JPS61245771A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPS61245771A JPS61245771A JP60087857A JP8785785A JPS61245771A JP S61245771 A JPS61245771 A JP S61245771A JP 60087857 A JP60087857 A JP 60087857A JP 8785785 A JP8785785 A JP 8785785A JP S61245771 A JPS61245771 A JP S61245771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- sealing glass
- lens
- solid
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、レンズ鏡胴部内に配置されるレンズを通し
て前方にある被写体の光学m像を固体撮像素子上に結像
し、これを電気信号に変換して取出すようにされたビデ
オカメラに関する。
て前方にある被写体の光学m像を固体撮像素子上に結像
し、これを電気信号に変換して取出すようにされたビデ
オカメラに関する。
[従来の技術]
従来、ビデオカメラの分野においては、レンズの焦点面
に得られた光学画像を電気信号に変換するものとして撮
像管が用いられていたが、近年この撮像管の代わりにシ
リコン基板上に形成された固体撮像素子板を用いるもの
が提案されている。
に得られた光学画像を電気信号に変換するものとして撮
像管が用いられていたが、近年この撮像管の代わりにシ
リコン基板上に形成された固体撮像素子板を用いるもの
が提案されている。
固体撮像素子板を用いるビデオカメラにおいては、以下
の調整が必要となる。すなわち、まず第1に、全面にわ
たってシャープな映像信号を得るために固体Wi像素子
板をレンズの光軸に対して直角に保持することが必要と
なる。そして、第2に、被写体距離との関係を正確に捉
えるためにレンズと固体撮像素子板との間の距離を調整
しレンズの距離目盛と被写体距離との関係を許容範囲内
に調整する、いわゆる焦点位置調整を行なう必要がある
。
の調整が必要となる。すなわち、まず第1に、全面にわ
たってシャープな映像信号を得るために固体Wi像素子
板をレンズの光軸に対して直角に保持することが必要と
なる。そして、第2に、被写体距離との関係を正確に捉
えるためにレンズと固体撮像素子板との間の距離を調整
しレンズの距離目盛と被写体距離との関係を許容範囲内
に調整する、いわゆる焦点位置調整を行なう必要がある
。
このレンズの焦点位置調整および固体撮像素子の光軸に
対する直角度の調整が従来どのように行なわれていたか
を第8図を用いて説明する。
対する直角度の調整が従来どのように行なわれていたか
を第8図を用いて説明する。
第8図は、従来のビデオカメラを図式的に示す側断面図
である。図において、たとえばアルミニウムダイカスト
によって作られるカメラ本体1の前面には、レンズ鏡胴
部2がねじ3を介して取付けられている。レンズ鏡胴部
2内に配置されたレンズは、図示が省略されているねじ
によってレンズ鏡胴部2を通過する光軸の方向に移動し
得るようにされている。このレンズの移動によって、レ
ンズの焦点位置は変化する。固体撮像素子4は主基板5
上の所定の位置にたとえばはんだ付けによって固定され
る。さらに、主基板5上には固体撮像素子上に結像した
光学画像を電気信号に変換するための信号処理回路が、
はんだ付けによって接続される。主基板5は、通常、等
1IllIIに配置された3本の調整ねじ6を介してカ
メラ本体1に取付けられる。調整ねじ6上には圧縮ばね
7が配置され、したがって、主基板5は常に後方方向、
すなわちレンズ鏡胴部2内に配置されたレンズから遠ざ
かる方向に付勢されている。
である。図において、たとえばアルミニウムダイカスト
によって作られるカメラ本体1の前面には、レンズ鏡胴
部2がねじ3を介して取付けられている。レンズ鏡胴部
2内に配置されたレンズは、図示が省略されているねじ
によってレンズ鏡胴部2を通過する光軸の方向に移動し
得るようにされている。このレンズの移動によって、レ
ンズの焦点位置は変化する。固体撮像素子4は主基板5
上の所定の位置にたとえばはんだ付けによって固定され
る。さらに、主基板5上には固体撮像素子上に結像した
光学画像を電気信号に変換するための信号処理回路が、
はんだ付けによって接続される。主基板5は、通常、等
1IllIIに配置された3本の調整ねじ6を介してカ
メラ本体1に取付けられる。調整ねじ6上には圧縮ばね
7が配置され、したがって、主基板5は常に後方方向、
すなわちレンズ鏡胴部2内に配置されたレンズから遠ざ
かる方向に付勢されている。
[発明が解決しようとする問題点〕
このような構成の従来のビデオカメラ(おいては、レン
ズの焦点位置調整および固体撮像素子の光軸に対する直
角度の調整は、3本の調整ねじ6をそれぞれ適宜に必要
な方向に必要な農だけ回転させることによってなされる
。しかしながら、直角度調整と焦点位置調整とを、3本
の調整ねじ6によって同時に行なうのは非常に困難なこ
とである。すなわち、たとえば調整途中においてたとえ
直角度調整が完了していたとしても、そのときに焦点位
置調整が完了していないならば、調整ねじ6をざらに調
節することになる。したがって、その場合には、一旦適
正に調整された直角度も調整ねじ6の回転によって再び
崩れてしまうことになる。このように、レンズの焦点位
!1211整と固体撮像素子の光軸に対する直角度調整
とを調整ねじ6を用いて同時に行なうことは非常に困難
なことである。
ズの焦点位置調整および固体撮像素子の光軸に対する直
角度の調整は、3本の調整ねじ6をそれぞれ適宜に必要
な方向に必要な農だけ回転させることによってなされる
。しかしながら、直角度調整と焦点位置調整とを、3本
の調整ねじ6によって同時に行なうのは非常に困難なこ
とである。すなわち、たとえば調整途中においてたとえ
直角度調整が完了していたとしても、そのときに焦点位
置調整が完了していないならば、調整ねじ6をざらに調
節することになる。したがって、その場合には、一旦適
正に調整された直角度も調整ねじ6の回転によって再び
崩れてしまうことになる。このように、レンズの焦点位
!1211整と固体撮像素子の光軸に対する直角度調整
とを調整ねじ6を用いて同時に行なうことは非常に困難
なことである。
この発明は、上述された欠点を解消するためになされた
ものであり、その主たる9灼は、レンズの焦点位置調整
および固体m*素子の光軸に対する直角*調整を容易に
行なうことのできるビデオカメラを提供することである
。
ものであり、その主たる9灼は、レンズの焦点位置調整
および固体m*素子の光軸に対する直角*調整を容易に
行なうことのできるビデオカメラを提供することである
。
[問題点を解決するための手段]
この発明によるビデオカメラは、レンズ鏡胴部内に&!
置されるレンズを通して前方にある被写体の光学画像を
固体撮lII素子上に結像し、これを電気信号に変換し
て取出すようになされたものであり、以下のことを特徴
とする。
置されるレンズを通して前方にある被写体の光学画像を
固体撮lII素子上に結像し、これを電気信号に変換し
て取出すようになされたものであり、以下のことを特徴
とする。
固体撮像素子上に光学画像を結像する主レンズは、筒状
のホルダ内に取付けられる。この筒状のホルダは、レン
ズ鏡w4部を通過する光軸の方向に移動し得るようにレ
ンズ鏡胴部の内周面上に配lされる。そして、筒状のホ
ルダの光軸方向の移動によって主レンズの焦点位置調整
が行なわれる。
のホルダ内に取付けられる。この筒状のホルダは、レン
ズ鏡w4部を通過する光軸の方向に移動し得るようにレ
ンズ鏡胴部の内周面上に配lされる。そして、筒状のホ
ルダの光軸方向の移動によって主レンズの焦点位置調整
が行なわれる。
レンズ鏡胴部の後端面は、光軸に対して所定の直角廓を
維持するように形成されている。
維持するように形成されている。
また、この発明によるビデオカメラは、封止ガラスとベ
ース板とを備える。封止ガラスは、平行な前面と後面と
を有し、前面がレンズ鏡胴部の後端面に面接触するよう
に配置される。ベース板は、封止ガラスの後面に面接触
する前面と、この前面よりも後方に位置し封止ガラスの
後面に対向する貼付面とを有し、かつレンズ鏡胴部の後
端面に固定して取付けられる。
ース板とを備える。封止ガラスは、平行な前面と後面と
を有し、前面がレンズ鏡胴部の後端面に面接触するよう
に配置される。ベース板は、封止ガラスの後面に面接触
する前面と、この前面よりも後方に位置し封止ガラスの
後面に対向する貼付面とを有し、かつレンズ鏡胴部の後
端面に固定して取付けられる。
さらに、固体撮像素子は、ベース板の前面上に固着され
る封止ガラスの後面に対して所定の平行度を維持した状
態で、上記貼付面に固着される。
る封止ガラスの後面に対して所定の平行度を維持した状
態で、上記貼付面に固着される。
封止ガラスは、その側面部分と固体撮像素子とが所定の
位置関係となるようにベース板の前面上に固着される。
位置関係となるようにベース板の前面上に固着される。
そして、レンズ鏡胴部の後端面には、封止ガラスの側面
部分と当接して咳封止ガラスを所定の位置に位置決めす
る位置決め当接部が設けられている。
部分と当接して咳封止ガラスを所定の位置に位置決めす
る位置決め当接部が設けられている。
[作用]
固体撮像素子はレンズ鏡胴部の後端面に固定して取付け
られるので、固体撮像素子の光軸に対する直角度調整が
不要となる。また、筒状のホルダを光軸方向に移動させ
ることによって、主レンズの焦点位置調整が行なわれる
。
られるので、固体撮像素子の光軸に対する直角度調整が
不要となる。また、筒状のホルダを光軸方向に移動させ
ることによって、主レンズの焦点位置調整が行なわれる
。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例の要部を示す分解斜視図
であり、第2図は、第1図において分解して示された各
部品を組立てた状態の斜視図である。第3図は、この発
明の一実施例の要部を示す側断面図である。第4図は、
第3図の後面図である。
であり、第2図は、第1図において分解して示された各
部品を組立てた状態の斜視図である。第3図は、この発
明の一実施例の要部を示す側断面図である。第4図は、
第3図の後面図である。
示される実施例では、レンズ鏡胴部2は、その長さ方向
のほぼ中央部外周面上にフランジ8を有している。この
フランジ8は、カメラ本体1を構成する壁の一部を構成
する。このようなフランジ8を、レンズ鏡胴部2の中央
部外周面上に形成することは、以下の理由により有利で
ある。すなわち、このように構成すれば、レンズ鏡胴部
2の優方部がカメラ本体1内に収納されることになり、
その結果外観的にコンパクトな感じを与えるものとなる
からである。さらに、レンズ鏡胴部の後方部の外周面上
にある空間にたとえば回路基板を設置したりすることに
よって、空間の有効利用を図ることができるのでビデオ
カメラ全体を小形化することができる。しかしながら、
このような利点を望まないならば、このフランジ8は必
ずしも必要なものとは言えない。
のほぼ中央部外周面上にフランジ8を有している。この
フランジ8は、カメラ本体1を構成する壁の一部を構成
する。このようなフランジ8を、レンズ鏡胴部2の中央
部外周面上に形成することは、以下の理由により有利で
ある。すなわち、このように構成すれば、レンズ鏡胴部
2の優方部がカメラ本体1内に収納されることになり、
その結果外観的にコンパクトな感じを与えるものとなる
からである。さらに、レンズ鏡胴部の後方部の外周面上
にある空間にたとえば回路基板を設置したりすることに
よって、空間の有効利用を図ることができるのでビデオ
カメラ全体を小形化することができる。しかしながら、
このような利点を望まないならば、このフランジ8は必
ずしも必要なものとは言えない。
レンズ鏡胴部2の前方部には、外周面上に距離目盛が表
示されている前レンズ9が取付けられている。前レンズ
9はレンズ鏡胴部2とねじによって噛合っており、した
がって前レンズ9の外周部を回転させることによって前
レンズ9は光軸方向に移動する。こうして、前レンズ9
は、被写体距離に応じてピント調整を行なう。
示されている前レンズ9が取付けられている。前レンズ
9はレンズ鏡胴部2とねじによって噛合っており、した
がって前レンズ9の外周部を回転させることによって前
レンズ9は光軸方向に移動する。こうして、前レンズ9
は、被写体距離に応じてピント調整を行なう。
固体撮像素子上に光学画像を結像する主レンズ10は、
たとえば円筒型である筒状のホルダ11内に取付けられ
ている。筒状のホルダ11は、レンズ鏡胴部2を通過す
る光軸の方向に移動し得るように、レンズlN11f1
2の内周面上に配置される。
たとえば円筒型である筒状のホルダ11内に取付けられ
ている。筒状のホルダ11は、レンズ鏡胴部2を通過す
る光軸の方向に移動し得るように、レンズlN11f1
2の内周面上に配置される。
ホルダ11を光軸方向に移動させ得るような構成として
は、種々の態様が考えられるが、その−態様が第3図に
示される。すなわち、ホルダコ1の外周面上にはガイド
l!12が形成される。そして、レンズ#It胴部2は
、このガイド溝12と対応した位置に保合ビン13を有
している。この保合ビン13は、示されるように、その
先端部に、軸心に対して偏心した位uk、ある偏心突起
部14を有している。偏心突起部14は、ホルダ11に
形成されたガイド溝12と係合するようにされている。
は、種々の態様が考えられるが、その−態様が第3図に
示される。すなわち、ホルダコ1の外周面上にはガイド
l!12が形成される。そして、レンズ#It胴部2は
、このガイド溝12と対応した位置に保合ビン13を有
している。この保合ビン13は、示されるように、その
先端部に、軸心に対して偏心した位uk、ある偏心突起
部14を有している。偏心突起部14は、ホルダ11に
形成されたガイド溝12と係合するようにされている。
したがって、保合ビン13をその軸心を中心として回転
させれば、それに応じて、筒状のボルダ11は光軸方向
に移動し、こうしてピント調整、すなわち主レンズ10
の焦点像11AI整を行なうことが可能となる。
させれば、それに応じて、筒状のボルダ11は光軸方向
に移動し、こうしてピント調整、すなわち主レンズ10
の焦点像11AI整を行なうことが可能となる。
また、レンズlII胴部2は、先端部がホルダ11と接
触し得るようにされた固定ねじ15を有している。この
固定ねじ15をねじ込んでいけば、その先端部はホルダ
11の外周面を強く押圧し、その状態ではホルダ11の
光軸方向への移動が禁止される。したがって、係合ビン
13を調節することによってボルダ11を適正な位置に
移動させ、その位置で固定ねじ15をねじ込むことによ
ってその適正な位置を固定することができる。
触し得るようにされた固定ねじ15を有している。この
固定ねじ15をねじ込んでいけば、その先端部はホルダ
11の外周面を強く押圧し、その状態ではホルダ11の
光軸方向への移動が禁止される。したがって、係合ビン
13を調節することによってボルダ11を適正な位置に
移動させ、その位置で固定ねじ15をねじ込むことによ
ってその適正な位置を固定することができる。
次に、固体is素子部16に関わる構成について説明す
る。固体搬像素子部16は、レンズ鏡胴部2を通過する
光軸に対し°(所定の直角度を維持した状態で、レンズ
鏡胴部2の後端部に固着される。より具体的に例示の方
法によって説明する。
る。固体搬像素子部16は、レンズ鏡胴部2を通過する
光軸に対し°(所定の直角度を維持した状態で、レンズ
鏡胴部2の後端部に固着される。より具体的に例示の方
法によって説明する。
¥S1図ないし#14図を参照して、レンズ鏡胴部2の
後端部分には取付フランジ部17が形成されている。こ
の実施例では、取付フランジ部17は、レンズ鏡胴部2
の後端部分の面上全体にわたって設けられている。しか
し、必ずしもこのように面上全体にわたって設ける必要
はなく、たとえばレンズ鏡胴部2の後端部分の外周面上
の2箇所、3箇所あるいは4箇所に取付フランジ部を設
けるようにしてもよい。取付7ランジ部17の後端面1
7aは、レンズ鏡胴!!c2を通過する光軸に対して直
角になるように機械加工されており、さらにそこには後
述される固体撮像素子のベース板を取付けるためのねじ
穴18が設けられている。また、特に第1図および第4
図から明らかなように、この後端面17aには、3本の
位置決めピン17bが立設されている。
後端部分には取付フランジ部17が形成されている。こ
の実施例では、取付フランジ部17は、レンズ鏡胴部2
の後端部分の面上全体にわたって設けられている。しか
し、必ずしもこのように面上全体にわたって設ける必要
はなく、たとえばレンズ鏡胴部2の後端部分の外周面上
の2箇所、3箇所あるいは4箇所に取付フランジ部を設
けるようにしてもよい。取付7ランジ部17の後端面1
7aは、レンズ鏡胴!!c2を通過する光軸に対して直
角になるように機械加工されており、さらにそこには後
述される固体撮像素子のベース板を取付けるためのねじ
穴18が設けられている。また、特に第1図および第4
図から明らかなように、この後端面17aには、3本の
位置決めピン17bが立設されている。
第5図は、第1図ないし第3図に示される固体撮像素子
PJ516の正面図であり、第6図はその側断面図であ
る。固体撮像素子部16は、前述したレンズ鏡胴部2の
取付フランジ部17の後端面17aにねじ19を介して
固着されるべきベース板20を含む。このベース板20
は、セラミック材料から作られている。そして、レンズ
鏡胴部2の後端面17aに対向する前面20bと、この
前面20bよりも後方に位置する貼付面20aとを有し
ている。前面20bと貼付面20aとが、互いに平行と
なるように精密仕上げされている。また、ベース板20
の周辺部分には、ねじ19を挿通させるべき取付穴21
(図では2個)が形成される。
PJ516の正面図であり、第6図はその側断面図であ
る。固体撮像素子部16は、前述したレンズ鏡胴部2の
取付フランジ部17の後端面17aにねじ19を介して
固着されるべきベース板20を含む。このベース板20
は、セラミック材料から作られている。そして、レンズ
鏡胴部2の後端面17aに対向する前面20bと、この
前面20bよりも後方に位置する貼付面20aとを有し
ている。前面20bと貼付面20aとが、互いに平行と
なるように精密仕上げされている。また、ベース板20
の周辺部分には、ねじ19を挿通させるべき取付穴21
(図では2個)が形成される。
なお、図示されているベース板20は平板状であるが、
これにとられれることはない。必要に応じて、周辺部等
にリブを設けた形状のものであってもよい。
これにとられれることはない。必要に応じて、周辺部等
にリブを設けた形状のものであってもよい。
固体撮像素子[!16の主要な構成要素である素子22
は、ベース板20の貼付面2Oa上の所定位置にたとえ
ば接着やろう付番プ等の方法によって固着される。素子
22はシリコン基板上に構成された集積回路で光学画像
を電気信号に変換するためのものである。そして、その
周辺部にワイヤボンディング端子を有している。ベース
板20にはリード124が封止されており、このリード
1a24と先に記述した端子とがベース板2oの内側で
ワイヤボンディングされ、こうしてここを通りて外部へ
の信号の出し入れが行なわれる。
は、ベース板20の貼付面2Oa上の所定位置にたとえ
ば接着やろう付番プ等の方法によって固着される。素子
22はシリコン基板上に構成された集積回路で光学画像
を電気信号に変換するためのものである。そして、その
周辺部にワイヤボンディング端子を有している。ベース
板20にはリード124が封止されており、このリード
1a24と先に記述した端子とがベース板2oの内側で
ワイヤボンディングされ、こうしてここを通りて外部へ
の信号の出し入れが行なわれる。
ペースtN20上には封止ガラス23が取付けられ、素
子22を外部雰囲気と遮蔽している。なお、光像はこの
封止ガラス23を通過して素子22に導かれる。封止ガ
ラス23は、平行な前面23cと後面23dとを有して
いる。したがって、封止カラス23の後面23dとベー
ス板20の貼付面20aに固着される素子22とは平行
度を保つようになされている。
子22を外部雰囲気と遮蔽している。なお、光像はこの
封止ガラス23を通過して素子22に導かれる。封止ガ
ラス23は、平行な前面23cと後面23dとを有して
いる。したがって、封止カラス23の後面23dとベー
ス板20の貼付面20aに固着される素子22とは平行
度を保つようになされている。
また、封止ガラス23は、互いに直交する第1の側面部
23aと第2の側UMJ部231)とを有している。第
1の側面部23aは相対的にその長さが短く、第2の側
面部23bは相対的にその長さが長くされている。この
両側面部23a 、 23bは、互いに直角となるよう
に精密仕上げされている。
23aと第2の側UMJ部231)とを有している。第
1の側面部23aは相対的にその長さが短く、第2の側
面部23bは相対的にその長さが長くされている。この
両側面部23a 、 23bは、互いに直角となるよう
に精密仕上げされている。
そして、封止ガラス23は、その側面部23a。
23bと素子22とが所定の位W@係となるようにベー
ス板20の前@201)上に固着される。つまり、封止
ガラス23は、素子22の寸法基準(たとえば光軸中心
)と封止ガラスの基準面23a、23bとをチェックし
ながら、たとえば光学的な相対位MrllJ係を出して
組立てられる。
ス板20の前@201)上に固着される。つまり、封止
ガラス23は、素子22の寸法基準(たとえば光軸中心
)と封止ガラスの基準面23a、23bとをチェックし
ながら、たとえば光学的な相対位MrllJ係を出して
組立てられる。
以上の構成を有する固体Wa搬像子部16は、レンズ鏡
胴部2の後端部に固着される。この固@は、封止ガラス
23の前面23Cとレンズ鏡胴部2に形成されている取
付フランジ部17の後端面’l 78とを面接触させた
状態で、ねじ19をねじ込むことによって実現される。
胴部2の後端部に固着される。この固@は、封止ガラス
23の前面23Cとレンズ鏡胴部2に形成されている取
付フランジ部17の後端面’l 78とを面接触させた
状態で、ねじ19をねじ込むことによって実現される。
先に説明したように、取付フランジ81117の後端面
17aはレンズ鏡胴部2を通過する光軸に対して直角に
なるように機械加工され、さらに封止ガラス23の後面
23dと素子22とは平行度を保つようにされているの
で、素子22もまた光軸に対して直角に保たれることに
なる。素子22の光軸に対する直角度は、そのピント合
わせ精度の必要度からその組立誤差を±O11°以下に
する必要がある。たとえば、素子22の幅を9mt+と
したとき0.16のずれは端部の焦点深度のずれで15
μ脂となり、この値は、理想焦点に対する許容ずれを2
0μmと考えたとき、許容値内に入る。この必要性をW
4tように、数句フランジ部17の後端面17aやベー
ス板20の貼付面20 aやTi面20bなどが加工さ
れる。
17aはレンズ鏡胴部2を通過する光軸に対して直角に
なるように機械加工され、さらに封止ガラス23の後面
23dと素子22とは平行度を保つようにされているの
で、素子22もまた光軸に対して直角に保たれることに
なる。素子22の光軸に対する直角度は、そのピント合
わせ精度の必要度からその組立誤差を±O11°以下に
する必要がある。たとえば、素子22の幅を9mt+と
したとき0.16のずれは端部の焦点深度のずれで15
μ脂となり、この値は、理想焦点に対する許容ずれを2
0μmと考えたとき、許容値内に入る。この必要性をW
4tように、数句フランジ部17の後端面17aやベー
ス板20の貼付面20 aやTi面20bなどが加工さ
れる。
なお、固体撮像素子部16を取付フランジ部17の後端
面17aに固定する際には、第4図に示すように、封止
ガラス23の第1の側面部23aと第2の側面部23b
どを、後端ff117上に立設された位置決めピン17
bに押し付けた状態でなされる。位置決めピン17bは
、以下の条件を満すように、その位置が選ばれている。
面17aに固定する際には、第4図に示すように、封止
ガラス23の第1の側面部23aと第2の側面部23b
どを、後端ff117上に立設された位置決めピン17
bに押し付けた状態でなされる。位置決めピン17bは
、以下の条件を満すように、その位置が選ばれている。
つまり、封止ガラス23の側面部23a、23bと素子
22とが所定の位置関係どなるようにされているので、
封止ガラス23の側゛面部238.231)がti、置
決 ゛めピン17bに当接するような位置にあれば、レ
ンズの光軸と素子22のmaI中心(光軸)とが一致す
るようにされる。こうして、素子22の正確な位置決め
は、封止ガラス23を取付フランジ部17の後端面17
aの所定の位置に位置決めすることによってなされる。
22とが所定の位置関係どなるようにされているので、
封止ガラス23の側゛面部238.231)がti、置
決 ゛めピン17bに当接するような位置にあれば、レ
ンズの光軸と素子22のmaI中心(光軸)とが一致す
るようにされる。こうして、素子22の正確な位置決め
は、封止ガラス23を取付フランジ部17の後端面17
aの所定の位置に位置決めすることによってなされる。
前述したように、ベース板20はセラミック材料から作
られている。そのため、ベース板20の貼付面20aと
前面20bとの開の距離、すなわち深さについては、そ
の絶対値が変動することもある。そこで、この寸法の変
動に応じて封止ガラス23の厚ざを適宜に選択し、封止
ガラス23の前面23Cと素子22との間の距離を決定
するようにすることにより、固体撮像素子部16におけ
る組立!1準寸沫のばらつきをなくJことができる。
られている。そのため、ベース板20の貼付面20aと
前面20bとの開の距離、すなわち深さについては、そ
の絶対値が変動することもある。そこで、この寸法の変
動に応じて封止ガラス23の厚ざを適宜に選択し、封止
ガラス23の前面23Cと素子22との間の距離を決定
するようにすることにより、固体撮像素子部16におけ
る組立!1準寸沫のばらつきをなくJことができる。
実際には、自動測定H21によつ°C1この作業を行な
うことができる。さらに、封止ガラス23の厚みを変化
させると、空気との屈折率の差による光路長の変化をき
たすが、これを勘案してそのガラス厚を修正することは
言うまでもない。
うことができる。さらに、封止ガラス23の厚みを変化
させると、空気との屈折率の差による光路長の変化をき
たすが、これを勘案してそのガラス厚を修正することは
言うまでもない。
上述された実施例では、3本の位置決めピン17bによ
って封止ガラス23の位置決めを行なっていたが、他の
手段も考えられる。そのような例が、第7図に示されて
いる。この第7図に示す例では、取付フランジ部17に
3個の当たり面17Cが一体に設けられている。この例
からも理解されるように、封止ガラス23の側面部分2
3a。
って封止ガラス23の位置決めを行なっていたが、他の
手段も考えられる。そのような例が、第7図に示されて
いる。この第7図に示す例では、取付フランジ部17に
3個の当たり面17Cが一体に設けられている。この例
からも理解されるように、封止ガラス23の側面部分2
3a。
23bと当接して該封止ガラス23を所定の位置に位置
決めする位置決め当接部であるならば、どのような形態
のものであってもよい。
決めする位置決め当接部であるならば、どのような形態
のものであってもよい。
[発明の効果]
WJ述したように、この種のビデオカメラにおいては、
従来、固体撮像素子の光軸に対する直角度調整とレンズ
の焦点位置調整とを同一のねじを介して同時に行なうも
のであったので、その;amに長時間を要しかつ熟M度
を要していた。
従来、固体撮像素子の光軸に対する直角度調整とレンズ
の焦点位置調整とを同一のねじを介して同時に行なうも
のであったので、その;amに長時間を要しかつ熟M度
を要していた。
ところが、この発明に従ったビデオカメラにおいては、
まず、固体撮像素子16をレンズ鏡胴部2の後端面に固
着するだけで光軸に対して固体撮像素子16を直角に保
つことができる。なお、このとき、封止ガラス23をレ
ンズ鏡胴部2の後端面17aに形成されている位置決め
当接部に当接させるようにすれば、固体撮像素子16の
光軸方向に対する位置を正確にとらえることができる。
まず、固体撮像素子16をレンズ鏡胴部2の後端面に固
着するだけで光軸に対して固体撮像素子16を直角に保
つことができる。なお、このとき、封止ガラス23をレ
ンズ鏡胴部2の後端面17aに形成されている位置決め
当接部に当接させるようにすれば、固体撮像素子16の
光軸方向に対する位置を正確にとらえることができる。
次に、被写体距離に応じτ前レンズ9の距1i111目
盛を合わせる。そして次に、被写体が最良のピントC映
るように、主レンズ10の焦点位置を調整する。具体的
には、係合ピン13を調整ツることによって、ホルダ1
1を光軸方向に移動することによってなされる。そして
最後に、主レンズ10が適正な位置に置かれ1ことき、
固定ねじ15をねじ込むことによってホルダ11の光軸
方向への移動を禁止し、こうして1111m作業が完了
プる。
盛を合わせる。そして次に、被写体が最良のピントC映
るように、主レンズ10の焦点位置を調整する。具体的
には、係合ピン13を調整ツることによって、ホルダ1
1を光軸方向に移動することによってなされる。そして
最後に、主レンズ10が適正な位置に置かれ1ことき、
固定ねじ15をねじ込むことによってホルダ11の光軸
方向への移動を禁止し、こうして1111m作業が完了
プる。
以上のように、この発明によれば、固体ffi像素子の
光軸に対する直角度調整をとりたてて行なう必要がなく
、しかも主レンズの焦点位置調整のみを単独で行なうこ
とができるので、その調整が非常に容易となり、その調
整にあたっては高い熟練度も不要となる。
光軸に対する直角度調整をとりたてて行なう必要がなく
、しかも主レンズの焦点位置調整のみを単独で行なうこ
とができるので、その調整が非常に容易となり、その調
整にあたっては高い熟練度も不要となる。
第1図は、この発明の一実施例の要部を示す分解斜視図
である。第2因は、第1図において分解して示された各
部品を組立てた状態の斜視図である。第3図は、この発
明の一実施例の要部を示す側断面図である。第4図は、
第3図の後面図である。第5図は、第1図ないし第4図
に示される固体撮像素子部の正面図であり、第6図はそ
の側断面図である。第7図は、レンズ鏡胴部のW1端面
に形成される位置決め当接部の他の例を示す袋面図であ
る。第8因は、従来のビデオカメラを図式的に示す側断
面図である。 図において、2はレンズ鏡胴部、10は主レンズ、11
はホルダ、16は固体Iam素子部、17aは後端面、
17bは位置決めピン、20はベース板、20aは貼付
面、20bは前面、22は素子、23は封止ガラス、2
3aは第1の側面部、23bは第2の側面部、23Gは
前面、23dは後面を示す。 第1図 J
である。第2因は、第1図において分解して示された各
部品を組立てた状態の斜視図である。第3図は、この発
明の一実施例の要部を示す側断面図である。第4図は、
第3図の後面図である。第5図は、第1図ないし第4図
に示される固体撮像素子部の正面図であり、第6図はそ
の側断面図である。第7図は、レンズ鏡胴部のW1端面
に形成される位置決め当接部の他の例を示す袋面図であ
る。第8因は、従来のビデオカメラを図式的に示す側断
面図である。 図において、2はレンズ鏡胴部、10は主レンズ、11
はホルダ、16は固体Iam素子部、17aは後端面、
17bは位置決めピン、20はベース板、20aは貼付
面、20bは前面、22は素子、23は封止ガラス、2
3aは第1の側面部、23bは第2の側面部、23Gは
前面、23dは後面を示す。 第1図 J
Claims (2)
- (1)レンズ鏡胴部内に配置されるレンズを通して前方
にある被写体の光学画像を固体撮像素子上に結像し、こ
れを電気信号に変換して取出すようにされたビデオカメ
ラにおいて、 固体撮像素子上に光学画像を結像する主レンズは、筒状
のホルダ内に取付けられ、 前記筒状のホルダは、前記レンズ鏡胴部を通過する光軸
の方向に移動し得るように前記レンズ鏡胴部の内周面上
に配置され、この筒状のホルダの光軸方向の移動によっ
て前記主レンズの焦点位置調整が行なわれるものであり
、 前記レンズ鏡胴部の後端面は、光軸に対して所定の直角
度を維持するように形成されており、平行な前面と後面
とを有し、前面が前記レンズ鏡胴部の後端面に面接触す
るように配置される封止ガラス、および 前記封止ガラスの後面に面接触する前面と、この前面よ
りも後方に位置し前記封止ガラスの後面に対向する貼付
面とを有し、かつ前記レンズ鏡胴部の後端面に固定して
取付けられるベース板を備え、 前記固体撮像素子は、前記ベース板の前面上に固着され
る前記封止ガラスの後面に対して所定の平行度を維持し
た状態で、前記貼付面に固着されるものであり、 前記封止ガラスは、その側面部分と前記固体撮像素子と
が所定の位置関係となるように前記ベース板の前面上に
固着され、 前記レンズ鏡胴部の後端面には、前記封止ガラスの側面
部分と当接して該封止ガラスを所定の位置に位置決めす
る位置決め当接部が設けられていることを特徴とする、
ビデオカメラ。 - (2)前記位置決め当接部は、前記レンズ鏡胴部の後端
面上に立設されたピンである、特許請求の範囲第1項に
記載のビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087857A JPS61245771A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087857A JPS61245771A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245771A true JPS61245771A (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=13926553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087857A Pending JPS61245771A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274479A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光入力集積回路装置 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60087857A patent/JPS61245771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274479A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光入力集積回路装置 |
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