JPS61246290A - 加圧型ガス化炉 - Google Patents
加圧型ガス化炉Info
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- JPS61246290A JPS61246290A JP8750085A JP8750085A JPS61246290A JP S61246290 A JPS61246290 A JP S61246290A JP 8750085 A JP8750085 A JP 8750085A JP 8750085 A JP8750085 A JP 8750085A JP S61246290 A JPS61246290 A JP S61246290A
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加圧型ガス化炉の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来の加圧型ガス化炉を第5図により説明すると、(a
)が耐圧容器、(b)が同耐圧容器(a)の内部に間隔
をおいて設けた水冷壁で、同水冷壁(b)の内部に炉本
体が形成されている。また(c)が同炉本体内から上記
耐圧容器(a)の上部を貫通して設けたガス出口管、(
d)が上記炉本体内から上記耐圧容器(a)の下部を貫
通して設けた灰排出管、(e)が上記水冷壁(b)及び
上記耐圧容器(a)の間の空間部と上記炉本体内とを連
通ずる配管、(f)が同配管(e)に設けた圧力計、(
g)が加圧用精製ガス供給管、(h)が同加圧用精製ガ
ス供給管軸)に設けた開閉弁、(i)が上記耐圧容器(
a)向上部から耐圧容器(a)外へ延びた配管、(j)
が同配管(i)に設けた安全弁で、微粉炭をノズル(図
示せず)から炉本体内へ搬送用ガスとともに供給して。
)が耐圧容器、(b)が同耐圧容器(a)の内部に間隔
をおいて設けた水冷壁で、同水冷壁(b)の内部に炉本
体が形成されている。また(c)が同炉本体内から上記
耐圧容器(a)の上部を貫通して設けたガス出口管、(
d)が上記炉本体内から上記耐圧容器(a)の下部を貫
通して設けた灰排出管、(e)が上記水冷壁(b)及び
上記耐圧容器(a)の間の空間部と上記炉本体内とを連
通ずる配管、(f)が同配管(e)に設けた圧力計、(
g)が加圧用精製ガス供給管、(h)が同加圧用精製ガ
ス供給管軸)に設けた開閉弁、(i)が上記耐圧容器(
a)向上部から耐圧容器(a)外へ延びた配管、(j)
が同配管(i)に設けた安全弁で、微粉炭をノズル(図
示せず)から炉本体内へ搬送用ガスとともに供給して。
ガス化し、得られた可燃性ガスをガス出口管(c)から
排出し、そのとき生成されるスラグを灰排出管(d)か
ら排出し、また水冷壁(b)及び耐圧容器(a)の間の
空間部と炉本体内との差圧を圧力計(f)により検出し
、そのとき得られる検出信号を開閉弁(h)へ送り、同
開閉弁(h)の開度を制御して、加圧用精製ガスを加圧
用精製ガス供給管(g)から耐圧容器(a)内へ供給し
、水冷壁(b)及び耐圧容器(a)の間の空間部と炉本
体内とを均圧化して、水冷壁(b)を保護するようにな
っている。
排出し、そのとき生成されるスラグを灰排出管(d)か
ら排出し、また水冷壁(b)及び耐圧容器(a)の間の
空間部と炉本体内との差圧を圧力計(f)により検出し
、そのとき得られる検出信号を開閉弁(h)へ送り、同
開閉弁(h)の開度を制御して、加圧用精製ガスを加圧
用精製ガス供給管(g)から耐圧容器(a)内へ供給し
、水冷壁(b)及び耐圧容器(a)の間の空間部と炉本
体内とを均圧化して、水冷壁(b)を保護するようにな
っている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記第5図に示す加圧型ガス化炉では、水冷壁(b)及
び耐圧容器(a)の間の空間部と炉本体内との差圧を圧
力計(f)により検出し、そのとき得られる検出信号を
開閉弁(h)へ送り、同開閉弁(h)の開度を制御して
、加圧用精製ガスを加圧用精製ガス供給管(g)から耐
圧容器(a)内へ供給し、水冷壁(b)及び耐圧容器(
a)の間の空間部と炉本体内とを均圧化して、水冷壁(
b)を保護するようにしており、水冷壁(b)を保護す
るためのシステムが複雑になるという問題があった。
び耐圧容器(a)の間の空間部と炉本体内との差圧を圧
力計(f)により検出し、そのとき得られる検出信号を
開閉弁(h)へ送り、同開閉弁(h)の開度を制御して
、加圧用精製ガスを加圧用精製ガス供給管(g)から耐
圧容器(a)内へ供給し、水冷壁(b)及び耐圧容器(
a)の間の空間部と炉本体内とを均圧化して、水冷壁(
b)を保護するようにしており、水冷壁(b)を保護す
るためのシステムが複雑になるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、ガス化炉本体
を形成する水冷壁を耐圧容器の内部に間隔を保持して設
置し、同水冷壁の外周面にバックステーを設けたことを
特徴とする加圧型ガス化炉に係わり、その目的とする処
は、耐圧容器及び水冷壁を簡略化できて1重量を軽減で
きる。また複雑な水冷壁保護システムを不用にできて、
製作コストを低減できる改良された加圧型ガス化炉を供
する点にある。
を形成する水冷壁を耐圧容器の内部に間隔を保持して設
置し、同水冷壁の外周面にバックステーを設けたことを
特徴とする加圧型ガス化炉に係わり、その目的とする処
は、耐圧容器及び水冷壁を簡略化できて1重量を軽減で
きる。また複雑な水冷壁保護システムを不用にできて、
製作コストを低減できる改良された加圧型ガス化炉を供
する点にある。
本発明は前記のようにガス化炉本体を形成する水冷壁を
耐圧容器の内部に間隔を保持して設置し。
耐圧容器の内部に間隔を保持して設置し。
同水冷壁の外周面にバックステーを設けており。
ガス化炉本体を形成する水冷壁がバックステーにより補
強されるので、耐圧容器及び水冷壁が簡略化されて2重
量が軽減される。また上記のようにガス化炉本体を形成
する水冷壁がバックステーにより補強されるので、複雑
な水冷壁保護システムが不用で、製作コストが低減され
る。
強されるので、耐圧容器及び水冷壁が簡略化されて2重
量が軽減される。また上記のようにガス化炉本体を形成
する水冷壁がバックステーにより補強されるので、複雑
な水冷壁保護システムが不用で、製作コストが低減され
る。
(実施例1)
次に本発明の加圧型ガス化炉を第1図に示す一実施例に
より説明すると、(1)が耐圧容器、(2)が水冷壁で
、同水冷壁(2)が上記耐圧容器(1)の内部に間隔を
保持して設置されている。また(3)が多段のバックス
テーで、同各バックステー(3)が上記水冷壁(2)の
外周面に固定されている。なお上記水冷壁(2)は、第
2図に示すように多数の水冷管(2a)と同各水冷管(
2a)をつなぐスキンケーシング(2b’)とスタンド
(2c)と耐火材(2d)とに構成されるか、第3図に
示すように多数の水冷管(2a)と同各水冷管(2a)
をつなぐフィン(2b)とスタッド(2c)と耐火材(
2d)とにより構成されている。また第1図の(4)が
上記各水冷管(2a)の冷却水用入口管寄、(5)が上
記各水冷管(2a)の冷却水用出口管寄、(6)が同冷
却水用出口管寄(5)から耐圧容器(1)外へ延びたガ
ス出口管、(7)が上記冷却水用出口管寄(5)から耐
圧容器(1)外へ延びた灰排出管、(8)が上記水冷壁
(2)内に形成された炉本体、(9)が上記耐圧容器(
1)内下部に延びたバックアップ及びパージ用不活性ガ
ス供給管、 (10)が同不活性ガス供給管(9)に設
けた調整弁、 (11)が上記耐圧容器(1)及び上記
水冷壁(2)の間と上記ガス出口管(6)とを連通ずる
配管、 (12)が同配管(11)に設けたフィルタ、
(13)が同配管(11)に設けた均圧弁、 (14
)が上記耐圧容器(1)と上記水冷壁(2)の間に形成
された点検スペースである。
より説明すると、(1)が耐圧容器、(2)が水冷壁で
、同水冷壁(2)が上記耐圧容器(1)の内部に間隔を
保持して設置されている。また(3)が多段のバックス
テーで、同各バックステー(3)が上記水冷壁(2)の
外周面に固定されている。なお上記水冷壁(2)は、第
2図に示すように多数の水冷管(2a)と同各水冷管(
2a)をつなぐスキンケーシング(2b’)とスタンド
(2c)と耐火材(2d)とに構成されるか、第3図に
示すように多数の水冷管(2a)と同各水冷管(2a)
をつなぐフィン(2b)とスタッド(2c)と耐火材(
2d)とにより構成されている。また第1図の(4)が
上記各水冷管(2a)の冷却水用入口管寄、(5)が上
記各水冷管(2a)の冷却水用出口管寄、(6)が同冷
却水用出口管寄(5)から耐圧容器(1)外へ延びたガ
ス出口管、(7)が上記冷却水用出口管寄(5)から耐
圧容器(1)外へ延びた灰排出管、(8)が上記水冷壁
(2)内に形成された炉本体、(9)が上記耐圧容器(
1)内下部に延びたバックアップ及びパージ用不活性ガ
ス供給管、 (10)が同不活性ガス供給管(9)に設
けた調整弁、 (11)が上記耐圧容器(1)及び上記
水冷壁(2)の間と上記ガス出口管(6)とを連通ずる
配管、 (12)が同配管(11)に設けたフィルタ、
(13)が同配管(11)に設けた均圧弁、 (14
)が上記耐圧容器(1)と上記水冷壁(2)の間に形成
された点検スペースである。
(作用)
次に前記第1図の加圧型ガス化炉の作用を説明する。微
粉炭をノズル(図示せず)からガス化炉本体(8)内へ
搬送用ガスとともに供給して、ガス化し、得られた可燃
性ガスをガス出口管(6)から排出し、そのとき生成さ
れるスラグを灰排出管(7)から排出し、冷却水を入口
管寄(4)から各水冷管(2a)内を経て出口管寄(5
)へ導き、さらにドラム(図示せず)から入口管寄(4
)へ戻し、循環させて、同各水冷管(2a)を冷却する
が、このとき。
粉炭をノズル(図示せず)からガス化炉本体(8)内へ
搬送用ガスとともに供給して、ガス化し、得られた可燃
性ガスをガス出口管(6)から排出し、そのとき生成さ
れるスラグを灰排出管(7)から排出し、冷却水を入口
管寄(4)から各水冷管(2a)内を経て出口管寄(5
)へ導き、さらにドラム(図示せず)から入口管寄(4
)へ戻し、循環させて、同各水冷管(2a)を冷却する
が、このとき。
水冷壁(2)がバックステー(3)により補強され。
またガス化炉本体(8)内の高温ガスが同水冷壁(2)
によりシールされて、耐圧容器(1)が保護されている
。また以上の通常運転時には、ガス出口管(6)内の圧
力と点検スペース(14)の圧力とをフィルタ(12)
及び均圧弁(13)を有する配管(11)を介してバラ
ンスさせ、不活性ガス(蒸気r N2ガス。
によりシールされて、耐圧容器(1)が保護されている
。また以上の通常運転時には、ガス出口管(6)内の圧
力と点検スペース(14)の圧力とをフィルタ(12)
及び均圧弁(13)を有する配管(11)を介してバラ
ンスさせ、不活性ガス(蒸気r N2ガス。
炉内発生ガス等)を不活性ガス供給管(9)からガス化
炉本体(8)内へバックアップ及びパージ用として供給
し、耐圧容器(1)及び水冷壁(2)とガス化炉本体(
8)内との差圧を過大にならないようにして、水冷壁(
2)の変形を防止する。
炉本体(8)内へバックアップ及びパージ用として供給
し、耐圧容器(1)及び水冷壁(2)とガス化炉本体(
8)内との差圧を過大にならないようにして、水冷壁(
2)の変形を防止する。
(実施例■)
第4図は、前記実施例(I)と同様にガス化炉本体(8
)を形成する水冷壁(2)を耐圧容器(1)の内部に間
隔を保持して設置し、同水冷壁(2)の外周面にバック
ステー(3)を設けているが9次の点が異なっている。
)を形成する水冷壁(2)を耐圧容器(1)の内部に間
隔を保持して設置し、同水冷壁(2)の外周面にバック
ステー(3)を設けているが9次の点が異なっている。
即ち、ガス化炉各部の機能を最大限に発揮させるために
、水冷壁(2)管の一部を分岐して、水冷式灰ボッパ(
18) (なお(27)は水)とコンパスタ(8a)と
ディフューザ(8b)とリダクタ(8c)とを形成し、
リダクタ(8C)の出口に熱交換器(16)を設け、垂
直の水冷壁(2)と分岐した水冷壁(2)との間に耐火
材(17)を充填し、コンパスタ(8a)に微粉炭と空
気(または酸素富化空気や酸素)と循環チャーと蒸気等
を供給するノズル(21)を設け、ディフューザ(8b
)に残りの微粉炭を供給するノズル(22)を設けてお
り、ノズル(21)から供給された微粉炭、空・気(ま
たは酸素富化空気や酸素)。
、水冷壁(2)管の一部を分岐して、水冷式灰ボッパ(
18) (なお(27)は水)とコンパスタ(8a)と
ディフューザ(8b)とリダクタ(8c)とを形成し、
リダクタ(8C)の出口に熱交換器(16)を設け、垂
直の水冷壁(2)と分岐した水冷壁(2)との間に耐火
材(17)を充填し、コンパスタ(8a)に微粉炭と空
気(または酸素富化空気や酸素)と循環チャーと蒸気等
を供給するノズル(21)を設け、ディフューザ(8b
)に残りの微粉炭を供給するノズル(22)を設けてお
り、ノズル(21)から供給された微粉炭、空・気(ま
たは酸素富化空気や酸素)。
循環チャー、蒸気等と、ノズル(22)から供給された
微粉炭とにより、炉内が高温雰囲気(1300〜180
0℃)に維持されて、ガス化が行われ。
微粉炭とにより、炉内が高温雰囲気(1300〜180
0℃)に維持されて、ガス化が行われ。
溶融した灰が水冷式灰ボッパ(18)へ流下し、同水冷
式灰ポッパ(18)内の水(27)により水砕された後
。
式灰ポッパ(18)内の水(27)により水砕された後
。
水砕スラグとして炉外へ排出され2発生したチャーが炉
外で捕集されて、再びコンパスタ(8a)へ投入される
。
外で捕集されて、再びコンパスタ(8a)へ投入される
。
(実施例■)
第5,6図は、前記実施例(1)と同様にガス化炉本体
(8)を形成する水冷壁(2)を耐圧容器(1)の内部
に間隔を保持して設置し、同水冷壁(2)の外周面にバ
ックステー(3)を設けているが。
(8)を形成する水冷壁(2)を耐圧容器(1)の内部
に間隔を保持して設置し、同水冷壁(2)の外周面にバ
ックステー(3)を設けているが。
次の点が異なっている。即ち、上記バックステー(3)
の外周面を耐圧容器(1)の内周面に接して設け、耐圧
容器(1)と水冷壁(2)との間の空間部に保温材(2
3)を充填している。この場合にも、ノズルから供給さ
れた微粉炭、空気(または酸素富化空気や酸素)、循環
チャー、蒸気等により、炉内が高温雰囲気(1300〜
1800℃)に維持されて、ガス化が行われ、溶融した
灰が灰排出管(7)から炉外へ排出される。なお第7図
は、水冷管(2a)とフィン(2b)とにより構成され
た水冷壁(2)の例、第8図は、水冷管(2a)と偏心
フィン(2b)とスタッド(2c)と耐火材(2d)と
により構成された水冷壁(2)の例、第9図は、水冷管
(2a)とスキンケーシング(2b’)とにより構成さ
れた水冷壁(2)の例である。
の外周面を耐圧容器(1)の内周面に接して設け、耐圧
容器(1)と水冷壁(2)との間の空間部に保温材(2
3)を充填している。この場合にも、ノズルから供給さ
れた微粉炭、空気(または酸素富化空気や酸素)、循環
チャー、蒸気等により、炉内が高温雰囲気(1300〜
1800℃)に維持されて、ガス化が行われ、溶融した
灰が灰排出管(7)から炉外へ排出される。なお第7図
は、水冷管(2a)とフィン(2b)とにより構成され
た水冷壁(2)の例、第8図は、水冷管(2a)と偏心
フィン(2b)とスタッド(2c)と耐火材(2d)と
により構成された水冷壁(2)の例、第9図は、水冷管
(2a)とスキンケーシング(2b’)とにより構成さ
れた水冷壁(2)の例である。
(実施例■)
第10図は、前記実施例(I)と同様にガス化炉本体(
8)を形成する水冷壁(2)を耐圧容器(1)の内部に
間隔を保持して設置し、同水冷壁(2)の外周面にバッ
クステー(3)を設けているが9次の点が異なっている
。即ち、上記バックステー(3)の外周面を耐圧容器(
1)の内周面に接して設け。
8)を形成する水冷壁(2)を耐圧容器(1)の内部に
間隔を保持して設置し、同水冷壁(2)の外周面にバッ
クステー(3)を設けているが9次の点が異なっている
。即ち、上記バックステー(3)の外周面を耐圧容器(
1)の内周面に接して設け。
耐圧容器(1) と水冷壁(2)との間の空間部に保温
材(23)を充填し、水冷壁(2)管の一部を分岐して
。
材(23)を充填し、水冷壁(2)管の一部を分岐して
。
水冷式法ポッパ(18) (なお(27)は水)とコン
パスタ(8a)とディフューザ(8b)とリダクタ(8
c)とを形成し、リダクタ(8c)の出口に熱交換器(
16)を設け。
パスタ(8a)とディフューザ(8b)とリダクタ(8
c)とを形成し、リダクタ(8c)の出口に熱交換器(
16)を設け。
垂直の水冷壁(2)と分岐した水冷壁(2)との間に耐
火材(17)を充填し、コンパスタ(8a)に微粉炭と
空気(または酸素富化空気や酸素)と循環チャーと蒸気
等を供給するノズル(21)を設け、ディフューザ(8
h)に残りの微粉炭を供給するノズル(22)を設けて
おり、ノズル(21)から供給された微粉炭。
火材(17)を充填し、コンパスタ(8a)に微粉炭と
空気(または酸素富化空気や酸素)と循環チャーと蒸気
等を供給するノズル(21)を設け、ディフューザ(8
h)に残りの微粉炭を供給するノズル(22)を設けて
おり、ノズル(21)から供給された微粉炭。
空気(または酸素富化空気や酸素)、循環チャー。
蒸気等と、ノズル(22)から供給された微粉炭とによ
り、炉内が高温雰囲気(1300〜1800℃)に維持
されて、ガス化が行われ、溶融した灰が水冷式法ポッパ
(18)へ流下し、同水冷式灰ポッパ(18)内の水(
27)により水砕された後、水砕スラグとして炉外へ排
出され1発生したチャーが炉外で捕集されて、再びコン
パスタ(8a)へ投入される。
り、炉内が高温雰囲気(1300〜1800℃)に維持
されて、ガス化が行われ、溶融した灰が水冷式法ポッパ
(18)へ流下し、同水冷式灰ポッパ(18)内の水(
27)により水砕された後、水砕スラグとして炉外へ排
出され1発生したチャーが炉外で捕集されて、再びコン
パスタ(8a)へ投入される。
(実施例V)
第11図は、耐圧容器(1)と水冷壁(2)との間を点
検スペース(14)とし、一部のバックステー(3)に
点検用マンホール(3”)を設け、水冷壁(2)の内周
面に耐火材(24”)を添設し、耐圧容器(1)と水冷
壁(2)との間の下方空間部に緊急弁(10’)を有す
るN2ガスまたは蒸気供給管(9゛)を設け、耐圧容器
(1)と水冷壁(2)との間の下方空間部に安全弁(2
6)を有するガスダクト(25)を設ける以外。
検スペース(14)とし、一部のバックステー(3)に
点検用マンホール(3”)を設け、水冷壁(2)の内周
面に耐火材(24”)を添設し、耐圧容器(1)と水冷
壁(2)との間の下方空間部に緊急弁(10’)を有す
るN2ガスまたは蒸気供給管(9゛)を設け、耐圧容器
(1)と水冷壁(2)との間の下方空間部に安全弁(2
6)を有するガスダクト(25)を設ける以外。
前記第1θ図の実施例と略同様に構成した他の実施例で
ある。
ある。
(発明の効果)
本本発明は前記のようにガス化炉本体を形成する水冷壁
を耐圧容器の内部に間隔を保持して設置し、同水冷壁の
外周面にバックステーを設けており、ガス化炉本体を形
成する水冷壁がバックステーにより補強されるので、耐
圧容器及び水冷壁を簡略化できて1重量を軽減できる。
を耐圧容器の内部に間隔を保持して設置し、同水冷壁の
外周面にバックステーを設けており、ガス化炉本体を形
成する水冷壁がバックステーにより補強されるので、耐
圧容器及び水冷壁を簡略化できて1重量を軽減できる。
また上記のようにガス化炉本体を形成する水冷壁がバッ
クステーにより補強されるので、複雑な水冷壁保護シス
テムが不用で、製作コストを低減できる効果がある。
クステーにより補強されるので、複雑な水冷壁保護シス
テムが不用で、製作コストを低減できる効果がある。
以上本発明を実施例により説明したが2本発明はこのよ
うな実施例だけに限定されるものでなく。
うな実施例だけに限定されるものでなく。
本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を
施し得るものである。
施し得るものである。
第1図は本発明に係わる加圧型ガス化炉の一実施例を示
す縦断側面図、第2.3図は本例壁部分の各実施例を示
す横断平面図、第4図は他の実施例を示す縦断側面図、
第5図は他の実施例を示す縦断側面図、第6図は第5図
の矢視Vl−VI線に沿う横断平面図、第7.8.9図
は本例壁部分の各実施例を示す横断平面図、第10図は
他の実施例を示す縦断側面図、第11図はさらに他の実
施例を示す縦断側面図、第12図は従来の加圧型ガス化
炉を示す縦断側面図である。 (1)・・・耐圧容器、(2)・・・水冷壁、(3)・
・・バックステー。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第4図 第6図 第6図 第10図
す縦断側面図、第2.3図は本例壁部分の各実施例を示
す横断平面図、第4図は他の実施例を示す縦断側面図、
第5図は他の実施例を示す縦断側面図、第6図は第5図
の矢視Vl−VI線に沿う横断平面図、第7.8.9図
は本例壁部分の各実施例を示す横断平面図、第10図は
他の実施例を示す縦断側面図、第11図はさらに他の実
施例を示す縦断側面図、第12図は従来の加圧型ガス化
炉を示す縦断側面図である。 (1)・・・耐圧容器、(2)・・・水冷壁、(3)・
・・バックステー。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第4図 第6図 第6図 第10図
Claims (1)
- ガス化炉本体を形成する水冷壁を耐圧容器の内部に間隔
を保持して設置し、同水冷壁の外周面にバックステーを
設けたことを特徴とする加圧型ガス化炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087500A JPH0655953B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 加圧型ガス化炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087500A JPH0655953B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 加圧型ガス化炉 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24185396A Division JP2695766B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 加圧型ガス化炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246290A true JPS61246290A (ja) | 1986-11-01 |
| JPH0655953B2 JPH0655953B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=13916696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087500A Expired - Lifetime JPH0655953B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 加圧型ガス化炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655953B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1985
- 1985-04-25 JP JP60087500A patent/JPH0655953B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN104662135B (zh) * | 2012-10-16 | 2016-12-28 | 三菱重工业株式会社 | 煤气化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655953B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |