JPS61239366A - 図面出力装置 - Google Patents
図面出力装置Info
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- JPS61239366A JPS61239366A JP60080094A JP8009485A JPS61239366A JP S61239366 A JPS61239366 A JP S61239366A JP 60080094 A JP60080094 A JP 60080094A JP 8009485 A JP8009485 A JP 8009485A JP S61239366 A JPS61239366 A JP S61239366A
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- raster
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、図形作成のだめのコードデータを処理して図
面の記録を行う図面出力装置に関する。
面の記録を行う図面出力装置に関する。
「従来の技術」
コンビ二一夕を用いて図面の設計を行うCAD(Com
puter Aided Design ;計算機利
用設計)システムは、機械設備や種々の電子デバイスの
開発等に広く使用されている。
puter Aided Design ;計算機利
用設計)システムは、機械設備や種々の電子デバイスの
開発等に広く使用されている。
CADシステムは、いわゆるスタンドアローンタイプの
ものから、例えば第15図に示すように、ホストコンピ
ュータ1に多数のインテリジェント端末2を接続した大
規模なものまで種々使用されている。そして、これを使
用して得られた設計図面は、一定のデータ形式でホスト
コンピュータ1のメモリ等に格納される。例えば第15
図の各端末2においてその図面の出力を行いたい場合に
は、ホストコンピュータ1と通信制御装置3を介して一
定の通信プロトコルを実行しメモリに格納された図面デ
ータをとり込む。
ものから、例えば第15図に示すように、ホストコンピ
ュータ1に多数のインテリジェント端末2を接続した大
規模なものまで種々使用されている。そして、これを使
用して得られた設計図面は、一定のデータ形式でホスト
コンピュータ1のメモリ等に格納される。例えば第15
図の各端末2においてその図面の出力を行いたい場合に
は、ホストコンピュータ1と通信制御装置3を介して一
定の通信プロトコルを実行しメモリに格納された図面デ
ータをとり込む。
第16図はペンブロック5を用いてこの図面の出力を行
っているところを示したものである。オペレータが端末
2のキーボード2I から所定のコマンドを入力し、ホ
ストコンピュータ1を呼び出し、上記図面データの転送
を要求すると、ホストコンピュータ1から図面データが
順次転送されてくる。この図面データは、1つの図形(
例えば画像や円)の作成のためのエレメント情報を、図
面中に記録される図形の数だけ集合したものである。
っているところを示したものである。オペレータが端末
2のキーボード2I から所定のコマンドを入力し、ホ
ストコンピュータ1を呼び出し、上記図面データの転送
を要求すると、ホストコンピュータ1から図面データが
順次転送されてくる。この図面データは、1つの図形(
例えば画像や円)の作成のためのエレメント情報を、図
面中に記録される図形の数だけ集合したものである。
例えばこの1つのエレメント情報は、直線を描くことを
指示するコードデータ(ベクタ情報)と、その直線の始
点と終点の座標を示す2つのコードデータとの合計3つ
のコードデータから構成される。また、別のエレメント
情報は、円を描くことを指示するコードデータと、これ
を黒く塗りつぶすことを指示するコードデータと、その
中心点の座標および半径を示すコードデータとの合計4
つのコードデータから構成される。コードデータにはま
た、多角形を指示するもの等積々のものがある。
指示するコードデータ(ベクタ情報)と、その直線の始
点と終点の座標を示す2つのコードデータとの合計3つ
のコードデータから構成される。また、別のエレメント
情報は、円を描くことを指示するコードデータと、これ
を黒く塗りつぶすことを指示するコードデータと、その
中心点の座標および半径を示すコードデータとの合計4
つのコードデータから構成される。コードデータにはま
た、多角形を指示するもの等積々のものがある。
このようなエレメント情報が1つ入力すると、ペンプロ
ッタ5は例えば、直線を描く場合には、その始点と終点
の座標位置からペン6の移動量と移動方向を演算して所
定の図形を記録紙7上に描く。そして、1つのエレメン
ト情報の処理が終了すると次のエレメント情報の処理を
行い、最後のエレメント情報の処理が完了すると同時に
図面の出力が完了する。
ッタ5は例えば、直線を描く場合には、その始点と終点
の座標位置からペン6の移動量と移動方向を演算して所
定の図形を記録紙7上に描く。そして、1つのエレメン
ト情報の処理が終了すると次のエレメント情報の処理を
行い、最後のエレメント情報の処理が完了すると同時に
図面の出力が完了する。
この動作中、ペンブロック5は第17図のような一連の
動作をくり返す。まず、エレメント情報の読み込みを行
い(ステップ■)、命令の解読をしくステップ■)、所
定の演算をしくステップ■)、始点をセットしてペンを
所定位置に下しくステップ■)、モータを駆動してペン
の位置を検出してフィードバックしながら終点までペン
を運ぶ(ステップ■、■)。ペンが終点に到達するとモ
ータを停止させペンを上げてスタート位置に戻す(ステ
ップ■)。
動作をくり返す。まず、エレメント情報の読み込みを行
い(ステップ■)、命令の解読をしくステップ■)、所
定の演算をしくステップ■)、始点をセットしてペンを
所定位置に下しくステップ■)、モータを駆動してペン
の位置を検出してフィードバックしながら終点までペン
を運ぶ(ステップ■、■)。ペンが終点に到達するとモ
ータを停止させペンを上げてスタート位置に戻す(ステ
ップ■)。
このようにペンプロッタを使用した図面出力装置は、エ
レメント情報を1つずつ順に処理していけばそのまま図
面の出力が完了するので、データ処理システムが簡素化
できる反面、複雑な図面の出力に長時間を要するという
難点があった。
レメント情報を1つずつ順に処理していけばそのまま図
面の出力が完了するので、データ処理システムが簡素化
できる反面、複雑な図面の出力に長時間を要するという
難点があった。
一方、この種のラスタ情報を高速で記録することのでき
る装置として、電子写真方式を用いたレーザプリンタが
ある。これは、1ページ分のラスタ情報を光ビームに変
換して感光ドラム外周面に導き、この感光ドラム外周に
設けた感光体を露光して静電潜像を形成し、この感光体
をトナーを用いて現像するという方式をとるものである
。
る装置として、電子写真方式を用いたレーザプリンタが
ある。これは、1ページ分のラスタ情報を光ビームに変
換して感光ドラム外周面に導き、この感光ドラム外周に
設けた感光体を露光して静電潜像を形成し、この感光体
をトナーを用いて現像するという方式をとるものである
。
「発明が解決しようとする問題点」
このようなプリンタに出力させるべき図面に関するエレ
メント情報は、端末からの要求に応じて、あるいはホス
トコンビコータや他のシステムから自動的に図面出力装
置に転送されてくる。
メント情報は、端末からの要求に応じて、あるいはホス
トコンビコータや他のシステムから自動的に図面出力装
置に転送されてくる。
図面出力装置はそれを次々にラスタ情報に変換してプリ
ンタに転送する動作をくり返す。図面出力装置には所定
枚数分のエレメント情報を格納することのできるメモリ
が設けられており、例えばブリンクの出力能力を越えた
エレメント情報が転送されてきた場合これを一時的に保
存しておくようにする。ところが、こうして転送されて
くるエレメント情報の中には急いで出力すべきものも緊
急性の無いものも混在している。これを−率に入力順に
処理していては、システムの効率上好ましくない。また
、図面はしばしば拡大あるいは縮小処理を要求される。
ンタに転送する動作をくり返す。図面出力装置には所定
枚数分のエレメント情報を格納することのできるメモリ
が設けられており、例えばブリンクの出力能力を越えた
エレメント情報が転送されてきた場合これを一時的に保
存しておくようにする。ところが、こうして転送されて
くるエレメント情報の中には急いで出力すべきものも緊
急性の無いものも混在している。これを−率に入力順に
処理していては、システムの効率上好ましくない。また
、図面はしばしば拡大あるいは縮小処理を要求される。
これには専用のプロセッサ等を設けるかあるいはホスト
コンピュータであらかじめ必要な処理をした後図面出カ
装置に転送することが必要となる。しかしこれは設備コ
ストやホストコンビ二一夕の負担が大きくなるという難
点がある。
コンピュータであらかじめ必要な処理をした後図面出カ
装置に転送することが必要となる。しかしこれは設備コ
ストやホストコンビ二一夕の負担が大きくなるという難
点がある。
本発明は以上の点に着目してなされたものである。
本発明の第1の目的は、入力する2以上の図面情報をそ
の入力順に関係なく適宜選択して任意の順番に記録を行
うことのできる図面出力装置を提供することにある。
の入力順に関係なく適宜選択して任意の順番に記録を行
うことのできる図面出力装置を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、入力する図面情報を必要
に応じて蓄積し、くり返し記録を行うことのできる図面
出力装置を提供することにある。
に応じて蓄積し、くり返し記録を行うことのできる図面
出力装置を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は、入力する図面情報を加工し
て記録を行う図面出力装置を提供することにある。
て記録を行う図面出力装置を提供することにある。
また本発明の他の目的は、蓄積した図面情報を、オペレ
ータがあらかじめ指定した順で選択し自動的に記録を行
う図面出力装置を提供することを目的とする。
ータがあらかじめ指定した順で選択し自動的に記録を行
う図面出力装置を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明の図面出力装置は図形作成のための1または2以
上のコードデータから構成されたエレメント情報を所定
量格納し、このエレメント情報を実際の記録画像に対応
した画信号から構成されるラスタ情報に変換し、このラ
スタ情報をプリンタに転送して記録画像を得るものにお
いて、エレメント情報を少なくとも記録画像の2ページ
分以上格納するエレメントメモリと、このエレメントメ
モリに格納されたエレメント情報をラスタ情報に変換す
るイメージプロセッサと、このイメージプロセッサの出
力するラスタ情報を格納するラスタメモリと、このラス
タメモリから転送されるラスタ情報の記録を行うプリン
タと、エレメントメモリに格納されたエレメント情報の
転送や処理のための処理情報を入力する操作部と、イメ
ージプロセッサの動作とプリンタの記録動作の制御を行
う中央処理装置とを備えたことを特徴とするものである
。
上のコードデータから構成されたエレメント情報を所定
量格納し、このエレメント情報を実際の記録画像に対応
した画信号から構成されるラスタ情報に変換し、このラ
スタ情報をプリンタに転送して記録画像を得るものにお
いて、エレメント情報を少なくとも記録画像の2ページ
分以上格納するエレメントメモリと、このエレメントメ
モリに格納されたエレメント情報をラスタ情報に変換す
るイメージプロセッサと、このイメージプロセッサの出
力するラスタ情報を格納するラスタメモリと、このラス
タメモリから転送されるラスタ情報の記録を行うプリン
タと、エレメントメモリに格納されたエレメント情報の
転送や処理のための処理情報を入力する操作部と、イメ
ージプロセッサの動作とプリンタの記録動作の制御を行
う中央処理装置とを備えたことを特徴とするものである
。
ここで例えば処理情報は、エレメントメモリに格納され
た記録画像2ページ分以上のエレメント情報を各ページ
ごとにラスタ情報に変換するその優先順を指定する、優
先順位情報を含むものである。
た記録画像2ページ分以上のエレメント情報を各ページ
ごとにラスタ情報に変換するその優先順を指定する、優
先順位情報を含むものである。
また、処理情報は、エレメント情報に含まれる少なくと
も1ページ分のコードデータの全部または一部を加工す
る、加工情報を含むものとする。
も1ページ分のコードデータの全部または一部を加工す
る、加工情報を含むものとする。
さらに処理情報は、記録画像の拡大もしくは縮小率を含
むものであってもよい。
むものであってもよい。
例えば操作部は、処理情報を入力する入力装置と、処理
情報を格納する処理情報メモリと、その内容を表示する
ディスプレイとを有する。
情報を格納する処理情報メモリと、その内容を表示する
ディスプレイとを有する。
この操作部から優先順位情報が入力されてその内容が処
理情報メモリに格納されると、中央処理装置はこの内容
に従って、エレメント情報の変換の優先順をイメージプ
ロセッサに指示して変換を実行させる。
理情報メモリに格納されると、中央処理装置はこの内容
に従って、エレメント情報の変換の優先順をイメージプ
ロセッサに指示して変換を実行させる。
また、操作部から加工情報が入力されてその内容が処理
情報メモリに格納されると、中央処理装置はこの内容に
従って、エレメントメモリに格納されたエレメント情報
を取り出して加工し、新たなエレメント情報を作成して
エレメントメモリに格納するようにする。
情報メモリに格納されると、中央処理装置はこの内容に
従って、エレメントメモリに格納されたエレメント情報
を取り出して加工し、新たなエレメント情報を作成して
エレメントメモリに格納するようにする。
F作用コ
このように、本発明の図面出力装置は、操作部において
図面情報の処理の優先順、拡大縮小のための加工指令、
図面の出力枚数等を入力してそれに応じた処理を行うこ
とができるようにしたもので、入力された図面情報を有
効にしかもスピーディにラスタ情報に変換して、オペレ
ータの必要とする図面を短時間で速やかに出力すること
ができる。しかも、外部システムやホストコンピュータ
の負担を軽減することができる。
図面情報の処理の優先順、拡大縮小のための加工指令、
図面の出力枚数等を入力してそれに応じた処理を行うこ
とができるようにしたもので、入力された図面情報を有
効にしかもスピーディにラスタ情報に変換して、オペレ
ータの必要とする図面を短時間で速やかに出力すること
ができる。しかも、外部システムやホストコンピュータ
の負担を軽減することができる。
「実施例」
(ブロックの説明)
第1図は本発明の図面出力装置の実施例を示すブロック
図である。
図である。
この装置は、それぞれ別個独立に形成された3つのパス
ライン20,30.40に各機能ブロックが接続され、
レーザプリンタ等の高速プリンタ50にラスタ情報を転
送して記録を行う構成とされている。
ライン20,30.40に各機能ブロックが接続され、
レーザプリンタ等の高速プリンタ50にラスタ情報を転
送して記録を行う構成とされている。
まず第1のバス20には、インターフェース21と、中
央処理装置22(以下単にcPUと記載する)と、エレ
メントメモリ23およびディスクメモリ装置26と、プ
リンタコントローラ24と、イメージプロセッサ25と
が接続されている。
央処理装置22(以下単にcPUと記載する)と、エレ
メントメモリ23およびディスクメモリ装置26と、プ
リンタコントローラ24と、イメージプロセッサ25と
が接続されている。
またこの第1のバス20には、各メモリに格納された図
面情報(エレメント情報を集合したもの)の処理順等を
指定する処理情報を入力する操作部27が接続されてい
る。
面情報(エレメント情報を集合したもの)の処理順等を
指定する処理情報を入力する操作部27が接続されてい
る。
インターフェース21は、図示しない外部システムとこ
の第1のバス20との間の情報伝達の整合をとる既知の
回路構成とされている。また、エレメントメモリ23は
、例えば1ページあるいは数ページ分のエレメント情報
を格納できるランダム・アクセス・メモ+J(RAM)
素子で構成される。
の第1のバス20との間の情報伝達の整合をとる既知の
回路構成とされている。また、エレメントメモリ23は
、例えば1ページあるいは数ページ分のエレメント情報
を格納できるランダム・アクセス・メモ+J(RAM)
素子で構成される。
また、ディスクメモリ装置は、エレメント情報を大量に
格納できるディスクメモリ262とその人出力を制御す
るインク・−フェース261 とから構成されている。
格納できるディスクメモリ262とその人出力を制御す
るインク・−フェース261 とから構成されている。
本発明においてこのディスクメモIJ装置26もエレメ
ントメモリの一つとしてとり扱う。
ントメモリの一つとしてとり扱う。
以下実施例は、エレメントメモリ23のみヲ使用するも
のとしで説明するが、大量のエレメント情報を扱う場合
は、このディスクメモリ装置26を使用する。
のとしで説明するが、大量のエレメント情報を扱う場合
は、このディスクメモリ装置26を使用する。
CPU22は、周知のマイクロプロセッサおよびその動
作に必要なメモリ素子やその周辺回路で構成される。こ
のCPLI22は装置各部の動作を所定のプログラムに
従って制御する。このプログラムはそこに組み込まれた
図示しないメモリ素子に格納されている。その制御の対
象は例えば、インターフェース21を通じて外部システ
ムから二ルメント情報を取り込む処理、イメージプロセ
ッサ25によってエレメント情報をラスタ情報に変換す
る処理、プリンタコントローラ24によりプリンタ50
を動作させる処理等である。
作に必要なメモリ素子やその周辺回路で構成される。こ
のCPLI22は装置各部の動作を所定のプログラムに
従って制御する。このプログラムはそこに組み込まれた
図示しないメモリ素子に格納されている。その制御の対
象は例えば、インターフェース21を通じて外部システ
ムから二ルメント情報を取り込む処理、イメージプロセ
ッサ25によってエレメント情報をラスタ情報に変換す
る処理、プリンタコントローラ24によりプリンタ50
を動作させる処理等である。
プリンタコントローラ24は、プリンタ50の給紙、感
光ドラムのドライブ等の一連のシーケンスを記憶しプリ
ンタの自動制御を行うシーケンサ等が組み込まれた既知
の回路である。
光ドラムのドライブ等の一連のシーケンスを記憶しプリ
ンタの自動制御を行うシーケンサ等が組み込まれた既知
の回路である。
イメージプロセッサ25は、エレメント情報/ラスタ情
報変換専用の、マイクロプログラム方式のプロセッサで
構成され、エレメントメモリ23から読み出したエレメ
ント情報を演算し順次ラスタ情報に変換して出力する回
路である。
報変換専用の、マイクロプログラム方式のプロセッサで
構成され、エレメントメモリ23から読み出したエレメ
ント情報を演算し順次ラスタ情報に変換して出力する回
路である。
このように第1のバス20は、CPU22が装置各部を
制御するために出力するコマンドを伝送し、各部からの
応答信号を返送し、さらにエレメント情報の転送を行う
ので、従来一般のコンピュータに使用されている汎用パ
スラインとほぼ同様の構成とされている。
制御するために出力するコマンドを伝送し、各部からの
応答信号を返送し、さらにエレメント情報の転送を行う
ので、従来一般のコンピュータに使用されている汎用パ
スラインとほぼ同様の構成とされている。
一方第2のバス30には、イメージプロセッサ25の出
力端子25と2台のラスタメモ’J31.。
力端子25と2台のラスタメモ’J31.。
31、の入力端子31.I、3121が接続されている
。この第2のバス30には他のデバイス等が接続されて
いないため、このパスラインは、アドレスバス、データ
バスおよび各メモリへの書込みイネーブル信号の伝送線
等、ごく限られた少量の信号線のみの簡潔な構成とされ
ている。
。この第2のバス30には他のデバイス等が接続されて
いないため、このパスラインは、アドレスバス、データ
バスおよび各メモリへの書込みイネーブル信号の伝送線
等、ごく限られた少量の信号線のみの簡潔な構成とされ
ている。
ラスタメモ!J31..3L はそれぞれ、プリンタ5
0によって記録する図面1ページ分のラスタ情報を格納
できる容量をもったビデオRAM等から構成される。
0によって記録する図面1ページ分のラスタ情報を格納
できる容量をもったビデオRAM等から構成される。
このラスタメモ1J31..31□の出力端子31、、
、312.は、第3のバス40に接続されている。第3
のバス40も、第2のバス30と同様ラスタ情報の転送
専用のパスラインで、その構成もほぼ同一である。この
第3のバス40には、ビデオインターフェース41が接
続されている。これは、プリンタ50からの要求に応じ
てラスタメモ!J 31+ または312のいずれか
一方にアドレス信号を送りラスタ情報をアドレス順に読
み出しプリンタ50に転送する動作を行う回路である。
、312.は、第3のバス40に接続されている。第3
のバス40も、第2のバス30と同様ラスタ情報の転送
専用のパスラインで、その構成もほぼ同一である。この
第3のバス40には、ビデオインターフェース41が接
続されている。これは、プリンタ50からの要求に応じ
てラスタメモ!J 31+ または312のいずれか
一方にアドレス信号を送りラスタ情報をアドレス順に読
み出しプリンタ50に転送する動作を行う回路である。
この回路は、第3のバス40から受は入れたラスタ情報
をシリーズに出力するためのパラレルシリアル変換回路
や、ラスタメモリ31.1312のアドレシングを行う
カウンタ等から構成されている。
をシリーズに出力するためのパラレルシリアル変換回路
や、ラスタメモリ31.1312のアドレシングを行う
カウンタ等から構成されている。
操作部27は、オペレータが必要な情報を入力するキー
ボード27□ と、その内容をモニタするビデオディス
プレイ27.(以下CRTと記載する)と、オペレータ
の入力した処理情報を格納するメモリ27.と、この操
作部27の信号の入出力を制御するインターフェース2
7. とから構成されている。この操作部からの処理
情報の入力およびそれに基づく各部の動作は後段で詳細
に説明する。
ボード27□ と、その内容をモニタするビデオディス
プレイ27.(以下CRTと記載する)と、オペレータ
の入力した処理情報を格納するメモリ27.と、この操
作部27の信号の入出力を制御するインターフェース2
7. とから構成されている。この操作部からの処理
情報の入力およびそれに基づく各部の動作は後段で詳細
に説明する。
また、プリンタの各部の構成と動作は、後の、く記録動
作の説明〉の項で説明する。
作の説明〉の項で説明する。
装置各部の動作と構成を順を追ってさらに詳細に説明す
る。
る。
(装置の動作の説明)
くエレメント情報の格納〉
エレメント情報は、先に説明したようにいくつかのコー
ド情報を組み合わせたものであるが、これがCADシス
テム等で作成されて、そのホストコンピュータのメモリ
に格納されている。これを、オンラインあるいはバッチ
処理で第1図の装置のエレメントメモリ23に再格納す
る。バッチ処理というのは、例えばホストコンピュータ
に格納されたエレメント情報を磁気テープに出力し、オ
ペレータがそのハードディスク(磁気ディスクや光ディ
スク等でもよい)をこの装置にセットするような作業の
ことである。
ド情報を組み合わせたものであるが、これがCADシス
テム等で作成されて、そのホストコンピュータのメモリ
に格納されている。これを、オンラインあるいはバッチ
処理で第1図の装置のエレメントメモリ23に再格納す
る。バッチ処理というのは、例えばホストコンピュータ
に格納されたエレメント情報を磁気テープに出力し、オ
ペレータがそのハードディスク(磁気ディスクや光ディ
スク等でもよい)をこの装置にセットするような作業の
ことである。
またオンラインによる処理の場合(これが最も一般的で
あるが)、例えばホストコンピュータのDMA (ダイ
レクトメモリアクセス)装置からインターフェース21
を介してエレメントメモリに対してDMA処理によりエ
レメント情報が転送される。
あるが)、例えばホストコンピュータのDMA (ダイ
レクトメモリアクセス)装置からインターフェース21
を介してエレメントメモリに対してDMA処理によりエ
レメント情報が転送される。
その手順は、第2図に示すように、CPUとホストコン
ピュータとの間で所定の通信プロトコルが実行(ステッ
プ■)された後、DMA指令によってDMA処理がスタ
ートシ(ステップ■)、後は自動的にエレメント情報が
インターフェース21(第1図)を介してエレメントメ
モリ23に送り込まれ、アドレス順に格納される(ステ
ップ■)。
ピュータとの間で所定の通信プロトコルが実行(ステッ
プ■)された後、DMA指令によってDMA処理がスタ
ートシ(ステップ■)、後は自動的にエレメント情報が
インターフェース21(第1図)を介してエレメントメ
モリ23に送り込まれ、アドレス順に格納される(ステ
ップ■)。
またDMAを行わない場合は、CPU22がホストコン
ピュータからエレメント情報を受は取りエレメント情報
はこのCPU’22を経由してエレメントメモ、す・2
3に順次格納される。
ピュータからエレメント情報を受は取りエレメント情報
はこのCPU’22を経由してエレメントメモ、す・2
3に順次格納される。
くエレメント情報の構成と処理〉
エレメント情報60は例えば、第3図に示すように、直
線を描くことを意味するコードデータ61、 と、そ
の直線の始点と終点の位置座標を示すコードデータ61
□、613から構成される。
線を描くことを意味するコードデータ61、 と、そ
の直線の始点と終点の位置座標を示すコードデータ61
□、613から構成される。
1個のコードデータ長が長い場合、図のように、第1の
バスで転送可能な適当な長さに分割して転送される。第
4図に示したものは、円を描くための一連のエレメント
情報60であり、第5図に示したものは円弧を描くため
の一連のエレメント情報60である。
バスで転送可能な適当な長さに分割して転送される。第
4図に示したものは、円を描くための一連のエレメント
情報60であり、第5図に示したものは円弧を描くため
の一連のエレメント情報60である。
このようなエレメント情報60は、第1図に示したこの
装置のイメージプロセッサ25によって直接そのままラ
スタ情報に変換処理できるものと、あらかじめ所定の形
式に変換が必要なものとがある。CPU22がエレメン
ト情報を受信して順次エレメントメモリ23に格納して
いく場合は、同時に必要な形式に変換処理をしてしまう
。ところが、DMA処理によりエレメントメモリ23に
直接格納されたエレメント情報については、それがなさ
れていないため、ラスタ情報への変換に先立って、適当
なタイミングでCPU22がエレメントメモリ23内の
エレメント情報の形式の変換処理を行う。第6図はその
フローチャートである。
装置のイメージプロセッサ25によって直接そのままラ
スタ情報に変換処理できるものと、あらかじめ所定の形
式に変換が必要なものとがある。CPU22がエレメン
ト情報を受信して順次エレメントメモリ23に格納して
いく場合は、同時に必要な形式に変換処理をしてしまう
。ところが、DMA処理によりエレメントメモリ23に
直接格納されたエレメント情報については、それがなさ
れていないため、ラスタ情報への変換に先立って、適当
なタイミングでCPU22がエレメントメモリ23内の
エレメント情報の形式の変換処理を行う。第6図はその
フローチャートである。
tfcPU22は、エレメントメモリ23からエレメン
ト情報を読み出しくステップ■)、変換が必要か否かを
判断しくステップ■)、必要な形式変換を行い(ステッ
プ■)、イメージプロセッサへこれを転送するかあるい
は、再びエレメントメモリ23に格納するか否かを判断
しくステップ■)転送(ステップ■)あるいは格納(ス
テップ■)処理を行う。
ト情報を読み出しくステップ■)、変換が必要か否かを
判断しくステップ■)、必要な形式変換を行い(ステッ
プ■)、イメージプロセッサへこれを転送するかあるい
は、再びエレメントメモリ23に格納するか否かを判断
しくステップ■)転送(ステップ■)あるいは格納(ス
テップ■)処理を行う。
〈エレメント情報のラスタ情報への変換〉第7図はエレ
メント情報をエレメントメモリ23からイメージプロセ
ッサ25に転送してラスタ情報に変換する一連の動作を
説明するためのブロック図である。
メント情報をエレメントメモリ23からイメージプロセ
ッサ25に転送してラスタ情報に変換する一連の動作を
説明するためのブロック図である。
まず、CPU22(第1図)がイメージプロセッサ25
の命令レジスタ252 に、エレメントメモリ23の特
定のアドレスから始まる所定個数のエレメント情報をラ
スタ情報に変換せよというような意味の命令を送り込む
。これによってイメージプロセッサ25は一連のエレメ
ント情報のラスタ情報への変換処理をスタートする。ま
ずエレメントメモリ23. から1個のエレメント情報
60を読み出す。このエレメント情報は第3図を用いて
説明した直線を描く内容のものである。はじめに直線を
意味するコードデータ61.が命令レジスタ252に入
力する。次に始座標と林座標を意味するコードデータ6
12と61.とがデータレジスタ25. に入力する。
の命令レジスタ252 に、エレメントメモリ23の特
定のアドレスから始まる所定個数のエレメント情報をラ
スタ情報に変換せよというような意味の命令を送り込む
。これによってイメージプロセッサ25は一連のエレメ
ント情報のラスタ情報への変換処理をスタートする。ま
ずエレメントメモリ23. から1個のエレメント情報
60を読み出す。このエレメント情報は第3図を用いて
説明した直線を描く内容のものである。はじめに直線を
意味するコードデータ61.が命令レジスタ252に入
力する。次に始座標と林座標を意味するコードデータ6
12と61.とがデータレジスタ25. に入力する。
これらをもとにして、シーケンサ25.は変換処理に必
要なマイクロプログラムの格納されたマイクロプログラ
ムメモリ25、からプログラムを読み出し、演算ユニッ
ト258にふいて演算を行う。この演算の内容は、出力
すべき図面をドツト(画素)に分解したとき、どのドツ
トを黒にすればこのエレメント情報の要求する直線を描
くことができるかを計算するというものである。演算の
結果出力されるデータの内容は、このエレメント情報に
従って・黒ドツトを出力すべきこととなった画信号のラ
スタアドレスを集合したものである。これが1つのエレ
メント情報に対応するラスタ情報である。この実施例で
上記シーケンサ253には例えばAMD社製LSI29
10を使用し、演算ユニット258には例えば同社製L
SI2901あるいはLSI29116を使用した。
要なマイクロプログラムの格納されたマイクロプログラ
ムメモリ25、からプログラムを読み出し、演算ユニッ
ト258にふいて演算を行う。この演算の内容は、出力
すべき図面をドツト(画素)に分解したとき、どのドツ
トを黒にすればこのエレメント情報の要求する直線を描
くことができるかを計算するというものである。演算の
結果出力されるデータの内容は、このエレメント情報に
従って・黒ドツトを出力すべきこととなった画信号のラ
スタアドレスを集合したものである。これが1つのエレ
メント情報に対応するラスタ情報である。この実施例で
上記シーケンサ253には例えばAMD社製LSI29
10を使用し、演算ユニット258には例えば同社製L
SI2901あるいはLSI29116を使用した。
このようなラスタ情報はインターフェース25゜を介し
て第2のバス30に出力され、ラスタメモリ31.
に格納される。ラスタメモリ31. の内容は、例えば
第8図に示すように、出力すべき図面33を構成する各
画素34ごとに白または黒ドツトのどちらを出力するか
を決定した画信号を、1図面分集合したものである。す
なわち、ラスタメモリ31. の例えば縦5000個、
横3000個分の画素に対応する画信号は、ラスタ情報
の書込み前には、すべて白ドツトに対応する例えば“O
”にされている。最初のエレメント情報の変換によって
所定の直線に相当する画信号が“1”に書き換えられ、
次のエレメント情報によって例えば円に相当する画信号
が“1”に変換されるというように次々と所定の画信号
が“0”から“1”に書き換えられていく。既に1”と
なっている画信号は再度それを“1”にする信号が入力
してもそのままとなる。第8図の破線で囲んだ部分を
1拡大してその右方に図示したが、はじめにクロ
スハツチングの部分35. に相当する画信号が書き
込まれた後、次にハツチングの部分35□の信号が書き
込まれるというようにラスタ情報の作成が行われる。
て第2のバス30に出力され、ラスタメモリ31.
に格納される。ラスタメモリ31. の内容は、例えば
第8図に示すように、出力すべき図面33を構成する各
画素34ごとに白または黒ドツトのどちらを出力するか
を決定した画信号を、1図面分集合したものである。す
なわち、ラスタメモリ31. の例えば縦5000個、
横3000個分の画素に対応する画信号は、ラスタ情報
の書込み前には、すべて白ドツトに対応する例えば“O
”にされている。最初のエレメント情報の変換によって
所定の直線に相当する画信号が“1”に書き換えられ、
次のエレメント情報によって例えば円に相当する画信号
が“1”に変換されるというように次々と所定の画信号
が“0”から“1”に書き換えられていく。既に1”と
なっている画信号は再度それを“1”にする信号が入力
してもそのままとなる。第8図の破線で囲んだ部分を
1拡大してその右方に図示したが、はじめにクロ
スハツチングの部分35. に相当する画信号が書き
込まれた後、次にハツチングの部分35□の信号が書き
込まれるというようにラスタ情報の作成が行われる。
このようにして、エレメント情報が順次イメージプロセ
ッサ25によって変換され、図面1枚を出力するための
ラスタ情報がラスタメモリ311に格納される。
ッサ25によって変換され、図面1枚を出力するための
ラスタ情報がラスタメモリ311に格納される。
く記録動作の説明〉
次に、この図面出力装置の記録動作を第9図を用いて説
明する。図面1枚分のエレメント情報がすべてラスタメ
モリ311 に格納されると、適当なタイミングで、C
PU22はプリンタコントローラ24に対して記録開始
命令を出力する。プリンタコントローラ24はこれに応
じてプリンタ50の一連の動作を制御し、同時に、ラス
タメモリ31.からラスタ情報がビデオインターフェー
ス41を介してプリンタ50に転送され図面の記録が行
われる。1枚分の図面の記録が終了するとプリンタコン
トローラ24は自動的にプリンタ50を停止させ待機状
態に入る。
明する。図面1枚分のエレメント情報がすべてラスタメ
モリ311 に格納されると、適当なタイミングで、C
PU22はプリンタコントローラ24に対して記録開始
命令を出力する。プリンタコントローラ24はこれに応
じてプリンタ50の一連の動作を制御し、同時に、ラス
タメモリ31.からラスタ情報がビデオインターフェー
ス41を介してプリンタ50に転送され図面の記録が行
われる。1枚分の図面の記録が終了するとプリンタコン
トローラ24は自動的にプリンタ50を停止させ待機状
態に入る。
第10図は本発明の実施に適するレーザプリンタの要部
斜視図である。
斜視図である。
レーザ発振器51から発射されたレーザビーム52は、
偏光子53とレーザビーム変調器54と偏光子55を通
過した後、ポリゴンミラー56で反射してレンズ57を
経て感光ドラム58の外周面に達する。画信号は端子6
1からレーザビーム変調器54に入力し、例えば電気光
学効果により変調器54中を通過するレーザビームの偏
波面を画信号に応じて回転させる。この、いわゆる電気
的シャッター作用により、白黒2値の画信号がレーザビ
ームの光学的オン・オフ信号に変換されて感光ドラム5
8の外周面に照射される。ポリゴンミラー56はパルス
モータ62により一定速度で回転されており、このレー
ザビーム52を反射させて、矢印63の方向にスキャン
させる。1ライン分の画信号が光学的信号に変換されて
感光ドラム58の回転軸64と平行する方向(矢印63
の方向)に照射される間、感光ドラム58は矢印65の
方向に回転する。こうして、ちょうど第8図に示した図
面と同様の内容の静電潜像が感光ドラム58の外周面に
形成される。
偏光子53とレーザビーム変調器54と偏光子55を通
過した後、ポリゴンミラー56で反射してレンズ57を
経て感光ドラム58の外周面に達する。画信号は端子6
1からレーザビーム変調器54に入力し、例えば電気光
学効果により変調器54中を通過するレーザビームの偏
波面を画信号に応じて回転させる。この、いわゆる電気
的シャッター作用により、白黒2値の画信号がレーザビ
ームの光学的オン・オフ信号に変換されて感光ドラム5
8の外周面に照射される。ポリゴンミラー56はパルス
モータ62により一定速度で回転されており、このレー
ザビーム52を反射させて、矢印63の方向にスキャン
させる。1ライン分の画信号が光学的信号に変換されて
感光ドラム58の回転軸64と平行する方向(矢印63
の方向)に照射される間、感光ドラム58は矢印65の
方向に回転する。こうして、ちょうど第8図に示した図
面と同様の内容の静電潜像が感光ドラム58の外周面に
形成される。
この静電潜像は、感光ドラム58の矢印65の方向の回
転につれて現像機66を通過する。ここで、トナーがそ
の静電潜像に応じて付着する。図示しない記録紙搬送機
構によって記録紙67が矢印68方向に送られてくると
、転写機69の作用によって感光ドラム58の外周に付
着したトナーが記録紙67に転写される。記録紙67は
さらに矢印68の方向に送られて定着等の処理をされ図
面の出力が完了する。なお、レーザビーム52は、矢印
63の方向に感光ドラム58の両端を越える幅でスキャ
ンされている。そこで、走査開始センサ71と走査終了
センサ72がレーザビームの通過を検出してその検出パ
ルスを同期信号としてビデオインターフェース41(第
9図)に送る。こうして画信号の転送タイミングがとら
れる。
転につれて現像機66を通過する。ここで、トナーがそ
の静電潜像に応じて付着する。図示しない記録紙搬送機
構によって記録紙67が矢印68方向に送られてくると
、転写機69の作用によって感光ドラム58の外周に付
着したトナーが記録紙67に転写される。記録紙67は
さらに矢印68の方向に送られて定着等の処理をされ図
面の出力が完了する。なお、レーザビーム52は、矢印
63の方向に感光ドラム58の両端を越える幅でスキャ
ンされている。そこで、走査開始センサ71と走査終了
センサ72がレーザビームの通過を検出してその検出パ
ルスを同期信号としてビデオインターフェース41(第
9図)に送る。こうして画信号の転送タイミングがとら
れる。
第9図の回路動作を第11図のフローチャートを用いて
もう少し詳細に説明する。
もう少し詳細に説明する。
まずCPU22がプリントスタート命令をプリンタコン
トローラ24に向けて出力する(第11図ステップ■)
。次に、プリンタコントローラ24がプリンタのパルス
モータ62(−第10図)、感光ドラム58(同図)を
回転させ用紙67の送りを開始する(第11図ステップ
■)。そして、用紙67が所定の位置に来て同期信号5
01 (第9図)がビデオインターフェース41に向け
て出力されるとく第11図ステップ■)、ビデオインタ
ーフェース41が1ライン分の画信号41゜すなわちラ
スタ情報をラスタメモリ311 から読み出してプリン
タ50へ転送する(第11図ステップ■)。プリンタコ
ントローラ24は、1ページ分のプリントが終了したか
否かを判断して(第11図ステップ■)、プリンタ50
の動作を停止しく同図ステップ■)次の記録動作の待機
状態に入る。以上の一連の動作は、CPU22から特定
のラスタメモリの内容の記録動作をスタートせよという
命令がプリンタコントローラ24に入力すると開始され
、あとは自動的に図面1ページ分の出力が行われて自動
停止する。このためCP[Jはスタート指示以外はこの
記録動作に関与せず、例えばエレメント情報の取り込み
や変換等の別の作業を進めることができる。
トローラ24に向けて出力する(第11図ステップ■)
。次に、プリンタコントローラ24がプリンタのパルス
モータ62(−第10図)、感光ドラム58(同図)を
回転させ用紙67の送りを開始する(第11図ステップ
■)。そして、用紙67が所定の位置に来て同期信号5
01 (第9図)がビデオインターフェース41に向け
て出力されるとく第11図ステップ■)、ビデオインタ
ーフェース41が1ライン分の画信号41゜すなわちラ
スタ情報をラスタメモリ311 から読み出してプリン
タ50へ転送する(第11図ステップ■)。プリンタコ
ントローラ24は、1ページ分のプリントが終了したか
否かを判断して(第11図ステップ■)、プリンタ50
の動作を停止しく同図ステップ■)次の記録動作の待機
状態に入る。以上の一連の動作は、CPU22から特定
のラスタメモリの内容の記録動作をスタートせよという
命令がプリンタコントローラ24に入力すると開始され
、あとは自動的に図面1ページ分の出力が行われて自動
停止する。このためCP[Jはスタート指示以外はこの
記録動作に関与せず、例えばエレメント情報の取り込み
や変換等の別の作業を進めることができる。
例えば、このレーザプリンタに対して毎秒40メガビツ
トの速さで画信号を転送できるとする。
トの速さで画信号を転送できるとする。
このとき、1インチ(25,4mm)あたり400ドツ
トの記録密度の図面が作成されるとすれば、A列2版(
日本工業規格)の図面が1秒間に300mm(2秒間に
1枚)のスピードで作成される。
トの記録密度の図面が作成されるとすれば、A列2版(
日本工業規格)の図面が1秒間に300mm(2秒間に
1枚)のスピードで作成される。
このような図面1枚分または複数枚分の記録の間に例え
ばもう一方のラスタメモリに対し、次に記録すべき図面
のラスタ情報の格納を行う。これは、市販のイメージプ
ロセッサの能力からいえば十分余裕のある時間である。
ばもう一方のラスタメモリに対し、次に記録すべき図面
のラスタ情報の格納を行う。これは、市販のイメージプ
ロセッサの能力からいえば十分余裕のある時間である。
(操作部の動作)
〈処理情報の操作〉
本発明の図面出力装置は、基本的には以上のよ一つにし
て記録動作を行うが、図面情報を工とメントメモリある
いはディスクメモリに大量に格納することができるので
、その処理順等を常にCF)、[J22、(第1図)の
メモリ222内に格納しておく。CPU22がエレメン
ト情報の変換指令、プリント指令等を発する場合には、
常にこのメモリに格納された処理情報を読み取って必要
な指令を発する。
て記録動作を行うが、図面情報を工とメントメモリある
いはディスクメモリに大量に格納することができるので
、その処理順等を常にCF)、[J22、(第1図)の
メモリ222内に格納しておく。CPU22がエレメン
ト情報の変換指令、プリント指令等を発する場合には、
常にこのメモリに格納された処理情報を読み取って必要
な指令を発する。
この処理情報の内容は例えば第12図のようなものであ
る。すなわち、エレメントメモリ23やディスク26に
格納された図面情報にはそれぞれ一連のファイルナンバ
ーが付けられる。そして、各ファイルナンバーごとに、
出力優先順、図面番号、図版、プリント枚数等が書き込
まれたメニューが作成される。このメニューの内容はそ
のままコード形式でメモリに格納される一方、CRT2
73 に表示される。
る。すなわち、エレメントメモリ23やディスク26に
格納された図面情報にはそれぞれ一連のファイルナンバ
ーが付けられる。そして、各ファイルナンバーごとに、
出力優先順、図面番号、図版、プリント枚数等が書き込
まれたメニューが作成される。このメニューの内容はそ
のままコード形式でメモリに格納される一方、CRT2
73 に表示される。
オペレータはキー272からコマンドを入力することに
よって、全メモリに格納された図面の内容や゛その出力
順等を確認することができる。また、希望する場合には
、カーソルを例えばプリント枚数のところに合わせて、
その内容を変更することができる。CRTの画面上でオ
ペレータがこのように処理情報を修正すると、この修正
された内容でメモリ22□が更新される。図面番号や図
版等のデータはエレメント情報と共にホストコンピュー
タから送り込まれる。出力優先順の指定もホストコンピ
ュータによって行われる場合がある。
よって、全メモリに格納された図面の内容や゛その出力
順等を確認することができる。また、希望する場合には
、カーソルを例えばプリント枚数のところに合わせて、
その内容を変更することができる。CRTの画面上でオ
ペレータがこのように処理情報を修正すると、この修正
された内容でメモリ22□が更新される。図面番号や図
版等のデータはエレメント情報と共にホストコンピュー
タから送り込まれる。出力優先順の指定もホストコンピ
ュータによって行われる場合がある。
〈優先順出力の実行〉
CPU22(第1図)は、まずこの操作部のメモリ27
.の内容を読み取って最優先に出力すべきファイルを確
δ忍する。そしてそのファイルのエレメント情報をラス
タ情報に変換する旨の指令をイメージプロセッサ25に
対して出力する。
.の内容を読み取って最優先に出力すべきファイルを確
δ忍する。そしてそのファイルのエレメント情報をラス
タ情報に変換する旨の指令をイメージプロセッサ25に
対して出力する。
ここで例えばCPUが出力を終了したファイルの出力優
先順を“0″と書き換えるようにしておく。そうすれば
、オペレータは出力の終了したファイルの確認をするこ
とができ、その確認後ファイルの消去あるいは保存の意
志をキー27.を用いでCPU22に伝達すればよい。
先順を“0″と書き換えるようにしておく。そうすれば
、オペレータは出力の終了したファイルの確認をするこ
とができ、その確認後ファイルの消去あるいは保存の意
志をキー27.を用いでCPU22に伝達すればよい。
また例えば出力順が”100”以上のものは、夜間出力
を行うように設定しておく。こうすれば、緊急性の無い
図面の出力を後まわしにすることができる。
を行うように設定しておく。こうすれば、緊急性の無い
図面の出力を後まわしにすることができる。
く拡大縮小の実行〉
オペレータが例えば第12図のファイルナンバー1の図
面をA列3版の大きさの図面に縮小したいと希望したと
きには、まずこの第12図のようなメニューをCRT2
7.に出力し、ファイルナンバー1を新しいナンバー例
えばファイルナンバー8に変更する。これはファイルナ
ンバーのところヘカーソルをもって行き、“1″を“8
”に変更すればよい。これでこのファイルナンバー1の
内容のメニューがファイルナンバー8にも作られたこと
になる。この次にその図版“A1″を“A3”と書き直
す。そうして、メモリ222にその内容を入力しておく
。CPU22はこのファイルナンバー8の図面の出力を
指示する前に、このメモリ22□の内容を読み取って、
エレメントメモリあるいはディスクメモリ中のファイル
ナンバー1についてのエレメント情報を、第6図で説明
したと全く同様の要領で変換し新たなファイルナンバー
8のファイルを作成する。
面をA列3版の大きさの図面に縮小したいと希望したと
きには、まずこの第12図のようなメニューをCRT2
7.に出力し、ファイルナンバー1を新しいナンバー例
えばファイルナンバー8に変更する。これはファイルナ
ンバーのところヘカーソルをもって行き、“1″を“8
”に変更すればよい。これでこのファイルナンバー1の
内容のメニューがファイルナンバー8にも作られたこと
になる。この次にその図版“A1″を“A3”と書き直
す。そうして、メモリ222にその内容を入力しておく
。CPU22はこのファイルナンバー8の図面の出力を
指示する前に、このメモリ22□の内容を読み取って、
エレメントメモリあるいはディスクメモリ中のファイル
ナンバー1についてのエレメント情報を、第6図で説明
したと全く同様の要領で変換し新たなファイルナンバー
8のファイルを作成する。
第13図と第14図はその信号処理の説明図である。
すなわち、直線を描く内容のエレメント情報が、第13
図のように、始点の座標(X、 、 Yl )、終
点の座標(X2 、 Y2 )であったとする。このと
き各座標に縮尺率Aを乗じて、始点(ΔXI+AYI
)、終点(AX2 、 AY2)とすれば、第14図
のように所定の縮尺処理がなされる。この演算をCPU
22が行えばよい。
図のように、始点の座標(X、 、 Yl )、終
点の座標(X2 、 Y2 )であったとする。このと
き各座標に縮尺率Aを乗じて、始点(ΔXI+AYI
)、終点(AX2 、 AY2)とすれば、第14図
のように所定の縮尺処理がなされる。この演算をCPU
22が行えばよい。
く出力枚数の実行〉
出力枚数が第12図のファイルナンバー3のように例え
ば“5”と指定されていた場合、CPLI22がプリン
タコントローラ24に対して図面の出力を指令した後、
1ページ分の図面出力が完了してプリンタコントローラ
が待機状態に入るとただち1乙同じ図面の出力を(り返
すようCPUから指令が出力される。このとき、ラスタ
情報はいずれかのラスタメモリにそのまま格納されてい
るので、これを必要回数くり返し読み出して記録動作を
行う。
ば“5”と指定されていた場合、CPLI22がプリン
タコントローラ24に対して図面の出力を指令した後、
1ページ分の図面出力が完了してプリンタコントローラ
が待機状態に入るとただち1乙同じ図面の出力を(り返
すようCPUから指令が出力される。このとき、ラスタ
情報はいずれかのラスタメモリにそのまま格納されてい
るので、これを必要回数くり返し読み出して記録動作を
行う。
このようにして、メニューに指定されたとおりの枚数の
図面が出力される。
図面が出力される。
「発明の効果」
以上説明した本発明の図面出力装置によれば、出力すべ
き図面の優先順位を任意に指定することができ、緊急性
の高い図面の出力の割り込み処理ができるほか、緊急で
ないものは夜間に自動的に出力しておく等の手法もとる
ことができ装置の利用効率を高めることができる。
き図面の優先順位を任意に指定することができ、緊急性
の高い図面の出力の割り込み処理ができるほか、緊急で
ないものは夜間に自動的に出力しておく等の手法もとる
ことができ装置の利用効率を高めることができる。
また、拡大縮小処理をこの図面出力装置自体で行うこと
もできホストコンピュータの負担の軽減を図ることがで
きる。さらに出力ページ指定等により、必要な図面の大
量自動出力も可能である。
もできホストコンピュータの負担の軽減を図ることがで
きる。さらに出力ページ指定等により、必要な図面の大
量自動出力も可能である。
またこのように、エレメント情報の転送やその他各部の
制御信号の伝送に使用される第1のバスと、ラスタ情報
のラスタメモリへの転送に使用する第2のバスと、ラス
タ情報のプリンタへの転送に使用する第3のバスとをそ
れぞれ独立に設け、かつラスタメモリを2つ以上設ける
と、プリンタの記録動作中にもエレメント情報のエレメ
ントメモリへの格納動作あるいは、エレメント情報のラ
スタ情報への変換処理を同時進行させることができる。
制御信号の伝送に使用される第1のバスと、ラスタ情報
のラスタメモリへの転送に使用する第2のバスと、ラス
タ情報のプリンタへの転送に使用する第3のバスとをそ
れぞれ独立に設け、かつラスタメモリを2つ以上設ける
と、プリンタの記録動作中にもエレメント情報のエレメ
ントメモリへの格納動作あるいは、エレメント情報のラ
スタ情報への変換処理を同時進行させることができる。
そして、このようにすれば、一方のランダト・アクセス
・メモリにラスタ情報が書き込まれCいる間に他方のラ
スタメモリからラスタ情報を読み出しプリンタにおいて
記録を行うことができるので、大量の図面をロスタイム
を最小限にし”C次/7・と出力することができる。ま
た、同一内容の図面を連続出力することも可能である。
・メモリにラスタ情報が書き込まれCいる間に他方のラ
スタメモリからラスタ情報を読み出しプリンタにおいて
記録を行うことができるので、大量の図面をロスタイム
を最小限にし”C次/7・と出力することができる。ま
た、同一内容の図面を連続出力することも可能である。
また、この第2のバス、第3のノイズは、ラスタ情報の
転送専用に設計することができるのでその構成も簡素化
され、データ転送処理の高速化も図ることができる。
転送専用に設計することができるのでその構成も簡素化
され、データ転送処理の高速化も図ることができる。
第1図は本発明の図面出力装置の実施例を示すフロック
図、第2図はそのエレメント情報入力例を示すフローチ
ャート、第3図〜第5図はエレメント情報の内容の説明
図、第6図はエレメント情報の処理の説明用フローチャ
ート、第7図はエレメント情報からラスタ情報への変換
動作説明用ブロック図、第8図はラスタメモリの内容の
説明図、第9図はプリンタの記録動作説明用ブロック図
、第10図はプリンタの要部斜視図、第11図はプリン
ト動作のためのフローチャート、第12図は本発明の図
面出力装置の操作部のメモリの内容を示す説明図、第1
3図と第14図とはエレメント情報の拡大縮小動作の説
明図、第15図はCAD装置のシステム構成図、第16
図はペンブロック式図面出力装置の斜視図、第17図は
その動作フローチャート、第18図は静電プロッタの要
部ブロック図である。 20・・・・・・第1のバス、 22・・・・・・中央処理装置、 222・・・・・・処理情報メモリ、 23・・・・・・エレメントメモリ、 25・・・・・・イメージプロセッサ、27・・・・・
・操作部、 30・・・・・・第2のバス、 31、.31□・・・・・・ラスタメモリ、40・・・
・・・第3のバス、 41・・・・・・ビデオインターフェース、50・・・
・・・ブリンク。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 山 内 梅 雄第
1 口 第2図 第3図 第7図 第8図 第9図 第11 図 第12図 第13図 第14図 M 15 図 第16図
図、第2図はそのエレメント情報入力例を示すフローチ
ャート、第3図〜第5図はエレメント情報の内容の説明
図、第6図はエレメント情報の処理の説明用フローチャ
ート、第7図はエレメント情報からラスタ情報への変換
動作説明用ブロック図、第8図はラスタメモリの内容の
説明図、第9図はプリンタの記録動作説明用ブロック図
、第10図はプリンタの要部斜視図、第11図はプリン
ト動作のためのフローチャート、第12図は本発明の図
面出力装置の操作部のメモリの内容を示す説明図、第1
3図と第14図とはエレメント情報の拡大縮小動作の説
明図、第15図はCAD装置のシステム構成図、第16
図はペンブロック式図面出力装置の斜視図、第17図は
その動作フローチャート、第18図は静電プロッタの要
部ブロック図である。 20・・・・・・第1のバス、 22・・・・・・中央処理装置、 222・・・・・・処理情報メモリ、 23・・・・・・エレメントメモリ、 25・・・・・・イメージプロセッサ、27・・・・・
・操作部、 30・・・・・・第2のバス、 31、.31□・・・・・・ラスタメモリ、40・・・
・・・第3のバス、 41・・・・・・ビデオインターフェース、50・・・
・・・ブリンク。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 山 内 梅 雄第
1 口 第2図 第3図 第7図 第8図 第9図 第11 図 第12図 第13図 第14図 M 15 図 第16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、図形作成のための1または2以上のコードデータか
ら構成されたエレメント情報を所定量格納し、このエレ
メント情報を実際の記録画像に対応した画信号から構成
されるラスタ情報に変換し、このラスタ情報をプリンタ
に転送して記録画像を得るものにおいて、前記エレメン
ト情報を少なくとも記録画像の2ページ分以上格納する
エレメントメモリと、このエレメントメモリに格納され
たエレメント情報をラスタ情報に変換するイメージプロ
セッサと、このイメージプロセッサの出力するラスタ情
報を格納するラスタメモリと、このラスタメモリから転
送されるラスタ情報の記録を行うプリンタと、前記エレ
メントメモリに格納されたエレメント情報の転送や処理
のための処理情報を入力する操作部と、イメージプロセ
ッサの動作とプリンタの記録動作の制御を行う中央処理
装置とを備えたことを特徴とする図面出力装置。 2、処理情報は、エレメントメモリに格納された記録画
像2ページ分以上のエレメント情報を各ページごとにラ
スタ情報に変換するその優先順を指定する、優先順位情
報を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
図面出力装置。 3、処理情報は、エレメント情報に含まれる少なくとも
1ページ分のコードデータの全部または一部を加工する
、加工情報を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の図面出力装置。 4、処理情報は、記録画像の拡大もしくは縮小率を含む
情報から成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の図面出力装置。 5、操作部は、処理情報を入力する入力装置と、その内
容を表示するディスプレイとを有し、中央処理装置は処
理情報を格納する処理情報メモリを有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第4項記載の図面出力
装置。 6、操作部から優先順位情報が入力されてその内容が処
理情報メモリに格納されると、中央処理装置はこの内容
に従って、エレメント情報の変換の優先順をイメージプ
ロセッサに指示して変換を実行させることを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の図面出力装置。 7、操作部から加工情報が入力されてその内容が処理情
報メモリに格納されると、中央処理装置はこの内容に従
って、エレメントメモリに格納されたエレメント情報を
取り出して加工し、新たなエレメント情報を作成してエ
レメントメモリに格納することを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の図面出力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080094A JPS61239366A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 図面出力装置 |
| US06/794,853 US4722064A (en) | 1984-11-27 | 1985-11-04 | Drawing output unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080094A JPS61239366A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 図面出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239366A true JPS61239366A (ja) | 1986-10-24 |
| JPH0376512B2 JPH0376512B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13708604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080094A Granted JPS61239366A (ja) | 1984-11-27 | 1985-04-17 | 図面出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239366A (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60080094A patent/JPS61239366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376512B2 (ja) | 1991-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |