JPS612423A - トランジスタドライブ回路 - Google Patents
トランジスタドライブ回路Info
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- JPS612423A JPS612423A JP59121746A JP12174684A JPS612423A JP S612423 A JPS612423 A JP S612423A JP 59121746 A JP59121746 A JP 59121746A JP 12174684 A JP12174684 A JP 12174684A JP S612423 A JPS612423 A JP S612423A
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- pulse
- transistor
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/601—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors using transformer coupling
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/04—Modifications for accelerating switching
- H03K17/042—Modifications for accelerating switching by feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/04213—Modifications for accelerating switching by feedback from the output circuit to the control circuit in bipolar transistor switches
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、CRTディスプレイ、テレビジョン受信機あ
るいは、スイッチング電源等のトランジスタドライブ回
路に関するものである。
るいは、スイッチング電源等のトランジスタドライブ回
路に関するものである。
従来技術を才1図、第2図、第3図を用いて説明する。
第1図はテレビジョン受信機、ディスプレイ等の水平偏
向出力回路を駆動するドライブ回路を示す回路図である
。また才2図は第1図のA〜D各点の電圧あるいは、電
流の波形を示す波形図である。第3図は、第1図におけ
るトランス4の磁気特性ケ限定した場合の第2図に対応
する波形図である。4に示す波形は、第1図のドライブ
トランジスタ1のベースに入力される水平発振パルスの
電圧波形を示し、bK示す波形は、ドライブトランジス
タのコレクタ電圧波形!示し、Cに示す波形は、同図の
出力トランジスタ5のベースに流入する電流波形!示し
、dに示す波形は、出力トランジスタ5のコレクタ電圧
波形を示し、eに示す波形は、出力トランジスタのコレ
クタ電流波形を示す。
向出力回路を駆動するドライブ回路を示す回路図である
。また才2図は第1図のA〜D各点の電圧あるいは、電
流の波形を示す波形図である。第3図は、第1図におけ
るトランス4の磁気特性ケ限定した場合の第2図に対応
する波形図である。4に示す波形は、第1図のドライブ
トランジスタ1のベースに入力される水平発振パルスの
電圧波形を示し、bK示す波形は、ドライブトランジス
タのコレクタ電圧波形!示し、Cに示す波形は、同図の
出力トランジスタ5のベースに流入する電流波形!示し
、dに示す波形は、出力トランジスタ5のコレクタ電圧
波形を示し、eに示す波形は、出力トランジスタのコレ
クタ電流波形を示す。
Cおよびeの電流波形は1.?1図の矢印の方向ケ正と
した。ここでドライブトランジスタ1゜出力トランジス
タ5はスイッチング動作をしている。出力トランジスタ
5は時刻t。でオフ方向にドライブされベース領域に蓄
積された余剰キャリアが再結合ン開始し、時刻t1でコ
レクタ電流が減少ン初める。出力トランジスタ5−のコ
レクタ電流1cが減少V開始してから、コレクタ電流I
cが0となる遷移期間には、コレクタ電圧が第2図dに
示す如く立上り、大きい損失を発生する。ここで、出力
トランジスタ5のオンになった時のコレクタ電流YIC
pとすると、上記コレクタ電流の遷移期間において0.
91cからα11CICなるまでの期間Y下降期間tf
とし、スイッチングの速さの目安としている。下降時間
1(は電荷制御理論によれば で表わされる。ここでΔVCBはベース電圧変化分、c
obはコレクタ接合容量、hrrは大振幅動作における
電流利得、In2は逆方向ベース電流の最大値を示す。
した。ここでドライブトランジスタ1゜出力トランジス
タ5はスイッチング動作をしている。出力トランジスタ
5は時刻t。でオフ方向にドライブされベース領域に蓄
積された余剰キャリアが再結合ン開始し、時刻t1でコ
レクタ電流が減少ン初める。出力トランジスタ5−のコ
レクタ電流1cが減少V開始してから、コレクタ電流I
cが0となる遷移期間には、コレクタ電圧が第2図dに
示す如く立上り、大きい損失を発生する。ここで、出力
トランジスタ5のオンになった時のコレクタ電流YIC
pとすると、上記コレクタ電流の遷移期間において0.
91cからα11CICなるまでの期間Y下降期間tf
とし、スイッチングの速さの目安としている。下降時間
1(は電荷制御理論によれば で表わされる。ここでΔVCBはベース電圧変化分、c
obはコレクタ接合容量、hrrは大振幅動作における
電流利得、In2は逆方向ベース電流の最大値を示す。
式(1)より逆方向ベース電流In2の絶対値が大きく
なれば下降期間tfが小さくなる事がわかる。また順方
向ベース電流In1はIcp−hFFで決まる。ドライ
ブ回路は電流比IB2/IBI X(!−大き(とるた
めに、ドライブトランス4の極性をドライブトランジス
タ1がオン時に、出力トランジスタ5をオフする方向に
選んである。すなわちドライブトランジスタ1がオンし
た瞬間には、コンデンサ2から大き0電流Y流す事がで
きる。また、ドライブトランス4の2次側では、出力ト
ランジスタ50オン時は、出力トランジスタ5のベース
、エミッタ電圧VBEは、ドライブトランス4の起電力
に対して逆方向となるが、出力トランジスタ50オフ時
は、キャリヤ蓄積効果によるベース・エミッタ間電圧V
BEと、ドライブトランス4の起電力の方向が等しくな
る。従って逆方向ベース電流IB2の波高値は順方向ベ
ース電流lB10波高値より大きくなり、一般には電流
比I B 2/I B 1〜12〜14程度に出来る。
なれば下降期間tfが小さくなる事がわかる。また順方
向ベース電流In1はIcp−hFFで決まる。ドライ
ブ回路は電流比IB2/IBI X(!−大き(とるた
めに、ドライブトランス4の極性をドライブトランジス
タ1がオン時に、出力トランジスタ5をオフする方向に
選んである。すなわちドライブトランジスタ1がオンし
た瞬間には、コンデンサ2から大き0電流Y流す事がで
きる。また、ドライブトランス4の2次側では、出力ト
ランジスタ50オン時は、出力トランジスタ5のベース
、エミッタ電圧VBEは、ドライブトランス4の起電力
に対して逆方向となるが、出力トランジスタ50オフ時
は、キャリヤ蓄積効果によるベース・エミッタ間電圧V
BEと、ドライブトランス4の起電力の方向が等しくな
る。従って逆方向ベース電流IB2の波高値は順方向ベ
ース電流lB10波高値より大きくなり、一般には電流
比I B 2/I B 1〜12〜14程度に出来る。
しかしこの程度では下降時間tfを十分忙短かくする事
はできない。
はできない。
一方水平偏向周波数fHは、ディスプレイの高精細化に
対応して高周波化されつつあるが、上記出力トランジス
タ5のコレクタ電流下降時間損失が周波数faの3乗に
比例するため、周波数fHの上昇と共に損失が急激に増
大し、高周波化のネックとなるという第1の欠点がある
。
対応して高周波化されつつあるが、上記出力トランジス
タ5のコレクタ電流下降時間損失が周波数faの3乗に
比例するため、周波数fHの上昇と共に損失が急激に増
大し、高周波化のネックとなるという第1の欠点がある
。
また常温動作では上記下降期間損失が許容できる偏向周
波数であっても、例もかの原因で温度が上昇すると、下
降期間が長くなり、さらに損失が増力Ωするという熱暴
走現象を起こし破壊に至る第2の欠点がある。
波数であっても、例もかの原因で温度が上昇すると、下
降期間が長くなり、さらに損失が増力Ωするという熱暴
走現象を起こし破壊に至る第2の欠点がある。
上記第1の欠点を解決す、る手段として、ドライブトラ
ンス4の磁束密度を出力トランジスタ5の蓄積時間には
飽和せず、ドライブトランス4の磁気エネルギー蓄積時
間内で飽和するようにし、出力トランジスタ5tオフ方
向に駆動する時には、ドライブトランス4の磁束密度が
ほぼ残留磁束密度に近(なるように設定することが考え
られる。
ンス4の磁束密度を出力トランジスタ5の蓄積時間には
飽和せず、ドライブトランス4の磁気エネルギー蓄積時
間内で飽和するようにし、出力トランジスタ5tオフ方
向に駆動する時には、ドライブトランス4の磁束密度が
ほぼ残留磁束密度に近(なるように設定することが考え
られる。
ドライブトランジスタ4を上記条件で設計した場合の特
性を第3図に示す。第3図a、b。
性を第3図に示す。第3図a、b。
c、d、fはそれぞれ第2図のa 、 b 、 c 、
d。
d。
eに対応する。第3図eは、ドライブトランス4の磁束
密度の変化ン示すグラフである。同グラフにおいてBm
は飽和磁束密度を示し、 Brは残留磁束密度ン示す。
密度の変化ン示すグラフである。同グラフにおいてBm
は飽和磁束密度を示し、 Brは残留磁束密度ン示す。
ドライブトランス40出来密度は、トランジスタ1がオ
ンすると、ドライブトランス401次コイルに電流が訛
れ、磁気エネルギーがトランス4に蓄えられる。このた
めドライブトランス4の磁束密度は時間とともに上昇し
ていくが、トランジスタ1がオフされる時点t4で飽和
磁束密度Bm K達する。そしてトランジスタ1がオフ
するとトランス4に蓄えられた磁気エネルギーは、出力
トランジスタ5の順方向ベース電流として消費され、ト
ランジスタ1の次のオン時点t、には、ドライブトラン
ス4の磁束密度は残留磁束密度Brまで減少する。この
とき出力トランジスタ5のベース電流は、ドライブトラ
ンス4に蓄えられた磁気エネルギーが少なく、出力トラ
ンジスタ5で消費されるので時点t、から時点t、まで
直線的に減少し、時点t、でほぼゼロとなる。
ンすると、ドライブトランス401次コイルに電流が訛
れ、磁気エネルギーがトランス4に蓄えられる。このた
めドライブトランス4の磁束密度は時間とともに上昇し
ていくが、トランジスタ1がオフされる時点t4で飽和
磁束密度Bm K達する。そしてトランジスタ1がオフ
するとトランス4に蓄えられた磁気エネルギーは、出力
トランジスタ5の順方向ベース電流として消費され、ト
ランジスタ1の次のオン時点t、には、ドライブトラン
ス4の磁束密度は残留磁束密度Brまで減少する。この
とき出力トランジスタ5のベース電流は、ドライブトラ
ンス4に蓄えられた磁気エネルギーが少なく、出力トラ
ンジスタ5で消費されるので時点t、から時点t、まで
直線的に減少し、時点t、でほぼゼロとなる。
ドライブトランス40特性ンこのように選ぶことにより
出力トランジスタ5の下降時間を短縮でき、常温におけ
る損失は十分に低減できる。
出力トランジスタ5の下降時間を短縮でき、常温におけ
る損失は十分に低減できる。
したがって上記第10欠点は常温状態においては解決で
きる。
きる。
しかしながら、出力トランジスタ5の温度が水平偏向周
波数fHの上昇以外の原因、例えは周囲の温度上昇によ
り上昇した場合FCは、水平偏向周波数fnが低くても
熱暴疋現象ケ起こしてしまう可能性が高く、第2の欠点
は十分には解決されていない。
波数fHの上昇以外の原因、例えは周囲の温度上昇によ
り上昇した場合FCは、水平偏向周波数fnが低くても
熱暴疋現象ケ起こしてしまう可能性が高く、第2の欠点
は十分には解決されていない。
本発明の目的は、温度上昇等による下降時間の変動ン抑
え、常に下降時間を最小に保持し、熱暴走現象の慮れが
少なく、高速スイッチング可能なトランジスタドライブ
回路?提供することにある。
え、常に下降時間を最小に保持し、熱暴走現象の慮れが
少なく、高速スイッチング可能なトランジスタドライブ
回路?提供することにある。
本発明は、被ドライブトランジスタの蓄積時間ン検出す
る蓄積時間検出手段を設け、この蓄積時間検出手段で検
出した蓄積時間の増減に応じてドライブトランスの1次
コイルに加える駆動パルスのパルス@を調整することに
より蓄積時間ケ最小に保つように制御するものである。
る蓄積時間検出手段を設け、この蓄積時間検出手段で検
出した蓄積時間の増減に応じてドライブトランスの1次
コイルに加える駆動パルスのパルス@を調整することに
より蓄積時間ケ最小に保つように制御するものである。
蓄積時間を常に最小に保持することにより、出力トラン
ジスタの下降時間を最小に抑え、下降時間における熱損
失の発生を押え、熱暴走を防止する。
ジスタの下降時間を最小に抑え、下降時間における熱損
失の発生を押え、熱暴走を防止する。
尚本発明は、ドライブトランスの1次コイルに加える駆
動パルスのノ(ルス@を増加させてし1くと、被ドライ
ブトランジスタの蓄積時間1styおよび下降時間if
が最小となる点か存在するという実験結果に基づきなさ
れたもσ)である。
動パルスのノ(ルス@を増加させてし1くと、被ドライ
ブトランジスタの蓄積時間1styおよび下降時間if
が最小となる点か存在するという実験結果に基づきなさ
れたもσ)である。
、174図に被ドライブトランジスタの駆動ノ(ルスの
パルスgWpk増710させた場合の被ドライブトラン
ジスタの蓄積時間1sttおヨヒ下降時間、tfの特性
を示す。尚同図におし1て縦軸に示した下降時間、if
と蓄積時間差styの目盛しま1司−ではなく、蓄積時
間1stgか下降時間i(より1ケタ程度大きな値であ
る。グラフA&ま下降時間tf’を示し、グラフBは蓄
積時間ス5ttY示す。
パルスgWpk増710させた場合の被ドライブトラン
ジスタの蓄積時間1sttおヨヒ下降時間、tfの特性
を示す。尚同図におし1て縦軸に示した下降時間、if
と蓄積時間差styの目盛しま1司−ではなく、蓄積時
間1stgか下降時間i(より1ケタ程度大きな値であ
る。グラフA&ま下降時間tf’を示し、グラフBは蓄
積時間ス5ttY示す。
下降時間i(および蓄積時間差stf&ま、](ルス幅
WpY増加させていくと共に減少して〜くが、一定のパ
ルス@Wmになると共に増加に転する。
WpY増加させていくと共に減少して〜くが、一定のパ
ルス@Wmになると共に増加に転する。
図に示すようK、最小蓄積時間1Sttを得るパルス幅
と最小下降時間を得る)くルス幅&ま一致する。
と最小下降時間を得る)くルス幅&ま一致する。
したがって、蓄積時間1sttY検出し、そσ〕値を最
小に保持するよう制御すれは、下降時間も最小に保持さ
れ、周辺温度の上昇等による熱暴走が予防される。
小に保持するよう制御すれは、下降時間も最小に保持さ
れ、周辺温度の上昇等による熱暴走が予防される。
本発明の実施例ケ図面を用いて説明する。
矛C図は、本実施例の構成を示すブロック図である。矛
5図の主要な構成ブロックの具体的構成を矛6図、オフ
図、jps図、第10図に示す。
5図の主要な構成ブロックの具体的構成を矛6図、オフ
図、jps図、第10図に示す。
本実施例は、311図に示したドライブ回路と同じ構成
のドライブ回路20と、ドライブ回路20の出力トラン
ジスタ5の蓄積時間パルスする蓄積時間検出回路21と
、蓄積時間検出回路21で検出した蓄積時間の増減を判
定する減少判定回路22と、減少判定回路22の出力に
応じてドライブ回路20のドライブトランジスタ10ベ
ースに加えるパルス信号のパルス幅を調整するパルス幅
変換回路26と、AF’C回路(目動周波数調整回路)
11と、トリガ回路(を圧制御型水平発振回路)12よ
り構成される。
のドライブ回路20と、ドライブ回路20の出力トラン
ジスタ5の蓄積時間パルスする蓄積時間検出回路21と
、蓄積時間検出回路21で検出した蓄積時間の増減を判
定する減少判定回路22と、減少判定回路22の出力に
応じてドライブ回路20のドライブトランジスタ10ベ
ースに加えるパルス信号のパルス幅を調整するパルス幅
変換回路26と、AF’C回路(目動周波数調整回路)
11と、トリガ回路(を圧制御型水平発振回路)12よ
り構成される。
AFC回路11とトリガ回路12は、一般にテレビ、デ
ィスプレイ等で使用されているものと同じであるので詳
細は省略する。AFC回路11には、水平偏向信号が入
力され、ドライブ回路20の出力信号がフィードバック
される。
ィスプレイ等で使用されているものと同じであるので詳
細は省略する。AFC回路11には、水平偏向信号が入
力され、ドライブ回路20の出力信号がフィードバック
される。
蓄積時間検出回路21は、ドライブ回路20のドライブ
トランジスタ1のコレクタ電圧乞入力信号とする波形整
形回路14と、ドライブ回路20の出力信号をトランス
10ン介して入力信号とする波形整形回路15と、波形
整形回路14の出力信号と波形整形回路15の出力信号
の差から出力トランジスタ4の蓄積時間検出回する蓄積
時間信号抜取回路16とから成る。
トランジスタ1のコレクタ電圧乞入力信号とする波形整
形回路14と、ドライブ回路20の出力信号をトランス
10ン介して入力信号とする波形整形回路15と、波形
整形回路14の出力信号と波形整形回路15の出力信号
の差から出力トランジスタ4の蓄積時間検出回する蓄積
時間信号抜取回路16とから成る。
パルス幅変換回路23は、1回の制御で変化させるパル
ス幅に対応した制御用パルスを発生する制御用パルス発
生回路19と、ドライブ回路20の出力パルスケトリガ
ーとして、減少判定回路22.の出力に応じて出力パル
ス数Y増幅させるパルス力ロ減回路17と、パルス力0
減回路17の出力パルスン積分し、マルチバイブレータ
16の制御電圧とするローパスフィルタ(以下LPFと
言う)18と、トリガ回路12の出力をトリガとし、L
)’F1 Bから出力された制御電圧に応じたパルス幅
のパルス信号を発生する電圧制御型モノマルチバイブレ
ータ(以下VCMMと言う)13とから成る。
ス幅に対応した制御用パルスを発生する制御用パルス発
生回路19と、ドライブ回路20の出力パルスケトリガ
ーとして、減少判定回路22.の出力に応じて出力パル
ス数Y増幅させるパルス力ロ減回路17と、パルス力0
減回路17の出力パルスン積分し、マルチバイブレータ
16の制御電圧とするローパスフィルタ(以下LPFと
言う)18と、トリガ回路12の出力をトリガとし、L
)’F1 Bから出力された制御電圧に応じたパルス幅
のパルス信号を発生する電圧制御型モノマルチバイブレ
ータ(以下VCMMと言う)13とから成る。
本実施例の動作を矛9図の信号波形図ケ用いて説明する
。
。
ドライブトランジスタ1のコレクタ電圧波形。
およびドライブ回路20の出力電圧波形はA。
Bに示すようになる。これらの波形は、それぞれ成形整
形回路14.15ン通すことにより矛9図C,Dに示す
ようになる。蓄積時間信号抜取回路16により波形整形
回路14.15の出力信号C,Dの差を取ることにより
矛9図Eに示す蓄積時間パルスを得る。この蓄積時間パ
ルスEは1.!3図Cに示すように出力トランジスタ5
のキャリア蓄積時間に対応している。
形回路14.15ン通すことにより矛9図C,Dに示す
ようになる。蓄積時間信号抜取回路16により波形整形
回路14.15の出力信号C,Dの差を取ることにより
矛9図Eに示す蓄積時間パルスを得る。この蓄積時間パ
ルスEは1.!3図Cに示すように出力トランジスタ5
のキャリア蓄積時間に対応している。
減少判定回路22では、前回の制御周期における蓄積時
間パルスEのパルス幅と奪回の制御周期の蓄積時間パル
スEのパルス幅を比較し、パルス幅が増加した場合には
ノλイレベルの信号″H”Y出力し、減少する場合には
ローレベルの信号″L″ケ出力する。矛9図1において
G′i。
間パルスEのパルス幅と奪回の制御周期の蓄積時間パル
スEのパルス幅を比較し、パルス幅が増加した場合には
ノλイレベルの信号″H”Y出力し、減少する場合には
ローレベルの信号″L″ケ出力する。矛9図1において
G′i。
増力口状能の減少判定回路22の出力信号波形を示され
ている。
ている。
尚、減少判定回路22でパルス幅の増幅を判定するには
、後に矛7図を用いて詳述するように、パルス幅を電圧
に変換した後、電圧の大小を比較すればよい。
、後に矛7図を用いて詳述するように、パルス幅を電圧
に変換した後、電圧の大小を比較すればよい。
減少回路22の出力信号■はパルス幅変換回路23のパ
ルス加減回路17に出力される。制御用パルス発生回路
19では、ドライブトランジスタ1に加えるパルスの1
回の補正で増加減少させるパルス幅に対応する制御用パ
ルス信号を発生し、パルス加減回路17に出力する。ノ
(ルス加減回路17では、現制御周期および前回の制御
周期における減少判定回路22の出力信号■に応じ℃、
回路内で発生した所定の周波数の基本パルス信号に制御
用パルスを加・減して出力する。すなわち、パルス加減
回路17は、前回の制御周期において基本パルスに制御
用パルスを加算したか減少したかの条件もしくはそれに
対応する減少判定回路22の前制御周期における出力を
保持しており、この値および現制御周期における減少判
定回路22の出力に応じて表1に示すように現制御周期
におけるパルス加減回路17での制御用パルスの加・減
を決定する。
ルス加減回路17に出力される。制御用パルス発生回路
19では、ドライブトランジスタ1に加えるパルスの1
回の補正で増加減少させるパルス幅に対応する制御用パ
ルス信号を発生し、パルス加減回路17に出力する。ノ
(ルス加減回路17では、現制御周期および前回の制御
周期における減少判定回路22の出力信号■に応じ℃、
回路内で発生した所定の周波数の基本パルス信号に制御
用パルスを加・減して出力する。すなわち、パルス加減
回路17は、前回の制御周期において基本パルスに制御
用パルスを加算したか減少したかの条件もしくはそれに
対応する減少判定回路22の前制御周期における出力を
保持しており、この値および現制御周期における減少判
定回路22の出力に応じて表1に示すように現制御周期
におけるパルス加減回路17での制御用パルスの加・減
を決定する。
パルス加減回路17および制御用パルス発生回路19は
、ドライブ回路20の出力信号りに同期してパルス信号
を出力する。
、ドライブ回路20の出力信号りに同期してパルス信号
を出力する。
パルス加減回路17の出力信号は、LPFlsにより積
分され電圧に変換される。VCMM13には、AF’C
1i、トリガ回路12で信号処理された水平偏向信号と
、LPF18の出力信号が入力される。VCMM13は
、トリガ回路12の出力信号をトリガとして、トリガ信
号の立ち上りからLPFl Bの出力信号の電圧レベル
に応じたパルス幅の出力信号を発生しドライブトランジ
スタ1のベースに出力する。
分され電圧に変換される。VCMM13には、AF’C
1i、トリガ回路12で信号処理された水平偏向信号と
、LPF18の出力信号が入力される。VCMM13は
、トリガ回路12の出力信号をトリガとして、トリガ信
号の立ち上りからLPFl Bの出力信号の電圧レベル
に応じたパルス幅の出力信号を発生しドライブトランジ
スタ1のベースに出力する。
VCMM13は、パルス加減回路17の出力電圧が増加
すると出力パルス幅を減少させ、逆に出力電圧が減少す
ると出力パルス幅が増加するよう構成しである。
すると出力パルス幅を減少させ、逆に出力電圧が減少す
ると出力パルス幅が増加するよう構成しである。
表1を用いてパルス加減回路17の動作を説明する。
現制御周期において、減少判定回路22の出力がH”(
減少)を示した場合について考える。
減少)を示した場合について考える。
■ 前制御周J4Aにおいてパルス加減回路17で制御
用パルスの加算を行なった場合 この場合には1,174図に示す蓄積時間λst#の最
少値オsmは更にパルス幅Wpを減少させる方向にある
。したがって、パルス加減回路17で基本パルスに制御
用パルスを加算し、VCCM13の出力パルス1陽を減
少させる。
用パルスの加算を行なった場合 この場合には1,174図に示す蓄積時間λst#の最
少値オsmは更にパルス幅Wpを減少させる方向にある
。したがって、パルス加減回路17で基本パルスに制御
用パルスを加算し、VCCM13の出力パルス1陽を減
少させる。
■ 前制御周期においてパルス加減回路17で制御用パ
ルスの減算を行なった場合。
ルスの減算を行なった場合。
この場合は■と逆に最少値iamは更にパルス幅Wpを
増加させる方向にある。したがっ9て、制御用パルスの
減算を行ないパルス幅を増力0させる。
増加させる方向にある。したがっ9て、制御用パルスの
減算を行ないパルス幅を増力0させる。
次に現制御周期において、減少判定回路22の出力が”
L”(増加)を示した場合を考え谷この場合には、前制
御周期で行なったパルス幅Wpの増・減と逆方向に最少
値−tsm が存在するので、現制御周期では前制御
周期で行なった制御用パルスの加減算の逆を行なう。
L”(増加)を示した場合を考え谷この場合には、前制
御周期で行なったパルス幅Wpの増・減と逆方向に最少
値−tsm が存在するので、現制御周期では前制御
周期で行なった制御用パルスの加減算の逆を行なう。
上記のようにパルス加減回路17での制御用パルスの力
U、減を制御すれは、蓄積時間χstyは最小値iam
の近傍に保持される。すなわち減少判定回路22の出
力がHlLの状態が交互に切替わるパルス幅に対応する
時間に保持される。
U、減を制御すれは、蓄積時間χstyは最小値iam
の近傍に保持される。すなわち減少判定回路22の出
力がHlLの状態が交互に切替わるパルス幅に対応する
時間に保持される。
したがって、蓄積時間χStyと同じパルス幅で最小値
を示す下降時間if も常に最小値に保持される。
を示す下降時間if も常に最小値に保持される。
次に各構成要素の具体的構成を説明する。
矛6図に蓄積時間信号抜取回路16の具体的回路を示す
。蓄積時間信号抜取回路16は、D型りリップ70ツブ
(以下L)FFと略す)161とDFF161のセット
端子Cpに接続されたインバータ162より成る。イン
バータ152は波形整形回路14に接続され、矛9図C
に示す信号が入力される。DFF161のリセット端子
Rは波形整形回路15に接続され、矛9図りに示す信号
が入力される。DFP161の出力信号はパルス加減回
路17に出力される。DFF’は矛9図Cパルスの立下
りでセットサれ、Dパルスの立上りでリセットされ1,
179図EK示す蓄積時間パルスが出力として得られる
。
。蓄積時間信号抜取回路16は、D型りリップ70ツブ
(以下L)FFと略す)161とDFF161のセット
端子Cpに接続されたインバータ162より成る。イン
バータ152は波形整形回路14に接続され、矛9図C
に示す信号が入力される。DFF161のリセット端子
Rは波形整形回路15に接続され、矛9図りに示す信号
が入力される。DFP161の出力信号はパルス加減回
路17に出力される。DFF’は矛9図Cパルスの立下
りでセットサれ、Dパルスの立上りでリセットされ1,
179図EK示す蓄積時間パルスが出力として得られる
。
矛7図に減少判定回路22の具体的回路な示す。
減少判定回路22は、D型フリップフロップ(DFF)
221.波形発生回路222.サンプルホールド回路2
23,224.ANDゲート225,226.コンパレ
ータ227.排他的論理和228より成る。
221.波形発生回路222.サンプルホールド回路2
23,224.ANDゲート225,226.コンパレ
ータ227.排他的論理和228より成る。
D F F 221は、ドライブパルス分周回路として
動作する。波形発生回路222は波形整形回路14から
のCパルスを基に%才9図Gに示す出力信号を発生する
。波形発生回路222は、トランジスタ71,72.抵
抗75 、74 。
動作する。波形発生回路222は波形整形回路14から
のCパルスを基に%才9図Gに示す出力信号を発生する
。波形発生回路222は、トランジスタ71,72.抵
抗75 、74 。
75.76およびコンデンサ77から成る。
減少判定回路22の動作を説明する。
説明の都合上ドライブ波形整形パルスCを上記D F
Fで分周した出力Fパルスが、′L″の水平周期を偶数
周期n、同じ(″H″の期間を奇数周期n+1とする。
Fで分周した出力Fパルスが、′L″の水平周期を偶数
周期n、同じ(″H″の期間を奇数周期n+1とする。
まず動作の概略を説明する。ANDゲート225はn周
期に”L”、n+1周期に′H″となり、ANDゲート
226は逆にn周期に″H″、n+1周期に”L”とな
る。サンプルボールド回路223.224には、波形発
生回路222からの矛9図Cxl/C示す信号が大刀さ
れる。
期に”L”、n+1周期に′H″となり、ANDゲート
226は逆にn周期に″H″、n+1周期に”L”とな
る。サンプルボールド回路223.224には、波形発
生回路222からの矛9図Cxl/C示す信号が大刀さ
れる。
サンプルホールド回路224は、ANDゲート226の
出力に応じ、n周期における蓄積時間JLstnkc対
応するG信号の電圧Vstnをサンプルホールドする。
出力に応じ、n周期における蓄積時間JLstnkc対
応するG信号の電圧Vstnをサンプルホールドする。
サンプルホールド回路223は、ANDゲート225の
出力に応じ、n+1周期における蓄積時間χS’l’n
+1に対応するG信号のVsTn+1をサンプルホール
ドする。
出力に応じ、n+1周期における蓄積時間χS’l’n
+1に対応するG信号のVsTn+1をサンプルホール
ドする。
サンプルホールド回路225.224に保持された蓄積
時間fsTrl+ 2sTn+1はコンパレータ227
および、排他的論理和228で比較され、蓄積時間の増
減が判定される。
時間fsTrl+ 2sTn+1はコンパレータ227
および、排他的論理和228で比較され、蓄積時間の増
減が判定される。
ANDゲート225.226とサンプルホールド回路2
25.224の動作について説明する。偶数期間nにお
いては、ANDグー)225゜の■入力端には常に矛9
図Fに示すよ5にIIL″信号が加えられているため常
に出力がL”となる。したがってn期間においてはサン
プルホールド回路223は動作しない。一方n期間にお
いてANDゲート226の■入力端には■入力端がD
F pf)Q端子に接続されているため矛9図Fに示す
信号が反転され、常に@H″信号が加えられている。そ
して、■入力端には矛9図Eに示す信号が加えられてい
る。したがっ玄ANDゲート226は蓄積時間パルスE
と同じ波形の信号を出力する。したかって、サンプルホ
ールド回路224は、蓄積時間パルスEの立下がり時点
での入力信号Gをサンプルホールドする。ここでサンプ
ルホールド回路224の入力信号Gは、波形発生回路2
22内のコンデンサ77の電圧であり、この電圧は蓄積
時間パルスEの立上がりからトランジスタ71がオフし
抵抗74,75,76、)ランジスタフ2より成る足電
流回路によりコンデンサ77に蓄えられた′1荷が消費
され、矛9図Gに示すように@線的に下降する。
25.224の動作について説明する。偶数期間nにお
いては、ANDグー)225゜の■入力端には常に矛9
図Fに示すよ5にIIL″信号が加えられているため常
に出力がL”となる。したがってn期間においてはサン
プルホールド回路223は動作しない。一方n期間にお
いてANDゲート226の■入力端には■入力端がD
F pf)Q端子に接続されているため矛9図Fに示す
信号が反転され、常に@H″信号が加えられている。そ
して、■入力端には矛9図Eに示す信号が加えられてい
る。したがっ玄ANDゲート226は蓄積時間パルスE
と同じ波形の信号を出力する。したかって、サンプルホ
ールド回路224は、蓄積時間パルスEの立下がり時点
での入力信号Gをサンプルホールドする。ここでサンプ
ルホールド回路224の入力信号Gは、波形発生回路2
22内のコンデンサ77の電圧であり、この電圧は蓄積
時間パルスEの立上がりからトランジスタ71がオフし
抵抗74,75,76、)ランジスタフ2より成る足電
流回路によりコンデンサ77に蓄えられた′1荷が消費
され、矛9図Gに示すように@線的に下降する。
ANDゲート226の出力はEパルスの立下がりでL″
に転するので、この時の信fGの電圧VsTnがサンプ
ルホールド回路224にホールドされる。
に転するので、この時の信fGの電圧VsTnがサンプ
ルホールド回路224にホールドされる。
次忙奇数期間n+1での動作について説明する。
D F F 221のQ出力Fは、期間中宮に”H”を
示し、逆にQ出力は常にL”を示す。
示し、逆にQ出力は常にL”を示す。
したがって、ANDゲート226は常にILL”を出力
し、サンプルホールド回路224はn+1期間にはサン
プリングを行なわない。
し、サンプルホールド回路224はn+1期間にはサン
プリングを行なわない。
一方、ANDゲート225は、蓄積時間パルスEと同じ
信号を出力し、サンプルホールド回路223はn期間に
おけるサンプルホールド回路224と同様の動作により
入力信号Gをサンプルホールドする。このときサンプル
ホールドされる電圧は、矛9図Gに示す電圧VsTn+
1である。次にコンパレータ227と排他的論理和22
8の動作について説明する。今、n周期に対してn+1
周期の蓄積時間の方が短い場合(!5rn)χsTn+
1 )はコンパレータ227の■入力(サンプルホー
ルド回路223の出力:VllTn+1)に対し■入力
(サンプルホールド回路224の出カニ VsTn )
の方が低い値(VsTn+1)VsTn )となり、コ
ンパレータ227の出力HはH″となる。また、n+1
周期の排他的論理和228の■入力は”L’(Fパルス
が@H″)のため減少判定回路22の出カニは′H″と
なる。なお、上記と同様の蓄積期間の変化(任意の周期
に対して一周期前の蓄積期間が長い)で、上記例と周期
が偶数、奇数が逆の場合の、コンパレータ227の出力
”H”は、上記例とは逆の′L”となるが、減少判定回
路の出カニは、排他的論理和228の■入力が1H″の
ため上記例と同様″H″となる。すなわち、任意の周期
に対して、それ忙続く周期の蓄積期間が短かけれは、出
力信号工は、Eパルスの立下り時点(サンプリング終了
時点)からFパルスが逆転するまでH″となる。一方、
任意の周期に対して、それに続く周期の蓄積期間が長け
れば、上記説明したと同様のアルゴリズムにより、出力
信号工は、上記と同様の期間1L″となる。
信号を出力し、サンプルホールド回路223はn期間に
おけるサンプルホールド回路224と同様の動作により
入力信号Gをサンプルホールドする。このときサンプル
ホールドされる電圧は、矛9図Gに示す電圧VsTn+
1である。次にコンパレータ227と排他的論理和22
8の動作について説明する。今、n周期に対してn+1
周期の蓄積時間の方が短い場合(!5rn)χsTn+
1 )はコンパレータ227の■入力(サンプルホー
ルド回路223の出力:VllTn+1)に対し■入力
(サンプルホールド回路224の出カニ VsTn )
の方が低い値(VsTn+1)VsTn )となり、コ
ンパレータ227の出力HはH″となる。また、n+1
周期の排他的論理和228の■入力は”L’(Fパルス
が@H″)のため減少判定回路22の出カニは′H″と
なる。なお、上記と同様の蓄積期間の変化(任意の周期
に対して一周期前の蓄積期間が長い)で、上記例と周期
が偶数、奇数が逆の場合の、コンパレータ227の出力
”H”は、上記例とは逆の′L”となるが、減少判定回
路の出カニは、排他的論理和228の■入力が1H″の
ため上記例と同様″H″となる。すなわち、任意の周期
に対して、それ忙続く周期の蓄積期間が短かけれは、出
力信号工は、Eパルスの立下り時点(サンプリング終了
時点)からFパルスが逆転するまでH″となる。一方、
任意の周期に対して、それに続く周期の蓄積期間が長け
れば、上記説明したと同様のアルゴリズムにより、出力
信号工は、上記と同様の期間1L″となる。
次に才5図に示すパルス幅変換回路23の具体的構成を
説明する。パルス幅変換回路26は、パルス加減回路1
7#ローパスフイルタ(LPF) 1s 、制御用パル
ス発生回路19より成る。
説明する。パルス幅変換回路26は、パルス加減回路1
7#ローパスフイルタ(LPF) 1s 、制御用パル
ス発生回路19より成る。
、178図にその具体的回路を示す。パルス加減回路1
7はDFFl 71 、ANDゲート172゜NAND
グー ) 173、−、li回路174 、 N。
7はDFFl 71 、ANDゲート172゜NAND
グー ) 173、−、li回路174 、 N。
Tゲート175.およびダイオード176゜177より
成る。
成る。
LPElBは抵抗181,182.コンデンサ183よ
り成る。制御用パルス発生回路19は、単安定マルチバ
イブレータ191で構成する。
り成る。制御用パルス発生回路19は、単安定マルチバ
イブレータ191で構成する。
DFF171は、1制御周期前の制御用パルスの加減の
情報を記憶している。
情報を記憶している。
n周期時点で制御用パルスを加算して、パルス幅を減少
させた結果減少判定回路22がn+1周期時点で−ts
Tn)4sTn+1と判定した場合について考える。
させた結果減少判定回路22がn+1周期時点で−ts
Tn)4sTn+1と判定した場合について考える。
一1sTn)18Tn+1なので一致回路174の入カ
パルスエはH′′となる。このときn時点で制御用パル
スを増加しているのでDFF171のQ出力はH′′と
なっている。したがってDFF171のD入力端には′
H″の信号が大刀すレル。D F F 171 f)
Cp 914子1<kL、NOTゲート175で反転さ
れたDパルスが入力されている。DFF171はDパル
スの立下がり時点でのD入力端の値、すなわち′H″を
保持する。ANDゲート172にはDFF171のQ出
力と単安定マルチバイブレータ191の出力が入力され
ている。したがってANDゲート172は、制御用パル
スKが@ HITとなる期間だけ”H″となる。すると
制御用パルスKが6H”の期間だけダイオード176が
導通し、制御用パルスにのパルス幅に応じた電荷がコン
デンサ183にチャージされる。すなわち制御用パルス
1回分の電荷が増加し、出力端184の電位が上昇する
。
パルスエはH′′となる。このときn時点で制御用パル
スを増加しているのでDFF171のQ出力はH′′と
なっている。したがってDFF171のD入力端には′
H″の信号が大刀すレル。D F F 171 f)
Cp 914子1<kL、NOTゲート175で反転さ
れたDパルスが入力されている。DFF171はDパル
スの立下がり時点でのD入力端の値、すなわち′H″を
保持する。ANDゲート172にはDFF171のQ出
力と単安定マルチバイブレータ191の出力が入力され
ている。したがってANDゲート172は、制御用パル
スKが@ HITとなる期間だけ”H″となる。すると
制御用パルスKが6H”の期間だけダイオード176が
導通し、制御用パルスにのパルス幅に応じた電荷がコン
デンサ183にチャージされる。すなわち制御用パルス
1回分の電荷が増加し、出力端184の電位が上昇する
。
次にn周期時点で制御用パルスを加算してパルス幅を減
少させたにもかかわらず、減少判定回路22がχ5Tn
(isTn+1 と判定した場合について考える。
少させたにもかかわらず、減少判定回路22がχ5Tn
(isTn+1 と判定した場合について考える。
7tstn(、tsTn+1なので一致回路1740入
カハルスエはIIL″レベルとなる。このトキn時点で
制御用パルスを増加しているので1)FF171のQ出
力はレベル1“H”となっている。
カハルスエはIIL″レベルとなる。このトキn時点で
制御用パルスを増加しているので1)FF171のQ出
力はレベル1“H”となっている。
したがって一致回路174の出力はL”となり、DF’
F171はn+1期間中′″L”を保持する。ANDゲ
ート172の入力にはD F’ F171のQ出力より
常に″L″レベル信号が入力されるため、ANDゲート
172は常に@L”レベル信号を出力する。DFF17
1のQ出力は逆に@lH”レベルとなり、NANDゲー
ト175は、単安定マルチバイブレータからの制御用パ
ルスKがレベル″H″の期間だけレベル″’L”となる
。ダイオード177は、この期間だけ導通し、制御用パ
ルスにのパルス幅に応じた電荷がコンデンサ183より
引き抜かれる。
F171はn+1期間中′″L”を保持する。ANDゲ
ート172の入力にはD F’ F171のQ出力より
常に″L″レベル信号が入力されるため、ANDゲート
172は常に@L”レベル信号を出力する。DFF17
1のQ出力は逆に@lH”レベルとなり、NANDゲー
ト175は、単安定マルチバイブレータからの制御用パ
ルスKがレベル″H″の期間だけレベル″’L”となる
。ダイオード177は、この期間だけ導通し、制御用パ
ルスにのパルス幅に応じた電荷がコンデンサ183より
引き抜かれる。
すなわち制御用パルス1回分の電荷が減少し、出力端1
84の電位が下降する。
84の電位が下降する。
またn周期において、Jパルスが′L”レベルの場合も
上記と同様のアルゴリズムにより信号■がH”レベルで
あればコンデンサのディスチャージ、信号工が″L″レ
ベルであれば同チャージされる。すなわち、信号Iの状
態が変らなげればJパルスの状態もかわらず、信号■の
状態が変わればJパルスの状態は以前の逆の状態に移る
事になる。最後に上記説明した回路の出力電圧(LPF
の出力)によりパルス幅を可変するVCMM13につい
℃説明する。vCMM 1s ノ例ik710 図に示
ス。VCMM13の動作を説明する。トランジスタ16
4はトリガ回路12により水平周期に一度トリガされる
トリガ信号はコンデンサ131.抵抗132゜132°
で微分され、トリガ信号の立上りエッチで上記トランジ
スタ164を導通させ瞬時にコンデンサ167をVcc
4で光電する。その後、コンデンサ167の電荷は
、トランジスタ1s 4:抵抗155 、133°、1
35からなる足電流回路により引き抜かれ、コンデンサ
の端子電圧は直線的に下降する。コンパレータ138の
出力Nは、上記トリガ信号の立上りでH”レベルとなり
、コンパレータの■入力の電圧が同■入力の電圧(−c
ontro、:先に述べたLPF’の出力を、抵抗13
9,136,156”で分割した電圧)より低くなった
時点で′L”レベルとなる。すなわちVCMMは、’c
ontroz を圧に対し出力パルス幅は1,1′7
9図に示す特性を有する事になる。
上記と同様のアルゴリズムにより信号■がH”レベルで
あればコンデンサのディスチャージ、信号工が″L″レ
ベルであれば同チャージされる。すなわち、信号Iの状
態が変らなげればJパルスの状態もかわらず、信号■の
状態が変わればJパルスの状態は以前の逆の状態に移る
事になる。最後に上記説明した回路の出力電圧(LPF
の出力)によりパルス幅を可変するVCMM13につい
℃説明する。vCMM 1s ノ例ik710 図に示
ス。VCMM13の動作を説明する。トランジスタ16
4はトリガ回路12により水平周期に一度トリガされる
トリガ信号はコンデンサ131.抵抗132゜132°
で微分され、トリガ信号の立上りエッチで上記トランジ
スタ164を導通させ瞬時にコンデンサ167をVcc
4で光電する。その後、コンデンサ167の電荷は
、トランジスタ1s 4:抵抗155 、133°、1
35からなる足電流回路により引き抜かれ、コンデンサ
の端子電圧は直線的に下降する。コンパレータ138の
出力Nは、上記トリガ信号の立上りでH”レベルとなり
、コンパレータの■入力の電圧が同■入力の電圧(−c
ontro、:先に述べたLPF’の出力を、抵抗13
9,136,156”で分割した電圧)より低くなった
時点で′L”レベルとなる。すなわちVCMMは、’c
ontroz を圧に対し出力パルス幅は1,1′7
9図に示す特性を有する事になる。
上記説明した実施例において、ノクルスの極性。
サンプリング用信号の極性、減少判定出力の極性などを
、限定して述べたが、動作の原理が異ならなければ、い
ずれの極性で動作させてもさしつかえない。さらに、上
記説明でLPFの時定数は説明の都合上、−水平周期に
比べ十分小さい値を用いた。また本発明ドライブ制御回
路の安定状態が、LPLのコンデンサ183の充放電の
(り返す状態である事を先に述べたが、1、PFの時定
数な一水平周期より十分長い適当な値に選ぶ事により、
充放電のくり返しによる糸の不安定さは、全(認められ
ない。
、限定して述べたが、動作の原理が異ならなければ、い
ずれの極性で動作させてもさしつかえない。さらに、上
記説明でLPFの時定数は説明の都合上、−水平周期に
比べ十分小さい値を用いた。また本発明ドライブ制御回
路の安定状態が、LPLのコンデンサ183の充放電の
(り返す状態である事を先に述べたが、1、PFの時定
数な一水平周期より十分長い適当な値に選ぶ事により、
充放電のくり返しによる糸の不安定さは、全(認められ
ない。
本発明のドライブ制御回路を用いることによって温度上
昇等により、蓄積時間、ドライブ条件が異なっても常に
出力トランジスタの下降期間、蓄積期間が、最少となる
如く駆動でき、損失の低減がはかれ、熱暴走防止に効果
かあり、信頼性向上に非常に有用であり、高速スイッチ
ング回路に適する。
昇等により、蓄積時間、ドライブ条件が異なっても常に
出力トランジスタの下降期間、蓄積期間が、最少となる
如く駆動でき、損失の低減がはかれ、熱暴走防止に効果
かあり、信頼性向上に非常に有用であり、高速スイッチ
ング回路に適する。
第1図は従来技術のドライブ制御回路を用いた水平偏向
回路の回路図、第2図は第1図の回路の谷部の信号波形
を示す波形図、第3図は第1図の回路のトランスの磁気
特性を変えた場合の波形図、矛4図はドライブパルスの
パルス幅と被ドライブトランジスタの蓄積時間および下
降時間の関係を示す特性図、矛5図は本発明の実施例を
示す構成図、矛6図は本発明の実施例に用いた蓄積時間
信号抜取回路の具体的構成は矛7図は本発明の実施例に
用いた減少判定回路の具体的構成図、矛8図は本発明の
実施例に用いたパルス加減回路およびLPFおよび制御
用パルス発生回路の具体的構成図、矛9図は矛5図の回
路の各部の信号波形を示す波形図、第10図は本発明の
実施例に用いたVCMMの具体的回路図、第11図は第
10図に示すVCMMの出力特性図である。 符号の説明 1・・・スイッチングトランジスタ、4・・・トランス
、5・・・被ドライブトランジスタ、13・・・電圧制
#屋モノマルチバイブレータ(VCMMC114,15
・・・波形整形回路、16・・・蓄積時間信号抜取回路
、17・・・パルス加減回路、1日・・・ローパスフィ
ルタ、19・・・制御用パルス発生回路、20・・・ド
ライブ回路、21・・・蓄積時間検出回路、22・・・
減少判定回路、23・・・パルス幅変換回路、161.
171,221・・・D型フリツプフロツープ、222
・・・波形発生回路、223.224・・第1副 第3図 第4図 第5図 オフ図 オとM オqM
回路の回路図、第2図は第1図の回路の谷部の信号波形
を示す波形図、第3図は第1図の回路のトランスの磁気
特性を変えた場合の波形図、矛4図はドライブパルスの
パルス幅と被ドライブトランジスタの蓄積時間および下
降時間の関係を示す特性図、矛5図は本発明の実施例を
示す構成図、矛6図は本発明の実施例に用いた蓄積時間
信号抜取回路の具体的構成は矛7図は本発明の実施例に
用いた減少判定回路の具体的構成図、矛8図は本発明の
実施例に用いたパルス加減回路およびLPFおよび制御
用パルス発生回路の具体的構成図、矛9図は矛5図の回
路の各部の信号波形を示す波形図、第10図は本発明の
実施例に用いたVCMMの具体的回路図、第11図は第
10図に示すVCMMの出力特性図である。 符号の説明 1・・・スイッチングトランジスタ、4・・・トランス
、5・・・被ドライブトランジスタ、13・・・電圧制
#屋モノマルチバイブレータ(VCMMC114,15
・・・波形整形回路、16・・・蓄積時間信号抜取回路
、17・・・パルス加減回路、1日・・・ローパスフィ
ルタ、19・・・制御用パルス発生回路、20・・・ド
ライブ回路、21・・・蓄積時間検出回路、22・・・
減少判定回路、23・・・パルス幅変換回路、161.
171,221・・・D型フリツプフロツープ、222
・・・波形発生回路、223.224・・第1副 第3図 第4図 第5図 オフ図 オとM オqM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被ドライブトランジスタのベースに二次コイルを接
続されるトランスを有し、該トランスの一次コイルに加
えられたパルス信号に応じて被ドライブトランジスタを
駆動するトランジスタドライブ回路において、被ドライ
ブトランジスタの蓄積時間を検出する蓄積時間検出手段
と、該蓄積時間検出手段により検出された蓄積時間の増
減を判定する判定手段と、該判定手段の出力信号に応じ
て該トランスの一次コイルに加えるパルス信号のパルス
幅を変えるパルス幅変換手段を有することを特徴とする
トランジスタドライブ回路。 2、特許請求の範囲第1項において、該蓄積時間検出手
段は、被ドライブトランジスタの出力信号の立ち上りと
該トランスの一次コイルに加えるパルス信号の立ち下り
の時間差を検出するものであることを特徴とするトラン
ジスタドライブ回路。 3、特許請求の範囲第1項において、該蓄積時間検出手
段は、被ドライブトランジスタのベース電流の極性反転
を検出するベース電流検出手段と、被ドライブトランジ
スタの出力信号の立ち上りを検出する信号検出手段と、
該ベース電流検出手段と該信号検出手段に接続され該ベ
ース電流の極性反転から該被ドライブトランジスタの出
力信号の立ち上りまでの時間に応じた出力信号を出力す
る信号抜取手段を有することを特徴とするトランジスタ
ドライブ回路。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項において、該判
定手段は、該蓄積時間検出手段の出力信号を保持する第
1のサンプルホールド手段と、該蓄積時間検出手段の出
力信号を次のサンプリング期間に渡って保持する第2の
サンプルホールド手段と、該第1のサンプルホールド手
段と該第2のサンプルホールド手段の出力信号の大小を
比較する比較手段を有することを特徴とするトランジス
タドライブ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121746A JPS612423A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | トランジスタドライブ回路 |
| US06/743,079 US4751403A (en) | 1984-06-15 | 1985-06-10 | Transistor driving circuit and circuit controlling method |
| KR1019850004169A KR900008886B1 (ko) | 1984-03-13 | 1985-06-13 | 트랜지스터 구동회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121746A JPS612423A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | トランジスタドライブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612423A true JPS612423A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14818856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121746A Pending JPS612423A (ja) | 1984-03-13 | 1984-06-15 | トランジスタドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234259A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Seiko Epson Corp | 通電幅制御装置 |
| JPH03151765A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 水平偏向回路 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59121746A patent/JPS612423A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234259A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Seiko Epson Corp | 通電幅制御装置 |
| JPH03151765A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 水平偏向回路 |
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