方
式を利用した楽音再生装置に関する。
「従来の技術」
従来の楽音情報伝達方法としては楽音情報をA/D変換
器によって実時間でディジタル信号に変換し、このディ
ジタル信号を有線又は無線で伝送して受信側で再びアナ
ログ信号に変換し元の楽音情報を再現する方法が一般的
である。また記録方法としては楽音情報をディジタル信
号に変換し、このディジタル信号を記憶媒体に記録した
後、これを読出してアナログ信号に復号し、楽音情報を
再現する方法が採られている。
器によって実時間でディジタル信号に変換し、このディ
ジタル信号を有線又は無線で伝送して受信側で再びアナ
ログ信号に変換し元の楽音情報を再現する方法が一般的
である。また記録方法としては楽音情報をディジタル信
号に変換し、このディジタル信号を記憶媒体に記録した
後、これを読出してアナログ信号に復号し、楽音情報を
再現する方法が採られている。
何れの方法にしても従来は楽音信号をそのままA/D変
換してディジタル信号に変換し、これを伝送するか記憶
媒体に記録するかしているためその伝送に要する時間又
は記憶に要する時間はアナログ情報の長さと全く同じ時
間になっている。
換してディジタル信号に変換し、これを伝送するか記憶
媒体に記録するかしているためその伝送に要する時間又
は記憶に要する時間はアナログ情報の長さと全く同じ時
間になっている。
この結果実際のアナログ情報の時間より短い時間゛で情
報を伝送することができない不都合がある。
報を伝送することができない不都合がある。
また従来の方法によれば伝送路或いは記憶媒体からの続
出系において雑音が混入したとすると、その雑音の影響
は直接音質を劣化させる不都合もある。
出系において雑音が混入したとすると、その雑音の影響
は直接音質を劣化させる不都合もある。
また特に楽音情報の場合高い音の情報から低い音の情報
を全て含んだ状態でA/D変換し、伝送し又は記憶する
方法であるため瞬時毎に含まれる情報量は比較的多量な
ものとなる。この結果伝送に時間が掛かることと伝送に
必要な占有帯域は比較的広くなる不都合もある。更に記
憶媒体に記録する場合はディジタル信号のビット数が大
きくなるため記憶媒体の容量も大きなものが必要となる
不都合もある。
を全て含んだ状態でA/D変換し、伝送し又は記憶する
方法であるため瞬時毎に含まれる情報量は比較的多量な
ものとなる。この結果伝送に時間が掛かることと伝送に
必要な占有帯域は比較的広くなる不都合もある。更に記
憶媒体に記録する場合はディジタル信号のビット数が大
きくなるため記憶媒体の容量も大きなものが必要となる
不都合もある。
このような不都合を解消するために本出願人等は先に特
願昭r56−209648 Jにおいて楽音情報伝送方
式を提案した。この楽音情報伝送方式は音をA/D変換
する方式と異なり音楽を演奏するための楽譜をディジタ
ル符号に変換し、この楽譜情報を各パート毎に分割して
伝送する方式である。
願昭r56−209648 Jにおいて楽音情報伝送方
式を提案した。この楽音情報伝送方式は音をA/D変換
する方式と異なり音楽を演奏するための楽譜をディジタ
ル符号に変換し、この楽譜情報を各パート毎に分割して
伝送する方式である。
つまり無線伝送方式を採る場合には第4図に示すように
送信装置100に楽譜記号変換装置101を設ける。こ
の楽譜記号変換装置101は第5図に示すように音楽を
演奏するための楽譜の各記号601゜602 、603
、604−・・−・−・−612を予め決められたデ
ィジタル符号に変換する装置である。楽譜記号変換装置
101においてディジタル符号への変換順序は各パート
毎に行われる。つまり第5図に示す譜表Aは高音部パー
ト、譜表Bは低音部パートである。
送信装置100に楽譜記号変換装置101を設ける。こ
の楽譜記号変換装置101は第5図に示すように音楽を
演奏するための楽譜の各記号601゜602 、603
、604−・・−・−・−612を予め決められたデ
ィジタル符号に変換する装置である。楽譜記号変換装置
101においてディジタル符号への変換順序は各パート
毎に行われる。つまり第5図に示す譜表Aは高音部パー
ト、譜表Bは低音部パートである。
この例では譜表Aに示す高音部パートによってメロディ
が演奏され、譜表Bに示す低音部パートによってリズム
、つまり伴奏が演奏される。この例では二つのパートを
例示しているが、実際には演奏する曲目に応じてその曲
に使われる楽器の数又はコーラスのパートの数に対応し
た数の譜表が用意され、各譜表の音符記号601 、6
02.603・・−・−・・−を先頭から順番にディジ
タル符号に変換する。つまり譜表Aを全てディジタル符
号に変換し終わると、次に譜表Bを先頭からディジタル
符号に変換し、これをパートの数だけ繰返す。
が演奏され、譜表Bに示す低音部パートによってリズム
、つまり伴奏が演奏される。この例では二つのパートを
例示しているが、実際には演奏する曲目に応じてその曲
に使われる楽器の数又はコーラスのパートの数に対応し
た数の譜表が用意され、各譜表の音符記号601 、6
02.603・・−・−・・−を先頭から順番にディジ
タル符号に変換する。つまり譜表Aを全てディジタル符
号に変換し終わると、次に譜表Bを先頭からディジタル
符号に変換し、これをパートの数だけ繰返す。
第6図に楽譜情報の一例を示す。楽譜情報の各記号の意
味は次の如くである。
味は次の如くである。
SOT :楽曲の始まりを示す識別コード、DLG :
楽曲データのバイト長を示す識別コード、TMP :楽
曲のテンポを指定する識別コード、5OCI〜5OC1
6二各パートの開始コード、5TI−5T16 :各パ
ートの音符情報、STP :音符情報の音高部、 STL :音符情報の音長部、 INS :楽器音の指定コード、 EOC:パートの終了コード、 EOT :楽曲の終了を示す識別コード、第4図に示す
楽譜情報変換装置101は例えば鍵盤楽器のような構造
とすることができ、鍵盤操作によって楽譜記号を順次デ
ィジタル信号に変換する。この楽譜情報変換袋W101
から出力されるディジタル信号は並列の例えば8ビット
信号とされ、メモリ102に蓄積される。メモリ102
に蓄積された楽譜情報は必要に応じて読出され並列−直
列変換器103で直列信号に変換され、更に必要に応じ
て誤り訂正符号付加回路104で誤り訂正符号を付加し
て無線送信手段105に送られ、例えばテレビジョン信
号の垂直帰線期間に挿入されてアンテナ106から電波
に乗って送信される。
楽曲データのバイト長を示す識別コード、TMP :楽
曲のテンポを指定する識別コード、5OCI〜5OC1
6二各パートの開始コード、5TI−5T16 :各パ
ートの音符情報、STP :音符情報の音高部、 STL :音符情報の音長部、 INS :楽器音の指定コード、 EOC:パートの終了コード、 EOT :楽曲の終了を示す識別コード、第4図に示す
楽譜情報変換装置101は例えば鍵盤楽器のような構造
とすることができ、鍵盤操作によって楽譜記号を順次デ
ィジタル信号に変換する。この楽譜情報変換袋W101
から出力されるディジタル信号は並列の例えば8ビット
信号とされ、メモリ102に蓄積される。メモリ102
に蓄積された楽譜情報は必要に応じて読出され並列−直
列変換器103で直列信号に変換され、更に必要に応じ
て誤り訂正符号付加回路104で誤り訂正符号を付加し
て無線送信手段105に送られ、例えばテレビジョン信
号の垂直帰線期間に挿入されてアンテナ106から電波
に乗って送信される。
受信装置200ではアンテナ201で楽譜情報を持って
電波を受信し、復調回路202で復調し、誤り訂正回路
203で誤り訂正処理を施し、マイクロコンピュータ2
04を介して主記憶装置205に取込む。この場合マイ
クロコンピュータ204から主記憶装置205に書込ま
れる信号は並列信号に変換されて書込が行われる。
電波を受信し、復調回路202で復調し、誤り訂正回路
203で誤り訂正処理を施し、マイクロコンピュータ2
04を介して主記憶装置205に取込む。この場合マイ
クロコンピュータ204から主記憶装置205に書込ま
れる信号は並列信号に変換されて書込が行われる。
主記憶装置205は第7図に示すように各パート毎に記
憶領域MI+ Mz、 M3+ M4−’−・−・・・
−Ml、が設けられ、送信側100から送られて来た楽
譜情報は各パート毎に記憶領域り、L、?h、M*−・
−・Ml6に記憶される。
憶領域MI+ Mz、 M3+ M4−’−・−・・・
−Ml、が設けられ、送信側100から送られて来た楽
譜情報は各パート毎に記憶領域り、L、?h、M*−・
−・Ml6に記憶される。
主記憶装置205に取込まれた楽譜情報はマイクロコン
ピュータ204によって各パート毎に先頭番地から順次
並列的に読出される。つまり各記憶領域り2Mz、 L
・・・−・・・・−Ml、の先頭番地を順次読出し、全
ての記憶領域台、〜M、の先頭番地が読出されると、第
2番目の番地が各記憶領域毎に読出される。
ピュータ204によって各パート毎に先頭番地から順次
並列的に読出される。つまり各記憶領域り2Mz、 L
・・・−・・・・−Ml、の先頭番地を順次読出し、全
ての記憶領域台、〜M、の先頭番地が読出されると、第
2番目の番地が各記憶領域毎に読出される。
このようにして各パートの情報は時分割して読出され各
パートに割当てられた楽音発生回路206A〜206P
に送られる。
パートに割当てられた楽音発生回路206A〜206P
に送られる。
楽音発生回路206A〜206Pはそれぞれ各パートの
楽譜情報を受は取るとその楽譜情報を解読し各パートの
音色を持つ楽音信号に変換する。
楽譜情報を受は取るとその楽譜情報を解読し各パートの
音色を持つ楽音信号に変換する。
このようにして各楽音信号変換回路206A〜206P
からは楽譜情報に従って楽音信号が出力されミクサー2
07で合成した後低周波増幅器208で増幅し、スピー
カ209から音とし て放音される。
からは楽譜情報に従って楽音信号が出力されミクサー2
07で合成した後低周波増幅器208で増幅し、スピー
カ209から音とし て放音される。
このように楽譜情報を伝送し楽音信号に変換する方式と
することにより楽譜情報を伝送するに必要な時間は曲の
実際の演奏時間よりはるかに短い時間で伝送することが
できる。よって短い時0間に多くの楽音情報を伝送する
ことができる。また記録媒体に記憶させる場合も少ない
容量のメモリに多くの曲目を記憶させることができる利
点が得られる。
することにより楽譜情報を伝送するに必要な時間は曲の
実際の演奏時間よりはるかに短い時間で伝送することが
できる。よって短い時0間に多くの楽音情報を伝送する
ことができる。また記録媒体に記憶させる場合も少ない
容量のメモリに多くの曲目を記憶させることができる利
点が得られる。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで上述した楽音再生装置によれば受信側において
再生される楽曲は送られて来た楽譜情報に従って再現さ
れることとなる。このため楽譜記号変換装置101にお
いて楽譜をディジタル符号に変換する際に楽譜の表示を
そのままディジタル符号に変換したとすると、受信側で
再生される楽曲は音譜に忠実な演奏となる。つまり機械
的な演奏となり人為的な演奏技術が加味されない無表情
な演奏になってしまう不都合が生じる。
再生される楽曲は送られて来た楽譜情報に従って再現さ
れることとなる。このため楽譜記号変換装置101にお
いて楽譜をディジタル符号に変換する際に楽譜の表示を
そのままディジタル符号に変換したとすると、受信側で
再生される楽曲は音譜に忠実な演奏となる。つまり機械
的な演奏となり人為的な演奏技術が加味されない無表情
な演奏になってしまう不都合が生じる。
このため楽譜をディジタル符号に変換する際に人為的な
演奏技術を加味して変換作業を行えばよいこととなるが
、このように変換作業を行った場合にはその変換作業が
煩雑であるため実用的でない。
演奏技術を加味して変換作業を行えばよいこととなるが
、このように変換作業を行った場合にはその変換作業が
煩雑であるため実用的でない。
つまり音符の一つずつについて演奏家個有の音の発生タ
イミングを規定して変換作業を行わなくてはならないか
らである。
イミングを規定して変換作業を行わなくてはならないか
らである。
「問題点を解決するための手段」
この発明では音譜をディジタル符号に変換して伝送する
方式において、音の発生タイミングを正規のタイミング
から前又は後にずらす制御を開始させる第1符号と、こ
のタイミングをずらす制御を終了させる第2符号を付加
して伝送し、受信側で第1符号を検出することにより、
再現する音の発生タイミングを正規のタイミングからず
らすように制御すると共に第2符号を検出することによ
りこの制御を終了させるようにし、この制御によって人
為的な演奏に近い表情を付加することができるよにした
ものである。
方式において、音の発生タイミングを正規のタイミング
から前又は後にずらす制御を開始させる第1符号と、こ
のタイミングをずらす制御を終了させる第2符号を付加
して伝送し、受信側で第1符号を検出することにより、
再現する音の発生タイミングを正規のタイミングからず
らすように制御すると共に第2符号を検出することによ
りこの制御を終了させるようにし、この制御によって人
為的な演奏に近い表情を付加することができるよにした
ものである。
この発明によれば楽譜データの一つずつについて音の発
生タイミングをずらす作業をしなくても済むため楽譜を
ディジタル符号に変換する際に多くの手間を掛けること
なしに人為的な表情を持つ楽曲を再現することができる
。
生タイミングをずらす作業をしなくても済むため楽譜を
ディジタル符号に変換する際に多くの手間を掛けること
なしに人為的な表情を持つ楽曲を再現することができる
。
「実施例」
第1図にこの発明・による楽譜変換方式の実施例を示す
。第1図A、B、Cは第1パート5octと第2バート
5OC2、第3パート5OC3の各パートの楽譜をディ
ジタル符号に変換した楽譜情報を示す。図中DLL 、
DL2 、 DL3は再生する音を正規のタイミング
から遅れさせる制御を行わせるための符号を示す。この
例では遅れ時間を3段階とした場合を示す。つまりDL
Iは第1遅れ制御符号、OL2は第2遅れ制御符号、D
L3は第3遅れ制御符号である。
。第1図A、B、Cは第1パート5octと第2バート
5OC2、第3パート5OC3の各パートの楽譜をディ
ジタル符号に変換した楽譜情報を示す。図中DLL 、
DL2 、 DL3は再生する音を正規のタイミング
から遅れさせる制御を行わせるための符号を示す。この
例では遅れ時間を3段階とした場合を示す。つまりDL
Iは第1遅れ制御符号、OL2は第2遅れ制御符号、D
L3は第3遅れ制御符号である。
これら第1.第2.第3遅れ制御符号DL 1 、 D
L2゜DL3はその遅れ時間が例えば正規のタイミング
から0.1ミリ秒、0.2ミリ秒、0.3ミリ秒の順に
段階的に天きくなるように規定する。
L2゜DL3はその遅れ時間が例えば正規のタイミング
から0.1ミリ秒、0.2ミリ秒、0.3ミリ秒の順に
段階的に天きくなるように規定する。
図中FWI 、 FW2 、 FW3はそれぞれ音の発
生タイミングを正規の発生タイミングより進ませるため
の制御符号を示す。この制御符号もFWI、Fl。
生タイミングを正規の発生タイミングより進ませるため
の制御符号を示す。この制御符号もFWI、Fl。
FW3の順に例えば正規のタイミングから0.1ミリ秒
、0.2ミリ秒、0.3ミリ秒ずつ進み時間を段階的に
大きい値になるように規定する。
、0.2ミリ秒、0.3ミリ秒ずつ進み時間を段階的に
大きい値になるように規定する。
図中KiJはこれらの制御符号による制御状態を解除す
る解除指令符号を示す。
る解除指令符号を示す。
図の例では第1パート5OCIの楽譜情報において小節
S1の前に遅れ制御符号DLLを挿入し、小節Stの後
に解除指令符号KIJを挿入した状態を示す。
S1の前に遅れ制御符号DLLを挿入し、小節Stの後
に解除指令符号KIJを挿入した状態を示す。
このように遅れ制御符号DLI及び解除指令符号KIJ
を挿入したことによって小節S、からS2は音の発生タ
イミングが例えば正規のタイミングより0.1ミリ秒ず
つ遅れるように音が再生される。
を挿入したことによって小節S、からS2は音の発生タ
イミングが例えば正規のタイミングより0.1ミリ秒ず
つ遅れるように音が再生される。
次に図では小節S、の前に進み1N!11符号FWIを
挿入し、小節S4の後に解除指令符号KIJを挿入した
例を示している。このように進み制御符号FWIと解除
指令符号KIJを挿入したことにより小節S、からS4
までは音の発生タイミングを正規のタイミングより例え
ば0.1ミリ秒ずつ進められて音が再生される。
挿入し、小節S4の後に解除指令符号KIJを挿入した
例を示している。このように進み制御符号FWIと解除
指令符号KIJを挿入したことにより小節S、からS4
までは音の発生タイミングを正規のタイミングより例え
ば0.1ミリ秒ずつ進められて音が再生される。
このようにして他のパート5OC2,5OC3にも遅れ
制御符号DL2.DL3と進み制御符号Fす2.FW3
を挿入し、その後に解除指令符号KIJを挿入しておく
ことにより、その制御符号が付された小節は制御符号に
従って音の発生タイミングを進み又は遅れるように制御
することができる。
制御符号DL2.DL3と進み制御符号Fす2.FW3
を挿入し、その後に解除指令符号KIJを挿入しておく
ことにより、その制御符号が付された小節は制御符号に
従って音の発生タイミングを進み又は遅れるように制御
することができる。
これら遅れ制御符号DLI 、 DL2 、 DL3及
び進み制御符号FWI、FW2.FW3の挿入個所は例
えば有能な演奏家又は楽団の演奏を手本として決めるこ
とができる。
び進み制御符号FWI、FW2.FW3の挿入個所は例
えば有能な演奏家又は楽団の演奏を手本として決めるこ
とができる。
第2図にこの発明による楽譜変換方式を利用した楽音再
生装置を示す0図中201は受信アンテナ、202は復
調回路、203は誤り訂正処理回路、204はマイクロ
コンピュータ、205は楽譜データを収納する主記憶装
置、206A〜206Pはそれぞれ各パートの楽音信号
発生回路、207はミクサー、208は低周波増幅器、
209はスピーカをそれぞれ示す。
生装置を示す0図中201は受信アンテナ、202は復
調回路、203は誤り訂正処理回路、204はマイクロ
コンピュータ、205は楽譜データを収納する主記憶装
置、206A〜206Pはそれぞれ各パートの楽音信号
発生回路、207はミクサー、208は低周波増幅器、
209はスピーカをそれぞれ示す。
この発明による楽音再生装置は各楽音信号発生回路20
6A〜206Pに与えるクロックパルスの供給路にクロ
ックパルスの周波数を変化させるクロック周波数可変手
段211A、 2118.211C・−・−・−211
Pを設け、このクロック周波数可変手段211A、 2
118.211C・−・−・・−・211Pによって楽
音信号発生回路206A〜206Pに与えるクロックパ
ルスの周波数を制御符号DLL。
6A〜206Pに与えるクロックパルスの供給路にクロ
ックパルスの周波数を変化させるクロック周波数可変手
段211A、 2118.211C・−・−・−211
Pを設け、このクロック周波数可変手段211A、 2
118.211C・−・−・・−・211Pによって楽
音信号発生回路206A〜206Pに与えるクロックパ
ルスの周波数を制御符号DLL。
DL2.DL3及びFW 1 、 FW2 、 FW3
によって変化させ、クロックパルスの周波数の変化によ
って楽音信号発生回路206A〜206Pから発生する
楽音信号の発生タイミングを正規のタイミングからずら
すように構成するものである。
によって変化させ、クロックパルスの周波数の変化によ
って楽音信号発生回路206A〜206Pから発生する
楽音信号の発生タイミングを正規のタイミングからずら
すように構成するものである。
この実施例ではクロックパルス周波数可変手段211^
〜211Pを可変分周器によって構成した場合を示す。
〜211Pを可変分周器によって構成した場合を示す。
可変分周器としては例えばブリセフ)カウンタを用いる
ことができる。例えば1000進のプリセットカウンタ
を用いた場合、4分音符の音長STLを160とした場
合定常時はrl 60Jをプリセットしておくことによ
りマイクロコンピュータ204から送られて来るクロッ
クパルスCPを1/160周波数に分周して楽音信号発
生回路206A〜206Pに与えている。クロックパル
スCPの周波数が例えば10KHzとした場合楽音信号
発生回路206A〜206Pに与えられるクロックパル
スの周波数は62.5Hzとなり4分音符の楽音信号発
生タイミングは16ミリ秒毎となる。プリセットカウン
タにはパスライン212を通じて音符情報の音長部ST
L と制御符号DLI、DL2゜DL3及びFWI、F
W2.FW3を合わせて与えられ、これらの音符情報の
音長部STL制御符号OLI〜DL3、F141〜FW
3の値がプリセットカウンタにプリセットされ、このプ
リセントによって分周比が変化するように制御nされる
。
ことができる。例えば1000進のプリセットカウンタ
を用いた場合、4分音符の音長STLを160とした場
合定常時はrl 60Jをプリセットしておくことによ
りマイクロコンピュータ204から送られて来るクロッ
クパルスCPを1/160周波数に分周して楽音信号発
生回路206A〜206Pに与えている。クロックパル
スCPの周波数が例えば10KHzとした場合楽音信号
発生回路206A〜206Pに与えられるクロックパル
スの周波数は62.5Hzとなり4分音符の楽音信号発
生タイミングは16ミリ秒毎となる。プリセットカウン
タにはパスライン212を通じて音符情報の音長部ST
L と制御符号DLI、DL2゜DL3及びFWI、F
W2.FW3を合わせて与えられ、これらの音符情報の
音長部STL制御符号OLI〜DL3、F141〜FW
3の値がプリセットカウンタにプリセットされ、このプ
リセントによって分周比が変化するように制御nされる
。
つまり制御符号DLIは制御情報として数値「1」を有
するものとし、DL2は数値「2」を有するものとし、
DL3は数値「3」を有するものとすると、4分音符の
音符情報の音長部STLの数値「160」と制御符号D
LIを可変分周器211Aを構成するプリセットカウン
タにプリセットしたとするとプリセットカウンタのプリ
セット値は「16↓」に変更される。プリセットカウン
タのプリセット値がrl 61Jに変更されることによ
って1000進のプリセットカウンタの分周比は1/1
61に変化する。
するものとし、DL2は数値「2」を有するものとし、
DL3は数値「3」を有するものとすると、4分音符の
音符情報の音長部STLの数値「160」と制御符号D
LIを可変分周器211Aを構成するプリセットカウン
タにプリセットしたとするとプリセットカウンタのプリ
セット値は「16↓」に変更される。プリセットカウン
タのプリセット値がrl 61Jに変更されることによ
って1000進のプリセットカウンタの分周比は1/1
61に変化する。
よって定常状態における分周比1/160が1/161
に変化し、楽音信号発生回路206Aに与えられるクロ
ックパルスの周波数は1/160の分周比から1/16
1の分周比で分周された周波数10KH2/161 絢
62.11Hzに変化し、4分音符の楽音信号発生タイ
ミングが16゜1ミリ秒となり楽音信号の発生タイミン
グが定常時より0.1ミリ秒遅れの状態となる。
に変化し、楽音信号発生回路206Aに与えられるクロ
ックパルスの周波数は1/160の分周比から1/16
1の分周比で分周された周波数10KH2/161 絢
62.11Hzに変化し、4分音符の楽音信号発生タイ
ミングが16゜1ミリ秒となり楽音信号の発生タイミン
グが定常時より0.1ミリ秒遅れの状態となる。
また4分音符の音符情報の音長部STLと制御符号DL
2がプリセットカウンタ211Aにプリセットされたと
するとこのプリセットカウンタ211Aのプリセント値
はr162Jに変化し、分周比は1/162に変化する
0分周比が1/162に変化することによりクロックパ
ルスの周波数はl0KH2/162 # 61.73H
2となり、楽音信号発生回路206Aの楽音信号の発生
タイミングは定常時のタイミングより0.2ミリ秒ずつ
遅れタイミングとなる。
2がプリセットカウンタ211Aにプリセットされたと
するとこのプリセットカウンタ211Aのプリセント値
はr162Jに変化し、分周比は1/162に変化する
0分周比が1/162に変化することによりクロックパ
ルスの周波数はl0KH2/162 # 61.73H
2となり、楽音信号発生回路206Aの楽音信号の発生
タイミングは定常時のタイミングより0.2ミリ秒ずつ
遅れタイミングとなる。
更にプリセットカウンタ211Aに4分音符の音符情報
の音長部STLと制御符号DL3をプリセットした場合
にはプリセントカウンタ211Aには数値のr163J
がプリセットされる。この結果このプリセットカウンタ
211Aの分周比は1/163に変化し、クロック周波
数は10KHz/163 #61.35Hzとなり定常
時のタイミングより約0.3ミリ秒遅れのタイミングと
なる。
の音長部STLと制御符号DL3をプリセットした場合
にはプリセントカウンタ211Aには数値のr163J
がプリセットされる。この結果このプリセットカウンタ
211Aの分周比は1/163に変化し、クロック周波
数は10KHz/163 #61.35Hzとなり定常
時のタイミングより約0.3ミリ秒遅れのタイミングと
なる。
一方進み制御符号FW1.FW2.FW3は制御値とし
てr−IJ r−2J r−3Jを有しているもの
とすると、これら制御符号FWI 、 FW2 、 F
W3がプリセットカウンタ211^にプリセントされる
とこのプリセットカウンタ211Aの分周比は定常状態
の17160から1/159 、1/158 、1/1
57に変化する。この結果楽音信号発生回路206Aに
与えられるクロックパルスの周波数は10KHz/15
9 # 62.89t(z、 10KHz/158 ”
l 63.29H2、10KHz/157 ”+ 63
.691(zに変化し、定常時の信号発生タイミングに
対して0.1ミリ秒ずつ進みのタイミングで楽音信号が
発生される。
てr−IJ r−2J r−3Jを有しているもの
とすると、これら制御符号FWI 、 FW2 、 F
W3がプリセットカウンタ211^にプリセントされる
とこのプリセットカウンタ211Aの分周比は定常状態
の17160から1/159 、1/158 、1/1
57に変化する。この結果楽音信号発生回路206Aに
与えられるクロックパルスの周波数は10KHz/15
9 # 62.89t(z、 10KHz/158 ”
l 63.29H2、10KHz/157 ”+ 63
.691(zに変化し、定常時の信号発生タイミングに
対して0.1ミリ秒ずつ進みのタイミングで楽音信号が
発生される。
いずれの場合も制御符号の次の音符情報についてのみ行
われる。つまりこの制御による結果は第3図に示すよう
になる。第3図Aは非制御状態である。第3図Bは制御
を行った場合の音の発音タイミングを示す。即ちタイミ
ングTtで発音すべき音符情報に制御符号FWIを与え
たとすると、T2て発音すべき音はT2″にずれて音を
発音し、これに続く各音はΔtずつ前にずれて発音され
る。タイミングT、で発音する音の音符情報に制御終了
指令符号KIJが付されたとすると、この音は正規のタ
イミングT@で音を発音し、それに続く音は正規のタイ
ミングに戻される。
われる。つまりこの制御による結果は第3図に示すよう
になる。第3図Aは非制御状態である。第3図Bは制御
を行った場合の音の発音タイミングを示す。即ちタイミ
ングTtで発音すべき音符情報に制御符号FWIを与え
たとすると、T2て発音すべき音はT2″にずれて音を
発音し、これに続く各音はΔtずつ前にずれて発音され
る。タイミングT、で発音する音の音符情報に制御終了
指令符号KIJが付されたとすると、この音は正規のタ
イミングT@で音を発音し、それに続く音は正規のタイ
ミングに戻される。
終了指令符号KIJは例えば制御値としては直前の遅れ
制御値又は進み制御値を有し4分音符の場合の音符情報
の音長部STLの値r160Jからこの制御値を引いた
値をプリセットカウンタ211A〜211Pにブリセン
トされることにより各プリセットカウンタの分周比は1
/160− (遅れ制御値又は進み制御値)となり、次
の音符情報から定常状態に戻される。
制御値又は進み制御値を有し4分音符の場合の音符情報
の音長部STLの値r160Jからこの制御値を引いた
値をプリセットカウンタ211A〜211Pにブリセン
トされることにより各プリセットカウンタの分周比は1
/160− (遅れ制御値又は進み制御値)となり、次
の音符情報から定常状態に戻される。
「発明の効果」
上述したようにこの発明による楽譜情報変換方式によれ
ば予め決めた制御符号DL L”、 DL 2 、 D
L 3及び11 、 FW2 、 FW3を楽音の発生
タイミングを速めるか遅らせたい小節のデータの前に挿
入しておくことによって、それ以後に続く小節のデータ
に関して進みタイミング及び遅れタイミングに制御する
ことができる。そして終了符号KIJによってその制御
状態を解除できる。よって楽譜の符号の−ずつに関して
進み或いは遅れのタイミングを与えながら楽譜をディジ
タル符号に変換する場合より変換作業は大幅に簡素化で
きる。
ば予め決めた制御符号DL L”、 DL 2 、 D
L 3及び11 、 FW2 、 FW3を楽音の発生
タイミングを速めるか遅らせたい小節のデータの前に挿
入しておくことによって、それ以後に続く小節のデータ
に関して進みタイミング及び遅れタイミングに制御する
ことができる。そして終了符号KIJによってその制御
状態を解除できる。よって楽譜の符号の−ずつに関して
進み或いは遅れのタイミングを与えながら楽譜をディジ
タル符号に変換する場合より変換作業は大幅に簡素化で
きる。
またこのように制御符号を付加する簡単な操作によって
人為的な表情を持つ楽曲を再生することができ、その効
果は実用に供して頗る大である。
人為的な表情を持つ楽曲を再生することができ、その効
果は実用に供して頗る大である。
「発明の変形実施例」
尚上述ではクロックパルス周波数可変手段211A〜2
1LPとしてプリセットカウンタを用いた場合を説明し
たが例えば制御符号DLL、DL2.DL3及びFWI
、FW2.FW3のディジタル値をアナログ電圧に変換
するD/A変換器と、このD/A変換器によって変換さ
れたアナログ電圧によって発振周波数が制御される電圧
制御発振器との組合わせによって構成し、この組合わせ
を各楽音信号発生回路206A〜206Pに付設し、各
楽音信号発生回路206A〜206Pの動作タイミング
をそれぞれ電圧制御発振器の出力信号によって制御する
ように構成することもできる。
1LPとしてプリセットカウンタを用いた場合を説明し
たが例えば制御符号DLL、DL2.DL3及びFWI
、FW2.FW3のディジタル値をアナログ電圧に変換
するD/A変換器と、このD/A変換器によって変換さ
れたアナログ電圧によって発振周波数が制御される電圧
制御発振器との組合わせによって構成し、この組合わせ
を各楽音信号発生回路206A〜206Pに付設し、各
楽音信号発生回路206A〜206Pの動作タイミング
をそれぞれ電圧制御発振器の出力信号によって制御する
ように構成することもできる。
第1図はこの発明により楽譜変換方式を説明するための
図、第2図は楽譜変換方式を利用した楽音再生装置を説
明するためのブロック図、第3図は音の発生タイミング
を正規のタイミングからずらした状態を説明するための
タイミングチャート、第°4図は楽譜情報伝送装置の全
体を説明するためのブロック図、第5図は楽譜情報変換
方式を説明するための図、第6図に楽譜情報の形態を説
明するための図、第7図は楽譜情報伝送装置の受信装置
に用いる主記憶装置の内部構造を説明するための図であ
る。 DLI 、 DL2 、 DL3 :遅れ制御符号、F
WI、F阿2゜F阿3:進み制御符号、KIJ:制御解
除符号、201:受信アンテナ、202:復調回路、2
03:誤り訂正処理回路、204:マイクロコンピュー
タ、205:主記憶装置、206A〜206P :楽音
発生回路、207:ミクサー、20日:低周波増幅器、
209: スピーカ、211A〜211P :クロツク
周波数可変手段、212、:バスライン。
図、第2図は楽譜変換方式を利用した楽音再生装置を説
明するためのブロック図、第3図は音の発生タイミング
を正規のタイミングからずらした状態を説明するための
タイミングチャート、第°4図は楽譜情報伝送装置の全
体を説明するためのブロック図、第5図は楽譜情報変換
方式を説明するための図、第6図に楽譜情報の形態を説
明するための図、第7図は楽譜情報伝送装置の受信装置
に用いる主記憶装置の内部構造を説明するための図であ
る。 DLI 、 DL2 、 DL3 :遅れ制御符号、F
WI、F阿2゜F阿3:進み制御符号、KIJ:制御解
除符号、201:受信アンテナ、202:復調回路、2
03:誤り訂正処理回路、204:マイクロコンピュー
タ、205:主記憶装置、206A〜206P :楽音
発生回路、207:ミクサー、20日:低周波増幅器、
209: スピーカ、211A〜211P :クロツク
周波数可変手段、212、:バスライン。
Claims (2)
- (1)楽譜をディジタル符号に変換し、このディジタル
符号化された楽譜情報を解読して楽音信号を再現する楽
音再生方式において、上記ディジタル符号化された楽譜
情報に必要に応じて音の発生タイミングを正規のタイミ
ングから前又は後にずらす制御を開始させる第1符号と
、この制御を終了させる第2符号を付加するようにした
音譜情報変換方式。 - (2)楽譜をディジタル符号に変換し、このディジタル
符号化された楽譜情報を解読して楽音信号を再現する楽
音再生方式において上記ディジタル符号化された楽譜情
報に必要に応じて音の発生タイミングを正規のタイミン
グから前又は後にずらす制御を開始させる第1符号と、
その制御を終了させる第2符号を付加すると共に再生時
にこの第1符号を検出することにより音の発生タイミン
グを正規のタイミングから前又は後にずらす制御を行い
第2符号を検出することによりその制御を終了させるよ
うに構成した上記特許請求の範囲第1項記載の楽譜情報
変換方式を利用した楽音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080033A JPS61238095A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 楽譜情報変換方式及びこの変換方式を用いた楽音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080033A JPS61238095A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 楽譜情報変換方式及びこの変換方式を用いた楽音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238095A true JPS61238095A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13706949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080033A Pending JPS61238095A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 楽譜情報変換方式及びこの変換方式を用いた楽音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238095A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754990A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic performance device |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60080033A patent/JPS61238095A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754990A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic performance device |
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