JPS61246801A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPS61246801A JPS61246801A JP8940285A JP8940285A JPS61246801A JP S61246801 A JPS61246801 A JP S61246801A JP 8940285 A JP8940285 A JP 8940285A JP 8940285 A JP8940285 A JP 8940285A JP S61246801 A JPS61246801 A JP S61246801A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- bus
- built
- arithmetic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はCPU等を備えたシーケンサのような演算制御
本体装置に対する周辺機器を構成する端末装置に関する
ものである。
本体装置に対する周辺機器を構成する端末装置に関する
ものである。
[背景技術]
従来、CPU等を備えたシーケンサのような演算制御本
体装置と周辺機器である端末装置は個々に専用のコネク
タにより1対1で結合されているのが通例であったが、
端末装置の構造上の問題により端末装置に複数のコネク
タを設けていずれのコネクタを使用しても演算制御本体
装置とバスを介して結合できるものもあった。第8図、
第9図は端末装置1に2個のコネクタ2 A、2 Bを
設けた例を示しており、第8図はコネクタ2Aを使用し
て演算制御本体装置3とバス4を介して接続した場合を
示し、第9図はコネクタ2Bを使用して演算制御本体装
置3とバス4を介して接続した場合を示している。とこ
ろでこの種の端末装置1はコネクタ2 A、2 Bの切
り換えをスイッチ(図示せず)により行っており、その
ため使用者はスイッチの切換状態を一々見て使用可能な
コネクタを判別していた。また切換忘れでシステムが動
作せず、稼動時に慌てるなどという問題もあった。
体装置と周辺機器である端末装置は個々に専用のコネク
タにより1対1で結合されているのが通例であったが、
端末装置の構造上の問題により端末装置に複数のコネク
タを設けていずれのコネクタを使用しても演算制御本体
装置とバスを介して結合できるものもあった。第8図、
第9図は端末装置1に2個のコネクタ2 A、2 Bを
設けた例を示しており、第8図はコネクタ2Aを使用し
て演算制御本体装置3とバス4を介して接続した場合を
示し、第9図はコネクタ2Bを使用して演算制御本体装
置3とバス4を介して接続した場合を示している。とこ
ろでこの種の端末装置1はコネクタ2 A、2 Bの切
り換えをスイッチ(図示せず)により行っており、その
ため使用者はスイッチの切換状態を一々見て使用可能な
コネクタを判別していた。また切換忘れでシステムが動
作せず、稼動時に慌てるなどという問題もあった。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目的
とするところは所要コネクタを自動的に検知し且つ内蔵
回路と幽該コネクタとを切換接続できる端末装置を提供
するにある。
とするところは所要コネクタを自動的に検知し且つ内蔵
回路と幽該コネクタとを切換接続できる端末装置を提供
するにある。
[発明の開示]
11九
第1図は実施例の回路構成を示しており、内部バス5の
両端には夫々3ステ一トバツフ7回路6A、6Bを介し
てコネクタ2 A、2 Bを接続しである。演算制御本
体装置3との間でデータの授受を行い外部からの信号入
力或いは外部べ信号を出力する内蔵回路8は上記内部バ
ス5に接続しである。
両端には夫々3ステ一トバツフ7回路6A、6Bを介し
てコネクタ2 A、2 Bを接続しである。演算制御本
体装置3との間でデータの授受を行い外部からの信号入
力或いは外部べ信号を出力する内蔵回路8は上記内部バ
ス5に接続しである。
各3ステ一トバツフ7回路6 A、6 Bは夫々に対応
して設けた再トリガ可能な単安定マルチパイプレーク7
A、7 Bの出力によりイネイブルされるようになっ
ており、各単安定マルチバイブレータ7 A、7 Bは
演算制御本体装置3からの制御信号の内需に一定間隔以
内で発生される信号(例えばリード信号READ、ライ
ト信号WRITE或いはクロック信号)にてトリがされ
るようになっている。
して設けた再トリガ可能な単安定マルチパイプレーク7
A、7 Bの出力によりイネイブルされるようになっ
ており、各単安定マルチバイブレータ7 A、7 Bは
演算制御本体装置3からの制御信号の内需に一定間隔以
内で発生される信号(例えばリード信号READ、ライ
ト信号WRITE或いはクロック信号)にてトリがされ
るようになっている。
而して演算制御本体装置3がバス4を介してコネクタ2
Aに接続された場合、演算制御本体装置3から例えばリ
ード信号READが出力されると、単安定マルチバイブ
レータ7Aのトリが端子にコネクタ2人を介して入力し
、この入力により単安定マルチパイプレーク7Aはトリ
ガされて出力を発生し、3ステ一トバツフ7回路6Aを
イネイブル状態に設定する。このときコネクタ2B側に
は演算制御本体装置3からのリード信号READが入力
しないため、単安定マルチパイプレーク7Bがトリがさ
れず、3ステ一トバツフ7回路6Bはディスエイプル状
態となる。従ってコネクタ2A側に演算制御本体装置3
が接続された場合は内蔵回路8は3ステ一トバツフ7回
路6Aを介して送られてくる信号によって働くことにな
る。
Aに接続された場合、演算制御本体装置3から例えばリ
ード信号READが出力されると、単安定マルチバイブ
レータ7Aのトリが端子にコネクタ2人を介して入力し
、この入力により単安定マルチパイプレーク7Aはトリ
ガされて出力を発生し、3ステ一トバツフ7回路6Aを
イネイブル状態に設定する。このときコネクタ2B側に
は演算制御本体装置3からのリード信号READが入力
しないため、単安定マルチパイプレーク7Bがトリがさ
れず、3ステ一トバツフ7回路6Bはディスエイプル状
態となる。従ってコネクタ2A側に演算制御本体装置3
が接続された場合は内蔵回路8は3ステ一トバツフ7回
路6Aを介して送られてくる信号によって働くことにな
る。
同様にコネクタ2Bに演算制御本体装置3からのバス4
が接続された場合は。リード信号READにより単安定
マルチバイブレータ2Bがトリがされて3ステ一トバツ
フ7回路6Bがイネイブル状態となり、該3ステ一トバ
ツフア回路6Bを介して入力する信号で内蔵回路8が動
作することになる。
が接続された場合は。リード信号READにより単安定
マルチバイブレータ2Bがトリがされて3ステ一トバツ
フ7回路6Bがイネイブル状態となり、該3ステ一トバ
ツフア回路6Bを介して入力する信号で内蔵回路8が動
作することになる。
ところで内蔵回路8は外部機器とのインク7工−ス部に
入力或いは出力される信号の状態を表示する回路を設け
である。この回路の一例を示すのがWtJ2図であり、
この回路ではJ3図(a)に示す高速に入力する信号a
をタイマ回路11のトリが信号とするとともにアンドデ
ート9に入力する。
入力或いは出力される信号の状態を表示する回路を設け
である。この回路の一例を示すのがWtJ2図であり、
この回路ではJ3図(a)に示す高速に入力する信号a
をタイマ回路11のトリが信号とするとともにアンドデ
ート9に入力する。
タイマ回路11は第3図(b)に示すように信号aの立
ち下がりでトリ〃され、予め定めた一定時間Tの間”L
″の信号を上記アンドデート9に出力する。
ち下がりでトリ〃され、予め定めた一定時間Tの間”L
″の信号を上記アンドデート9に出力する。
一定時間Tは表示素子10との関係で決まる値で、最低
1時間オフすれば表示素子10が目視で消煙しているこ
とが確認で慇る時間である。而して表示素子10は信号
aと信号すとが共にH”の時に点灯駆動され、信号aが
間歇する部分では目視できる速さで点滅し、信号aが連
続してH″の場合は連続して点灯し、この表示素子10
の状態で使用者は信号aがパルスであるか、連続信号で
あるかが目視にて判別できる。第3図(c)はアンドデ
ート9の出力Cを示す、第4図はタイマ回路11に単安
定マルチパイプレークを用いた場合を示し、アンドデー
ト9の代わりにナンドデート9゛を用い、デート出力が
L′のときに発光ダイオードからなる表示素子10を点
灯させるようになっている。 また外部信号を入力する
回路としては第5図に示すような回路を使用する。つま
りこの回路では入力信号のレベルに応じて可変抵抗R,
によリホトカプラPHの動作電圧の閾値を自由に設定で
きるよ′うにしである。第6図は第5図回路を複数設け
た例を示しており、この場合容性部入力信号に応じてそ
れぞれのホトカプラPH,・・・の閾値を可変抵抗R1
+・・・で定めることができ、端子X。
1時間オフすれば表示素子10が目視で消煙しているこ
とが確認で慇る時間である。而して表示素子10は信号
aと信号すとが共にH”の時に点灯駆動され、信号aが
間歇する部分では目視できる速さで点滅し、信号aが連
続してH″の場合は連続して点灯し、この表示素子10
の状態で使用者は信号aがパルスであるか、連続信号で
あるかが目視にて判別できる。第3図(c)はアンドデ
ート9の出力Cを示す、第4図はタイマ回路11に単安
定マルチパイプレークを用いた場合を示し、アンドデー
ト9の代わりにナンドデート9゛を用い、デート出力が
L′のときに発光ダイオードからなる表示素子10を点
灯させるようになっている。 また外部信号を入力する
回路としては第5図に示すような回路を使用する。つま
りこの回路では入力信号のレベルに応じて可変抵抗R,
によリホトカプラPHの動作電圧の閾値を自由に設定で
きるよ′うにしである。第6図は第5図回路を複数設け
た例を示しており、この場合容性部入力信号に応じてそ
れぞれのホトカプラPH,・・・の閾値を可変抵抗R1
+・・・で定めることができ、端子X。
・・・に入力する異なる入力特性の外部入力信号を混在
させて取り込むことができるのである。第7図は可変抵
抗R2をホトカプラPHの発光ダイオードに並列に接続
した場合を示す。
させて取り込むことができるのである。第7図は可変抵
抗R2をホトカプラPHの発光ダイオードに並列に接続
した場合を示す。
[発明の効果]
本発明はCPU等からなる演算制御本体装置に対してデ
ータバス、アドレスバス、制御バス等のバスを介して結
合され、内蔵回路と演算制御装置との間でデータの授受
を行う端末装置において、演算制御本体装置からのバス
と接続するコネクタを複数備えるとともに、いずれのコ
ネクタにバスが接続されたかを検知する手段と、該手段
にて検知されたコネクタと内蔵回路とを接続する手段を
備えたので、演算制御本体装置とバスを通じて接続する
場合、使用コネクタに対応して内蔵回路を自動的に切換
接続できるものであって、従来のように手動によるスイ
ッチ切換のような手間が要らなくなり、しかも切換忘れ
や、切換間違いによるトラブル発生も防げ、使用者が内
蔵回路の切り換えを意識せずに任意のコネクタに自由に
バスを接続できるという効果を奏する。
ータバス、アドレスバス、制御バス等のバスを介して結
合され、内蔵回路と演算制御装置との間でデータの授受
を行う端末装置において、演算制御本体装置からのバス
と接続するコネクタを複数備えるとともに、いずれのコ
ネクタにバスが接続されたかを検知する手段と、該手段
にて検知されたコネクタと内蔵回路とを接続する手段を
備えたので、演算制御本体装置とバスを通じて接続する
場合、使用コネクタに対応して内蔵回路を自動的に切換
接続できるものであって、従来のように手動によるスイ
ッチ切換のような手間が要らなくなり、しかも切換忘れ
や、切換間違いによるトラブル発生も防げ、使用者が内
蔵回路の切り換えを意識せずに任意のコネクタに自由に
バスを接続できるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の回路構成図、第2図は同上に
用いることができる信号表示回路の回路図、第3図は同
上の信号表示回路の動作説明用のタイムチャート、第4
図は同上の信号表示回路の具体回路図、第5図は同上に
用いる入力回路の回路図、第6図は同上の入力回路の使
用状態を示す回路図、第7図は同上の入力回路の別の例
の回路図、第8図、第9図は従来例の説明図であり、1
は端末装置、2 A、2 Bはコネクタ、3は演算制御
本体装置、4はバス、6A、6Bは3ステ一計パフ77
回路、7 A、7 Bは単安定マルチバイブレータ、8
は内蔵回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 C) (紮<、a I+11P ゞW
用いることができる信号表示回路の回路図、第3図は同
上の信号表示回路の動作説明用のタイムチャート、第4
図は同上の信号表示回路の具体回路図、第5図は同上に
用いる入力回路の回路図、第6図は同上の入力回路の使
用状態を示す回路図、第7図は同上の入力回路の別の例
の回路図、第8図、第9図は従来例の説明図であり、1
は端末装置、2 A、2 Bはコネクタ、3は演算制御
本体装置、4はバス、6A、6Bは3ステ一計パフ77
回路、7 A、7 Bは単安定マルチバイブレータ、8
は内蔵回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 C) (紮<、a I+11P ゞW
Claims (1)
- (1)CPU等からなる演算制御本体装置に対してデー
タバス、アドレスバス、制御バス等のバスを介して結合
され、内蔵回路と演算制御装置との間でデータの授受を
行う端末装置において、演算制御本体装置からのバスと
接続するコネクタを複数備えるとともに、いずれのコネ
クタにバスが接続されたかを検知する手段と、該手段に
て検知されたコネクタと内蔵回路とを接続する手段を備
えたことを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940285A JPS61246801A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940285A JPS61246801A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246801A true JPS61246801A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13969646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8940285A Pending JPS61246801A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246801A (ja) |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8940285A patent/JPS61246801A/ja active Pending
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