JPS61241987A - ジヨセフソン集積回路用配線 - Google Patents
ジヨセフソン集積回路用配線Info
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- JPS61241987A JPS61241987A JP60082514A JP8251485A JPS61241987A JP S61241987 A JPS61241987 A JP S61241987A JP 60082514 A JP60082514 A JP 60082514A JP 8251485 A JP8251485 A JP 8251485A JP S61241987 A JPS61241987 A JP S61241987A
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- inductance
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
°(産業上の利用分野)
本発明はジョセフソン集積回路に関し、特に高密度に集
積化された回路の形成に適する配線の構造に関するもの
である。
積化された回路の形成に適する配線の構造に関するもの
である。
(従来技術とその問題点)
トンネル型ジョセフソン接合を用いた回路の代表的なス
イッチング動作をラッチ型論理回路を例に説明する。こ
の型の論理回路では、ジョセフソン接合に流れる超伝導
電流がゲート電流またはゲート電流の作る磁界により切
替えられて負荷RLに流れることで論理動作が行なわれ
る。この動作に要するスイッチング時間とは、 T、= CJRL+CL+ L、)IR,;−・=−(
1)で表わされる。ここでCJは接合の静電容量、Lは
配線のインダクタンス、LQは次段ゲート部分のインダ
クタンスである。第1項は接合両端の電圧の立ち上がり
時間であり、第2項はさらにその後次段のゲートに電流
が流れ出すのに必要な時間である。
イッチング動作をラッチ型論理回路を例に説明する。こ
の型の論理回路では、ジョセフソン接合に流れる超伝導
電流がゲート電流またはゲート電流の作る磁界により切
替えられて負荷RLに流れることで論理動作が行なわれ
る。この動作に要するスイッチング時間とは、 T、= CJRL+CL+ L、)IR,;−・=−(
1)で表わされる。ここでCJは接合の静電容量、Lは
配線のインダクタンス、LQは次段ゲート部分のインダ
クタンスである。第1項は接合両端の電圧の立ち上がり
時間であり、第2項はさらにその後次段のゲートに電流
が流れ出すのに必要な時間である。
cJはε。を真空中の誘電率、ε、をトンネルバリヤ層
の比誘電率、dをトンネルバリヤ層の膜厚、Sを接合面
積として、 CJ=ε0ε、1・・・・・・・・・・(2)であり、
Lは%oを空気中透磁率、ρを配線の長さ、Wを配線幅
、tを層間絶縁体層の膜厚、λ1およびλ2をそれぞれ
第1、第2の超伝導体層の磁界の侵入深さとして、 L=ノ翫w(l十人、+χ2)・・・−・・・・・・(
3)である。LGはIをジョセフソン電流、+、を磁束
量子とすると、 Loz中。lI・・・・・・・・・・(4)の関係を満
たすように決定される。回路が高密度化し、回路構成要
素の微細化が進むと、次の現象を生じる。接合面積Sが
減少するため接合の静電容量cJは減少するが、一方で
は、配線の長さ!に比べ配線幅Wの減少が大きいために
配線のインダクタンスLが増加する。その結果、高集積
化回路におけるスイッチング時間との大幅な短縮が難か
しい。(3)式において、比較的容易に可変できる量は
層間絶縁体層の膜厚tであり、このtの減少が高速動作
には欠かせない。
の比誘電率、dをトンネルバリヤ層の膜厚、Sを接合面
積として、 CJ=ε0ε、1・・・・・・・・・・(2)であり、
Lは%oを空気中透磁率、ρを配線の長さ、Wを配線幅
、tを層間絶縁体層の膜厚、λ1およびλ2をそれぞれ
第1、第2の超伝導体層の磁界の侵入深さとして、 L=ノ翫w(l十人、+χ2)・・・−・・・・・・(
3)である。LGはIをジョセフソン電流、+、を磁束
量子とすると、 Loz中。lI・・・・・・・・・・(4)の関係を満
たすように決定される。回路が高密度化し、回路構成要
素の微細化が進むと、次の現象を生じる。接合面積Sが
減少するため接合の静電容量cJは減少するが、一方で
は、配線の長さ!に比べ配線幅Wの減少が大きいために
配線のインダクタンスLが増加する。その結果、高集積
化回路におけるスイッチング時間との大幅な短縮が難か
しい。(3)式において、比較的容易に可変できる量は
層間絶縁体層の膜厚tであり、このtの減少が高速動作
には欠かせない。
従来例として、ジエー・エイチ・ブレイナー(J、H。
Greiner)等によって1980年3月に発表され
たアイ・ビー・エム・ジャーナル・オブ・リサーチ・ア
ンド・ディベロープメント(IBM J、 Res、
Develop、)の第2巻第2号195〜205頁の
論文などがある。この論理回路及び記憶回路用インター
フェロメタ−の配線部の断面構造を第5図に示す。基板
51の表面上にグランドプレーンとなる第1の超伝導体
層52が形成されており、この上に絶縁層53を介して
配線となる第2の超伝導体層54が配置されている。絶
縁体層53は第1の超伝導体層52と第2の超伝導体層
54との間の絶縁を目的とした25〜35 mm ニオ
ブ陽極酸化膜(Nb205膜)と145〜275mmの
一酸化ケイ素(Sin)膜で構成されている。第5図に
は示していないが、ゲート部ではゲート動作に必要な超
伝導体層や抵抗体層相互間の絶縁のために、さらに厚い
Sin膜が第1の超伝導体層52と第2の超伝導体層5
4との間に形成されいる。しかしながら、ゲート部以外
の配線箇所では配線のインダクタンスLを減らすために
ゲート境界部で段差□を設け、第1の超伝導体層52と
第2の超伝導体層54との間の絶縁体層53の膜厚tと
極力薄くしている。しかし、高密度化が進み、回路の各
構成要素が微細化されると、そのプロセスに必要な加工
技術やりソグラフィ技術が高制度化され、これらの処理
前に試料表面を平坦化することが重要となる。その結果
、絶縁体層53の膜厚tが増加し、配線のインダクタン
スLが増加して、これが論理、記憶回路の高速動作を妨
げる。
たアイ・ビー・エム・ジャーナル・オブ・リサーチ・ア
ンド・ディベロープメント(IBM J、 Res、
Develop、)の第2巻第2号195〜205頁の
論文などがある。この論理回路及び記憶回路用インター
フェロメタ−の配線部の断面構造を第5図に示す。基板
51の表面上にグランドプレーンとなる第1の超伝導体
層52が形成されており、この上に絶縁層53を介して
配線となる第2の超伝導体層54が配置されている。絶
縁体層53は第1の超伝導体層52と第2の超伝導体層
54との間の絶縁を目的とした25〜35 mm ニオ
ブ陽極酸化膜(Nb205膜)と145〜275mmの
一酸化ケイ素(Sin)膜で構成されている。第5図に
は示していないが、ゲート部ではゲート動作に必要な超
伝導体層や抵抗体層相互間の絶縁のために、さらに厚い
Sin膜が第1の超伝導体層52と第2の超伝導体層5
4との間に形成されいる。しかしながら、ゲート部以外
の配線箇所では配線のインダクタンスLを減らすために
ゲート境界部で段差□を設け、第1の超伝導体層52と
第2の超伝導体層54との間の絶縁体層53の膜厚tと
極力薄くしている。しかし、高密度化が進み、回路の各
構成要素が微細化されると、そのプロセスに必要な加工
技術やりソグラフィ技術が高制度化され、これらの処理
前に試料表面を平坦化することが重要となる。その結果
、絶縁体層53の膜厚tが増加し、配線のインダクタン
スLが増加して、これが論理、記憶回路の高速動作を妨
げる。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の欠点を取り除いたりョセフ
ソン集積回路用配線を提供することにす、る。
ソン集積回路用配線を提供することにす、る。
(発明の構成)
本発明によれば、第1の超伝導体層上にスペーサ層を介
して形成された第2の超伝導体層からなるジョセフソン
集積回路用配線において、前記スペーサ層が少なくとも
前記第2の超伝導体層の下部において第3の超伝導体層
を含む被層膜でなることを特徴とするジョセフソン集積
回路用配線が得られる。
して形成された第2の超伝導体層からなるジョセフソン
集積回路用配線において、前記スペーサ層が少なくとも
前記第2の超伝導体層の下部において第3の超伝導体層
を含む被層膜でなることを特徴とするジョセフソン集積
回路用配線が得られる。
(構成の詳細な説明)
前記発明によれば、配線となる第2の超伝導体層とその
下部の第3の超伝導体層との間の絶縁体層の膜厚を、全
スペーサ層の膜厚とは関係なく、配線のインダクタンス
を小さくするよう充分薄く選ぶことができるため、回路
が高密度化しても高速動作を維持できる。
下部の第3の超伝導体層との間の絶縁体層の膜厚を、全
スペーサ層の膜厚とは関係なく、配線のインダクタンス
を小さくするよう充分薄く選ぶことができるため、回路
が高密度化しても高速動作を維持できる。
(実施例)
以下、この発明について、図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例を示す図面である。
同図において、基板11表面に第1の超伝導体層12が
形成されており、この上に部分的床がりをもつ第3の超
伝導体層13と第1の絶縁体層14が同一平面で形成さ
れており、さらにこの上に設けられた第2の絶縁体層1
5を介して、第3の超伝導体電極層13の上部に配線と
なる第2の超伝導体電極16が配置されている。この構
造では、配線のインダクタンスを表す(3)式の層間絶
縁体層の膜厚tは第2の絶縁体層15のみで決まり、し
かもこの膜厚は第1、第2の絶縁体層14.15からな
るスペーサ層の膜厚とは独立に第2、第3の超伝導体層
16.13間の電気絶縁を保持する範囲内で充分薄くな
ることができる。このため、回路の高密度化により素子
の各構成層の平坦化が進み、第1の絶縁体層14の膜厚
が増加しても、配線のインダクタンスLの増加を抑える
ことができる。
形成されており、この上に部分的床がりをもつ第3の超
伝導体層13と第1の絶縁体層14が同一平面で形成さ
れており、さらにこの上に設けられた第2の絶縁体層1
5を介して、第3の超伝導体電極層13の上部に配線と
なる第2の超伝導体電極16が配置されている。この構
造では、配線のインダクタンスを表す(3)式の層間絶
縁体層の膜厚tは第2の絶縁体層15のみで決まり、し
かもこの膜厚は第1、第2の絶縁体層14.15からな
るスペーサ層の膜厚とは独立に第2、第3の超伝導体層
16.13間の電気絶縁を保持する範囲内で充分薄くな
ることができる。このため、回路の高密度化により素子
の各構成層の平坦化が進み、第1の絶縁体層14の膜厚
が増加しても、配線のインダクタンスLの増加を抑える
ことができる。
また、もう1つの実施例として第2図に示すような構造
がある。この図において各構成要素を表わす番号は第1
図と共通に用いている。第2図の構造は、第2の絶縁体
層15が第3の超伝導体層13の上部にのみ形成されて
いることを除けば、第1図と同様である。この構造では
、第1図の構造で得られる効果に加えて、第2の絶縁体
層15として第3の超伝導体層13自体から形成される
陽極酸化膜などの絶縁体層膜を用いることができるため
、薄くてピンホールの少ない緻密な膜が得られる。
がある。この図において各構成要素を表わす番号は第1
図と共通に用いている。第2図の構造は、第2の絶縁体
層15が第3の超伝導体層13の上部にのみ形成されて
いることを除けば、第1図と同様である。この構造では
、第1図の構造で得られる効果に加えて、第2の絶縁体
層15として第3の超伝導体層13自体から形成される
陽極酸化膜などの絶縁体層膜を用いることができるため
、薄くてピンホールの少ない緻密な膜が得られる。
さらに、他の実施例として第3図に示すような構造があ
る。この図においても各構成要素を示す番号は第1、第
2図と共通に用いている。第3図の構造では、第2、第
3の超伝導体層16.13間に、第2図、第1図で示さ
れた第2の絶縁体層15がそれぞれ第2、第3の絶縁体
層15.15“とじて2層構成で配置されている。素子
の高速動作には、配線のインダクタンス以外に、配線と
負荷とのインピーダンスマツチ縁体層15.15°の種
類および各膜厚を適切に選択することによって、両者の
条件を共に満足することができる。
る。この図においても各構成要素を示す番号は第1、第
2図と共通に用いている。第3図の構造では、第2、第
3の超伝導体層16.13間に、第2図、第1図で示さ
れた第2の絶縁体層15がそれぞれ第2、第3の絶縁体
層15.15“とじて2層構成で配置されている。素子
の高速動作には、配線のインダクタンス以外に、配線と
負荷とのインピーダンスマツチ縁体層15.15°の種
類および各膜厚を適切に選択することによって、両者の
条件を共に満足することができる。
次に、上記の実施例に示したジョセフソン集積回路用配
線の一製造方法について第4図を用いて説明する。
線の一製造方法について第4図を用いて説明する。
まず基板41上にニオブ(Nb)などからなる第1の超
伝導体層42を形成する。この第1の超伝導体層42は
、一般にはグランドプレーンとしての機能をもつ。第4
図(a)には示されていないが、第1の超伝導体層42
の上には絶縁体層を介してジョセフゾン接合を含むゲー
ト部が形成されるため、これに必要な超伝導体層や抵抗
体層相互間の絶縁体層や平坦化のための絶縁体層からな
る第1の絶縁体層43が形成されている(第4図(a)
)。この上に、通常のりソグラフィ技術を用いてエツチ
ングマスク44を形成し、反応性スパッタエツチングな
どの異方性エツチングにより下地の第1の超伝導体層4
3を加工する(第4図(b))。次に、露出した第1の
超伝導体層42表面をスパッタクリーニングした後、蒸
着などの指向性の優れた成膜法でNbなどからなる第3
の超伝導体層45を被着し、引き続きリフトオフする(
第4図(C))。試料表面を一酸化ケイ素(Sin)や
二酸化ケイ素(Si02)などの第2の絶縁体層46で
被覆した後、第3の超伝導体層45の上部に配線となる
第2の超伝導体層47を形成する。この第2の超伝導体
層47パターニングは、通常のりソグラフィ技術を用い
たエツチング法やリフトオフ法で行う(第4図(d))
。
伝導体層42を形成する。この第1の超伝導体層42は
、一般にはグランドプレーンとしての機能をもつ。第4
図(a)には示されていないが、第1の超伝導体層42
の上には絶縁体層を介してジョセフゾン接合を含むゲー
ト部が形成されるため、これに必要な超伝導体層や抵抗
体層相互間の絶縁体層や平坦化のための絶縁体層からな
る第1の絶縁体層43が形成されている(第4図(a)
)。この上に、通常のりソグラフィ技術を用いてエツチ
ングマスク44を形成し、反応性スパッタエツチングな
どの異方性エツチングにより下地の第1の超伝導体層4
3を加工する(第4図(b))。次に、露出した第1の
超伝導体層42表面をスパッタクリーニングした後、蒸
着などの指向性の優れた成膜法でNbなどからなる第3
の超伝導体層45を被着し、引き続きリフトオフする(
第4図(C))。試料表面を一酸化ケイ素(Sin)や
二酸化ケイ素(Si02)などの第2の絶縁体層46で
被覆した後、第3の超伝導体層45の上部に配線となる
第2の超伝導体層47を形成する。この第2の超伝導体
層47パターニングは、通常のりソグラフィ技術を用い
たエツチング法やリフトオフ法で行う(第4図(d))
。
配線を形成するもう1つの方法として、第4図(c)の
工程の後、第3の超伝導体層45表面を陽極酸化やプラ
ズマ酸化して、第3の超伝導体層45上のみ第2の絶縁
体層46を形成し、その上に配線となる第2の超伝導体
層47を形成する方法がある(第4図(e))。
工程の後、第3の超伝導体層45表面を陽極酸化やプラ
ズマ酸化して、第3の超伝導体層45上のみ第2の絶縁
体層46を形成し、その上に配線となる第2の超伝導体
層47を形成する方法がある(第4図(e))。
また、他の方法として、第4図(c)の工程の後、第4
図(e)と同様な方法で第3の超伝導体層45表面に第
2の絶縁体層46を形成し、引き続き第4図(d)と同
様な方法で第3の絶縁体層46°を形成した後、その上
に第2の超伝導体層47を形成する方法がある(第4図
(f))。
図(e)と同様な方法で第3の超伝導体層45表面に第
2の絶縁体層46を形成し、引き続き第4図(d)と同
様な方法で第3の絶縁体層46°を形成した後、その上
に第2の超伝導体層47を形成する方法がある(第4図
(f))。
上記実施例では、第3の超伝導体層が第1の超伝導体層
と接触している場合について説明したが、第3の超伝導
体層が絶縁体層を介して第1の超伝導体層と絶縁層され
ている場合も含まれる。
と接触している場合について説明したが、第3の超伝導
体層が絶縁体層を介して第1の超伝導体層と絶縁層され
ている場合も含まれる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、配線下の絶縁体層
の膜厚を全スペーサ層の膜厚とは関係なく充分薄く選ぶ
ことができるため、回路の高密度化により各構成層に平
坦化が施されても配線のインダクタンスを小さく維持す
ることができる。尚上記の実施例の説明にお・いて例示
した、第3の超伝導体層の広がり幅、および超伝導体層
材料、絶縁体層材料の選択はこの発明にいて何ら限定を
加えるものではない。
の膜厚を全スペーサ層の膜厚とは関係なく充分薄く選ぶ
ことができるため、回路の高密度化により各構成層に平
坦化が施されても配線のインダクタンスを小さく維持す
ることができる。尚上記の実施例の説明にお・いて例示
した、第3の超伝導体層の広がり幅、および超伝導体層
材料、絶縁体層材料の選択はこの発明にいて何ら限定を
加えるものではない。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明のジョセフソ
ン集積回路用配線の第1、第2、第3の実施例を示す断
面図、第4図(a)〜(f′)は本発明の第1、第2、
第3の実施例の一製造方法を説明するための主要工程に
おける配線の断面図、第5図は従来のジョセフソン集積
回路に用いられた配線構造を示す断面図である。 図において、11.41.51は基板、12.42.5
2は−16,47,54は第2の超伝導体層、44はエ
ツチングマスクである。 享 1 口 亭 4 図 4b、4コ 4J4141
ン集積回路用配線の第1、第2、第3の実施例を示す断
面図、第4図(a)〜(f′)は本発明の第1、第2、
第3の実施例の一製造方法を説明するための主要工程に
おける配線の断面図、第5図は従来のジョセフソン集積
回路に用いられた配線構造を示す断面図である。 図において、11.41.51は基板、12.42.5
2は−16,47,54は第2の超伝導体層、44はエ
ツチングマスクである。 享 1 口 亭 4 図 4b、4コ 4J4141
Claims (1)
- 第1の超伝導体層上にスペーサ層を介して形成された第
2の超伝導体層からなるジョセフソン集積回路用配線に
おいて、前記スペーサ層が、少なくとも前記第2の超伝
導体層の下部において第3の超伝導体層を含む複層膜で
なることを特徴とするジョセフソン集積回路用配線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082514A JPS61241987A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | ジヨセフソン集積回路用配線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082514A JPS61241987A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | ジヨセフソン集積回路用配線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61241987A true JPS61241987A (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0322710B2 JPH0322710B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13776630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082514A Granted JPS61241987A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | ジヨセフソン集積回路用配線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61241987A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978585A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-07 | Hitachi Ltd | ジヨセフソン集積回路 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60082514A patent/JPS61241987A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978585A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-07 | Hitachi Ltd | ジヨセフソン集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322710B2 (ja) | 1991-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |