JPS61239056A - 織機の集中制御装置 - Google Patents

織機の集中制御装置

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JPS61239056A
JPS61239056A JP7350985A JP7350985A JPS61239056A JP S61239056 A JPS61239056 A JP S61239056A JP 7350985 A JP7350985 A JP 7350985A JP 7350985 A JP7350985 A JP 7350985A JP S61239056 A JPS61239056 A JP S61239056A
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JP
Japan
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cpu
area
control
user
loom
Prior art date
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Pending
Application number
JP7350985A
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English (en)
Inventor
勉 西念
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Tsudakoma Corp
Original Assignee
Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tsudakoma Industrial Co Ltd filed Critical Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、複数の織機群の運転を制御するための集中制
御装置に関し、特に各織機の稼動データをモニタリング
用CPUによって読み出せるようにした集中制御装置に
係る。
従来技術 織機の集中制御では、中央のホストコンピュータが各織
機の製織に必要なデータを各織機ごとに順次に伝送して
いく。一方、各織機の稼動データは、中央のホストコン
ピュータによって、順次読み込まれ、そのメモリの内部
に格納される。
そこで、ユーザーは、自己のコンピュータをそのホスト
コンピュータに接続することによって、各織機の稼動デ
ータを取り出すとともに、それに必要な演算を施し、所
定のデータを算出して運転状況の資料とする。この場合
、各種のデータの送信および受信は、通常、通信回線を
用いて行われる。このときのプログラムは、各コンピュ
ータのCPU0間で完全に同期を取るように完成されて
いる。
したがって、制御用CP Uが収集した稼動データをモ
ニタリング用のCPUへ転送し、そこでモニタリングC
PUがユーザーの作成したプログラムを実行して、その
稼動データを加工処理しようとするとき、上記の通信方
式では、ユーザーのプログラムミスで、通信の同期が取
れず、制御用CPUが集中制御のプログラムの実行を停
止してしまうという危険がある。
発明の目的およびその解決手段 したがって、本発明の目的は、ユーザープログラムが誤
動作しても、制御用CPUが不用意に集中制御プログラ
ムの実行を停止しないようにし、集中制御を継続的に実
行できるようにすることである。
そこで、本発明は、メモリの内部を少なくとも、制御用
エリア、制御CP Uとモニタリング用のニーq−c 
p Uとの間で共通に利用できる共通エリア、さらにユ
ーザー用エリアの3つに分割している。ここで、ユーザ
ーCPUは、メモリの共通エリアに対し、そのデータの
読み出しのみ可能な状態で接続されている。したがって
、ユーザーCPUのモニタリングプログラムは、その実
行の途中で、制御プログラムと干渉せず、制御CPUの
制御動作を妨害しない。なおこのユーザーCPUは、メ
モリのうちユーザー用エリアに対し、読み出しおよび書
き込み可能な状態で接続されている。
発明の構成 以下、本発明の構成を図面に基づいて具体的に説明する
まず第1図は、本発明の織機の集中制御装置1の構成を
示している。この集中制御装置1は、制@CPU2、お
よびユーザーCPU4を備えている。これらは、双方向
バス5により、ファイル管理CPU6に接続され、また
ファイル管理CPU6は、メモリ7に接続されている。
なお制御CPU2およびユーザーCPU4には、それぞ
れディスプレイ8.9、キーボード10.1)およびプ
リンター12.13がそれぞれ接続されている。
また上記制御CPU2は、双方向性のデータバス14に
より複数の織機15に共通に接続されている。
次に、第2図は、上記ファイル管理CPU6の内部の機
能ブロックを示している。上記制御CPU2は、入出力
CPUインターフェース16を介して読み出し・書き込
み手段17.18に接続されている。またユーザーCP
U4は、双方向バス5、入出力インターフェース19を
介し、エリア判別手段20に接続されている。なおこの
エリア判別手段20の一方は、エラー信号発生手段22
を介し入出力インターフェース19に接続され、他方は
、読み出し手段21および読み出し・書き込み手段23
に接続されている。また読み出し手段21および読み出
し・書き込み手段23は、入出力インターフェース19
に接続されている。
そして、これらの読み出し・書き込み手段17.18.
23および読み出し手段21は、入出力管理手段24の
制御下に置かれ、読み出し・書き込み手段17.18.
23は、それぞれメモリ7の内部の制御用のエリアA、
共通のエリアBおよびユーザー用のエリアCに双方向に
交信可能な状態で接続されている。また上記読み出し手
段21は、共通のエリアBに対し、読み出しのみ可能な
状態で接続されている。
発明の作用 次に、第3図を参照しながら、上記ファイル管理CPU
6の動作順序を説明する。
動作プログラムのスタート後、まずファイル管理CPU
6は、ステップ■で、制御CPU2からデータの入出力
要求があるかどうかを判定する。
入出力要求があるとき、ファイル管理CPU6は、次の
ステップ■でそれを実行する。すなわち、読み出しの要
求があるとき、ファイル管理CPU6は、そのデータの
エリアAまたはエリアBを指定しながら、メモリ7から
所定のデータを読み出した後、制御CPU2との間で、
データの送信および受信を行い、また書き込みの要求が
あるとき、同様にエリアA、Bを指定し、制御CPU2
から送り込まれてきたデータをメモリ7の所定の番地に
順次書き込んでいく。動作プログラムは、このようなス
テップを順次繰り返すことによって、全ての織機15に
ついてデータの送信または受信を行っていく。
続くステップ■で、ユーザー〇PU4から、ユーザーの
作成プログラムによる入出力要求があるかどうかが判断
される。それが無ければ・ステップ■に戻るが、その要
求があったとき、ファイル管理CPU6は、ステップ■
、■により、共通のエリアBへの書き込みか、読み出し
かの判断をし、どちらでもなければ、次のステップ■で
エリアCに対する入出力要求かどうかを判断する。つま
り、この過程で、ユーザーCPU4から入出力要求があ
りそれがエリアBへの書き込みの場合に、ステップ■で
、エリア判別手段20によってエラー信号が発生され、
入出力インターフェース19を介し、ユーザーCPU4
に送り込まれる。これによって、共通のエリアBへの書
き込みが自動的に禁止される。またエリアBからの読み
出しの場合に、ステップ■で、そのエリアBからデータ
の読み出しが行われ、ユーザーCPU4ヘデータの送信
が行われる。なお、ユーザー用のエリアCについては、
入出力の要求通り、ステップ■の段階で、読み出し、書
き込み、転送が実行される。ファイル管理CPU6は、
このようなプログラムを順次繰り返し、制御CPU2と
メモリ7との間、およびユーザーCPU4とメモリ7と
の間のデータの転送を行う。なお入出力管理手段24は
、メモリ7の内部のデータの検索を整然と行わせるため
に、あるもののアクセス中に他のアクセスを待たせ、デ
ータの読み込みを順次行うよう制御している。
発明の変形例 この実施例は、ファイル管理CPU6によって、メモリ
7の内部の制御用のエリアA、共通のエリアBおよびユ
ーザー用のエリアCの検索の管理を行わせているが、こ
のような機能は、制御CPU2の内部で行ってもよい。
発明の効果 本発明では、ユーザーCPUがメモリの共通エリアから
の読み出しのみ可能な状態で接続されているため、織機
の稼動データなどの処理プログラムがユーザーCPU側
で自由に作成でき、しかもこのプログラムの実行が制御
動作に影響を与えないため、制御プログラムの誤動作が
未然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の織機の集中制御装置のブロック線図、
第2図はファイル管理CPUの内部の機能ブロック図、
第3図は動作プログラムのフローチャートである。 ■・・織機の集中制御装置、2・・制御CPU、4・・
ユーザーCPU、6・・ファイル管理CPU、7・・メ
モリ、15・・織機、17、I8.23・・読み出し・
書き込み手段、20・・エリア判別手段、21・・読み
出し判別手段、22・・エラー信号発生手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の織機群の運転を制御データに基づいて制御
    する制御CPUと、各織機からの稼動データを入力して
    モニタリングするユーザーCPUと、これらに接続され
    制御用エリア、共通エリアおよびユーザーエリアを備え
    たメモリとからなり、上記制御CPUは、読み出しおよ
    び書き込み制御手段によって、上記制御用エリアおよび
    共通エリアに接続されており、また上記モニタリング用
    のユーザーCPUは、エリア判別手段および読み出し手
    段を介して上記共通エリアに接続されていることを特徴
    とする織機の集中制御装置。
  2. (2)上記モニタリング用のユーザーCPUは、エリア
    判別手段および読み出し・書き込み制御手段により上記
    メモリのユーザーエリアに接続されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の織機の集中制御装置。
JP7350985A 1985-04-09 1985-04-09 織機の集中制御装置 Pending JPS61239056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7350985A JPS61239056A (ja) 1985-04-09 1985-04-09 織機の集中制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7350985A JPS61239056A (ja) 1985-04-09 1985-04-09 織機の集中制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61239056A true JPS61239056A (ja) 1986-10-24

Family

ID=13520288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7350985A Pending JPS61239056A (ja) 1985-04-09 1985-04-09 織機の集中制御装置

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JP (1) JPS61239056A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52103559A (en) * 1976-02-20 1977-08-30 Omron Tateisi Electronics Co Data transmission unit for weaving machine
JPS5648579B2 (ja) * 1974-03-30 1981-11-17
JPS59211658A (ja) * 1983-05-16 1984-11-30 株式会社豊田自動織機製作所 織機の群制御方法

Patent Citations (3)

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