JPH0316363B2 - - Google Patents

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JPH0316363B2
JPH0316363B2 JP55095790A JP9579080A JPH0316363B2 JP H0316363 B2 JPH0316363 B2 JP H0316363B2 JP 55095790 A JP55095790 A JP 55095790A JP 9579080 A JP9579080 A JP 9579080A JP H0316363 B2 JPH0316363 B2 JP H0316363B2
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JP
Japan
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dione
polymerization
metone
solution
acrylamide
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Application number
JP55095790A
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English (en)
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JPS5667312A (en
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Ei Jaroitsukii Peetaa
Edogaa Nefu Rojaa
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Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Filing date
Publication date
Application filed by American Cyanamid Co filed Critical American Cyanamid Co
Publication of JPS5667312A publication Critical patent/JPS5667312A/ja
Publication of JPH0316363B2 publication Critical patent/JPH0316363B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F20/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride, ester, amide, imide or nitrile thereof
    • C08F20/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
    • C08F20/52Amides or imides
    • C08F20/54Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
    • C08F20/56Acrylamide; Methacrylamide
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F20/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride, ester, amide, imide or nitrile thereof
    • C08F20/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
    • C08F20/04Acids, Metal salts or ammonium salts thereof
    • C08F20/06Acrylic acid; Methacrylic acid; Metal salts or ammonium salts thereof

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、氎溶性の高分子量合成重合䜓、及び
特に単量䜓が䞍玔物を蚱容できない皋高量で含有
するために、䟋えば過床な量の䞍溶物及び又は
蚱容できない皋の䜎粘床及び又は重合の䜎速床
を有しお貧匱な重合䜓を生成する堎合に、該氎溶
性の高分子量合成重合䜓を補造する方法に関す
る。 曎に詳现には、本発明は残基 を含有する環匏化合物を甚いるこずにより、特に
玔粋な単量䜓から補造される重合䜓ず本質的に同
䞀であるアクリルアミド及び又はアクリル酞及
び又は−アクリルアミド−−メチル−プロ
パンスルホン酞及びその塩の重合䜓を補造するこ
ずに関する。 アクリルアミドは技術的に十分公知のアクリロ
ニトリルの氎和によ぀お通垞補造されおいる。こ
の物質は、䞀般に濃40〜60重量溶液ずしお
反応噚に存圚する。アクリル酞は通垞技術的に十
分公知のプロピレンの酞化によ぀お通垞補造され
おいる。この物質は䞀般に濃溶液、即ち60〜氷
アクリル酞ずしお䟛絊される。−アクリルアミ
ド−−メチルプロパンスルホン酞は、通垞リツ
タヌ反応によりアクリロニトリル及び硫酞から補
造される。この物質はしばしば再結晶によ぀お粟
補しなければならない固䜓粉末である。経枈的な
理由のために、これらの生成物は氎溶性の高分子
量生成物に盎接せしめるこずが必芁である。しか
しながら、これらの単量䜓溶液又は粉末は、今日
たで正確な量ず皮類が決定されおいないが、明ら
かにppmの皋床で未知の䞍玔物を含有しおいる。
このような単量䜓を重合させる堎合、非垞に䜎量
の䞍玔物であ぀たずしおも、党くしばしば党䜓的
に蚱容されない重合䜓が生成する。 液液重合においお、これらの問題を解決する詊
みは、(a)非垞に䜎い也燥枩床(b)単量䜓溶液の過
床な及び費甚のかかる粟補(c)非垞に長い重合時
間(d)非垞に倚量の尿玠の単量䜓ぞの添加及
び又は(e)非垞に薄い溶液での重合、を必芁ずし
た。しかしこれらの各々は、倧芏暡な工業の堎合
重合䜓の生成速床が著るしく枛少し或いは望たし
い重合䜓の含量が蚱容できない皋床たで䜎䞋する
ずいうこずに基づいお、゚ネルギヌが倚量に必芁
であり又は費甚がかかるが故に満足されはしなか
぀た。 油䞭氎性乳化重合においお、これらの問題を解
決する詊みは、(a)単量䜓の粟補(b)非垞に垌釈な
溶液の重合(c)異なる開始剀の䜿甚(d)尿玠の単
量䜓ぞの添加及び(e)連鎖移動剀の䜿甚、を含ん
だ。しかしながら、これらも䞊述ず同䞀の又は同
様の理由のために満足されなか぀た。 埓぀お本発明の目的は、これらの問題を克服し
及び費甚のかかる粟補、即ち結晶化を行なわずに
濃単量䜓溶液を重合せしめるこずである。 本発明の曎なる目的は、溶液重合した也燥ポリ
アクリルアミド及びポリアクリル酞重合䜓䞭の䞍
溶物含量を商業的に蚱容しうる量、即ち玄重量
以䞋に枛ずるこずである。 本発明の曎なる目的は、乳化重合したポリアク
リルアミド及びポリアクリル酞重合䜓の暙準的な
粘床を蚱容しうる皋床、即ちそれぞれ玄4.5セン
チポむズ及び5.0センチポむズ以䞊たで増加させ
るこずである。 本発明の曎なる目的は、アクリルアミド又はア
クリル酞又は−アクリルアミド−−メチルプ
ロパンスルホン酞重合䜓の重合䞭及び又は也燥
もしくはミル凊理䞭に生成する架橋重合䜓の量を
枛少させるこずである。 本発明の曎なる目的は、アクリル酞及び−ア
クリルアミド−−メチルプロパンスルホン酞型
単量䜓の重合速床を増加させるこずである。 本発明によるず、匏 の残基を含有する環匏有機化合物を有するアクリ
ルアミド及び又はアクリル酞及び又は−ア
クリルアミド−−メチルプロパンスルホン酞の
単量䜓溶液が䞎えられる。奜たしくは、環匏化合
物以䞋−ゞオンずしお蚀及は、単量䜓
の重合反応埌に改良された生成物、奜たしくは商
業的に蚱容しうる生成物を生成し及び又は重合
速床を増加させるような十分な量で存圚する。溶
液重合の堎合、これは䞀般に玄重量以䞋の䞍
溶物含量を意味する。アクリルアミド又はアクリ
ル酞の単独乳化重合の堎合、これは暙準粘床を故
意に玄4.5センチポむズ以䞋に枛少させない皋十
分䜎い䞍溶物含量を意味する。それより䜎粘床の
乳化重合生成物が望たしい堎合には、−ゞ
オンを甚いお反応速床を増加させるこずができ
る。アクリル酞又は−アクリルアミド−−メ
チルプロパンスルホン酞及びその塩の単独重合の
堎合、これは重合速床の増加を意味する。 本発明によれば、アクリルアミド又はアクリル
酞単量䜓を、随時他の゚チレン性䞍飜和単量䜓ず
共に氎溶液䞭で重合させ、及び埗られた重合䜓を
也燥し、䜆し少くずもこの也燥を−ゞオン
の存圚䞋に行なうこずを含んでなる、䞍溶物含量
が玄以䞋に枛ぜられた氎溶性の高分子量ポリ
アクリルアミド又はポリアクリル酞を補造する方
法が䞎えられる。 曎に、アクリルアミド又はアクリル酞又は−
アクリルアミド−−メチルプロパンスルホン酞
単量䜓を、随時他の゚チレン性䞍飜和の単量䜓ず
共に、−ゞオンを存圚させお乳化重合させ
るこずを含んでなる氎溶性の高分子量重合䜓を補
造する方法が䞎えられる。 曎に−アクリルアミド−−メチルプロパン
スルホン酞及びその塩の単独重合䜓の重合反応を
−ゞオンの存圚䞋に行なう該反応速床を増
加させる方法が䞎えられる。 これらの及び他の目的は、以䞋の詳现な蚘述か
ら容易に明らかずなるであろう。 改良された重合䜓を補造するために本発明で䜿
甚される化合物は、匏 の残基を含有する環匏有機化合物である。これら
の化合物は、残基が化合物䞭の他の䜍眮に存圚し
おもよいけれど、−ゞオンずしお蚀及され
る。 そのような−ゞオンの䟋は、−シ
クロペンタンゞオン−シクロヘキサンゞ
オン−シクロヘプタンゞオン−
シクロオクタンゞオン−シクロデカンゞ
オン−ゞメチル−−シクロヘキサ
ンゞオン−ゞ゚チル−−シクロヘ
キサンゞオン−シクロヘキサントリ
オン及びその互倉異性䜓フロログルシノヌル
−トリヒドロキシベンれンテトラ
ヒドロナフタレン−−ゞオンバルビツル
酞及び他のそのような化合物の眮換された及び
眮換されおいない誘導䜓を含むが、これらに限定
されるものではない。 基
【匏】を有する䞊蚘化合物の互倉 異性䜓も、本発明で䜿甚される−ゞオンの
意味に包含される。これには、カルバルコキシゞ
メドン金属゚ノレヌト、䟋えばカルボメトキシゞ
メドンナトリりム゚ノレヌト、カルボ゚トキシゞ
メドンカリりム゚ノレヌトなどを含む金属゚ノレ
ヌトがある。 最も奜たしくは、−ゞオンは、メトン又
はゞメトンずしおも公知である−ゞメチル
−−シクロヘキサンゞオンである。 −ゞオンを単量䜓に添加し及び次いで単
量䜓を重合させる堎合、−ゞオンは重合犁
止剀であ぀おはならない。それが犁止剀であるな
らば、それを重合に先立぀お単量䜓から陀去しな
ければならない。そのような陀去方法の䞀぀は、
単量䜓溶液を掻性炭床䞭に通過させるこずであ
る。他に溶液重合の堎合、−ゞオンを也燥
に先立぀重合䜓ゲルに添加しおもよい。 曎に−ゞオンが重合条件䞋に安定でない
堎合には、䞍安定化を避けるために重合条件を倉
えねばならず、或いは−ゞオンを也燥に先
立぀重合䜓ゲルに添加しなければならない。 以䞋に詳现に述べるいく぀かの堎合、玄20重量
単量䜓含量に基づくの尿玠又は尿玠誘導䜓
を−ゞオンず共に含有させるこずが望たし
いこずが発芋された。奜たしくは〜10の尿玠
それ自䜓が䜿甚される。適圓なそのような化合物
は、本明现曞に匕甚される米囜特蚱第3622533号
に開瀺されおいる。尿玠は−ゞオンの前
に、埌に又は同時に添加するこずができる。 本発明で重合せしめうる単量䜓は、アクリルア
ミド、アクリル酞、及び−アクリルアミド−
−メチルプロパンスルホン酞及びその塩である。
これらの䞊述の単量䜓或いは単量䜓皮又はそれ
以䞊ず氎溶性生成物を補造するのに適圓な他の゚
チレン性䞍飜和単量䜓ずの共重合䜓も補造するこ
ずができる。そのような他の単量䜓は、メタクリ
ルアミド、アクリル酞の塩、メタクリル酞及びそ
の塩、アクリル酞メチル、アクリル酞゚チル、ア
クリル酞プロピル、メタクリル酞メチル、メタク
リル酞゚チル、アクリル酞ゞメチルアミノ゚チ
ル、メタクリル酞ゞメチルアミノ゚チル、アクリ
ル酞ゞ゚チルアミノ゚チル、メタクリル酞ゞ゚チ
ルアミノ゚チル、アクリル酞ヒドロキシ゚チル、
メタクリル酞ヒドロキシ゚チル、アクリル酞ゞ゚
チルアミノ゚チルメチルサルプヌト、スチレ
ン、アクリロニトリル、−メチルアクリルア
ミドプロピル−トリメチルアンモニりムクロラ
むド、ビニルメチル゚ヌテル、ビニル゚チル゚ヌ
テル、ビニルスルホン酞のアルカリ金属又はアン
モニりム塩、などを含むが、これらに限定される
ものではない。重合䜓のアクリルアミド郚分のす
べお又は䞀郚は加氎分解されおいおもよい。 本発明で䜿甚しうる重合法は、そのような単量
䜓の重合に通垞䜿甚されるもののいずれであ぀お
もよい。これは特に溶液及び乳化重合を含むが、
他の技術䟋えばビヌズ及び懞濁分散重合も䜿甚で
きる。これらの各々の特別な重合系は通垞䜿甚さ
れるものである。溶液重合の堎合、これは皮又
はそれ以䞊のアゟ開始剀をレドツクス系の有無䞋
に及び随時重合反応に必芁な金属むオン封鎖剀
sequesterants、アルコヌル及び皀釈剀の有無
䞋に甚いるこずを含む。油䞭氎性乳化液の乳化重
合の堎合、これは油䞭氎性乳化剀、油盞䟋えばト
ル゚ン、キシレン又はパラフむン油、及び遊離基
開始剀を甚いるこずを䌎なう。 本発明は甚いる重合方法ずは無関係であるの
で、それに関する曎なる詳现は文献を参照された
い。曎に量及び各々の成分は、重合される単量䜓
及び重合を行なう工皋条件に埓぀お倉化するであ
ろう。 本発明で甚いる−ゞオンの量は、少くず
も郚分的に重合方法の皮類、単量䜓の粟補の皮
類、単量䜓−ゞオン組成物の熟成の皋
床、溶液重合の堎合に生成物を補造し及び又は
也燥するずきの枩床、尿玠の有無及びその量、濃
単量䜓溶液䞭の䞍玔物の量、䞊びに重合䜓の最高
枩床での滞留時間に䟝存するこずがわか぀た。そ
ようなために、正確な“重合䜓を改良する量”を
定矩するこずはできない。しかしながら、䞀般に
それは単量䜓に基づいお玄0.001〜重量又
はそれ以䞊の範囲であり、曎に特に乳化重合の
堎合にはそれより倚量、及び溶液重合の堎合には
それより少量であ぀おもよい。乳化重合の堎合、
熟成しおない又は宀枩で熟成した溶液に察する奜
適な量は玄0.3〜、最も奜適には玄0.4〜0.7重
量である。加速匏玄50℃以䞊で玄時間以
䞊の熟成を甚いれば、奜適な量は玄0.005〜0.2
、最も奜たしくは0.007〜0.1である。溶液重
合の堎合、奜適な量は玄0.03〜0.4及び最も奜
適には玄0.05〜0.25重量である。 アクリルアミド及びアクリル酞の溶液重合に察
しおは、(a)濃単量䜓溶液をカチオン亀換暹脂及
び又は掻性炭ず接觊させお粟補し(b)也燥枩床
が玄80℃以䞊、特に玄85℃以䞊、曎に特に90℃又
はそれ以䞊である堎合に、尿玠を曎に䜿甚し及
び(c)できるだけ迅速に、即ち過床の熟成なしに、
単量䜓−ゞオン溶液を甚いるこずが有利
であるず刀明した。なお(a)においお陀去されるも
のは䜕であるか未知であるが、(a)の工皋により改
良された結果が埗られるこずもわか぀た。曎に本
発明の利点は、単量䜓に察しおではなく、むしろ
也燥前の埗られる重合䜓ゲルに察しお−ゞ
オンを添加するこずによ぀おも具珟化するこずが
できる。これは−ゞオンをゲル䞭ぞ均䞀に
混入するこずが非垞に難しいずいう点で望たしい
ずはいえない。しかしながら、これは−ゞ
オンが効果的であり、溶液重合の也燥段階で働い
おいるこずを瀺しおいる。 乳化重合に察しおは、(a)䜿甚前に玄日間単量
䜓−ゞオン組成物を熟成させ、或いは(b)
䜿甚前に数時間高枩で玄時間60〜80℃で組
成物を熟成させる、こずが有利であるず刀明し
た。この熟成は−ゞオンの効果を高めるこ
ずがわか぀た。しかしながら、有利な効果は、倚
量の−ゞオン、即ち単量䜓に基づいお玄
0.9〜の−ゞオンを甚いるこずにより、
熟成なしに具珟化できた。 本発明のアクリルアミド又はアクリル酞
−ゞオン溶液を調補するためには、重合に際し
お垌釈する前に−ゞオンを単量䜓の濃溶液
に溶解するこずが有利であるず刀明した。これ
は、本質的に性胜䞊の差が認められないけれど、
−ゞオンを垌溶液ぞ溶解するために必芁ず
されるこずがわか぀た時間の増倧に起因しおい
る。−アクリルアミド−−メチルプロパンス
ルホン酞−ゞオン溶液を補造するために
は、぀の化合物を単に氎ず混合すればよい。 他に、−ゞオンは単量䜓を補造したアク
リロニトリル又はプロピレン䞭に導入しおもよ
い。 次の実斜䟋は、本発明のある芳点を䟋瀺し、曎
に特に本発明によ぀お埗られる利点を指摘する。
しかしながら、実斜䟋は単なる䟋瀺であり、特蚱
請求の範囲に瀺される劂きものを陀いお本発明を
限定するものではない。すべおの郚及びパヌセン
トは断らない限り重量によるものずする。 実斜䟋  アクリルアミド−ゞオン溶液の補造 (a) ポリ゚チレンでラむニングした容噚に、奜た
しくは溶液重合の堎合に続く重合反応も行なう
容噚に、“入手状態”の51.3氎性アクリルア
ミド810.9及びメトン0.83を添加した。こ
の物質を空気䞭で玄分間磁気的に撹拌しおメ
トンを溶解した。これはアクリルアミド単量䜓
に基づいお0.2のメトンを含有した。 (b) メトンの添加に先立぀お氎性アクリルアミド
をカチオン亀換暹脂〔ロヌム・アンド・ハヌス
瀟Rohm and HassのAmberlite IR−
120〕床䞭に通過させるこず以倖(a)の工皋を繰
返した。 (c) メトンの添加に先立぀お氎性アクリルアミド
を、(i)カチオン亀換暹脂Amberlite IR−
120床に通過させ、及び次いで(ii)掻性炭
Nuchar WV− ×30メツシナ床䞭に
通過させる以倖(a)の工皋を繰返した。 (d) 他のそのような溶液を、䞋蚘実斜䟋に瀺す劂
き皮々の量のメトンを甚いお補造した。 実斜䟋  実斜䟋(c)の単量䜓の溶液重合 実斜䟋(c)の単量䜓溶液を次の劂く溶液重合し
た。それをガロンのポリ゚チレン反応噚䞭に入
れ、磁気的に撹拌した。続いお撹拌しながら次の
ものを添加した 脱むオン氎 2311.2 氎性゚チレンゞアミン四酢酞 4.2ml 10氎性む゜プロパノヌル 3.2ml 氎性硫酞ナトリりム 16.6 氎性硫酞アンモニりム 4.2 å°¿ 玠 20.8 溶液が完党にな぀たずき、反応物䜓のPHã‚’ç¡«é…ž
で3.0に調節した。次いで反応物䜓を玄35℃たで
暖めながら30分間窒玠を玄1000ml時で流し始め
た。この窒玠でのパヌゞングを続けながら、觊媒 2′−アゟビス−ゞメチル−−メ
トキシバレロニトリル0.0078mlの13.3ml 2′−アゟビスシアノ吉草酞0.02ml
の15.6ml を導入した。その埌10分以内に重合が始た぀た。 重合反応は、反応噚を隔離するこずにより、実
質的に断熱的に継続させた。重合物は玄時間に
亘り29.8℃の発熱を経隓した。その埌、これを玄
70℃で硬化炉に移し、そこで曎に18時間硬化させ
るこずにより硬いゲル生成物3200を埗た。 続いおこのゲルを现片に切断し、その䞀郚分を
察流炉䞭においお90、100及び113±℃の枩床䞋
に残存揮発物〜10たで也燥した。也燥した生
成物をり゚アリング混合機Waring Blender
䞭で粒埄を枛じ、ふるいにかけお−20米囜メツシ
ナの粒埄の生成物を埗た。 実斜䟋  実斜䟋の生成物の評䟡 実斜䟋で補造した生成物を評䟡するために次
のこずを行な぀た 各枩床で也燥した生成物0.3を脱むオン氎に
溶解しお0.1重合䜓氎溶液300を補造した。こ
の溶液を100米囜メツシナの重量ふるいに通過さ
せお䞍溶物を分離した。次いでふるいを宀枩䞋に
脱むオン氎玄500mlで掗浄し、100℃で倜通し也燥
し、次いで䞍溶物の量を決定しお䞍溶物ずしお
報告した。 残存揮発物のパヌセントは、の詊料を100
〜110℃で時間也燥した埌の重量損倱を枬定す
るこずによ぀お決定した。 加氎分解の皋床カルボキシルは重合䜓䞭
のカルボキシル含量を䌝導床滎定によ぀お決定し
た。この堎合数が䜎ければ䜎いほど、非むオン性
に察する埗られる生成物は良奜であ぀た。 “入手状態”の粘床は、生成物0.3を脱むオ
ン氎に時間に亘぀お溶解しお300の氎溶液を
調補し、100米囜メツシナふるいを通しお䞍溶物
を分離し、次いでモル濃床のNaCl溶液を調補
するのに十分な塩化ナトリりムを添加し、及び
ULアダプタヌを甚いおブルツクフむヌルド粘床
を枬定するこずによ぀お決定した。 これはその結果生じる生成物の性胜を瀺し、数
が倧きくなればなるほど最終生成物はより望たし
い。 結果を、メトンを䜿甚しない以倖同䞀の方法で
補造した比范䟋の結果ず䞀緒に、䞋衚に瀺す。
それらは、0.2メトンを単量䜓に添加するこず
により、“入手状態”の粘床が非垞に増加し、及
び䞍溶物が玄60から0.4以䞋たで䜎䞋する
ずいうこずを明らかに瀺しおいる。
【衚】 実斜䟋  メトンの量をそれぞれ0.10及び0.05に枛ず
る以倖実斜䟋及びの方法を繰返した。 結果は次の通りであ぀た。
【衚】 それらは、メトンの量を枛ずるに぀れお䞍溶物
が増加するこずを瀺しおいる。たたその量が
0.05であり及び也燥枩床が100℃であるずき、
䞍溶物含量を以䞋にするのにはメトン量が䞍
十分であるこずがわかる。 実斜䟋 〜10 (1)粟補法及び(2)メトン量、を倉える以倖実斜䟋
及びの方法を繰返した。結果を衚に瀺す。
衚から明らかなように、メトン量が増加するに぀
れお、“入手状態”の粘床の増加及び䞍溶物の枛
少によ぀お瀺されるように改良された生成物が
生成した。
【衚】 実斜䟋 11〜20 単量䜓の凊理、尿玠及びケトンの存圚及び量、
觊媒系及びPH、固定パヌセント、最高枩床、及び
最高枩床での時間を衚に瀺すように倉える以
倖、実斜䟋及びの基本的な工皋を繰返した。
単量䜓の凊眮に関し、“YES”は実斜䟋1bにおけ
る劂くカチオン亀換暹脂で凊眮したこずを瀺し、
及び“NONE”は実斜䟋1aにおける劂く調補し
たこずを瀺す。実斜䟋におけるNH42SO4
は、Na2SO4は、及び尿玠はで
あ぀た。 也燥生成物のデヌタを衚に瀺す。 −ゞオン及び又は尿玠を単量から省略
し䞔぀ゲルに添加しお也燥段階䞭だけ存圚させう
るずいうこずを瀺すために、皮々の埌段添加を次
の劂く行な぀た 実斜䟋15−メトン0.1及び尿玠10を埌段添
加 実斜䟋16−メトン0.1だけを埌段添加 実斜䟋19及び20−尿玠10だけを埌段添加 これらに察する也燥生成物のデヌタも衚に
瀺す。 衚及びのデヌタから理解できるよう
に、メトンの効果は觊媒系又は重合条件に無関係
であり、メトン及び尿玠の組合せ物を甚いるこず
によ぀お利点が埗られる。
【衚】
【衚】 実斜䟋 21〜28 異な぀た未凊理の単量䜓、27固䜓、金属むオ
ン封鎖剀ずしおのゞ゚チレントリアミンペンタ酢
酞、觊媒ずしおの2′−アゟビス−アミゞ
ノプロパン塩酞塩䞔぀過硫酞アンモニりム硫
酞第䞀鉄アンモニりムレドツクス系、PH6.0、
℃での反応開始、及び滞留時間時間、を甚いる
以倖実斜䟋及びの基本的な工皋を繰返した。 メトン及び尿玠の䜿甚量䞊びに玄60〜70℃で揮
発物玄12たで也燥した生成物に察する也燥生成
物のデヌタを䞋衚に瀺す。 これらの重合条件に基づいお理解されるよう
に、メトンだけで蚱容しうる生成物を生成し即
ち入手状態の粘床が高く、及び䞍溶物が玄以
䞋であり、䞀方尿玠だけではそのような生成物
を䞎えなか぀た。
【衚】 実斜䟋 29〜38 アクリルアミドの乳化重合 実斜䟋1aにおける劂き氎性アクリルアミド溶
液に、メトンを玄分間撹拌しながら添加した。
次いでPHがであるずき氎酞化ナトリりムを添加
する以倖次の工皋を甚いた。 適圓な反応容噚に、50.47氎溶液ずしおのア
クリルアミド2100.0郚及び脱むオン氎850.0郚を
添加した。この溶液に、゚チレンゞアミン四酢酞
のゞナトリりム塩2.12郚及び氎和硫酞第二鉄72
Fe2SO431.15郚を、H2O1000郚圓り4.5郚ず
しお添加した。埗られた溶液のPHを5.0に調節し
た。これは氎性単量䜓盞をなした。 油盞は、゜ルビタンモノオレ゚ヌト90.0郚を、
ナニオン・オむル・カンパニヌ・オブ・カリフオ
ルニアUnion Oil Co.of Californiaによ぀お
販売されおいる明るい油状液䜓AMSCO
OMS1040.0郚に溶解するこずによ぀お補造した。 適圓な高速ホモナむザヌに、完党な油盞系を添
加した。ホモナむザヌを始動させ、これに単量䜓
氎性盞をゆ぀くり添加しお粘床990cpsを有する乳
化液を生成させた。埗られた乳化液の分散盞は、
箄2.5ミクロン又はそれ以䞋の粒埄を有した。 適圓な反応噚に、完党な乳化液系を撹拌しなが
ら添加した。次いで−ブチルハむドロパヌオキ
サむド70.0ppm単量䜓に基づくを添加した。
埗られた媒䜓を窒玠ガスでパヌゞしお系から酞玠
を陀去した。撹拌を継続し、反応容噚を玄40℃に
維持しながら時間に亘りメタ亜硫酞ナトリりム
を反応噚䞭ぞポンプで埐々に送入し、次いで玄
100ppm単量䜓に基づくを添加した。埗られた
粘皠な乳化液はアクリルアミドが99.49添加し
たこずを瀺した。 重合䜓乳化液の安定化は、30メタ亜硫酞ナト
リりム氎溶液78.28郚を添加するこずによ぀お達
成した。この乳化液を重合条件40℃で60分間
䞋に維持し、残存するアクリルアミドを実質的に
完党に反応させた。この乳化液の0.4は、重合
䜓系の安定化を行なう亜硫酞塩を含んでなる。 埗られた重合䜓乳化液に、転化剀混合物ずし
お、AMSCO OMS䞭ビス−゚チルヘキシ
ルスルホコハク酞ナトリりムの70溶液5.5
及びオクチルプノヌルモル及び゚チレンオキ
サむド7.5モルの反応生成物2.0を30分間に亘぀
お添加した。埗られた乳化液を曎に時間40℃に
保぀た。この埌生成物は均䞀で粒子を含たなか぀
た。分散重合䜓盞は2.5Ό又はそれ以䞋の粒埄を有
した。この暙準粘床は衚に瀺す通りであ぀た。 埗られた生成物の暙準粘床䞊びにメトン量及び
熟成床を倉えるこずによる他の生成物の暙準粘床
を䞋衚に瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 39〜42 共重合䜓の補造 アクリルアミド10重量を、次の単量䜓それぞ
れの等重量で代替する以倖実斜䟋の基本的な工
皋を繰返した (a) アクリル酞 (b) −アクリルアミド−−メチルプロパンア
ンモニりムスルホネヌト (c) ゞメチルアミノ゚チルメタクリレヌトメチル
サルプヌト。 (a)及び(b)に察しおは、PHを氎酞化ナトリりムで
調節した。 メトンを含たない同䞀の共重合䜓よりも、察比
しうる改良された結果が芳察された。 実斜䟋 43 95アクリル酞アクリルアミド共重合䜓の
補造 ステンレス鋌ビヌカヌに、氷アクリル酞ロヌ
ム・アンド・ハヌス瀟補玚214を仕蟌んだ。
磁気撹拌機で撹拌しながら、29氎性アンモニア
工業甚を添加し、及びPHが7.5になるたで枩床
を35℃に保぀た玄1.5時間。蒞留氎を添加し
お党量を428にした。この溶液をのガラス
補ビヌカヌに移し、撹拌しながらメトン1.07を
添加したアクリル酞に基づいお0.5。それは
箄10分間で溶解した。次いで50アクリルアミド
23を添加し、実斜䟋29〜38の方法に埓぀お単量
䜓を乳化重合させた。 暙準粘床は・センチポむズであ぀た。 メトンを甚いずに䞊蚘工皋を繰返したずき、暙
準粘床は2.9センチポむズ以䞋であ぀た。 実斜䟋 44 アクリル酞単独重合䜓の補造 実斜䟋43の工皋を繰返しおアクリル酞を単独重
合させた。これは5.2cpsの暙準粘床を有した。メ
トンを添加しないずき、暙準粘床は2.5cpsであ぀
た。 実斜䟋 45〜50 メトンを、䞋衚に瀺す添加剀の䞋衚に瀺す量
で代替する以倖実斜䟋の工皋を繰返した。ポリ
アクリルアミドを90℃で也燥した結果も衚に瀺
す。明らかなようにメトンの補造においお䞭間䜓
でありうるカルボ゚トキシゞメドンナトリりム゚
ノレヌトは、詊隓した添加剀のうち最良の結果を
䞎えた。
【衚】 実斜䟋 51 −むンダンゞオン メトンを0.05重量の−むンダンゞオン で代替する以倖実斜䟋の方法を繰返した。単量
䜓は−むンタンゞオンが犁止剀であ぀たの
で重合しなか぀た。 䞀方実斜䟋15の方法を繰返しお−むンダ
ンゞオン0.2及び尿玠5.0を埌段添加
した。即ち添加剀なしに補造した重合䜓を添加剀
の存圚䞋に也燥した。90℃での也燥の結果は次の
通りであ぀た。 入手状態の粘床 2.9 揮発物  7.4 䞍溶物  0.13 即ち䞍溶物含量は玄以䞋であ぀た。 実斜䟋 52 メルドルムス酞Meldrums Acid PHを倉え䞔぀メトンを0.103のメルドルムス
酾 で代替する以倖実斜䟋の方法を繰返した。 PH4.5及びPH8.0においお二぀の重合反応を行な
぀た。䞋蚘のデヌタから明らかなように、高PH倀
の方が改良された生成物が埗られた。埓぀お、
−ゞオンは、重合䞭に存圚し及び䞁床埌段
添加剀ずしお存圚しない堎合、重合条件䞋に安定
で効果的であるにちがいないように芋えた。 90℃で也燥した生成物の結果は次の通りであ぀
た PH4.5 PH8.0 入手状態の粘床 1.4 2.1 揮発物 9.9 2.1 䞍溶物 60.0 38.5 実斜䟋 53〜64 実斜䟋の基本的な工皋に埓い、衚に瀺す共
重合䜓及び単独重合䜓を補造した。メトンを含た
ない察照重合䜓も補造した。 衚においおAMDはアクリルアミドAMPSは
−アクリルアミド−−メチルプロパンスルホ
ン酞ANはアクリロニトリル及びMAPTAC
は−メチルアクリルアミドプロピルトリメ
チルアンモニりムクロラむドである。WNFは生
成物が過せず、埓぀お䞍溶物を決定できなか
぀たこずを意味する。 実斜䟋57及び58は尿玠を含有し、10.3の
固䜓で行な぀た。実斜䟋59〜62は尿玠の存圚䞋に
及び13の固䜓で行な぀た。実斜䟋63及び64は尿
玠及びレドツクス系の䞍存圚䞋に、䜆しPHを調節
するために氎酞化ナトリりムを甚いお補造した。 100のAMPSの実斜䟋63及び64の堎合、発熱
℃分ずしお衚瀺される平均重合速床は次の通り
であるこずが断熱的に決定された。 実斜䟋 メトン 速床 63 なし 0.07分 64 あり 0.14分 即ちメトンの䜿甚は重合速床を倍にした。 実斜䟋53〜62においおは、メトンを甚いお䞍溶
物の量を枛少させる効果が瀺される。
【衚】
【衚】 実斜䟋 65 メトン0.2を含有するアクリルアミドの溶液
を補造するために、実斜䟋(a)の工皋を繰返し
た。この溶液を倜通し攟眮し、次いで掻性炭
Nuchar WV− ×30メツシナ床を通過
させた。 埗られた単量䜓を、メトンを存圚させずに䞊蚘
実斜䟋に埓぀お重合させた。次いで重合䜓生成
物を90℃で也燥した。これは入手状態での粘床
2.8を有し、䞍溶物が以䞋にすぎなか぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  アクリルアミド、アクリル酞、−アクリル
    アミド−−メチルプロパンスルホン酞又はその
    塩、或いはそれらの混合物及び匏 の−ゞオン残基を含有する環匏有機化合物
    を含んでなる組成物。  該−ゞオンが単量䜓の0.001〜重量
    の量で存圚する特蚱請求の範囲第項蚘茉の組
    成物。  共重合されお氎溶性の共重合䜓を生成しうる
    曎なる゚チレン性䞍飜和の単量䜓を少くずも皮
    含んでなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  該−ゞオンが重合犁止剀でない特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の重合される組成物。  −ゞオンが−ゞメチル−
    −シクロヘキサンゞオン又はその互倉異性䜓
    −ゞメチル−テトラヒドロ−−レゟルシノヌ
    ルである特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに
    蚘茉の組成物。  −ゞオンが−シクロヘキサンゞ
    オン、フロログリシノヌル、バルビツル酞、カル
    ボメトキシゞメドン゚ノレヌト及びカルベトキシ
    ゞメドン゚ノレヌトから本質的になる矀から遞択
    される特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘
    茉の組成物。
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