JPS6124084A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6124084A JPS6124084A JP14403884A JP14403884A JPS6124084A JP S6124084 A JPS6124084 A JP S6124084A JP 14403884 A JP14403884 A JP 14403884A JP 14403884 A JP14403884 A JP 14403884A JP S6124084 A JPS6124084 A JP S6124084A
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に係シ、特に記録媒体に複数
の音声等の情報を収録する際、各情報間に、キュー信号
をあらかじめ設け、そのキュー信号間に情報全記録し再
生し得ゐ磁気記録再生装置に関す乙ものであzO 従来の技術 従来、複数の情報t−記録媒体に記録する際、各゛情報
1・4にキュー信号を設け、情報の区切シを識別し、該
キュー信号tア′ドレスとしてカウントし、そのカウン
ト数に対応した情報を再生する磁気記録再生装置が用い
られてい乙。このキュー信号は記録媒体に、情報な記録
すzトラック内に設けゐ場合と隣接すふ他のトラックを
キュー専用として設けえ場合が一般に用いられ、こうし
た磁気記録再生装置は録音開始の操作によって自動的に
情報の始めを示すキュー信号が記録されてから、情報記
録が開始するようなされ、終了後、停止操作により自動
的に、情報の終り?示すキュー信号を記録す乙ので、記
録媒体に順次、情報を記録していく場合には問題ないが
、記録さまた情報内容を入替えるために消去し、記録す
ることはタイミングを合せねばならず、困難さを伴なう
。
の音声等の情報を収録する際、各情報間に、キュー信号
をあらかじめ設け、そのキュー信号間に情報全記録し再
生し得ゐ磁気記録再生装置に関す乙ものであzO 従来の技術 従来、複数の情報t−記録媒体に記録する際、各゛情報
1・4にキュー信号を設け、情報の区切シを識別し、該
キュー信号tア′ドレスとしてカウントし、そのカウン
ト数に対応した情報を再生する磁気記録再生装置が用い
られてい乙。このキュー信号は記録媒体に、情報な記録
すzトラック内に設けゐ場合と隣接すふ他のトラックを
キュー専用として設けえ場合が一般に用いられ、こうし
た磁気記録再生装置は録音開始の操作によって自動的に
情報の始めを示すキュー信号が記録されてから、情報記
録が開始するようなされ、終了後、停止操作により自動
的に、情報の終り?示すキュー信号を記録す乙ので、記
録媒体に順次、情報を記録していく場合には問題ないが
、記録さまた情報内容を入替えるために消去し、記録す
ることはタイミングを合せねばならず、困難さを伴なう
。
又、記録媒体上に一定の間隔でキュー信号を順次設け、
このキュー信号とキュー信号間に、一定時間内の情報を
記録し、再生する磁気記録装置があえが、該装置を用い
え場合にはキュー信号を探がして該記録媒体を一度停止
させ、その位置より、情報記録を開始す2手段により記
録し一定時間の経過後停止させzよう操作を行なうが、
僅かな操作づれが生じふとキュー信号と情報記録の開始
が重なったシ又はキュー信号全消去したシ間隔が広すぎ
たシして、後から情報を再生する場合に再生不能となっ
たシキュー信号と情報の始ま4関係が同一のタイミング
で再生することが困難となったシして、再生時に再生ス
タート操作から1に報が再生開始までの時間が一定とな
らず、特に自動化されたシステムとして用い2場合、ラ
ンダム、アクセスした複数の装置をリアルタイムでシー
ケンシャル制御により再生する場合、各装置間のタイミ
ングが不揃いの場合再生上で支障を生じ6欠点があった
。
このキュー信号とキュー信号間に、一定時間内の情報を
記録し、再生する磁気記録装置があえが、該装置を用い
え場合にはキュー信号を探がして該記録媒体を一度停止
させ、その位置より、情報記録を開始す2手段により記
録し一定時間の経過後停止させzよう操作を行なうが、
僅かな操作づれが生じふとキュー信号と情報記録の開始
が重なったシ又はキュー信号全消去したシ間隔が広すぎ
たシして、後から情報を再生する場合に再生不能となっ
たシキュー信号と情報の始ま4関係が同一のタイミング
で再生することが困難となったシして、再生時に再生ス
タート操作から1に報が再生開始までの時間が一定とな
らず、特に自動化されたシステムとして用い2場合、ラ
ンダム、アクセスした複数の装置をリアルタイムでシー
ケンシャル制御により再生する場合、各装置間のタイミ
ングが不揃いの場合再生上で支障を生じ6欠点があった
。
発明が解決しようとすZ問題点
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので情報の入替時に
前の情報の消去や後の情報が残4等の整置を生じない磁
気記録再生装置全提供することにあえ。
前の情報の消去や後の情報が残4等の整置を生じない磁
気記録再生装置全提供することにあえ。
問題点を解決するための手段
本発明の問題点は以下の手段によって解決し得る0
不発明の磁気記録再生装置は記録媒体に一定の、時間(
又は長さ)毎にキュー信号、−例として一定のシングル
トーン全一定の短時間記録し該キュー信号を一定の間隔
毎に繰り返し同一トラック上に記録すzOこのキュー信
号を記録した記録媒体には、キュー信号の数だけ複数の
情報が記録できる。又記録媒体上のキュー信号全カウン
トした数をアドレスとして情報全記録し、再生すること
ができえようになしたもので、指定したアドレス数トの
キュー信号全再生し、その信号の終了、立下シ出力と記
録スタート信号の出力とを、論理回路を通じて得た出力
によって情報記録が自動的に開始され乙ようなし、該キ
ュー信号の立下シ出力によって、記録媒体の走行時間(
又は長さ)を走行検出器より発生す乙パルス数をカウン
トして次のキュー信号の手前迄に所定の情報を記録させ
る様にして自動停止させふ様にしたものである。
又は長さ)毎にキュー信号、−例として一定のシングル
トーン全一定の短時間記録し該キュー信号を一定の間隔
毎に繰り返し同一トラック上に記録すzOこのキュー信
号を記録した記録媒体には、キュー信号の数だけ複数の
情報が記録できる。又記録媒体上のキュー信号全カウン
トした数をアドレスとして情報全記録し、再生すること
ができえようになしたもので、指定したアドレス数トの
キュー信号全再生し、その信号の終了、立下シ出力と記
録スタート信号の出力とを、論理回路を通じて得た出力
によって情報記録が自動的に開始され乙ようなし、該キ
ュー信号の立下シ出力によって、記録媒体の走行時間(
又は長さ)を走行検出器より発生す乙パルス数をカウン
トして次のキュー信号の手前迄に所定の情報を記録させ
る様にして自動停止させふ様にしたものである。
実施例及びその作用
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図について詳
記する。
記する。
第1図は不発明の記録媒体全示すものであり、第2図(
I)〜(ホ)は波形図、第3図は本発明の系統図であZ
o 第1図に於て、1は記録媒体で、該記録媒体上に設けた
記録トラック2上の3はキュー信号で、記録媒体上に一
定の間隔毎に設けa04は情報を記録する部分であZ0
第2図(I)に示す波形3aはキュー信号波形のモノマ
ルチ出力を示す。5は該波形の立下り部を、6は情報記
録部分を示し、第2図(6)に示す波形7は情報記録の
始ま乙位置を示す、第2 r’X+(財)は上記第2図
(■)、(6)のタイミングを示したものでキュー信号
3は8秒、情報記録時間はT秒、情報記録時間の前後に
ΔT及びt秒を設ける。
I)〜(ホ)は波形図、第3図は本発明の系統図であZ
o 第1図に於て、1は記録媒体で、該記録媒体上に設けた
記録トラック2上の3はキュー信号で、記録媒体上に一
定の間隔毎に設けa04は情報を記録する部分であZ0
第2図(I)に示す波形3aはキュー信号波形のモノマ
ルチ出力を示す。5は該波形の立下り部を、6は情報記
録部分を示し、第2図(6)に示す波形7は情報記録の
始ま乙位置を示す、第2 r’X+(財)は上記第2図
(■)、(6)のタイミングを示したものでキュー信号
3は8秒、情報記録時間はT秒、情報記録時間の前後に
ΔT及びt秒を設ける。
第3図において、8は記録スイッチ、9は起動(スター
ト)スイッチ、10は停止スイッチを示す。11は論理
回路、12は保持回路、13は論理回路、14はスイッ
チ回路、15は再生回路、16は記録回路、17は磁気
ヘッドであえ。18.19は保持回路、20は回転検出
器、21はカウンター、22は比較検出器、23はプロ
グラムタイムカウンター、24はアドレスカウンターで
あえ。
ト)スイッチ、10は停止スイッチを示す。11は論理
回路、12は保持回路、13は論理回路、14はスイッ
チ回路、15は再生回路、16は記録回路、17は磁気
ヘッドであえ。18.19は保持回路、20は回転検出
器、21はカウンター、22は比較検出器、23はプロ
グラムタイムカウンター、24はアドレスカウンターで
あえ。
叙上の講成よりな4不発明の磁気装置書生装置t−説明
す乙に際し、磁気記録再生装置及びランダムアクセス機
能等については、公知技術であ乙ので省略して述べえと
、磁気記録再生装置に第1図に示す磁気記録媒体をセッ
トして使用するもので該記録媒体にはトラック(複数を
含む)を設け、一定の間隔毎にキュー信号だけを設けた
ものを使用する゜ 上記した磁気記録装置に該記録媒体をセットした状態で
第3図に示すように、アドレスカウンター24にキュー
□信号のカウントアドレスを入力し、起動スイッチ9及
び記録スイッチ8を同時に操作すz0起動スイッチ9の
操作により起動保持回路18が動作し、磁気記録再生装
置のメカニズムは動作する。又、該起動保持回路18の
出力と記録スイッチ8の出力を論理回路11に加えて該
論理回路の論理出力で記録保持回路12ヲ動作させ石。
す乙に際し、磁気記録再生装置及びランダムアクセス機
能等については、公知技術であ乙ので省略して述べえと
、磁気記録再生装置に第1図に示す磁気記録媒体をセッ
トして使用するもので該記録媒体にはトラック(複数を
含む)を設け、一定の間隔毎にキュー信号だけを設けた
ものを使用する゜ 上記した磁気記録装置に該記録媒体をセットした状態で
第3図に示すように、アドレスカウンター24にキュー
□信号のカウントアドレスを入力し、起動スイッチ9及
び記録スイッチ8を同時に操作すz0起動スイッチ9の
操作により起動保持回路18が動作し、磁気記録再生装
置のメカニズムは動作する。又、該起動保持回路18の
出力と記録スイッチ8の出力を論理回路11に加えて該
論理回路の論理出力で記録保持回路12ヲ動作させ石。
起動したことによって該記録媒体は走行し、磁気ヘッド
17はキュー信号全再生してカウントシ、アドレスカラ
ン−24に入力されたカウント数のキュー信号全再生し
て第2図(I)に示すその立下り出力5と前記記録保持
回路12の出力と全論理回路13に加えて得た出力によ
り、スィッチ回路14ヲ動作させ乙と、磁気ヘッド17
は再生状態から記録状態に切換シ、該記録媒体に情報の
記録が開始でき4゜スイッチ回路14の動作による出力
によって、カウンター21を動作させ、図示しないがロ
ーラ軸等に設けた回転検出器出力20の出力をカウント
し、該記録媒体(第2図1oI)に示す1秒間に該当す
る時間の情報を記録し、記録完了後第3図に示すプログ
ラムタイムカウンター23に1秒間に該当するデーター
’を入力しておくことによ97秒後に記録保持回路12
及びスイッチ回路14、停止保持回路19へ解除信号が
比較検出器22より出力されて、該記録状態を停止(又
は中断)させ、記録媒体の走行全停止すふ。記録媒体の
走行停止により、回転検出器の停止出力によって保持回
路19が解除され、次の動作のスタンバイ状態となと。
17はキュー信号全再生してカウントシ、アドレスカラ
ン−24に入力されたカウント数のキュー信号全再生し
て第2図(I)に示すその立下り出力5と前記記録保持
回路12の出力と全論理回路13に加えて得た出力によ
り、スィッチ回路14ヲ動作させ乙と、磁気ヘッド17
は再生状態から記録状態に切換シ、該記録媒体に情報の
記録が開始でき4゜スイッチ回路14の動作による出力
によって、カウンター21を動作させ、図示しないがロ
ーラ軸等に設けた回転検出器出力20の出力をカウント
し、該記録媒体(第2図1oI)に示す1秒間に該当す
る時間の情報を記録し、記録完了後第3図に示すプログ
ラムタイムカウンター23に1秒間に該当するデーター
’を入力しておくことによ97秒後に記録保持回路12
及びスイッチ回路14、停止保持回路19へ解除信号が
比較検出器22より出力されて、該記録状態を停止(又
は中断)させ、記録媒体の走行全停止すふ。記録媒体の
走行停止により、回転検出器の停止出力によって保持回
路19が解除され、次の動作のスタンバイ状態となと。
効果
上述したように、不発明の磁気記録再生装置によれば記
録媒体上に設けたキュー信号間の情報記録部分に、順次
又はランダムに情報の内容を任意に区分けして収録出来
て再生時には、アドレスとしてキュー信号をカウントし
て再生でき、又不要な情報は消去して情報内容を入替え
ふことが確実にでき乙、又不発明の磁気記録はキュー信
号間を常に時間又は記録媒体の長さ全カウントして、常
に情報記録部分の始ま多位置と、終了位置全検出して、
消去、記録再生でき2ので、情報記録内容の長短に関係
なく入替え記録しても、入替え前の情報の消去残9が発
生したシすZトラブルがなく、極めて正確で信頼性の高
い記録再生ができ乙のでその効果は極めて太きい。
録媒体上に設けたキュー信号間の情報記録部分に、順次
又はランダムに情報の内容を任意に区分けして収録出来
て再生時には、アドレスとしてキュー信号をカウントし
て再生でき、又不要な情報は消去して情報内容を入替え
ふことが確実にでき乙、又不発明の磁気記録はキュー信
号間を常に時間又は記録媒体の長さ全カウントして、常
に情報記録部分の始ま多位置と、終了位置全検出して、
消去、記録再生でき2ので、情報記録内容の長短に関係
なく入替え記録しても、入替え前の情報の消去残9が発
生したシすZトラブルがなく、極めて正確で信頼性の高
い記録再生ができ乙のでその効果は極めて太きい。
第1図は本発明の磁気記録再生装置に用い乙磁気媒体の
トラック図、第2図(I順illは不発明の磁気媒体に
記録したキュー信号と記録情報の波形図、第3図は不発
明の磁気記録再生装置の系統図であえ0 1・・・記録媒体 2・・・記録トラツク311Oキユ
ー信号 4・・・情報記録部分11.13・・・論理回
路 12.18.19・・・保持回路 14・・・スイ
ッチ回路 15・・・再生回路16−@・記録回路 1
7・・・磁気ヘッド20・・一回転検出回路 21・・
・カウンタ22・・・比較回路 23・・・プログラム
カウンタ24・・・アドレスカウンタ
トラック図、第2図(I順illは不発明の磁気媒体に
記録したキュー信号と記録情報の波形図、第3図は不発
明の磁気記録再生装置の系統図であえ0 1・・・記録媒体 2・・・記録トラツク311Oキユ
ー信号 4・・・情報記録部分11.13・・・論理回
路 12.18.19・・・保持回路 14・・・スイ
ッチ回路 15・・・再生回路16−@・記録回路 1
7・・・磁気ヘッド20・・一回転検出回路 21・・
・カウンタ22・・・比較回路 23・・・プログラム
カウンタ24・・・アドレスカウンタ
Claims (1)
- 記録媒体に、あらかじめ一定間隔でキュー信号を順次
複数個設け、該キュー信号間には、任意の情報を記録し
、再生し得る装置に於いて、該キュー信号を検出し出力
する手段と、記録スイッチの操作により記録保持回路よ
り出力する手段を有し、上記両出力の論理回路を経た出
力によつて、再生状態から記録状態に切換える手段と、
情報等の記録を開始させる手段と、記録媒体の走行量を
カウントする手段と、記録媒体のキュー信号間に記録す
るに適した該記録媒体の長さに応じたカウント数を、該
カウンターに入力する手段を具備し、該入力したカウン
トと、該記録媒体の走行量のカウント数が合致すること
により、該記録状態を解除し、又は停止させるようなし
た磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403884A JPS6124084A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403884A JPS6124084A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124084A true JPS6124084A (ja) | 1986-02-01 |
Family
ID=15352872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14403884A Pending JPS6124084A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124084A (ja) |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14403884A patent/JPS6124084A/ja active Pending
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