JPS61245481A - 高圧力気密端子の製造方法 - Google Patents
高圧力気密端子の製造方法Info
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- JPS61245481A JPS61245481A JP8730085A JP8730085A JPS61245481A JP S61245481 A JPS61245481 A JP S61245481A JP 8730085 A JP8730085 A JP 8730085A JP 8730085 A JP8730085 A JP 8730085A JP S61245481 A JPS61245481 A JP S61245481A
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- Japan
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- glass
- outer ring
- airtight terminal
- metal outer
- lead wire
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
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- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−の1
この発明は高圧力気密端子の製造方法に関し特に冷凍機
用等の高圧力容器の端子導出用気密端子を製造する場合
に適用される。
用等の高圧力容器の端子導出用気密端子を製造する場合
に適用される。
礼象Δ伎直
一般に気密端子は、第3図および第4図に示すように、
金属外環1内にガラス2を介してリード線3を気密絶縁
的に封着した構造を有する。
金属外環1内にガラス2を介してリード線3を気密絶縁
的に封着した構造を有する。
ところが、冷凍機用等の高圧力容器に用いられる気密端
子は、円筒状の金属外環1を用いたのでは、封止強度が
不足しやすいので、第5図に示すように、段部4aを有
する金属外環4を用いている。
子は、円筒状の金属外環1を用いたのでは、封止強度が
不足しやすいので、第5図に示すように、段部4aを有
する金属外環4を用いている。
このような段部4aを有する気密端子では、段部4aが
高圧側になるようにして用いることにより、高圧力が前
記段部4aで受は止められるので、高圧力下で使用が可
能になる。
高圧側になるようにして用いることにより、高圧力が前
記段部4aで受は止められるので、高圧力下で使用が可
能になる。
II(’ −j占
ところが、上記の段部4aを有する金属外環4を用いた
気密端子においては、通常第6図に示すように、段付き
一体成型のガラスタブレット2aを用いたり、第7図に
示すように、異径の2個のガラスタブレッ)2b、 2
cを組み合わせて用いているが、いずれも段部4aの隅
部やガラス中に気泡がパノクされて、金属外環4とリー
ド線3との間の耐電圧不良が発生しやすいのみならず、
ガラス2の上面がほぼ水平状になるため特に高圧力側が
露結しやすい条件下で使用するような場合、高圧力側の
沿面距離が不足しやすいという問題点があった。(実公
昭54−10551号公報)。
気密端子においては、通常第6図に示すように、段付き
一体成型のガラスタブレット2aを用いたり、第7図に
示すように、異径の2個のガラスタブレッ)2b、 2
cを組み合わせて用いているが、いずれも段部4aの隅
部やガラス中に気泡がパノクされて、金属外環4とリー
ド線3との間の耐電圧不良が発生しやすいのみならず、
ガラス2の上面がほぼ水平状になるため特に高圧力側が
露結しやすい条件下で使用するような場合、高圧力側の
沿面距離が不足しやすいという問題点があった。(実公
昭54−10551号公報)。
したがって、この発明はガラス中に気泡がパックされな
いでかつ高圧力側の沿面距離の大きい高圧力気密端子を
提供することを目的とする。
いでかつ高圧力側の沿面距離の大きい高圧力気密端子を
提供することを目的とする。
ロ −の
この発明は、金属外環内に、透孔の小径部より若干小さ
い外径でかつこの小径部の高さよりも高い円筒状のガラ
スタブレットを嵌挿し、このガラスタブレット内にリー
ド線を挿通して、全体を加熱してガラスタブレットを溶
融させて封着することを特徴とするものである。
い外径でかつこの小径部の高さよりも高い円筒状のガラ
スタブレットを嵌挿し、このガラスタブレット内にリー
ド線を挿通して、全体を加熱してガラスタブレットを溶
融させて封着することを特徴とするものである。
1皿
上記のガラスタブレットを用いる手段によれば、ガラス
タブレットの金属外環の透孔の小径部の肩部およびリー
ド線と接触している部分から溶融を開始する結果、溶融
ガラスが透孔の小径部から大径部に順次濡れていき、段
部の隅部等に気泡がパックされず、しかもガラスの上面
がリード線側の高位置から金属外環の大径部の低位置へ
と傾斜状になることによって、金属外環とリード線との
間の沿面距離が増大し、両者間の耐電圧が太き(なる。
タブレットの金属外環の透孔の小径部の肩部およびリー
ド線と接触している部分から溶融を開始する結果、溶融
ガラスが透孔の小径部から大径部に順次濡れていき、段
部の隅部等に気泡がパックされず、しかもガラスの上面
がリード線側の高位置から金属外環の大径部の低位置へ
と傾斜状になることによって、金属外環とリード線との
間の沿面距離が増大し、両者間の耐電圧が太き(なる。
実JLI
以下に、この発明の一実施について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は封着前の組立状態の断面図を示し、第2図は封
着後の断面図を示す。図において、lOはグラファイト
製の封着治具であり、金属外環嵌入用の凹部11とリー
ド線挿入用の孔12とを有する。
着後の断面図を示す。図において、lOはグラファイト
製の封着治具であり、金属外環嵌入用の凹部11とリー
ド線挿入用の孔12とを有する。
13は前記凹部11に嵌挿された金属外環で、大径部!
4と小径部15と両者間の段部1Bとを有し、前記大径
部14を上方に向けて嵌入されている。I7は金属外環
I3の小径部15に嵌挿された円筒状のガラスタブレッ
トで、その外径は小径部15の内径よりも若干小さく設
定されており、その高さは小径部15よりも十分高く設
定されている。18はガラスタブレット!7に挿通され
て封着治具10の孔12に挿入されているリード線であ
る。
4と小径部15と両者間の段部1Bとを有し、前記大径
部14を上方に向けて嵌入されている。I7は金属外環
I3の小径部15に嵌挿された円筒状のガラスタブレッ
トで、その外径は小径部15の内径よりも若干小さく設
定されており、その高さは小径部15よりも十分高く設
定されている。18はガラスタブレット!7に挿通され
て封着治具10の孔12に挿入されているリード線であ
る。
上記の組立状態のまま、全体を中性または弱還元性雰囲
気中において約1000℃で加熱すると、ガラスタブレ
ット17が溶融して封着される。このとき、ガラスタブ
レット17は、金属外環13の小径部15やリード線I
8との接触部分から溶融を開始して、順次段部16や大
径部14に濡れてい(ので、封着後は第2図のように、
ガラス17の上面が傾斜状になり、ガラス17中に気泡
がパックされず、かつ金属外環13とリード線1Bとの
間の沿面距離が太き(、耐電圧の大きい気密端子が得ら
れる。
気中において約1000℃で加熱すると、ガラスタブレ
ット17が溶融して封着される。このとき、ガラスタブ
レット17は、金属外環13の小径部15やリード線I
8との接触部分から溶融を開始して、順次段部16や大
径部14に濡れてい(ので、封着後は第2図のように、
ガラス17の上面が傾斜状になり、ガラス17中に気泡
がパックされず、かつ金属外環13とリード線1Bとの
間の沿面距離が太き(、耐電圧の大きい気密端子が得ら
れる。
具体的実施例
金属外環13;大径部14 12m+aφX 5 、O
mm小径部15 6.1++aφX 5.0++v+ガ
ラスタフレフト17; 外径 Go++aφ、 内径
2.1++++++φ高さ 15+am リード線18;外径2.0++usφ ガラス17中の気泡パック・・・・・・なし高圧力側の
沿面距離・・・・・・8鵬鵬髪眼旦肱敦 この発明によれば、上記のとおりガラス中に気泡がパッ
クされることがなく、シかも沿面距離の大きい高圧力気
密端子が得られる。
mm小径部15 6.1++aφX 5.0++v+ガ
ラスタフレフト17; 外径 Go++aφ、 内径
2.1++++++φ高さ 15+am リード線18;外径2.0++usφ ガラス17中の気泡パック・・・・・・なし高圧力側の
沿面距離・・・・・・8鵬鵬髪眼旦肱敦 この発明によれば、上記のとおりガラス中に気泡がパッ
クされることがなく、シかも沿面距離の大きい高圧力気
密端子が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の高圧力気密端子の製造方
法について説明するための封着前の組立状態の断面図で
、第2図は封着後の断面図である。 第3図は従来一般の気密端子の平面図で、第4図は第3
図のIV−IV線に沿う断面図である。 第5図はこの発明の背景となる気密端子の断面図で、第
6図および第7図は従来の異なる製造方法について説明
するための封着前の断面図である。 13・・・金属外環、 14・・・大径部、 15・・・小径部、 16・・・段部、 17・・・ガラスタブレット、〃1′−7スl8・・・
リード線。 特許比 願 人 関西日本電気株式会社−〇 へ
1
法について説明するための封着前の組立状態の断面図で
、第2図は封着後の断面図である。 第3図は従来一般の気密端子の平面図で、第4図は第3
図のIV−IV線に沿う断面図である。 第5図はこの発明の背景となる気密端子の断面図で、第
6図および第7図は従来の異なる製造方法について説明
するための封着前の断面図である。 13・・・金属外環、 14・・・大径部、 15・・・小径部、 16・・・段部、 17・・・ガラスタブレット、〃1′−7スl8・・・
リード線。 特許比 願 人 関西日本電気株式会社−〇 へ
1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属外環の段部を有する透孔内にガラスを介してリード
線を気密絶縁的に封着してなる高圧力気密端子を製造す
るにあたって、 前記金属外環内に、透孔の小径部より若干小さい外径で
かつこの小径部の高さよりも高い円筒状のガラスタブレ
ットを嵌挿し、このガラスタブレット内にリード線を挿
通し、全体を加熱してガラスタブレットを溶融させて封
着することを特徴とする高圧力気密端子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730085A JPS61245481A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 高圧力気密端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730085A JPS61245481A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 高圧力気密端子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245481A true JPS61245481A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13910973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730085A Pending JPS61245481A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 高圧力気密端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277550A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Toyota Motor Corp | ハーメチックシール端子及びその製造方法 |
| JP2010098173A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Yamatake Corp | ハーメチックシール部品及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8730085A patent/JPS61245481A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277550A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Toyota Motor Corp | ハーメチックシール端子及びその製造方法 |
| JP2010098173A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Yamatake Corp | ハーメチックシール部品及びその製造方法 |
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