JPS61240846A - スロットマシンのリール回転用のステッピングモータの制御方法 - Google Patents
スロットマシンのリール回転用のステッピングモータの制御方法Info
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- JPS61240846A JPS61240846A JP60081129A JP8112985A JPS61240846A JP S61240846 A JPS61240846 A JP S61240846A JP 60081129 A JP60081129 A JP 60081129A JP 8112985 A JP8112985 A JP 8112985A JP S61240846 A JPS61240846 A JP S61240846A
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Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回胴式遊技機などにおける回転時の乱′調防
止、急速停止時の減衰振動防止及び消費電力を少なくす
るためのステッピングモータの制御方法に関するもので
ある。従来の方式は一相励磁方式、二相励磁方式及び−
二相励磁方式などがあるがいずれの場合も一相または二
相励磁の状態で始動、停止のために駆動電源を入れたり
、切ったりするため直流抵抗の誤差、機械的精度の誤差
、磁気抵抗の誤差及び回転トルクによりバランスがくず
れ大きな減衰振動が発生し乱調の原因となっている。
止、急速停止時の減衰振動防止及び消費電力を少なくす
るためのステッピングモータの制御方法に関するもので
ある。従来の方式は一相励磁方式、二相励磁方式及び−
二相励磁方式などがあるがいずれの場合も一相または二
相励磁の状態で始動、停止のために駆動電源を入れたり
、切ったりするため直流抵抗の誤差、機械的精度の誤差
、磁気抵抗の誤差及び回転トルクによりバランスがくず
れ大きな減衰振動が発生し乱調の原因となっている。
本発明では回転起動時は金相の駆動電源の切れた無励磁
の停止状態8から9の部分のようにゆるやかに一相励磁
を開始し従来の一相励磁方式10で回転させ、また停止
するときは11の部分のように全相をゆるやかに12の
部分の金相を励磁させた無励磁状態にし、そのあとで1
3の部分のようにゆるやかに駆動電源を切ることにより
惰性で停止するような減衰振動の極めて少ない止まり方
が可能となる。
の停止状態8から9の部分のようにゆるやかに一相励磁
を開始し従来の一相励磁方式10で回転させ、また停止
するときは11の部分のように全相をゆるやかに12の
部分の金相を励磁させた無励磁状態にし、そのあとで1
3の部分のようにゆるやかに駆動電源を切ることにより
惰性で停止するような減衰振動の極めて少ない止まり方
が可能となる。
また消費電力については、従来方式だと停止状態でも一
相または二相励磁のままになっておリモータに電流が流
れているが、本方式の場合駆動電源を全て切るため電力
の消費もなくモータの加熱を防止し異常や故障を少なく
できる。
相または二相励磁のままになっておリモータに電流が流
れているが、本方式の場合駆動電源を全て切るため電力
の消費もなくモータの加熱を防止し異常や故障を少なく
できる。
この発明は以上説明したように停止後外力が加わらない
場合には、直流抵抗の誤差や磁気抵抗の誤差の大きいも
の及び機械的精度の良くない低価格のステッピングモー
タを高性能ステッピングモータと同様に動作させること
ができ、装置を製造する段階において原価低減に非常に
効果がある。
場合には、直流抵抗の誤差や磁気抵抗の誤差の大きいも
の及び機械的精度の良くない低価格のステッピングモー
タを高性能ステッピングモータと同様に動作させること
ができ、装置を製造する段階において原価低減に非常に
効果がある。
つまり、ステッピングモータを使った回転機構をもつ装
置の急速回転、急速停止の制御信号を9.11.12及
び13の様にするだけで簡単に行うことが可能となる。
置の急速回転、急速停止の制御信号を9.11.12及
び13の様にするだけで簡単に行うことが可能となる。
第1図は回胴式遊技機のステッピングモータ駆動機構の
平図面の一例、第2図はその正面図の一例、第3および
第4図はステッピングモータ制御用信号のタイミング図
、そして第5図は制御部のブロック図の一例である。 lはステッピングモータ 2はリール 3は支持金具 4は一相信号 5は二相信号6は三相信
号 7は四相信号 8は全相無励磁の停止時の信号状態 9は回転開始時の信号状態 10は回転中の信号状態 11は停止する時の信号状態 】2は停止直後の信号状態 13は停止後電源を切る時の信号状態 14はマイクロコンピュータ 15は駆動電源電圧制御回路 16は四相駆動回路 17はステッピング・モータ部分 特許出願人 株式会社ブライトロニクス代表取締役
荒 圀嘉 第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書 昭和61年7月10日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第81129号 2゜発明の名称 ステッピングモータの制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市鶴見区駒岡町710名称 株式会
社 ブライトロニクス 代表者 荒 圀 嘉 4、代理人 郵便番号 105 住所 東京都港区新橋2丁目5番6号 大村ビル5゜補
正の対象 6、補正の内容 添付別紙の通り 訂正明細書 1、発明の名称 ステッピングモータの制御方法 2、特許請求の範囲 ステッピングモータの回転起動時、金相の駆動電源を切
った無励磁の停止状態から緩やかに一相励磁を開始し、
このあとは−相又は二相若しくは一2二相の励磁により
前記モータの回転をさせ。 停止時はそのとき励磁されていない相を緩やかに励磁さ
せて金相を同時に励磁させた後、直ちに金相が緩やかに
励磁を解かれるように電源を切ってこのモータの回転を
停止させることを特徴とするステッピングモータの制御
方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は回胴式遊技機などに用いられているステッピン
グモータの回転時の乱調防止、急速停止時の減衰振動防
止並びに消費電力を少なくすることができる制御方法に
関するものである。 〔従来の技術〕 従来、回胴式遊技機に使用されているステッピングモー
タの制御は、−相励磁方式又は二相励磁方式若しくは−
、二相励磁方式で行われている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来方式は一相又は二相励磁の状態で始動、停
止のための電源の投入、切断が行われているため、回路
に挿入されている直流抵抗の誤差、機械的精度の誤差、
磁気抵抗の誤差並びに回転トルクにより回転バランスが
崩れ、大きな減衰振動が発生し乱調の原因となっている
。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明では、ステッピングモータの回転起動時、
金相の駆動電源を切った無励磁の停止状態から緩やかに
一相励磁を開始し、このあとは−相又は二相若しくは−
、二相の励磁により前記モータの回転をさせ、停止時は
そのとき励磁されていない相を緩やかに励磁させて全相
を同時に励磁させた後、直ちに金相が緩やかに励磁解か
れるように電源を切ってこのモータの回転を停止させる
ようにしたものである。 〔作 用〕 回転しているステッピングモータを停止させるとき、励
磁されていない相をすべて緩やかに励磁状態にしてから
、電源を切って全相を同時に緩やかに消磁状態とするの
で、減衰振動の少ない急速停止が可能になる。 〔実施例〕 次に本考案の実施例を図に拠り説明する。 第1図は本発明方法により制御されるステッピングモー
タを取付けた同側の側面図、第2図はその正面図、第3
図はモータ起動から定常回転に到る間における本発明方
法による制御信号とその供給タイミングを表わした線図
、第4図は同じくモータの定常回転から停止に到る間に
おける本発明方法による制御信号とその供給タイミング
を表わした線図、第5図は本発明方法による一例の制御
ブロック図である。 第1図、第2図に於て、1は本発明方法により制御され
るステッピングモータ、2はこのモータ1に直結されて
回転する同側、3はモータ1の取付フレームである。 上記モータ1は、従来、−相励磁法、又は、二相励磁法
、若しくは−、二相励磁法によりその回転制御が行われ
ているが、従来のモータの起動。 停止は単に電源を入切するだけであってあったため、大
きな乱調が表われ易かった。 そこで、本発明では第3図、第4図に示すような態様で
電力を供給し、乱調防止と電力の消費を押えることがで
きるようにした。 即ち、第3図に於て、−相から四相までの各相信号4〜
7は、全停止区間8においては全相信号4〜7とも無励
磁状態にあるが、回転開始時には一相信号4を緩やかに
立上げ、この回転開始区間9において、モータの滑らか
な立上り起動を図っている。 回転開始区間9の後は、常法によるステップ回転信号が
各相信号4〜7として順次各相について与えられるので
、この区間は定常回転区間10となる。 この区間10での励磁方式には、常法により一相励磁、
二相励磁或は−、二相励磁の各方式を採ることができる
が、この実施例では、−2二相励磁力式で駆動している
。 而して、この定常回転の後、モータの停止をさせるとき
は、第4図に示すように、そのとき励磁状態にある相、
ここでは四相信号7を除いた一相〜三相信号4〜6を、
緩やかに励磁状態にする。 この区間が停止開始区間11である。 この区間11に於て、金相の信号4〜7が励磁状態にな
ると、モータのロータは無励磁状態と等くなる。この区
間が停止区間12である。この区間のあと当該金相信号
4〜7の励磁状態を解くため、金相の信号が同時に緩や
かに消磁状態となるように電源を切る。この区間が電源
切区間13であり、この電源が切られることによって金
相信号は無励磁の全停止区間8に戻ることとなる。 上記のような制御方法は、第5図に示すような制御系に
より実施することができる。 即ち、14はマイクロコンピュータ、15は駆動電源電
圧の制御回路、16は四相駆動回路、17は、ステッピ
ングモータの部分である。 〔発明の効果〕 以上のように、本発明方法では、停止させるとき、無励
磁状態にある各相信号を緩やかに励磁状態にして金相の
信号による励磁状態を作り、この後直ちに金相の信号が
同時にゆるやかな消磁状態を形成するように電磁を切る
ことによってステッピングモータの停止を図るから、減
衰振動のきわめて少ない停止を実現できる。 また、本発明方法では全停止状態においてモータの金相
についての電源が切られているので、従来−相又は二相
の信号が励磁状態のままモータが停止させられているた
めそのモータに発熱や余計な電力の消費を伴って、これ
が故障原因となったり、電力の無駄な消耗につながって
いた点を解消することができる。 従って、本発明法によれば、直流抵抗や磁気抵抗の誤差
の大きいモータ、或は、機械的精度がそれほど良好とは
いえない低価格のステッピングモータを、いわゆる高性
能ステッピングモータに遜色ない態様で起動、停止させ
ることができるので。 回胴式遊技機のモータ回りのコストを低減に押え得る経
済効果をももたらす。 よって、本発明方法は回胴式遊技機のステッピングモー
タの制御方法としてきわめて有用である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明方法により制御されるステッピングモー
タを取付けた同温の側面図、第2図はその正面図、第3
図はモータ起動から定常回転に到る間における本発明方
法による制御信号とその供給タイミングを表わした線図
、第4図は同じくモータの定常回転から停止に到る間に
おける本発明方法による制御信号とその供給タイミング
を表わした線図、第5図は本発明方法による一例の制御
ブロック図である。 1・・・ステッピングモータ、2・・・同温、3・・・
取付フレーム、4〜7・・・−相〜4相信号、8停止区
間、9・・・回転開始区間、10・・・定常回転区間、
11・・・停止開始区間、12・・・停止区間、13・
・・電源切区間、14・・・マイクロコンピュータ、1
5・・・駆動電源電圧の制御回路、16・・・四相駆動
回路、17・・・ステッピングモータの部分
平図面の一例、第2図はその正面図の一例、第3および
第4図はステッピングモータ制御用信号のタイミング図
、そして第5図は制御部のブロック図の一例である。 lはステッピングモータ 2はリール 3は支持金具 4は一相信号 5は二相信号6は三相信
号 7は四相信号 8は全相無励磁の停止時の信号状態 9は回転開始時の信号状態 10は回転中の信号状態 11は停止する時の信号状態 】2は停止直後の信号状態 13は停止後電源を切る時の信号状態 14はマイクロコンピュータ 15は駆動電源電圧制御回路 16は四相駆動回路 17はステッピング・モータ部分 特許出願人 株式会社ブライトロニクス代表取締役
荒 圀嘉 第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書 昭和61年7月10日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第81129号 2゜発明の名称 ステッピングモータの制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市鶴見区駒岡町710名称 株式会
社 ブライトロニクス 代表者 荒 圀 嘉 4、代理人 郵便番号 105 住所 東京都港区新橋2丁目5番6号 大村ビル5゜補
正の対象 6、補正の内容 添付別紙の通り 訂正明細書 1、発明の名称 ステッピングモータの制御方法 2、特許請求の範囲 ステッピングモータの回転起動時、金相の駆動電源を切
った無励磁の停止状態から緩やかに一相励磁を開始し、
このあとは−相又は二相若しくは一2二相の励磁により
前記モータの回転をさせ。 停止時はそのとき励磁されていない相を緩やかに励磁さ
せて金相を同時に励磁させた後、直ちに金相が緩やかに
励磁を解かれるように電源を切ってこのモータの回転を
停止させることを特徴とするステッピングモータの制御
方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は回胴式遊技機などに用いられているステッピン
グモータの回転時の乱調防止、急速停止時の減衰振動防
止並びに消費電力を少なくすることができる制御方法に
関するものである。 〔従来の技術〕 従来、回胴式遊技機に使用されているステッピングモー
タの制御は、−相励磁方式又は二相励磁方式若しくは−
、二相励磁方式で行われている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来方式は一相又は二相励磁の状態で始動、停
止のための電源の投入、切断が行われているため、回路
に挿入されている直流抵抗の誤差、機械的精度の誤差、
磁気抵抗の誤差並びに回転トルクにより回転バランスが
崩れ、大きな減衰振動が発生し乱調の原因となっている
。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明では、ステッピングモータの回転起動時、
金相の駆動電源を切った無励磁の停止状態から緩やかに
一相励磁を開始し、このあとは−相又は二相若しくは−
、二相の励磁により前記モータの回転をさせ、停止時は
そのとき励磁されていない相を緩やかに励磁させて全相
を同時に励磁させた後、直ちに金相が緩やかに励磁解か
れるように電源を切ってこのモータの回転を停止させる
ようにしたものである。 〔作 用〕 回転しているステッピングモータを停止させるとき、励
磁されていない相をすべて緩やかに励磁状態にしてから
、電源を切って全相を同時に緩やかに消磁状態とするの
で、減衰振動の少ない急速停止が可能になる。 〔実施例〕 次に本考案の実施例を図に拠り説明する。 第1図は本発明方法により制御されるステッピングモー
タを取付けた同側の側面図、第2図はその正面図、第3
図はモータ起動から定常回転に到る間における本発明方
法による制御信号とその供給タイミングを表わした線図
、第4図は同じくモータの定常回転から停止に到る間に
おける本発明方法による制御信号とその供給タイミング
を表わした線図、第5図は本発明方法による一例の制御
ブロック図である。 第1図、第2図に於て、1は本発明方法により制御され
るステッピングモータ、2はこのモータ1に直結されて
回転する同側、3はモータ1の取付フレームである。 上記モータ1は、従来、−相励磁法、又は、二相励磁法
、若しくは−、二相励磁法によりその回転制御が行われ
ているが、従来のモータの起動。 停止は単に電源を入切するだけであってあったため、大
きな乱調が表われ易かった。 そこで、本発明では第3図、第4図に示すような態様で
電力を供給し、乱調防止と電力の消費を押えることがで
きるようにした。 即ち、第3図に於て、−相から四相までの各相信号4〜
7は、全停止区間8においては全相信号4〜7とも無励
磁状態にあるが、回転開始時には一相信号4を緩やかに
立上げ、この回転開始区間9において、モータの滑らか
な立上り起動を図っている。 回転開始区間9の後は、常法によるステップ回転信号が
各相信号4〜7として順次各相について与えられるので
、この区間は定常回転区間10となる。 この区間10での励磁方式には、常法により一相励磁、
二相励磁或は−、二相励磁の各方式を採ることができる
が、この実施例では、−2二相励磁力式で駆動している
。 而して、この定常回転の後、モータの停止をさせるとき
は、第4図に示すように、そのとき励磁状態にある相、
ここでは四相信号7を除いた一相〜三相信号4〜6を、
緩やかに励磁状態にする。 この区間が停止開始区間11である。 この区間11に於て、金相の信号4〜7が励磁状態にな
ると、モータのロータは無励磁状態と等くなる。この区
間が停止区間12である。この区間のあと当該金相信号
4〜7の励磁状態を解くため、金相の信号が同時に緩や
かに消磁状態となるように電源を切る。この区間が電源
切区間13であり、この電源が切られることによって金
相信号は無励磁の全停止区間8に戻ることとなる。 上記のような制御方法は、第5図に示すような制御系に
より実施することができる。 即ち、14はマイクロコンピュータ、15は駆動電源電
圧の制御回路、16は四相駆動回路、17は、ステッピ
ングモータの部分である。 〔発明の効果〕 以上のように、本発明方法では、停止させるとき、無励
磁状態にある各相信号を緩やかに励磁状態にして金相の
信号による励磁状態を作り、この後直ちに金相の信号が
同時にゆるやかな消磁状態を形成するように電磁を切る
ことによってステッピングモータの停止を図るから、減
衰振動のきわめて少ない停止を実現できる。 また、本発明方法では全停止状態においてモータの金相
についての電源が切られているので、従来−相又は二相
の信号が励磁状態のままモータが停止させられているた
めそのモータに発熱や余計な電力の消費を伴って、これ
が故障原因となったり、電力の無駄な消耗につながって
いた点を解消することができる。 従って、本発明法によれば、直流抵抗や磁気抵抗の誤差
の大きいモータ、或は、機械的精度がそれほど良好とは
いえない低価格のステッピングモータを、いわゆる高性
能ステッピングモータに遜色ない態様で起動、停止させ
ることができるので。 回胴式遊技機のモータ回りのコストを低減に押え得る経
済効果をももたらす。 よって、本発明方法は回胴式遊技機のステッピングモー
タの制御方法としてきわめて有用である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明方法により制御されるステッピングモー
タを取付けた同温の側面図、第2図はその正面図、第3
図はモータ起動から定常回転に到る間における本発明方
法による制御信号とその供給タイミングを表わした線図
、第4図は同じくモータの定常回転から停止に到る間に
おける本発明方法による制御信号とその供給タイミング
を表わした線図、第5図は本発明方法による一例の制御
ブロック図である。 1・・・ステッピングモータ、2・・・同温、3・・・
取付フレーム、4〜7・・・−相〜4相信号、8停止区
間、9・・・回転開始区間、10・・・定常回転区間、
11・・・停止開始区間、12・・・停止区間、13・
・・電源切区間、14・・・マイクロコンピュータ、1
5・・・駆動電源電圧の制御回路、16・・・四相駆動
回路、17・・・ステッピングモータの部分
Claims (1)
- 支持金具(3)に固定したステッピングモータ(1)の
回転軸にリール(2)を取付けた機構の回胴式遊技機等
における急速回転、急速停止をするための制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081129A JPS61240846A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | スロットマシンのリール回転用のステッピングモータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081129A JPS61240846A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | スロットマシンのリール回転用のステッピングモータの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240846A true JPS61240846A (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0331069B2 JPH0331069B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=13737782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081129A Granted JPS61240846A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | スロットマシンのリール回転用のステッピングモータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240846A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236787U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-04 | ||
| JPH01101586U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | ||
| JPH01170290U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-01 | ||
| JPH10174739A (ja) * | 1996-12-17 | 1998-06-30 | Aruze Kk | 遊技機 |
| JP2004223301A (ja) * | 2004-05-13 | 2004-08-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005118263A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Daito Giken:Kk | 遊技台および遊技台のリールユニット組み立て調整装置 |
| JP2018182879A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | ミネベアミツミ株式会社 | ステッピングモータの制御装置及びステッピングモータの制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6646933B2 (ja) * | 2015-01-30 | 2020-02-14 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60081129A patent/JPS61240846A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236787U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-04 | ||
| JPH01101586U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | ||
| JPH01170290U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-01 | ||
| JPH10174739A (ja) * | 1996-12-17 | 1998-06-30 | Aruze Kk | 遊技機 |
| JP2005118263A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Daito Giken:Kk | 遊技台および遊技台のリールユニット組み立て調整装置 |
| JP2004223301A (ja) * | 2004-05-13 | 2004-08-12 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2018182879A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | ミネベアミツミ株式会社 | ステッピングモータの制御装置及びステッピングモータの制御方法 |
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| JPH0331069B2 (ja) | 1991-05-02 |
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