JPS61245482A - 気密端子の製造方法 - Google Patents
気密端子の製造方法Info
- Publication number
- JPS61245482A JPS61245482A JP8730185A JP8730185A JPS61245482A JP S61245482 A JPS61245482 A JP S61245482A JP 8730185 A JP8730185 A JP 8730185A JP 8730185 A JP8730185 A JP 8730185A JP S61245482 A JPS61245482 A JP S61245482A
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- JP
- Japan
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- glass
- sealing
- tablet
- outer ring
- glass tablet
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 53
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
この発明は金属外環の内径に比較してガラス封止高さが
2.5倍以上大きい気密端子の製造方法に関する。
2.5倍以上大きい気密端子の製造方法に関する。
従末叫皮直
気密端子は、一般に、第5図及び第6図に示すように、
金属外環1内にガラス2を介してリード線3を気密絶縁
的に封着した構造を有する。
金属外環1内にガラス2を介してリード線3を気密絶縁
的に封着した構造を有する。
日(°′。
ところが、用途によっては、ガラス2の外径りに比較し
て、その封止高さHが大きいものが要求される場合があ
ったが、ガラスタブレットのプレス成型の都合上、H/
D=2.5が製造限度であった。
て、その封止高さHが大きいものが要求される場合があ
ったが、ガラスタブレットのプレス成型の都合上、H/
D=2.5が製造限度であった。
そのため、H/D>2.5の気密端子を製造する場合に
、第7図に示すように、プレス成型の可能な複数個の高
さの低い複数個のガラスタブレット2a、 2bを積み
重ねて封着することも考えられるが(特公昭5G−84
98号公報)、ガラス2の封着高さHが大きい場合は、
封着後のガラス2に、第8図に示すように、径方向の気
泡4がパックされやすく、耐電圧不良が発生しやすいと
いう問題点があった。
、第7図に示すように、プレス成型の可能な複数個の高
さの低い複数個のガラスタブレット2a、 2bを積み
重ねて封着することも考えられるが(特公昭5G−84
98号公報)、ガラス2の封着高さHが大きい場合は、
封着後のガラス2に、第8図に示すように、径方向の気
泡4がパックされやすく、耐電圧不良が発生しやすいと
いう問題点があった。
それゆえ、この発明は、H/D>2.5の気密端子を気
泡をパックすることなく製造する方法を提供することを
目的とする。
泡をパックすることなく製造する方法を提供することを
目的とする。
。 ゛ −の
この発明は、金属外環内に、高さhlと外径dの比hl
/dが2.5未満の第1のガラスタブレットを配置して
加熱することにより第1のガラスタブレットを溶融させ
て封着する一次封着工程と、金属外環内の前記第1のガ
ラス上に、高さh2と外径dの比h2/dが2.5未満
の第2のガラスタブレットを溶融させて封着する二次封
着工程とを有することを特徴とするものである。。
/dが2.5未満の第1のガラスタブレットを配置して
加熱することにより第1のガラスタブレットを溶融させ
て封着する一次封着工程と、金属外環内の前記第1のガ
ラス上に、高さh2と外径dの比h2/dが2.5未満
の第2のガラスタブレットを溶融させて封着する二次封
着工程とを有することを特徴とするものである。。
1皿
上記の手段によれば、一次封着工程で、第1のガラスタ
ブレットが、金属外環およびリード線に対して気泡をパ
ックすることなく封着され、二次封着工程では、金−外
環およびリード線に既に封着されている第1のガラスが
、第2のガラスタブレットに先立って溶融され、この溶
融した第1のガラス中に第2のガラスタブレットが埋入
し、前記溶融状態の第1のガラスが、第1のガラスタブ
レットと金属外環との間およびリード線との間を通って
這い上がり、次いで第2のガラスタブレットが溶融する
結果、ガラス封着高さHと外径りの比H/Dが2.5以
上の気密端子を気泡がパックされることなく製造するこ
とができる。
ブレットが、金属外環およびリード線に対して気泡をパ
ックすることなく封着され、二次封着工程では、金−外
環およびリード線に既に封着されている第1のガラスが
、第2のガラスタブレットに先立って溶融され、この溶
融した第1のガラス中に第2のガラスタブレットが埋入
し、前記溶融状態の第1のガラスが、第1のガラスタブ
レットと金属外環との間およびリード線との間を通って
這い上がり、次いで第2のガラスタブレットが溶融する
結果、ガラス封着高さHと外径りの比H/Dが2.5以
上の気密端子を気泡がパックされることなく製造するこ
とができる。
実」1例−
以下、この発明の一実施例について、第1図ないし第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図において、IOはグラファイト製の封着治具で、
金属外環の嵌挿用の凹部11とリード線挿入用の孔12
とを有する。13は金属外環で、その高さ)(:14m
mと内径1)=4.0+I嘗との比H/Dは2.5以上
に設定されている。14aは金属外環13内に挿入配置
された第1のガラスタブレットで、その高さhニア、0
”mmと外径d=3.9+mmの比h/dは2.5未満
で、かつh’tH/2に設定されている。この状態で、
全体を中性または弱還元性雰囲気中において、約100
0℃に加熱すると、第1のガラスタブレッH4aが溶融
して、第2図に示すように、第1のガラス14bを介し
て、リード線15が封着される。
金属外環の嵌挿用の凹部11とリード線挿入用の孔12
とを有する。13は金属外環で、その高さ)(:14m
mと内径1)=4.0+I嘗との比H/Dは2.5以上
に設定されている。14aは金属外環13内に挿入配置
された第1のガラスタブレットで、その高さhニア、0
”mmと外径d=3.9+mmの比h/dは2.5未満
で、かつh’tH/2に設定されている。この状態で、
全体を中性または弱還元性雰囲気中において、約100
0℃に加熱すると、第1のガラスタブレッH4aが溶融
して、第2図に示すように、第1のガラス14bを介し
て、リード線15が封着される。
次に、第3図に示すように、前記第1のガラス14bの
上に、第2のガラスタブレッH4cを載置する。この第
2のガラスタブレット14cの寸法は、前記第1のガラ
スタブレット14aと同一である。
上に、第2のガラスタブレッH4cを載置する。この第
2のガラスタブレット14cの寸法は、前記第1のガラ
スタブレット14aと同一である。
この状態で全体を中性または弱還元性雰囲気中において
約1000℃で加熱する。すると、金属外環13および
リード線15と接触していないか一部しか接触していな
い第2のガラスタブレット14cに先立って、金属外環
13およびリード線15に既に封着されている第1のガ
ラス146が、金属外環13とリード線15からの熱伝
導によって溶融する。このため、第2のガラスタブレッ
ト14cは、自重によって溶融した第1のガラス14b
中に埋入し、応じて、溶融した第1のガラス14bが、
第2のガラスタブレッH4cの外周面と金属外環13の
内周面との間および第2のガラスタブレット14cの内
周面とリード線15との間を通って押し上げられ、はぼ
同時に第2のガラスタブレット14cも溶融する。した
がって、第4図に示すように、ガラス14の封着面さH
→14+mと外径D=4.0 m+aの比H/Dが2.
5以上の気密端子が、気泡のパックなしに製造できる。
約1000℃で加熱する。すると、金属外環13および
リード線15と接触していないか一部しか接触していな
い第2のガラスタブレット14cに先立って、金属外環
13およびリード線15に既に封着されている第1のガ
ラス146が、金属外環13とリード線15からの熱伝
導によって溶融する。このため、第2のガラスタブレッ
ト14cは、自重によって溶融した第1のガラス14b
中に埋入し、応じて、溶融した第1のガラス14bが、
第2のガラスタブレッH4cの外周面と金属外環13の
内周面との間および第2のガラスタブレット14cの内
周面とリード線15との間を通って押し上げられ、はぼ
同時に第2のガラスタブレット14cも溶融する。した
がって、第4図に示すように、ガラス14の封着面さH
→14+mと外径D=4.0 m+aの比H/Dが2.
5以上の気密端子が、気泡のパックなしに製造できる。
なお、第2図ないし第4図においては、封着治具lOの
図示を省略している。
図示を省略している。
また、上記実施例は、第1.第2のガラスタブレット1
4a、14cを用いる場合について説明したが、ガラス
14の封着高さHと外径りの比がさらに大きい場合は、
3個以上のガラスタブレットを用いてもよい。
4a、14cを用いる場合について説明したが、ガラス
14の封着高さHと外径りの比がさらに大きい場合は、
3個以上のガラスタブレットを用いてもよい。
光1?と塾未−
この発明によれば、ガラスの封着高さHと外径りの比H
/Dか2.5以上の気密端子を、気泡がパックされるこ
となく製造できる。
/Dか2.5以上の気密端子を、気泡がパックされるこ
となく製造できる。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例の気密端子の
製造方法について説明するための断面図で、第1図は一
次封着工程前の組立状態の断面図、第2図は一次封着工
程後の断面図、第3図は二次封着工程前の組立状態の断
面図、第4図は二次封着工程後の断面図である。 第5図は気密端子の平面図で、第6図は第5図のVI−
VI線に沿う断面図である。 第7図は従来の製造方法について説明するための封着前
の組立状態の断面図で、第8図は封着後の断面図である
。 13・・・金属外環、 14・・・ガラス、 14a・・・第1のガラスタブレット、14b・・・第
1のガラス、 14c・・・第2のガラスタブレット、15・・・リー
ド線。 =ンμfJI前/)真乱立杖態、酊西コ図
ニジl□ivy後−区F6Dα?1゜革 3 図
第 4 同第5図 第7図 第6図 第8図
製造方法について説明するための断面図で、第1図は一
次封着工程前の組立状態の断面図、第2図は一次封着工
程後の断面図、第3図は二次封着工程前の組立状態の断
面図、第4図は二次封着工程後の断面図である。 第5図は気密端子の平面図で、第6図は第5図のVI−
VI線に沿う断面図である。 第7図は従来の製造方法について説明するための封着前
の組立状態の断面図で、第8図は封着後の断面図である
。 13・・・金属外環、 14・・・ガラス、 14a・・・第1のガラスタブレット、14b・・・第
1のガラス、 14c・・・第2のガラスタブレット、15・・・リー
ド線。 =ンμfJI前/)真乱立杖態、酊西コ図
ニジl□ivy後−区F6Dα?1゜革 3 図
第 4 同第5図 第7図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属外環内に、ガラス封着高さHと外径Dの比H/
Dが2.5以上のガラスを介してリード線を気密絶縁的
に封着してなる気密端子を製造する際に、金属外環内に
、高さh1と外径dとの比h1/dが2.5未満の第1
のガラスタブレットを配置して加熱することにより第1
のガラスタブレットを溶融させて封着する一次封着工程
と、 金属外環内に前記第1のガラス上に、高さh2と外径d
の比h2/dが2.5未満の第2のガラスタブレットを
載置して加熱することにより第2のガラスタブレットを
溶融させて封着する二次封着工程とを有することを特徴
とする気密端子の製造方法。 2、前記一次封着工程と二次封着工程で用いる第1、第
2のガラスタブレットが同一寸法である、特許請求の範
囲第1項記載の機密端子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730185A JPS61245482A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 気密端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730185A JPS61245482A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 気密端子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245482A true JPS61245482A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13911001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730185A Pending JPS61245482A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 気密端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245482A (ja) |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8730185A patent/JPS61245482A/ja active Pending
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