JPS61242276A - 河川利用水泳プ−ル - Google Patents
河川利用水泳プ−ルInfo
- Publication number
- JPS61242276A JPS61242276A JP8515985A JP8515985A JPS61242276A JP S61242276 A JPS61242276 A JP S61242276A JP 8515985 A JP8515985 A JP 8515985A JP 8515985 A JP8515985 A JP 8515985A JP S61242276 A JPS61242276 A JP S61242276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- river
- water
- end wall
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000009182 swimming Effects 0.000 title claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は比較的勾配の急な河川を利用した水泳プールに
関するものである。
関するものである。
「従来の技術」
山間部においては勾配の急な河川(勾装置/70〜V9
0)を利用して小中学校や町村営の水泳プールを構築す
る試みがなされている0しかしこのようなプールは洪水
等の異常出水時にプール内に砂の流入或は堆積があり、
人力でこれをプール外に排出しなければならな≠ため実
施することは困難であった。
0)を利用して小中学校や町村営の水泳プールを構築す
る試みがなされている0しかしこのようなプールは洪水
等の異常出水時にプール内に砂の流入或は堆積があり、
人力でこれをプール外に排出しなければならな≠ため実
施することは困難であった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は河川を堰切って形成した水泳プール\丙に洪水
等の異常出水時に流入したプール内の砂や土砂の堆積を
平常に戻った河川水の水流速で自然に洗流排出すること
のできる本格的な水泳プールを得ようとするものである
。
等の異常出水時に流入したプール内の砂や土砂の堆積を
平常に戻った河川水の水流速で自然に洗流排出すること
のできる本格的な水泳プールを得ようとするものである
。
「問題点を解決するための手段」
本発明は河底にコンクリートプール底を形嚢し、同プi
ル底を流れ方向と直交する端壁及び流れ方向と平行な左
右両側壁で囲繞してプールを形成し、上流側端壁に開閉
自在流入孔を設け、上記側壁の外側に開閉自在のバイパ
ス水路を設け、かつ同側壁に余水溢流口を設け、下流側
端壁に設けた排水ゲートに開閉シャッターを配設し、か
つ同ゲートの底面がプール底の延長部に設けられかつ同
プール底に下流側に向って下向の勾配を形成し同勾配が
上記河底の勾配とほぼ同一勾配であってかつ上流側端壁
の上流側にプール内引込み水の水位形成用予備プールを
設けてなる河川利用水泳プールによって構成される。
ル底を流れ方向と直交する端壁及び流れ方向と平行な左
右両側壁で囲繞してプールを形成し、上流側端壁に開閉
自在流入孔を設け、上記側壁の外側に開閉自在のバイパ
ス水路を設け、かつ同側壁に余水溢流口を設け、下流側
端壁に設けた排水ゲートに開閉シャッターを配設し、か
つ同ゲートの底面がプール底の延長部に設けられかつ同
プール底に下流側に向って下向の勾配を形成し同勾配が
上記河底の勾配とほぼ同一勾配であってかつ上流側端壁
の上流側にプール内引込み水の水位形成用予備プールを
設けてなる河川利用水泳プールによって構成される。
「作用」
従って下流側端壁に設けた排水ゲートのシャッターを閉
じ、バイパス水路を閉じると予備プール内に水が溜りそ
の水位が上昇し上流側端壁の流入孔の上に水位が上る。
じ、バイパス水路を閉じると予備プール内に水が溜りそ
の水位が上昇し上流側端壁の流入孔の上に水位が上る。
従って同流入孔を開くと河川水が上記プール内に溜り、
余水溢流口から余水が排出されて同プールの水位が保持
される。その状態において上記流入孔を閉じると同プー
ル内に所定水位の水が溜る。そしてバイパス水路を開く
ことによって河川水は同水路からプールの下流に放水さ
れ、プール内の水位及び静水には影響を与えないから同
プールを水泳に使用することができる。河川が洪水等の
異常水位になると上記プールを越えて水が流れ同プール
内には砂が沈降し或は堆積する。しかし上記異常水位が
低下し平常水位に復した時点で上記シャッターを上昇さ
せて排水ゲート及び上流側端壁の流入孔を開きバイパス
水路を閉じるとプール内の溜水は上記ゲートから−。
余水溢流口から余水が排出されて同プールの水位が保持
される。その状態において上記流入孔を閉じると同プー
ル内に所定水位の水が溜る。そしてバイパス水路を開く
ことによって河川水は同水路からプールの下流に放水さ
れ、プール内の水位及び静水には影響を与えないから同
プールを水泳に使用することができる。河川が洪水等の
異常水位になると上記プールを越えて水が流れ同プール
内には砂が沈降し或は堆積する。しかし上記異常水位が
低下し平常水位に復した時点で上記シャッターを上昇さ
せて排水ゲート及び上流側端壁の流入孔を開きバイパス
水路を閉じるとプール内の溜水は上記ゲートから−。
度に流出して排出され、流入孔からさらに流入する河川
水が傾斜プール底の砂や堆積砂を下流側に流しゲートか
らプールの下流に自然に排出させることができる。排出
後上記シャッターを下降してゲートを閉じると同プール
内に上記水位まで溜水するから上流側端壁の流入孔を閉
じバイパス水路を開き、同プールを水泳プールとして使
用することができる。
水が傾斜プール底の砂や堆積砂を下流側に流しゲートか
らプールの下流に自然に排出させることができる。排出
後上記シャッターを下降してゲートを閉じると同プール
内に上記水位まで溜水するから上流側端壁の流入孔を閉
じバイパス水路を開き、同プールを水泳プールとして使
用することができる。
「実施例」
比較的勾配の急な河川において河底1と同一勾配のコン
クリートプール底2を形成する。その傾斜(勾配)は1
770〜1/90程度である。このプール底2は流れの
方向に長い長方形であって上流端及び下流端に直立端壁
3.4を設け、左右両側に直立側壁5.6を設けて上記
プール底2を囲繞し長方形プール7を形成することがで
きる。上流側端壁4には河川水の流入孔14を穿設し、
栓や弁15等でこれを開閉することができる。下流側端
壁3の下部には排水ゲート10を開口し、同ゲート10
の底面12けプール底2の延長面によって形成する。そ
してゲートlOの下流側開口部に昇降開閉シャッター1
1を配設するものである。このシャッター11の正面に
は密閉ゴム16を門形に配設し、下縁には下向密閉ゴム
1どを設け、第3図に示すようにゲート10の戸当り面
及び底面・12に密着し同ゲート10を閉鎖する。シャ
ッター11の背面には楔面17を設け、これを傾斜案内
ガイド18に案内させて同シ“ヤツター11を下降しか
つ戸当り面側に圧着させて閉鎖する。そして流入孔14
を開くことによって河川水を同プール7内に引込んで貯
溜することができる。貯溜水位は側壁5.6に設けた余
水流出口からの溢流によって一定に保持される。その状
態で流入孔14を閉じ、水泳プール7として利用するこ
とができる。この状態において上流から流下する河川水
は側壁5.6の外側に形成したバイパス水路8を通過し
てプール7の下流に放流される。勿論流入孔14からプ
ール7内に河川水を引き込す場合は同水路8の開口部を
角落し19によって閉鎖し或は水量に応じて一部閉鎖し
水路8に入る水量は調整される。尚図中20で示すもの
は同予備プール13の水位調整用孔、21は開孔20の
水位調整板(第2図)、22Ifi観覧席、23け湧き
水用孔、24はタラップ、25は階段、26はシャッタ
ー11の昇降用シリンダー、27はシャッター11の背
面に設けたシリンダー挿入溝枠、28は堤防である。
クリートプール底2を形成する。その傾斜(勾配)は1
770〜1/90程度である。このプール底2は流れの
方向に長い長方形であって上流端及び下流端に直立端壁
3.4を設け、左右両側に直立側壁5.6を設けて上記
プール底2を囲繞し長方形プール7を形成することがで
きる。上流側端壁4には河川水の流入孔14を穿設し、
栓や弁15等でこれを開閉することができる。下流側端
壁3の下部には排水ゲート10を開口し、同ゲート10
の底面12けプール底2の延長面によって形成する。そ
してゲートlOの下流側開口部に昇降開閉シャッター1
1を配設するものである。このシャッター11の正面に
は密閉ゴム16を門形に配設し、下縁には下向密閉ゴム
1どを設け、第3図に示すようにゲート10の戸当り面
及び底面・12に密着し同ゲート10を閉鎖する。シャ
ッター11の背面には楔面17を設け、これを傾斜案内
ガイド18に案内させて同シ“ヤツター11を下降しか
つ戸当り面側に圧着させて閉鎖する。そして流入孔14
を開くことによって河川水を同プール7内に引込んで貯
溜することができる。貯溜水位は側壁5.6に設けた余
水流出口からの溢流によって一定に保持される。その状
態で流入孔14を閉じ、水泳プール7として利用するこ
とができる。この状態において上流から流下する河川水
は側壁5.6の外側に形成したバイパス水路8を通過し
てプール7の下流に放流される。勿論流入孔14からプ
ール7内に河川水を引き込す場合は同水路8の開口部を
角落し19によって閉鎖し或は水量に応じて一部閉鎖し
水路8に入る水量は調整される。尚図中20で示すもの
は同予備プール13の水位調整用孔、21は開孔20の
水位調整板(第2図)、22Ifi観覧席、23け湧き
水用孔、24はタラップ、25は階段、26はシャッタ
ー11の昇降用シリンダー、27はシャッター11の背
面に設けたシリンダー挿入溝枠、28は堤防である。
「°効果」
本発明は上述のように構成したので山間部の比較的土地
の狭ψ町村落等の河川に簡便安価に水泳プール7を構築
し得るばかねでなく予備プール13に水を貯めてこれか
らプール7内に水を引き易くかつ洪水等の異常水位にお
いてプール内に堆積した土砂をゲート10を開口するこ
とによってプル7内に平常に戻った河川水全波すことに
よって自然にプール外に排出することができる。
の狭ψ町村落等の河川に簡便安価に水泳プール7を構築
し得るばかねでなく予備プール13に水を貯めてこれか
らプール7内に水を引き易くかつ洪水等の異常水位にお
いてプール内に堆積した土砂をゲート10を開口するこ
とによってプル7内に平常に戻った河川水全波すことに
よって自然にプール外に排出することができる。
第1図は本発明の河川利用水泳プールを示す平面図、第
2図は第1図の縦断側面図、第3図は第1図A−A線に
よる縦断面図、第4図は第1図B−B線による縦断面図
、第5図は第4図C−C,Hによる縦断面図である。 1・・両底、2・・コンクリートプール底、3.4・・
端壁、5.6・・側壁、7・・プール、8・・バイパス
水路、9・・余水流出口、10・・排水ゲート、11・
・開閉シャッター、12・・ゲート底面、13・・水位
形成用予備プール、14・・開閉自在流入孔。
2図は第1図の縦断側面図、第3図は第1図A−A線に
よる縦断面図、第4図は第1図B−B線による縦断面図
、第5図は第4図C−C,Hによる縦断面図である。 1・・両底、2・・コンクリートプール底、3.4・・
端壁、5.6・・側壁、7・・プール、8・・バイパス
水路、9・・余水流出口、10・・排水ゲート、11・
・開閉シャッター、12・・ゲート底面、13・・水位
形成用予備プール、14・・開閉自在流入孔。
Claims (1)
- (1)河底にコンクリートプール底を形成し、同プール
底を流れ方向と直交する端壁及び流れ方向と平行な左右
両側壁で囲繞してプールを形成し、上流側端壁に開閉自
在流入孔を設け、上記側壁の外側に開閉自在のバイパス
水路を設け、かつ同側壁に余水溢流口を設け、下流側端
壁に設けた排水ゲートに開閉シャッターを配設し、かつ
同ゲートの底面がプール底の延長部に設けられかつ同プ
ール底に下流側に向つて下向の勾配を形成し同勾配が上
記河底の勾配とほぼ同一勾配であつてかつ上流側端壁の
上流側にプール内引込み水の水位形成用予備プールを設
けてなる河川利用水泳プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515985A JPS61242276A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | 河川利用水泳プ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515985A JPS61242276A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | 河川利用水泳プ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242276A true JPS61242276A (ja) | 1986-10-28 |
| JPH025219B2 JPH025219B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=13850888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8515985A Granted JPS61242276A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | 河川利用水泳プ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020180473A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
-
1985
- 1985-04-20 JP JP8515985A patent/JPS61242276A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020180473A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025219B2 (ja) | 1990-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101797469B1 (ko) | 역류방지 수문 구조물 | |
| JPH025219B2 (ja) | ||
| JP3717454B2 (ja) | 浮上式水防装置の排水構造 | |
| KR100571724B1 (ko) | 슬라이드형 수문 | |
| JP3075109B2 (ja) | 貯水構造物から魚道への取水構造 | |
| CN213682420U (zh) | 一种海绵城市的排水装置 | |
| JPS6328979Y2 (ja) | ||
| JP3500508B2 (ja) | 制水用複合ゲート | |
| CN215563159U (zh) | 一种带下开式堰门的冲洗系统 | |
| CN211735284U (zh) | 一种水利工程闸门结构 | |
| US1376889A (en) | Lake or pond | |
| KR200408865Y1 (ko) | 수중보의 수문 개폐장치 | |
| KR100608603B1 (ko) | 수중보의 수문 자동 개폐장치 | |
| KR100607455B1 (ko) | 하천수의 원활한 이용을 위한 수중보 | |
| JP2652957B2 (ja) | 取水装置 | |
| JP3370820B2 (ja) | 魚道ゲート | |
| KR100645331B1 (ko) | 수중보의 수문 개폐장치 | |
| RU2272100C1 (ru) | Фронтальный речной водозабор с периодической промывкой | |
| JP2000144697A (ja) | 階段式魚道設備 | |
| JPH0115721Y2 (ja) | ||
| JPH041130B2 (ja) | ||
| JP7227638B2 (ja) | 集水桝 | |
| JPH11350462A (ja) | 河川用排砂構造 | |
| SU1668550A1 (ru) | Способ борьбы с заилением быстрозаил ющегос водохранилища от наносов и устройство дл его осуществлени | |
| KR20060113615A (ko) | 조립식 자동보 수문 |