JPS61246873A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPS61246873A
JPS61246873A JP60087413A JP8741385A JPS61246873A JP S61246873 A JPS61246873 A JP S61246873A JP 60087413 A JP60087413 A JP 60087413A JP 8741385 A JP8741385 A JP 8741385A JP S61246873 A JPS61246873 A JP S61246873A
Authority
JP
Japan
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printing
character
printed
input
editing
Prior art date
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Pending
Application number
JP60087413A
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English (en)
Inventor
Akihiko Yamamoto
昭彦 山本
Hiroshi Kogyo
光行 博志
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、文書作成装置に係り、その文字の入力。
編集2校正状態を印刷する機能を有し、当該文字の入力
1編集校正状態の印刷において、既印刷部分で既入力部
分の文字に対して、編集1校正操作や、追加入力の操作
があったときに、該当部分が変更されたことが分かるよ
うに既印刷位置へ、印刷装置の印字位置を制御する際に
、既印刷部分の例えば下の〔発明の背景〕 従来の文書作成装置においては、既印刷箇所へ追加入力
や、編集校正による変更結果を、再印字する場合は、同
一箇所へ印字していた。このため印字された文字が重な
り判読しにくいという欠点があった。
しかして、このような従来技術の欠点を解消するような
対策については、特記すべき従来例はない。
〔発明の目的〕
本発明は、文書作成装置、特に小型の携帯もしくは、個
人用の文書作成装置で、表示手段の制約が大きく(例え
ば、表示文字数が1行で16文字程度)、入力、編集2
校正中の状態を、文書作成後に印刷するだけではなく、
入力中、編集2校正中にも印字する(以下、逐次印刷と
いう。)機能を持ち1表示装置を見てよシも、むしろ印
刷結果により、入力、編集1校正中の状態を確認するこ
とが主となるような場合につき、この逐次印刷において
、再印刷の場合にはその行間に印刷することによシ文字
の重なりを防ぐようにした文書作成装置の提供を、その
目的とするものである。すなわち、1度入力され、既に
印刷された部分への、追加入力や、纒集1校正操作の結
果を再度印刷することにより確認しようとする際に、印
刷位置を同一部分に制御しないで、該当部分の例えば下
部の行間に印字することによシ、既印刷部分と重なりを
防ぎ、確認を容易に行うことを可能にすることにある。
〔発明の概要〕
本発明に係る文書作成装置の構成は、文字の入力手段と
、文字の編集2校正の手段と、文字の入力、編集2校正
状態を表示する手段と、作成された文書の格納、記憶手
段と、作成された文書を印刷する手段と、これらに係る
処理手段とを備えて文書を作成するようにした文書作成
装置において、文字の入力中の状態、編集2校正中の状
態の表示もしくは印刷時における、当該表示部分もしく
は印刷部分への追加入力、編集2校正の結果の再表薄 示もしくは再印刷時に、そ9p示部分もしくは再印刷部
分を、その既表示部分もしくは既印刷部分の行間に表示
もしくは印刷する機能を具備せしめるようにしたもので
ある。
さらに詳述すると、次のとおシである。
本発明に係る、逐次印刷時に、既印刷部分への。
追加入力や、編集2校正によシ変更結果の再印刷を、該
印刷部の行間に印刷する文書作成装置は、文字の入力手
段と、文字の編集1校正の手段、文字の入力、編集1校
正状態を表示する手段、作成された文書の格納、記憶手
段および作成された文書を印刷する手段とを備えた文書
作成装置で、文字の入力中の状態、編集2校正中の状態
を印刷する逐次印刷機能を持つ、文書作成装置において
、縦部刷範囲、現入力、編集2校正中のカーソル位置を
記憶することにより、カーソル位置に合わせて、文書の
ページ、行位置から逐次印刷のページ、行位置を求め、
該ページ、行位置、文字位置が未印刷部分であれば、プ
リンタの印字部を該当位置へ、該ページ、行位置、文字
位置が既印刷部分であれば、プリンタの印字部を該当位
置の行間に移動し、印刷することにより、新規の印刷は
逐次印刷時の行、文字位置へ、縦部刷部であれば行間の
文字位置へ印刷される。これにより、文字の入力中の状
態、編集2校正中の状態を判シ易ぐ確認できるようにし
たものである。
〔発明の実施例〕
本発明に係る文書作成装置の一実施例を、日本語の文書
作成装置に係る実施例で、各図を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る文書作成装置のブロ
ック図、第2図は、そのキーボード盤面のキー配置図、
第3図は、従来の印刷例図、第4図は、本発明の一実施
例による印刷例図、第5図は、文書書式項目例図、第6
図は、処理概要フロー図、第7図は、カーソル位置、最
終印刷位置のデータ構造例示図、第8図は、プリンタ印
字部の制御フロー図、第9図は、行間隔のドツト数の例
示図である。
まず、第1図で、1は、全体の処理手段に係る中央処理
装置、2はランダムアクセスメモリで、入力された文字
、旅集、表示制御、印刷のための制御等のプログラム、
本実施例に係るものによる、最終印刷位置、現入力、編
集2校正中のカーソル位置をはじめ各種のデータ等を保
持するようにしたものであり、3は、かな漢字変換用辞
書、4は、作成された文書の格納、記憶手段に係る記憶
装置で、作成された文書の記憶、プログラムやデータ、
辞書を記憶しているものである。5は、文字パターンを
記憶、発生させる手段に係る、表示や印刷用の文字発生
回路、6は、文字入力または制御指示手段に係るキーボ
ード、7は1文字の入力1編集校正中の状態、作成され
た文書を表示する手段に係る表示装置、8は、作成され
た文書を印刷する手段に係る印刷装置である。
しかして、上記における中央処理装置1.ランダムアク
セスメモリ2.かな漢字変換用辞書3および、文字発生
回路5などは、文字の編集1校正の手段を構成するもの
である。
第2図は、第1図の1文字入力、または制御指示手段に
係るキーボード6を示すものであり、本実施例に必要な
キーの名称、記号のみ明示している。
すなわち、K1は、カーソルを上下左右に移動する「カ
ーソル」キー、K2は、指示された機能の実行を指示す
る「実行」キー、K3は、指示された機能を取り消す「
キャンセル」キー、K4は、入力した文字を訂正する「
訂正」キー、K5は、入力した文字を削除する「削除」
キー、に6は、文字を挿入する「挿入」キー、K7は、
作成した文書の印刷を指示する「印刷」キー、K8は、
逐次印刷を指示する「逐次印刷」キー、K9は、印刷の
中断を指示する「印刷中断」キー、KIOは、文字キ一
部である。文字キ一部KIOについて、特にキーの名称
は明示していないが、JIS準拠のかなキーボードであ
る。なお、前述以外のキーについての説明は省略する。
第3図は、従来の印刷例を示したものであるが、既述の
ように、再印刷位置が同一行位置になっておシ、二重印
刷となっている。当然のことながら判読しにくいもので
ある。
すなわち、第1行で、「望ましい」と「理想的な」が、
第2行で、「が与えられ」と「を摂取して」が重ね書き
になっている。
第4図は本発明の実施例による印刷例を示したものであ
る。
再印刷位置が行間になっているため、判読しやすい。も
ちろん、再印刷後、さらに同一部分に対して、追加入力
、編集2校正が行われれば、該当部分については二重印
刷にならざるをえない。
第5図は、文書作成時の書式設定例を示すものである。
文書を作成する場合に、用紙のサイズや余白、文字間隔
、行間隔等を設定し、文字入力を行うものである。
この例では、文字間隔2行間隔については何文字分かを
指定する。図の点の集合で示した網かけ部分は、操作者
が選択したことを示している。
ここで、操作者が選択できる行間隔の項目に係るものは
4種あるが、例えば4/8,6/8などは1文字分ない
ために、行間に再印刷するときに重なる部分が存在する
が、重ね印刷よりは見易い印刷結果となる。
第6図は、概略の処理フローを示すものである。
6−1で、キーの入力処理を行う。本人力部で。
かな漢字変換処理などを用いた文字データ、またはファ
ンクションキーの取シ込みを行う。
6−2で、各種のファンクションキーの処理、すなわち
入力キー判定を行うが、ここでは省略して文字とカーソ
ル入力時についてのみ説明する。
まず、文字の入力なら、6−3で、表示処理。
続いて印刷処理を行う。カーソルの入力なら、6−4で
、カーソルの位置を新しい位置へ移すカーソル位置制御
を行う(必要ならスクロールも行う一〇続いて、6−5
で印刷ページ、行位置、最終印字ページ、行位置、既印
刷範囲などの関連情報を更新する。
6−6では、新しいカーソル位置、すなわち、次の文字
入力部分が、既に印刷されているかどうかを既印刷範囲
と新しいカーソル位置情報を比較することによシ判定す
る。
この判定は、第7図に示すように、現在のカーソルの行
2文字位置、印刷最終行、印刷最終文字位置を記憶する
領域を設けて、現在のカーソルの位置、印刷最終位置の
行位置、文字位置を比較することにより容易に判定でき
る。
現在のカーソル位置が縦部刷範囲内で(6−7゜6−8
)、プリンタの印字部の位置が行間になければ、設定さ
れた行間隔の情報をもとに行間にプリンタの印字部を移
動させる。
また、新規の印字の場合は(6−9,6−10)、プリ
ンタの印字部の位置を判定し、もし行間にあれば設定さ
れた行間隔の情報をもとに本来の行位置へプリンタの印
字部を移動させる。
また、6−6の判定での、その他、というのは、現印刷
中の用紙外の範囲に、カーソルが移動されたりした場合
の例外処理のルートである。
第8図は、第6図のボックス6−8.6−10の制御を
フローチャートによシ示したものである。
プリンタの印字部の移動要求があった場合には、8−1
で、現在設定されている行間隔の値を読み込み、8−2
で、その行間隔に対応した行間隔のドツト数を読み込む
ものである。この場合の各行−隔に対応したドツト数は
、第9図に示すようなテーブルを用意しておくことによ
り容易に実現できる。
8−3では、現在のカーソル位置が行間にあるかどうか
を判定する。
行間にある場合には、8−4において、(8−2で読み
込んだドツト数)/2+(1文字の縦方向ドツト数)/
2だけブリ/りの印字部を上に移動する。
また、8−3の判定において、現在のカーソル位置が行
間にない場合には、プリンタの印字部を、(8−2で読
み込んだドツト数)/2+(1文字の縦方向ドツト数)
/2だけ下に移動する。
上記の実施例においては、1文字入力されるごとに印刷
を行う場合について、その処理を説明したが、印刷開始
のタイミングとしては、1行の入力1編集2校正を印刷
開始のタイミングとすることもできるものである。
また、上記の実施例においては、再印刷時には下の行間
に印刷する例について説明したが、行間本の移動、復帰
の方向を逆にすることに一如、上の行間に印字すること
もできるものである。
〔発明の効果〕
本発明によるときは、逐次印刷において、既印刷部分に
対する入力、編集2校正の結果を印刷する場合には、そ
の行間に印刷することによシ、再印刷時に重なりを避け
て該当部分の例えば下に印刷可能である。すなわち、1
度入力され、既に印刷された部分への、追加入力や、編
集1校正操作の結果を再度印刷することにより確認しよ
うとする際に、該当部分の、例えば下部の行間に印刷す
ることにより、既印刷部分と重なることがなく、確認を
容易に行うことが可能になる、操作性の良い文書作成装
置を提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る文書作成装置のブロ
ック図、第2図は、そのキーボード盤面のキー配置図、
第3図は、従来の逐次印刷での印刷例図、第4図は、本
発明の一実施例による逐次節理での印刷例図、第5図は
、文書書式設定の頂目側口、第6図は、処理概要フロー
図、第7図はカーソル位置、最終印刷位置のデータ構造
例示図、第8図は、プリンタ印字部の制御フロー図、第
9図は1行間隔のドツ、ト数の例示図である。 1・・・中央処理装置、2・・・ランダムアクセスメモ
リ、3・・・かな漢字変換用辞書、4・・・記憶装置、
5・・・文字発生回路、6・・・キーボード、7・・・
表示装置、8第1図 ・  I 第3図 第4図 第60 第g図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文字の入力手段と、文字の編集、校正の手段と、文
    字の入力、編集、校正状態を表示する手段と、作成され
    た文書の格納、記憶手段と、作成された文書を印刷する
    手段と、これらに係る処理手段とを備えて文書を作成す
    るようにした文書作成装置において、文字の入力中の状
    態、編集、校正中の状態の表示もしくは印刷時における
    、当該表示部分もしくは印刷部分への追加入力、編集、
    校正の結果の再表示もしくは再印刷時に、その再表示部
    分もしくは再印刷部分を、その既表示部分もしくは既印
    刷部分の行間に表示もしくは印刷する機能を具備せしめ
    るように構成したことを特徴とする文書作成装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、既印刷
    範囲、現入力、編集、校正中のカーソル位置を記憶せし
    め、当該カーソル位置に合わせて、文書のページ、行位
    置から逐次印刷のページ、行位置を求め、それらのペー
    ジ、行位置、文字位置が未印刷部分であれば、プリンタ
    の印字部を当該位置へ、また、それらのページ、行位置
    が既印刷部分であれば、プリンタの印字部を当該位置の
    行間に移動し、印刷処理せしめるように構成したもので
    ある文書作成装置。
JP60087413A 1985-04-25 1985-04-25 文書作成装置 Pending JPS61246873A (ja)

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JP60087413A JPS61246873A (ja) 1985-04-25 1985-04-25 文書作成装置

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JPS61246873A true JPS61246873A (ja) 1986-11-04

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