JPS6123930A - 2次元走査赤外線放射温度表示装置 - Google Patents
2次元走査赤外線放射温度表示装置Info
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- JPS6123930A JPS6123930A JP14492884A JP14492884A JPS6123930A JP S6123930 A JPS6123930 A JP S6123930A JP 14492884 A JP14492884 A JP 14492884A JP 14492884 A JP14492884 A JP 14492884A JP S6123930 A JPS6123930 A JP S6123930A
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- Japan
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- signal
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 28
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Radiation Pyrometers (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被検体の温度分布を例えばカラー陰極線管の管
面に色で表示する様にした2次元走査赤外線放射温度表
示装置に関する。
面に色で表示する様にした2次元走査赤外線放射温度表
示装置に関する。
背景技術とその問題点
一般に温度に対応して予め決められた色をカラー陰極線
管の管面に表示して被検体の温度表示をする様にした2
次元走査赤外線放射温度表示装置が提案されている。斯
る従来の2次元走査赤外線放射温度表示装置は被検体の
温度分布をカラー陰極線管の管面で観察することができ
種々の診断、測定を行うことができる。
管の管面に表示して被検体の温度表示をする様にした2
次元走査赤外線放射温度表示装置が提案されている。斯
る従来の2次元走査赤外線放射温度表示装置は被検体の
温度分布をカラー陰極線管の管面で観察することができ
種々の診断、測定を行うことができる。
然しなから、被検体と背景との温度差があまりないとき
には、カラー陰極線管の管面に於いて被検体内の部分と
背景とが同系色で表現され、このときは被検体と背景と
が識別できず被検体の形状が不明確であり、且つこの被
検体の中の測定部の位置が不明確である不都合があった
。
には、カラー陰極線管の管面に於いて被検体内の部分と
背景とが同系色で表現され、このときは被検体と背景と
が識別できず被検体の形状が不明確であり、且つこの被
検体の中の測定部の位置が不明確である不都合があった
。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑み上述不都合を改善することを目的
とする。
とする。
発明の概要
本発明は温度分布に対応して予め決められた色により被
検体の温度表示をする様にした2次元走査赤外線放射温
度表示装置に於いて、この温度表示と同時にこの被検体
の輪郭をも表示する様にし、被検体と背景とを識別でき
る様にして被検体の形状を明確にし且つこの被検体の中
の診断、測定部等の位置を明確にする様にしたものであ
る。
検体の温度表示をする様にした2次元走査赤外線放射温
度表示装置に於いて、この温度表示と同時にこの被検体
の輪郭をも表示する様にし、被検体と背景とを識別でき
る様にして被検体の形状を明確にし且つこの被検体の中
の診断、測定部等の位置を明確にする様にしたものであ
る。
実施例
以下図面を参照しながら本発明2次元走査赤外線放射温
度表示装置の一実施例につき説明しよう。
度表示装置の一実施例につき説明しよう。
第1図に於いて、(1)は温度信号が供給される温度信
号入力端子を示す。この温度信号入力端子(1)に供給
される温度信号は周知の2次元走査赤外線放射温度表示
装置の温度信号と同様に被検体に対し赤外線で水平方向
及び垂直方向に順次2次元走査して得られる、この赤外
線放射温度に対応した信号を順次電気信号に変換した第
2図に示す如きアナログ信号である。この温度信号入力
端子(1)に供給される温度信号を例えば8ビツトのデ
ィジタル信号に変換するアナログ−ディジタル変換回路
(2)に供給する。このアナログ−ディジタル変換回路
(2)の出力信号を1点についての温度情報即ち8ピツ
トのラッチ回路(3)に供給すると共にこのアナログ−
ディジタル変換回路(2)より1ワード即ち8ビツトの
信号を出力したことを示すEOC信号をこのラッチ回路
(3)に供給し、このラッチ回路(3)はこのEOC信
号か供給される毎に出力する如くなす。
号入力端子を示す。この温度信号入力端子(1)に供給
される温度信号は周知の2次元走査赤外線放射温度表示
装置の温度信号と同様に被検体に対し赤外線で水平方向
及び垂直方向に順次2次元走査して得られる、この赤外
線放射温度に対応した信号を順次電気信号に変換した第
2図に示す如きアナログ信号である。この温度信号入力
端子(1)に供給される温度信号を例えば8ビツトのデ
ィジタル信号に変換するアナログ−ディジタル変換回路
(2)に供給する。このアナログ−ディジタル変換回路
(2)の出力信号を1点についての温度情報即ち8ピツ
トのラッチ回路(3)に供給すると共にこのアナログ−
ディジタル変換回路(2)より1ワード即ち8ビツトの
信号を出力したことを示すEOC信号をこのラッチ回路
(3)に供給し、このラッチ回路(3)はこのEOC信
号か供給される毎に出力する如くなす。
このラッチ回路(3)の出力信号を1水平走査期間の記
憶容量を有するバックアメモリ(4)に供給する。
憶容量を有するバックアメモリ(4)に供給する。
(5)はアドレスジェネレータを示し、このアドレスジ
ェネレータ(5)の出力側に得られるアドレス信号をこ
のバッファメモ1月4)に供給すると共に一画面の記憶
容量を有する画像メモリ(6)に供給し、このバッファ
メモ1月41の出力信号を1水平走査期間毎にこの画像
メモ1月6)の所定位置に記憶する如くする。この画像
メモ1月6)の出力信号を色変換回路を介してカラー陰
極線管(図示せず)に供給する如くする。この画像メモ
1月6)の出力信号を色変換回路を介してカラー陰極線
管に供給し、温度信号に応じた色をこのカラー陰極線管
の管面に表示する構成は従来の2次元走査赤外線放射温
度表示装置と同様に構成する。
ェネレータ(5)の出力側に得られるアドレス信号をこ
のバッファメモ1月4)に供給すると共に一画面の記憶
容量を有する画像メモリ(6)に供給し、このバッファ
メモ1月41の出力信号を1水平走査期間毎にこの画像
メモ1月6)の所定位置に記憶する如くする。この画像
メモ1月6)の出力信号を色変換回路を介してカラー陰
極線管(図示せず)に供給する如くする。この画像メモ
1月6)の出力信号を色変換回路を介してカラー陰極線
管に供給し、温度信号に応じた色をこのカラー陰極線管
の管面に表示する構成は従来の2次元走査赤外線放射温
度表示装置と同様に構成する。
この場合本例に於いては温度信号の所定温度範囲を64
等分し、その範囲内の最高温度をピンク、中間温度をグ
リーン、その範囲内の最低温度をブルーと割当て、その
間を連続色調となる如くしている。
等分し、その範囲内の最高温度をピンク、中間温度をグ
リーン、その範囲内の最低温度をブルーと割当て、その
間を連続色調となる如くしている。
本例に於いては、ラッチ回路(3)の出力信号を1点に
ついての温度情報即ち8ピツトのラッチ回路(7)に供
給すると共にアナログ−ディジタル変換回路(2)のE
OC信号をこのラッチ回路(7)に供給し、とのEOC
信号が供給される毎にこのラッチ回路(7)は出力信号
を比較回路(8)の一方の久方端子に供給する如くなさ
れる。またラッチ回路(3)の出力信号を比較回路(8
)に供給する。(91は中央処理装置に於いて被検体の
温度と背景の温度との間の温度に対応する如く予め設定
する基準温度Tαに対応したディジタル信号が供給され
る基準温度信号入力端子を示し、この基準温度信号入力
端子(9)に供給される基準温度信号をラッチ回路(1
01に供給し、この基準温度信号をラッチ回路部で記憶
する。このラッチ回路α0)で記憶された基準温度信号
を比較回路(8)に供給する。この比較回路(8)に於
(゛ては被検体aD及びその背景(12+に対する赤外
線の2次元走査へ が第3図Aに示す如くであり、アナログ−ディジタル変
換回路(2)に於けるサンプリング点が(iti)、(
1,2)・・・・・(i−1,D 、に、1)・・・・
・(I IIJ 1)、(IIJ 1)・・・・
・(i−x、j) 、(i、j)・・・・・であったと
きに水平方向に於ける相隣り合うサンプリング点(11
,J) 、(IIJ)の夫々の対応する部分の温度Tl
1 + j、TI t jを比較し、これが第3図B
に示す如く、この相隣り合うサンプリング点の温度変化
が基準温度Tαを横切ったかどうか、即ちTI ”+j
> Tα>Ti、j ・・・・(11Ti”I
J < Tα〈TI y J ・・・・(2)を
判断し、式(1)の条件を満すときはこの比較回路(8
)より点(1”IJ)の信号を点描信号として点描アド
レスゲート回路(131に供給し、式(2)の条件を満
すときはこの比較回路(8)より点(i+j)の信号を
点描信号としてオア回路αaを介して点描アドレスゲー
ト回路(13Iに供給する。
ついての温度情報即ち8ピツトのラッチ回路(7)に供
給すると共にアナログ−ディジタル変換回路(2)のE
OC信号をこのラッチ回路(7)に供給し、とのEOC
信号が供給される毎にこのラッチ回路(7)は出力信号
を比較回路(8)の一方の久方端子に供給する如くなさ
れる。またラッチ回路(3)の出力信号を比較回路(8
)に供給する。(91は中央処理装置に於いて被検体の
温度と背景の温度との間の温度に対応する如く予め設定
する基準温度Tαに対応したディジタル信号が供給され
る基準温度信号入力端子を示し、この基準温度信号入力
端子(9)に供給される基準温度信号をラッチ回路(1
01に供給し、この基準温度信号をラッチ回路部で記憶
する。このラッチ回路α0)で記憶された基準温度信号
を比較回路(8)に供給する。この比較回路(8)に於
(゛ては被検体aD及びその背景(12+に対する赤外
線の2次元走査へ が第3図Aに示す如くであり、アナログ−ディジタル変
換回路(2)に於けるサンプリング点が(iti)、(
1,2)・・・・・(i−1,D 、に、1)・・・・
・(I IIJ 1)、(IIJ 1)・・・・
・(i−x、j) 、(i、j)・・・・・であったと
きに水平方向に於ける相隣り合うサンプリング点(11
,J) 、(IIJ)の夫々の対応する部分の温度Tl
1 + j、TI t jを比較し、これが第3図B
に示す如く、この相隣り合うサンプリング点の温度変化
が基準温度Tαを横切ったかどうか、即ちTI ”+j
> Tα>Ti、j ・・・・(11Ti”I
J < Tα〈TI y J ・・・・(2)を
判断し、式(1)の条件を満すときはこの比較回路(8
)より点(1”IJ)の信号を点描信号として点描アド
レスゲート回路(131に供給し、式(2)の条件を満
すときはこの比較回路(8)より点(i+j)の信号を
点描信号としてオア回路αaを介して点描アドレスゲー
ト回路(13Iに供給する。
またラッチ回路(3)の出力信号をII次1水平走査期
間の記憶容量を有するバッファメモリ(15+に供給す
る。このバッファメモリαSはラッチ回路(3)よりの
出力信号が供給される毎に1水平走査期間前の点(II
J 1)ノ温度情報信号Ti 、 j−1ヲ比較回路
(161に供給する如くする。卸はアドレスジェネレー
タを示し、このアドレスジェネレータαBよりのアドレ
ス信号に同期してこのバッファメモリ(151は書き込
み及び読み出しを行う如くする。またラッチ回路(3)
の温度情報TI+Jの出力信号を比較回路αeに供給す
ると共にラッチ回路(1(IK記憶した基準温度Tαの
基準温度信号をこの比較回路(161に供給する。
間の記憶容量を有するバッファメモリ(15+に供給す
る。このバッファメモリαSはラッチ回路(3)よりの
出力信号が供給される毎に1水平走査期間前の点(II
J 1)ノ温度情報信号Ti 、 j−1ヲ比較回路
(161に供給する如くする。卸はアドレスジェネレー
タを示し、このアドレスジェネレータαBよりのアドレ
ス信号に同期してこのバッファメモリ(151は書き込
み及び読み出しを行う如くする。またラッチ回路(3)
の温度情報TI+Jの出力信号を比較回路αeに供給す
ると共にラッチ回路(1(IK記憶した基準温度Tαの
基準温度信号をこの比較回路(161に供給する。
この比較回路(2)に於いては第3図Aの如き赤外線の
2次元走査に於ける垂直方向の相隣り合うサンプリング
点(IIJ 1) 、(iyJ)の夫々の対応する部分
の温度TI+J ” 、TLJを比較し、これが第3図
Cに示す如くこの相隣り合うサンプリング点の温度変化
が基準温度Tαを横切ったがどうか即ちT’i、、j
1 )Tα〉Ti、j ・・・・・・(3)Ti
、 j−1< Tα<Ti、j ・・・・・・(
4)を判断し、式(3)の条件を満すときはこの比較回
路(IQより点(’IJ ”)の信号を点描信号とし
て点描アドレスゲート回路Q31に供給し、式(4)の
条件を満すときは、この比較回路(8)より点(i、D
の信号を点描信号としてオア回路α4を介して点描アド
レスゲート回路Uに供給する。またアドレスジェネレー
タ(171のアドレス信号をゲート信号として点描アド
レスゲート回路αJに供給すると共にこのアドレスジェ
ネレータ(17′lのアドレス信号を一画面に対応する
記憶容量を有するグラフィックメモリ(181に供給し
、このグラフィックメモリt181に於いて点描アドレ
スゲート回¥6a31よりの点描信号を所定のアドレス
に順次記憶てる如くなす。このグラフィックメモリa8
1の出力信号の点描信号を例えば黒色に対応する黒信号
に変換してこの温度を表示するカラー陰極線管に供給す
る如くする。
2次元走査に於ける垂直方向の相隣り合うサンプリング
点(IIJ 1) 、(iyJ)の夫々の対応する部分
の温度TI+J ” 、TLJを比較し、これが第3図
Cに示す如くこの相隣り合うサンプリング点の温度変化
が基準温度Tαを横切ったがどうか即ちT’i、、j
1 )Tα〉Ti、j ・・・・・・(3)Ti
、 j−1< Tα<Ti、j ・・・・・・(
4)を判断し、式(3)の条件を満すときはこの比較回
路(IQより点(’IJ ”)の信号を点描信号とし
て点描アドレスゲート回路Q31に供給し、式(4)の
条件を満すときは、この比較回路(8)より点(i、D
の信号を点描信号としてオア回路α4を介して点描アド
レスゲート回路Uに供給する。またアドレスジェネレー
タ(171のアドレス信号をゲート信号として点描アド
レスゲート回路αJに供給すると共にこのアドレスジェ
ネレータ(17′lのアドレス信号を一画面に対応する
記憶容量を有するグラフィックメモリ(181に供給し
、このグラフィックメモリt181に於いて点描アドレ
スゲート回¥6a31よりの点描信号を所定のアドレス
に順次記憶てる如くなす。このグラフィックメモリa8
1の出力信号の点描信号を例えば黒色に対応する黒信号
に変換してこの温度を表示するカラー陰極線管に供給す
る如くする。
この第1図の動作につき第4図を参照して説明する。本
例に於いては予め中央処理装置で基準温度Tαを設定し
、この基準温度Tαに対応しf基準温度信号をラッチ回
路ααに記憶する。この基準温度Tαは必要に応じて変
更が可能である。
例に於いては予め中央処理装置で基準温度Tαを設定し
、この基準温度Tαに対応しf基準温度信号をラッチ回
路ααに記憶する。この基準温度Tαは必要に応じて変
更が可能である。
本例に於いては第3図Aに示す如き被検体(ill及び
背1f121に対して赤外線により2次元走査して赤外
綜放射妃よる第2図に示す如きアナログの温度信号をア
ナログ−ディジタル変換回路(2)に供給し、このアナ
ログ−ディジタル変換回路(2)の出力信号をバッファ
メモリ(4)を介して画像メモリ(6)に供給し、この
画像メモ1月6)の出力信号忙より、カラー陰極線管に
被検体(1])の温度に応じた色でこの被検体(Ill
を表示する。従ってこの場合被検体aIIの温度の分布
状態を知ることができ、これにより被検体011の測定
、診断等を行うことができる。
背1f121に対して赤外線により2次元走査して赤外
綜放射妃よる第2図に示す如きアナログの温度信号をア
ナログ−ディジタル変換回路(2)に供給し、このアナ
ログ−ディジタル変換回路(2)の出力信号をバッファ
メモリ(4)を介して画像メモリ(6)に供給し、この
画像メモ1月6)の出力信号忙より、カラー陰極線管に
被検体(1])の温度に応じた色でこの被検体(Ill
を表示する。従ってこの場合被検体aIIの温度の分布
状態を知ることができ、これにより被検体011の測定
、診断等を行うことができる。
また本例に於いては、第4図に示す如くバッファメモI
J (151K 1水平走査前の信号を記憶させて、こ
のバッファメモIJ Q51より1水平走査期間前の温
度情報信号TI+J”を出力させると共にラッチ回路(
7)に水平方向の1サンプリング点前の温度情報信号T
l−1+Jを記憶して、これを出力する如くし、比較回
路(8)に於いては、入力される温度情報信号TizJ
、Ti 1.j s Tαとにより式(1)及び式(
2)のTit、j>Tα>Ti、j 及び ” ’IJ <Tα<Ti、jの比較動作を行
ない、この式(1)の条件を満すときは点(+−11J
)の点描信号を点描アドレスゲート回路03を介してグ
ラフィックメモリa81の所定のアドレスに1.き込み
、またこの式(2)の条件を満すときは点(i、j)の
点描信号を点描アドレスゲート回路a3を介してグラフ
ィックメモリa&の所定アドレスに書き込む。更に比較
回路aeに於いては入力される温度情報信号T15j”
、Ti、j、Tαとにより式(3)及び式(4)の Ti、jl>Tα)Ti、j 及び Ti、jl<Tα<Ti、j の比較動作を行ない、この式(3)の条件を満すときは
点(xtj”)の点描信号を点描アドレスゲート回路(
131を介してグラフィックメモリa&の所定のアドレ
スに書き込み、また式(4)の条件を満すときは点(I
IJ)の点描信号を点描アドレスゲート回路a3を介し
てグラフィックメモリα&の所定アドレスに書き込む。
J (151K 1水平走査前の信号を記憶させて、こ
のバッファメモIJ Q51より1水平走査期間前の温
度情報信号TI+J”を出力させると共にラッチ回路(
7)に水平方向の1サンプリング点前の温度情報信号T
l−1+Jを記憶して、これを出力する如くし、比較回
路(8)に於いては、入力される温度情報信号TizJ
、Ti 1.j s Tαとにより式(1)及び式(
2)のTit、j>Tα>Ti、j 及び ” ’IJ <Tα<Ti、jの比較動作を行
ない、この式(1)の条件を満すときは点(+−11J
)の点描信号を点描アドレスゲート回路03を介してグ
ラフィックメモリa81の所定のアドレスに1.き込み
、またこの式(2)の条件を満すときは点(i、j)の
点描信号を点描アドレスゲート回路a3を介してグラフ
ィックメモリa&の所定アドレスに書き込む。更に比較
回路aeに於いては入力される温度情報信号T15j”
、Ti、j、Tαとにより式(3)及び式(4)の Ti、jl>Tα)Ti、j 及び Ti、jl<Tα<Ti、j の比較動作を行ない、この式(3)の条件を満すときは
点(xtj”)の点描信号を点描アドレスゲート回路(
131を介してグラフィックメモリa&の所定のアドレ
スに書き込み、また式(4)の条件を満すときは点(I
IJ)の点描信号を点描アドレスゲート回路a3を介し
てグラフィックメモリα&の所定アドレスに書き込む。
その他の点は何らグラフィックメモIJ (181には
書き込まれない。このグラフィックメモリa&の出力信
号をカラー陰極線管に供給したときは第3図Aに曲線(
lla)で示す如き被検体(111の輪郭線が例えば黒
色で表示される。
書き込まれない。このグラフィックメモリa&の出力信
号をカラー陰極線管に供給したときは第3図Aに曲線(
lla)で示す如き被検体(111の輪郭線が例えば黒
色で表示される。
以上述べた如く、本例に依れば被検体(111の温度に
応じた色で被検体11ilが表示されると共にこの被検
体aIIの輪郭線(lla)が表示される。従って被検
体αυと背景azとの温度差が小さい場合であっても基
準温度Tαを選定することにより、被検体的1の形状を
明確に表示でき、被検体011と背景とを識別でき被検
体(111の中の診断、測定部等の位置を明確にするこ
とができる。特に被検体的1の一部を高感度測定を行う
場合温度信号を増幅したときは被検体Uの外周部の温度
が温度表示範囲以下の温度となりこれが表示できず、被
検体Qllの形状が不明確となり、測定部の位置が不明
確となるが、本例によればこの場合に於いても被検体的
Jの輪郭線(lla)を表示するので被検体(Il+の
形状測定部の位置等が明確となる利益がある。
応じた色で被検体11ilが表示されると共にこの被検
体aIIの輪郭線(lla)が表示される。従って被検
体αυと背景azとの温度差が小さい場合であっても基
準温度Tαを選定することにより、被検体的1の形状を
明確に表示でき、被検体011と背景とを識別でき被検
体(111の中の診断、測定部等の位置を明確にするこ
とができる。特に被検体的1の一部を高感度測定を行う
場合温度信号を増幅したときは被検体Uの外周部の温度
が温度表示範囲以下の温度となりこれが表示できず、被
検体Qllの形状が不明確となり、測定部の位置が不明
確となるが、本例によればこの場合に於いても被検体的
Jの輪郭線(lla)を表示するので被検体(Il+の
形状測定部の位置等が明確となる利益がある。
尚本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱する
ことなくその他種々の構成が取り得ることは勿論である
。
ことなくその他種々の構成が取り得ることは勿論である
。
発明の効果
本発明に依れば温度表示と同時に被検体aIIの輪郭を
も表示する様にしたので、被検体01;と背景azとを
識別でき、被検体αBの形状が明確となり且つこの被検
体fi11の中の診断、測定部等の位置か明確となる利
益かある。
も表示する様にしたので、被検体01;と背景azとを
識別でき、被検体αBの形状が明確となり且つこの被検
体fi11の中の診断、測定部等の位置か明確となる利
益かある。
第1図は本発明2次元走査赤゛外線放射温度表示装置の
一実施例な示す構成図、第2図、第3図及び第4図は夫
々本発明の説明に供する線図である。 (,1)は温度信号入力端子、(6)は画像メモリ、(
7)及び00)は夫々ラッチ回路、(8)及び(161
は夫々比較回路、(9)は基準温度信号入力端子、01
1は被検体、Q21は背景、115+はバッファメモリ
、(181はグラフィックメモリである。
一実施例な示す構成図、第2図、第3図及び第4図は夫
々本発明の説明に供する線図である。 (,1)は温度信号入力端子、(6)は画像メモリ、(
7)及び00)は夫々ラッチ回路、(8)及び(161
は夫々比較回路、(9)は基準温度信号入力端子、01
1は被検体、Q21は背景、115+はバッファメモリ
、(181はグラフィックメモリである。
Claims (1)
- 温度分布に対応して予め決められた色により被検体の温
度表示をする様にした2次元走査赤外線放射温度表示装
置に於いて、上記温度表示と同時に上記被検体の輪郭を
も表示する様にしたことを特徴とする2次元走査赤外線
放射温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14492884A JPS6123930A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 2次元走査赤外線放射温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14492884A JPS6123930A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 2次元走査赤外線放射温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123930A true JPS6123930A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH053533B2 JPH053533B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=15373466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14492884A Granted JPS6123930A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 2次元走査赤外線放射温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105127A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Nec San-Ei Instr Co Ltd | 赤外線温度測定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761361B2 (ja) * | 1995-04-17 | 1998-06-04 | 川崎重工業株式会社 | 石炭パイルの温度監視方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062720A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-28 | ||
| JPS546386A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Roon Konsaruto Sa | Hemodynamometer |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14492884A patent/JPS6123930A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062720A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-28 | ||
| JPS546386A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-18 | Roon Konsaruto Sa | Hemodynamometer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105127A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Nec San-Ei Instr Co Ltd | 赤外線温度測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053533B2 (ja) | 1993-01-18 |
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