JPS6124474A - バ−コ−ドプリンタ - Google Patents
バ−コ−ドプリンタInfo
- Publication number
- JPS6124474A JPS6124474A JP14562784A JP14562784A JPS6124474A JP S6124474 A JPS6124474 A JP S6124474A JP 14562784 A JP14562784 A JP 14562784A JP 14562784 A JP14562784 A JP 14562784A JP S6124474 A JPS6124474 A JP S6124474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printed
- barcode
- bar code
- barcode image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ラベル等にバーコードを印字するバーコード
プリンタに関するものである。
プリンタに関するものである。
技術的背景およびその問題点
一般に、バーコードはUPC(米、加)、EAN(欧州
)、JAN(日)などで規格化されており、バーコード
イメージの長さについてもそれぞれの規格で規定されて
いる。そして、キャラクタ毎のバーコードイメージの下
部に数値を印字すべき領域を定め、この部分に目読可能
な数値を印字しているものである。この数値は不必要な
場合があるので、印字選択スイッチにより消去できるよ
うにした装置も存する。しかしながら、この数値消去を
行ったときの状態は、数値印字領域を空白にするだけで
あり、バーコードイメージには全く変更がない。
)、JAN(日)などで規格化されており、バーコード
イメージの長さについてもそれぞれの規格で規定されて
いる。そして、キャラクタ毎のバーコードイメージの下
部に数値を印字すべき領域を定め、この部分に目読可能
な数値を印字しているものである。この数値は不必要な
場合があるので、印字選択スイッチにより消去できるよ
うにした装置も存する。しかしながら、この数値消去を
行ったときの状態は、数値印字領域を空白にするだけで
あり、バーコードイメージには全く変更がない。
一方、バーコードの自動読み取りを行う時、バーコード
イメージの長さが大きい方が望ましい。
イメージの長さが大きい方が望ましい。
それは正確な読み取りを行い得るスキャニングの範囲が
拡大するためである。しかしながら、前述のようにバー
コードは規格化されており、その規格を外れて長さを木
きくすることはできないものである。
拡大するためである。しかしながら、前述のようにバー
コードは規格化されており、その規格を外れて長さを木
きくすることはできないものである。
発明の目的
本発明は、規格で定められた領域を有効に使用すること
ができるバーコード印字を行い得るようにしたバーコー
ドプリンタを提供することを目的とする。
ができるバーコード印字を行い得るようにしたバーコー
ドプリンタを提供することを目的とする。
発明の概要
本発明は、印字選択スイッチにより数値の印字が不要で
あるとされたときに、バーコードイメージを数値印字領
域まで延長させて印字するようにし、これにより、実質
的にバーコードイメージの長さを大きくして読取装置で
の読取率を向上させ得るように構成したものである。
あるとされたときに、バーコードイメージを数値印字領
域まで延長させて印字するようにし、これにより、実質
的にバーコードイメージの長さを大きくして読取装置で
の読取率を向上させ得るように構成したものである。
発明の実施例
まず、バーコードプリンタとしては、CPtJ 1によ
り制御されるプリンタ2を有し、前記CPU1にはプロ
グラムROM3、メモリーRAM4、キャラクタジェネ
レータ5、プリントバッファ6、キースイッチ7、表示
装置8がそれぞれ接続されている。そして、前記キース
イッチ7には、印字選択スイッチが含まれている。
り制御されるプリンタ2を有し、前記CPU1にはプロ
グラムROM3、メモリーRAM4、キャラクタジェネ
レータ5、プリントバッファ6、キースイッチ7、表示
装置8がそれぞれ接続されている。そして、前記キース
イッチ7には、印字選択スイッチが含まれている。
しかして、ラベル9には前記プリンタ2によりバーコー
ド10が印字されているが、このバーコード10のバー
コードイメージ11は、レフトガードバ−12、センタ
ーガードバー13、ライトガードバ−14および左右の
キャラクタ15.16とよりなる。そして、前記バーコ
ードイメージ11の下方には数値17が印字される数値
印字領域18が存する。
ド10が印字されているが、このバーコード10のバー
コードイメージ11は、レフトガードバ−12、センタ
ーガードバー13、ライトガードバ−14および左右の
キャラクタ15.16とよりなる。そして、前記バーコ
ードイメージ11の下方には数値17が印字される数値
印字領域18が存する。
このような構成において、第3図のフローチャートに基
づき印字動作を説明する。まず、紙送りを行った後に、
プリント命令があると各種のデータ処理を行う。そして
、キャラクタジェネレータ5より引き出されたバーコー
ドイメージ11のパターンをプリントバッファ6にセッ
トする。このときのバーコードイメージ11の長さLは
、前記数値印字領域18をも含んだ全ての印字可能範囲
である。
づき印字動作を説明する。まず、紙送りを行った後に、
プリント命令があると各種のデータ処理を行う。そして
、キャラクタジェネレータ5より引き出されたバーコー
ドイメージ11のパターンをプリントバッファ6にセッ
トする。このときのバーコードイメージ11の長さLは
、前記数値印字領域18をも含んだ全ての印字可能範囲
である。
ついで、印字選択スイッチの状態を確認する。
すなわち、数値17を印字するか消去するかの選択をす
る。いま、数値17を印字する場合には、バーコードイ
メージ11の下部の数値印字領域18を書き換える。こ
の書き換えイメージは、第5図に示すように高さHの数
値17とレフトガードバ−12,センターガードバ−1
3、ライトガードバ−14の一部である。したがって、
バーコードイメージ11の一部が入れ替わる。この状態
のレフトガードバ−12、センターガードバー13、ラ
イトガードバ−14の長さは、L□である。
る。いま、数値17を印字する場合には、バーコードイ
メージ11の下部の数値印字領域18を書き換える。こ
の書き換えイメージは、第5図に示すように高さHの数
値17とレフトガードバ−12,センターガードバ−1
3、ライトガードバ−14の一部である。したがって、
バーコードイメージ11の一部が入れ替わる。この状態
のレフトガードバ−12、センターガードバー13、ラ
イトガードバ−14の長さは、L□である。
また、数値17を印字しない場合には−、キャラクタジ
ェネレータ5から引き出されたバーコードイメージ11
をそのまま印字する。したがって、第7図(a)に示す
ように長さLのバーコード10が印字され、誤りなく読
み取れるスキャニング角度はαとなる。第7図(b)に
示したのは従来の数値を消去した状態のものであり、ス
キャニング角度はβである。このとき、α〉βであり、
従来のものの読取率に較べてその読取率は向上する。
ェネレータ5から引き出されたバーコードイメージ11
をそのまま印字する。したがって、第7図(a)に示す
ように長さLのバーコード10が印字され、誤りなく読
み取れるスキャニング角度はαとなる。第7図(b)に
示したのは従来の数値を消去した状態のものであり、ス
キャニング角度はβである。このとき、α〉βであり、
従来のものの読取率に較べてその読取率は向上する。
なお、前記実施例においては、プログラムの簡易−化の
ためにキャラクタジェネレータ5から引き出されるバー
コードイメージ11の長さをLとしたが、実施にあたっ
ては、その長さを(L−H)とし、高さHの数値印字領
域18の内容を数値17を含むものと空白のもの戸の二
種のものを作成するようにしてキャラクタジェネレータ
5から引き出された長さくL−H)の部分の下部に付は
加えるようにしてもよいものである。
ためにキャラクタジェネレータ5から引き出されるバー
コードイメージ11の長さをLとしたが、実施にあたっ
ては、その長さを(L−H)とし、高さHの数値印字領
域18の内容を数値17を含むものと空白のもの戸の二
種のものを作成するようにしてキャラクタジェネレータ
5から引き出された長さくL−H)の部分の下部に付は
加えるようにしてもよいものである。
発明の効果
本発明は、上述のように印字選択スイッチによってバー
コードイメージの下部に数値を印字するか空白にするか
を選択しうるようにしたものにおいて、数値の印字を不
要としたとき、数値印字領域まで延長させてバーコード
イメージを印字するようにしたので、数値が印字されな
い状態のバーコードイメージの長さがきわめて大きくな
り、これにより、読取率を高めることができるものであ
る。
コードイメージの下部に数値を印字するか空白にするか
を選択しうるようにしたものにおいて、数値の印字を不
要としたとき、数値印字領域まで延長させてバーコード
イメージを印字するようにしたので、数値が印字されな
い状態のバーコードイメージの長さがきわめて大きくな
り、これにより、読取率を高めることができるものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図はバーコードを印字した状態のラベルの平
面図、第3図はフローチャート、第4図はキャラクタジ
ェネレータから引き出された状態のバーコードイメージ
の形状を示す平面図。 第5図は書き換え部分の平面図、第6図は数値印字した
状態のラベルの平面図、第7図は読取率の比較のための
ラベルの平面図である。。 7・・・キースイッチ(印字選択スイッチ)、10・・
・バーコード、11・・・バーコードイメージ、15゜
16・・・キャラクタ、17・・・数値、18・・・数
値印字領域 出 願 人 東京電気株式会社 31 図 」 JZ国
ク図、第2図はバーコードを印字した状態のラベルの平
面図、第3図はフローチャート、第4図はキャラクタジ
ェネレータから引き出された状態のバーコードイメージ
の形状を示す平面図。 第5図は書き換え部分の平面図、第6図は数値印字した
状態のラベルの平面図、第7図は読取率の比較のための
ラベルの平面図である。。 7・・・キースイッチ(印字選択スイッチ)、10・・
・バーコード、11・・・バーコードイメージ、15゜
16・・・キャラクタ、17・・・数値、18・・・数
値印字領域 出 願 人 東京電気株式会社 31 図 」 JZ国
Claims (1)
- バーコードの各キャラクタの下部に数値印字領域を設け
てこの数値印字領域に数値を印字するか空白にするかを
選択する印字選択スイッチを設けたものにおいて、この
印字選択スイッチにより数値の印字を不要としたとき前
記数値印字領域まで延長させてバーコードイメージを印
字するようにしたことを特徴とするバーコードプリンタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145627A JPH064345B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | バ−コ−ドプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145627A JPH064345B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | バ−コ−ドプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124474A true JPS6124474A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH064345B2 JPH064345B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15389379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59145627A Expired - Fee Related JPH064345B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | バ−コ−ドプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064345B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153419A (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-11 | Citizen Watch Co Ltd | Dotsutomatorikusupurinta |
| JPS52129530A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Sanyo Electric Co Ltd | Heat type printer |
| JPS57102377A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | Teraoka Seiko Co Ltd | Bar code printer |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59145627A patent/JPH064345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153419A (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-11 | Citizen Watch Co Ltd | Dotsutomatorikusupurinta |
| JPS52129530A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Sanyo Electric Co Ltd | Heat type printer |
| JPS57102377A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | Teraoka Seiko Co Ltd | Bar code printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064345B2 (ja) | 1994-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4091270A (en) | Electronic calculator with optical input means | |
| JPH07125374A (ja) | レイアウト表示装置 | |
| AU612870B2 (en) | Bar code printing method and the printer | |
| US5294202A (en) | Bar-code printing device | |
| US4979131A (en) | Printer apparatus | |
| JPS6335431B2 (ja) | ||
| JPS6124474A (ja) | バ−コ−ドプリンタ | |
| JPH0331147B2 (ja) | ||
| JPH07186456A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0570174B2 (ja) | ||
| JP2001209368A (ja) | メッセージ表示装置 | |
| JP3209236B2 (ja) | 文書処理装置及び文書処理方法 | |
| JPS62287839A (ja) | ラベルプリンタの文字設定方法 | |
| JPS63242561A (ja) | フオント縮小システム | |
| KR950011809B1 (ko) | 레이저 프린터의 한글 모아쓰기 방법 | |
| JPS62281087A (ja) | パタ−ン認識方法 | |
| JPH0533668B2 (ja) | ||
| JPH0825704A (ja) | バーコード印刷装置 | |
| JPH0761048A (ja) | バーコード・プリンタ | |
| JPH08132683A (ja) | バーコード印字機能付きプリンタ | |
| JPH07132651A (ja) | 印字処理装置 | |
| JPH03266676A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH0462084A (ja) | プリンタ | |
| JPS62202750A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH06203029A (ja) | 文書処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |