JPS61238641A - 柱状体包装機におけるロ−ル紙巻端切断装置 - Google Patents
柱状体包装機におけるロ−ル紙巻端切断装置Info
- Publication number
- JPS61238641A JPS61238641A JP8104285A JP8104285A JPS61238641A JP S61238641 A JPS61238641 A JP S61238641A JP 8104285 A JP8104285 A JP 8104285A JP 8104285 A JP8104285 A JP 8104285A JP S61238641 A JPS61238641 A JP S61238641A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- roller
- cutter
- winding end
- cutting device
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報産業、特にファクシミリに使用する感熱ロ
ール紙或いは一般のロール状の紙またはフィルム等の柱
状体包装機におけるロール紙巻端切断装置に関するもの
で、例えばロール紙を被包装体とする包装装置において
ロール紙を包装紙で覆う前段階の準備として、ロール紙
の巻端部の形状を所要の形状に成形することと、ロール
紙の巻端部の汚損部分を予め除去することと、ロール紙
を包装紙上に自動的に移載する際に巻端部が解きほぐれ
ないように巻端部の位置を最適の位置に合わせることを
行おうとするものである。
ール紙或いは一般のロール状の紙またはフィルム等の柱
状体包装機におけるロール紙巻端切断装置に関するもの
で、例えばロール紙を被包装体とする包装装置において
ロール紙を包装紙で覆う前段階の準備として、ロール紙
の巻端部の形状を所要の形状に成形することと、ロール
紙の巻端部の汚損部分を予め除去することと、ロール紙
を包装紙上に自動的に移載する際に巻端部が解きほぐれ
ないように巻端部の位置を最適の位置に合わせることを
行おうとするものである。
従来かかる巻端部の形状を所要の形状にする方法は手作
業か、または包装装置とは全く別個の切断装置で行って
いる。巻端部の汚損部除去についても同様である。
業か、または包装装置とは全く別個の切断装置で行って
いる。巻端部の汚損部除去についても同様である。
包装機上におけるロール紙の移動時に発生する解きほぐ
れ対策については、解きほぐれ防止のために巻端部に人
手によって粘着テープを貼って対処している。
れ対策については、解きほぐれ防止のために巻端部に人
手によって粘着テープを貼って対処している。
近年特に要求されている省力、省人化は単に個別の自動
機が要求されるのではなく、−貫ラインとしての自動化
が要求されてきている。
機が要求されるのではなく、−貫ラインとしての自動化
が要求されてきている。
従来の方法によると、ロール紙の巻端部の形状を所要の
形状にしたり、巻端部の汚損部除去を行った後に、その
ロール紙を人手によって包装装置に供給していたため、
人件費の出費、供給作業の不確実性等が問題となってい
た。
形状にしたり、巻端部の汚損部除去を行った後に、その
ロール紙を人手によって包装装置に供給していたため、
人件費の出費、供給作業の不確実性等が問題となってい
た。
またロール紙巻端の解きほぐれ防止を行うため粘着テー
プを使用すると、粘着テープを剥がした際に、粘着剤が
わずかにロール紙に付着して残るため、そのままファク
シミリ本機にセットすると本機内部に付着して故障を起
こすという問題を生じていた。またロール紙巻端部を粘
着テープで固定せずに、フリーの状態で包装紙上まで移
送するには、巻端の位置に最適の場所があり、その位置
まで上記切断時の巻端を移動させなければならない。
プを使用すると、粘着テープを剥がした際に、粘着剤が
わずかにロール紙に付着して残るため、そのままファク
シミリ本機にセットすると本機内部に付着して故障を起
こすという問題を生じていた。またロール紙巻端部を粘
着テープで固定せずに、フリーの状態で包装紙上まで移
送するには、巻端の位置に最適の場所があり、その位置
まで上記切断時の巻端を移動させなければならない。
本発明においては、包装装置の構成要素である定ピンチ
間歇送り供給コンベヤに、ロール紙巻端切断および位置
合せ装置を内蔵させ包装機の自動サイクルと同期させて
いる。
間歇送り供給コンベヤに、ロール紙巻端切断および位置
合せ装置を内蔵させ包装機の自動サイクルと同期させて
いる。
ロール紙巻端部の汚損部の除去及び巻端形状を所要の形
状にすることについては、間歇送り供給コンベヤの停止
位置において作動する、ロール紙持ち上げ用の昇降可能
なローラを設ける。
状にすることについては、間歇送り供給コンベヤの停止
位置において作動する、ロール紙持ち上げ用の昇降可能
なローラを設ける。
このローラの上昇時に、供給コンベヤに設けたロール紙
受はアタッチメントの巻端はぐれ防止用レバーの支え作
用を解除し、次にカッター受台をローラの上面より下方
に位置させるようにし、さらにローラを回転させてロー
ル紙巻端をカッター受台の上を通過して必要長さ送り出
し、後、所要の形状をしたカッターにて、カッター受台
上のロール紙を切断する。また巻端切断後、ロール紙を
ローラを送り出し時とは逆方向に定めた時間だけ回転さ
せ巻き戻して巻端を所要の位置にするようにする。
受はアタッチメントの巻端はぐれ防止用レバーの支え作
用を解除し、次にカッター受台をローラの上面より下方
に位置させるようにし、さらにローラを回転させてロー
ル紙巻端をカッター受台の上を通過して必要長さ送り出
し、後、所要の形状をしたカッターにて、カッター受台
上のロール紙を切断する。また巻端切断後、ロール紙を
ローラを送り出し時とは逆方向に定めた時間だけ回転さ
せ巻き戻して巻端を所要の位置にするようにする。
本発明を図面に示す装置の実施例を参照して説明する。
第1図に柱状体包装機によって包装する対象ワークの一
つであるロール紙の斜視図を示す。紙管2に巻き付けら
れたロール紙1はその巻端1^部を粘着テープ3で貼ら
れて巻きがほどけないようにされている。
つであるロール紙の斜視図を示す。紙管2に巻き付けら
れたロール紙1はその巻端1^部を粘着テープ3で貼ら
れて巻きがほどけないようにされている。
第2図は本発明が関係する包装対象ワークのロール紙の
斜視図である。紙管2に巻きつけられたロール紙1の巻
端が直線部ICと、斜線部IBとで台形を形成している
。さらにこの場合には第1図に示したような粘着テープ
3は使用されていない。
斜視図である。紙管2に巻きつけられたロール紙1の巻
端が直線部ICと、斜線部IBとで台形を形成している
。さらにこの場合には第1図に示したような粘着テープ
3は使用されていない。
柱状体包装機の全体については特願昭57−18638
2号記載の柱状体の包装方法及びその装置と同様である
のでその柱状体包装機の一つの構成要素である柱状体供
給コンベヤのみの側面説明図を第3図に示す。図示しな
いスリッター装置の前方に設けた機体4上には供給コン
ベヤ5を掛は渡す。この供給コンベヤ5は定ピッチ間歇
送りコンベヤであって、その上にロール紙1を載せるア
タッチメント5^、5A・・・・・・を一定間隔に設け
る。この供給コンベヤ5の第2の停止位置す点の下方に
は回転及び昇降装置6が設けられ、上方には巻端切断装
置7が設けられている。なお図中8はシュート、9はス
リッタ装置の出側部、10はプッシャーである。
2号記載の柱状体の包装方法及びその装置と同様である
のでその柱状体包装機の一つの構成要素である柱状体供
給コンベヤのみの側面説明図を第3図に示す。図示しな
いスリッター装置の前方に設けた機体4上には供給コン
ベヤ5を掛は渡す。この供給コンベヤ5は定ピッチ間歇
送りコンベヤであって、その上にロール紙1を載せるア
タッチメント5^、5A・・・・・・を一定間隔に設け
る。この供給コンベヤ5の第2の停止位置す点の下方に
は回転及び昇降装置6が設けられ、上方には巻端切断装
置7が設けられている。なお図中8はシュート、9はス
リッタ装置の出側部、10はプッシャーである。
柱状体包装機の上流側にあるスリッター装置(図示せず
)の出側部9に包装機へ供給すべきロール紙1が移送さ
れてくると、ロール紙lはプッシャー10によって矢印
の方向に押し出され、シュート8上を転がって供給コン
ベヤ5に設けられたアタッチメント5Aに乗る。
)の出側部9に包装機へ供給すべきロール紙1が移送さ
れてくると、ロール紙lはプッシャー10によって矢印
の方向に押し出され、シュート8上を転がって供給コン
ベヤ5に設けられたアタッチメント5Aに乗る。
第4図は、スリッターの出側部9上にロール紙1がある
ときの状態図であるが、この時巻端IAの巻き方向及び
位置はロール紙lのほどけを防止するため、必ず第4図
のように前方に向いていて第5図の巻端IAのようには
向いていない。
ときの状態図であるが、この時巻端IAの巻き方向及び
位置はロール紙lのほどけを防止するため、必ず第4図
のように前方に向いていて第5図の巻端IAのようには
向いていない。
すなわちロール紙lがシュート8上を転がる時、第4図
に示すようになっていれば、第6図に示すような転がり
方をし巻端IAは常にロール状になろうとするし、逆に
第5図に示すようになっている時は、第7図に示すよう
に巻端IAは転がった距離だけほどけてしまう。
に示すようになっていれば、第6図に示すような転がり
方をし巻端IAは常にロール状になろうとするし、逆に
第5図に示すようになっている時は、第7図に示すよう
に巻端IAは転がった距離だけほどけてしまう。
最初にa点に乗せられたロール紙1は、順次す点、6点
とピッチpずつ間歇的に移動する。
とピッチpずつ間歇的に移動する。
第8図は、ロール紙1がb点に移動した時のアタッチメ
ント5^及び昇降装置6の状態図を示す。
ント5^及び昇降装置6の状態図を示す。
アタッチメント5への前部には、軸11を中心として、
レバー12が揺動するように枢着され、巻きバネ13に
よってレバー12はロール紙1に軽く接している。
レバー12が揺動するように枢着され、巻きバネ13に
よってレバー12はロール紙1に軽く接している。
回転及び昇降装置6の機体6aにはロッド6bが上下動
すべく支持され、このロッド6bはレバー15を介して
シリンダ14に上下動すべく連結する。このロッド6b
の上端には昇降フレーム16を固定し、この昇降フレー
ム16には一対のローラ17 、17を支持し、これら
のローラ17はモータ18にベルト19及びベルト20
を介して正転及び逆転が可能に連結する。
すべく支持され、このロッド6bはレバー15を介して
シリンダ14に上下動すべく連結する。このロッド6b
の上端には昇降フレーム16を固定し、この昇降フレー
ム16には一対のローラ17 、17を支持し、これら
のローラ17はモータ18にベルト19及びベルト20
を介して正転及び逆転が可能に連結する。
供給コンベヤ5が動く時、即ちアタッチメント5Aが動
く時に、レバー12の下端部12Aは軌跡XIを描くが
回転及び昇降装置6のローラ17の最上端はそれより下
方に距離2.だけ離れた位置X2に設置されている。
く時に、レバー12の下端部12Aは軌跡XIを描くが
回転及び昇降装置6のローラ17の最上端はそれより下
方に距離2.だけ離れた位置X2に設置されている。
ロール紙lがb点に停止した後に、第9図のように回転
及び昇降装置6のロッド6bはシリンダ14によって上
昇し、先ず昇降フレーム16の一部に形成しである突起
部16^はアタッチメント5Aに設けたレバー12の下
端部12^を押し上げ、レバー12を巻きバネ13に抗
して矢印の方向に揺動させ、揺動後のレバー12と巻端
IAとの位置関係は、距離12離れた位置に保つ。次に
その昇降フレーム16に設けたローラ17 、17はア
タッチメント5Aに乗っていたロール紙lを下方より持
ち上げ更に上昇し、図に示す状態の位置で停止する。
及び昇降装置6のロッド6bはシリンダ14によって上
昇し、先ず昇降フレーム16の一部に形成しである突起
部16^はアタッチメント5Aに設けたレバー12の下
端部12^を押し上げ、レバー12を巻きバネ13に抗
して矢印の方向に揺動させ、揺動後のレバー12と巻端
IAとの位置関係は、距離12離れた位置に保つ。次に
その昇降フレーム16に設けたローラ17 、17はア
タッチメント5Aに乗っていたロール紙lを下方より持
ち上げ更に上昇し、図に示す状態の位置で停止する。
第9図示のようにレバー12の上方には、巻端切断装置
7の構成要素であるカッター受台21及び補助送りコン
ベヤ24が下降すべく設けられ、またそれらの上方には
夫々台形状のカッター22.及びバキュームヘッド23
が独立して下降すべく設けられている。(補助送りコン
ベヤ24は紙の質によっては単なるガイド板でもよい。
7の構成要素であるカッター受台21及び補助送りコン
ベヤ24が下降すべく設けられ、またそれらの上方には
夫々台形状のカッター22.及びバキュームヘッド23
が独立して下降すべく設けられている。(補助送りコン
ベヤ24は紙の質によっては単なるガイド板でもよい。
)
第1O図から第16図までは巻端切断動作及び巻端位置
合せ動作の原理説明図を示す。次に各動作を順序に沿っ
て説明する。
合せ動作の原理説明図を示す。次に各動作を順序に沿っ
て説明する。
第10図に示すように、ローラー7上にあるロール紙1
の巻端IAの位置はロール紙1の直径またはシュート8
の転がり長さの違いによってIA’の位置であったり1
八“の位置であったりし、不規則である。
の巻端IAの位置はロール紙1の直径またはシュート8
の転がり長さの違いによってIA’の位置であったり1
八“の位置であったりし、不規則である。
今、前述のようにローラー7が上昇しロール紙1を持ち
上げ最上限で停止すると、それを確認し、カッター受台
21及び補助送りコンベヤ24がローラ17と並ぶ位置
に下降する。このときローラ17の上面はカッター受台
21の上面より上になる。下降完了後ローラ17はモー
タ18により矢印の方向に回転を開始する。
上げ最上限で停止すると、それを確認し、カッター受台
21及び補助送りコンベヤ24がローラ17と並ぶ位置
に下降する。このときローラ17の上面はカッター受台
21の上面より上になる。下降完了後ローラ17はモー
タ18により矢印の方向に回転を開始する。
第11図に示すようにローラ17が矢印の方向に回転を
始めると、ロール紙lは時計方向に回動すると共にノズ
ル25がエアーを吹き出し、巻端IAがおよそIA+
の位置に達した時に巻端を図のように解きほぐしlAz
の位置にする。この時ロール紙1は光電管26 、26
を遮光し、この信号によってモータ18はローラ17の
回転を停止する。
始めると、ロール紙lは時計方向に回動すると共にノズ
ル25がエアーを吹き出し、巻端IAがおよそIA+
の位置に達した時に巻端を図のように解きほぐしlAz
の位置にする。この時ロール紙1は光電管26 、26
を遮光し、この信号によってモータ18はローラ17の
回転を停止する。
次に第12図に示すようにローラ17を矢印の方向に逆
に回転させロール紙lは反時計方向に回動し、その巻端
l^3を送り出し、ロール紙巻端1^3はカッター受台
21の上を通過させて送り出される。かくしてそれが必
要長送り出され、巻端IA2が光電管27 、27を遮
光した時にローラ17の回転を停止す ・る。
に回転させロール紙lは反時計方向に回動し、その巻端
l^3を送り出し、ロール紙巻端1^3はカッター受台
21の上を通過させて送り出される。かくしてそれが必
要長送り出され、巻端IA2が光電管27 、27を遮
光した時にローラ17の回転を停止す ・る。
第13図に示すようにカッター22とバキュームヘッド
23が下降し、カッター22はロール紙1を台形状に切
断し、バキュームヘッド23は不用になったロール紙1
の巻端1八、を吸引する。
23が下降し、カッター22はロール紙1を台形状に切
断し、バキュームヘッド23は不用になったロール紙1
の巻端1八、を吸引する。
第14図は第13図の状態を上から見た図である。
カッター受台21には交換可能な合成樹脂製の受台21
Aが取り付けてあり、台形状のカッター22を受は止め
る。この時の切断によりロール紙1の新しい先端1八、
が台形efghを形成する。
Aが取り付けてあり、台形状のカッター22を受は止め
る。この時の切断によりロール紙1の新しい先端1八、
が台形efghを形成する。
ロール紙1の中心から新しい巻端IA4までの距離7!
3と、切断して切り捨てる紙の長さIA4は、カッター
22の位置及び光電管27の位置を予め決めることによ
り一定とすることができる。
3と、切断して切り捨てる紙の長さIA4は、カッター
22の位置及び光電管27の位置を予め決めることによ
り一定とすることができる。
次に第15図に示すようにカッター22.カッター受台
21.補助送りコンベヤ24.バキュームヘッド23は
上昇し、バキュームヘッド23は引き続き別の場所(図
示せず)の廃却箇所まで不用の巻端IA。
21.補助送りコンベヤ24.バキュームヘッド23は
上昇し、バキュームヘッド23は引き続き別の場所(図
示せず)の廃却箇所まで不用の巻端IA。
を移動し、吸引を解除する。再びローラ17は矢印で示
す巻き戻し方向に所定回転数だけ回転し、ロール紙1は
時計方向に回動し、その巻端IAaがb点の位置に達し
た時に停止する。この時ノズル28はエアーを吹き出し
巻端IA、が自然に解きほどけるのを防止する。距離1
3が一定であるため、巻端IA4がカット位置よりb点
に至るまでの移動距離が一定となり、従ってローラ17
の回転数をタイマーで規制することにより、巻端IA4
をb点で停止させることができる。
す巻き戻し方向に所定回転数だけ回転し、ロール紙1は
時計方向に回動し、その巻端IAaがb点の位置に達し
た時に停止する。この時ノズル28はエアーを吹き出し
巻端IA、が自然に解きほどけるのを防止する。距離1
3が一定であるため、巻端IA4がカット位置よりb点
に至るまでの移動距離が一定となり、従ってローラ17
の回転数をタイマーで規制することにより、巻端IA4
をb点で停止させることができる。
次に第16図に示すように昇降フレーム16が元の位置
に下降し、ロール紙1は再びアタッチメント5A上に乗
り、レバー12が巻きバネ13によって矢印の方向に戻
り巻端IA4に軽く接し、その解きほどけを防止する。
に下降し、ロール紙1は再びアタッチメント5A上に乗
り、レバー12が巻きバネ13によって矢印の方向に戻
り巻端IA4に軽く接し、その解きほどけを防止する。
従ってこの状態を保持してロール紙lは供給コンベヤ5
の作動により次のステージC点に移動することができる
。
の作動により次のステージC点に移動することができる
。
なお、前述の説明において供給コンベヤの上方に充分な
空間がある場合には、カッター受台21や、補助送りコ
ンベヤ24を固定とし、そのかわりに昇降フレーム16
のストロークを長くして、ローラ17が上昇した時に第
10図の関係位置になるようにして、以降各動作を同じ
にすることもできる。
空間がある場合には、カッター受台21や、補助送りコ
ンベヤ24を固定とし、そのかわりに昇降フレーム16
のストロークを長くして、ローラ17が上昇した時に第
10図の関係位置になるようにして、以降各動作を同じ
にすることもできる。
本発明による装置は、包装装置の一部として組み込まれ
ているため、包装装置と同期して自動動作が行われてい
る。従って従来人手によって行われていた作業が自動化
されるため確実に生産することができ能率が向上する。
ているため、包装装置と同期して自動動作が行われてい
る。従って従来人手によって行われていた作業が自動化
されるため確実に生産することができ能率が向上する。
また、ロール紙巻端部を一部切断して除去しているので
その汚損部が確実に除去されるため、本ロール紙をファ
クシミリ本機に直ちにセントできる。
その汚損部が確実に除去されるため、本ロール紙をファ
クシミリ本機に直ちにセントできる。
さらにロール紙巻端の形状を例えば台形状にした場合に
は、ファクシミリ本機にセットする時に操作が非常にや
り易くなるなどの効果がある。
は、ファクシミリ本機にセットする時に操作が非常にや
り易くなるなどの効果がある。
さらに巻端部の位置を一定の位置にできるのでロール紙
を包装紙上に自動的に移載する際に巻端部が解きほぐれ
ないように巻端部の位置を最適の位置に合わせることが
できるものである。
を包装紙上に自動的に移載する際に巻端部が解きほぐれ
ないように巻端部の位置を最適の位置に合わせることが
できるものである。
第1図は包装前の従来のロール紙の斜視図、第2図は包
装前の本発明によるロール紙の斜視図、第3図は柱状体
包装機の本発明に関連する供給コンヘヤ部の側面説明図
、第4図から第7図までは包装機に供給するロール紙の
巻き方向に係る条件の説明図、第8図は本発明の一実施
例の側面図、第9図はその上昇した状態の側面図、第1
θ図から第16歯までは夫々その動作説明図である。 1・・・・・・ロール紙、IA・旧・・ロール紙巻端、
b・旧・・停止位置、5・・・・・・供給コンベヤ、1
7・・・・・・ローラ、21・・・・・・カッター受台
、22・・・・・・カッター。
装前の本発明によるロール紙の斜視図、第3図は柱状体
包装機の本発明に関連する供給コンヘヤ部の側面説明図
、第4図から第7図までは包装機に供給するロール紙の
巻き方向に係る条件の説明図、第8図は本発明の一実施
例の側面図、第9図はその上昇した状態の側面図、第1
θ図から第16歯までは夫々その動作説明図である。 1・・・・・・ロール紙、IA・旧・・ロール紙巻端、
b・旧・・停止位置、5・・・・・・供給コンベヤ、1
7・・・・・・ローラ、21・・・・・・カッター受台
、22・・・・・・カッター。
Claims (2)
- (1)柱状形状をしたロール紙を被包装体とする包装装
置において、間歇送りの供給コンベヤの停止位置で作動
する昇降可能なローラを設け、ローラの上昇時にローラ
の上面がカッター受台の上面より上になるようにした後
ローラを回転し、ロール紙巻端をカッター受台の上を通
過させ必要長さを送り出し、さらに所要の形状をしたカ
ッターにてカッター受台上のロール紙を切断するように
したことを特徴とする柱状体包装機におけるロール紙巻
端切断装置。 - (2)柱状形状をしたロール紙を被包装体とする包装装
置において、間歇送りの供給コンベヤの停止位置で作動
する昇降可能なローラを設け、ローラの上昇時にローラ
の上面がカッター受台の上面より上になるようにした後
ローラを回転し、ロール紙巻端をカッター受台の上を通
過させ必要長さを送り出し、さらに所要の形状をしたカ
ッターにてカッター受台上のロール紙を切断し、このロ
ール紙巻端切断装置にて切断後の巻端位置を、ローラを
巻き戻し方向に所定回転数だけ回転させて所定の位置に
することを特徴とする柱状体包装機におけるロール紙巻
端切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104285A JPS61238641A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 柱状体包装機におけるロ−ル紙巻端切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104285A JPS61238641A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 柱状体包装機におけるロ−ル紙巻端切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238641A true JPS61238641A (ja) | 1986-10-23 |
| JPS647934B2 JPS647934B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=13735379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8104285A Granted JPS61238641A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | 柱状体包装機におけるロ−ル紙巻端切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323142A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Kataoka Mach Co Ltd | シート分割巻取装置の巻取準備装置 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP8104285A patent/JPS61238641A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323142A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Kataoka Mach Co Ltd | シート分割巻取装置の巻取準備装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647934B2 (ja) | 1989-02-10 |
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