JPH064345B2 - バ−コ−ドプリンタ - Google Patents
バ−コ−ドプリンタInfo
- Publication number
- JPH064345B2 JPH064345B2 JP59145627A JP14562784A JPH064345B2 JP H064345 B2 JPH064345 B2 JP H064345B2 JP 59145627 A JP59145627 A JP 59145627A JP 14562784 A JP14562784 A JP 14562784A JP H064345 B2 JPH064345 B2 JP H064345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- numerical value
- printed
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、ラベル等にバーコードを印字するバーコード
プリンタに関するものである。
プリンタに関するものである。
技術的背景およびその問題点 一般に、バーコードはUPC(米、加)、EAN(欧
州)、JAN(日)などで規格化されており、バーコー
ドイメージの長さについてもそれぞれの規格で規定され
ている。そして、キャラクタ毎のバーコードイメージの
下部に数値を印字すべき領域を定め、この部分に目読可
能な数値を印字しているものである。この数値は不必要
な場合があるので、印字選択スイッチにより消去できる
ようにした装置も存する。しかしながら、この数値消去
を行ったときの状態は、数値印字領域を空白にするだけ
であり、バーコードイメージには全く変更がない。
州)、JAN(日)などで規格化されており、バーコー
ドイメージの長さについてもそれぞれの規格で規定され
ている。そして、キャラクタ毎のバーコードイメージの
下部に数値を印字すべき領域を定め、この部分に目読可
能な数値を印字しているものである。この数値は不必要
な場合があるので、印字選択スイッチにより消去できる
ようにした装置も存する。しかしながら、この数値消去
を行ったときの状態は、数値印字領域を空白にするだけ
であり、バーコードイメージには全く変更がない。
一方、バーコードの自動読み取りを行う時、バーコード
イメージの長さが大きい方が望ましい。それは正確な読
み取りを行い得るスキャニングの範囲が拡大するためで
ある。しかしながら、前述のようにバーコードは規格化
されており、その規格を外れて長さを大きくすることは
できないものである。
イメージの長さが大きい方が望ましい。それは正確な読
み取りを行い得るスキャニングの範囲が拡大するためで
ある。しかしながら、前述のようにバーコードは規格化
されており、その規格を外れて長さを大きくすることは
できないものである。
発明の目的 本発明は、規格で定められた領域を有効に使用すること
ができるバーコード印字を行い得るようにしたバーコー
ドプリンタを提供することを目的とする。
ができるバーコード印字を行い得るようにしたバーコー
ドプリンタを提供することを目的とする。
発明の概要 本発明は、印字選択スイッチにより数値の印字が不要で
あるとされたときに、バーコードイメージを数値印字領
域まで延長させて印字するようにし、これにより、実質
的にバーコードイメージの長さを大きくして読取装置で
の読取率を向上させ得るように構成したものである。
あるとされたときに、バーコードイメージを数値印字領
域まで延長させて印字するようにし、これにより、実質
的にバーコードイメージの長さを大きくして読取装置で
の読取率を向上させ得るように構成したものである。
発明の実施例 まず、バーコードプリンタとしては、CPU1により制
御されるプリンタ2を有し、前記CPU1にはプログラ
ムROM3、メモリーRAM4、キャラクタジェネレー
タ5、プリントバッファ6、キースイッチ7、表示装置
8がそれぞれ接続されている。そして、前記キースイッ
チ7には、印字選択スイッチが含まれている。
御されるプリンタ2を有し、前記CPU1にはプログラ
ムROM3、メモリーRAM4、キャラクタジェネレー
タ5、プリントバッファ6、キースイッチ7、表示装置
8がそれぞれ接続されている。そして、前記キースイッ
チ7には、印字選択スイッチが含まれている。
しかして、ラベル9には前記プリンタ2によりバーコー
ド10が印字されているが、このバーコード10のバー
コードイメージ11は、レフトガードバー12、センタ
ーガードバー13、ライトガードバー14および左右の
キャラクタ15、16とよりなる。そして、前記バーコ
ードイメージ11の下方には数値17が印字される数値
印字領域18が存する。
ド10が印字されているが、このバーコード10のバー
コードイメージ11は、レフトガードバー12、センタ
ーガードバー13、ライトガードバー14および左右の
キャラクタ15、16とよりなる。そして、前記バーコ
ードイメージ11の下方には数値17が印字される数値
印字領域18が存する。
このような構成において、第3図のフローチャートに基
づき印字動作を説明する。まず、紙送りを行った後に、
プリント命令があると各種のデータ処理を行う。そし
て、キャラクタジェネレータ5より引き出されたバーコ
ードイメージ11のパターンをプリントバッファ6にセ
ットする。このときのバーコードイメージ11の長さL
は、前記数値印字領域18をも含んだ全ての印字可能範
囲である。
づき印字動作を説明する。まず、紙送りを行った後に、
プリント命令があると各種のデータ処理を行う。そし
て、キャラクタジェネレータ5より引き出されたバーコ
ードイメージ11のパターンをプリントバッファ6にセ
ットする。このときのバーコードイメージ11の長さL
は、前記数値印字領域18をも含んだ全ての印字可能範
囲である。
ついで、印字選択スイッチの状態を確認する。すなわ
ち、数値17を印字するか消去するかの選択をする。い
ま、数値17を印字する場合には、バーコードイメージ
11の下部の数値印字領域18を書き換える。この書き
換えイメージは、第5図に示すように高さHの数値17
とレフトガードバー12、センターガードバー13、ラ
イトガードバー14の一部である。したがって、バーコ
ードイメージ11の一部が入れ替わる。この状態のレフ
トガードバー12、センターガードバー13、ライトガ
ードバー14の長さは、L1である。
ち、数値17を印字するか消去するかの選択をする。い
ま、数値17を印字する場合には、バーコードイメージ
11の下部の数値印字領域18を書き換える。この書き
換えイメージは、第5図に示すように高さHの数値17
とレフトガードバー12、センターガードバー13、ラ
イトガードバー14の一部である。したがって、バーコ
ードイメージ11の一部が入れ替わる。この状態のレフ
トガードバー12、センターガードバー13、ライトガ
ードバー14の長さは、L1である。
また、数値17を印字しない場合には、キャラクタジェ
ネレータ5から引き出されたバーコードイメージ11を
そのまま印字する。したがって、第7図(a)に示すよ
うに長さLのバーコード10が印字され、誤りなく読み
取れるスキャニング角度はαとなる。第7図(b)に示
したのは従来の数値を消去した状態のものであり、スキ
ャニング角度はβである。このとき、α>βであり、従
来のものの読取率に較べてその読取率は向上する。
ネレータ5から引き出されたバーコードイメージ11を
そのまま印字する。したがって、第7図(a)に示すよ
うに長さLのバーコード10が印字され、誤りなく読み
取れるスキャニング角度はαとなる。第7図(b)に示
したのは従来の数値を消去した状態のものであり、スキ
ャニング角度はβである。このとき、α>βであり、従
来のものの読取率に較べてその読取率は向上する。
なお、前記実施例においては、プログラムの簡易化のた
めにキャラクタジェネレータ5から引き出されるバーコ
ードイメージ11の長さをLとしたが、実施にあたって
は、その長さを(L−H)とし、高さHの数値印字領域
18の内容を数値17を含むものと空白のものとの二種
のものを作成するようにしてキャラクタジェネレータ5
から引き出された長さ(L−H)の部分の下部に付け加
えるようにしてもよいものである。
めにキャラクタジェネレータ5から引き出されるバーコ
ードイメージ11の長さをLとしたが、実施にあたって
は、その長さを(L−H)とし、高さHの数値印字領域
18の内容を数値17を含むものと空白のものとの二種
のものを作成するようにしてキャラクタジェネレータ5
から引き出された長さ(L−H)の部分の下部に付け加
えるようにしてもよいものである。
発明の効果 本発明は、上述のように印字選択スイッチによってバー
コードイメージの下部に数値を印字するか空白にするか
を選択しうるようにしたものにおいて、数値の印字を不
要としたとき、数値印字領域まで延長させてバーコード
イメージを印字するようにしたので、数値が印字されな
い状態のバーコードイメージの長さがきわめて大きくな
り、これにより、読取率を高めることができるものであ
る。
コードイメージの下部に数値を印字するか空白にするか
を選択しうるようにしたものにおいて、数値の印字を不
要としたとき、数値印字領域まで延長させてバーコード
イメージを印字するようにしたので、数値が印字されな
い状態のバーコードイメージの長さがきわめて大きくな
り、これにより、読取率を高めることができるものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図はバーコードを印字した状態のラベルの平
面図、第3図はフローチャート、第4図はキャラクタジ
ェネレータから引き出された状態のバーコードイメージ
の形状を示す平面図、第5図は書き換え部分の平面図、
第6図は数値印字した状態のラベルの平面図、第7図は
読取率の比較のためのラベルの平面図である。 7…キースイッチ(印字選択スイッチ)、10…バーコ
ード、11…バーコードイメージ、15,16…キャラ
クタ、17…数値、18…数値印字領域
ク図、第2図はバーコードを印字した状態のラベルの平
面図、第3図はフローチャート、第4図はキャラクタジ
ェネレータから引き出された状態のバーコードイメージ
の形状を示す平面図、第5図は書き換え部分の平面図、
第6図は数値印字した状態のラベルの平面図、第7図は
読取率の比較のためのラベルの平面図である。 7…キースイッチ(印字選択スイッチ)、10…バーコ
ード、11…バーコードイメージ、15,16…キャラ
クタ、17…数値、18…数値印字領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 1/12 B 7459−5L
Claims (1)
- 【請求項1】バーコードの各キャラクタの下部に数値印
字領域を設けてこの数値印字領域に数値を印字するか空
白にするかを選択する印字選択スイッチを設けたものに
おいて、この印字選択スイッチにより数値の印字を不要
としたとき前記数値印字領域まで延長させてバーコード
イメージを印字するようにしたことを特徴とするバーコ
ードプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145627A JPH064345B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | バ−コ−ドプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145627A JPH064345B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | バ−コ−ドプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124474A JPS6124474A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH064345B2 true JPH064345B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15389379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59145627A Expired - Fee Related JPH064345B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | バ−コ−ドプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064345B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153419A (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-11 | Citizen Watch Co Ltd | Dotsutomatorikusupurinta |
| JPS52129530A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Sanyo Electric Co Ltd | Heat type printer |
| JPS57102377A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | Teraoka Seiko Co Ltd | Bar code printer |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59145627A patent/JPH064345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124474A (ja) | 1986-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |