JPS61240719A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
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- JPS61240719A JPS61240719A JP60082778A JP8277885A JPS61240719A JP S61240719 A JPS61240719 A JP S61240719A JP 60082778 A JP60082778 A JP 60082778A JP 8277885 A JP8277885 A JP 8277885A JP S61240719 A JPS61240719 A JP S61240719A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
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- digital
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0225—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal
- H04W52/0229—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal where the received signal is a wanted signal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は変調波信号の受信機で、特に消費電力の軽減が
可能と々る受信機の構成法に関する。
可能と々る受信機の構成法に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、受信機の消費電力を軽減させることは、特に、電
池で動作する携帯移動無線機などにおいて、無線機の小
型化とならんで大きな課題であった。そのための、方法
として、主に受信回路のIC化が計られている。しかし
、従来のこのような回路技術にたよる消費電力の軽減に
は限界があシ、最新の技術では、そろそろ改善の限度に
近づいている。回路技術のみならず、通信方式を含めた
、受信機の消費電力を軽減する方法として、ポケットベ
ルなどでは、送信信号を時間軸上で多数のグループに分
割して、周期的に送信して、受信機においては、自局の
グループ番号に対応する時間位置にのみ、周期的に電源
を入れるいわゆる間欠受信方式が取られている。この方
法では、電源が投入されている時間率が、常時受信して
いる場合に比べて、グループ数に逆比例して少なくなる
ので、これに応じて消費電力も少なくなる。ところで、
通常の受信機においては、不定期に呼び出されるために
、上に述べた周期的に電源を投入する技術は採用できな
い。このように、不定期に呼び出される通常の受信機に
ついては、従来、十分な消費電力の軽減を行うことがで
きないという問題があった。
池で動作する携帯移動無線機などにおいて、無線機の小
型化とならんで大きな課題であった。そのための、方法
として、主に受信回路のIC化が計られている。しかし
、従来のこのような回路技術にたよる消費電力の軽減に
は限界があシ、最新の技術では、そろそろ改善の限度に
近づいている。回路技術のみならず、通信方式を含めた
、受信機の消費電力を軽減する方法として、ポケットベ
ルなどでは、送信信号を時間軸上で多数のグループに分
割して、周期的に送信して、受信機においては、自局の
グループ番号に対応する時間位置にのみ、周期的に電源
を入れるいわゆる間欠受信方式が取られている。この方
法では、電源が投入されている時間率が、常時受信して
いる場合に比べて、グループ数に逆比例して少なくなる
ので、これに応じて消費電力も少なくなる。ところで、
通常の受信機においては、不定期に呼び出されるために
、上に述べた周期的に電源を投入する技術は採用できな
い。このように、不定期に呼び出される通常の受信機に
ついては、従来、十分な消費電力の軽減を行うことがで
きないという問題があった。
(発明の目的)
本発明は、不定期に呼び出される通常の受信機に対して
、消費電力の大幅な軽減を可能にする受信機を実現する
ことを目的としている。
、消費電力の大幅な軽減を可能にする受信機を実現する
ことを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、通信すべきメツセージ信号に先だってディジ
タル信号で表現される識別信号を送信し、受信側におい
ては、前記ディジタル信号部分に対して、復調、判定お
よび識別信号の検出とを行う第1の受信回路と、前記メ
ツセージ信号部分に対して、復調を行い、これより得ら
れる送信メツセージ信号を受信出力信号として出力する
第2の受信回路と、前記第1の受信回路が自局の識別信
号を検出したときのみ、前記第2の受信回路の電源を投
入する手段とにより構成される。
タル信号で表現される識別信号を送信し、受信側におい
ては、前記ディジタル信号部分に対して、復調、判定お
よび識別信号の検出とを行う第1の受信回路と、前記メ
ツセージ信号部分に対して、復調を行い、これより得ら
れる送信メツセージ信号を受信出力信号として出力する
第2の受信回路と、前記第1の受信回路が自局の識別信
号を検出したときのみ、前記第2の受信回路の電源を投
入する手段とにより構成される。
(本発明の概lり
本発明においては、通信すべきメツセージ信号に先だっ
てディジタル信号で表現される識別信号を送信すること
を、通信方式上の前提条件としている。一般に、ディジ
タル識別信号の受信すなわち、復調9判定、検出の一連
の動作に対しては、消費電力が著しく少ない回路で実現
できることに着目して、自局が呼び出されたときのみ、
メツセージ信号の復調を行うことにより、受信機全体と
しての消費電力の減少を計ろうとするものである。
てディジタル信号で表現される識別信号を送信すること
を、通信方式上の前提条件としている。一般に、ディジ
タル識別信号の受信すなわち、復調9判定、検出の一連
の動作に対しては、消費電力が著しく少ない回路で実現
できることに着目して、自局が呼び出されたときのみ、
メツセージ信号の復調を行うことにより、受信機全体と
しての消費電力の減少を計ろうとするものである。
(実施例)
以下、図面を用いて、本発明の実施例について詳しい説
明を行う。第2図は本発明の受信機が受信する信号の構
成例を示す信号概略図である。本来、送信すべき、メツ
セージ信号20に先だって、ディジタル値で表現される
自局の識別信号21およびディジタル値を判定すると匙
のタイミング信号を発生させるためのクロック信号22
を送信する。メツセージ信号は音声などのアナログ信号
が考えられる。メツセージ信号20は識別信号21およ
びクロック信号22の長さの和に比べて、通常は十分に
長い。識別信号21は個々の受信機を表現するディジタ
ル信号に限らず、グループ分けしたときのグループ識別
信号であってもよい。識別信号21は2値のディジタル
信号が望ましい。
明を行う。第2図は本発明の受信機が受信する信号の構
成例を示す信号概略図である。本来、送信すべき、メツ
セージ信号20に先だって、ディジタル値で表現される
自局の識別信号21およびディジタル値を判定すると匙
のタイミング信号を発生させるためのクロック信号22
を送信する。メツセージ信号は音声などのアナログ信号
が考えられる。メツセージ信号20は識別信号21およ
びクロック信号22の長さの和に比べて、通常は十分に
長い。識別信号21は個々の受信機を表現するディジタ
ル信号に限らず、グループ分けしたときのグループ識別
信号であってもよい。識別信号21は2値のディジタル
信号が望ましい。
これらの信号は、変調2周波数変換、増幅などの通常の
操作を受けたのち、送信される。
操作を受けたのち、送信される。
第1図は本発明の受信機の実施例を示す概略プロ、り図
である。受信入力アンテナ100から入力された変調波
信号は、局部発振信号発生器103およびミクサ102
によシ構成される周波数変換器によシ、中間周波信号に
周波数変換される。中間周波信号は帯域制限フィルタ1
04によ多帯域制限されたのち、二分岐され、第1の受
信回路106と第2の受信回路105に入力される。第
1の受信回路では、ディジタル信号の受信において通常
行われる復調、クロック信号抽出、信号判定などの操作
が行われ、送信ディジタル信号を得たのち、このディジ
タル信号と自局の識別ディジタル信号を比較して、もし
、自己の識別ディジタル信号を検出すると、出力信号1
07を出力し、電源入力端子109に供給される電源を
スイッチ回路108によシ、第2の受信回路に投入する
。
である。受信入力アンテナ100から入力された変調波
信号は、局部発振信号発生器103およびミクサ102
によシ構成される周波数変換器によシ、中間周波信号に
周波数変換される。中間周波信号は帯域制限フィルタ1
04によ多帯域制限されたのち、二分岐され、第1の受
信回路106と第2の受信回路105に入力される。第
1の受信回路では、ディジタル信号の受信において通常
行われる復調、クロック信号抽出、信号判定などの操作
が行われ、送信ディジタル信号を得たのち、このディジ
タル信号と自局の識別ディジタル信号を比較して、もし
、自己の識別ディジタル信号を検出すると、出力信号1
07を出力し、電源入力端子109に供給される電源を
スイッチ回路108によシ、第2の受信回路に投入する
。
第2の受信回路105は電源を投入されると、入力され
るメツセージ信号に対して(w&別倍信号部分すでに過
ぎ去っている)、復調およびその他の処理を行う。復調
は、たとえばアナログ信号によシ周波数変調されておれ
ば、周波数検波器で行われ、必要に応じて帯域制限を行
ったのち、受信出力端子110に送信アナログ信号が得
られる。
るメツセージ信号に対して(w&別倍信号部分すでに過
ぎ去っている)、復調およびその他の処理を行う。復調
は、たとえばアナログ信号によシ周波数変調されておれ
ば、周波数検波器で行われ、必要に応じて帯域制限を行
ったのち、受信出力端子110に送信アナログ信号が得
られる。
ディジタル信号で変調された変調波の受信は、2値論理
回路で実現できることが多いので、CMO8論理回路な
どの採用によシ、識別信号の受信回路部分は消費電力を
少なくできる。これに対して、メツセージ信号の受信に
ついては、アナログ回路か、あるいはディジタル回路で
あっても複雑な回路を必要とするために、消費電力は識
別信号の受信に比べて大きくなることは避けられない。
回路で実現できることが多いので、CMO8論理回路な
どの採用によシ、識別信号の受信回路部分は消費電力を
少なくできる。これに対して、メツセージ信号の受信に
ついては、アナログ回路か、あるいはディジタル回路で
あっても複雑な回路を必要とするために、消費電力は識
別信号の受信に比べて大きくなることは避けられない。
したがって、自局が呼び出されたときのみ、メツセージ
信号の受信回路を動作させることにより、受信機全体と
しての消費電力を軽減できる。以下、本発明の効果が特
に顕著と力る場合について、さらに詳しい説明を行う。
信号の受信回路を動作させることにより、受信機全体と
しての消費電力を軽減できる。以下、本発明の効果が特
に顕著と力る場合について、さらに詳しい説明を行う。
第3図は本発明の実施例における受信M路部分のさらに
詳しい説明を行うためのプロ、り図である。入力端子3
00には、第1図に示した帯域制限フィルタ104の出
力信号である中間周波数帯の変調波信号が入力される。
詳しい説明を行うためのプロ、り図である。入力端子3
00には、第1図に示した帯域制限フィルタ104の出
力信号である中間周波数帯の変調波信号が入力される。
この六方信号は、局部発振器330 、90°位相差分
離回路332、ミクサ311゜312および低域通過フ
ィルタ321 、322によシ構成される直交検波器に
よシ検波され、低域通過フィルタ321および322の
出力には、互いに位相が90°異なるベースバンド信号
が得られる。ここで、局部発振器330の発振周波数は
、入力端子300に入力される変調波信号の中心周波数
にほぼ等しく設定される。二つのミクサ311および3
12に印加される局部発振信号の位相が90″′だけ異
なっていることKよシ、二つの出力ベースパント信号の
間に90°の位相差が生ずる。二つのベースバンド信号
は、それぞれ分岐され、一方の組は、第1の受信回路3
06に、他方の組は第2の受信回路305に入力される
。第2の受信回路305に入力されるベースバンド信号
はアナログディジタル変換器343゜344により、デ
ィジタル値に変換されたのち、ディジタルシグナルプロ
セッサ345によプ、復調その他の演算処理が行われ、
ディジタルアナログ変換回路346によシ、アナログ信
号にもどされ、出力端子310に送信メツセージ信号が
得られる。直交検波器とディジタルシグナルプロセッサ
345による受信回路の構成の詳細は、例えば米国特許
4.470,147に述べられている。このようカ受信
回路の構成は、LSI化に適していること、種々の変調
方式に対して、柔軟に対処できること、などの優れた特
長を有しているけれども、消費電力が大きくなるのが欠
点である。そこで、本発明では、・第1の受信回路30
6で、自局の識別信号を検出したときのみ、第2の受信
回路305に対して、電源入力端子309に入力される
電源を接続する。
離回路332、ミクサ311゜312および低域通過フ
ィルタ321 、322によシ構成される直交検波器に
よシ検波され、低域通過フィルタ321および322の
出力には、互いに位相が90°異なるベースバンド信号
が得られる。ここで、局部発振器330の発振周波数は
、入力端子300に入力される変調波信号の中心周波数
にほぼ等しく設定される。二つのミクサ311および3
12に印加される局部発振信号の位相が90″′だけ異
なっていることKよシ、二つの出力ベースパント信号の
間に90°の位相差が生ずる。二つのベースバンド信号
は、それぞれ分岐され、一方の組は、第1の受信回路3
06に、他方の組は第2の受信回路305に入力される
。第2の受信回路305に入力されるベースバンド信号
はアナログディジタル変換器343゜344により、デ
ィジタル値に変換されたのち、ディジタルシグナルプロ
セッサ345によプ、復調その他の演算処理が行われ、
ディジタルアナログ変換回路346によシ、アナログ信
号にもどされ、出力端子310に送信メツセージ信号が
得られる。直交検波器とディジタルシグナルプロセッサ
345による受信回路の構成の詳細は、例えば米国特許
4.470,147に述べられている。このようカ受信
回路の構成は、LSI化に適していること、種々の変調
方式に対して、柔軟に対処できること、などの優れた特
長を有しているけれども、消費電力が大きくなるのが欠
点である。そこで、本発明では、・第1の受信回路30
6で、自局の識別信号を検出したときのみ、第2の受信
回路305に対して、電源入力端子309に入力される
電源を接続する。
第4図は第3図に示した第1の受信回路306における
復調を行う回路部分を、識別ディジタル信号が2値周波
数偏移変調された場合について示す。
復調を行う回路部分を、識別ディジタル信号が2値周波
数偏移変調された場合について示す。
直交検波によシ得られる一組のベースバンド信号は、入
力端子41.42に入力されると、2値化回路51.5
2によシ、2値論理信号に変換されたのち、EX−OR
ゲート70.パルス発生回路61,62゜ANDゲー)
71,72,91,92.ORゲート81.82゜イ
ンバータ75.セットリセットフリップフロップ回路7
9などの論理回路のみで構成される回路で復調が行われ
、出力端子12は、2値ディジタル信号が得られる。第
3図に示した回路と直交検波器によって、2値周波数偏
移信号の復調が行われるのは、特許出願、58−209
313号明細書に詳しく述べられているので、以下では
簡単な説明を行なうにとどめる。端子41及び42によ
シ入力されたベースバンド信号は各々2値化回路51゜
52に入力され、2値化された信号I、Qが得られる。
力端子41.42に入力されると、2値化回路51.5
2によシ、2値論理信号に変換されたのち、EX−OR
ゲート70.パルス発生回路61,62゜ANDゲー)
71,72,91,92.ORゲート81.82゜イ
ンバータ75.セットリセットフリップフロップ回路7
9などの論理回路のみで構成される回路で復調が行われ
、出力端子12は、2値ディジタル信号が得られる。第
3図に示した回路と直交検波器によって、2値周波数偏
移信号の復調が行われるのは、特許出願、58−209
313号明細書に詳しく述べられているので、以下では
簡単な説明を行なうにとどめる。端子41及び42によ
シ入力されたベースバンド信号は各々2値化回路51゜
52に入力され、2値化された信号I、Qが得られる。
入力される変調信号と局部発振信号の位相差がミクサ3
11 、312においては90°だけ異なることKよシ
、信号工とQの間の位相差も90°となる。
11 、312においては90°だけ異なることKよシ
、信号工とQの間の位相差も90°となる。
信号IおよびQはそれぞれパルス発生回路62.61に
入力され、・信号I、Qの状態変化時刻から時開ΔTだ
け遅れて発生するパルス信号DI、DQが得られる。パ
ルス信号DIはもし信号IQが論−理的に′″1′であ
れば、ANDゲート72およびORゲート82を通って
セットリセットフリップフロップ回路79をセットし、
また、もし信号IQが論理的に′0“であれば、したが
って反転回路75の出力が論理的に%1#であれば、A
NDゲート91およびORゲート81を通ってセットリ
セット回路79をリセットさせる。一方、パルス信号D
Qはもし信号IQが論理的に″1′であれば、ANDゲ
ート71およびORゲート81を通ってセットリセット
フリップフロツブ回路79をリセ、トシ、また、もし、
信号IQが論理的lC′″O#であれば、したがって、
反転回路75の出力が論理的に%l“であればANDゲ
ート92.ORゲート82を通ってセットリセット7リ
ツプフロ、プ回路79をセ、トする。したがって、変調
信号がマークであればセットリセットフリ、プフロ、プ
回路79はセットされ、スペースであればセットリセッ
トフリ、プフロ、プ回路79はりセットされ、セットリ
セットフリップフロップ回路79の出力端子12には検
波出力が得られる。出力端子12に出力される2値ディ
ジタル信号は、こののちクロック再生回路(図示せず)
によシ得られるクロ、り信号をタイミング信号として判
定され、タイミング再生された送信2値ディジタル信号
が得られる。この信号は、第5図に示す自局の識別信号
検出回路の入力端子500に入力される。シフトレジス
タ510[入力されるディジタル信号は、自局のディジ
タル識別信号を記憶しているメモリ520の内容と、比
較器530によシ比較され、もし、一致しておれば、出
力端子540に自局が呼び出されていることを示す信号
を出力する。以上、述べたように、第1の受信回路は、
2値化回路以降の部分には、論理回路によシ実現できる
。
入力され、・信号I、Qの状態変化時刻から時開ΔTだ
け遅れて発生するパルス信号DI、DQが得られる。パ
ルス信号DIはもし信号IQが論−理的に′″1′であ
れば、ANDゲート72およびORゲート82を通って
セットリセットフリップフロップ回路79をセットし、
また、もし信号IQが論理的に′0“であれば、したが
って反転回路75の出力が論理的に%1#であれば、A
NDゲート91およびORゲート81を通ってセットリ
セット回路79をリセットさせる。一方、パルス信号D
Qはもし信号IQが論理的に″1′であれば、ANDゲ
ート71およびORゲート81を通ってセットリセット
フリップフロツブ回路79をリセ、トシ、また、もし、
信号IQが論理的lC′″O#であれば、したがって、
反転回路75の出力が論理的に%l“であればANDゲ
ート92.ORゲート82を通ってセットリセット7リ
ツプフロ、プ回路79をセ、トする。したがって、変調
信号がマークであればセットリセットフリ、プフロ、プ
回路79はセットされ、スペースであればセットリセッ
トフリ、プフロ、プ回路79はりセットされ、セットリ
セットフリップフロップ回路79の出力端子12には検
波出力が得られる。出力端子12に出力される2値ディ
ジタル信号は、こののちクロック再生回路(図示せず)
によシ得られるクロ、り信号をタイミング信号として判
定され、タイミング再生された送信2値ディジタル信号
が得られる。この信号は、第5図に示す自局の識別信号
検出回路の入力端子500に入力される。シフトレジス
タ510[入力されるディジタル信号は、自局のディジ
タル識別信号を記憶しているメモリ520の内容と、比
較器530によシ比較され、もし、一致しておれば、出
力端子540に自局が呼び出されていることを示す信号
を出力する。以上、述べたように、第1の受信回路は、
2値化回路以降の部分には、論理回路によシ実現できる
。
(発明の効果)
本発明は、不定期に呼び出される受信機の消費電力を軽
減できる効果がある。
減できる効果がある。
第1図は、本発明の受信機の実施例を示す回路ブロック
図、第2図は、本発明の受信機が受信する信号の構成を
示す図、第3図は、本発明の受信機のさらに詳細な実施
例を示すブロック図、第4図は、本発明の受信機に用い
られるディジタル信号部分の復調回路の実施例を示すブ
ロック図、第5図は、自局識別信号検出回路の実現例を
示す回路ブロック図である。 図において、 100、300.41.42.500・・・入力端子1
01・・・増幅器 102、311.312・・・ミクサ 103、330・・・局部発振器 104・・・バンドパスフィルタ 105、305・・・復調回路 106、306・・・復調2判定、識別信号検出回路1
07・・・識別信号検出信号 108、308・・スイッチ 109、309・・・電源供給端子 110、310・・・受信メツセージ信号出力端子32
1、322・・・低域通過フィルタ332・90位相差
分離回路 343、344・・・アナログディジタル変換器345
・・・ディジタルシグナルプロセッサ346・・・ディ
ジタルアナログ変換器61、62・・・パルス信号発生
器 70・・・EX−ORゲート 71、72.91.92・・・ANDゲート81.82
・・・ORゲート 79・・・セットリセットフリップフロップ回路75・
・・インバータ をそれぞれ示す。 第1図 第2図 時間−〉 21:r’r別テ1シ゛タル慴号 22: グローツクjぎ号 第3図 J4J、J44 ニアナロデティジタル受狭1134t
:テAシタルア10り多“J9JF。 345 :テにジタルシク゛ナルアロtツブ第4図
図、第2図は、本発明の受信機が受信する信号の構成を
示す図、第3図は、本発明の受信機のさらに詳細な実施
例を示すブロック図、第4図は、本発明の受信機に用い
られるディジタル信号部分の復調回路の実施例を示すブ
ロック図、第5図は、自局識別信号検出回路の実現例を
示す回路ブロック図である。 図において、 100、300.41.42.500・・・入力端子1
01・・・増幅器 102、311.312・・・ミクサ 103、330・・・局部発振器 104・・・バンドパスフィルタ 105、305・・・復調回路 106、306・・・復調2判定、識別信号検出回路1
07・・・識別信号検出信号 108、308・・スイッチ 109、309・・・電源供給端子 110、310・・・受信メツセージ信号出力端子32
1、322・・・低域通過フィルタ332・90位相差
分離回路 343、344・・・アナログディジタル変換器345
・・・ディジタルシグナルプロセッサ346・・・ディ
ジタルアナログ変換器61、62・・・パルス信号発生
器 70・・・EX−ORゲート 71、72.91.92・・・ANDゲート81.82
・・・ORゲート 79・・・セットリセットフリップフロップ回路75・
・・インバータ をそれぞれ示す。 第1図 第2図 時間−〉 21:r’r別テ1シ゛タル慴号 22: グローツクjぎ号 第3図 J4J、J44 ニアナロデティジタル受狭1134t
:テAシタルア10り多“J9JF。 345 :テにジタルシク゛ナルアロtツブ第4図
Claims (2)
- (1)メッセージ信号とこれに先だって、ディジタル信
号で表現される識別信号とを少くとも含んで送信された
変調波信号を受信入力信号として、前記ディジタル信号
部分に対して復調、判定および識別信号の検出とを行う
第1の受信回路と、前記メッセージ信号部分に対して復
調を行い、これより得られる、送信メッセージ信号を受
信出力信号として出力する第2の受信回路と、前記第1
の受信回路が自局の識別信号を検出したときのみ、前記
第2の受信回路の電源を投入する手段とを含むことを特
徴とする受信機。 - (2)少くとも識別信号に対しては周波数偏移変調され
た変調波信号を受信入力信号として、該受信入力信号に
対して、高周波帯あるいは中間周波数帯でその中心周波
数にほぼ等しい局部発信信号により直交検波を行う直交
検波器を設け、該直交検波器の二つの出力信号を各々二
分岐し、分岐した一方の組の信号を2値化する手段と、
該2値化手段の出力信号を入力とする2値論理回路とに
より構成される回路を復調回路として含む第一の受信回
路とし、分岐したもう一方の組の信号を入力とする第二
の受信回路とする特許請求範囲(1)項記載の受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082778A JPS61240719A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082778A JPS61240719A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240719A true JPS61240719A (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=13783876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082778A Pending JPS61240719A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240719A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010290A1 (fr) * | 1989-12-28 | 1991-07-11 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Systeme et equipement mobiles de communications |
| JPH04504340A (ja) * | 1989-03-20 | 1992-07-30 | モトローラ・インコーポレーテッド | 電力要求が低減されたdspベースの無線機 |
| JPH05507592A (ja) * | 1990-06-04 | 1993-10-28 | モトローラ・インコーポレイテッド | 選択的受信機の電力切り換えを行うためのバッテリ節電方法および装置 |
| US6272116B1 (en) | 1997-06-27 | 2001-08-07 | Nec Corporation | Power saving device |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP60082778A patent/JPS61240719A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04504340A (ja) * | 1989-03-20 | 1992-07-30 | モトローラ・インコーポレーテッド | 電力要求が低減されたdspベースの無線機 |
| WO1991010290A1 (fr) * | 1989-12-28 | 1991-07-11 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Systeme et equipement mobiles de communications |
| GB2246271A (en) * | 1989-12-28 | 1992-01-22 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Mobile communication system and mobile communication equipment |
| US5245346A (en) * | 1989-12-28 | 1993-09-14 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenyusho | Interrogator/transponder system and mobile transponder device |
| GB2246271B (en) * | 1989-12-28 | 1994-05-04 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Mobile communication system and mobile communication device |
| JPH05507592A (ja) * | 1990-06-04 | 1993-10-28 | モトローラ・インコーポレイテッド | 選択的受信機の電力切り換えを行うためのバッテリ節電方法および装置 |
| US6272116B1 (en) | 1997-06-27 | 2001-08-07 | Nec Corporation | Power saving device |
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