JPS6124667B2 - - Google Patents

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JPS6124667B2
JPS6124667B2 JP59272468A JP27246884A JPS6124667B2 JP S6124667 B2 JPS6124667 B2 JP S6124667B2 JP 59272468 A JP59272468 A JP 59272468A JP 27246884 A JP27246884 A JP 27246884A JP S6124667 B2 JPS6124667 B2 JP S6124667B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
correction
crystal oscillator
circuit
crystal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59272468A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60173492A (ja
Inventor
Shinji Morozumi
Tatsuji Asakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Suwa Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Suwa Seikosha KK filed Critical Suwa Seikosha KK
Priority to JP27246884A priority Critical patent/JPS60173492A/ja
Publication of JPS60173492A publication Critical patent/JPS60173492A/ja
Publication of JPS6124667B2 publication Critical patent/JPS6124667B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F5/00Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
    • G04F5/04Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses
    • G04F5/06Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses using piezoelectric resonators

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の目的は高精度、低コストの電子時計に
関する。
本発明の目的は水晶振動子の温度特性を補正す
る電子時計において、水晶振動子の製造時バラツ
キ、又は温度検出回路のバラツキの調整を容易に
した電子時計を提供することにある。
従来の電子時計、特に腕時計においては、基準
時間源として、音叉型の32.768KHzの共振周波数
の屈曲モードの水晶振動子による水晶発振回路が
広く用いられている。しかしこの屈曲型水晶振動
子の欠点としては、温度特性が良好でない、経時
変化が大きいなどがあげられ、従来この点を回路
側より解決する手段が考えられている。例えば温
度特性のあるコンデンサにより水晶の発振周波数
の温度特性を改善する方法や、2つの水晶により
ビートをとつて補正する方法である。しかしこれ
らの方法は調整に手数がかかりすぎること、使用
しうる水晶やコンデンサに制限があり水晶に厳し
いスペツクを要求せざるを得ないこと等により生
産性が悪く、コスト高であると同時に部品数が多
く、時計のデザインを悪くする要因でもある。
本発明は、IC内に組み込むことのできる温度
検出回路及び歩度調整手段を用いると共に温度補
正を行うための新たな温度補正信号作成のための
回路を提供しこの欠点を解決すると共に、更に、
水晶振動子、温度検出回路のバラツキの調整を容
易にして温度補正の高精度化を図るものである。
第1図は本発明における基本的なブロツク図の一
例である。発振器1の出力を分周器2によりある
程度の周波数に分周した後、これをクロツクとし
て演算手段を動かす。演算手段は次のブロツクか
ら成る。すなわちアドレスを発生し、プログラム
に従つて各ブロツクのコントロールを行なうコン
トロール・バスを出力するPLAにより構成され
るロジツク・コントロール部3、論理演算部5、
RAM(ランダム・アクセスメモリー)6、演算
のためのテンポラリー・レジスタ7、演算のため
のプログラムの外に水晶振動子の温度特性のデー
タの一部を記憶して定数を設定するROM(リー
ド・オンリ・メモリー)8、PROM(プログラマ
ブル・ROM)9である。又データ信号のやりと
りはコモンバス14,15を通して行なう。更に
回路4は温度センサーとセンシングされた温度を
デジタル信号に変換し、データバスに乗せる役割
をする温度検出回路であり、10はPROMの書き
込みコントロール回路である。12は表示駆動回
路、13は表示装置である。20は分周器2の分
周比を制御するための割込みコントロール信号で
ある。
ここで、分周器2は分周比可変の可変分周器と
して構成され、割込みコントロール信号20によ
つて制御されることにより歩度補正を行う補正手
段として働く。
第2図Aは水晶振動子の代表的な温度特性であ
る。この特性に対しBは補正曲線であり、まず温
度を検出しBの曲線を形成するのは回路ブロツク
4によつて行なわれる。第3図はこの回路を具体
例として表わしたものであり、MOSトランジス
タにより構成される温度検出器とMOSトランジ
スタにより構成される温度信号変換器からなる。
この回路においてMOSトランジスタ31〜3
3,34〜37は全く同一の電圧発生回路であ
る。MOSトランジスタ30と34は他のMOSト
ランジスタとシキイ値が異なるようイオン打込工
程等により形成される。この時各々の出力Vs1
Vs2にはこの30,34と他のMOSトランジスタ
のシキイ値の差が現われる。又MOSトランジス
タ30,31と34,35のペアーを同一コンダ
クタンス係数βとすると出力は電源電圧依存性と
温度依存性の全くない基準電圧となる。又逆にこ
のβを適当に異ならせるとうまく温度依存性と電
源依存性のある電圧出力となる。本発明例では
Vs1は温度特性のある又バラツキの極めて少ない
出力電圧となり、Vs2は温度係数0の又バラツキ
の極めて少ない基準電圧となつている。この具体
例では、トランジスタのシキイ値と移動度の温度
特性により支配されるトランジスタのコンダクタ
ンスの温度係数を利用する。又、本発明において
は、MOSトランジスタの表面のみでなく、バル
ク中の移動度の温度係数を主として利用してもよ
い。φsはサンプリングクロツクであり、例えば
10秒に1度とか、1分に1度の割で、1〜
10msecのパルス幅(サンプリング時間)であ
り、まずφsがLレベルになると、サンンプリン
グがスタートしゲート60が開きクロツク入力
CLがレジスター61に入力される。するとレジ
スターの値が順次変化するに従つてトランジスタ
ー49〜56が順次オンされ、Vs2が抵抗40〜
46によつて順次異なる分比で分圧されてVs′2
して比較器57に入力される。一方、比較器57
の他方の入力にはVs1が抵抗38,39によつて
分圧された電圧が入力されている。クロツク信号
CLによりVs′2の値を逐次比較をし、Vs′1とVs′2
が一致すると比較器57から出力がなされゲート
60が閉じこのときのレジスター61のデータが
ストアされデコーダ62によりバイナリーコード
に変換されて、バスラインに出力される。すなわ
ち40〜62はA―Dコンバータとして動作して
いる。また、このデコーダ62は、論理演算せず
に2乗デコード出力としてその出力を直接割込コ
ントロール信号20として用いることができる。
第3図の例はφ〜φによる8レベル検出すな
わち温度を8ステツプに区切つているが、必要に
応じて細かくも粗くもできることは言うまでもな
い。
次に水晶振動子の温度特性は第2図のように、
二次特性を有するものであるが、その際の二次の
係数や中心温度は、製造時の設定及び製造バラツ
キによつて変化する。そこで水晶振動子のあらか
じめ設定された温度係数はマスクROMよりなる
ROM8にバイナリデータとして格納される。更
に合わせ込みを精密に行い補正精度を上げるため
先述の温度検出器の係数のバラツキ、振動子の温
度係数のバラツキ等を完全にキヤンセルするため
に、時計1つ1つについてPROM9と書込コント
ロール回路10を介して外部より最適の数値を格
納する。W.Pは書込パルスであり、PROMデバイ
スの一例としてFAMOS(FLOATINGGATE
AVALANCHE INJECTION MOS)タイプの場
合、20〜50Vが必要となる。他にはヒユーズタイ
プメモリーや、ダイオード、絶縁膜破壊式等の不
揮発性メモリー素子であれば(機械的スイツチ、
セレクトボンド、レーザトリミング)何でもよ
い。このように振動子の温度特性のデータと、温
度特性がありさえすれば、あとはCPUブロツク
3と論理演算部5とメモリー6,7により一定の
数式に従つて補正値が決定できる。まず温度信号
(直線と仮定する)を二乗して、二次特性とした
後、適当な係数をかけると、第4図Cの如くな
る。ここで二次曲線にかける係数はROM8か又
はPROM9に記憶された水晶振動子の温度係数に
基づいて定められる。次にこのCの値に従つて補
正信号となる割込みコントロール信号20が出力
されると、分周器2にパルスの割込が行なわれ、
温度による歩度の変化が補正される。第5図のa
は割込のない時b,cは割込がそれぞれ1,2が
行なわれた時の例である。この割込方式は具体的
に様々な手段があるので1つ1つの例示は省略す
るが、絶対歩度の論理補正(水晶のf0の補正を発
振回路のコンデンサによらずに、分周器の分周比
を調整して行なう方式)と、本発明の温度補正に
おける論理補正とが全く同一の回路で成し得るこ
とは、素子の低減の上で大きなメリツトである。
又この温度補正は分周器の分周比の制御のみでな
く、例えば水晶発振器のコンデンサを論理的に
IC内部で選択する方式のように発振器にて行な
うことも可能である。
第6図Dは本発明の具体例としてあげた先述の
方式の実際の歩度温度特性であり、リツブルはあ
るものの、時計の平均的温度変化を考慮すれば第
2図Aに比し、精度は大分上昇する。又水晶と
ICは時計内の恒温化により、温度差は無視でき
る位小さいので問題はない。
以上のように本発明は、水晶振動子の温度係数
等のデータを記憶するマスクROMと個々の水晶
振動子又は温度検出回路のバラツキを記憶する不
揮発性メモリーを設けたことにより、製造時の合
せ込みを容易にして温度補正の高精度化を可能と
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の温度補正時計の構成例、3は
ロジツクコントロール部、4は温度検出回路、
W.Pは書込パルス。 第2図は、A……通常の振動子の温度特性、B
……補正曲線を表わす図。 第3図は温度検出部、信号変換部の具体例。 第4図は本発明における補正例。 第5図a〜cは歩度補正のための割込信号の一
例、Cはその補正曲線。 第6図は本発明の温度補正された歩度の温度特
性の一例、Dはその歩度曲線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 二次の温度係数を有する水晶振動子を用いた
    水晶発振器、前記水晶発振器の信号を分周する分
    周器及び時刻表示手段よりなる電子時計におい
    て、温度検出を行う温度検出回路、前記温度検出
    回路の検出出力を入力し温度補正信号を形成する
    演算手段及び前記演算手段の出力により歩度補正
    を行う補正手段を有し、前記演算手段は記憶手段
    を有し、前記記憶手段は前記水晶振動子の温度特
    性の情報を記憶するマスクROMと前記水晶振動
    子の温度特性のバラツキ又は前記温度検出回路の
    バラツキに関する値を記憶する不揮発性メモリー
    素子よりなることを特徴とする電子時計。
JP27246884A 1984-12-24 1984-12-24 電子時計 Granted JPS60173492A (ja)

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JPS60173492A JPS60173492A (ja) 1985-09-06
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CH616297B (de) * 1974-09-16 Centre Electron Horloger Garde-temps compense en fonction d'au moins un parametre physique d'environnement.

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