JPS61247414A - 自動車用シ−トリクライナ− - Google Patents
自動車用シ−トリクライナ−Info
- Publication number
- JPS61247414A JPS61247414A JP60088353A JP8835385A JPS61247414A JP S61247414 A JPS61247414 A JP S61247414A JP 60088353 A JP60088353 A JP 60088353A JP 8835385 A JP8835385 A JP 8835385A JP S61247414 A JPS61247414 A JP S61247414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side bracket
- seat
- backrest
- lock plate
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用シートリクライナーに係るものである
。
。
(従来技術)
従来、使用状態のシートの傾斜角度を記憶させておき、
その傾斜・角度に復帰しうるようにしたものは特開昭5
8−216008号公報・実開昭58−73153号公
報等により公知である。
その傾斜・角度に復帰しうるようにしたものは特開昭5
8−216008号公報・実開昭58−73153号公
報等により公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のもののうち、特開昭58−216008号公
報のものは、最終使用状態のみ復帰可能であるが、オー
ナー優先ではなく、ドライバーごとに変化する構造であ
った。
報のものは、最終使用状態のみ復帰可能であるが、オー
ナー優先ではなく、ドライバーごとに変化する構造であ
った。
実開昭58−73153号公報は、オーナー優先に復帰
させることはできるが、その角度より手前側で停止させ
ることはできない欠点があった。
させることはできるが、その角度より手前側で停止させ
ることはできない欠点があった。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、座席側ブラケッ)1と背凭側ブラケッ
ト4とを軸3により軸着し、前記座席側ブラケットlま
たは前記背凭側ブラケット4のいずれか一方に無歯部7
と該無歯部7に統〈歯部8を有するセクターギア5を、
前記座席側ブラケッ)1と前記背凭側ブラケット4のい
ずれか他方に前記セクターギア5に噛合う係合歯21を
有するロックプレー)19を取付け、前記セクターギア
5の前記歯部8の外周には、前記背凭側ブラケット4を
前倒位置から引起したときロックプレート19の係合歯
21と摺擦することによって所望角度だけ歯部8面を共
回りするカバー部33を設け、もって前記背凭側ブラケ
ット4を所望角度位置に復帰しうるようにしたものにお
いて、前記カバー部33は前記ロックプレート19の係
合歯21との共回りが終了するとバネ38の弾力により
一直ちに無歯部7偏に戻るよう付勢された構成とした自
動車用シートリクライナーの構成を要旨として、前記欠
点を克服したものである。
ト4とを軸3により軸着し、前記座席側ブラケットlま
たは前記背凭側ブラケット4のいずれか一方に無歯部7
と該無歯部7に統〈歯部8を有するセクターギア5を、
前記座席側ブラケッ)1と前記背凭側ブラケット4のい
ずれか他方に前記セクターギア5に噛合う係合歯21を
有するロックプレー)19を取付け、前記セクターギア
5の前記歯部8の外周には、前記背凭側ブラケット4を
前倒位置から引起したときロックプレート19の係合歯
21と摺擦することによって所望角度だけ歯部8面を共
回りするカバー部33を設け、もって前記背凭側ブラケ
ット4を所望角度位置に復帰しうるようにしたものにお
いて、前記カバー部33は前記ロックプレート19の係
合歯21との共回りが終了するとバネ38の弾力により
一直ちに無歯部7偏に戻るよう付勢された構成とした自
動車用シートリクライナーの構成を要旨として、前記欠
点を克服したものである。
(構成)
本発明の一実施例を図により説明すると、1はシートの
座席側に固定される座席側ブラケットであり、座席側ブ
ラケット1の基端部には、先端側に二又部2を形成した
軸3を設ける。4は背受シートに固定される背凭側ブラ
ケットであり、該背凭側ブラケット4の基端部を前記軸
3に軸止する。背凭側ブラケット4は図示はしていない
が、バネにより常時矢印イ方向に付勢される。
座席側に固定される座席側ブラケットであり、座席側ブ
ラケット1の基端部には、先端側に二又部2を形成した
軸3を設ける。4は背受シートに固定される背凭側ブラ
ケットであり、該背凭側ブラケット4の基端部を前記軸
3に軸止する。背凭側ブラケット4は図示はしていない
が、バネにより常時矢印イ方向に付勢される。
前記軸3にはセクターギア5と補助ブラケット6を順次
回動自在に装着する。セクターギア5は無歯部7と該無
歯部7より僅かに小径の段差部9と歯部8とにより形成
し、段差部9と無歯部7の間にストッパー10を形成す
る。11は補助ブラケット6と背凭側ブラケット4とを
セクターギア5を介して固着するリベットであるが、セ
クターギア5は遊嵌状とするため、長孔12を設け、長
孔12にリベット11が挿通される。
回動自在に装着する。セクターギア5は無歯部7と該無
歯部7より僅かに小径の段差部9と歯部8とにより形成
し、段差部9と無歯部7の間にストッパー10を形成す
る。11は補助ブラケット6と背凭側ブラケット4とを
セクターギア5を介して固着するリベットであるが、セ
クターギア5は遊嵌状とするため、長孔12を設け、長
孔12にリベット11が挿通される。
補助ブラケット6と背凭側ブラケット4は固着される。
13は調節ノブであって、該調節ノブ13を固定した回
動軸14の中央に偏心部15を設け、該偏心部15をセ
クターギア5の係合孔16に嵌合させ、回動軸14の両
端を補助ブラケット6の係合孔17と背凭側ブラケット
4の係合孔18にそれぞれ嵌合させる。そのため、調節
ノブ13を回動させると、セクターギア5と育児側ブラ
ケット4の相体的位置を矢印イ方向または反矢印イ方向
に微調整する。
動軸14の中央に偏心部15を設け、該偏心部15をセ
クターギア5の係合孔16に嵌合させ、回動軸14の両
端を補助ブラケット6の係合孔17と背凭側ブラケット
4の係合孔18にそれぞれ嵌合させる。そのため、調節
ノブ13を回動させると、セクターギア5と育児側ブラ
ケット4の相体的位置を矢印イ方向または反矢印イ方向
に微調整する。
しかして、前記座席側ブラケットlにはロックプレート
19を軸20により軸着し、ロー2クプレー)19の回
動端側には前記歯部8と係合する係合歯21を形成する
。22はロックプレート19から突出したピン、23は
操作レバーであり、操作レバー23は軸24により座席
側ブラケットlに軸着され、操作レバー23のセクター
ギア5側には前記ピン22が係合する開口25が形成さ
れる。該開口25のセクターギア5側は係合縁26に形
成され、該係合縁26はセクターギア5に対して上端2
7は遠く、下端28は近くなるように形成される。
19を軸20により軸着し、ロー2クプレー)19の回
動端側には前記歯部8と係合する係合歯21を形成する
。22はロックプレート19から突出したピン、23は
操作レバーであり、操作レバー23は軸24により座席
側ブラケットlに軸着され、操作レバー23のセクター
ギア5側には前記ピン22が係合する開口25が形成さ
れる。該開口25のセクターギア5側は係合縁26に形
成され、該係合縁26はセクターギア5に対して上端2
7は遠く、下端28は近くなるように形成される。
29は前記操作レバー23に一体的に設けられるロー2
クプレート19用のラッチであり、ロックプレート19
をセクターギア5の歯部8に押圧する。30は操作レバ
ー23を常時矢印口方向に付勢するバネである。
クプレート19用のラッチであり、ロックプレート19
をセクターギア5の歯部8に押圧する。30は操作レバ
ー23を常時矢印口方向に付勢するバネである。
しかして、軸3にはカバー31を回動自在に取付ける。
カバー31は一端32側を略直角に屈曲させて前記セク
ターギア5の段差部9又は歯部8を覆うカバー部33を
形成し、他端34側には保合片35を設ける。36は一
端32側に設けた突片で、前記補助ブラケット6の突片
37との間にバネ38を設置す、常時カバー31をスト
ッパー10に当接させる。
ターギア5の段差部9又は歯部8を覆うカバー部33を
形成し、他端34側には保合片35を設ける。36は一
端32側に設けた突片で、前記補助ブラケット6の突片
37との間にバネ38を設置す、常時カバー31をスト
ッパー10に当接させる。
しかして、カバー31を装着した軸3には扇状の調節板
39を回動自在に取付ける。調節板39の外周部には歯
部40を形成し、該歯部40にはレバー41の歯部42
を係合させる。調節板39には前記カバー31の係合片
35が矢印イ方向に回動すると当接する当接片43を設
ける。調節板39には突起44を設け、該突起44には
、軸3に巻回したスプリング45の一端46、他端47
をそれぞれ係止するが、一端46、他端47が突起44
を挾持するようにクロス部48を設ける。
39を回動自在に取付ける。調節板39の外周部には歯
部40を形成し、該歯部40にはレバー41の歯部42
を係合させる。調節板39には前記カバー31の係合片
35が矢印イ方向に回動すると当接する当接片43を設
ける。調節板39には突起44を設け、該突起44には
、軸3に巻回したスプリング45の一端46、他端47
をそれぞれ係止するが、一端46、他端47が突起44
を挾持するようにクロス部48を設ける。
49は軸3に装着されるリングであり、該リング49の
基端部には前記軸3の二叉部2に嵌合する嵌合孔50が
形成され、リング49は軸3(座席側ブラケット1)に
対して固定される、リング49には前記突起44方向に
伸びた突出部51を設け、該突出部51の先端側には調
節板39側に伸びた突起52が設けられ、該突起52は
前記スプリング45のクロス部48と一端46.47と
の間に臨ませる。即ち、スプリング45は突起44を突
起52に常時相対峙させるように付勢する。
基端部には前記軸3の二叉部2に嵌合する嵌合孔50が
形成され、リング49は軸3(座席側ブラケット1)に
対して固定される、リング49には前記突起44方向に
伸びた突出部51を設け、該突出部51の先端側には調
節板39側に伸びた突起52が設けられ、該突起52は
前記スプリング45のクロス部48と一端46.47と
の間に臨ませる。即ち、スプリング45は突起44を突
起52に常時相対峙させるように付勢する。
前記レバー41は軸53によりセクターギア5の一端に
軸着され、バネ54により常時及矢印イ方向に付勢させ
る。55はレバー41の一端、56は他端である。
軸着され、バネ54により常時及矢印イ方向に付勢させ
る。55はレバー41の一端、56は他端である。
(作用)
次に作用を遮る。
(乗客の着座)
通常の使用状態においては座席側ブラケットlと育児側
ブラケット4とは、セクターギア5の歯部8の適当位置
とロックプレー)19の係金歯21との係合に、より固
定される。この状態で、背凭シートの角度を変更すると
きは、操作レバー23を反矢印口方向に引き上げると、
ロックプレート19とラッチ29の係合は外れ、同時に
ピン22は係合縁26に当接して、ロックプレート19
の係合歯21を、矢印凸方向に移動させ、係合歯21と
歯部8との係合を解除して、育児側ブラケット4と座席
側ブラケット1とを回動自在とし、所望の角度に調節さ
れる、したがって操作レバー23より手を離すと、ロッ
クプレート19の係合歯21と歯部8とが係合してロッ
クされる。
ブラケット4とは、セクターギア5の歯部8の適当位置
とロックプレー)19の係金歯21との係合に、より固
定される。この状態で、背凭シートの角度を変更すると
きは、操作レバー23を反矢印口方向に引き上げると、
ロックプレート19とラッチ29の係合は外れ、同時に
ピン22は係合縁26に当接して、ロックプレート19
の係合歯21を、矢印凸方向に移動させ、係合歯21と
歯部8との係合を解除して、育児側ブラケット4と座席
側ブラケット1とを回動自在とし、所望の角度に調節さ
れる、したがって操作レバー23より手を離すと、ロッ
クプレート19の係合歯21と歯部8とが係合してロッ
クされる。
(メモリーセット)
第3図に示した状態は、背凭れを適当に後傾斜させたも
のである。カバー31はカバー部33と係合歯21の当
接が解除されるとバネ38の弾力により引上げられてス
トッパー10に当接して停止しており、背凭れと共に回
動するスプリング45の一端46が停止位置にあるリン
グ49の突起52により開かれ、前記一端46は突起4
4より離れる。
のである。カバー31はカバー部33と係合歯21の当
接が解除されるとバネ38の弾力により引上げられてス
トッパー10に当接して停止しており、背凭れと共に回
動するスプリング45の一端46が停止位置にあるリン
グ49の突起52により開かれ、前記一端46は突起4
4より離れる。
この状態でレバー41の歯部42と調節板39の歯部4
0の係合を解除すると、IIWi板39はスプリング4
5の他端47の作用で、突起44が突起52と一致する
まで自動的に回動して、第4図の状態になり、メモリー
は完了する。
0の係合を解除すると、IIWi板39はスプリング4
5の他端47の作用で、突起44が突起52と一致する
まで自動的に回動して、第4図の状態になり、メモリー
は完了する。
(後席乗客の降車)
後席の乗客が降車するときは、操作レバー23を第1図
で引上げると、セクターギア5の歯部8とロックプレー
ト19の係合歯21の係合が外れるため、育児側ブラケ
ット4は軸3を中心に前側に倒れ、育児側ブラケット4
側のストッパーが座席側ブラケット1に衝突して停止す
る。
で引上げると、セクターギア5の歯部8とロックプレー
ト19の係合歯21の係合が外れるため、育児側ブラケ
ット4は軸3を中心に前側に倒れ、育児側ブラケット4
側のストッパーが座席側ブラケット1に衝突して停止す
る。
この状態ではロックプレート19の係合歯21の一部は
セクターギア5の無歯部7の上面に当接している。
セクターギア5の無歯部7の上面に当接している。
後席の乗客が降車終了後、背凭シートを元の位置に戻す
と、背凭シートは前記メモリー位置に戻る。
と、背凭シートは前記メモリー位置に戻る。
すなわち、係合歯21はカバー31のカバー部33外面
に当接しているため、カバー31を、その係合片35が
調節板39の当接片43に当接するまで(第6図)回動
させる。
に当接しているため、カバー31を、その係合片35が
調節板39の当接片43に当接するまで(第6図)回動
させる。
保合片35が調節板39の当接片43に当接すると、カ
バー31の回動は停止するから、その後は係合歯21と
カバー部33は摺動し、係合歯21がカバー部33外に
なると、係合歯21と歯部8は係合して背凭シートの回
動は停止する。
バー31の回動は停止するから、その後は係合歯21と
カバー部33は摺動し、係合歯21がカバー部33外に
なると、係合歯21と歯部8は係合して背凭シートの回
動は停止する。
この位置は前記メモリー位置と一致しておりしたがって
、背凭シートはメモリー位置に自動的にセットされる。
、背凭シートはメモリー位置に自動的にセットされる。
その後は係合歯21はカバー部33上を滑って第7図の
状態になるから、メモリー位置に自動的にロックされる
。
状態になるから、メモリー位置に自動的にロックされる
。
(別の乗客の着座)
しかして、乗客のメモリーセットがしであるシートに別
の乗客が着座して、シートの傾斜角度を変更するときは
、操作レバー23を反矢印口方向に押上げて、係合歯2
1と歯部8との係合を解除させると、係合歯21はカバ
ー31のカバー部33とは無関係に調節されるので、育
児側ブラケット4を所望の角度に調節した後、操作レバ
ー23を離すと、再度係合歯21と歯部8とが係合して
座席側ブラケット1と育児側ブラケット4とがロックさ
れ、乗客用の傾斜角度に調整できる。
の乗客が着座して、シートの傾斜角度を変更するときは
、操作レバー23を反矢印口方向に押上げて、係合歯2
1と歯部8との係合を解除させると、係合歯21はカバ
ー31のカバー部33とは無関係に調節されるので、育
児側ブラケット4を所望の角度に調節した後、操作レバ
ー23を離すと、再度係合歯21と歯部8とが係合して
座席側ブラケット1と育児側ブラケット4とがロックさ
れ、乗客用の傾斜角度に調整できる。
(効果)
前記したように、従来、使用状態のシートの傾斜角度を
記憶させておき、その傾斜角度に復帰しうるようにした
ものは特開昭58−216OOa号公報・実開昭58−
73153号公報等により公知である。前記のうち、特
開昭58−216008号公報のものは、最終使用状態
のみ復帰可能であるが、オーナー優先ではなく、ドライ
バーごとに変化する構造であった。また実開昭58−7
3153号公報は、オーナー優先に復帰させることはで
きるが、その角度より手前側で停止させることはできな
い欠点があった・ しかるに本発明は、座席側ブラケットlと育児側ブラケ
ット4とを軸3により軸着し、前記座席側ブラケッ)1
または前記育児側ブラケット4のいずれか一方に無歯部
7と該無歯部7に統〈歯部8を有するセクターギア5を
、前記座席側ブラケッ)1と前記育児側ブラケット4の
いずれか他方に前記セクターギア5に噛合う係合歯21
を有するロックプレート19を取付け、前記セクターギ
ア5の前記両皿8の外周には、前記育児側ブラケット4
を前倒位置から引起したときロックプレート19の係合
歯21と摺擦することによって所望角度だけ歯部8面を
共回りするカバー部33を設け、もって前記育児側ブラ
ケット4を所望角度位置に復帰しうるようにしたものに
おいて、前記カバー部33は前記ロックプレート19の
係合歯21との共回りが終了するとバネ38の弾力によ
り直ちに無歯部7側に戻るよう付勢された構成とした自
動車用シートリクライナーの構成としたから、前記カバ
ー部33が自動的に戻るので、その復帰角度の手前側で
も、自由に角度調節ができる効果を奏する。
記憶させておき、その傾斜角度に復帰しうるようにした
ものは特開昭58−216OOa号公報・実開昭58−
73153号公報等により公知である。前記のうち、特
開昭58−216008号公報のものは、最終使用状態
のみ復帰可能であるが、オーナー優先ではなく、ドライ
バーごとに変化する構造であった。また実開昭58−7
3153号公報は、オーナー優先に復帰させることはで
きるが、その角度より手前側で停止させることはできな
い欠点があった・ しかるに本発明は、座席側ブラケットlと育児側ブラケ
ット4とを軸3により軸着し、前記座席側ブラケッ)1
または前記育児側ブラケット4のいずれか一方に無歯部
7と該無歯部7に統〈歯部8を有するセクターギア5を
、前記座席側ブラケッ)1と前記育児側ブラケット4の
いずれか他方に前記セクターギア5に噛合う係合歯21
を有するロックプレート19を取付け、前記セクターギ
ア5の前記両皿8の外周には、前記育児側ブラケット4
を前倒位置から引起したときロックプレート19の係合
歯21と摺擦することによって所望角度だけ歯部8面を
共回りするカバー部33を設け、もって前記育児側ブラ
ケット4を所望角度位置に復帰しうるようにしたものに
おいて、前記カバー部33は前記ロックプレート19の
係合歯21との共回りが終了するとバネ38の弾力によ
り直ちに無歯部7側に戻るよう付勢された構成とした自
動車用シートリクライナーの構成としたから、前記カバ
ー部33が自動的に戻るので、その復帰角度の手前側で
も、自由に角度調節ができる効果を奏する。
第1図は本発明の全体の側面図、第2図は本発明の要部
の分解図、第3図は乗客用に育児角度を調節した状態図
、第4図は乗客用に育児角度をメモリーした状態図、第
5図は育児を最前側させたときの状態図、第6図は第5
図の状態から育児を後方に回動させた状態図、第7図は
乗客のメモリー位置へ復帰を示す状態図である符号の説
明 l・・・ブラケット、2・・・二又部、3・・・軸、4
・・・ブラケット、5・・・セクターギア、6・・・補
助ブラケット、7・・・無歯部、8・・・歯部、9・・
・段差部、10・・・ストッパー、11−・・リベット
、12・・・長孔、13・・・調節ノブ、14・・・軸
、15・・・偏心部、16.17.18・・・係合孔、
19・・・ロックプレート、20・・・軸、21・・・
係合歯、22・・・ビン、23・・・操作レバー、24
・・・軸、25・・・開口、26・・・係合縁、27・
・・上端、28・・・下端、29・・・ラッチ、30・
・・バネ、31・・・カバー、32・・・一端、33・
・・カバー部、34・・・他端、35・・・係合片、3
6・・・突片、37・・・突片、38・・・バネ、39
・・・調節板、40−・・歯部、41−・・レバー、4
2・・・歯部、43・・・当接片、44・・・突起、4
5・・・スプリング、46・・・一端、47・・・他端
、48・・・クロス部、49・・・リング、50・・・
嵌合孔、51・・・突出部、52・・・突起、53・・
・軸、54・・・バネ、55・・・一端、56−・・他
端。 特許出願人三井金属鉱業株式会社 一1 ア
の分解図、第3図は乗客用に育児角度を調節した状態図
、第4図は乗客用に育児角度をメモリーした状態図、第
5図は育児を最前側させたときの状態図、第6図は第5
図の状態から育児を後方に回動させた状態図、第7図は
乗客のメモリー位置へ復帰を示す状態図である符号の説
明 l・・・ブラケット、2・・・二又部、3・・・軸、4
・・・ブラケット、5・・・セクターギア、6・・・補
助ブラケット、7・・・無歯部、8・・・歯部、9・・
・段差部、10・・・ストッパー、11−・・リベット
、12・・・長孔、13・・・調節ノブ、14・・・軸
、15・・・偏心部、16.17.18・・・係合孔、
19・・・ロックプレート、20・・・軸、21・・・
係合歯、22・・・ビン、23・・・操作レバー、24
・・・軸、25・・・開口、26・・・係合縁、27・
・・上端、28・・・下端、29・・・ラッチ、30・
・・バネ、31・・・カバー、32・・・一端、33・
・・カバー部、34・・・他端、35・・・係合片、3
6・・・突片、37・・・突片、38・・・バネ、39
・・・調節板、40−・・歯部、41−・・レバー、4
2・・・歯部、43・・・当接片、44・・・突起、4
5・・・スプリング、46・・・一端、47・・・他端
、48・・・クロス部、49・・・リング、50・・・
嵌合孔、51・・・突出部、52・・・突起、53・・
・軸、54・・・バネ、55・・・一端、56−・・他
端。 特許出願人三井金属鉱業株式会社 一1 ア
Claims (1)
- 座席側ブラケット1と背凭側ブラケット4とを軸3によ
り軸着し、前記座席側ブラケット1または前記背凭側ブ
ラケット4のいずれか一方に無歯部7と該無歯部7に続
く歯部8を有するセクターギア5を、前記座席側ブラケ
ット1と前記背凭側ブラケット4のいずれか他方に前記
セクターギア5に噛合う係合歯21を有するロックプレ
ート19を取付け、前記セクターギア5の前記歯部8の
外周には、前記背凭側ブラケット4を前倒位置から引起
したときロックプレート19の係合歯21と摺擦するこ
とによって所望角度だけ歯部8面を共回りするカバー部
33を設け、もって前記背凭側ブラケット4を所望角度
位置に復帰しうるようにしたものにおいて、前記カバー
部33は前記ロックプレート19の係合歯21との共回
りが終了するとバネ38の弾力により直ちに無歯部7側
に戻るよう付勢された構成とした自動車用シートリクラ
イナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088353A JPS61247414A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 自動車用シ−トリクライナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60088353A JPS61247414A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 自動車用シ−トリクライナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247414A true JPS61247414A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0425803B2 JPH0425803B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=13940453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60088353A Granted JPS61247414A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | 自動車用シ−トリクライナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393850U (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-17 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60088353A patent/JPS61247414A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393850U (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425803B2 (ja) | 1992-05-01 |
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