JPS6124733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124733Y2 JPS6124733Y2 JP17622680U JP17622680U JPS6124733Y2 JP S6124733 Y2 JPS6124733 Y2 JP S6124733Y2 JP 17622680 U JP17622680 U JP 17622680U JP 17622680 U JP17622680 U JP 17622680U JP S6124733 Y2 JPS6124733 Y2 JP S6124733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- shaft
- pin
- spacer
- shear pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシヤフトとヨークとをピンにより接続
する構造、さらに詳しくは、自動車に搭載した車
両用ウインチ側に設けられるシヤフトおよびエン
ジン側に設けられるシヤフトの一方と、両シヤフ
トの間に介在されるカルダン継手に設けられるヨ
ークをシヤーピンにより接続するのに最適な接続
構造に関する。
する構造、さらに詳しくは、自動車に搭載した車
両用ウインチ側に設けられるシヤフトおよびエン
ジン側に設けられるシヤフトの一方と、両シヤフ
トの間に介在されるカルダン継手に設けられるヨ
ークをシヤーピンにより接続するのに最適な接続
構造に関する。
車両搭載ウインチは、ウオームと該ウオームに
噛合するウオーム歯車と該ウオーム歯車に結合さ
れたドラムとを備え、エンジンの動力が、パワー
テークオフからドライブシヤフト、カルダン継手
及び前記ウオームを装着したウオームシヤフトを
経て前記ウオーム歯車に伝えられるように構成さ
れる。そして、前記カルダン継手に設けられるヨ
ークと一方のシヤフトとはシヤーピンにより相互
に接続されるところ、この接続部分は車両の前側
のラジエータ下方に配置されるので、路面からの
水跳ねや塩害をまともに受ける。
噛合するウオーム歯車と該ウオーム歯車に結合さ
れたドラムとを備え、エンジンの動力が、パワー
テークオフからドライブシヤフト、カルダン継手
及び前記ウオームを装着したウオームシヤフトを
経て前記ウオーム歯車に伝えられるように構成さ
れる。そして、前記カルダン継手に設けられるヨ
ークと一方のシヤフトとはシヤーピンにより相互
に接続されるところ、この接続部分は車両の前側
のラジエータ下方に配置されるので、路面からの
水跳ねや塩害をまともに受ける。
そのため、前記接続部分が錆付き易く、一度錆
付きが生ずると、安全ピンが切れたとき交換不能
となつてしまう。このような不都合は、安全ピン
が切れたとき、その切断面にばりや変形が生じて
もピン抜けをし易くする観点から、ヨークとシヤ
フトとの間に間隙を備えるようにしたものではあ
る程度解消されるが、反面、このような間隙を設
けると、シヤフトの回転時に振れが多くなつて、
シヤフトの安全面で不具合が起こる。
付きが生ずると、安全ピンが切れたとき交換不能
となつてしまう。このような不都合は、安全ピン
が切れたとき、その切断面にばりや変形が生じて
もピン抜けをし易くする観点から、ヨークとシヤ
フトとの間に間隙を備えるようにしたものではあ
る程度解消されるが、反面、このような間隙を設
けると、シヤフトの回転時に振れが多くなつて、
シヤフトの安全面で不具合が起こる。
そこで本考案は、一方では錆付きを防止し、他
方ではシヤフトの振れを防止できるシヤフトとヨ
ークとの接続構造を提供することを目的とする。
方ではシヤフトの振れを防止できるシヤフトとヨ
ークとの接続構造を提供することを目的とする。
本考案に係る接続構造は、貫通した嵌合孔およ
び該嵌合孔に直交するピン孔が設けられたボス部
と該ボス部から一体に伸びる二又部とを有するヨ
ークと、該ヨークの前記ピン孔に整合するピン孔
が設けられかつ前記嵌合孔の口径よりも小なる外
径に形成された接続部をその端部に備えるシヤフ
トと、前記ヨークおよび前記シヤフトのピン孔に
挿通され、所定のトルクでせん断されるシヤーピ
ンと、前記ヨークの嵌合孔に緩い締めしろで嵌合
されかつ前記シヤフトの前記接続部の外径と等し
い内径を有する全体に円筒状を呈するスペーサで
あつてその一方の端部の直径上の2箇所で端面か
ら軸線方向へ切り欠かれた前記シヤーピンを挿通
させる切欠きとその他方の端部で内方向へ折り曲
げられたフランジとを有する不発錆材からなるス
ペーサとを含む。
び該嵌合孔に直交するピン孔が設けられたボス部
と該ボス部から一体に伸びる二又部とを有するヨ
ークと、該ヨークの前記ピン孔に整合するピン孔
が設けられかつ前記嵌合孔の口径よりも小なる外
径に形成された接続部をその端部に備えるシヤフ
トと、前記ヨークおよび前記シヤフトのピン孔に
挿通され、所定のトルクでせん断されるシヤーピ
ンと、前記ヨークの嵌合孔に緩い締めしろで嵌合
されかつ前記シヤフトの前記接続部の外径と等し
い内径を有する全体に円筒状を呈するスペーサで
あつてその一方の端部の直径上の2箇所で端面か
ら軸線方向へ切り欠かれた前記シヤーピンを挿通
させる切欠きとその他方の端部で内方向へ折り曲
げられたフランジとを有する不発錆材からなるス
ペーサとを含む。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
本考案に係る接続構造10は、第1図および第
2図に示すように、ヨーク12と、シヤフト14
と、シヤーピン16と、スペーサ18とを含む。
2図に示すように、ヨーク12と、シヤフト14
と、シヤーピン16と、スペーサ18とを含む。
ヨーク12は、中央のボス部20とボス部20
から一体に伸びる二又部22とを有する。ボス部
20に嵌合孔24が貫通して設けられ、この嵌合
孔24に直交する方向、すなわち嵌合孔24の軸
心に実質的に直交する方向にピン孔の軸心が位置
するように、一対のピン孔26がボス部20に設
けられている。ヨーク12はそれ自体公知のカル
ダン継手の構成要素であり、二又部22は十字軸
あるいはスパイダの一方の軸部を支承する。スパ
イダの他方の軸部は別のヨークの二又部に支承さ
れ、別のヨークは例えば、パワーテークオフから
伸びるドライブシヤフトに結合される。
から一体に伸びる二又部22とを有する。ボス部
20に嵌合孔24が貫通して設けられ、この嵌合
孔24に直交する方向、すなわち嵌合孔24の軸
心に実質的に直交する方向にピン孔の軸心が位置
するように、一対のピン孔26がボス部20に設
けられている。ヨーク12はそれ自体公知のカル
ダン継手の構成要素であり、二又部22は十字軸
あるいはスパイダの一方の軸部を支承する。スパ
イダの他方の軸部は別のヨークの二又部に支承さ
れ、別のヨークは例えば、パワーテークオフから
伸びるドライブシヤフトに結合される。
シヤフト14は例えば、車両用ウインチのウオ
ームシヤフトであつて、その一方の端部は接続部
28として形成されている。接続部28の外径
D1は前記ヨークの嵌合孔24の口径D2よりも小
さく形成され、両者の間隙に後述するスペーサ1
8が介在される。接続部28に、この接続部28
をヨーク12との接続位にもたらしたとき、前記
ボス部20に設けられたピン孔26と整合する嵌
合孔30が設けられている。
ームシヤフトであつて、その一方の端部は接続部
28として形成されている。接続部28の外径
D1は前記ヨークの嵌合孔24の口径D2よりも小
さく形成され、両者の間隙に後述するスペーサ1
8が介在される。接続部28に、この接続部28
をヨーク12との接続位にもたらしたとき、前記
ボス部20に設けられたピン孔26と整合する嵌
合孔30が設けられている。
シヤーピン16は前記各ピン孔26,30を挿
通してヨーク12とシヤフト14とを連結するも
ので、両端部に割ピン32が挿し込まれて抜けが
防止される。割ピンに代えてコツタなどの使用も
でき、またピンの一端側にヘツデイングを施して
抜け止め用の径大部とし、他端側端部のみに割ピ
ンなどを挿し込むようにすることもできる。シヤ
ーピン16は所定のトルクが加わつたとき、せん
断され、ウインチをエンジンから切り離す。
通してヨーク12とシヤフト14とを連結するも
ので、両端部に割ピン32が挿し込まれて抜けが
防止される。割ピンに代えてコツタなどの使用も
でき、またピンの一端側にヘツデイングを施して
抜け止め用の径大部とし、他端側端部のみに割ピ
ンなどを挿し込むようにすることもできる。シヤ
ーピン16は所定のトルクが加わつたとき、せん
断され、ウインチをエンジンから切り離す。
スペーサ18は全体に円筒状に、その肉厚が実
質的に(D2−D1)/2となるように形成され、ヨ
ーク12の嵌合孔12に緩い締めしろで嵌合され
る。すなわち、ハンマ等で軽く打込むことにより
スペーサ18は嵌合孔24に嵌合され、使用時の
抜けが防止される一方、シヤーピン16がせん断
されたとき、後述するように、スペーサ18は嵌
合孔24から抜け易くされる。スペーサ18は、
接続部28との間のすきまがなくなるように、シ
ヤフト14の接続部28をすきまばめで嵌合させ
る。
質的に(D2−D1)/2となるように形成され、ヨ
ーク12の嵌合孔12に緩い締めしろで嵌合され
る。すなわち、ハンマ等で軽く打込むことにより
スペーサ18は嵌合孔24に嵌合され、使用時の
抜けが防止される一方、シヤーピン16がせん断
されたとき、後述するように、スペーサ18は嵌
合孔24から抜け易くされる。スペーサ18は、
接続部28との間のすきまがなくなるように、シ
ヤフト14の接続部28をすきまばめで嵌合させ
る。
スペーサ18は、その一方の端部の直径上にそ
の端面から軸線方向へ切り欠かれた一対の切欠き
34を有し、その他方の端部にかしめにより内方
向に折り曲げられたフランジ36を有する。スペ
ーサ18の切欠き34は、第2図に示すように、
スペーサ18をヨーク12とシヤフト14との間
の所定の位置に配置したとき、シヤーピン16を
挿通でき、この状態ででスペーサ18をシヤフト
14とは反対側の軸方向に引き抜くことができ
る。このスペーサ18は錆を生じない材料ないし
は錆を生じにくい材料、すなわち不発錆の材料か
らなるもので、例えばステンレス鋼のような金属
とか、ポリプロピレンのような合成樹脂で形成さ
れる。
の端面から軸線方向へ切り欠かれた一対の切欠き
34を有し、その他方の端部にかしめにより内方
向に折り曲げられたフランジ36を有する。スペ
ーサ18の切欠き34は、第2図に示すように、
スペーサ18をヨーク12とシヤフト14との間
の所定の位置に配置したとき、シヤーピン16を
挿通でき、この状態ででスペーサ18をシヤフト
14とは反対側の軸方向に引き抜くことができ
る。このスペーサ18は錆を生じない材料ないし
は錆を生じにくい材料、すなわち不発錆の材料か
らなるもので、例えばステンレス鋼のような金属
とか、ポリプロピレンのような合成樹脂で形成さ
れる。
ヨーク12の嵌合孔24に、切欠き34がピン
孔26と合致するように、スペーサ18が軽い打
込みで嵌合され、このスペーサ18に、ピン孔3
0が切欠き34と合致するように、シヤフト14
が嵌合され、各ピン孔26,30にシヤーピン1
6が挿通される。その後シヤーピン16に割ピン
32が挿し込まれて接続構造10は使用可能とな
る。
孔26と合致するように、スペーサ18が軽い打
込みで嵌合され、このスペーサ18に、ピン孔3
0が切欠き34と合致するように、シヤフト14
が嵌合され、各ピン孔26,30にシヤーピン1
6が挿通される。その後シヤーピン16に割ピン
32が挿し込まれて接続構造10は使用可能とな
る。
シヤーピン16がせん断されたとき、ヨーク1
2を回してそのピン孔26をシヤフト14のピン
孔30と整列し、図示しない工具または新たに挿
入すべきシヤーピンによつてせん断されたシヤー
ピンを叩き、これを抜き出す。この場合、ヨーク
12とスペーサ18との間、およびシヤフト14
とスペーサ18との間のすきまがないので、水等
が進入しないことと、スペーサ18が不発錆材料
で形成されていることとにより、ヨーク12が錆
付きのために回らないということはなく、またシ
ヤーピン16とピン孔30との間には、せん断に
よりばり等が生じてもシヤーピンを軽く叩いて抜
き出すことができる程度のすきまが一般に設けら
れており、仮に、シヤーピン16に錆が発生して
も、シヤーピンを抜き出すことは困難ではない。
また、シヤーピンとして、発錆防止のめつき加工
されているものを使用すれば、シヤーピンを抜き
出すことは一層容易である。
2を回してそのピン孔26をシヤフト14のピン
孔30と整列し、図示しない工具または新たに挿
入すべきシヤーピンによつてせん断されたシヤー
ピンを叩き、これを抜き出す。この場合、ヨーク
12とスペーサ18との間、およびシヤフト14
とスペーサ18との間のすきまがないので、水等
が進入しないことと、スペーサ18が不発錆材料
で形成されていることとにより、ヨーク12が錆
付きのために回らないということはなく、またシ
ヤーピン16とピン孔30との間には、せん断に
よりばり等が生じてもシヤーピンを軽く叩いて抜
き出すことができる程度のすきまが一般に設けら
れており、仮に、シヤーピン16に錆が発生して
も、シヤーピンを抜き出すことは困難ではない。
また、シヤーピンとして、発錆防止のめつき加工
されているものを使用すれば、シヤーピンを抜き
出すことは一層容易である。
前述のように、せん断されたシヤーピン16を
叩いてもシヤーピンが抜けない場合、スペーサ1
8のフランジ36にドライバ等の工具を引掛けて
こじりながら、スペーサ18を引き抜く。スペー
サ18がヨーク12から抜けてしまうと、ヨーク
12とシヤフト14とはがたがたとなり、シヤー
ピン16を抜き易くなる。
叩いてもシヤーピンが抜けない場合、スペーサ1
8のフランジ36にドライバ等の工具を引掛けて
こじりながら、スペーサ18を引き抜く。スペー
サ18がヨーク12から抜けてしまうと、ヨーク
12とシヤフト14とはがたがたとなり、シヤー
ピン16を抜き易くなる。
本考案によれば、ヨークとシヤフトとの間にス
ペーサが介され、両者の間に間隙がないので、間
隙に起因するシヤフトの振れは起こらない。
ペーサが介され、両者の間に間隙がないので、間
隙に起因するシヤフトの振れは起こらない。
また、スペーサは不発錆の材料から形成されて
いて錆付きが起こらないことから、シヤーピンが
切れたときヨークを回して、ヨークのピン孔をシ
ヤフトのピン孔と整列でき、シヤーピンを叩いて
抜き出すことができる。スペーサをヨークからシ
ヤフトとは反対方向へ引き抜くことができるの
で、せん断によつてシヤーピンにバリなどが生じ
ても、スペーサを引き抜いてヨークとシヤフトと
の間に間隙を形成すれば、シヤーピンの抜き出し
は一層容易となる。
いて錆付きが起こらないことから、シヤーピンが
切れたときヨークを回して、ヨークのピン孔をシ
ヤフトのピン孔と整列でき、シヤーピンを叩いて
抜き出すことができる。スペーサをヨークからシ
ヤフトとは反対方向へ引き抜くことができるの
で、せん断によつてシヤーピンにバリなどが生じ
ても、スペーサを引き抜いてヨークとシヤフトと
の間に間隙を形成すれば、シヤーピンの抜き出し
は一層容易となる。
第1図は本考案に係る接続構造を構成する部品
を分解した状態で示す斜視図、第2図は同断面図
である。 10:接続構造、12:ヨーク、14:シヤフ
ト、16:シヤーピン、18:スペーサ、24,
30:ピン孔、34:切欠き。
を分解した状態で示す斜視図、第2図は同断面図
である。 10:接続構造、12:ヨーク、14:シヤフ
ト、16:シヤーピン、18:スペーサ、24,
30:ピン孔、34:切欠き。
Claims (1)
- 貫通した嵌合孔および該嵌合孔に直交するピン
孔が設けられたボス部と該ボス部から一体に伸び
る二又部とを有するヨークと、該ヨークの前記ピ
ン孔に整合するピン孔が設けられかつ前記嵌合孔
の口径よりも小なる外径に形成された接続部をそ
の端部に備えるシヤフトと、前記ヨークおよび前
記シヤフトのピン孔に挿通され、所定のトルクで
せん断されるシヤーピンと、前記ヨークの嵌合孔
に緩い締めしろで嵌合されかつ前記シヤフトの前
記接続部の外径と等しい内径を有する全体に円筒
状を呈するスペーサであつてその一方の端部の直
径上の2箇所で端面から軸線方向へ切り欠かれた
前記シヤーピンを挿通させる切欠きとその他方の
端部で内方向へ折り曲げられたフランジとを有す
る不発錆材からなるスペーサとを含む、シヤフト
とヨークとの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622680U JPS6124733Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17622680U JPS6124733Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798321U JPS5798321U (ja) | 1982-06-17 |
| JPS6124733Y2 true JPS6124733Y2 (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=29969080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17622680U Expired JPS6124733Y2 (ja) | 1980-12-10 | 1980-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124733Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17622680U patent/JPS6124733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798321U (ja) | 1982-06-17 |
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