JPS6132075B2 - - Google Patents

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JPS6132075B2
JPS6132075B2 JP54052112A JP5211279A JPS6132075B2 JP S6132075 B2 JPS6132075 B2 JP S6132075B2 JP 54052112 A JP54052112 A JP 54052112A JP 5211279 A JP5211279 A JP 5211279A JP S6132075 B2 JPS6132075 B2 JP S6132075B2
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JP
Japan
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parts
coating
weight
film
coating material
Prior art date
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JP54052112A
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English (en)
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JPS55145570A (en
Inventor
Joji Aida
Seiji Tsucha
Toshio Ninomya
Yoshinori Shimokiku
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Dai Nippon Toryo Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Toryo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、貼紙の貼附が困難で、かつ貼紙が貼
られたとしてもはがれ易く人為的又は自然に容易
に剥れる貼紙防止塗膜の形成方法に関する。 従来、貼紙を防止する方法として例えば電柱の
下端部にプラスチツク製の網状物を巻き付ける方
法が行われているが、それ自体が美感を著しく損
い、また該網状物が電柱専用に形成されているた
め、径の異なる他の柱状建造物には適用出来ず、
また橋脚や塀等の広い面状の部分には使用出来な
い等の不都合を有していた。 本発明は上記の問題を解決し、施工が容易でか
つ有効に貼紙を防止及び剥すことが出来る塗膜の
形成方法に関する。 即ち本発明は、建築構造物の貼紙を防止する表
面に、必要により下塗り塗料を施し、粒径100μ
以下の充填材、無機系及び/又は有機系の結合
剤、及び希釈剤を主成分とする粘度60〜700ポイ
ズ(20℃における)の塗布材を凸部と凹部の高低
差が0.2〜10mmの凹凸面状に塗布し、さらに塗膜
形成性樹脂100重量部、シリコーン油5〜80重量
部、ラノリンの加水分解により得られる脂肪酸と
炭素数が2〜20個の1〜4価のアルコールとのエ
ステル化物1〜50重量部及び希釈溶剤必要量より
なる上塗り塗料を塗布することを特徴とする貼紙
防止塗膜の形成方法に関する。 上記の本発明の方法によれば、形成される塗面
は高低差0.2〜10mmの凹凸面状であり、この上に
貼り紙を平滑に貼ることは困難で、塗装面の凹凸
が貼紙の表面に現めれて貼紙を見にくくするため
貼着が極めて困難になると言う効果を奏する。ま
た貼紙が貼られたとしても該塗装面が撥水性で糊
の接着性が劣り、また塗面が凹凸状で接触面積が
少いことにより貼紙は人為的又は自然に容易に剥
れる。 本発明の方法は、先ず必要により建築構造物面
の素地調整及び下塗り塗料の塗装等を行う。 続いて充填材、無機系及び/又は有機系の結合
剤、及び希釈剤を主成分とする塗布材を凸部と凹
部の高低差が0.2〜10mmの凹凸面状に塗布する。 塗布方法としては上記塗布材を60〜700ポイ
ズ、好ましくは100〜500ポイズに調整し植毛され
たロール面又は発泡ロール面を有する通常のスチ
ツプルローラーでスチツプル塗面状に塗装する方
法及び該塗布材を好ましくは100〜500ポイズに調
整し、モルタル塗装ガンで凹凸状に吹付け塗装す
る方法等が利用できる。このとき凹凸面の高低差
が0.2〜10mmになるように塗布材の粘度、塗装条
件等を調整する。特に凸部の数が5〜10000個/
100cm2、好ましくは10〜5000個/100cm2になるよう
塗布すると一層効果的である。 該高低差が0.2mmより小さくなれば貼紙が平滑
に貼附し易くなり、また貼紙と塗布面との接着面
積も増加し接着し易くなる。凸部の数が4個/
100cm2以下の場合、、同様の傾向が増大し好ましく
ない。 一方、該高低差を10mmより大きくしても貼紙防
止効果の向上はほとんどなく、逆に凹凸面の形成
が困難になり作業能率が低下すると云う不都合が
生じる。凸部の数が10000個/100cm2より多に場合
も同様の傾向が増大し好ましくない。 さらに必要により凸部の頂部近辺をローラーで
平坦に押えたり、あるいは研磨して平坦にし異な
つた意匠効果を呈する外観に仕上げることも出来
る。特に該高低差が0.5〜3mmの範囲が本発明の
目的に好適である。 次に上塗り塗料を該凹凸面上に塗布する。塗布
方法としては通常の液状塗料の塗布方法、例えば
スプレー塗装、ローラー塗装、ハケ塗り等が用い
得る。 該上塗り塗料は乾燥膜厚10〜100μ程度に塗布
することが好ましい。該膜厚が10μより小さくな
れば充分な耐久性のある塗膜が得られなくなり、
長期にわたつて糊の接着性を損うことが困難にな
る。また該膜厚を100μより大きくしても特に前
記接着性を阻害する効果の向上は見られず、逆に
塗装時にダレ易く、塗装作業性が劣るという問題
を有する。 前記下塗り塗料は建築構造物の下塗り塗料とし
て通常用いられる塗料が使用出来る。 前記、凹凸面を形成する塗布材は充填材、無機
系及び/又は有機系の結合剤及び希釈剤を主成分
として構成される。充填材は粒径100μ以下の沈
降性炭酸カルシウム、沈降性硫酸バリウム、沈降
性炭酸マグネシウム、炭酸バリウム、タルク、カ
オリン、石こう、胡粉等の体質顔料、酸化チタ
ン、ベンガラ、金属粉等の着色顔料;硅砂、寒水
砂等の骨材等が代表的なものとして使用出来る。 本発明において使用される充填材は粒径100μ
以下のものが好ましい。充填材の粒径が100μよ
り大きくなると塗布材中で充填材がひとかたまり
になり易く、均一分散の状態で塗装することが困
難となり、その為、仕上り塗面がまだらな状態と
なり、塗膜の充填材がかたまつている箇所は貼紙
防止効果あるが充填材が少ない箇所は貼紙防止効
果がほとんどなくなり、さらに著しく美感に欠け
たものとなり好ましくない。 充填材は、塗布材中30〜80重量%加えるのが適
当で、充填材がこの範囲より少なくなると塗膜の
物理的強度が悪くなり、塗膜表面が汚れ易くな
り、また凹凸塗膜が得にくくなり、逆に充填材の
量が多くなり過ぎると塗膜性能が悪くなり好まし
くない。 本発明において使用される結合剤は、塗料等に
通常用いられているものが使用出来る。すなわ
ち、ポルトランドセメント、シリカゾル、、ケイ
酸ソーダ等の無機系結合剤;フタル酸樹脂、アク
リル樹脂、ビニル樹脂等のラツカー乾燥型樹脂、
アクリルウレタン樹脂、ポリエステレウレタン樹
脂、、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等
の2液硬化型樹脂、メラミン―フタル酸樹脂、メ
ラミン―アクリル樹脂等の熱硬化型樹脂などの有
機系結合剤が代表的なものとして使用出来る。 また、本発明において使用される希釈剤は、塗
料に通常用いられている水、ミネラルスピリツ
ト、低級アルコール、トルエン、、キシレン等、
結合剤の種類に応じ、また建築構造物の素材に応
じ、適宜選択される。 塗布材は、さらに必要に応じ増粘剤、界面活性
剤、防腐剤等の添加剤を添加することが出来る。 本発明において使用する塗布材の粘度は、塗布
方法により若干異なるが、通常20℃における粘度
60〜700ポイズが適当である。 塗布材粘度が前記範囲より高いと塗装作業性が
困難となり、逆に低いと凹凸面状の塗膜が得られ
にくくなり好ましくない。 本発明において使用する塗布材は前述の如く、
大きな骨材を使用しておらず、塗膜は骨材による
凹凸面でなく塗布材自身による凹凸面であるた
め、均一で、きめの細かい美装的に優れたタイル
状の凹凸塗膜が得られる。 次に、上記上塗り塗料に使用する塗膜形成性樹
脂は通常建築構造物の上塗り塗料に使用される塗
膜形成性樹脂、例えばフタル酸樹脂、アクリル樹
脂、ビニル樹脂などのラツカー乾燥型樹脂;アク
リルウレタン樹脂、ポリエステルウレタン樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等の二液
硬化型樹脂;メラミン―フタル酸樹脂、メラミン
―アクリル樹脂等の熱硬化型樹脂などが使用出来
る。 上記シリコール油は常温で液状のものを使用す
る。具体的にはジメチルシロキサン誘導体、メチ
ルフエニルシロキサン誘導体、メチルアルキルシ
ロキサン誘導体、メチルビニルシロキサン誘導
体、メチルハロゲン化アルキルシロキサン誘導体
などが挙げられる。 該シリコーン油は前記塗膜形成性樹脂100重量
部に対して5〜80重量部使用する。シリコーン油
の量が5重量部よりも少くなれば貼紙の接着を阻
害する効果が不充分になり、逆に80重量部より多
い場合は塗料中に均質に混合することが難しく、
また塗膜は表面が湿潤状になりホコリの付着など
によつて汚れ易く、美観が損なわれる。 上記上塗り塗料にさらに、ラノリンの加水分解
により得られる脂肪酸と炭素数が2〜20個の1〜
4価のアルコールとのエステル化物を添加するこ
とによつて貼紙の剥離性を一層向上することが出
来る。該エステル化物は塗膜形成性樹脂100重量
部に対して1〜50重量部程度加えることが好まし
い。添加量が1重量部より少なければ上記の剥離
性向上の効果が小さく、また50重量部より多くし
ても剥離性に顕著な向上は見られず、逆に塗膜の
硬度及び耐汚染性が低下するという欠点を生じ
る。 該エステル化物として特に酸価が10以下、OH
価が100以下の化合物が好ましい。 尚本発明で塗装の対象とする建築構造物は一般
に貼紙貼附の対象となるビル外壁、家屋の外壁、
塀、橋脚、電柱等や、これらの部分に用いられる
プレキヤストコンクリート、スレート板、鋼板等
の素材であり、構築後現場での塗装及び素材の製
造工程での工場塗装のいずれの場合にも本発明を
適用することが出来る。 以下、実施例により本発明を説明する。 尚実施例及び比較例中で凹凸面の高低差の測定
は凸部とそれに隣接する凹部の高低差を10ケ所に
つき光学顕微鏡のピント調整(誤差±1μ)で測
定した。 実施例 1 塗布材組成(粘度350ポイズ) (単位:重量部) アクリルエマルジヨン (50wt%水分散液) 20部 珪砂(粒径74μ以下) 40部 炭酸カルシウム(粒径35μ以下) 20部 水 15部 ヒドロキシエチルセルロース 0.5部 チタン白 4.5部 石綿スレート板上に上記塗布材をモルタル塗装
ガンで塗布、乾燥して凸部と凹部の高低差が4〜
5mm程度、また凸部の数が約200個/100cm2の凹凸
面を形成した。 アクリルウレタン樹脂塗料に液状シリコーン油
〔商品名 シリコーンTSF451;東芝シリコン(株)
製〕及びラノリン脂肪酸とステアリルアルコール
のエステル化物(酸価3、OH価50)を加え、塗
膜形成性樹脂と液状シリコーン油と上記エステル
化物が重量比で100/10/5の上塗り塗料を調整し、
上記凹凸面にこの塗料をスプレー塗装し、乾燥膜
厚が約40μの上塗り塗膜を形成した。 実施例 2 塗布材組成(粘度280ポイズ) アクリルエマルジヨン (50wt%水分散液) 14部 炭酸カルシウム(粒径35μ以下) 65部 チタン白 7部 メチルセルローズ 0.5部 水 13.5部 石綿スレート板上に上記塗布材をスチツプルロ
ーラーで塗布、乾燥し、凸部と凹部の高低差が2
〜3mm程度、また凸部の数が約500個/100cm2の凹
凸面を形成した。 ビニル樹脂塗料に液状シリコーン油〔商品名シ
リコンKP356;信越化学(株)製〕及びラノリン脂肪
酸とペンタエリスリトールのエステル化物(酸価
5、OH価80)を加え塗膜形成性樹脂と液状シリ
コール油と上記エステル化物物が重量比で100/5
0/30の上塗り塗料を調整し、上記凹凸面にこの塗
料をローラー塗装し乾燥膜厚が約15μの上塗り塗
膜を形成した。 実施例 3 塗布材組成(粘度260ポイズ) 非水アクリル樹脂系エマルジヨン(50 wt% ミネラルスピリツト分散液) 26部 タルク(粒径43μ以下) 10部 炭酸カルシウム(粒径35μ以下) 50部 チタン白 3部 有機変性ベントナイト 1部 ミネラルスピリツト 10部 アクリル樹脂塗料を塗布して石綿スレート板上
に上記塗布材をスチツプルローラーで塗布、乾燥
し凸部と凹部の高低差が5〜7mm程度、また凸部
の数が約50個/100cm2の凹凸面を形成した。 アクリルウレタン樹脂塗料に液状シリコーン油
〔商品名 シリコンTSF456;東芝シリコン(株)
製〕及びラノリン脂肪酸とエチレングリコールの
エステル化物(酸価10、OH価10)を加え塗膜形
成性樹脂と液状シリコーン油と上記エステル化物
が重量比で100/20/2の上塗り塗料を調整し、上記
凹凸面にこの塗料をスプレー塗装し、乾燥膜厚が
約30μの上塗り塗膜を形成した。 比較例 1 実施例1において上塗り塗料中の塗膜形成性樹
脂と液状シリコーン油及びエステル化物を重量比
で100/3/0.5とした他は実施例1と同様にして塗
装を施した。 比較例 2 実施例2において、上塗り塗料中の塗膜形成性
樹脂と液状シリコーン油及びエステル化物を重量
比で100/90/0.5とした他は実施例2と同様にして
塗装を施した。 比較例 3 実施例3において塗布材に、さらにミネラルス
ピリツトを10部加え粘度50ポイズにした他は同様
にして凸部と凹部の高低差が0.1〜0.2mm程度、凸
部の数が約10000個/100cm2の凹凸面を形成した。
この上に実施例3と同じ条件で上塗り塗料を塗装
し乾燥膜厚が約5μの上塗り塗膜を形成した。 比較例 4 塗布材組成(粘度50ポイズ註1) アクリルエマルジヨン (50wt%水分散液) 20部 珪砂(粒径1〜2mm) 60部 水 15部 ヒドロキシエチルセルローズ 0.5部 チタン白 4.5部 註1珪砂が沈澱するため塗料が均一にならず粘
度測定が正確に出来なかつた。 実施例1において上記塗布材を使用する他は実
施例1と同様にして塗装を施した。但し、塗膜は
部分的に珪砂の固まりがある不均一な仕上りとな
り、他の大部分はほぼ平滑に仕上つた。 以上の各実施例及び比較例で作成した塗装板、
及びこれ等を水道水に約30日間浸漬した後の塗装
板に5×10cm2の乾式コピー用紙を市販の澱粉糊及
び合成糊を用いて貼附し屋上暴露試験を行つた。
試験結果を第1表に示す。 (表中の数字はコピー用紙貼附後、自然に剥離
するまでの日数を示す)
【表】 前記試験結果より明らかに、本発明の方法によ
れば貼附された貼紙は極めて容易に剥すことが出
来、本発明外のものにくらべて格段の差異を示し
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 建築構造物の表面に、必要により下塗り塗料
    を施し、粒径100μ以下の充填材、無機系及び/
    又は有機系の結合剤、及び希釈剤を主成分とする
    粘度60〜700ポイズ(20℃における)の塗布材を
    凸部と凹部の高低差が0.2〜10mmの凹凸面状に塗
    布し、さらに塗膜形成性樹脂100重量部、シリコ
    ーン油5〜80重量部、ラノリンの加水分解により
    得られる脂肪酸と炭素数が2〜20個の1〜4価の
    アルコールとのエステル化物1〜50重量部及び希
    釈溶剤必要量よりなる上塗り塗料を塗布すること
    を特徴とする貼紙防止塗膜の形成方法。 2 上記凹凸面の凸部の数が5〜10000個/100cm2
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の貼紙防止塗膜の形成方法。
JP5211279A 1979-04-27 1979-04-27 Forming method of paper-affixing-preventing film Granted JPS55145570A (en)

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JPS55145570A JPS55145570A (en) 1980-11-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55132662A (en) * 1979-04-04 1980-10-15 Dainippon Toryo Co Ltd Method for formation of bill-preventing paint film

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JPS55145570A (en) 1980-11-13

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