JPS6124009B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124009B2 JPS6124009B2 JP52101240A JP10124077A JPS6124009B2 JP S6124009 B2 JPS6124009 B2 JP S6124009B2 JP 52101240 A JP52101240 A JP 52101240A JP 10124077 A JP10124077 A JP 10124077A JP S6124009 B2 JPS6124009 B2 JP S6124009B2
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- Japan
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- light
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- eye
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- Expired
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ターゲツトを被検眼に投影して眼底
に結像させ、その結像の状態により、被検眼の視
力を測定するレフラクトメーター、殊にターゲツ
トの投影が赤外光により行なわれる赤外線レフラ
クトメーターに関する。
に結像させ、その結像の状態により、被検眼の視
力を測定するレフラクトメーター、殊にターゲツ
トの投影が赤外光により行なわれる赤外線レフラ
クトメーターに関する。
赤外線レフラクトメーターは、タングステン電
球からの光に近赤外光透過フイルターを挿入して
近赤外光を得て、この近赤外光を測定光として用
いるものである。このターゲツト投影光は、被検
者には全く見えないことが本来望ましいのである
が、近赤外光透過フイルターの透過帯と人間の視
感度特性とは一部重なる部分があるため、ターゲ
ツトが被検者に見えることになる。また、人間の
比視感度は760nmの波長には感度を持たないとさ
れているが、現実には760nm以上の波長に対して
も、波長の増加に応じて急減はするが、非常に弱
い感度を持つており、強い光に対しては、760nm
以上の波長でも人間の眼に感じることができる。
球からの光に近赤外光透過フイルターを挿入して
近赤外光を得て、この近赤外光を測定光として用
いるものである。このターゲツト投影光は、被検
者には全く見えないことが本来望ましいのである
が、近赤外光透過フイルターの透過帯と人間の視
感度特性とは一部重なる部分があるため、ターゲ
ツトが被検者に見えることになる。また、人間の
比視感度は760nmの波長には感度を持たないとさ
れているが、現実には760nm以上の波長に対して
も、波長の増加に応じて急減はするが、非常に弱
い感度を持つており、強い光に対しては、760nm
以上の波長でも人間の眼に感じることができる。
このようにターゲツト像が被検眼に見えると、
被検眼の方に調節力が働らき、遠方視状態での視
力測定に影響を及ぼすことになる。したがつて、
ターゲツト投影光から近赤外光を完全に除こうと
すると、相当の長波長の領域までカツトする必要
が生じ、撮像管への入射光量を減らすことになる
ので、測定が困難になる。
被検眼の方に調節力が働らき、遠方視状態での視
力測定に影響を及ぼすことになる。したがつて、
ターゲツト投影光から近赤外光を完全に除こうと
すると、相当の長波長の領域までカツトする必要
が生じ、撮像管への入射光量を減らすことになる
ので、測定が困難になる。
本発明は、上述の欠点を解消し、撮像管の入射
光量を一定のレベルに保ち、しかも被検者にはタ
ーゲツトや不可視であるような赤外線レフラクト
メーターを提供することを第一の目的とする。
光量を一定のレベルに保ち、しかも被検者にはタ
ーゲツトや不可視であるような赤外線レフラクト
メーターを提供することを第一の目的とする。
本発明の他の目的は、被検眼を遠方視状態に維
持するための注視目標が、ターゲツトと同軸に投
影され、正確な測定が行なわれるようになつた赤
外線レフラクトメーターを提供することである。
持するための注視目標が、ターゲツトと同軸に投
影され、正確な測定が行なわれるようになつた赤
外線レフラクトメーターを提供することである。
すなわち、本発明の赤外線レフラクトメーター
の特徴とするところは、注視目標を有する注視目
標板が中心部に注視目標パターンを有し周辺部が
透明であり、ターゲツトを有するターゲツト板は
注視目標板の前記周辺部に対応する部分にターゲ
ツトパターンを有し、かつ注視目標板は赤色光に
より照明されるようになつたことである。注視目
標の投影は、ターゲツトの投影と同軸に行なわ
れ、注視目標が視野中心に位置するため、正確な
測定が可能になる。
の特徴とするところは、注視目標を有する注視目
標板が中心部に注視目標パターンを有し周辺部が
透明であり、ターゲツトを有するターゲツト板は
注視目標板の前記周辺部に対応する部分にターゲ
ツトパターンを有し、かつ注視目標板は赤色光に
より照明されるようになつたことである。注視目
標の投影は、ターゲツトの投影と同軸に行なわ
れ、注視目標が視野中心に位置するため、正確な
測定が可能になる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
まず第1図において、注視目標系1は光源2、拡
散板3、赤色フイルター4及び注視目標板5を有
し、注視目標5を透過した注視目標投影光はレン
ズ6を経てダイクロイツクミラー7により反射さ
れて、対物レンズ11を通り被検眼8にその視軸
方向に入射する。
まず第1図において、注視目標系1は光源2、拡
散板3、赤色フイルター4及び注視目標板5を有
し、注視目標5を透過した注視目標投影光はレン
ズ6を経てダイクロイツクミラー7により反射さ
れて、対物レンズ11を通り被検眼8にその視軸
方向に入射する。
ターゲツト投影光学系14は、光源9、コリメ
ーターレンズX、近赤外光透過フイルター10及
びターゲツト板12、レンズYを通り孔あきミラ
ー13により反射されて、対物レンズ11を通り
被検眼8にその視軸方向に入射する。投影ターゲ
ツト光の眼底反射光は、対物レンズ11、ハーフ
ミラー7、孔あきキラー13の孔部を通り観察光
学系15の光軸に沿つて進みレンズ16,Z,1
7を経て撮像管18の光電面に結像する。
ーターレンズX、近赤外光透過フイルター10及
びターゲツト板12、レンズYを通り孔あきミラ
ー13により反射されて、対物レンズ11を通り
被検眼8にその視軸方向に入射する。投影ターゲ
ツト光の眼底反射光は、対物レンズ11、ハーフ
ミラー7、孔あきキラー13の孔部を通り観察光
学系15の光軸に沿つて進みレンズ16,Z,1
7を経て撮像管18の光電面に結像する。
第2図に示すように、注視目標板5は、光軸に
同軸な同心円状の注視目標パターン19を有し、
周辺部20は透明であり、ターゲツト板12は、
投影された状態で注視目標板5の周辺部20に対
応する位置にターゲツトパターン21を有する。
同軸な同心円状の注視目標パターン19を有し、
周辺部20は透明であり、ターゲツト板12は、
投影された状態で注視目標板5の周辺部20に対
応する位置にターゲツトパターン21を有する。
注視目標系1から投影される投影光は赤色光で
あるため、近赤外光により投影されるターゲツト
パターンの被検眼に感じる部分は、コントラスト
がきわめて弱くなり、被検者の意識にはほとんど
写らなくなる。また、注視目標は視野中心に写さ
れ注視軸と測定軸とが一致するとともに被検眼は
遠方正視の状態に確実に維持され、正確な測定が
可能になる。
あるため、近赤外光により投影されるターゲツト
パターンの被検眼に感じる部分は、コントラスト
がきわめて弱くなり、被検者の意識にはほとんど
写らなくなる。また、注視目標は視野中心に写さ
れ注視軸と測定軸とが一致するとともに被検眼は
遠方正視の状態に確実に維持され、正確な測定が
可能になる。
尚、上述の実施例において、赤色フイルター4
の位置は、注視目標板5より被眼側にしても全く
同様な効果が得られることは勿論である。
の位置は、注視目標板5より被眼側にしても全く
同様な効果が得られることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例を示す赤外線レフラ
クトメーターの光学系の概略図、第2図は投影さ
れる注視目標及びターゲツトのパターンの例を示
す図である。 2,9……光源、4……赤色フイルター、5…
…注視目標板、8……被検眼、10……近赤外光
透過フイルター、12……ターゲツト板、18…
…撮像管。
クトメーターの光学系の概略図、第2図は投影さ
れる注視目標及びターゲツトのパターンの例を示
す図である。 2,9……光源、4……赤色フイルター、5…
…注視目標板、8……被検眼、10……近赤外光
透過フイルター、12……ターゲツト板、18…
…撮像管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ターゲツトを赤外光により被検眼眼底に投影
するための投影光学系と、注視目標を被検眼眼底
に投影するための注視目標系とを有する赤外線レ
フラクトメーターにおいて、注視目標を有する註
視目標板は中心部に注視目標パターンを有し、周
辺部が透明であり、ターゲツトを有するターゲツ
ト板は前記注視目標板の前記周辺部に対応する部
分にターゲツトパターンを有し、かつ前記注視目
標板は赤色光により投影されるようになつたこと
を特徴とする赤外線レフラクトメーター。 2 前記第1項において、前記注視目標が前記タ
ーゲツトと同軸に投影されるようになつた赤外線
レフラクトメーター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124077A JPS5434593A (en) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | Infrared ray refractometer |
| US05/935,608 US4277150A (en) | 1977-08-24 | 1978-08-21 | Eye refractmeter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124077A JPS5434593A (en) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | Infrared ray refractometer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434593A JPS5434593A (en) | 1979-03-14 |
| JPS6124009B2 true JPS6124009B2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=14295367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10124077A Granted JPS5434593A (en) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | Infrared ray refractometer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5434593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342884Y2 (ja) * | 1986-08-28 | 1991-09-09 |
-
1977
- 1977-08-24 JP JP10124077A patent/JPS5434593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434593A (en) | 1979-03-14 |
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