JPS612394A - 電磁シ−ルド用高分子成形体 - Google Patents
電磁シ−ルド用高分子成形体Info
- Publication number
- JPS612394A JPS612394A JP12194884A JP12194884A JPS612394A JP S612394 A JPS612394 A JP S612394A JP 12194884 A JP12194884 A JP 12194884A JP 12194884 A JP12194884 A JP 12194884A JP S612394 A JPS612394 A JP S612394A
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- Japan
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- conductive
- fibers
- flocks
- electromagnetic shielding
- polymer
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電磁シールド性を有する高分子成形体に関す
る。この高分子成形体は、優れた電磁シールド性を示す
ため、特に、コンピューター機器等の′11を子機器を
収納する筐体等として有用である。
る。この高分子成形体は、優れた電磁シールド性を示す
ため、特に、コンピューター機器等の′11を子機器を
収納する筐体等として有用である。
近年、コンピータ機器は急速な発展を遂げている。高密
度、高出力のコンピュータ機器には、多数のIC、LS
Iが使用されているが、これらは高+z;J 波・やル
スを発生させ、周囲のラジオ、テレビ。
度、高出力のコンピュータ機器には、多数のIC、LS
Iが使用されているが、これらは高+z;J 波・やル
スを発生させ、周囲のラジオ、テレビ。
その他の周辺機器にノイズを生じ、大きな障害となる。
このような障害電波を遮蔽することを′6磁シールドと
呼んでおり、米国連邦通信委員会はコンピュータ機器に
限らずデジタル技術を応用したあらゆるIL子装置へ、
について発生する1 01d(z以上の“周波数帯をシ
ールドするよう規制している。また、欧州諸国において
も電磁波障害に対する規制が実施されており、規制が強
化される傾向がみられる。従って、欧米諸国への輸出依
存度が高い我国の家電、電子機器などの業界においても
対策を迫られている。一方、我国でのこの種の規制も数
年内には実施されるといわれており、高分子成形体に導
電性を与え、電磁シールドの機能を持たせる技術の開発
は重要度が高捷っている。
呼んでおり、米国連邦通信委員会はコンピュータ機器に
限らずデジタル技術を応用したあらゆるIL子装置へ、
について発生する1 01d(z以上の“周波数帯をシ
ールドするよう規制している。また、欧州諸国において
も電磁波障害に対する規制が実施されており、規制が強
化される傾向がみられる。従って、欧米諸国への輸出依
存度が高い我国の家電、電子機器などの業界においても
対策を迫られている。一方、我国でのこの種の規制も数
年内には実施されるといわれており、高分子成形体に導
電性を与え、電磁シールドの機能を持たせる技術の開発
は重要度が高捷っている。
従来の技術
]ンピュータ機器等の電子機器を収納する筐体である高
分子成形体に電磁シールド性を付与する方法としては、
唾鉛溶射、導電性塗料等によって高分子成形体表面に導
電性皮膜を形成する表面処理手法が一般的に用いられて
いる。ところが、唾鉛溶射は加工装置が高価であり、処
理コストが高い;高分子成形体との密着性をよくするだ
めに能鉛溶射の前に表面予備処理が必要であシ量産性が
乏しい;騒音、空気汚染などの環境問題が発生しやすい
等の欠点がある。寸だ、導電性塗料は安価であるが、長
期間使用中にクラック発生、剥離などを生じ易く、耐久
性に問題がある。
分子成形体に電磁シールド性を付与する方法としては、
唾鉛溶射、導電性塗料等によって高分子成形体表面に導
電性皮膜を形成する表面処理手法が一般的に用いられて
いる。ところが、唾鉛溶射は加工装置が高価であり、処
理コストが高い;高分子成形体との密着性をよくするだ
めに能鉛溶射の前に表面予備処理が必要であシ量産性が
乏しい;騒音、空気汚染などの環境問題が発生しやすい
等の欠点がある。寸だ、導電性塗料は安価であるが、長
期間使用中にクラック発生、剥離などを生じ易く、耐久
性に問題がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明者等は、上記のような従来のγ1イ、磁シールド
性付与技術の欠点を解決するため鋭意検討を重ねた結果
、旨分子基体に導電性繊維−をフロックとして埴毛υロ
エし、しかも、植毛の根元で・i’jt毛間に2、導電
性を持たせるようにすることによって、非常に優れた電
磁シールド性を有することを見出し、本発明に到達した
。
性付与技術の欠点を解決するため鋭意検討を重ねた結果
、旨分子基体に導電性繊維−をフロックとして埴毛υロ
エし、しかも、植毛の根元で・i’jt毛間に2、導電
性を持たせるようにすることによって、非常に優れた電
磁シールド性を有することを見出し、本発明に到達した
。
従って、本発明の目的は、導電性層の耐久性が優れ、か
つ安価に製作でhる優れた電磁シールド性を有する高分
子成形体を提供するにある。
つ安価に製作でhる優れた電磁シールド性を有する高分
子成形体を提供するにある。
問題点を解決するための手段
本発明に係る電磁シールド性を有する高分子成形体は、
高分子基体の表面に導電性繊維からなるフロックを植毛
固着してなり、植毛の根元において植毛間に導電性が付
与されていることを特徴とする。
高分子基体の表面に導電性繊維からなるフロックを植毛
固着してなり、植毛の根元において植毛間に導電性が付
与されていることを特徴とする。
本発明に用いられる4市性繊維としては、金属繊維、炭
素繊維、導電性金属をメッキしてなる繊維2合成繊維の
製造過程においてカー?ンブラックや銅粉のような導電
物質を約20%またはそれ以上混入してなる繊維、硫酸
銅と含硫黄還元剤(例えば、チオ硫酸ソーダ)を含む水
溶液で処理して硫化鋼を数多以上付着および/または含
有せしめた繊維、硫酸鋼とヨウ素を含む物質(例えば、
ヨー化カリウム)とを含む水溶液で処理してヨウ化銅を
数チ以上付着および/または含有せしめた繊維等を挙げ
ることができるが、硫化銅あるいはヨウ化鋼のような半
導体物質を付着および/または含有せしめた繊維等を挙
げることができるが゛、これらに限定されるものではな
い。
素繊維、導電性金属をメッキしてなる繊維2合成繊維の
製造過程においてカー?ンブラックや銅粉のような導電
物質を約20%またはそれ以上混入してなる繊維、硫酸
銅と含硫黄還元剤(例えば、チオ硫酸ソーダ)を含む水
溶液で処理して硫化鋼を数多以上付着および/または含
有せしめた繊維、硫酸鋼とヨウ素を含む物質(例えば、
ヨー化カリウム)とを含む水溶液で処理してヨウ化銅を
数チ以上付着および/または含有せしめた繊維等を挙げ
ることができるが、硫化銅あるいはヨウ化鋼のような半
導体物質を付着および/または含有せしめた繊維等を挙
げることができるが゛、これらに限定されるものではな
い。
導電性繊維のフロックとは0.5〜8. Oranの長
さにカットされたR維であり、第1図に示した如く、高
分子成形体表面に塗布した接着剤に刺し込み植毛される
。フロックの長さが0.5mm以下では刺し込み植毛が
困難であり、8.0■以上では植毛時の平行性が損われ
、固着性が弱くなり好ましくない。
さにカットされたR維であり、第1図に示した如く、高
分子成形体表面に塗布した接着剤に刺し込み植毛される
。フロックの長さが0.5mm以下では刺し込み植毛が
困難であり、8.0■以上では植毛時の平行性が損われ
、固着性が弱くなり好ましくない。
本発明の電磁シールド用高分子成形体は、第1図に示す
ごとく、高分子基体3上に導電物体層2が形成され、接
着剤層4を介して導電性繊維からなるフロック1が植毛
されている。各フロック1は植毛の根元において導電物
体層2によって各フロック間に導電性が付与されている
。第1図では、導電物体層2と接着剤層4とは別々に形
成されているが、例えば、接着剤の中に金属粉のような
導電性物質を混合したり、導電機能をもつ接着剤を用い
ることによって導電物体層と接着剤層は合体することが
できる。
ごとく、高分子基体3上に導電物体層2が形成され、接
着剤層4を介して導電性繊維からなるフロック1が植毛
されている。各フロック1は植毛の根元において導電物
体層2によって各フロック間に導電性が付与されている
。第1図では、導電物体層2と接着剤層4とは別々に形
成されているが、例えば、接着剤の中に金属粉のような
導電性物質を混合したり、導電機能をもつ接着剤を用い
ることによって導電物体層と接着剤層は合体することが
できる。
以上のような構成をもつ本発明の旨分子成形体は、導電
性^・M、維のフロックを高分子成形体表面に塗布した
接着剤に植毛したものであるため、植毛の根元において
フロック相互間に導電性が付与されているのみならず、
接着剤層上のフロック立毛の先端部分が互いに容易に接
触する。従って、フロック416毛体全体が厚い導電層
を形成しており、少ない導電性繊維の使用量で高いシー
ルド性能が得られる。また、使用する導電性繊維の種類
によって電気比抵抗が異なるため、得られるシールド性
能が異なる。従って、要求されるシールド性能によって
導電性繊維を適宜選べばよい。特に、硫化銅を付着およ
び/または含有したアクリル系繊維は、金属繊維を使用
したものと同様に高いシールド効果が得られるうえに、
比重が金属繊維に較べて小さいため、軽量な電子機器収
納用筐体を製作することができるので極めて有利である
。
性^・M、維のフロックを高分子成形体表面に塗布した
接着剤に植毛したものであるため、植毛の根元において
フロック相互間に導電性が付与されているのみならず、
接着剤層上のフロック立毛の先端部分が互いに容易に接
触する。従って、フロック416毛体全体が厚い導電層
を形成しており、少ない導電性繊維の使用量で高いシー
ルド性能が得られる。また、使用する導電性繊維の種類
によって電気比抵抗が異なるため、得られるシールド性
能が異なる。従って、要求されるシールド性能によって
導電性繊維を適宜選べばよい。特に、硫化銅を付着およ
び/または含有したアクリル系繊維は、金属繊維を使用
したものと同様に高いシールド効果が得られるうえに、
比重が金属繊維に較べて小さいため、軽量な電子機器収
納用筐体を製作することができるので極めて有利である
。
本発明に用いられる高分子基体としては、月?リデロビ
レン、ポリ塩化ビニル、ABS 、、flJフェニール
オキサイド等の熱可塑性樹脂、あるいはSMC。
レン、ポリ塩化ビニル、ABS 、、flJフェニール
オキサイド等の熱可塑性樹脂、あるいはSMC。
BMC等の熱硬化性樹脂から成るものが挙げられ、これ
らは種々の形状で用いられる。
らは種々の形状で用いられる。
植毛の根元において植毛間に導電性を付与するために用
いられる導電物体は、基本的には植毛の根元の部分で植
毛間に導電性を付与できるものではあれば何でもよい。
いられる導電物体は、基本的には植毛の根元の部分で植
毛間に導電性を付与できるものではあれば何でもよい。
例えば、前述した如く、接着剤自身に導電機能をもつよ
うなもの、従来の接着剤の中に導電物質を混入して導電
性全付与したもの、専′市性をもつ布帛またけ金属箔の
ようなものを用いることができる。製造上の容易さ等を
考え合せると導電性機能を有する接着剤を選択すること
は非常に有利である。
うなもの、従来の接着剤の中に導電物質を混入して導電
性全付与したもの、専′市性をもつ布帛またけ金属箔の
ようなものを用いることができる。製造上の容易さ等を
考え合せると導電性機能を有する接着剤を選択すること
は非常に有利である。
本発明の電磁シールド用高分子成形体は、布帛のフロッ
ク加工と同一あるいL類似の方法で製作することができ
る。すなわち、接着剤を塗布した高分子基体表面にフロ
ックを散布、吹付、振動あるいは高電圧の静電気を利用
して固着する。これらの方法の中で静電現像を利用する
方法が最も一般的である。
ク加工と同一あるいL類似の方法で製作することができ
る。すなわち、接着剤を塗布した高分子基体表面にフロ
ックを散布、吹付、振動あるいは高電圧の静電気を利用
して固着する。これらの方法の中で静電現像を利用する
方法が最も一般的である。
実楕例
以下、実施例について本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
単糸繊度3デニールのアクリル系繊維を硫酸銅とチオ硫
酸ナトリウムを含む水溶液中で加熱処理して硫化銅含有
アクリル系導電性繊維(電気比抵抗1.5xlOΩ・m
)を得た。この繊維を・ぐイル長1.0〜3.0団にカ
ットしフロックを得た。塩化ビニル樹脂板に接着剤とし
てアクリル酸エステル溶液に銀粉を30重量%混入した
ものを塗布し、従来公知の高圧静電気方式にて上記フロ
ックを植毛し、80℃で10分間乾燥した。得られた樹
脂板のシールド効果および50℃、95%RHの条件で
3ケ月間長期耐湿テスト後のシールド効果を測定した。
酸ナトリウムを含む水溶液中で加熱処理して硫化銅含有
アクリル系導電性繊維(電気比抵抗1.5xlOΩ・m
)を得た。この繊維を・ぐイル長1.0〜3.0団にカ
ットしフロックを得た。塩化ビニル樹脂板に接着剤とし
てアクリル酸エステル溶液に銀粉を30重量%混入した
ものを塗布し、従来公知の高圧静電気方式にて上記フロ
ックを植毛し、80℃で10分間乾燥した。得られた樹
脂板のシールド効果および50℃、95%RHの条件で
3ケ月間長期耐湿テスト後のシールド効果を測定した。
その結果を第1表に示す。同表に明らかなように、長期
間経過後も優れたシールド効果に変化は見られなかった
。
間経過後も優れたシールド効果に変化は見られなかった
。
第1表
実施例2
繊径が50μmのステンレス繊維を・!イル長2.0〜
6.0+sにカットし、フロックを得た。以下、実施例
1と同様に+1n毛樹脂板を得だ。得られた樹脂板のシ
ールド効果および50℃、95%RHの条件で3ケ月間
長期耐湿テスト後のシールド9効果を測定した。その結
果を第2表に示す。優れたシールド効果に変化は見られ
なかった。
6.0+sにカットし、フロックを得た。以下、実施例
1と同様に+1n毛樹脂板を得だ。得られた樹脂板のシ
ールド効果および50℃、95%RHの条件で3ケ月間
長期耐湿テスト後のシールド9効果を測定した。その結
果を第2表に示す。優れたシールド効果に変化は見られ
なかった。
第2表
実施例3
実施例1および実施例2で得られた樹脂板の1平方メー
トル当たりの重量を第3表に示す。同表にみられるとお
シ、硫化銅含有アクリル系導電性繊維を使用したものは
軽い。但し、塩ビ板は5洞厚で電歇は7kgである・ 第3表 比較例 ニッケル微粒子とアクリル樹脂をメチルインブチルケト
ンに分散させ、塩化ビニル樹脂板にスプレーで塗布して
導電性皮膜を形成した。乾燥後の樹脂板のシールド効果
および50℃、95%RHの条件で3ケ月間長期耐湿テ
スト後のシールド効果を測定した。その結果を第4表に
示す。導電性皮膜の剥離が生じ、長期耐湿テストには耐
えられなかった。
トル当たりの重量を第3表に示す。同表にみられるとお
シ、硫化銅含有アクリル系導電性繊維を使用したものは
軽い。但し、塩ビ板は5洞厚で電歇は7kgである・ 第3表 比較例 ニッケル微粒子とアクリル樹脂をメチルインブチルケト
ンに分散させ、塩化ビニル樹脂板にスプレーで塗布して
導電性皮膜を形成した。乾燥後の樹脂板のシールド効果
および50℃、95%RHの条件で3ケ月間長期耐湿テ
スト後のシールド効果を測定した。その結果を第4表に
示す。導電性皮膜の剥離が生じ、長期耐湿テストには耐
えられなかった。
第4表
発明の効果
本発明の電磁シールド用高分子成形体は、電磁シールド
効果が非常に太きく、しかも、経時的変化(特に、比較
的高温、高湿下に長時間保持したときの経時的変化)が
非常に少く、耐久性が非常に大きい。まだ、本発明の電
磁シールド用高分子成形体で製作せる筐体は非常に軽量
である。
効果が非常に太きく、しかも、経時的変化(特に、比較
的高温、高湿下に長時間保持したときの経時的変化)が
非常に少く、耐久性が非常に大きい。まだ、本発明の電
磁シールド用高分子成形体で製作せる筐体は非常に軽量
である。
第1図は本発明の電磁シールド用高分子成形体の一例を
示す断面図でちる。 ■・・・導電性繊維の植毛体、2・・・植毛根元の導電
体層、3・・・高分子基体、4・・・接着剤1−9特許
出原白人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人
示す断面図でちる。 ■・・・導電性繊維の植毛体、2・・・植毛根元の導電
体層、3・・・高分子基体、4・・・接着剤1−9特許
出原白人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人
Claims (1)
- 1、高分子基体上に導電性繊維からなるフロックを植毛
固着してなり、植毛の根元において植毛間に導電性が付
与されていることを特徴とする電磁シールド性を有する
高分子成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12194884A JPS612394A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電磁シ−ルド用高分子成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12194884A JPS612394A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電磁シ−ルド用高分子成形体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612394A true JPS612394A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14823879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12194884A Pending JPS612394A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電磁シ−ルド用高分子成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612394A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417767U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-14 | ||
| EP1850650A1 (en) * | 2006-04-27 | 2007-10-31 | Nitto Denko Corporation | Structure having a characteristic of conducting or absorbing electromagnetic waves |
| EP1850416A1 (en) | 2006-04-28 | 2007-10-31 | Nitto Denko Corporation | Adhesive tape having a characteristic of conducting or absorbing electromagnetic waves |
| JP2007299906A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Nitto Denko Corp | シート状電磁波シールド性構造体を具備する物品。 |
| EP1653791A3 (en) * | 2004-10-28 | 2015-03-04 | Nitto Denko Corporation | Structure having a characteristic of conducting or absorbing electromagnetic waves |
| KR20170078339A (ko) * | 2015-12-29 | 2017-07-07 | 코오롱글로텍주식회사 | 전기자동차의 전자파 차감용 소재 및 이의 용도 |
| CN111593575A (zh) * | 2019-02-20 | 2020-08-28 | 江苏唐工纺实业有限公司 | 一种防电磁辐射面料的制备方法 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12194884A patent/JPS612394A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417767U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-14 | ||
| EP1653791A3 (en) * | 2004-10-28 | 2015-03-04 | Nitto Denko Corporation | Structure having a characteristic of conducting or absorbing electromagnetic waves |
| EP1850650A1 (en) * | 2006-04-27 | 2007-10-31 | Nitto Denko Corporation | Structure having a characteristic of conducting or absorbing electromagnetic waves |
| EP1850416A1 (en) | 2006-04-28 | 2007-10-31 | Nitto Denko Corporation | Adhesive tape having a characteristic of conducting or absorbing electromagnetic waves |
| JP2007299906A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Nitto Denko Corp | シート状電磁波シールド性構造体を具備する物品。 |
| KR20170078339A (ko) * | 2015-12-29 | 2017-07-07 | 코오롱글로텍주식회사 | 전기자동차의 전자파 차감용 소재 및 이의 용도 |
| CN111593575A (zh) * | 2019-02-20 | 2020-08-28 | 江苏唐工纺实业有限公司 | 一种防电磁辐射面料的制备方法 |
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