JPS61247232A - 電力系統の接続状態判定方式 - Google Patents

電力系統の接続状態判定方式

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JPS61247232A
JPS61247232A JP60088107A JP8810785A JPS61247232A JP S61247232 A JPS61247232 A JP S61247232A JP 60088107 A JP60088107 A JP 60088107A JP 8810785 A JP8810785 A JP 8810785A JP S61247232 A JPS61247232 A JP S61247232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power system
equipment
block
connection state
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60088107A
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English (en)
Inventor
糟谷 武則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61247232A publication Critical patent/JPS61247232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力系統内の複数の設備の接続状態を高速
にて判定する電力系統の接続状態判定方式。
〔従来の技術〕
第4図から第6図は従来の電力系統の接続状態判定方式
でアシ、第4図において、1は母線、2は変圧器、3は
送電線、4は負荷装置、5は開閉器である。これ等電力
系統設備となっている複数の母線1、変圧器2、送電線
3、負荷装置4をそれぞれ開閉器5を切換えることによ
って電力系統の接続状態は変化するように形成されてい
る。
第5図は、第4図に示した電力系統図をグラフ表現に書
き換えて図示したもので、図において、8Fiノードを
表わしておシ、ここでは第4図の電力系統設備である母
線1、変圧器2、送電線3、負荷装置4に対応して各丸
印の枠内に該設備を識別するための番号が付されている
。ま次、1はブランチを表わしておシ、第4図の開閉器
5に対応している。
第6図は、上述した電力系統の接続状態を判定する計算
機判定装置のfpEJを示す。図において、17は中央
処理装置、18は記憶装置、19は電力系統のグラフ表
現装置であって、そこの符号20−1 。
20−2・・・・・・20−1は、各ブランチ別に付し
たブ2ンチ番号、両端に接続されるノード番号、さらに
該ブランチ接続状態をそれぞれ記憶かつ記録している。
したがってブランチ 20−1.20−2・・・・・・
20−1は、ブランチの個数だけ存在しグラフ表現が行
われる。
次に、このような構成における動作を述べる。
まず、計算機判定装置は、基準になるノードを1ケ所だ
け定めておき、そのノードに接続されるブランチが接続
状態か又は非接続状態かを調べて、距離1の接続される
ノードを決定する。そこでそのブランチの接続・非接続
状態をデータとして記憶し、次にこの接続状態を検出さ
れたノードからまたそのノードに接続される別のブラン
チの接続・非接続状態を調べ、そのブランチに接続され
る距離2のノードを検出し、その接続・非接続状態をデ
ータとして記憶する。
このような動作を全てのノードに沿って行い、全系統設
備の接続状態が決定される迄この動作を繰〕返す。これ
等の動作は全て第6図の中央処理装置17が、記憶装置
1B内のグラフ表現装置19およびブランチデータ20
をもとにプログラムに従って行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の接続状態判定方式は、以上のように行われている
ので、ブランチの接続・非接続状態が変化すると、それ
に伴い対象の電力系統全体について再度判定をやルなお
さなければならない。然し乍ら、通常この判定に要する
時間は、ノード数の2乗に比例して大きくなるため、判
定の対象となる電力系統が大規模になるに従い、全系統
の判定が終了するまでの判定時間が大巾に増大し過ぎる
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消する九めになされ
たものでブランチの接続・非接続状態が変化しても、電
力系統の一部について再度判定をヤシなおせるようにし
て判定時間を大巾に縮少するようにした電力系統の接続
状態判定方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に系る電力系接続判定方式は、電力系統設備の
各々が、送電系統に属する設備か、負荷系統に属する設
備かを識別し、かつ系統の電気的接続を考慮して複数の
送電ブロックと複数の負荷ブロックに前記設備をブロッ
ク化させて計算機に認識させ1、各ブロック内の接続状
態のみで全体の接続状態を判定したものである。
〔作用〕
この発明における接続状態判定方式は、送電ブロックと
負荷ブロックを結ぶ境界上の開閉器をすべて負荷ブロッ
クに所属させ、また該開閉器は送電ブロックを結ぶ境界
開閉器であることを計算機に認識させることによ)、負
荷ブロック内の設゛備の接続状態と送電ブロックの接続
状態とを結合させることが可能となシ、グループ化され
た設備のみで接続状態判定を可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において1は母線、2は変圧器、3は送電線、4は負
荷装置、5は開閉器、8は送電ブロック、9−1.9−
2.9−3はブロック化された負荷ブロックを示す。ま
た第2図は第1図に示した電力系統図をグラフ表現に書
き換えて図示したもので、6はノード、Tはブランチ、
10は境界開閉器ブランチを示す。本実施例では電力系
統全体を4つのブロックで区分した例を示しておシ、区
分の基準は、電気的に接続可能な設備で、開閉器5の接
続、非接続の変化によ)電力系統全体の接続状態に変化
を与える可能性のある設備を送電ブロックに区分し、”
1ft、負荷装置4、およびこの負荷装置4に接続可能
な送電線3の設備で開閉器5の接続、非接続の変化によ
っても電力系統全体の接続状態に影響を与えない設備管
電気的接続可能な設備単位で負荷ブロックとして区分す
る。なお、電気的接続可能な設備とは開閉器の接続、非
接続状態を考1せずに接続する設備とする。また、送電
ブロックと負荷ブロックの両方の設備に接続する開閉器
は、負荷ブロックに区分し、椋−界開閉器ブランチ10
として認識する。
第3図は、この発明の判定方式をフローチャートにした
もので64)、11は状変開閉器所属ブロツク検出処理
、12は計算対象設備抽出処理、13は接続状態計算処
理、14は状変開閉器所属ブロック判定処理、15は送
電ブロック処理、および16は負荷ブロック処理である
。
このように構成された本実施例の動作は次のとおシであ
る。第3図における状変開閉器所属ブロック検出処理1
1では第1図の開閉器5の接続から非接続へまたは非接
続から接続への状態の変化のちった開閉器が所属するブ
ロックを検出する。
計算対象設備抽出処理12では、状変開閉器所属ブロッ
ク検出処理11で検出したブロックに所属する電力系統
設備のみをノード6、ブランチ7のグラフ形式に変換し
て抽出する。さらに接続状態計算処理13では計算対象
設備抽出処理12で抽出した設備のみを計算対象とし、
状変開閉器所属ブロック検出処理11で検出した状態の
変化した開閉器の両端の設備を基準ノードとして、第5
図。
@6図に述べた従来の判定中履と同様に設備の接続状態
を検出する。
さらに状変開閉器所属ブロック判定処理14においては
、開閉器5が送電ブロックに所属するか、負荷ブロック
に所属するかを判定する。状変開閉器所属ブロック判定
処理14で送電ブロックに所属すると判定し九場合、送
電ブロック処理15では接続状態計算処理13で得られ
た計算結果よ)、電気的に接続している(電気的に接続
しているとは開閉器の接続、非接続の状態を考慮してい
ることを指す)設備単位にグループ化させて計算機に記
憶させる。また状変開閉器所属ブロック判定処理14で
負荷ブロックに所属すると判定した場合負荷ブロック処
理16では接続状態計算処理13で得られた計算結果よ
シ、電気的に接続している設備単位にグループ化石せる
とともに、グループ化された設備の中に境界開閉器ブラ
ンチ10が含まれ、かつ鋏ブランチ10が接続状態であ
るならば、境界開閉器ブランチ10が接続している送電
ブロックの設備を抽出し、負荷ブロック内でグループ化
し友それぞれの設備と該送電ブロックの設備が接続中で
あることを計算機に認識させる。なお、接続中の境界開
閉器ブランチ10が含まれないグループには負荷ブロッ
クのみで接続中の設備セあることを記憶させる。このよ
うに処理することで送電ブロックのグループ化された設
備と、負荷ブロックのグループ化された設備を計算機上
で結合させることになる。
なお、上記実施例では、送電ブロックの設備が増大する
実施例を示したが、送電ブロックを電圧階級単位に区分
ブロック化させ、変圧器で送電ブロック同士結合させれ
ば、第3図の接続状態計算処理13で計算対象となる設
備が減少するため、よシ一層の性能向上が図れる。
また、電力系統設備管グラフ化する場合に、上記実施例
では第1図の開閉器5fニブランチとしてグラフ化して
いるが、ノード6、ブランチ7t−縮少化して第3図の
接続状態計算処理13t−短縮化するために、開閉器S
t送電線3.変圧器2に所属畜せ、送電線3.変圧器2
および母線1同士を結ぶ開閉器5をブランチとし、母線
1.および負荷装置4をノードとすれば、よシ一層の性
能向上が図れる。
〔発明の効果〕
以上のようKこの発明によれば、電力系統設備を複数の
送電ブロックと負荷ブロックに分割し、また送電ブロッ
クと負荷ブロックの境界にある開閉器に境界情報を持九
せて負荷ブロックに所属させたことKより、電力系統設
備の接続状態判定をよシ少ない設備で計算するようKし
たので、従来の方式に比して高速に接続状態を判定する
ことが可能となシ、シかも規模の大きい電力系統の判定
はど有利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例による電力系
統の接続状態判定方式を示す説明図で、第1図はブロッ
ク区分された電力系統設備を示す構成図、第2図は同電
力系統設備のグラフ表現図、第3図は本発明の判定方式
を示すフローチャート、また第4図ないし第6図は従来
の接続状態の判定方式を示す説明図で、第4図は電力系
統設備を示す構成図、第5図は同電力系統設備のグラフ
表現図、第6図は同電力系統設備の計算機判定装置を示
す概略構成図である。 1は母線、2は変圧器、3は送電線、4は負荷装置、5
は開閉器、6はノード、7はブランチ、8は送電ブロッ
ク、9は負荷ブロック、10は境界開閉器ブランチ、1
1は状変開閉器所属ブロック検出処理、12は計算対象
設備抽出処理、13は接続状態計算処理、14は状変開
閉器所属ブロック判定処理、15は送電ブロック処理、
16は負荷ブロック処理、1Tは中央処理装置、18は
記憶装置、19は電力系統のグラフ表現装置、20はブ
ランチ情報。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 、)゛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の電力系統設備を複数の開閉器の切替動作によつて
    形成される電力系統の接続状態判定方式において、前記
    電力系統設備の各々が複数の送電系統に属する送電ブロ
    ックであるか、複数の負荷系統に属する負荷ブロックで
    あるかを識別し、前記開閉器の状態に伴い前記開閉器の
    属する前記送電ブロック内または負荷ブロック内の接続
    状態を判定して前記電力系統設備全体の接続状態を判定
    させることを特徴とする電力系統の接続状態判定方式。
JP60088107A 1985-04-24 1985-04-24 電力系統の接続状態判定方式 Pending JPS61247232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60088107A JPS61247232A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 電力系統の接続状態判定方式

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JP60088107A JPS61247232A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 電力系統の接続状態判定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61247232A true JPS61247232A (ja) 1986-11-04

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ID=13933650

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JP60088107A Pending JPS61247232A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 電力系統の接続状態判定方式

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JP (1) JPS61247232A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02241327A (ja) * 1989-03-14 1990-09-26 Meidensha Corp 配電系統の充停電状態検索方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02241327A (ja) * 1989-03-14 1990-09-26 Meidensha Corp 配電系統の充停電状態検索方法

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