JPS61240703A - 携帯型受信アンテナ装置 - Google Patents
携帯型受信アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS61240703A JPS61240703A JP60081951A JP8195185A JPS61240703A JP S61240703 A JPS61240703 A JP S61240703A JP 60081951 A JP60081951 A JP 60081951A JP 8195185 A JP8195185 A JP 8195185A JP S61240703 A JPS61240703 A JP S61240703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- flat
- dielectric layer
- receiving
- portable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/061—Two dimensional planar arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
- H04B7/1853—Satellite systems for providing telephony service to a mobile station, i.e. mobile satellite service
- H04B7/18569—Arrangements for system physical machines management, i.e. for construction operations control, administration, maintenance
- H04B7/18571—Arrangements for system physical machines management, i.e. for construction operations control, administration, maintenance for satellites; for fixed or mobile stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種通信に対する受信アンテナ装置に係り、特
に静止衛星からの通信を受信するに適した携帯型受信ア
ンテナ装置に関する。
に静止衛星からの通信を受信するに適した携帯型受信ア
ンテナ装置に関する。
従来、静止衛星からの通信を受信する受信アンテナ装置
としては、パラボラアンテナを有するものが提案されて
いる。
としては、パラボラアンテナを有するものが提案されて
いる。
しかしながら、このような構成においては、パラボラア
ンテナが大重量でありしかもその形状寸法も大きいため
、容易には持ち運びできず、また持運びができたとして
も、好みの場所で、静止衛星からの通信が受信できるよ
うに受信アンテナ装置をセットすることは困難であった
。
ンテナが大重量でありしかもその形状寸法も大きいため
、容易には持ち運びできず、また持運びができたとして
も、好みの場所で、静止衛星からの通信が受信できるよ
うに受信アンテナ装置をセットすることは困難であった
。
本発明は、このようなことに対処すぺ(、任意の場所へ
容易に持ち運びできかつセットできるような静止衛星通
信用携帯型受信アンテナ装置を提供しようとするもので
ある。
容易に持ち運びできかつセットできるような静止衛星通
信用携帯型受信アンテナ装置を提供しようとするもので
ある。
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成上の特徴は、
静止衛星からの通信を受信するアンテナを備えた受信ア
ンテナ装置において、誘電体層とこの誘電体層に重合し
た複数の金属板状電波受電部とを有する携帯可能な平板
アンテナによって前記アンテナを構成し、かつこの平板
アンテナを、その各電波受電部にて前記通信を受信でき
るように、傾斜状に支持する携帯可能な支持体を設ける
ようにしたことにある。
静止衛星からの通信を受信するアンテナを備えた受信ア
ンテナ装置において、誘電体層とこの誘電体層に重合し
た複数の金属板状電波受電部とを有する携帯可能な平板
アンテナによって前記アンテナを構成し、かつこの平板
アンテナを、その各電波受電部にて前記通信を受信でき
るように、傾斜状に支持する携帯可能な支持体を設ける
ようにしたことにある。
しかして、このように本発明を構成したことにより、本
発明装置が携帯可能であることに鑑み同発明装置を好み
の場所へ自由に持運びできて便利である。また、本発明
装置のセットにあたっては、前記平板アンテナをその各
電波受電部を静止衛星の方向に向けた状態にて適宜な載
置面上に傾斜させて前記支持体により支持するのみで容
易にセントすることができる。かかる場合、前記平板ア
ンテナが上記構成のもとにその各電波受電部にて前記通
信を受けて前記誘電体層を通し効率よくテレビ受像機等
に受信させるので、静止衛星からの通信を簡単な構成に
て感度よく好みの場所にて聴取し得る。
発明装置が携帯可能であることに鑑み同発明装置を好み
の場所へ自由に持運びできて便利である。また、本発明
装置のセットにあたっては、前記平板アンテナをその各
電波受電部を静止衛星の方向に向けた状態にて適宜な載
置面上に傾斜させて前記支持体により支持するのみで容
易にセントすることができる。かかる場合、前記平板ア
ンテナが上記構成のもとにその各電波受電部にて前記通
信を受けて前記誘電体層を通し効率よくテレビ受像機等
に受信させるので、静止衛星からの通信を簡単な構成に
て感度よく好みの場所にて聴取し得る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は本発明に係る静止衛星通信用携帯型受信
アンテナ装置を示しており、この受信アンテナ装置は、
断面コル状の合成樹脂材料からなる収納ケース10内に
収納台2oを介し方位計30、BS’:17バータ40
S IF’r−プル50及び支持部材60を収納し、蓋
としての機能を兼ね備える平板アンテナ70により収納
ケース10の開口部を閉成して構成されている。
図及び第2図は本発明に係る静止衛星通信用携帯型受信
アンテナ装置を示しており、この受信アンテナ装置は、
断面コル状の合成樹脂材料からなる収納ケース10内に
収納台2oを介し方位計30、BS’:17バータ40
S IF’r−プル50及び支持部材60を収納し、蓋
としての機能を兼ね備える平板アンテナ70により収納
ケース10の開口部を閉成して構成されている。
方位計30は、収納ケース1oの後壁12と右側壁13
との隅角部近傍にて、その指示面を外方へ露呈させて収
納台20に埋込まれており、この方位針30の基準指示
方向目盛は収納ケース1゜の前壁11に直交している。
との隅角部近傍にて、その指示面を外方へ露呈させて収
納台20に埋込まれており、この方位針30の基準指示
方向目盛は収納ケース1゜の前壁11に直交している。
かかる場合、方位計30の指針が前記基準指示方向目盛
に一致したとき、同指針が静止衛星の存在方向を示して
いることを表わす、BSコンバータ4oは、後述する平
板アンテナ70の給電線回路74がらの出方周波数をテ
レビ受像機等の入力周波数に変換するもので、収納ケー
ス10の前壁11中央近傍にて収納台20に埋込まれて
いる(第1図及び第2図参照)。
に一致したとき、同指針が静止衛星の存在方向を示して
いることを表わす、BSコンバータ4oは、後述する平
板アンテナ70の給電線回路74がらの出方周波数をテ
レビ受像機等の入力周波数に変換するもので、収納ケー
ス10の前壁11中央近傍にて収納台20に埋込まれて
いる(第1図及び第2図参照)。
IFケーブル50は、BSコンバータ4oをテレビ受像
機等に接続するためのもので、収納台2゜の第1図にて
図示左側部に取出可能に埋込まれている。
機等に接続するためのもので、収納台2゜の第1図にて
図示左側部に取出可能に埋込まれている。
支持部材60は、第1図及び第2図に示すごとく、ユニ
バーサルジヨイント61と、一対のロアドロ2.63と
により構成されており、ユニバーサルジヨイント61は
収納ケース10の後壁12の内面中央に固着されている
。ロッド62はその基部にてユニバーサルジヨイント6
1に任意の方向へ揺動自在に連結されており、このロア
ドロ2の先端部には筒状の雌ねじ部62aが形成されて
いる。ロッド63はその雄ねじ部63aにてロッド62
の雌ねじ部62aに螺合度合を調節可能に螺合されてい
るもので、このロッド63はロッド62と共に収納台2
0の中央に外方へ傾斜して取出可能に埋込まれている。
バーサルジヨイント61と、一対のロアドロ2.63と
により構成されており、ユニバーサルジヨイント61は
収納ケース10の後壁12の内面中央に固着されている
。ロッド62はその基部にてユニバーサルジヨイント6
1に任意の方向へ揺動自在に連結されており、このロア
ドロ2の先端部には筒状の雌ねじ部62aが形成されて
いる。ロッド63はその雄ねじ部63aにてロッド62
の雌ねじ部62aに螺合度合を調節可能に螺合されてい
るもので、このロッド63はロッド62と共に収納台2
0の中央に外方へ傾斜して取出可能に埋込まれている。
かかる場合、両ロンドロ2.63の各全長は、平板アン
テナ7oの仰角を静止衛星通信を受信可能に維持すべく
、同平板アンテナ70を支持し得るように定めてあり、
また両ロンドロ2.63間の螺合度合調節範囲は平板ア
ンテナ70の仰角の微調整に必要な範囲に一致している
。
テナ7oの仰角を静止衛星通信を受信可能に維持すべく
、同平板アンテナ70を支持し得るように定めてあり、
また両ロンドロ2.63間の螺合度合調節範囲は平板ア
ンテナ70の仰角の微調整に必要な範囲に一致している
。
平板アンテナ70は、第3図〜第6図に示すごとく、反
射板71と、マイクロストリンブラインスロットアレイ
アンテナを構成すべく互いに重合した接地箔膜72、誘
電体層73及び給電線回路74とにより構成されて、第
1図及び第2図に示すごとく、反射板71の基部にて一
対の蝶番11a、llaにより収納ケース10の前壁1
1上縁に同収納ケース10を開閉可能に組付けられてい
る。反射板71は長方形状のアルミニウム板等の導体板
により形成してなるもので、この反射板71は給電線回
路74の背後にてこの給電線回路74と平行となるよう
に前記マイクロストリンブラインスロットアレイアンテ
ナに一体的に組付けられて同マイクロストリップライン
スロットアレイアンテナの補強板としての役割を果す。
射板71と、マイクロストリンブラインスロットアレイ
アンテナを構成すべく互いに重合した接地箔膜72、誘
電体層73及び給電線回路74とにより構成されて、第
1図及び第2図に示すごとく、反射板71の基部にて一
対の蝶番11a、llaにより収納ケース10の前壁1
1上縁に同収納ケース10を開閉可能に組付けられてい
る。反射板71は長方形状のアルミニウム板等の導体板
により形成してなるもので、この反射板71は給電線回
路74の背後にてこの給電線回路74と平行となるよう
に前記マイクロストリンブラインスロットアレイアンテ
ナに一体的に組付けられて同マイクロストリップライン
スロットアレイアンテナの補強板としての役割を果す。
また、反射板71と給電線回路74との間の所定間隔り
は給電線回路74からの放射を防ぐように定めである。
は給電線回路74からの放射を防ぐように定めである。
接地箔膜72は銅箔膜により長方形状に形成されている
もので、この接地箔膜72には、複数の長方形状のスロ
ッ)72a〜72aが互いに所定間隔を付与してエツチ
ングにより並列状に穿設されている。かかる場合、接地
箔膜72に対し、第3図及び第6図に示すごとく、X軸
、y軸及びz軸を互いに直交させてとり、xy平面にお
ける動径の角度φをX軸を基準としてとり、xz平面に
おける動径の角度θを2軸を基準としてとれば、各スロ
ット72a〜72aはX軸方向にSx箇だけ配列され、
y軸方向にsy箇だけ配列されており、スロット72a
の総数は5xXSy箇となっている(第3図参照)。
もので、この接地箔膜72には、複数の長方形状のスロ
ッ)72a〜72aが互いに所定間隔を付与してエツチ
ングにより並列状に穿設されている。かかる場合、接地
箔膜72に対し、第3図及び第6図に示すごとく、X軸
、y軸及びz軸を互いに直交させてとり、xy平面にお
ける動径の角度φをX軸を基準としてとり、xz平面に
おける動径の角度θを2軸を基準としてとれば、各スロ
ット72a〜72aはX軸方向にSx箇だけ配列され、
y軸方向にsy箇だけ配列されており、スロット72a
の総数は5xXSy箇となっている(第3図参照)。
また、各スロット728〜72aはその長辺(長さaを
有する)及び短辺(長さbを有する)をX軸方向及びy
軸方向にとってなるもので、y軸方向に互いに隣接し合
う両スロット72a、72aの各中心間のy軸方向間隔
はEとなっている。
有する)及び短辺(長さbを有する)をX軸方向及びy
軸方向にとってなるもので、y軸方向に互いに隣接し合
う両スロット72a、72aの各中心間のy軸方向間隔
はEとなっている。
しかして、このように構成した接地箔lll72におい
ては、各スロット728〜72aに対する静止衛星から
の通信に基く入射電力の総和により十分な受信感度を確
保し得るよう、接地箔膜72の外形寸法(AXB) 、
スロット72aの総数(Sx×Sy)、各スロット72
aの諸寸法(a、b。
ては、各スロット728〜72aに対する静止衛星から
の通信に基く入射電力の総和により十分な受信感度を確
保し得るよう、接地箔膜72の外形寸法(AXB) 、
スロット72aの総数(Sx×Sy)、各スロット72
aの諸寸法(a、b。
i)が定められている。但し、syの値が適当に大きけ
れば、給電線回路74の整合負荷端子74aに対する整
合負荷の接続は不要となる。
れば、給電線回路74の整合負荷端子74aに対する整
合負荷の接続は不要となる。
また、y軸方向間隔lの決定にあたり、φ=90°にて
、θ−θ0(第11図参照)とすべく各スロット72a
の電界が共に同相となるようにするためには次式(1)
が満足される必要がある。
、θ−θ0(第11図参照)とすべく各スロット72a
の電界が共に同相となるようにするためには次式(1)
が満足される必要がある。
koIls inθ0−8g II −2p rl ・
・−(1)但し、p−0,±1.±2.・・・ ko−2π/λ0 βg−2π/λgとする。
・−(1)但し、p−0,±1.±2.・・・ ko−2π/λ0 βg−2π/λgとする。
また、λ0は自由空間波長を表わし、λgはストリップ
線路伝搬波長を表わす。
線路伝搬波長を表わす。
誘導体層73は、板厚tを有するように、誘電率ε(比
誘電率εrを有する)を有する誘電材料により形成され
て接地箔膜72の裏面に重合されてなるもので、各スロ
ット72a〜72aへの入射電力を給電線回路74の出
力端子74bに向けて伝搬する。給電線回路74は銅箔
により形成した複数の給電線74c〜74cからなるも
ので、これら各給電線74c〜74Cはy軸方向に沿っ
て誘電体層73の裏面に重合されている。かかる場合、
各給電線74cは、第3図に示すごとく、X軸方向に配
列した各一対のスロット72a、72aの間に対応して
おり、隣接給電線74c、74C間の間隔はGとなって
いる。なお、給電線回路74の出力端子74bはBSコ
ンバータ40の入力端子に接続されている。
誘電率εrを有する)を有する誘電材料により形成され
て接地箔膜72の裏面に重合されてなるもので、各スロ
ット72a〜72aへの入射電力を給電線回路74の出
力端子74bに向けて伝搬する。給電線回路74は銅箔
により形成した複数の給電線74c〜74cからなるも
ので、これら各給電線74c〜74Cはy軸方向に沿っ
て誘電体層73の裏面に重合されている。かかる場合、
各給電線74cは、第3図に示すごとく、X軸方向に配
列した各一対のスロット72a、72aの間に対応して
おり、隣接給電線74c、74C間の間隔はGとなって
いる。なお、給電線回路74の出力端子74bはBSコ
ンバータ40の入力端子に接続されている。
以上のように構成した本実施例において、静止衛星から
の通信(波長λを有する電波)を受信すべく本発明装置
をセットするにあたっては、平板アンテナ70を第7図
に示すごとく外方へ持ち上げて支持部材60により下方
から傾斜して支持し、IFケーブル50を取出してテレ
ビ受像機等の給電端子に接続し、収納ケース10を適宜
な面上にて方(fml−3oの指針がその基準支持方向
目盛に一致するように回動させる。これにより、平板ア
ンテナ70の向きがほぼ静止衛星の方向に一致する。
の通信(波長λを有する電波)を受信すべく本発明装置
をセットするにあたっては、平板アンテナ70を第7図
に示すごとく外方へ持ち上げて支持部材60により下方
から傾斜して支持し、IFケーブル50を取出してテレ
ビ受像機等の給電端子に接続し、収納ケース10を適宜
な面上にて方(fml−3oの指針がその基準支持方向
目盛に一致するように回動させる。これにより、平板ア
ンテナ70の向きがほぼ静止衛星の方向に一致する。
然る後は、テレビ受像機を作動させてその受信感度が最
大となるように支持部材60のロンドロ2に対するロッ
ド63の螺合度合を微調整すればよい。かかる場合、収
納ケース10内の方位計30、BSコンバータ40及び
IFケーブル50が共に収納されているので、テレビ受
像機への接続、平板アンテナ70の向きの調整に便利で
ある。
大となるように支持部材60のロンドロ2に対するロッ
ド63の螺合度合を微調整すればよい。かかる場合、収
納ケース10内の方位計30、BSコンバータ40及び
IFケーブル50が共に収納されているので、テレビ受
像機への接続、平板アンテナ70の向きの調整に便利で
ある。
ところで、平板アンテナ70の諸寸法を次のように定め
て実験したところ以下に述べるような結果が得られた。
て実験したところ以下に述べるような結果が得られた。
1、平板アンテナ70の諸寸法
接地箔膜72の外形寸法:
A −520鶴、B−5テOfi
各スロツト72aに関連する寸法:
a=lQmζλg / 2
b=0.5寵くくλg
β=14.5mm
スロット72aの筒数を決める値:
Sx=28
5y−34
給電線74cの間隔:
G=36m
誘電体層73に関連する値:
t r =2.17. t eff = 1.93.
t =0.787 w2、実験結果 中部地区にて実験したところ、第8図に示すごとく、平
板アンテナ70の傾斜角度を30’とし、φ=90°に
てθ−θo=−20°に設定したとき、平板アンテナ7
0の最大受信感度方向が静止衛星からの通信方向に一致
する行確認できた。θ0≠0の根拠、即ち平板アンテナ
70の傾斜角が小さくて済むのはl = 14.5mと
したことによる。
t =0.787 w2、実験結果 中部地区にて実験したところ、第8図に示すごとく、平
板アンテナ70の傾斜角度を30’とし、φ=90°に
てθ−θo=−20°に設定したとき、平板アンテナ7
0の最大受信感度方向が静止衛星からの通信方向に一致
する行確認できた。θ0≠0の根拠、即ち平板アンテナ
70の傾斜角が小さくて済むのはl = 14.5mと
したことによる。
このことは、平板アンテナ70を不必要に大きく傾斜さ
せなくてもよいことを意味する。なお、λg=λo /
f]]η7= 18 m (f −12G Hz )
及びD=λo / 4である。また、中部地区での静止
衛星に対する仰角は40゛である。
せなくてもよいことを意味する。なお、λg=λo /
f]]η7= 18 m (f −12G Hz )
及びD=λo / 4である。また、中部地区での静止
衛星に対する仰角は40゛である。
因みに、この実験に基く平板アンテナ70の放射パター
ン特性を図示すれば第9図及び第10図のようになる。
ン特性を図示すれば第9図及び第10図のようになる。
これにより、平板アンテナ70の指向性が非常に優れて
いることが理解できる。但し、第9図に示す放射パター
ンは、第11図に示すごとく平板アンテナ70の位置関
係を特定したとき、面E(第11図にてハツチングをを
施した面)内のパターンに対応し、第10図に示す放射
パターンは、第12図に示すごとく平板アンテナ70の
位置関係を特定したとき、面H(第12図にてハンチン
グを施した面)内のパターンに対応する。
いることが理解できる。但し、第9図に示す放射パター
ンは、第11図に示すごとく平板アンテナ70の位置関
係を特定したとき、面E(第11図にてハツチングをを
施した面)内のパターンに対応し、第10図に示す放射
パターンは、第12図に示すごとく平板アンテナ70の
位置関係を特定したとき、面H(第12図にてハンチン
グを施した面)内のパターンに対応する。
また、上述のような平板アンテナ70の諸寸法及びこれ
に伴う収納ケース10の形状寸法、並びに本発明装置の
構成材料から容易に判断し得るように本発明装置が携帯
可能な外形寸法及び重量に収まる。このため、本発明装
置を好みの場所に持ち運んで上述のように容易にセット
できる。なお、平板アンテナ70を水平面においたまま
で静止衛星からの通信を受信するには平板アンテナ70
の外形寸法が前記実験例の1.5倍になる。かかる場合
、y軸方向間隔J=11.7++usとなり、Sx。
に伴う収納ケース10の形状寸法、並びに本発明装置の
構成材料から容易に判断し得るように本発明装置が携帯
可能な外形寸法及び重量に収まる。このため、本発明装
置を好みの場所に持ち運んで上述のように容易にセット
できる。なお、平板アンテナ70を水平面においたまま
で静止衛星からの通信を受信するには平板アンテナ70
の外形寸法が前記実験例の1.5倍になる。かかる場合
、y軸方向間隔J=11.7++usとなり、Sx。
syともアンテナ70の外径寸法及びy軸方向間隔lに
応じて変化する。
応じて変化する。
また、本発明の実施にあたっては、平板アンテナ70の
反射板74の裏面中央上部に支持部材60をそのユニバ
ーサルジヨイント61にて固着して本発明装置を構成し
、その余の構成部品は省略してもよい。かかる場合には
、方位計30等を別に準備しておけば、平板アンテナ7
0を支持部材60により傾斜して適宜な面上に支持して
静止衛星から受信可能にセットできる。なお、支持部材
60の構成は適宜変更して実施してもよい。
反射板74の裏面中央上部に支持部材60をそのユニバ
ーサルジヨイント61にて固着して本発明装置を構成し
、その余の構成部品は省略してもよい。かかる場合には
、方位計30等を別に準備しておけば、平板アンテナ7
0を支持部材60により傾斜して適宜な面上に支持して
静止衛星から受信可能にセットできる。なお、支持部材
60の構成は適宜変更して実施してもよい。
また、本発明の実施にあたっては、接地箔膜72を、こ
れと同様に各スロットを有する金属板により構成して実
施してもよく、かかる場合、各スロット72aの形状は
三角形、四角形等に適宜変更して実施してもよい。
れと同様に各スロットを有する金属板により構成して実
施してもよく、かかる場合、各スロット72aの形状は
三角形、四角形等に適宜変更して実施してもよい。
また、前記実施例においては、平板アンテナ70を長方
形状に形成したが、これに代えて、平板アンテナ70を
例えば三角形状等に適宜変更して実施してもよい。
形状に形成したが、これに代えて、平板アンテナ70を
例えば三角形状等に適宜変更して実施してもよい。
また、前記実施例においては、接地箔膜72及び給電線
回路74を誘電体173に重合するようにしたが、これ
に代えて、第13図に示すごとく、複数の金属円板状電
波受電部75〜75を誘電体層73の表面に互いに間隔
を付与して重合するとともに、給電線回路75aを各電
波受電部75に接続して誘電体層73の表面に重合し、
かつ接地金属板76を誘電体層73の裏面に重合して実
施してもよく、また第14図及び第15図に示すごとく
、一対の誘電体層73.73間に接地金属板76を重合
し、各電波受電部75〜75を一方の誘電体層73の表
面に間隔を付与して重合し、給電線回路75aを他方の
誘電体層73の裏面に重合し、各電波受電部75と給電
線回路75aとを各補助給電線75bにより両誘電体層
73.73及び接地金属板76を介して接続して実施し
てもよい。なお、各補助給電線75bは接地金属板76
の各貫通孔76aを通し同接地金属板76から絶縁した
状態にて揮通されている。
回路74を誘電体173に重合するようにしたが、これ
に代えて、第13図に示すごとく、複数の金属円板状電
波受電部75〜75を誘電体層73の表面に互いに間隔
を付与して重合するとともに、給電線回路75aを各電
波受電部75に接続して誘電体層73の表面に重合し、
かつ接地金属板76を誘電体層73の裏面に重合して実
施してもよく、また第14図及び第15図に示すごとく
、一対の誘電体層73.73間に接地金属板76を重合
し、各電波受電部75〜75を一方の誘電体層73の表
面に間隔を付与して重合し、給電線回路75aを他方の
誘電体層73の裏面に重合し、各電波受電部75と給電
線回路75aとを各補助給電線75bにより両誘電体層
73.73及び接地金属板76を介して接続して実施し
てもよい。なお、各補助給電線75bは接地金属板76
の各貫通孔76aを通し同接地金属板76から絶縁した
状態にて揮通されている。
第1図は本発明装置の一実施例を示す概略平面図、第2
図は同断面図、第3図は第1図における平板アンテナの
平面図、第4図は同平板アンテナの反射板を除去した背
面図、第5図は同平板アンテナの部分拡大断面図、第6
図は同平板アンテナの部分拡大破断図、第7図は本発明
装置の使用状態図、第8図は平板アンテナの使用状態に
おける静止衛星からの通信方向との空間的位置関係説明
図、gJ9図及び第10図は本発明装置の放射パターン
特性図、第11図及び第12図は前記各放射パターン特
性を特定するに必要な平板アンテナの空間的位置関係説
明図、第13図及び第14図は前記実施例の平板アンテ
ナの部分的変形例(第6図に対応)をそれぞれ示す部分
拡大破断図、並びに第15図は第14図における平板ア
ンテナの部分拡大断面図である。 符号の説明 60・・・支持部材、70・・・平板アンテナ、72・
・・接地箔膜、72a・・・スロット、73・・・誘電
体層、75・・・電波受電部。 第5図 第9E O 第10図 第11図 第12図
図は同断面図、第3図は第1図における平板アンテナの
平面図、第4図は同平板アンテナの反射板を除去した背
面図、第5図は同平板アンテナの部分拡大断面図、第6
図は同平板アンテナの部分拡大破断図、第7図は本発明
装置の使用状態図、第8図は平板アンテナの使用状態に
おける静止衛星からの通信方向との空間的位置関係説明
図、gJ9図及び第10図は本発明装置の放射パターン
特性図、第11図及び第12図は前記各放射パターン特
性を特定するに必要な平板アンテナの空間的位置関係説
明図、第13図及び第14図は前記実施例の平板アンテ
ナの部分的変形例(第6図に対応)をそれぞれ示す部分
拡大破断図、並びに第15図は第14図における平板ア
ンテナの部分拡大断面図である。 符号の説明 60・・・支持部材、70・・・平板アンテナ、72・
・・接地箔膜、72a・・・スロット、73・・・誘電
体層、75・・・電波受電部。 第5図 第9E O 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 静止衛星からの通信を受信するアンテナを備えた受信ア
ンテナ装置において、誘電体層とこの誘電体層に重合し
た複数の金属板状電波受電部とを有する携帯可能な平板
アンテナによって前記アンテナを構成し、かつこの平板
アンテナを、その各電波受電部にて前記通信を受信でき
るように、傾斜状に支持する携帯可能な支持体を設ける
ようにしたことを特徴とする携帯型受信アンテナ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081951A JPH0682974B2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 携帯型受信アンテナ装置 |
| US06/853,176 US4816838A (en) | 1985-04-17 | 1986-04-17 | Portable receiving antenna system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081951A JPH0682974B2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 携帯型受信アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240703A true JPS61240703A (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0682974B2 JPH0682974B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13760804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081951A Expired - Lifetime JPH0682974B2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 携帯型受信アンテナ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4816838A (ja) |
| JP (1) | JPH0682974B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4893129A (en) * | 1987-12-26 | 1990-01-09 | Nippon Soken, Inc. | Planar array antenna |
| WO2019004106A1 (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-03 | 積水マテリアルソリューションズ株式会社 | アンテナ用ケーブル、ケーブルアンテナおよびその製造方法 |
| JP2023172035A (ja) * | 2022-05-23 | 2023-12-06 | 株式会社Nttドコモ | 無線アンテナ、無線通信システム |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5014346A (en) * | 1988-01-04 | 1991-05-07 | Motorola, Inc. | Rotatable contactless antenna coupler and antenna |
| US5589840A (en) * | 1991-11-05 | 1996-12-31 | Seiko Epson Corporation | Wrist-type wireless instrument and antenna apparatus |
| JP3217408B2 (ja) * | 1991-11-21 | 2001-10-09 | 松下電工株式会社 | 平面アンテナ |
| US5392054A (en) * | 1993-01-29 | 1995-02-21 | Ericsson Ge Mobile Communications Inc. | Diversity antenna assembly for portable radiotelephones |
| GB2276274B (en) * | 1993-03-17 | 1997-10-22 | Seiko Epson Corp | Slot antenna device |
| GB2304466B (en) * | 1993-03-17 | 1997-10-22 | Seiko Epson Corp | Slot antenna device |
| US5757326A (en) * | 1993-03-29 | 1998-05-26 | Seiko Epson Corporation | Slot antenna device and wireless apparatus employing the antenna device |
| US5404583A (en) * | 1993-07-12 | 1995-04-04 | Ball Corporation | Portable communication system with concealing features |
| JP3417083B2 (ja) * | 1994-10-04 | 2003-06-16 | セイコーエプソン株式会社 | 携帯用無線機 |
| US6490435B1 (en) | 1996-01-16 | 2002-12-03 | Ericsson Inc. | Flip cover and antenna assembly for a portable phone |
| US6430400B1 (en) | 1996-01-16 | 2002-08-06 | Ericsson Inc. | Detachable flip cover assembly for a portable phone |
| US5752204A (en) * | 1996-04-01 | 1998-05-12 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Antenna assembly for radiotelephonic device |
| US5734350A (en) * | 1996-04-08 | 1998-03-31 | Xertex Technologies, Inc. | Microstrip wide band antenna |
| JPH09307329A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Casio Comput Co Ltd | アンテナ及びその製造方法並びにアンテナを備えた電 子機器又は電子時計 |
| GB2325347B (en) | 1997-05-14 | 2002-07-17 | Internat Mobile Satellite Orga | Satellite communications apparatus and method |
| US6011517A (en) * | 1997-09-15 | 2000-01-04 | Matsushita Communication Industrial Corporation Of U.S.A. | Supporting and holding device for strip metal RF antenna |
| US6157344A (en) * | 1999-02-05 | 2000-12-05 | Xertex Technologies, Inc. | Flat panel antenna |
| CA2424774A1 (en) * | 2003-04-02 | 2004-10-02 | Norsat International Inc. | Collapsible antenna assembly for portable satellite terminals |
| US7432868B2 (en) * | 2004-04-26 | 2008-10-07 | Spencer Webb | Portable antenna positioner apparatus and method |
| US8786506B2 (en) | 2004-04-26 | 2014-07-22 | Antennasys, Inc. | Compact portable antenna positioner system and method |
| US20080026803A1 (en) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Detachable Housings for a Wireless Communication Device |
| US20100053456A1 (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-04 | Hong Kong Applied Science And Technology Research Institute Co., Ltd. | Mobile Multimedia Terminal Antenna Systems and Methods for Use Thereof |
| CN102509849A (zh) * | 2011-12-01 | 2012-06-20 | 武汉滨湖电子有限责任公司 | 一种小型相控阵雷达天线固定结构 |
| EP4042199A4 (en) * | 2019-11-08 | 2024-02-14 | Vayyar Imaging Ltd | SYSTEMS AND METHODS FOR PROVIDING WIDE BEAM RADAR ARRAYS |
| US12322870B2 (en) * | 2020-07-27 | 2025-06-03 | Lg Electronics Inc. | Electronic device having antenna module |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114066A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Portable effective-area antenna |
| JPS58166105U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | ソニー株式会社 | マイクロストリツプアンテナ装置 |
| JPS6185911U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | ||
| US4644366A (en) * | 1984-09-26 | 1987-02-17 | Amitec, Inc. | Miniature radio transceiver antenna |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1826437A (en) * | 1925-01-07 | 1931-10-06 | Rca Corp | Radiocabinet with adjustable loop |
| US1759610A (en) * | 1925-04-16 | 1930-05-20 | Bell Telephone Labor Inc | Radio receiving set |
| GB269349A (en) * | 1926-05-20 | 1927-04-21 | James Wellesley Galloway | Improvements in wireless receiving apparatus |
| US1854566A (en) * | 1927-10-15 | 1932-04-19 | Walter J Spiro | Loop adjusting device |
| GB765465A (en) * | 1952-05-08 | 1957-01-09 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to radio wave guide systems |
| US3233242A (en) * | 1961-05-31 | 1966-02-01 | Textron Inc | H-guide microwave antenna |
| US3363253A (en) * | 1965-01-18 | 1968-01-09 | Ryan Aeronautical Co | Multi-beam resonant planar slot array antenna |
| US3990078A (en) * | 1975-01-06 | 1976-11-02 | Motorola, Inc. | Image element antenna array for a monopulse tracking system for a missile |
| JPS5368960A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-19 | Toshiba Corp | Slot array antenna unit |
| US4320402A (en) * | 1980-07-07 | 1982-03-16 | General Dynamics Corp./Electronics Division | Multiple ring microstrip antenna |
| JPS5791003A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Circular polarized wave microstrip antenna |
| US4356492A (en) * | 1981-01-26 | 1982-10-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-band single-feed microstrip antenna system |
| DE3269949D1 (en) * | 1981-06-16 | 1986-04-24 | Secr Defence Brit | Improvements in or relating to antenna arrays |
| US4401988A (en) * | 1981-08-28 | 1983-08-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Coupled multilayer microstrip antenna |
| US4464663A (en) * | 1981-11-19 | 1984-08-07 | Ball Corporation | Dual polarized, high efficiency microstrip antenna |
| US4475111A (en) * | 1982-02-16 | 1984-10-02 | General Electric Company | Portable collapsing antenna |
| CA1243731A (en) * | 1983-08-29 | 1988-10-25 | Hideo Honma | Portable tape player with radio in lid |
| CA1250046A (en) * | 1984-07-13 | 1989-02-14 | Masayuki Matsuo | Microwave plane antenna for receiving circularly polarized waves |
| SU1229701A1 (ru) * | 1984-10-22 | 1986-05-07 | Предприятие П/Я М-5050 | Способ определени места размещени антенны радиокомпаса на летательном аппарате |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60081951A patent/JPH0682974B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-04-17 US US06/853,176 patent/US4816838A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114066A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Portable effective-area antenna |
| JPS58166105U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | ソニー株式会社 | マイクロストリツプアンテナ装置 |
| US4644366A (en) * | 1984-09-26 | 1987-02-17 | Amitec, Inc. | Miniature radio transceiver antenna |
| JPS6185911U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4893129A (en) * | 1987-12-26 | 1990-01-09 | Nippon Soken, Inc. | Planar array antenna |
| WO2019004106A1 (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-03 | 積水マテリアルソリューションズ株式会社 | アンテナ用ケーブル、ケーブルアンテナおよびその製造方法 |
| JP2023172035A (ja) * | 2022-05-23 | 2023-12-06 | 株式会社Nttドコモ | 無線アンテナ、無線通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682974B2 (ja) | 1994-10-19 |
| US4816838A (en) | 1989-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4816838A (en) | Portable receiving antenna system | |
| KR100721742B1 (ko) | 듀얼 스트립 안테나 | |
| CN102694263B (zh) | 椭圆偏振或圆偏振电介质块天线 | |
| CN100530820C (zh) | 差分馈送多层天线 | |
| US6295030B1 (en) | Antenna apparatus and portable radio communication apparatus | |
| JP3195923B2 (ja) | 円偏波誘電体アンテナ | |
| US4644361A (en) | Combination microstrip and unipole antenna | |
| EP0587247B1 (en) | Dielectric resonator antenna with wide bandwidth | |
| JPS61284102A (ja) | 携帯形無線機のアンテナ | |
| US4887089A (en) | Planar antenna for vehicles | |
| US4905013A (en) | Fin-line horn antenna | |
| JPH0746028A (ja) | アンテナ装置及び該装置を備えるトランスポンダ | |
| JP2001177326A (ja) | アンテナ装置、通信システム | |
| JPS61252701A (ja) | 円偏波発生ル−プアンテナ | |
| JPH01236703A (ja) | マイクロ波アンテナ装置 | |
| US4879563A (en) | Circularly polarized complementary antenna with patch and dipole elements | |
| JPH02883B2 (ja) | ||
| EP4716012A1 (en) | Antenna assembly, communication device, and vehicle | |
| CN114498057B (zh) | 一种天线结构及电子设备 | |
| JP2641944B2 (ja) | 進行波給電式同軸スロットアンテナ | |
| JP3511402B2 (ja) | 円偏波ル−プアンテナ | |
| Singh et al. | Design consideration of microstrip patch antenna | |
| US2832955A (en) | Antenna system | |
| GB2486675A (en) | An antenna for generating omnidirectional circularly polarized radiation | |
| US5036332A (en) | Multi-mode feed system for a monopulse antenna |