JPS61246212A - アクリロニトリル、アクリルアミド及び関連モノマ−類の重合性の改良 - Google Patents
アクリロニトリル、アクリルアミド及び関連モノマ−類の重合性の改良Info
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- JPS61246212A JPS61246212A JP61039335A JP3933586A JPS61246212A JP S61246212 A JPS61246212 A JP S61246212A JP 61039335 A JP61039335 A JP 61039335A JP 3933586 A JP3933586 A JP 3933586A JP S61246212 A JPS61246212 A JP S61246212A
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- acrylonitrile
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C253/00—Preparation of carboxylic acid nitriles
- C07C253/32—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C231/00—Preparation of carboxylic acid amides
- C07C231/22—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/42—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C51/50—Use of additives, e.g. for stabilisation
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低い重合性を有するアクリロニトリル、アク
リルアミド及び関連するモノマーを、向上した重合性を
表わす形態とするための処理に関するものである。更に
詳細には、本発明は、処理剤としてボラン化合物を使用
する、かかる処理に関するものである。
リルアミド及び関連するモノマーを、向上した重合性を
表わす形態とするための処理に関するものである。更に
詳細には、本発明は、処理剤としてボラン化合物を使用
する、かかる処理に関するものである。
アクリルアミドは公知のように通常はアクリロニトリル
の水和によって製造される。このアクリル7ミドは一般
に、濃水溶液として、すなわち30〜60重量%アクリ
ルアミドとして、製造工程から出て(る、公知のように
アクリル酸は通常はプロピレンの酸化によって製造され
る。この物質は一般に濃溶液、すなわち60%乃至氷ア
クリル酸として入手される。経済的な理由によって、こ
れらの生成物を直接に重合させて、水溶性の高分子量製
品とすることが肝要である。しかしながら、これらの七
ツマー溶液は明らかに100万部当り敷部の濃度で未知
の不純物を含有しているが、その正確な量と種類線今日
まで未決定である。これらのモノマーを重合させると、
このようなきわめて低い濃度の不純物の存在においてす
ら、全く受容し得ない重合体が生じることがきわめて多
い。
の水和によって製造される。このアクリル7ミドは一般
に、濃水溶液として、すなわち30〜60重量%アクリ
ルアミドとして、製造工程から出て(る、公知のように
アクリル酸は通常はプロピレンの酸化によって製造され
る。この物質は一般に濃溶液、すなわち60%乃至氷ア
クリル酸として入手される。経済的な理由によって、こ
れらの生成物を直接に重合させて、水溶性の高分子量製
品とすることが肝要である。しかしながら、これらの七
ツマー溶液は明らかに100万部当り敷部の濃度で未知
の不純物を含有しているが、その正確な量と種類線今日
まで未決定である。これらのモノマーを重合させると、
このようなきわめて低い濃度の不純物の存在においてす
ら、全く受容し得ない重合体が生じることがきわめて多
い。
通常のようにして製造したアクリロニトリルは、少量(
100万部当り敷部)のアルデヒド不純物を含有する。
100万部当り敷部)のアルデヒド不純物を含有する。
重大な不純物はアク四レインであることが認められてい
る。このようなアクロレインで汚染されたアクリロニト
リルからアクリルアミドを製造し且つそのアクリルアミ
ドを凝集剤として使用するための高分子量重合体に重合
させるときに嫁、生成するポリアクリルアミドは、大量
の不溶解物を含有し且つ/lたは商業的に使用するため
には分子量が十分ではないという点で、不満足なもので
ある0 日本特許願53−60040 (公開番号54−151
915、三井東圧)は、アク四レインの除去を達成する
ための第一アミン及び/または第二アミン含有多孔性イ
オン交換樹脂の使用t−n示している。
る。このようなアクロレインで汚染されたアクリロニト
リルからアクリルアミドを製造し且つそのアクリルアミ
ドを凝集剤として使用するための高分子量重合体に重合
させるときに嫁、生成するポリアクリルアミドは、大量
の不溶解物を含有し且つ/lたは商業的に使用するため
には分子量が十分ではないという点で、不満足なもので
ある0 日本特許願53−60040 (公開番号54−151
915、三井東圧)は、アク四レインの除去を達成する
ための第一アミン及び/または第二アミン含有多孔性イ
オン交換樹脂の使用t−n示している。
しかしながら、この方法は完全に満足しうるものではな
いことが知られており、この問題を処理するための他の
方法を見出すための研究が続いている。
いことが知られており、この問題を処理するための他の
方法を見出すための研究が続いている。
アクリルアミドとアクリル酸に関しては、溶液重合にお
ける重合性を改良するための試みは、以下のことの1以
上を必要とした=(a)きわめて低い重合体乾燥温度;
(b)モノマー溶液の再結晶による広範且つ費用のかか
る精呉;(e)きわめて長い重合時間;(d)七ツマ−
へのきわめて大量の尿素または連鎖移動剤の添加;(e
)きわめて希薄な溶液中の重合:及び(f)重合後安定
剤の添加。
ける重合性を改良するための試みは、以下のことの1以
上を必要とした=(a)きわめて低い重合体乾燥温度;
(b)モノマー溶液の再結晶による広範且つ費用のかか
る精呉;(e)きわめて長い重合時間;(d)七ツマ−
へのきわめて大量の尿素または連鎖移動剤の添加;(e
)きわめて希薄な溶液中の重合:及び(f)重合後安定
剤の添加。
これらの方法の何れも、重合体の生産速度が著るしく低
下するか、または望ましい重合体の割合が受容し得ない
水準まで低下するという点で、エネルギー消費的である
かまたは費用がかかる丸めに、大規模の工業的な使用に
は不十分であることが認められた。
下するか、または望ましい重合体の割合が受容し得ない
水準まで低下するという点で、エネルギー消費的である
かまたは費用がかかる丸めに、大規模の工業的な使用に
は不十分であることが認められた。
油中水彩乳化重合においては、問題解決の試みは、以下
のことを必要とする:(a)再結晶によるモノマーのt
’Jjjl:(b)きわめて希薄な溶液の重合;(e)
特別な開始剤の使用;(d)モノマーへの尿素の添加;
及び/または(−)連鎖移動剤の使用。しかしながら、
これらの種々の方法もまた、溶液重合に関する上記の理
由と同一または類似の理由のために、不十分であること
が認められている。
のことを必要とする:(a)再結晶によるモノマーのt
’Jjjl:(b)きわめて希薄な溶液の重合;(e)
特別な開始剤の使用;(d)モノマーへの尿素の添加;
及び/または(−)連鎖移動剤の使用。しかしながら、
これらの種々の方法もまた、溶液重合に関する上記の理
由と同一または類似の理由のために、不十分であること
が認められている。
それ故、重合性の低いアクリロニトリル、アクリルアミ
ド、アクリル酸及びそれらの混合物の重合性の改良に対
して要望されていることは、上記の欠点を回避し、しか
も費用がかからず且つ便利な方法を見出すことである。
ド、アクリル酸及びそれらの混合物の重合性の改良に対
して要望されていることは、上記の欠点を回避し、しか
も費用がかからず且つ便利な方法を見出すことである。
このような方法の提供及びその種々の局面は、古くから
の**を満足するものであり且つこの技術分野に顕著な
進歩管もたらすものである。
の**を満足するものであり且つこの技術分野に顕著な
進歩管もたらすものである。
本発明に従って、(1)アクリロニトリル、アクリルア
ミド、アクリル酸及びそれらの混合物並びに(b)水素
化ホウ素類及びホウ素水素化物の錯体類から選択した少
なくとも1の−B −H@分を含有するボラン化合物か
ら成り、但しモノマーがアクリルアミド、アクリル酸及
びそれらの混合物から選択するものでhD且り該ボラン
化合物の存在において開始剤系を生成するために十分な
量の金6イオンまた杜金属化合物を含有する場合に嫁、
組成物中に存在せしめる禁止剤の量を組成物の早期重合
を防止するように増大させ、また該モノマーが何らの金
属イオンまたは金属化合物をも実質的に含有していない
場合には、該モノマーを5本〜20重t−の水溶液とし
て存在せしめ且つ禁止剤の添加を行なわないととt−特
徴とする。1!!1成吻を提供する。
ミド、アクリル酸及びそれらの混合物並びに(b)水素
化ホウ素類及びホウ素水素化物の錯体類から選択した少
なくとも1の−B −H@分を含有するボラン化合物か
ら成り、但しモノマーがアクリルアミド、アクリル酸及
びそれらの混合物から選択するものでhD且り該ボラン
化合物の存在において開始剤系を生成するために十分な
量の金6イオンまた杜金属化合物を含有する場合に嫁、
組成物中に存在せしめる禁止剤の量を組成物の早期重合
を防止するように増大させ、また該モノマーが何らの金
属イオンまたは金属化合物をも実質的に含有していない
場合には、該モノマーを5本〜20重t−の水溶液とし
て存在せしめ且つ禁止剤の添加を行なわないととt−特
徴とする。1!!1成吻を提供する。
本発明に従って、更に、アクリロニトリル、アクリルア
ミド、アクリル酸及びそれらの混合物から選択した低い
重合性を有するモノマーを、水素化ホウ素類及びホウ素
水素化物の錯体から選択した少なくとも1の−B−H部
分を含有するボラン化合物の重効量によって、改良した
重合性を有する七ツマ−を与えるために十分な時間にわ
たって処理することから成り、但しその場合にモノマー
をアクリルアミド、アクリル酸及びそれらの混合物から
選択し且つ該七ツマ−が該ボラン化合物の存在において
開始剤系を生成するために十分な量の金属イオンまたは
金属化合物を含有する場合には、組成物中に存在せしめ
る禁止剤の量を組成物の早期重合を防止するように増大
させ、また該七ツマ−が金属イオンまたは金属化合物を
実質的に含有していない場合には、該モノマーを5〜2
0重量多水溶液として存在せしめ且つ禁止剤の添加を行
なわないことt*Vaとする、該モノマーの重合性を改
良するための方法をも提供する〇更にまた、上記の方法
を遂行することt−特徴とするが、但しその場合にモノ
マーが金属イオンまたは金属化合物を実質的に含有して
いない場合に線、上記の方法を以下の方式(り重合を開
始させる前、及び(2)重合後で且つ、かかる実施形態
における追加の工程段階でるる、乾燥後、の中の−によ
り遂行し、また七ツマ−が該ボラン化合物の存在におい
て開始剤系を生成するために十分な量の金属イオンまた
は金属化合物を含有する場合には、上記の方法を重合前
に遂行することを特徴とする、アクリルアミド、アクリ
ル酸、及びそれらの混合物から選択した低い重合性を有
するモノマーの重合により水溶性高分子量重合体1製造
するための方法を提供する。
ミド、アクリル酸及びそれらの混合物から選択した低い
重合性を有するモノマーを、水素化ホウ素類及びホウ素
水素化物の錯体から選択した少なくとも1の−B−H部
分を含有するボラン化合物の重効量によって、改良した
重合性を有する七ツマ−を与えるために十分な時間にわ
たって処理することから成り、但しその場合にモノマー
をアクリルアミド、アクリル酸及びそれらの混合物から
選択し且つ該七ツマ−が該ボラン化合物の存在において
開始剤系を生成するために十分な量の金属イオンまたは
金属化合物を含有する場合には、組成物中に存在せしめ
る禁止剤の量を組成物の早期重合を防止するように増大
させ、また該七ツマ−が金属イオンまたは金属化合物を
実質的に含有していない場合には、該モノマーを5〜2
0重量多水溶液として存在せしめ且つ禁止剤の添加を行
なわないことt*Vaとする、該モノマーの重合性を改
良するための方法をも提供する〇更にまた、上記の方法
を遂行することt−特徴とするが、但しその場合にモノ
マーが金属イオンまたは金属化合物を実質的に含有して
いない場合に線、上記の方法を以下の方式(り重合を開
始させる前、及び(2)重合後で且つ、かかる実施形態
における追加の工程段階でるる、乾燥後、の中の−によ
り遂行し、また七ツマ−が該ボラン化合物の存在におい
て開始剤系を生成するために十分な量の金属イオンまた
は金属化合物を含有する場合には、上記の方法を重合前
に遂行することを特徴とする、アクリルアミド、アクリ
ル酸、及びそれらの混合物から選択した低い重合性を有
するモノマーの重合により水溶性高分子量重合体1製造
するための方法を提供する。
本発明の方法は、簡単な処理によって、高いアクロレイ
ン含量を有する始めのアクリロニトリルから、著るしく
低下したアクロレイン含量のアクリロニトリルを提供す
る。本発明はまた、低い重合性を有する始めの対応物か
ら、改良した重合性を有するアクリルアミドとアクリル
酸を提供する。
ン含量を有する始めのアクリロニトリルから、著るしく
低下したアクロレイン含量のアクリロニトリルを提供す
る。本発明はまた、低い重合性を有する始めの対応物か
ら、改良した重合性を有するアクリルアミドとアクリル
酸を提供する。
その上、本発明は、低い重合性を有するモノマーを本発
明に従って適尚に処理するときに、比較的高い分子量と
低下した不溶解物′f:有する水溶性重合体を提供する
。
明に従って適尚に処理するときに、比較的高い分子量と
低下した不溶解物′f:有する水溶性重合体を提供する
。
本発明の伊々の実施形態において使用することができる
モノマーは、アクリロニトリル、アクリルアミド、アク
リル酸及び、たとえばメタクリロニトリル、メタクリル
アミド並びにメタクリル酸のような、関連する化合物及
びそれらの混合物を包合する。
モノマーは、アクリロニトリル、アクリルアミド、アク
リル酸及び、たとえばメタクリロニトリル、メタクリル
アミド並びにメタクリル酸のような、関連する化合物及
びそれらの混合物を包合する。
本発明において有用なポラン化合物線、少なくとも1の
−11−H部分を含有するものである。一般に、これら
の化合物は、たとえば米国特許第2.961459号に
みるように、酸素の不在に訃けるアクリロニトリルの重
合のための触媒または触媒系の部分である。しかしなが
ら、本発明においては、ボラン化合物を早期の重合をみ
ちびくことのない条件下に使用する。有用なボラン化合
物は、水素化ホウ素類及びホウ素水素化物と他の化合物
の錯体を包含する。
−11−H部分を含有するものである。一般に、これら
の化合物は、たとえば米国特許第2.961459号に
みるように、酸素の不在に訃けるアクリロニトリルの重
合のための触媒または触媒系の部分である。しかしなが
ら、本発明においては、ボラン化合物を早期の重合をみ
ちびくことのない条件下に使用する。有用なボラン化合
物は、水素化ホウ素類及びホウ素水素化物と他の化合物
の錯体を包含する。
本発明において有用な水素化ホウ素の例は、アルカリ金
属、アルカリ土類金属及びトリウム、水銀、金並びに鉛
の水素化ホウ素(テトラヒドロホウ酸塩):上記の金属
のシアノ水素化ホウ素類:ラランセツテの試薬、Na*
BHsSs :上記の金属のヒドリドトリアルコキシホ
ウ酸塩;オクタヒドロ三ホウ酸テトラメチルアンモニウ
ム並びにその他のヒドロポリホウ酸塩、たとえば”s*
H11−”の塩類などである◇水素化ホウ素アルカリ金
料を使用することが好ましい。工業的な入手が容易であ
るという理由で、水素化ホウ素ナトリウムがもつとも好
適である。
属、アルカリ土類金属及びトリウム、水銀、金並びに鉛
の水素化ホウ素(テトラヒドロホウ酸塩):上記の金属
のシアノ水素化ホウ素類:ラランセツテの試薬、Na*
BHsSs :上記の金属のヒドリドトリアルコキシホ
ウ酸塩;オクタヒドロ三ホウ酸テトラメチルアンモニウ
ム並びにその他のヒドロポリホウ酸塩、たとえば”s*
H11−”の塩類などである◇水素化ホウ素アルカリ金
料を使用することが好ましい。工業的な入手が容易であ
るという理由で、水素化ホウ素ナトリウムがもつとも好
適である。
ホウ素水素化物と他の化合物との錯体の例は、アルキル
アミンが金属のテトラヒドロホウ酸塩と結合している、
アミンボラン類を包含する。適当なアミンは、アンモニ
ア、メチルアミン、ジメチルア、ミン、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミン、イソプロピルアミン、ジイソプ
ロピルアミン、t−ブチルアミン、N、N−ジメチル−
2−メトキシエチルアミン、ピリジン、ピペラジン、モ
ルホリン、メチルモルホリン、2.6−ルチジン、メト
キシピリジン、4−アミノピリジン表どを包含する。
アミンが金属のテトラヒドロホウ酸塩と結合している、
アミンボラン類を包含する。適当なアミンは、アンモニ
ア、メチルアミン、ジメチルア、ミン、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミン、イソプロピルアミン、ジイソプ
ロピルアミン、t−ブチルアミン、N、N−ジメチル−
2−メトキシエチルアミン、ピリジン、ピペラジン、モ
ルホリン、メチルモルホリン、2.6−ルチジン、メト
キシピリジン、4−アミノピリジン表どを包含する。
別の方法として、ボラン化合物は、四級イオン交換樹脂
上の対イオンとして、またはロームアンドハースの市販
アンボラン樹脂または水素化ホウ素と反応させたアミン
重合体、たとえば、ポリ(4−ビニルピリジン)ボラン
、として、樹脂上に担持させて使用することができる。
上の対イオンとして、またはロームアンドハースの市販
アンボラン樹脂または水素化ホウ素と反応させたアミン
重合体、たとえば、ポリ(4−ビニルピリジン)ボラン
、として、樹脂上に担持させて使用することができる。
本発明において使用すべきボラン化合物は、いうまでも
なく、前記の望ましい利益を与えるためのモノマー組成
物中で、十分な安定性を有していなければならない。
なく、前記の望ましい利益を与えるためのモノマー組成
物中で、十分な安定性を有していなければならない。
本発明の組成物の調製においては、適当なボラン化合物
を、低い重合性のモノマーに望ましい程度の改善を与え
るために有効な量で、モノマー組成物に加える◇一般に
、ボラン化合物が水素化ホウ素またはホウ素水酸化物錯
体である場合には、モノマーの重量に基づいて100万
部当950部乃至21i量パーセントの範囲の量で、好
ましくは100万部当り100〜5000部の量で、使
用する。
を、低い重合性のモノマーに望ましい程度の改善を与え
るために有効な量で、モノマー組成物に加える◇一般に
、ボラン化合物が水素化ホウ素またはホウ素水酸化物錯
体である場合には、モノマーの重量に基づいて100万
部当950部乃至21i量パーセントの範囲の量で、好
ましくは100万部当り100〜5000部の量で、使
用する。
使用するボラン化合物が樹脂である場合は、液体モノi
−の全部分が樹脂と効果的に接触することを確実にする
ために、樹脂と適切に接触させなければならない。
−の全部分が樹脂と効果的に接触することを確実にする
ために、樹脂と適切に接触させなければならない。
本発明において使用するモノマーがアクリロニトリルで
ある場合には、アクリロニトリルは一般に希釈剤及び金
ハイオンまたは会式化合物を含有せず、不純物としての
アクロレインと少量の重合禁止剤を含有する。本発明に
従ってアクリロニトリルを包含する組成物をv!Jaす
る場合には、ボラン化合物とアクリロニトリルが組成物
を栴成し、その他の成分を添加する必要はない。アクリ
ロニトリルを製造するときにその中に固有に存在する量
の禁止剤は、添加したボラン化合物の存在においてすら
、早期重合を防止する。
ある場合には、アクリロニトリルは一般に希釈剤及び金
ハイオンまたは会式化合物を含有せず、不純物としての
アクロレインと少量の重合禁止剤を含有する。本発明に
従ってアクリロニトリルを包含する組成物をv!Jaす
る場合には、ボラン化合物とアクリロニトリルが組成物
を栴成し、その他の成分を添加する必要はない。アクリ
ロニトリルを製造するときにその中に固有に存在する量
の禁止剤は、添加したボラン化合物の存在においてすら
、早期重合を防止する。
本発明において使用するモノマーをアクリルアミド、ア
クリル酸及びそれらの混合物の中から選ぶ場合には、モ
ノマーが、ボラン化合物の存在において開始剤系を生成
する金属イオンまたは金属化合物を、実質的に含有して
いるかどうかによって、2種の異なる組成物が用いられ
る。
クリル酸及びそれらの混合物の中から選ぶ場合には、モ
ノマーが、ボラン化合物の存在において開始剤系を生成
する金属イオンまたは金属化合物を、実質的に含有して
いるかどうかによって、2種の異なる組成物が用いられ
る。
使用するモノマーが金属イオンまたは金属化合物を実質
的に含有していない場合には、モノマーを水中の5〜2
0重量%溶液として使用して、ボラン化合物をそれに添
加する。禁止剤の付加的な使用は不必要であって、モノ
マーはそれ自体に付随する通常の量の禁止剤、一般には
溶存!!i!素、をt有している。
的に含有していない場合には、モノマーを水中の5〜2
0重量%溶液として使用して、ボラン化合物をそれに添
加する。禁止剤の付加的な使用は不必要であって、モノ
マーはそれ自体に付随する通常の量の禁止剤、一般には
溶存!!i!素、をt有している。
モノマーが水素化ホウ素化合物の存在で有効な開始剤を
形成する量の金属イオンまたは金属化合物を含有してい
る場合には、早期重合を防止するために、存在する禁止
剤の量を増大させる必要があるが、モノマーの製置を水
で希釈することは必要でない。しかしながらモノマーの
水溶液を使用することもできる。もつとも使用に便利な
重合禁止剤は酸素てあり、それは空気または酸素の吹き
込みによって、提供することができる。使用すべき酸素
の量拡、モノマー中で正の酸素溶解度を保持するような
量である。これは100万部当り少なくとも(LI部、
好ましく拡1aa万部自り少なくとも1部、もつとも好
ましくは100万部当り少なくとも2部である。その他
の適当な禁止剤の例として杜、ヒドロキノン、ヒドロキ
ノンのモノメチ〃エーテル、カテコール、第三−ブチル
カテコール、レゾルシン、フェニルチアジン、オイゲノ
ールなどがある。
形成する量の金属イオンまたは金属化合物を含有してい
る場合には、早期重合を防止するために、存在する禁止
剤の量を増大させる必要があるが、モノマーの製置を水
で希釈することは必要でない。しかしながらモノマーの
水溶液を使用することもできる。もつとも使用に便利な
重合禁止剤は酸素てあり、それは空気または酸素の吹き
込みによって、提供することができる。使用すべき酸素
の量拡、モノマー中で正の酸素溶解度を保持するような
量である。これは100万部当り少なくとも(LI部、
好ましく拡1aa万部自り少なくとも1部、もつとも好
ましくは100万部当り少なくとも2部である。その他
の適当な禁止剤の例として杜、ヒドロキノン、ヒドロキ
ノンのモノメチ〃エーテル、カテコール、第三−ブチル
カテコール、レゾルシン、フェニルチアジン、オイゲノ
ールなどがある。
可溶性の水素化ホウ素アルカリ金属を用いる場合には、
組成物のpHは好ましくは、少なくとも溶液が存在する
部分の時間中には 使用する特定の水素化ホウ素アルカ
リ金属に対する作用PHに達しなければならない。たと
えば、水素化ホウ素ナトリウムに対する作用pHは約1
10でルリ、このPHに達するときに最高の利益が達成
される。
組成物のpHは好ましくは、少なくとも溶液が存在する
部分の時間中には 使用する特定の水素化ホウ素アルカ
リ金属に対する作用PHに達しなければならない。たと
えば、水素化ホウ素ナトリウムに対する作用pHは約1
10でルリ、このPHに達するときに最高の利益が達成
される。
このpHは、モノマーへのたとえばカセイアルカリのよ
うな塩基の添加によって、または水素化ホウ素ナトリウ
ム自体がきわめて塩基性であるので、単にその使用量を
増大させることによって、得ることができる。
うな塩基の添加によって、または水素化ホウ素ナトリウ
ム自体がきわめて塩基性であるので、単にその使用量を
増大させることによって、得ることができる。
低い重合性を有するモノマーの重合性の改善のための方
法の遂行においては、上記のようにしてtlllした溶
液を使用する。これらの溶液を、望ましい程度の重合性
の改善を与えるために有効な時間にわ九り、ボラン化合
物によって処理する。有効な時間は使用するボラン化合
物の量によって異なる。アクリロニトリルの場合には、
時間は5分乃至7日にわたって異なる。アクリルアミド
、アクリル酸及びそれらの混合物の場合には、時間は5
分から8時間にわたって異なる。
法の遂行においては、上記のようにしてtlllした溶
液を使用する。これらの溶液を、望ましい程度の重合性
の改善を与えるために有効な時間にわ九り、ボラン化合
物によって処理する。有効な時間は使用するボラン化合
物の量によって異なる。アクリロニトリルの場合には、
時間は5分乃至7日にわたって異なる。アクリルアミド
、アクリル酸及びそれらの混合物の場合には、時間は5
分から8時間にわたって異なる。
1低重合性の七ツマ−の重合性の改善”とめう表現は、
本明細書中の説明及び特許請求の範囲においては、相当
する低重合性のモノマーよりも、標準的な粘度によって
示したときに、高い分子量の重合体を与えるか、相当す
る低重合性のモノマーにおけるよりも少ない不溶解物を
含Mする重合体を与えるか、または従来の方法で製造し
たアクリロニトリルよりも低いアクロレイン含量tVす
ルアクリロニトリルを与える七ツマ−を提供することな
意味する。またこれは、特定の場合に、ボ2ン化合物に
よる処理を、重合後に、しかし重合体の乾燥を用いる場
合には、その乾燥以前に1行なうときに生成する乾燥重
合体が、重合前ま念は重合後で且つlXLi前に、ボラ
ン化合物による処理を受けていない低重合性のモノマー
から得た匹敵する重合体よりも高い標準粘度及び低い不
溶M’ld含量を有しているということを意味する。こ
の後者の新事実はきわめて予想外のことであって、低重
合性のモノマー中に存在する有害な不純吻は、それを分
解させなければ解重合や不溶解物の生成を生じさせるお
それがめることを示唆する。
本明細書中の説明及び特許請求の範囲においては、相当
する低重合性のモノマーよりも、標準的な粘度によって
示したときに、高い分子量の重合体を与えるか、相当す
る低重合性のモノマーにおけるよりも少ない不溶解物を
含Mする重合体を与えるか、または従来の方法で製造し
たアクリロニトリルよりも低いアクロレイン含量tVす
ルアクリロニトリルを与える七ツマ−を提供することな
意味する。またこれは、特定の場合に、ボ2ン化合物に
よる処理を、重合後に、しかし重合体の乾燥を用いる場
合には、その乾燥以前に1行なうときに生成する乾燥重
合体が、重合前ま念は重合後で且つlXLi前に、ボラ
ン化合物による処理を受けていない低重合性のモノマー
から得た匹敵する重合体よりも高い標準粘度及び低い不
溶M’ld含量を有しているということを意味する。こ
の後者の新事実はきわめて予想外のことであって、低重
合性のモノマー中に存在する有害な不純吻は、それを分
解させなければ解重合や不溶解物の生成を生じさせるお
それがめることを示唆する。
有効な時間にわたるボラン化合物によるモノマーの処理
後に、必要ならば、ボラン化合物を吸収するカラム中に
モノマー組成物を通じることによって、または好ましく
は、酸の添加によりボラン化合物を相当するホウは塩に
分解することによって、過剰のボラン化合物を除去する
ことができる。
後に、必要ならば、ボラン化合物を吸収するカラム中に
モノマー組成物を通じることによって、または好ましく
は、酸の添加によりボラン化合物を相当するホウは塩に
分解することによって、過剰のボラン化合物を除去する
ことができる。
この反応は水素を遊離するので、適切な安全対策を講じ
て行なわなければならない。たとえば、比較的長時間に
わたっての希薄な酸の使用が好ましい。適当な酸は硫酸
、リン酸、垣酸などである。
て行なわなければならない。たとえば、比較的長時間に
わたっての希薄な酸の使用が好ましい。適当な酸は硫酸
、リン酸、垣酸などである。
これらは、少なくとも15分、好ましくは30分乃至1
時間の添加時間をかけて、5〜20fi量−解液として
用いるべきである。上記よりも短かい時間及び高い濃度
を用いてもよいが、望ましくない、制御不能な早期のモ
ノマーの重合の危険が増大する。酸化性の間に、空気の
水素ガス含量を4チ未*に保たねばならない。別の方法
として、酸性化を伴なわずに数日間に至るまでの長時間
の処理によって、ボラン化合物を徐々に相当するホウ酸
塩に加水分解させてもよい。
時間の添加時間をかけて、5〜20fi量−解液として
用いるべきである。上記よりも短かい時間及び高い濃度
を用いてもよいが、望ましくない、制御不能な早期のモ
ノマーの重合の危険が増大する。酸化性の間に、空気の
水素ガス含量を4チ未*に保たねばならない。別の方法
として、酸性化を伴なわずに数日間に至るまでの長時間
の処理によって、ボラン化合物を徐々に相当するホウ酸
塩に加水分解させてもよい。
アクリルアミド及びアクリルFRまたはそれらの混合吻
と共に水溶性生成物を与えるために適する他のエチレン
性不飽和モノマーとの共重合体を、ボラン化合物で処理
したモノマーを用いて、製造することができる0このよ
うな他のコモノマーとしては、メタクリルアミド、アク
リル酸の塩類、メタクリル酸及びその塩類、アクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸グロビル、メタ
クリル酸メチル、メタクリル酸エチル、アクリル酸ジメ
チルアミノエチル、メタクリル酸ジメチルアミノエテル
、アクリル酸ヒドロキシエチル、メタクリル酸ヒドロキ
シエチル、アクリル酸ジメチルアミノエチルメト硫蒙壇
、スチレン、アクリロニトリル、3−(メタクリルアミ
ド)−プロピル−トリメチルアンモニウムクロリド、ビ
ニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル、ビニルス
ルホン酸のアルカリ金IAま九はアンモニウム塩などが
あるが、これらに限定されるものではない。生成する重
合体のアクリルアミド部分の全部または一部を加水分解
することができるQ 使用すべき重合方法は、このようなモノマーを重合させ
るために一般に用いられるどのような方法でもよい。特
に溶液及び乳化重合を挙げることができるが、たとえば
ビード及び懸濁重合または分散重合を用いることもでき
る。これらの各重合方法に対する特定の重合系は通常用
いられているものである。溶液重合に対しては、一般に
、レドックス系及び場合によっては金属イオン封鎖剤の
ような通常の添加剤を用いまたは用いずに、1種以上の
アゾ開始剤、アルコール類及び重合に対して必要なもの
としての希釈剤の使用を伴なう。油中水形のエマルショ
ンである乳化重合に対しては、油中水形の乳化剤、たと
えばトルエン、キシレンまたはパラフィン油のような、
油相及びフリーラジカル開始剤を必要とする。
と共に水溶性生成物を与えるために適する他のエチレン
性不飽和モノマーとの共重合体を、ボラン化合物で処理
したモノマーを用いて、製造することができる0このよ
うな他のコモノマーとしては、メタクリルアミド、アク
リル酸の塩類、メタクリル酸及びその塩類、アクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸グロビル、メタ
クリル酸メチル、メタクリル酸エチル、アクリル酸ジメ
チルアミノエチル、メタクリル酸ジメチルアミノエテル
、アクリル酸ヒドロキシエチル、メタクリル酸ヒドロキ
シエチル、アクリル酸ジメチルアミノエチルメト硫蒙壇
、スチレン、アクリロニトリル、3−(メタクリルアミ
ド)−プロピル−トリメチルアンモニウムクロリド、ビ
ニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル、ビニルス
ルホン酸のアルカリ金IAま九はアンモニウム塩などが
あるが、これらに限定されるものではない。生成する重
合体のアクリルアミド部分の全部または一部を加水分解
することができるQ 使用すべき重合方法は、このようなモノマーを重合させ
るために一般に用いられるどのような方法でもよい。特
に溶液及び乳化重合を挙げることができるが、たとえば
ビード及び懸濁重合または分散重合を用いることもでき
る。これらの各重合方法に対する特定の重合系は通常用
いられているものである。溶液重合に対しては、一般に
、レドックス系及び場合によっては金属イオン封鎖剤の
ような通常の添加剤を用いまたは用いずに、1種以上の
アゾ開始剤、アルコール類及び重合に対して必要なもの
としての希釈剤の使用を伴なう。油中水形のエマルショ
ンである乳化重合に対しては、油中水形の乳化剤、たと
えばトルエン、キシレンまたはパラフィン油のような、
油相及びフリーラジカル開始剤を必要とする。
本発明は特定の重合方法に無関係であるから、それにつ
いてのこれ以上の詳細は従来からの技術に容易に見出す
ことができる。更に、個々の成分及びその量は、重合さ
せるモノマーと重合金行なう条件によって異なる。
いてのこれ以上の詳細は従来からの技術に容易に見出す
ことができる。更に、個々の成分及びその量は、重合さ
せるモノマーと重合金行なう条件によって異なる。
ボラン処理を行表う場合でも、場合によっては、モノマ
ーに対して約20重量%に至るまでの尿素または尿素誘
導体を重合処方に加えることが有利なことがある。一般
に、5〜10重量−の尿素を用いる。aaなこの糧の化
合物は米国特許第4422.533号に開示されている
。別法として、また社付は加えて、同様に景のメタノー
ルを使用してもよい。
ーに対して約20重量%に至るまでの尿素または尿素誘
導体を重合処方に加えることが有利なことがある。一般
に、5〜10重量−の尿素を用いる。aaなこの糧の化
合物は米国特許第4422.533号に開示されている
。別法として、また社付は加えて、同様に景のメタノー
ルを使用してもよい。
重合工程の遂行に当っては、当該モノマーを、単独でま
たは適当なコモノマーと組合わせて、通常の方法に従っ
て重合させることが必要であるに過ぎない。生成する重
合体を引続く乾燥を行なわずに使用する場合には、必要
とする七ツマ−は前記のよう表ボ2ン化合物による処理
を既に受けたものである。生成するモノマーを乾燥しな
ければならないときには、二つの場合が存在する;(1
)必要とするモノマーは前記のようなボラン化合物によ
る処理を受けたものでちるか、または(2)必要とする
モノマーはボラン化合物による処理を受けていないがそ
の場合には、重合後ではおるが乾燥よりは前に、ボラン
化合物によって重合体を処理する。
たは適当なコモノマーと組合わせて、通常の方法に従っ
て重合させることが必要であるに過ぎない。生成する重
合体を引続く乾燥を行なわずに使用する場合には、必要
とする七ツマ−は前記のよう表ボ2ン化合物による処理
を既に受けたものである。生成するモノマーを乾燥しな
ければならないときには、二つの場合が存在する;(1
)必要とするモノマーは前記のようなボラン化合物によ
る処理を受けたものでちるか、または(2)必要とする
モノマーはボラン化合物による処理を受けていないがそ
の場合には、重合後ではおるが乾燥よりは前に、ボラン
化合物によって重合体を処理する。
前記のように、重合体の乾燥を行なう場合には、ボラン
化合物をモノマーに対する処理として加えるのではなく
て、重合体の乾燥前に生成ポリマーゲルにボラン化合物
f:加えることによっても本発明の利点t−達成するこ
とができる。これは、ゲル中にボラン化−&物を均一に
混合することには著るしい困難があり且つ乾燥器中で水
素ガスが発生するおそれがるるという点で、望まし一方
法ではない。これ杜、ボラン化合−がどのように作用す
るにしても、溶液重合体の乾燥中にも機能することを示
している〇 本発明を以下の実施例において更に詳細に説明するが、
これらの実施例中で、部数及び百分率は、特にことわり
がない限りは、丁ぺて重量による。
化合物をモノマーに対する処理として加えるのではなく
て、重合体の乾燥前に生成ポリマーゲルにボラン化合物
f:加えることによっても本発明の利点t−達成するこ
とができる。これは、ゲル中にボラン化−&物を均一に
混合することには著るしい困難があり且つ乾燥器中で水
素ガスが発生するおそれがるるという点で、望まし一方
法ではない。これ杜、ボラン化合−がどのように作用す
るにしても、溶液重合体の乾燥中にも機能することを示
している〇 本発明を以下の実施例において更に詳細に説明するが、
これらの実施例中で、部数及び百分率は、特にことわり
がない限りは、丁ぺて重量による。
4オンスのねじ止めキャップびんに、アク謂レインを含
有する50fの7クリロニトリルt−加え、そのびんに
磁気攪拌器を用意する。次いで水素化ホウ素す) IJ
ウムを下記第1表に示す形態と量で加える。アクロレイ
ン含量を、試験の始めと表中に示す時間に、測定する。
有する50fの7クリロニトリルt−加え、そのびんに
磁気攪拌器を用意する。次いで水素化ホウ素す) IJ
ウムを下記第1表に示す形態と量で加える。アクロレイ
ン含量を、試験の始めと表中に示す時間に、測定する。
これらの結果は、水素化ホウ素ナトリウム処理がアクロ
レイン含量を低下させることt−明らかに実証している
@この試験の操作中に拡アクリロニトリルの重合抹認め
られない。
レイン含量を低下させることt−明らかに実証している
@この試験の操作中に拡アクリロニトリルの重合抹認め
られない。
第1表
50 25−水溶液 4日 &24450
2.596水溶液 55日 2歳G &05
00 15%水浴液 2日 240 1.5
500 粉末 4日 240 t7so
a zss水$g 10分 240 t2
1時1aj α6 3時間 t4 19時間 t4 2日 (L2 500 粉末 10分 24.Ot81F#
閣 1.2 3時間 2.7 19時間 五2 2日 L5 実施例 2 2本のカラムに、それぞれ、アンボラン345及び35
5樹脂を詰め、100万部当りt5部(ppm)のアク
ロレインを含有するアクリロニトリル(AN)を、フラ
ッシング条件下に各カラム中を通過させる。排出するア
クリロニトリルのアクロンイン含量を測定して、この処
理の効果を調べる。その結果は以下のとおりでめる: アンボラン 345 at (L5
アンボラン 355 住1 t2これら
の結果は、樹脂がアクロレインを除去するが、樹脂の飽
理能力拡限られていることを示す。
2.596水溶液 55日 2歳G &05
00 15%水浴液 2日 240 1.5
500 粉末 4日 240 t7so
a zss水$g 10分 240 t2
1時1aj α6 3時間 t4 19時間 t4 2日 (L2 500 粉末 10分 24.Ot81F#
閣 1.2 3時間 2.7 19時間 五2 2日 L5 実施例 2 2本のカラムに、それぞれ、アンボラン345及び35
5樹脂を詰め、100万部当りt5部(ppm)のアク
ロレインを含有するアクリロニトリル(AN)を、フラ
ッシング条件下に各カラム中を通過させる。排出するア
クリロニトリルのアクロンイン含量を測定して、この処
理の効果を調べる。その結果は以下のとおりでめる: アンボラン 345 at (L5
アンボラン 355 住1 t2これら
の結果は、樹脂がアクロレインを除去するが、樹脂の飽
理能力拡限られていることを示す。
実施例 3
(JL) lh 4 ppm のアクロレインを含
有するアクリロニトリルを使用する。反応器中に125
fのアクリロニトリルを入れ、窒素で20分間パージす
る。水素化ホウ素ナトリウム粉末を、窒素パージの継続
下に、アクリロニトリルに基づいて5o。
有するアクリロニトリルを使用する。反応器中に125
fのアクリロニトリルを入れ、窒素で20分間パージす
る。水素化ホウ素ナトリウム粉末を、窒素パージの継続
下に、アクリロニトリルに基づいて5o。
ppm (α0625?)の量で加える。
15.5時間後にアクリロニトリルの重合は認められず
、アクロレイン含量は2ppm未満となる。
、アクロレイン含量は2ppm未満となる。
(b) 水素化ホウ素ナトリウムt−2QOQppm
(1251F)の量で加えるはかは、上記(a)の手順
を繰返す。添加の完了後に、やはりアクリロニトリルの
重合は生じず、アクロレイン含量は同様に低下する〇 実施例 4 (a)約25ppmの銅及びアクリルアミド中に一般に
存在する他の不純物を含有する5〇−含水アクリルアミ
ド含、陽イオン交換樹脂(アンバーライトIR−120
,0−ムアンドハース)を含有するイオン交換カラム中
に通じる。カラムを排出する物質は(16ppm未満の
銅を含有する。
(1251F)の量で加えるはかは、上記(a)の手順
を繰返す。添加の完了後に、やはりアクリロニトリルの
重合は生じず、アクロレイン含量は同様に低下する〇 実施例 4 (a)約25ppmの銅及びアクリルアミド中に一般に
存在する他の不純物を含有する5〇−含水アクリルアミ
ド含、陽イオン交換樹脂(アンバーライトIR−120
,0−ムアンドハース)を含有するイオン交換カラム中
に通じる。カラムを排出する物質は(16ppm未満の
銅を含有する。
上のように処理したアクリルアミドの一部を蒸留水の添
加によって約10−に希釈し、その5ooor’lガラ
スビーカー中に入れ且つα5t(1000ppmンの水
素化ホウ素ナトリウム粉末を少しずつ加える。然るのち
、混合物t−攪拌せずに終夜放置すると、重合は全く認
められない。
加によって約10−に希釈し、その5ooor’lガラ
スビーカー中に入れ且つα5t(1000ppmンの水
素化ホウ素ナトリウム粉末を少しずつ加える。然るのち
、混合物t−攪拌せずに終夜放置すると、重合は全く認
められない。
(b) イオン交換カラムを通過させてない類似のア
クリルアミドを用いて上記の手順を繰返すときは、混合
物は数分以内に重合する。
クリルアミドを用いて上記の手順を繰返すときは、混合
物は数分以内に重合する。
実施例 5
イオン交換した50チアクリルアミドがα7ppmの銅
を含有しており且つ水素化ホウ素ナトリウムの添加以前
に希釈しないということを除けば、実施例4(a)の手
順を繰返す。水素化ホウ素ナトリウムは、モノマーに基
づいて約55ppmずつの量で、それぞれの添加の間に
約15分間時間を置いて、加える。水素化ホウ素ナトリ
ウム濃度が250 ppmに達した約10分後に、溶液
は重合する。
を含有しており且つ水素化ホウ素ナトリウムの添加以前
に希釈しないということを除けば、実施例4(a)の手
順を繰返す。水素化ホウ素ナトリウムは、モノマーに基
づいて約55ppmずつの量で、それぞれの添加の間に
約15分間時間を置いて、加える。水素化ホウ素ナトリ
ウム濃度が250 ppmに達した約10分後に、溶液
は重合する。
実施例4(a)のモノマー溶液t1次のようにして溶液
重合させる:3160Fの量の1(L45%アクリルア
ミド水m液管反応器中に入れ、磁気伏拌する。次いで攪
拌を継続しながら以下のものを、記載の量で加える: 16fの無水硫酸ナトリウム 169の尿素 4mgの4.5チエチレンジアミン四酢醪水溶液溶解が
完了したとき、反応物のPHを硫酸によってAOKll
mする。反応物を35℃に加温しながら、窒素パージを
1分間当り約2504の速度で50分続ける。窒素パー
ジの継続と共に下記の触媒の導入後1分以内に重合が開
始する:500 ppmの久2′−アゾビス(2−アミ
ジノプロパン)−二塩酸化物 反応器を絶縁することによって実質的に断熱的に重合を
1!!、続させる。重合物は約2時間にわたって2五3
℃までの発熱管受ける。その後に反応を約18時間継続
すると、約30002の硬いゲル生成物が生じる。
重合させる:3160Fの量の1(L45%アクリルア
ミド水m液管反応器中に入れ、磁気伏拌する。次いで攪
拌を継続しながら以下のものを、記載の量で加える: 16fの無水硫酸ナトリウム 169の尿素 4mgの4.5チエチレンジアミン四酢醪水溶液溶解が
完了したとき、反応物のPHを硫酸によってAOKll
mする。反応物を35℃に加温しながら、窒素パージを
1分間当り約2504の速度で50分続ける。窒素パー
ジの継続と共に下記の触媒の導入後1分以内に重合が開
始する:500 ppmの久2′−アゾビス(2−アミ
ジノプロパン)−二塩酸化物 反応器を絶縁することによって実質的に断熱的に重合を
1!!、続させる。重合物は約2時間にわたって2五3
℃までの発熱管受ける。その後に反応を約18時間継続
すると、約30002の硬いゲル生成物が生じる。
次いでゲルを細片状に切断したのち、85℃の対流乾燥
器中で4時間乾燥すると、残留揮発性物質は7〜10チ
となる。乾燥物の粒1f、t−ウオーリンプレンダー中
で低下させ且つふるいにかけて、−20米国標準ふるい
粒度の生成物を取得する。
器中で4時間乾燥すると、残留揮発性物質は7〜10チ
となる。乾燥物の粒1f、t−ウオーリンプレンダー中
で低下させ且つふるいにかけて、−20米国標準ふるい
粒度の生成物を取得する。
実施例6においてvj4aシた生成物の評価を、以下の
ようKして行なう: (L3Fの量の乾燥生成物を脱イオン水中に溶解して、
5ootのα1チ重合体水溶液とする0この溶液を、秤
量した100メツシユ米国標準ふるいを通過させて、不
溶解物をP3F4する。ふるいを約500−の脱イオン
水により室温で洗浄し、100℃で終夜乾燥したのち、
不溶解物の量の測定を行なって、重合体の百分率として
表わす。
ようKして行なう: (L3Fの量の乾燥生成物を脱イオン水中に溶解して、
5ootのα1チ重合体水溶液とする0この溶液を、秤
量した100メツシユ米国標準ふるいを通過させて、不
溶解物をP3F4する。ふるいを約500−の脱イオン
水により室温で洗浄し、100℃で終夜乾燥したのち、
不溶解物の量の測定を行なって、重合体の百分率として
表わす。
1そのまま”の粘度は、α3fの生成物t−2時間かけ
て脱イオン水中に溶解して5OOfの水溶液とし、10
0メツシユの米国標章ふるいを用いて不溶解物をP別し
、次いで1−E−ル濃度のNaC1溶液を与えるに十分
な塩化ナトリウムt−加えたのち、UL(ウルトラロー
)アダプターを用いてブルックフィールド粘度を測定す
る。これは粘度の値が高いほど最終生成物がより望まし
いという点で、生成物の性能の指標となる。
て脱イオン水中に溶解して5OOfの水溶液とし、10
0メツシユの米国標章ふるいを用いて不溶解物をP別し
、次いで1−E−ル濃度のNaC1溶液を与えるに十分
な塩化ナトリウムt−加えたのち、UL(ウルトラロー
)アダプターを用いてブルックフィールド粘度を測定す
る。これは粘度の値が高いほど最終生成物がより望まし
いという点で、生成物の性能の指標となる。
その結果を、水素化央、つ素ナトリウムを用いない#1
かは同一の手準によって製造した比較試料に対する結果
と共に1以下に示す: 実施例6 比較 1そのまま”の粘度、eps 五8 五〇
不溶解物、 1 Q、7 7.にれら
の結果は、イオン交換したアクリルアミドを水素化ホウ
素ナトリウムによって処理することによって、′そのま
ま”の粘度が著るしく増大し且つ不溶解物が著るしく低
下することt−明瞭に示している。
かは同一の手準によって製造した比較試料に対する結果
と共に1以下に示す: 実施例6 比較 1そのまま”の粘度、eps 五8 五〇
不溶解物、 1 Q、7 7.にれら
の結果は、イオン交換したアクリルアミドを水素化ホウ
素ナトリウムによって処理することによって、′そのま
ま”の粘度が著るしく増大し且つ不溶解物が著るしく低
下することt−明瞭に示している。
実施例 8
水素化ホウ素ナトリウムの濃[を変え、反応時間を2時
間に限定し且つ触媒濃度をアクリルアミドに基づいて3
75ppmK低下させる。各実験の結果を以下に示す: 0 1.9 7&
056 2.1 4
9. Q72 2.0
840107 2.0
6λ0143 2.1
17.01000 &5
0.1実施例 9 アクリルアミド溶液のpHfl、水素化ホウ素ナトリウ
ムの添加前[10に調節するほかは実施例80手順を繰
返す◇その結果を以下に示す二〇 −
975 100A7 15〇 五5 −2
5〇 五8IIL5 75〇 五6 18 1G00 15 a5実施例8及
び9の結果は、重合体において最大の改善を達成するた
めKは、有効なpH範囲(水素化ホウ素ナトリウムに対
して約10)において十分な水素化ホウ素ナトリウムが
存在しなければならないということを実証している。実
施例8における比較的低い濃度は、このような場合に該
当しない。これらの結果は過剰の水素化ホウ素ナトリウ
ムに有害な作用は認められないことt−も実証している
。
間に限定し且つ触媒濃度をアクリルアミドに基づいて3
75ppmK低下させる。各実験の結果を以下に示す: 0 1.9 7&
056 2.1 4
9. Q72 2.0
840107 2.0
6λ0143 2.1
17.01000 &5
0.1実施例 9 アクリルアミド溶液のpHfl、水素化ホウ素ナトリウ
ムの添加前[10に調節するほかは実施例80手順を繰
返す◇その結果を以下に示す二〇 −
975 100A7 15〇 五5 −2
5〇 五8IIL5 75〇 五6 18 1G00 15 a5実施例8及
び9の結果は、重合体において最大の改善を達成するた
めKは、有効なpH範囲(水素化ホウ素ナトリウムに対
して約10)において十分な水素化ホウ素ナトリウムが
存在しなければならないということを実証している。実
施例8における比較的低い濃度は、このような場合に該
当しない。これらの結果は過剰の水素化ホウ素ナトリウ
ムに有害な作用は認められないことt−も実証している
。
脂による処理
通常の不純物含量の50チ含水アクリルアミドをイオン
交換樹脂中に通じ、その結果としてCL5ppm未満の
銅含量とする。その後に脱イオン水によって約101に
希釈したのち、ロームアンドハースのアンボラン355
(多くのアミン−ボラン基を含有する樹脂)の異なる量
と2時間にわたって混合する。この処理の間にpHを連
続的に5.5〜&5の範囲となるように調節する。取得
する各アクリルアミド試料を実施例6におけると同様に
重合させ且つ実施例7におけるようにして評価する。処
理及び結果は下記第2表に示すとおりでるる。
交換樹脂中に通じ、その結果としてCL5ppm未満の
銅含量とする。その後に脱イオン水によって約101に
希釈したのち、ロームアンドハースのアンボラン355
(多くのアミン−ボラン基を含有する樹脂)の異なる量
と2時間にわたって混合する。この処理の間にpHを連
続的に5.5〜&5の範囲となるように調節する。取得
する各アクリルアミド試料を実施例6におけると同様に
重合させ且つ実施例7におけるようにして評価する。処
理及び結果は下記第2表に示すとおりでるる。
第2表
700 1(1518CL7
7G0 7 5..5 2.6
70〇 五5 2.9 211G7
00 2.5 31LO実・
施例 11 アクリルアミドに水素化ホウ素ナトリウムによる予備処
理を与えないほかは、実施例60手順を繰返す。重合後
且つ乾燥前に、ポリアクリルアミドの一部分中に15チ
の水素化ホウ素ナトリウムを混合し、他の部分には何も
加えないoIIL燥後に、実施例6におけると同様にし
て性質を測定して、下記の結果を得る: 重合体部分 そのままの粘里、epl 不溶に瓢−
未処理 2.6 146処理
35 CLに れらの結果は、水素化ホウ素ナトリウム処理は、重合前
または重合物の乾燥前の何れにおいて行なっても、同様
に有効であることを示している。
70〇 五5 2.9 211G7
00 2.5 31LO実・
施例 11 アクリルアミドに水素化ホウ素ナトリウムによる予備処
理を与えないほかは、実施例60手順を繰返す。重合後
且つ乾燥前に、ポリアクリルアミドの一部分中に15チ
の水素化ホウ素ナトリウムを混合し、他の部分には何も
加えないoIIL燥後に、実施例6におけると同様にし
て性質を測定して、下記の結果を得る: 重合体部分 そのままの粘里、epl 不溶に瓢−
未処理 2.6 146処理
35 CLに れらの結果は、水素化ホウ素ナトリウム処理は、重合前
または重合物の乾燥前の何れにおいて行なっても、同様
に有効であることを示している。
実施例 12
重量で10−のアクリルアミドを、別々の実験において
、それぞれ等価の重量の下七七ツマ−で置き換えるほか
は、実施例60基本的な手[を繰返す: (a) アクリル酸 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸 (e) ジメチルアミノエチルメタクリレートメチル
硫酸エステル (a)と(b)に対してはpHを水素化ホウ素ナトリウ
ムによって論節する。
、それぞれ等価の重量の下七七ツマ−で置き換えるほか
は、実施例60基本的な手[を繰返す: (a) アクリル酸 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸 (e) ジメチルアミノエチルメタクリレートメチル
硫酸エステル (a)と(b)に対してはpHを水素化ホウ素ナトリウ
ムによって論節する。
実施例70手順による評価に従がって、実施例7におけ
ると同様に、通常の不純物を含有する未処理アクリルア
ミドから日製した類似の共重合体よりも向上した、匹敵
する結果が得られる。
ると同様に、通常の不純物を含有する未処理アクリルア
ミドから日製した類似の共重合体よりも向上した、匹敵
する結果が得られる。
実施例 13
水素化ホウ素ナトリウムの代りに下記の化合物を用いる
ほかは実施例4(a)及び60手順を繰返す:水素化シ
アノホウ素ナトリウム 水素化ホウ素カリウム 水素化ホウ素カルシウム 何れの場合にも、これらの水素化ホウ素化合物は実施例
7に示したものと同様に改善された重合体を与える。
ほかは実施例4(a)及び60手順を繰返す:水素化シ
アノホウ素ナトリウム 水素化ホウ素カリウム 水素化ホウ素カルシウム 何れの場合にも、これらの水素化ホウ素化合物は実施例
7に示したものと同様に改善された重合体を与える。
<&) アクリルアミドに基づいて約25ppmの銅
とアクリルアミド中で認められる他の通常の不純物を含
有する500t050%含水アクリルアミドを、ガラス
ビーカーに加える0空気スパージを750sd/分の速
度で開始して、全処理の間、継続する。適当な量の5a
チ水酸化ナトリウム水溶液の添加によってpHを10に
上げる。然るのち、z5−水溶液の形態にあるllf(
200ppm)の水素化ホウ素ナトリウ′ムを加え、そ
の混合物を攪拌して水素化ホウ素ナトリウムの迅速な分
散を確実にする02時間後に、5 % HsPOa水溶
液を約50分にわたって添加することにより、過剰の水
素化ホウ素ナトリウムをメタホウ酸ナトリウムに加水分
解する。上記の処理の間にアクリルアミドの重合は認め
られない。
とアクリルアミド中で認められる他の通常の不純物を含
有する500t050%含水アクリルアミドを、ガラス
ビーカーに加える0空気スパージを750sd/分の速
度で開始して、全処理の間、継続する。適当な量の5a
チ水酸化ナトリウム水溶液の添加によってpHを10に
上げる。然るのち、z5−水溶液の形態にあるllf(
200ppm)の水素化ホウ素ナトリウ′ムを加え、そ
の混合物を攪拌して水素化ホウ素ナトリウムの迅速な分
散を確実にする02時間後に、5 % HsPOa水溶
液を約50分にわたって添加することにより、過剰の水
素化ホウ素ナトリウムをメタホウ酸ナトリウムに加水分
解する。上記の処理の間にアクリルアミドの重合は認め
られない。
伽) 空気スパージを行なわずに上記の手順を繰返すと
きは、水素化ホウ素ナトリウムの添加後辺時間にアクリ
ルアミドの重合が生じる。
きは、水素化ホウ素ナトリウムの添加後辺時間にアクリ
ルアミドの重合が生じる。
別々の実験で、下記の条件を変化させるはかは実施例1
4(a)の条件を繰返す:(1)水素化ホウ素ナトリク
ムの挨度、(4銅の含量、(3)空気の量、(4)加水
分解の条件、及び(荀水素化ホウ素ナトリウムを加える
ときのアクリルアミドのpH0その結果金下記第3表に
示す。この表から比較的萬いa[の銅の存在においては
、早期の重合を防ぐために比較的多量の空気が必要であ
り、且つ加水分解を比較的ゆっくり行なわなければなら
ないことを知ることができる。また、より迅速な加水分
Nを与える条件においては、早期重合の可能性がより大
きい。表中で、′急速に添加”とは約1分以内を意味し
@ 0#は早期重合が生じないことを意味し、且つ1
+2は早期重合が存在することを意味する。
4(a)の条件を繰返す:(1)水素化ホウ素ナトリク
ムの挨度、(4銅の含量、(3)空気の量、(4)加水
分解の条件、及び(荀水素化ホウ素ナトリウムを加える
ときのアクリルアミドのpH0その結果金下記第3表に
示す。この表から比較的萬いa[の銅の存在においては
、早期の重合を防ぐために比較的多量の空気が必要であ
り、且つ加水分解を比較的ゆっくり行なわなければなら
ないことを知ることができる。また、より迅速な加水分
Nを与える条件においては、早期重合の可能性がより大
きい。表中で、′急速に添加”とは約1分以内を意味し
@ 0#は早期重合が生じないことを意味し、且つ1
+2は早期重合が存在することを意味する。
ロ+++oロ+ロロ+ 十ロロロロローロロ哨哨ロヘ
彎かロ ロロロロロ〜d<4eJeIId−jvJ−
eJ eJeJ+dedulclロロロロロロロロ
ロロ ロロロロロロロロロロロロOロロロ ロロロ
ロロロN N N N N e4N N N e’J
(%4 N <%l N N N実施例 16 実施例14(a)のモノマー溶液(toz4F)’t、
。
彎かロ ロロロロロ〜d<4eJeIId−jvJ−
eJ eJeJ+dedulclロロロロロロロロ
ロロ ロロロロロロロロロロロロOロロロ ロロロ
ロロロN N N N N e4N N N e’J
(%4 N <%l N N N実施例 16 実施例14(a)のモノマー溶液(toz4F)’t、
。
以下のようにして溶液重合させる:これをポリエチレン
反応器中に入れて磁気攪拌する。次いで投拌を続けなが
ら下記のものを記載の量で加える:397、69の脱イ
オン水 t3−の2−エチレンジアミン西酢酸水浴液2.11の
無水硫酸ナトリウム (L51fの無水硫酸アンモニウム 2、.621の尿素 溶解が完了したとき、反応物のpHを硫酸によって45
に円節する。窒素パージを約250d/分の速度で30
分続けながら反応物を約35℃に加温する。窒素パージ
の継続と共に、触媒の導入後1分以内に重合が開始する
。触媒としては198−の2%2.2’−アゾビス−(
2−アミジノプロパン)−ジヒドロジクロリド水溶液を
用いる◇反応器を絶縁することによって重合を断熱的に
咄続する。重合物を約24時間にわたって2工2℃の発
熱下に放置したのち、約65℃の加硫器に移し、そこで
更に18時間加硫して約50Ofの硬いゲル生成物を得
る。
反応器中に入れて磁気攪拌する。次いで投拌を続けなが
ら下記のものを記載の量で加える:397、69の脱イ
オン水 t3−の2−エチレンジアミン西酢酸水浴液2.11の
無水硫酸ナトリウム (L51fの無水硫酸アンモニウム 2、.621の尿素 溶解が完了したとき、反応物のpHを硫酸によって45
に円節する。窒素パージを約250d/分の速度で30
分続けながら反応物を約35℃に加温する。窒素パージ
の継続と共に、触媒の導入後1分以内に重合が開始する
。触媒としては198−の2%2.2’−アゾビス−(
2−アミジノプロパン)−ジヒドロジクロリド水溶液を
用いる◇反応器を絶縁することによって重合を断熱的に
咄続する。重合物を約24時間にわたって2工2℃の発
熱下に放置したのち、約65℃の加硫器に移し、そこで
更に18時間加硫して約50Ofの硬いゲル生成物を得
る。
次いでこのゲfi/を細片状に切断し、その一部分を9
00の対流加熱器中で7〜1(lの残留揮発分となるま
で乾燥する。乾燥生成物の粒[f、クオーリンブレンダ
ー中で低下させて、−20米国メツシュの粒度の製品を
得る。
00の対流加熱器中で7〜1(lの残留揮発分となるま
で乾燥する。乾燥生成物の粒[f、クオーリンブレンダ
ー中で低下させて、−20米国メツシュの粒度の製品を
得る。
実施例16において製造した生成物を評価するために、
下記の追加の試験と共に、実施例60手順に従がう: 残留揮発物■分率を、100〜110℃で終夜乾燥後の
12の試料の重量減の測定によって、決定する。
下記の追加の試験と共に、実施例60手順に従がう: 残留揮発物■分率を、100〜110℃で終夜乾燥後の
12の試料の重量減の測定によって、決定する。
加水分解の程度(カルボキシル百分率)ヲ、重合体中の
カルボキシル含量の電導度滴定によって、測定する。こ
の値が小さいほど、生成物の非イオン性が大である。
カルボキシル含量の電導度滴定によって、測定する。こ
の値が小さいほど、生成物の非イオン性が大である。
結果を、ホモン処理を行わないほかは同一の手順によっ
て製造した比較重合体に対するものと共に、下記第4表
に示す。これらの結果は、七ツマ−を200 ppmの
水素化ホウ素ナトリウムによって予備処理することによ
って、′そのまi”の粘度は著るしく上昇し、不溶解物
百分率は約45−から(L1チ未満まで低下すること金
明瞭に示している◇ 第4表 1そのまま”の粘度、eps 16 、t
9揮発9紙チ as y、s 不溶*a% 111 45L3カルボキシ&
、* (L!!! 一実施例
18 別々の実験において、異なる不純アクリルアミドモノマ
ーを使用し、水素化ホウ素ナトリウムの量を変え且つ水
素化ホウ素ナトリウム金加えるときのpmを変えて、実
施例16及び170手順を緑返す。その結果を以下に示
す。
て製造した比較重合体に対するものと共に、下記第4表
に示す。これらの結果は、七ツマ−を200 ppmの
水素化ホウ素ナトリウムによって予備処理することによ
って、′そのまi”の粘度は著るしく上昇し、不溶解物
百分率は約45−から(L1チ未満まで低下すること金
明瞭に示している◇ 第4表 1そのまま”の粘度、eps 16 、t
9揮発9紙チ as y、s 不溶*a% 111 45L3カルボキシ&
、* (L!!! 一実施例
18 別々の実験において、異なる不純アクリルアミドモノマ
ーを使用し、水素化ホウ素ナトリウムの量を変え且つ水
素化ホウ素ナトリウム金加えるときのpmを変えて、実
施例16及び170手順を緑返す。その結果を以下に示
す。
0 − − 1.9
4五〇50 10 120
五〇 11650 11 120
&2 11?100 10
120 五72.0100 11
120 五7 49200
11 120 五6
C1これらの結果は、水素化ホウ素ナトリウムの量
の増大につれて、不溶解物チが低下し、粘度が上昇する
ことを示している。また、水素化ホウ素ナトリウムの量
が200 ppmであるとき杜、不溶解物−を2−以下
とするためには、2時間の処理時間で十分である。
4五〇50 10 120
五〇 11650 11 120
&2 11?100 10
120 五72.0100 11
120 五7 49200
11 120 五6
C1これらの結果は、水素化ホウ素ナトリウムの量
の増大につれて、不溶解物チが低下し、粘度が上昇する
ことを示している。また、水素化ホウ素ナトリウムの量
が200 ppmであるとき杜、不溶解物−を2−以下
とするためには、2時間の処理時間で十分である。
実施例 19
アクリルアミド125%の溶液として200p p m
ONa BH4KよってpH10において2時間処理
するほかは、実施例14.16及び17の手順を繰返す
。残留するNaBH4を、反応器の排気流中の水素含量
を最低限度とするために30分の添加時間を用いて5−
リン酸・溶液で中和する。
ONa BH4KよってpH10において2時間処理
するほかは、実施例14.16及び17の手順を繰返す
。残留するNaBH4を、反応器の排気流中の水素含量
を最低限度とするために30分の添加時間を用いて5−
リン酸・溶液で中和する。
この処理モノマーについての別個の311L合の結果を
以下に示す: A 五8 α8 B &9 IL7C4,O(
L 6 実施例 20 アクリルアミドモノマー溶液を次のようにして溶液重合
する:通常のアクリルアミド不純物を含有する24α4
tの4z92−アクリルアミド溶液を反応器中に入れて
、機械的に攪拌する。次いで攪拌t−続けながら、下記
のものを記載の量で加える: 199、6 tの脱イオン水 ttrの無水塩化アンモニウム 6b09の尿素 19fのメタノール (L9dの5−ジエチレントリアミン五詐酸水溶液溶解
が完了したときに、反応物のpHを塩酸によって60に
調節する。次いで系をドライアイス浴によって約−7℃
に冷却し且つ塩1t’t−0℃以下に保ちながら1時間
当り約5OO−の吹込みによって窒素でパージする。窒
素パージを続けながら、反応器を水浴から取出すと、下
記触媒系の導入後数分以内に重合が開始する: tlmgの(13−硫酸アンモニウム第一鉄水溶液 44mgの100sjの水中のα1fO過硫酸アンモニ
ウム+7.5t(D2,2’−アゾビス(2−アミジノ
プロパン)二塩酸化物 反応器にふたをし、N!の吹込みを中止して、実質的に
断熱的に重合を継続する。温度を約95分かけて約72
℃まで上げ、溶液を室温で終夜放置して、約44ofの
硬いゲル生成物を取得する。
以下に示す: A 五8 α8 B &9 IL7C4,O(
L 6 実施例 20 アクリルアミドモノマー溶液を次のようにして溶液重合
する:通常のアクリルアミド不純物を含有する24α4
tの4z92−アクリルアミド溶液を反応器中に入れて
、機械的に攪拌する。次いで攪拌t−続けながら、下記
のものを記載の量で加える: 199、6 tの脱イオン水 ttrの無水塩化アンモニウム 6b09の尿素 19fのメタノール (L9dの5−ジエチレントリアミン五詐酸水溶液溶解
が完了したときに、反応物のpHを塩酸によって60に
調節する。次いで系をドライアイス浴によって約−7℃
に冷却し且つ塩1t’t−0℃以下に保ちながら1時間
当り約5OO−の吹込みによって窒素でパージする。窒
素パージを続けながら、反応器を水浴から取出すと、下
記触媒系の導入後数分以内に重合が開始する: tlmgの(13−硫酸アンモニウム第一鉄水溶液 44mgの100sjの水中のα1fO過硫酸アンモニ
ウム+7.5t(D2,2’−アゾビス(2−アミジノ
プロパン)二塩酸化物 反応器にふたをし、N!の吹込みを中止して、実質的に
断熱的に重合を継続する。温度を約95分かけて約72
℃まで上げ、溶液を室温で終夜放置して、約44ofの
硬いゲル生成物を取得する。
次いでこのゲルを細片状に切断し、押出したのち、90
℃で2時間乾燥する。乾燥物の粒度をウオーリンプレン
ダー中で低下させ且つふるいにかけて一20米国メツシ
ュの粒度の生成物を得る。
℃で2時間乾燥する。乾燥物の粒度をウオーリンプレン
ダー中で低下させ且つふるいにかけて一20米国メツシ
ュの粒度の生成物を得る。
精製しないアクリルアミドモノマーについて上記の重合
を行なう。次いで、各重合体の性lxをも示している下
記第5表中に示すような条件で、実施例14(a)にお
けると同様にして製造した水素化ホウ素ナトリウム処理
アクリルアミドを用いて、手順を緑返す。
を行なう。次いで、各重合体の性lxをも示している下
記第5表中に示すような条件で、実施例14(a)にお
けると同様にして製造した水素化ホウ素ナトリウム処理
アクリルアミドを用いて、手順を緑返す。
第5表
0 − − 2.4
2a750 a5 120 2−5
2a750 ρ0 120
Z4 335200 !L5 1
20 t5 5五4200 9.
0 120 4.1 t25
00 a5 120 4.Oa4
500 9.0 120 4.4
1111000 a5 10
五9&21000 !i5
20 4.5 α51000
!h5 30 、L4
14実施例 21 水素化ホウ素ナトリウムの量を2000 ppmに増大
させ且つpuと処理時間を変えるはかは、実施例200
手順を繰返す。七の結果を下記に示j ・ 0 − − 14
21L72000 翫3 5
屯1 tL72000 &4
5 34 HLI200
0 &1 6[14,514実施例
22 七ツマ−の水素化ホウ素ナトリウムを用いる処理後に製
造した重合体の長期間の安定性を調べるために、モノマ
ーの試料管1実施例200手順に従って異なる条件下に
処理し且つ重合させる。指定の貯蔵時間後の重合体の性
質を第6表に示す。
2a750 a5 120 2−5
2a750 ρ0 120
Z4 335200 !L5 1
20 t5 5五4200 9.
0 120 4.1 t25
00 a5 120 4.Oa4
500 9.0 120 4.4
1111000 a5 10
五9&21000 !i5
20 4.5 α51000
!h5 30 、L4
14実施例 21 水素化ホウ素ナトリウムの量を2000 ppmに増大
させ且つpuと処理時間を変えるはかは、実施例200
手順を繰返す。七の結果を下記に示j ・ 0 − − 14
21L72000 翫3 5
屯1 tL72000 &4
5 34 HLI200
0 &1 6[14,514実施例
22 七ツマ−の水素化ホウ素ナトリウムを用いる処理後に製
造した重合体の長期間の安定性を調べるために、モノマ
ーの試料管1実施例200手順に従って異なる条件下に
処理し且つ重合させる。指定の貯蔵時間後の重合体の性
質を第6表に示す。
これらの結果は、処理したモノマーから製造したポリア
クリルアミドの優れた貯蔵安定性を示す。
クリルアミドの優れた貯蔵安定性を示す。
第6表
−α22000 tQ 4.5 1.371
45 1.7 115 to (L7− !L2
Woo α5 4.7 (L437
46 α2 9746 α1 −9.0 500 10 4.6 (L136
五? t9 56 4.2 (L8−9.0 20
0 2.0 43 t2364.0&0 重合前に多くの日数にわたり水素化ホウ素ナトリウムで
処理したモノマーの長期間の貯蔵安定性を調べるために
、アクリルアミド(不純)の試料を異なる量の水素化ホ
ウ素ナトリウムで異なる時間にわたって処理する。然る
のち、これらの七ツマ−を実施例160手順に従って、
最後に重合ブるに至るまで貯蔵する。処理条件と結果を
次に示すニ ー −−−t9 4五〇 1000 &2 30 5S 五7&52000
&2 60 95 17 (L3アクリルアミ
ド(不純)を、第7表に示すように異なる量の水素化ホ
ウ素ナトリウムと異なる処理時間を用いて、実施例14
(a)におけるようにして処理する。次いでこれらのモ
ノマーを以下の手順によって油中水形エマルションとし
て重合させる0 適当な反応器に対して、5toa*の水溶液としての3
7a4部のアクリルアミドと11t64%の脱イオン水
を入れる。この溶液に対して&9部のエチレンジアミン
四酢酸二ナトリウム塩の56smtiと1部のt−ブチ
ルヒドロペルオキシドのL4%水溶液を加える0生成す
る溶液のpHを五OK調節する。これ拡モノマー水相v
c−構成する。
45 1.7 115 to (L7− !L2
Woo α5 4.7 (L437
46 α2 9746 α1 −9.0 500 10 4.6 (L136
五? t9 56 4.2 (L8−9.0 20
0 2.0 43 t2364.0&0 重合前に多くの日数にわたり水素化ホウ素ナトリウムで
処理したモノマーの長期間の貯蔵安定性を調べるために
、アクリルアミド(不純)の試料を異なる量の水素化ホ
ウ素ナトリウムで異なる時間にわたって処理する。然る
のち、これらの七ツマ−を実施例160手順に従って、
最後に重合ブるに至るまで貯蔵する。処理条件と結果を
次に示すニ ー −−−t9 4五〇 1000 &2 30 5S 五7&52000
&2 60 95 17 (L3アクリルアミ
ド(不純)を、第7表に示すように異なる量の水素化ホ
ウ素ナトリウムと異なる処理時間を用いて、実施例14
(a)におけるようにして処理する。次いでこれらのモ
ノマーを以下の手順によって油中水形エマルションとし
て重合させる0 適当な反応器に対して、5toa*の水溶液としての3
7a4部のアクリルアミドと11t64%の脱イオン水
を入れる。この溶液に対して&9部のエチレンジアミン
四酢酸二ナトリウム塩の56smtiと1部のt−ブチ
ルヒドロペルオキシドのL4%水溶液を加える0生成す
る溶液のpHを五OK調節する。これ拡モノマー水相v
c−構成する。
油相は、150部のンルとタンモノオレエートを、エク
ソンケミカルから市販している透明な油状液体であるエ
クソンLOP8 179.2部中に溶解することによっ
て、調製する0 全油相系を適当な高速ホモジナイザーに入れる0ホモジ
ナイザーを始動し、それにモノマー相を徐々に2111
tて1500センチポアズ(eps )の粘度t−iす
るエマルションを形成させる。生成するエマルションの
分散相嫁約2.5ミクロン以下の粒径を有している。
ソンケミカルから市販している透明な油状液体であるエ
クソンLOP8 179.2部中に溶解することによっ
て、調製する0 全油相系を適当な高速ホモジナイザーに入れる0ホモジ
ナイザーを始動し、それにモノマー相を徐々に2111
tて1500センチポアズ(eps )の粘度t−iす
るエマルションを形成させる。生成するエマルションの
分散相嫁約2.5ミクロン以下の粒径を有している。
適当な反応器に全エマルション系を攪拌と共に加える。
生成する媒体七盟素でパージする。攪拌を続けながら、
メタ亜硫酸水素ナトリウムを6時間かけて徐々に反応器
中に送入すると共に容器を約40℃に保ち、次いで約1
00 ppm(七ツマ−に基づいて)を加える。生成す
る粘稠なエマルション社アクリルアミドの99.491
の転化率を示すO 重合体エマルションの安定化は、1S5部の30チメタ
亜硫酸水素ナトリウム水溶液の添加によって達成する。
メタ亜硫酸水素ナトリウムを6時間かけて徐々に反応器
中に送入すると共に容器を約40℃に保ち、次いで約1
00 ppm(七ツマ−に基づいて)を加える。生成す
る粘稠なエマルション社アクリルアミドの99.491
の転化率を示すO 重合体エマルションの安定化は、1S5部の30チメタ
亜硫酸水素ナトリウム水溶液の添加によって達成する。
エマルションを重合条件(40℃で60分)下に保って
残存アクリルアミドを実質的に完全に反応させる。亜硫
酸水素塩はエマルションのI14%t−占め、それが重
合体系の安定化を達成する0 かくして得た重合体エマルションに対して、転換剤混合
物として、約30分かけて、C!3〜C14アルコール
とエチレンオキシドの反応生成物を、全最終エマルショ
ンに対して2.1%となるような量で加える。生成する
エマルションを40℃で更に1時間保つと、その後に生
成物は滑らかで粒子の存在がない0分散した重合体相は
2.5ミクロン以下の粒径を有している。
残存アクリルアミドを実質的に完全に反応させる。亜硫
酸水素塩はエマルションのI14%t−占め、それが重
合体系の安定化を達成する0 かくして得た重合体エマルションに対して、転換剤混合
物として、約30分かけて、C!3〜C14アルコール
とエチレンオキシドの反応生成物を、全最終エマルショ
ンに対して2.1%となるような量で加える。生成する
エマルションを40℃で更に1時間保つと、その後に生
成物は滑らかで粒子の存在がない0分散した重合体相は
2.5ミクロン以下の粒径を有している。
かくして得た生成物の1そのまま”の粘度、並びに水素
化ホウ素ナトリウムの量と処理時間を変えることによっ
て製造した他の生成物の粘度を、下記第7表に示す。各
系列に対しヤ不純アクリルアミドの異なる試料を用いた
から、別個の3比較試料を用意する。
化ホウ素ナトリウムの量と処理時間を変えることによっ
て製造した他の生成物の粘度を、下記第7表に示す。各
系列に対しヤ不純アクリルアミドの異なる試料を用いた
から、別個の3比較試料を用意する。
第7表
乳化重合結果
−z7
1000 fao 2
4.42000 1(LO243 −−−五6 500 1(LO24,8 100011024,5 20001(LO245 5001CLO45a。
4.42000 1(LO243 −−−五6 500 1(LO24,8 100011024,5 20001(LO245 5001CLO45a。
2000 1α0 2
52重量で10部のアクリルアミドの代りに、別個の
実験において、それぞれ等価の重量の下記のモノマーを
用いるほかは、実施例16の基本的手順を繰返す: (&) アクリル酸 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロパンアンモ
ニウムスルホネート (、) ジメチルアミノエチルメタクリレートメチル
サルフェート四級塩 (a)と(b)に対してはpH’fc水酸化ア/モニク
ムで調節する。
52重量で10部のアクリルアミドの代りに、別個の
実験において、それぞれ等価の重量の下記のモノマーを
用いるほかは、実施例16の基本的手順を繰返す: (&) アクリル酸 (b)2−アクリルアミド−2−メチルプロパンアンモ
ニウムスルホネート (、) ジメチルアミノエチルメタクリレートメチル
サルフェート四級塩 (a)と(b)に対してはpH’fc水酸化ア/モニク
ムで調節する。
実施例16に示すと同様に未処理アクリルアミドから製
造した同じ共重合体よりも向上した結果がμめられる。
造した同じ共重合体よりも向上した結果がμめられる。
水嵩化ホウ素ナトリウムの代りに、別々の実験で、下記
の化合物を使用する#デかは、実施例14(a)及び1
60手順を繰返す。
の化合物を使用する#デかは、実施例14(a)及び1
60手順を繰返す。
水素化シアノホウ素ナトリウム
水素化ホウ素カリウム
水素化ホウ素カルシウム
これらの化合物を用いた場合も水素化ホウ素ナトリウム
を用いて得た結果と類似する改善結果を得た〇 実施例 27 別個の実験で水素化ホウ累ナトリウムの量を変え且つ一
部の実験では尿素を加えるほか拡実施例160手順を繰
返す。全処理をpH10で2時間行なう。下記第8表中
のデータは、引続く重合処方において5チの尿素を含有
させるときは、七ツマ−を処理するために必要な水素化
ホウ素の量が著るしく低下することを実証している0第
8表 −あり 五5 a8 200 あり to (ls200
なし L7 4五5soa なし
五2 1481000 なし 五47.0 2000 なし &6 五52000
あジ 五8 12以下の変
更と共に実施例160手順f:t&返す:(リモノマー
含量を約12%に増大させる、(2)重合のp)It−
&Oに上げる、及び(5)尿素とHeアンモニウムの代
りに同重量の硫酸ナトリウムを用いる。
を用いて得た結果と類似する改善結果を得た〇 実施例 27 別個の実験で水素化ホウ累ナトリウムの量を変え且つ一
部の実験では尿素を加えるほか拡実施例160手順を繰
返す。全処理をpH10で2時間行なう。下記第8表中
のデータは、引続く重合処方において5チの尿素を含有
させるときは、七ツマ−を処理するために必要な水素化
ホウ素の量が著るしく低下することを実証している0第
8表 −あり 五5 a8 200 あり to (ls200
なし L7 4五5soa なし
五2 1481000 なし 五47.0 2000 なし &6 五52000
あジ 五8 12以下の変
更と共に実施例160手順f:t&返す:(リモノマー
含量を約12%に増大させる、(2)重合のp)It−
&Oに上げる、及び(5)尿素とHeアンモニウムの代
りに同重量の硫酸ナトリウムを用いる。
使用するモノマーは、実施例14(a)におけるよう1
2:XpH10において200 ppmの水素化ホウ素
ナトリウムにより2時間処理しである。
2:XpH10において200 ppmの水素化ホウ素
ナトリウムにより2時間処理しである。
重合体ゲルを調製したのち、それを別々の実験において
、異なる量のカセイアルカリを用いて地理し、場合によ
っては、更に後添加剤を使用して、その安定性を増大さ
せる0各実験とその結果を第9弐に示す。
、異なる量のカセイアルカリを用いて地理し、場合によ
っては、更に後添加剤を使用して、その安定性を増大さ
せる0各実験とその結果を第9弐に示す。
第9表
NaOH4、% 8 8 50303030チオ尿釆
−一−−−−−−to t。
−一−−−−−−to t。
1そのまま”の結髪 2,1 4.5 4.5 !
L4 4.9 5.5不溶M物、ls r遇 Z5
p過 (Ll 18 (L2不能 不能 実施例 29 金属イオンを実質的に含有してい表いアクリル酸の不純
な試料t、pH7において1000 ppmのモノイン
プロピルアミンボランにより70時間処理する。かくし
て得た精製アクリル酸七ツマ−を、次いで実ガ例240
手順に従って乳化重合させる。同一の末梢製アクリル酸
を用いて比較の重合体tもt4製する。両エマルション
の“そのまま”の粘度を下記に示す。
L4 4.9 5.5不溶M物、ls r遇 Z5
p過 (Ll 18 (L2不能 不能 実施例 29 金属イオンを実質的に含有してい表いアクリル酸の不純
な試料t、pH7において1000 ppmのモノイン
プロピルアミンボランにより70時間処理する。かくし
て得た精製アクリル酸七ツマ−を、次いで実ガ例240
手順に従って乳化重合させる。同一の末梢製アクリル酸
を用いて比較の重合体tもt4製する。両エマルション
の“そのまま”の粘度を下記に示す。
未鞘製 &0
精 襞 z1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクリロニトリル、アクリルアミド、アクリル酸及
びそれらの混合物から選ばれるモノマーを、ホウ素水素
化物及びホウ素の水素化物の錯体類から選ばれる少なく
とも1つの−B−H部分を含有するボラン化合物の有効
な量によって、改善した重合性のモノマーを提供するに
十分な時間処理する方法であって、但しモノマーがアク
リルアミド、アクリル酸及びそれらの混合物から選ばれ
且つ該モノマーが該ボラン化合物の存在下に開始剤系を
形成するに十分な量の金属イオンまたは金属化合物を含
有する場合は、組成物中に存在する禁止剤の量が組成物
の早期重合を防止するように増大せしめられており、そ
して該モノマーが実質的に金属イオンまたは金属化合物
を含有しない場合は、該モノマーが5〜20重量パーセ
ント水溶液として存在しており且つ添加された禁止剤を
含有しないことを特徴とする該モノマーの重合性を改善
するための方法。 2、該ボラン化合物が該モノマーの重量に基づいて10
0万部当り50部から2重量パーセントに至る量で存在
せしめられる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、該処理時間が5分乃至7日である特許請求の範囲第
1項記載の方法。 4、該モノマーがアクリルアミド、アクリル酸及びそれ
らの混合物から選ばれ且つ該処理が5分乃至8時間であ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、該モノマーが該ボラン化合物の存在下に開始剤系を
形成するに十分な量の金属イオンまたは金属化合物を含
有しており、そして該モノマーの重合性が改善せしめら
れたのちに残存する過剰のボラン化合物を分解する追加
の段階を包含する特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、該分解が、該モノマーを重合させない条件下の酸性
化によって達成される特許請求の範囲第5項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25810381A | 1981-04-27 | 1981-04-27 | |
| US258104 | 1981-04-27 | ||
| US258103 | 1981-04-27 | ||
| US258235 | 1981-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246212A true JPS61246212A (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=22979109
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067518A Granted JPS57182306A (en) | 1981-04-27 | 1982-04-23 | Polymerizability improvement of acrylonitrile, acrylamide and related monomers |
| JP61039335A Pending JPS61246212A (ja) | 1981-04-27 | 1986-02-26 | アクリロニトリル、アクリルアミド及び関連モノマ−類の重合性の改良 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067518A Granted JPS57182306A (en) | 1981-04-27 | 1982-04-23 | Polymerizability improvement of acrylonitrile, acrylamide and related monomers |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551266A (ja) |
| JP (2) | JPS57182306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024237251A1 (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-21 | 株式会社日本触媒 | 架橋重合体およびその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182306A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-10 | American Cyanamid Co | Polymerizability improvement of acrylonitrile, acrylamide and related monomers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182306A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-10 | American Cyanamid Co | Polymerizability improvement of acrylonitrile, acrylamide and related monomers |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE792323A (fr) * | 1971-12-06 | 1973-03-30 | Mitsui Toatsu Chemicals | Procede de traitement de solutions aqueuses d'acrylamide |
| US4167616A (en) * | 1977-08-22 | 1979-09-11 | Rohm And Haas Company | Polymerization with diborane adducts or oligomers of boron-containing monomers |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57067518A patent/JPS57182306A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-04 US US06/570,402 patent/US4551266A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039335A patent/JPS61246212A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182306A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-10 | American Cyanamid Co | Polymerizability improvement of acrylonitrile, acrylamide and related monomers |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024237251A1 (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-21 | 株式会社日本触媒 | 架橋重合体およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335167B2 (ja) | 1988-07-13 |
| JPS57182306A (en) | 1982-11-10 |
| US4551266A (en) | 1985-11-05 |
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