JPS6124437B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124437B2 JPS6124437B2 JP55110391A JP11039180A JPS6124437B2 JP S6124437 B2 JPS6124437 B2 JP S6124437B2 JP 55110391 A JP55110391 A JP 55110391A JP 11039180 A JP11039180 A JP 11039180A JP S6124437 B2 JPS6124437 B2 JP S6124437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- oil
- formula
- oils
- oxyquinoline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubricants (AREA)
Description
本発明は、金属不活性化剤およびその組成物に
関する。詳しくは、潤滑油添加剤して好ましく使
用され、新規な構造を有する金属不活性化剤およ
びその組成物に関する。 金属不活性化剤とは、燃料や潤滑油の酸化を促
進する溶解金属塩を不活性化し、あるいは金属表
面に不活性膜をつくる添加剤であり、ベンゾトリ
アゾール、その誘導体、あるいはチアジアゾール
などが広く知られているが、これらの化合物を使
用した場合の性能は必ずしも十分なものとはいえ
なかつた。本願発明者らは、数多くの化合物の合
成探索を行つた結果、特定された構造を有するオ
キシキノリン誘導体が、従来より公知の上記化合
物に比べすぐれた性能を有することを見出し、本
願発明の完成に致つた。 すなわち本発明は式(); および式(); から成る群より選ばれる少なくとも1種のオキシ
キノリン誘導体から成る金属不活性化剤に関す
る。 ここで式()および式()において、
R1、R2およびR3は同種でも異種でもよく、C1〜
C20アルキル基、C2〜C20アルケニル基、C5〜C12
シクロアルキル基、C5〜C10アリール基、C7〜C9
アラルキル基、あるいはR4O(R5O)oR6〔R4は水
素原子またはC1〜C20アルキル基、R5、R6はC2〜
C3アルキレン基、nは0〜4〕で表わされる基
である。 以下、本発明による金属不活性化剤についてよ
り具体的に述べる。 式()および()において、R1R2および
R3は同種でも異種でもよい。すなわち式()
の化合物を用いる場合、R1およびR2は同種でも
異種でもよく、式()の化合物と式()の化
合物との混合物を用いる場合、R1、R2およびR3
は同種でも異種でもよい。 R1〜R3のいずれかまたは2つ以上がアルキル
基の場合、C1〜C20、より好ましくはC3〜C18ア
ルキル基が使用され、好まし具体例は、ブチル、
ヘキシル、オクチル、2−エチル−ヘキシル、デ
シル、ドデシル、ヘキサデシルあるいはオクタデ
シル基である。 R1〜R2のいずれかまたは2つ以上がアルケニ
ル基の場合、C2〜C20、より好ましくは、C3〜
C18アルケニル基が使用され、好ましい具体例
は、ブテニル、オクテニル、デセニル、ドデセニ
ル、テトラデセニルおよびオクタデセニル(オレ
イル)基である。 R1〜R3のいずれかまたは2つ以上がシクロア
ルキル基の場合、C5〜C12シクロアルキル基が使
用され、好ましい具体例は、シクロヘキシル基で
ある。 R1〜R3のいずれかまたは2つ以上がアリール
基の場合、C5〜C10アリール基が使用され、好ま
しい具体例は、フエニルおよびナフチル基であ
る。 R1〜R3のいずれか又は2つ以上がアラルキル
基の場合、C7〜C9アラルキル基が使用され、好
ましい具体例は、ベンジル基である。 R1〜R3のいずれか又は2つ以上がR4O(R5O)o
R6で表わされる基の場合、R4は水素原子または
C1〜C20アルキル基、より好ましくは水素原子ま
たはC1〜C3アルキル基、更に好ましくは水素原
子であり、R5、R6はC2〜C3アルキレン基、nは
0〜4、より好ましくは0である。好ましい具体
例は、ヒドロキシエチル、メトキシエチル、n−
ブトキシエチル、メトキシエトキシエチル、n−
ブトキシエトキシエチルおよびn−オクチルオキ
シプロピルオキシ基である。 本発明におけるオキシキノリン誘導体の製造法
は、特に限定されないが、例えば式()の化合
物を得るためには、8−ヒドロキシキノリン、前
記R1およびR2の条件を満足する2級アミンおよ
びアルデヒドのマンニツヒ反応が好ましく、式
()の化合物を得るためには、8−ヒドロキシ
キノリン、前記R3の条件を満足する1級アミン
およびホルムアルデヒドのマンニツヒ反応が好ま
しい。 上記本発明による金属不活性化剤のうち、より
好ましいものは式()で示される化合物であ
り、特にR1、R2が同種もしくは異種で、ヘキシ
ル、オクチル、デシル、ドデシル、ヘキサデシ
ル、オクタデシル基のものである。 本発明による金属不活性化剤は潤滑油に好まし
く使用されるものであり、好ましい潤滑油組成物
は、前記金属不活性化剤0.001〜10.0重量%、好
ましくは0.01〜1.0重量%を含有し、残部の全部
もしくは主要部が動粘度10〜10000cSt(40℃)、
好ましくは20〜1000cSt(40℃)、粘度指数80以
上、好ましくは90以上の鉱油および/または合成
油である組成物である。ここで鉱油としては、石
油の潤滑油留分を水素化精製、白土精製、溶剤精
製あるいはこれらの組合せにより精製したものが
好ましく使用される。また合成油としては、ポリ
ブテン、ポリ−α−オフレイン、ジエステル、ポ
リオールエステルあるいはこれらの混合物が好ま
しく使用される。前記金属不活性化剤が0.001重
量%より少ない場合は金属不活性化剤としての所
期の効果を発揮し得ず、また10.0重量%より多い
場合は経済的に好ましくない。 また上記の潤滑油組成物において、必要に応じ
て、前記金属不活性化剤の他に、更に酸化防止
剤、清浄分散剤、粘度指数向上剤、流動点降下
剤、さび止め剤、極圧剤、油性向上剤あるいは消
泡剤などを配合することもできる。これらの各種
添加剤の詳細については、例えば潤滑学会誌15巻
6号あるいは桜井俊男編著「石油製品添加剤」
(幸書房)に開示されている。 本発明による金属不活性化剤は、潤滑油に好ま
しく使用されるものであり、具体的には、タービ
ン油、作動油、ギア油、ガソリンエンジン油、デ
イーゼルエンジン油、舶用エンジン油、圧縮機
油、油膜軸受油、冷凍機油、すべり案内面潤滑
油、圧延油、工作機械油、自動変速機油、各種金
属加工油あるいはグリースなどに使用され、さら
に電気絶縁油、熱媒体油あるいはさび止め油など
にも使用される。 以下、合成例、実施例および比較例により、本
発明をより具体的に説明する。 合成例 8−ヒドロキシキノリン16.0gおよびビス(2
−エチルヘキシル)アミン24.2gをとり、メタノ
ール150mlを加え、20℃で撹拌した。ここに35%
ホルマリン水溶液10.4mlを滴下し、20℃において
1時間反応を行つた後、メタノールの沸点におい
て3時間還流した。反応物に水とメタノールを追
加した後、n−ヘキサンで抽出し、溶剤を除去
し、乾燥して、7−ビス(2−エチルヘキシル)
アミノメチレン−8−ヒドロキシキノリン(式
()において、R、R2ともに2−エチルヘキシ
ル基である化合物)22.5gを得た。以下同様に、
マンニツヒ反応により、式()で表わされるオ
キシキノリン誘導体1〜13、および式()で表
わされるオキシキノリン誘導体14〜17を合成し
た。
関する。詳しくは、潤滑油添加剤して好ましく使
用され、新規な構造を有する金属不活性化剤およ
びその組成物に関する。 金属不活性化剤とは、燃料や潤滑油の酸化を促
進する溶解金属塩を不活性化し、あるいは金属表
面に不活性膜をつくる添加剤であり、ベンゾトリ
アゾール、その誘導体、あるいはチアジアゾール
などが広く知られているが、これらの化合物を使
用した場合の性能は必ずしも十分なものとはいえ
なかつた。本願発明者らは、数多くの化合物の合
成探索を行つた結果、特定された構造を有するオ
キシキノリン誘導体が、従来より公知の上記化合
物に比べすぐれた性能を有することを見出し、本
願発明の完成に致つた。 すなわち本発明は式(); および式(); から成る群より選ばれる少なくとも1種のオキシ
キノリン誘導体から成る金属不活性化剤に関す
る。 ここで式()および式()において、
R1、R2およびR3は同種でも異種でもよく、C1〜
C20アルキル基、C2〜C20アルケニル基、C5〜C12
シクロアルキル基、C5〜C10アリール基、C7〜C9
アラルキル基、あるいはR4O(R5O)oR6〔R4は水
素原子またはC1〜C20アルキル基、R5、R6はC2〜
C3アルキレン基、nは0〜4〕で表わされる基
である。 以下、本発明による金属不活性化剤についてよ
り具体的に述べる。 式()および()において、R1R2および
R3は同種でも異種でもよい。すなわち式()
の化合物を用いる場合、R1およびR2は同種でも
異種でもよく、式()の化合物と式()の化
合物との混合物を用いる場合、R1、R2およびR3
は同種でも異種でもよい。 R1〜R3のいずれかまたは2つ以上がアルキル
基の場合、C1〜C20、より好ましくはC3〜C18ア
ルキル基が使用され、好まし具体例は、ブチル、
ヘキシル、オクチル、2−エチル−ヘキシル、デ
シル、ドデシル、ヘキサデシルあるいはオクタデ
シル基である。 R1〜R2のいずれかまたは2つ以上がアルケニ
ル基の場合、C2〜C20、より好ましくは、C3〜
C18アルケニル基が使用され、好ましい具体例
は、ブテニル、オクテニル、デセニル、ドデセニ
ル、テトラデセニルおよびオクタデセニル(オレ
イル)基である。 R1〜R3のいずれかまたは2つ以上がシクロア
ルキル基の場合、C5〜C12シクロアルキル基が使
用され、好ましい具体例は、シクロヘキシル基で
ある。 R1〜R3のいずれかまたは2つ以上がアリール
基の場合、C5〜C10アリール基が使用され、好ま
しい具体例は、フエニルおよびナフチル基であ
る。 R1〜R3のいずれか又は2つ以上がアラルキル
基の場合、C7〜C9アラルキル基が使用され、好
ましい具体例は、ベンジル基である。 R1〜R3のいずれか又は2つ以上がR4O(R5O)o
R6で表わされる基の場合、R4は水素原子または
C1〜C20アルキル基、より好ましくは水素原子ま
たはC1〜C3アルキル基、更に好ましくは水素原
子であり、R5、R6はC2〜C3アルキレン基、nは
0〜4、より好ましくは0である。好ましい具体
例は、ヒドロキシエチル、メトキシエチル、n−
ブトキシエチル、メトキシエトキシエチル、n−
ブトキシエトキシエチルおよびn−オクチルオキ
シプロピルオキシ基である。 本発明におけるオキシキノリン誘導体の製造法
は、特に限定されないが、例えば式()の化合
物を得るためには、8−ヒドロキシキノリン、前
記R1およびR2の条件を満足する2級アミンおよ
びアルデヒドのマンニツヒ反応が好ましく、式
()の化合物を得るためには、8−ヒドロキシ
キノリン、前記R3の条件を満足する1級アミン
およびホルムアルデヒドのマンニツヒ反応が好ま
しい。 上記本発明による金属不活性化剤のうち、より
好ましいものは式()で示される化合物であ
り、特にR1、R2が同種もしくは異種で、ヘキシ
ル、オクチル、デシル、ドデシル、ヘキサデシ
ル、オクタデシル基のものである。 本発明による金属不活性化剤は潤滑油に好まし
く使用されるものであり、好ましい潤滑油組成物
は、前記金属不活性化剤0.001〜10.0重量%、好
ましくは0.01〜1.0重量%を含有し、残部の全部
もしくは主要部が動粘度10〜10000cSt(40℃)、
好ましくは20〜1000cSt(40℃)、粘度指数80以
上、好ましくは90以上の鉱油および/または合成
油である組成物である。ここで鉱油としては、石
油の潤滑油留分を水素化精製、白土精製、溶剤精
製あるいはこれらの組合せにより精製したものが
好ましく使用される。また合成油としては、ポリ
ブテン、ポリ−α−オフレイン、ジエステル、ポ
リオールエステルあるいはこれらの混合物が好ま
しく使用される。前記金属不活性化剤が0.001重
量%より少ない場合は金属不活性化剤としての所
期の効果を発揮し得ず、また10.0重量%より多い
場合は経済的に好ましくない。 また上記の潤滑油組成物において、必要に応じ
て、前記金属不活性化剤の他に、更に酸化防止
剤、清浄分散剤、粘度指数向上剤、流動点降下
剤、さび止め剤、極圧剤、油性向上剤あるいは消
泡剤などを配合することもできる。これらの各種
添加剤の詳細については、例えば潤滑学会誌15巻
6号あるいは桜井俊男編著「石油製品添加剤」
(幸書房)に開示されている。 本発明による金属不活性化剤は、潤滑油に好ま
しく使用されるものであり、具体的には、タービ
ン油、作動油、ギア油、ガソリンエンジン油、デ
イーゼルエンジン油、舶用エンジン油、圧縮機
油、油膜軸受油、冷凍機油、すべり案内面潤滑
油、圧延油、工作機械油、自動変速機油、各種金
属加工油あるいはグリースなどに使用され、さら
に電気絶縁油、熱媒体油あるいはさび止め油など
にも使用される。 以下、合成例、実施例および比較例により、本
発明をより具体的に説明する。 合成例 8−ヒドロキシキノリン16.0gおよびビス(2
−エチルヘキシル)アミン24.2gをとり、メタノ
ール150mlを加え、20℃で撹拌した。ここに35%
ホルマリン水溶液10.4mlを滴下し、20℃において
1時間反応を行つた後、メタノールの沸点におい
て3時間還流した。反応物に水とメタノールを追
加した後、n−ヘキサンで抽出し、溶剤を除去
し、乾燥して、7−ビス(2−エチルヘキシル)
アミノメチレン−8−ヒドロキシキノリン(式
()において、R、R2ともに2−エチルヘキシ
ル基である化合物)22.5gを得た。以下同様に、
マンニツヒ反応により、式()で表わされるオ
キシキノリン誘導体1〜13、および式()で表
わされるオキシキノリン誘導体14〜17を合成し
た。
【表】
【表】
実施例および比較例
合成例によるオキシキノリン誘導体1〜17を鉱
油に添加し、以下に示す銅板腐食試験および酸化
試験より、金属不活性化剤としての性能を評価し
た。その結果を表3に示す。 <銅板腐食試験> 動粘度32.5cSt(40℃)、粘度指数102の市販タ
ービン油に硫化オフレイン(硫黄濃度40.8%)を
1.0重量添加したものを試料油とし、これにオキ
シキノリン誘導体0.01重量%(in)を添加して、
JIS K2513に従つて銅板腐食試験(試験温度100
℃、3時間)を行つた。 <酸化試験> 上記の市販タービン油32に、オキシキノリン誘
導体0.1重量%(in)を添加して、ASTM D2272
による回転式ボンブ酸化式験(試検温度150℃、
酸素圧13Kg/cm2、銅線触媒)を行い、結果を酸素
を1.8Kg/cm2吸収した時間で評価した。
油に添加し、以下に示す銅板腐食試験および酸化
試験より、金属不活性化剤としての性能を評価し
た。その結果を表3に示す。 <銅板腐食試験> 動粘度32.5cSt(40℃)、粘度指数102の市販タ
ービン油に硫化オフレイン(硫黄濃度40.8%)を
1.0重量添加したものを試料油とし、これにオキ
シキノリン誘導体0.01重量%(in)を添加して、
JIS K2513に従つて銅板腐食試験(試験温度100
℃、3時間)を行つた。 <酸化試験> 上記の市販タービン油32に、オキシキノリン誘
導体0.1重量%(in)を添加して、ASTM D2272
による回転式ボンブ酸化式験(試検温度150℃、
酸素圧13Kg/cm2、銅線触媒)を行い、結果を酸素
を1.8Kg/cm2吸収した時間で評価した。
【表】
本発明によるオキシキノリン誘導体は、銅板腐
食試験および酸化試験においてすぐれた性能を示
し、またタービン油、作動油など潤滑油として使
用した場合にも好ましい性能を示した。
食試験および酸化試験においてすぐれた性能を示
し、またタービン油、作動油など潤滑油として使
用した場合にも好ましい性能を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式(); および式(); から成る群より選ばれる少なくとも1種のオキシ
キノリン誘導体から成る金属不活性化剤。 [ただし、式()および式()において、
R1、R2およびR3は同種でも異種でもよく、C1〜
C20アルキル基、C2〜C20アルケニル基、C5〜C12
シクロアルキル基、C6〜C10アリール基、C7〜C9
アラルキル基、あるいはR4O(R5O)oR6[R4は水
素原子またはC1〜C20アルキル基、R5、R6はC2〜
C3アルキレン基、nは0〜4]で表わされる基
である。]
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039180A JPS5736192A (en) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | Metal inactivator and its composition |
| US06/288,343 US4392968A (en) | 1980-08-13 | 1981-07-30 | Metal deactivator and composition containing same |
| GB8124266A GB2082573B (en) | 1980-08-13 | 1981-08-07 | Tetrazole and hydroxyquinoline derivatives useful as metal deactivating agents |
| CH5158/81A CH647768A5 (de) | 1980-08-13 | 1981-08-11 | Metalldesaktivator und zusammensetzungen, welche einen solchen enthalten. |
| DE3131950A DE3131950A1 (de) | 1980-08-13 | 1981-08-12 | Metalldesaktivator und diesen enthaltende zusammensetzung |
| FR8115695A FR2488615A1 (fr) | 1980-08-13 | 1981-08-13 | Desactivateur de metaux et composition le contenant |
| GB08326141A GB2136797B (en) | 1980-08-13 | 1983-09-29 | Tetrazole derivatives useful as metal deactivators in lubricating oils |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039180A JPS5736192A (en) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | Metal inactivator and its composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5736192A JPS5736192A (en) | 1982-02-26 |
| JPS6124437B2 true JPS6124437B2 (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=14534614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11039180A Granted JPS5736192A (en) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | Metal inactivator and its composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5736192A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070262693A1 (en) | 2004-10-29 | 2007-11-15 | Satoshi Seo | Composite Material, Light-Emitting Element, Light-Emitting Device and Manufacturing Method Thereof |
| FR2913976B1 (fr) * | 2007-03-23 | 2013-04-26 | Biopharmed | Derives de la classe des hydroxyquinoleines aminees pour le traitement de cancers. |
| KR102939715B1 (ko) * | 2021-03-31 | 2026-03-17 | 셰브런 오로나이트 컴퍼니 엘엘씨 | 저속 사전 점화 이벤트를 완화하기 위한 조성물 |
| CN114989878A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-09-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种齿轮润滑油组合物及其制备方法 |
-
1980
- 1980-08-13 JP JP11039180A patent/JPS5736192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5736192A (en) | 1982-02-26 |
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