JPS61246324A - オ−ステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製造方法 - Google Patents
オ−ステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製造方法Info
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- JPS61246324A JPS61246324A JP60086132A JP8613285A JPS61246324A JP S61246324 A JPS61246324 A JP S61246324A JP 60086132 A JP60086132 A JP 60086132A JP 8613285 A JP8613285 A JP 8613285A JP S61246324 A JPS61246324 A JP S61246324A
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- Japan
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- hot
- temperature
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/02—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オーステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の
製造工程において、熱間圧延後の鋼板又は鋼帯の焼鈍工
程を省略して、その後の冷間圧延におけるロール径を適
正に組合せることによって従来の焼鈍を行ったものと同
等以上の加工性、特に面内異方性の小さい特性を有する
薄板製品の製造方法に関するものである。
製造工程において、熱間圧延後の鋼板又は鋼帯の焼鈍工
程を省略して、その後の冷間圧延におけるロール径を適
正に組合せることによって従来の焼鈍を行ったものと同
等以上の加工性、特に面内異方性の小さい特性を有する
薄板製品の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に18%Cr −8%Ni系を中心としたオーステ
ナイト系ステンレス鋼薄板の製造方法においては、従来
は電気炉において溶製かつ成分調整を行った後、熱間圧
延を行って熱延鋼板又は鋼帯(以下総称して熱延板とい
う)となし、その後熱延板を1010℃以上の高温で熱
処理し、ショツトブラスト等による機械的デスケーリン
グと酸洗等による化学的デスケーリングを行った後、冷
間圧延、最終焼鈍を経て冷延鋼板又は鋼帯(以下総称し
て薄板製品という)を製造していた。
ナイト系ステンレス鋼薄板の製造方法においては、従来
は電気炉において溶製かつ成分調整を行った後、熱間圧
延を行って熱延鋼板又は鋼帯(以下総称して熱延板とい
う)となし、その後熱延板を1010℃以上の高温で熱
処理し、ショツトブラスト等による機械的デスケーリン
グと酸洗等による化学的デスケーリングを行った後、冷
間圧延、最終焼鈍を経て冷延鋼板又は鋼帯(以下総称し
て薄板製品という)を製造していた。
熱延板の熱処理の主な目的は、再結晶させ軟質化すると
ともに機械的性質の均一化を図ることと、熱間圧延後の
冷却過程で生じた炭化物を固溶化し、後工程の酸洗で粒
界腐食による肌荒れを防止して表面光沢に優れた薄板製
品を得ることにある。
ともに機械的性質の均一化を図ることと、熱間圧延後の
冷却過程で生じた炭化物を固溶化し、後工程の酸洗で粒
界腐食による肌荒れを防止して表面光沢に優れた薄板製
品を得ることにある。
しかしながらオーステナイト系ステンレス鋼の再結晶温
度は普通鋼板に比べると著しく高温であり、熱延板焼鈍
工程では高温の熱処理が、必要である。従って熱延板焼
鈍工程を省略できれば省エネルギーと生産性の著しい向
上が期待される。
度は普通鋼板に比べると著しく高温であり、熱延板焼鈍
工程では高温の熱処理が、必要である。従って熱延板焼
鈍工程を省略できれば省エネルギーと生産性の著しい向
上が期待される。
冷間圧延技術の発達に伴い、熱延板を焼鈍しなくても、
薄板製品の板厚まで冷間圧延することは可能となった。
薄板製品の板厚まで冷間圧延することは可能となった。
しかし、単に焼鈍工程を省略しただけでは、つぎの問題
点がある。すなわち薄板製品の機械的性質の面内異方性
が増大することである。異方性が大きいとは、圧延面内
において、圧延方向、直角方向及び圧延方向と45°方
向での特性の差が大きいことをいい、このような薄板製
品を例えば、円筒深絞シをした場合には、イヤリングが
大きく発生し、材料歩留を低下させる原因になる。
点がある。すなわち薄板製品の機械的性質の面内異方性
が増大することである。異方性が大きいとは、圧延面内
において、圧延方向、直角方向及び圧延方向と45°方
向での特性の差が大きいことをいい、このような薄板製
品を例えば、円筒深絞シをした場合には、イヤリングが
大きく発生し、材料歩留を低下させる原因になる。
従来、熱延板焼鈍省略に関する報告例は多数あるが、い
ずれも薄板製品で面内異方性の増大する点が無視されて
いる。すなわち、特開1@5.1−77523号公報記
載の発明は、熱延後800〜500℃の温度範囲を急冷
して粒界腐食感受性をなくそうとするものであるが、薄
板製品の機械的性質は考慮されていない。特開昭52−
28424号公報には、熱延板焼鈍を省略して冷間圧延
することによシ圧延方向に対して45°方向のr値を向
上させることが開示されているが、角筒深絞シ材料用と
して、製品板の面内異方性を大きくしようとするもので
ある。特開昭53−100124号公報記載の発明は熱
延板焼鈍を省略し、中間焼鈍を入れない1回の冷間圧延
で製品板厚まで圧延することによってプレス加工性を向
上させるものであるが、面内異方性は考慮されていない
。特開昭55−70404号公報記載の発明は、熱延仕
上圧延条件と熱間圧延後の冷却条件を限定して再結晶と
固溶化処理を行うものであり、特開昭56−15881
9号公報には、熱延板焼鈍を省略して塩酸単味で酸洗す
ることが開示されているが、いずれも薄板製品の機械的
性質は考慮されていない。
ずれも薄板製品で面内異方性の増大する点が無視されて
いる。すなわち、特開1@5.1−77523号公報記
載の発明は、熱延後800〜500℃の温度範囲を急冷
して粒界腐食感受性をなくそうとするものであるが、薄
板製品の機械的性質は考慮されていない。特開昭52−
28424号公報には、熱延板焼鈍を省略して冷間圧延
することによシ圧延方向に対して45°方向のr値を向
上させることが開示されているが、角筒深絞シ材料用と
して、製品板の面内異方性を大きくしようとするもので
ある。特開昭53−100124号公報記載の発明は熱
延板焼鈍を省略し、中間焼鈍を入れない1回の冷間圧延
で製品板厚まで圧延することによってプレス加工性を向
上させるものであるが、面内異方性は考慮されていない
。特開昭55−70404号公報記載の発明は、熱延仕
上圧延条件と熱間圧延後の冷却条件を限定して再結晶と
固溶化処理を行うものであり、特開昭56−15881
9号公報には、熱延板焼鈍を省略して塩酸単味で酸洗す
ることが開示されているが、いずれも薄板製品の機械的
性質は考慮されていない。
本発明者らは、熱延板焼鈍を省略しても、薄板製品の機
械的性質の面内異方性が熱延板焼鈍材と同等以上のもの
を製造する方法として、熱間圧延における粗圧延′f、
15〜55%/パス、出口温度990〜1200℃の図
示範囲で行い、かつ仕上゛圧延を10〜55%/ノクス
、噛込温度820〜1040℃の図示範囲で行うことを
提案している(特開昭58−34139号公報)。その
後、本発明者は、熱間圧延の条件を特にこの範囲にしな
くても、機械的性質の面内異方性の小さい薄板製品を製
造できることを見出した。
械的性質の面内異方性が熱延板焼鈍材と同等以上のもの
を製造する方法として、熱間圧延における粗圧延′f、
15〜55%/パス、出口温度990〜1200℃の図
示範囲で行い、かつ仕上゛圧延を10〜55%/ノクス
、噛込温度820〜1040℃の図示範囲で行うことを
提案している(特開昭58−34139号公報)。その
後、本発明者は、熱間圧延の条件を特にこの範囲にしな
くても、機械的性質の面内異方性の小さい薄板製品を製
造できることを見出した。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、オーステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の
製造において、熱延板の焼鈍工程を省略し、従来の焼鈍
工程を経て製造した薄板製品と同等以上の機械的性質、
特にその面内異方性の小さい製品を得ることを目的とす
る。
製造において、熱延板の焼鈍工程を省略し、従来の焼鈍
工程を経て製造した薄板製品と同等以上の機械的性質、
特にその面内異方性の小さい製品を得ることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の第1発明は、つぎのような工程を経ることを特
徴とする。
徴とする。
A、 オーステナイト系ステンレス鋼のスラブを120
0℃以上1300℃以下の温度範囲に加熱する。
0℃以上1300℃以下の温度範囲に加熱する。
B、熱間圧延の粗圧延において、25%/パス以上の圧
下(1パスで25%以上の圧下金する)をl /fス以
上行い、1050℃以上の温度で粗圧延を終了する。
下(1パスで25%以上の圧下金する)をl /fス以
上行い、1050℃以上の温度で粗圧延を終了する。
C6熱間圧延の仕上圧延において全圧下率50チ以上の
圧延を980〜1100℃で終了する。
圧延を980〜1100℃で終了する。
D、熱間圧延後650℃以下の温度で巻取る。
E。熱延板をデスケーリングする。
F、直径200n以上の大径ロールを作業ロールとする
冷間圧延機によ、930%以上の累積圧下率で冷間圧延
する。
冷間圧延機によ、930%以上の累積圧下率で冷間圧延
する。
G6 最終焼鈍する。
本発明の対象とするオーステナイト系ステンレス鋼はS
US 304を代表とし、S′US301.SUS 3
16等に適用できるが、本発明者らが提案し、特開昭5
8−22328号公報に開示されているように、重量ノ
4−セントで00.070%以下、Si 1゜0%以下
、Mn 3.0%以下、Po、040%以下、So、0
30チ以下、Cr 16.0〜19.0%、Ni6.O
〜9.0%、NO,2%以下を含むオーステナイト系ス
テンレス鋼において、C及びN1の添加量の関係を10
2x (c) +4 x [Ni)<a 9.5%に規
制するとよシ効果的である。
US 304を代表とし、S′US301.SUS 3
16等に適用できるが、本発明者らが提案し、特開昭5
8−22328号公報に開示されているように、重量ノ
4−セントで00.070%以下、Si 1゜0%以下
、Mn 3.0%以下、Po、040%以下、So、0
30チ以下、Cr 16.0〜19.0%、Ni6.O
〜9.0%、NO,2%以下を含むオーステナイト系ス
テンレス鋼において、C及びN1の添加量の関係を10
2x (c) +4 x [Ni)<a 9.5%に規
制するとよシ効果的である。
B及びC工程では粗圧延後保温カバーあるいは加熱装置
等を用いることによシ粗圧延板の保熱あるいは加熱を行
えば高温状態で仕上圧延を開始させ、かつ終了温度を高
くすることができる。
等を用いることによシ粗圧延板の保熱あるいは加熱を行
えば高温状態で仕上圧延を開始させ、かつ終了温度を高
くすることができる。
D工程では、熱延後の鋼帯を水冷あるいは強制空冷など
の手段によシ冷却した後巻取る。巻取後は放冷でよい。
の手段によシ冷却した後巻取る。巻取後は放冷でよい。
E工程では、ショツトブラスト、高圧スラリー吹付け、
繰返し曲げ、軽圧下圧延などの機械的手段と硫酸、塩酸
、硝酸、硝弗酸などの酸洗手段との組合せ、あるいは、
高圧スラリーによる研掃、研削ベルトや剛毛ブラシなど
による研削等の機械的手段単独のデスケーリングを行う
ことができる。
繰返し曲げ、軽圧下圧延などの機械的手段と硫酸、塩酸
、硝酸、硝弗酸などの酸洗手段との組合せ、あるいは、
高圧スラリーによる研掃、研削ベルトや剛毛ブラシなど
による研削等の機械的手段単独のデスケーリングを行う
ことができる。
F工程では、4段圧延機、6段圧延機などによる往復圧
延あるいは、これらの圧延機群によるタンデム圧延を行
うことができ、鋼板の表面温度を ゛200℃以下
にすることが望ましい。
延あるいは、これらの圧延機群によるタンデム圧延を行
うことができ、鋼板の表面温度を ゛200℃以下
にすることが望ましい。
C工程では、焼鈍酸洗ライン(APライン)を通して焼
鈍とデスケーリングを行うこともできるし、また、光輝
焼鈍ライン(BAライン)を通して焼鈍のみを行うこと
もできる。
鈍とデスケーリングを行うこともできるし、また、光輝
焼鈍ライン(BAライン)を通して焼鈍のみを行うこと
もできる。
本発明の第2発明は、第1発明におけるF工程の後に、
F′工程として、直径2000未満の小径ロールを作業
ロールとする冷間圧延機によシ30チ以上の累積圧下率
で冷間圧延した後、C工程を行うことを特徴とする。
F′工程として、直径2000未満の小径ロールを作業
ロールとする冷間圧延機によシ30チ以上の累積圧下率
で冷間圧延した後、C工程を行うことを特徴とする。
このF′工程では、ゼンジミア圧延機などの多段圧延機
を用いることができる。なお、F工程とF′工程の間で
、必要に応じて焼鈍を行ってもよい。
を用いることができる。なお、F工程とF′工程の間で
、必要に応じて焼鈍を行ってもよい。
(作用)
本発明者はイヤリングの発生はオーステナイト系ステン
レス鋼に特有の強い集合組織が発達するためであり、イ
ヤリングを小さくするためにはこの特有の集合組織を少
くするか、あるいはイヤリングに関してこの方位と反対
の作用をする副方位を優先的に発達させる等、集合組織
のランダム化が達成されれば防止できると考えた。
レス鋼に特有の強い集合組織が発達するためであり、イ
ヤリングを小さくするためにはこの特有の集合組織を少
くするか、あるいはイヤリングに関してこの方位と反対
の作用をする副方位を優先的に発達させる等、集合組織
のランダム化が達成されれば防止できると考えた。
以上の様な考え方から各種のオーステナイト系ステンレ
ス鋼板を用いてその集合組織を詳細に検討した結果、集
合組織の形成には熱間圧延の圧延条件と冷間圧延時のロ
ールの組合せ、および鋼板温度の影響が強く左右するこ
とを見出した。
ス鋼板を用いてその集合組織を詳細に検討した結果、集
合組織の形成には熱間圧延の圧延条件と冷間圧延時のロ
ールの組合せ、および鋼板温度の影響が強く左右するこ
とを見出した。
即ち熱間圧延の粗圧延及び仕上圧延において再結晶と粒
成長が進み結晶粒が粗粒化すると、製品板での集合組織
はランダム化し、異方性が小さくなる傾向がある。この
ため粗圧延は高温かつ大圧下圧延が望ましいが、粗圧延
を1050℃以上で終了するためにはスラブ加熱温度は
1200℃以上でなくてはならない。しかし1300℃
を超えるとデルタ−フェライトが急激に増加し熱間加工
性を阻害するためスラブ加熱の上限は1300℃とした
。粗圧延での再結晶は圧延温度と圧下率によシ影響され
るが、板厚方向に均一な再結晶状態を得るには少くとも
25%/−4′ス以上の圧下を174’ス以上行い、か
つ1050℃以上の温度で粗圧延を終了する必要がある
。パス当シの圧下率がこれよシ低いと歪蓄積が不充分と
なシ再結晶は部分的にしか進行しない。
成長が進み結晶粒が粗粒化すると、製品板での集合組織
はランダム化し、異方性が小さくなる傾向がある。この
ため粗圧延は高温かつ大圧下圧延が望ましいが、粗圧延
を1050℃以上で終了するためにはスラブ加熱温度は
1200℃以上でなくてはならない。しかし1300℃
を超えるとデルタ−フェライトが急激に増加し熱間加工
性を阻害するためスラブ加熱の上限は1300℃とした
。粗圧延での再結晶は圧延温度と圧下率によシ影響され
るが、板厚方向に均一な再結晶状態を得るには少くとも
25%/−4′ス以上の圧下を174’ス以上行い、か
つ1050℃以上の温度で粗圧延を終了する必要がある
。パス当シの圧下率がこれよシ低いと歪蓄積が不充分と
なシ再結晶は部分的にしか進行しない。
仕上圧延では圧延温度によシ次の3通シの金属組織状態
が得られる。
が得られる。
(1) 低温仕上圧延:噛込温度を低くすることによ
シ結晶粒は展伸粒化した状態が得られる。粒界面積は少
い。
シ結晶粒は展伸粒化した状態が得られる。粒界面積は少
い。
(2) 高温仕上圧延:終了温度を980℃以上とする
ことによシ再結晶が完了しかつ粒成長した結晶粒が得ら
れる。粒界面積はとくに少い。
ことによシ再結晶が完了しかつ粒成長した結晶粒が得ら
れる。粒界面積はとくに少い。
(3) 中間温度域圧延二上記(1)と(2)の中間
温度域での圧延で旧粒界よシ発達した微細再結晶粒が全
域に広がった状態の金属組織が得られる。粒界面積が著
しく多い。
温度域での圧延で旧粒界よシ発達した微細再結晶粒が全
域に広がった状態の金属組織が得られる。粒界面積が著
しく多い。
以上の仕上圧延の中で(1)及び(2)の金属組織とな
った熱延板を焼鈍せずに前記条件で冷間圧延し、最終焼
鈍すると、機械的性質の面内異方性の小さな薄板製品が
得られるが、圧延機の負荷を小さくおさえるため本発明
は(2)の条件とした。
った熱延板を焼鈍せずに前記条件で冷間圧延し、最終焼
鈍すると、機械的性質の面内異方性の小さな薄板製品が
得られるが、圧延機の負荷を小さくおさえるため本発明
は(2)の条件とした。
仕上圧延の温度を高温化するためには、粗圧延後の温度
低下を極力防止しかつ場合によっては加熱するために、
粗〜仕上圧延機間に保熱カバーあるいは加熱バーナー装
置等を設置するのが良い。
低下を極力防止しかつ場合によっては加熱するために、
粗〜仕上圧延機間に保熱カバーあるいは加熱バーナー装
置等を設置するのが良い。
冷間圧延においては、圧延温度により薄板製品の集合組
織が顕著に変化する。SUS 304で得られた集合組
織の代表例を第1図に示す。冷延噛込温度が高い(約1
40℃)の場合の優先方位は(211)〔T11〕であ
るが、低温噛込(30℃)の場合は(110)(001
)が増大する。(211)〔丁11〕方位の増大は圧延
方向に45°傾いた位置にイヤリングの山を生じ、(1
10)[001)方位の増大は圧延方向およびそれと直
角方向にイヤリングの山を発生する。従って、両者の集
合組織が適度に混合した圧延温度で冷間圧延を行えばイ
ヤリングの山及び谷の発生位置が平均化されて異方性が
小さくなる事が予想された。
織が顕著に変化する。SUS 304で得られた集合組
織の代表例を第1図に示す。冷延噛込温度が高い(約1
40℃)の場合の優先方位は(211)〔T11〕であ
るが、低温噛込(30℃)の場合は(110)(001
)が増大する。(211)〔丁11〕方位の増大は圧延
方向に45°傾いた位置にイヤリングの山を生じ、(1
10)[001)方位の増大は圧延方向およびそれと直
角方向にイヤリングの山を発生する。従って、両者の集
合組織が適度に混合した圧延温度で冷間圧延を行えばイ
ヤリングの山及び谷の発生位置が平均化されて異方性が
小さくなる事が予想された。
ところで従来のオーステナイト系ステンレス鋼板の冷間
圧延は通常ゼンジミア圧延機によシ4〜12パスの多パ
ス圧延を行って目標の板厚を得ている。この時、多パス
に及ぶ冷間圧延の初期・ヤスの噛込温度はその材料が置
かれてあった場所での温度(室温ンと同一な場合が多い
が、2−4ス目以降の噛込温度は初期・母スの加工熱の
影響を受けて50〜230℃程度まで上昇するのが一般
的である。多パス圧延においてはこの現象がくシ返され
るため板の温度は更に上り、一般に冷間圧延といえども
、約230℃程度に上昇したかなシの高温域で圧延が繰
り返えされることになる。
圧延は通常ゼンジミア圧延機によシ4〜12パスの多パ
ス圧延を行って目標の板厚を得ている。この時、多パス
に及ぶ冷間圧延の初期・ヤスの噛込温度はその材料が置
かれてあった場所での温度(室温ンと同一な場合が多い
が、2−4ス目以降の噛込温度は初期・母スの加工熱の
影響を受けて50〜230℃程度まで上昇するのが一般
的である。多パス圧延においてはこの現象がくシ返され
るため板の温度は更に上り、一般に冷間圧延といえども
、約230℃程度に上昇したかなシの高温域で圧延が繰
り返えされることになる。
本発明者等はこの高温域の圧延が材料の面内異方性を増
大させる原因になると判断した。
大させる原因になると判断した。
この温度上昇の原因は、ゼンジミア圧延機の作業ロール
が小径であること、冷却能の小さい鉱物油の潤滑油を使
用する点にあると考えられる。
が小径であること、冷却能の小さい鉱物油の潤滑油を使
用する点にあると考えられる。
ステ/レス鋼の冷間圧延中の鋼板、温度の上昇を抑制し
、異方性を低減する方法として本発明者等は従来より普
通鋼薄板の冷間圧延に使用されている大径の連続冷間圧
延機に注目した。ゼンジミア圧延機に比較して、冷却能
のすぐれた水溶性の冷間圧延潤滑油を使用し、かつ大径
の作業ロールで冷間圧延する点で冷間圧延中においても
温度上昇はさほど大きくなく、最高200℃程度と推定
された。
、異方性を低減する方法として本発明者等は従来より普
通鋼薄板の冷間圧延に使用されている大径の連続冷間圧
延機に注目した。ゼンジミア圧延機に比較して、冷却能
のすぐれた水溶性の冷間圧延潤滑油を使用し、かつ大径
の作業ロールで冷間圧延する点で冷間圧延中においても
温度上昇はさほど大きくなく、最高200℃程度と推定
された。
そこで本発明者等はSUS 304 (C: 0.03
%。
%。
Sl:0.6 % 、 Mn 二 〇、9
% 、Ni:8.3 % 、 Cr :18.1
%、NO,035%)のスラブを使用し、1260℃に
加熱後、熱間粗圧延の最終パスを圧下率31%、終了温
度1112℃で行い、更に熱間仕上圧延は全圧下率86
%、終了温度1000℃で行い、590℃で巻取って板
厚3+nの熱延板を展進した。
% 、Ni:8.3 % 、 Cr :18.1
%、NO,035%)のスラブを使用し、1260℃に
加熱後、熱間粗圧延の最終パスを圧下率31%、終了温
度1112℃で行い、更に熱間仕上圧延は全圧下率86
%、終了温度1000℃で行い、590℃で巻取って板
厚3+nの熱延板を展進した。
引き続き熱延板焼鈍を省略し、単にデスケーリングした
後直径400Mの大径ロールを作業ロールとする冷間圧
延機を使用し、全パスの圧延温度を一定温度に保ち圧延
を行った。いずれも全圧下率は80%である。これらの
冷延板1c、1100℃、10秒保定後空冷の焼鈍を施
し、次いでイヤリング試験によシ異方性を検討した。イ
ヤリング試験は冷延焼鈍板よ、6 s o、 O!II
Iφのブランクを切出し、40.O關φのポンチを用い
て深絞9し、カップ端部の凹凸からイヤリング率を求め
た。
後直径400Mの大径ロールを作業ロールとする冷間圧
延機を使用し、全パスの圧延温度を一定温度に保ち圧延
を行った。いずれも全圧下率は80%である。これらの
冷延板1c、1100℃、10秒保定後空冷の焼鈍を施
し、次いでイヤリング試験によシ異方性を検討した。イ
ヤリング試験は冷延焼鈍板よ、6 s o、 O!II
Iφのブランクを切出し、40.O關φのポンチを用い
て深絞9し、カップ端部の凹凸からイヤリング率を求め
た。
ここで用いたイヤリング率は次式で定義される。
h =−l:hz X100(%) ・・・(1)
e(h、 +h、 )/2 5里はカップの底から測定したカップ縁部の山の頂上ま
での高さを示し、h2はカップ縁部の谷部までの高さを
示す。
e(h、 +h、 )/2 5里はカップの底から測定したカップ縁部の山の頂上ま
での高さを示し、h2はカップ縁部の谷部までの高さを
示す。
その結果を第2図に示す。第2図は横軸に冷間圧延温度
(℃)(圧延中維持した鋼板温度)、縦軸にイヤリング
率(%)をとったもので、この図より、従来技術、即ち
熱延板焼鈍を施し、ゼンジミア圧延機で圧延した場合の
イヤリング率(約7%)と同等のものが得られる圧延温
度は約200℃であることがわかる。
(℃)(圧延中維持した鋼板温度)、縦軸にイヤリング
率(%)をとったもので、この図より、従来技術、即ち
熱延板焼鈍を施し、ゼンジミア圧延機で圧延した場合の
イヤリング率(約7%)と同等のものが得られる圧延温
度は約200℃であることがわかる。
この結果から、熱延板焼鈍を省略した5US304を代
表とするオーステナイト鋼の欠点である製品板の異方性
は、冷間圧延中の鋼板温度の上昇を抑制することで防止
し得ることが明らかとなり、その鋼板温度が200℃以
下が望ましいことが判明した。
表とするオーステナイト鋼の欠点である製品板の異方性
は、冷間圧延中の鋼板温度の上昇を抑制することで防止
し得ることが明らかとなり、その鋼板温度が200℃以
下が望ましいことが判明した。
このように、冷間圧延中の温度上昇を抑制して、所定の
温度以下にするには直径20018以上の大径作業ロー
ルを有する冷間圧延機で圧延するとともに、冷却能のす
ぐれた水溶性潤滑油の組合せが極めて効果があることが
確認された。
温度以下にするには直径20018以上の大径作業ロー
ルを有する冷間圧延機で圧延するとともに、冷却能のす
ぐれた水溶性潤滑油の組合せが極めて効果があることが
確認された。
従って、直径2000以上の大径の作業ロールを有する
圧延機を例えば4機連続に配置して連続圧延を行っても
各スタンドの圧延温度は200℃以下に維持される。
− また、製品板のイヤリングは、冷間圧延初期の鋼板温度
の抑制が重要で圧下率30%以上を大径作業ロール(直
径200u以上)で冷延すれば、その後を例えばゼンジ
ミア圧延機等の小径作業ロールを有する圧延機で冷延し
てもイヤリングは劣化しない。
圧延機を例えば4機連続に配置して連続圧延を行っても
各スタンドの圧延温度は200℃以下に維持される。
− また、製品板のイヤリングは、冷間圧延初期の鋼板温度
の抑制が重要で圧下率30%以上を大径作業ロール(直
径200u以上)で冷延すれば、その後を例えばゼンジ
ミア圧延機等の小径作業ロールを有する圧延機で冷延し
てもイヤリングは劣化しない。
但し大径作業ロールで圧延した時の鋼板の表面は小径作
業ロールで圧延した場合に比べ粗く表面光沢に劣る。表
面性状を後者並に維持するには小径作業ロールによる冷
間圧延を圧下率30%以上行えば良い。
業ロールで圧延した場合に比べ粗く表面光沢に劣る。表
面性状を後者並に維持するには小径作業ロールによる冷
間圧延を圧下率30%以上行えば良い。
尚、本発明法では熱間圧延後急冷し650℃以下で巻取
る事が必須であるが、これは炭化物の析出を防止し熱延
板酸洗時の肌荒れ防止を目的としたものである。650
℃超の温度で巻取った場合の熱延板酸洗後の肌荒れはコ
イル庇取シ機によシ除去すれば良いが、製造コストの上
昇を招くため好ましくない。
る事が必須であるが、これは炭化物の析出を防止し熱延
板酸洗時の肌荒れ防止を目的としたものである。650
℃超の温度で巻取った場合の熱延板酸洗後の肌荒れはコ
イル庇取シ機によシ除去すれば良いが、製造コストの上
昇を招くため好ましくない。
また、大径作業ロールによる冷間圧延と小径作業ロール
による冷間圧延の間では、焼鈍は必要ない。しかし、特
に薄手の製品を製造する場合など、冷間圧延機の能力、
冷延板の形状等の問題で焼鈍を行ってもよい。
による冷間圧延の間では、焼鈍は必要ない。しかし、特
に薄手の製品を製造する場合など、冷間圧延機の能力、
冷延板の形状等の問題で焼鈍を行ってもよい。
(実施例)
以下、本発明を実施例に従って詳細に説明する。
C:0.033%、 St : 0.7%、 Mn :
0.9%、P:0.027%、S:0.004チ、N
i:8.4%。
0.9%、P:0.027%、S:0.004チ、N
i:8.4%。
Cr:18.2%、N:0.033%、その他年可避的
不純物からなるオーステナイト系ステンレス鋼のスラブ
を用いて1200℃以上に加熱後、熱間粗圧延と仕上圧
延を行い板厚3〜4 amの熱延板とした。これらの結
果を表1に示す。
不純物からなるオーステナイト系ステンレス鋼のスラブ
を用いて1200℃以上に加熱後、熱間粗圧延と仕上圧
延を行い板厚3〜4 amの熱延板とした。これらの結
果を表1に示す。
本発明鋼は比較例に比べ熱間仕上圧延の終了温度が高い
。従って組織観察結果はいずれも粗大な再結晶粒である
。更に巻取温度が650℃以下と低いため炭化物の析出
が防止されている。
。従って組織観察結果はいずれも粗大な再結晶粒である
。更に巻取温度が650℃以下と低いため炭化物の析出
が防止されている。
以上の熱延板は熱延板焼鈍を省略し、機械的及び化学的
な方法によシブスケーリングした後、300〜40(1
1φの作業ロール径を有する4段スタンドのタンデム冷
間圧延機を通じて板厚1.2nおよび1.5flとした
。冷間圧延の潤滑油は通常のタンデム冷間圧延用で、補
足として10%ニート油で鋼板を冷却した。鋼板表面温
度は最高115℃であった。次いで板厚i、 s m材
は60絽φの作業ロール径を有するゼンジミア冷間圧延
機にて、リバース方式で冷間圧延し、板厚を0.611
11とした。
な方法によシブスケーリングした後、300〜40(1
1φの作業ロール径を有する4段スタンドのタンデム冷
間圧延機を通じて板厚1.2nおよび1.5flとした
。冷間圧延の潤滑油は通常のタンデム冷間圧延用で、補
足として10%ニート油で鋼板を冷却した。鋼板表面温
度は最高115℃であった。次いで板厚i、 s m材
は60絽φの作業ロール径を有するゼンジミア冷間圧延
機にて、リバース方式で冷間圧延し、板厚を0.611
11とした。
最終焼鈍は1100℃×10秒の熱処理を行い、スキン
パス圧延し、薄板製品とした。また、比較例として、ゼ
ンジミア圧延機のみによる冷間圧延を行った。これらの
結果を第2表に示す。
パス圧延し、薄板製品とした。また、比較例として、ゼ
ンジミア圧延機のみによる冷間圧延を行った。これらの
結果を第2表に示す。
本発明例はいずれもイヤリング率が低く、機械的性質の
面内異方性が小さい事が判る。これに対して、比較例扁
5,6は、いずれもスラブ加熱温度、熱間粗圧延の圧下
率と終了温度、熱間仕上圧延の温度が低くかつ、冷間圧
延の全・母スをゼンジミア圧延機によって行っているた
め製品板のイヤリング率が高い。A6は、さらに、熱延
巻取温度が高いため、酸洗時に肌荒れを起し、全・ナス
をゼンジミア圧延機によって冷間圧延を行2ても表面粗
さが大きく表面性状は改善されない。
面内異方性が小さい事が判る。これに対して、比較例扁
5,6は、いずれもスラブ加熱温度、熱間粗圧延の圧下
率と終了温度、熱間仕上圧延の温度が低くかつ、冷間圧
延の全・母スをゼンジミア圧延機によって行っているた
め製品板のイヤリング率が高い。A6は、さらに、熱延
巻取温度が高いため、酸洗時に肌荒れを起し、全・ナス
をゼンジミア圧延機によって冷間圧延を行2ても表面粗
さが大きく表面性状は改善されない。
(発明の効果)
以上のように本発明の適用によりて熱延板焼鈍を省略し
て製造した薄板製品の深絞υ加工時に発生するイヤリン
グを著しく減少させることができ、プレス加工後の切シ
捨て量の減少、深絞シ前の必要ブランクサイズの減少等
多大の効果をもたらす。
て製造した薄板製品の深絞υ加工時に発生するイヤリン
グを著しく減少させることができ、プレス加工後の切シ
捨て量の減少、深絞シ前の必要ブランクサイズの減少等
多大の効果をもたらす。
更に、大径作業ロールによるタンデム冷間圧延法の活用
により、低コスト化、高生産化し得る効果もきわめて大
きい。
により、低コスト化、高生産化し得る効果もきわめて大
きい。
第1図はSUS 304冷延焼鈍板の集合組織に及ばす
冷間圧延温度の影響を示す(100)極点図((a)圧
延温度30℃、(b)圧延温度140℃)、第2図は熱
延板焼鈍を省略したSUS 3040大径作業ロールに
よる冷間圧延時の鋼板温度と製品板のイヤリングの関係
を示す図である。 第1図 第2図 ;+I:Iル延鳥度(で)
冷間圧延温度の影響を示す(100)極点図((a)圧
延温度30℃、(b)圧延温度140℃)、第2図は熱
延板焼鈍を省略したSUS 3040大径作業ロールに
よる冷間圧延時の鋼板温度と製品板のイヤリングの関係
を示す図である。 第1図 第2図 ;+I:Iル延鳥度(で)
Claims (2)
- (1)オーステナイト系ステンレス鋼のスラブを120
0℃以上1300℃以下の温度範囲に加熱し、熱間粗圧
延にて25%/パス以上の圧下を1パス以上行い105
0℃以上の温度で圧延を終了させ、引続き全圧下率50
%以上の熱間仕上圧延を980〜1100℃で終了し、
650℃以下の温度で巻取り、熱延板焼鈍することなく
デスケーリングを施した後、直径200mm以上の大径
ロールを作業ロールとする冷間圧延機により30%以上
の累積圧下率で冷間圧延し、最終焼鈍することを特徴と
するオーステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製造方
法。 - (2)オーステナイト系ステンレス鋼のスラブを120
0℃以上1300℃以下の温度範囲に加熱し、熱間粗圧
延にて25%パス以上の圧下を1パス以上行い1050
℃以上の温度で圧延を終了させ、引続き全圧下率50%
以上の熱間仕上圧延を980〜1100℃で終了し、6
50℃以下の温度で巻取り、熱延板焼鈍することなくデ
スケーリングを施した後、直径200mm以上の大径ロ
ールを作業ロールとする冷間圧延機により30%以上の
累積圧下率で冷間圧延し、ついで直径200mm未満の
小径ロールを作業ロールとする冷間圧延機により30%
以上の累積圧下率で冷間圧延し、最終焼鈍することを特
徴とするオーステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086132A JPS61246324A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | オ−ステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086132A JPS61246324A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | オ−ステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246324A true JPS61246324A (ja) | 1986-11-01 |
| JPH0213003B2 JPH0213003B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=13878180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086132A Granted JPS61246324A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | オ−ステナイト系ステンレス鋼板又は鋼帯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246324A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002582U (ja) * | 1994-03-30 | 1994-09-27 | 株式会社大谷機械製作所 | 生理処理品の封かん物収納具 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60086132A patent/JPS61246324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213003B2 (ja) | 1990-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |