JPS61247754A - 熱可塑性成形用組成物 - Google Patents

熱可塑性成形用組成物

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JPS61247754A
JPS61247754A JP61088438A JP8843886A JPS61247754A JP S61247754 A JPS61247754 A JP S61247754A JP 61088438 A JP61088438 A JP 61088438A JP 8843886 A JP8843886 A JP 8843886A JP S61247754 A JPS61247754 A JP S61247754A
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molding composition
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methyl methacrylate
mixture
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JP61088438A
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ハンス・ユルゲン・クレス
クリスチヤン・リンドナー
レオ・モルビツツアー
ホルスト・ペータース
カルル−ハインツ・オツト
ヨツヘン・シエプス
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G64/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G64/04Aromatic polycarbonates
    • C08G64/06Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation
    • C08G64/08Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen
    • C08G64/085Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen containing silicon
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L69/00Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は A、20乃至80重量部の芳香族熱可塑性ポリカーボネ
ート、 8.10乃至60重量部のグラフト重合体B−1および
/またはB・2であって、その B・1が5乃至90部の B・1・130乃至40重量%の、好ましくは34.5
%のα−メチルスチレン、52乃至62重量%の、好ま
しくは55.5重量%メタクリル酸メチルおよび4乃至
14重量%の、好ましくは10重量%のアクリロニトリ
ルの混合物であっていずれの場合にも重量百分率の和が
100であるものを B−1・295乃至10重量部のガラス転移温度TO≦
10℃のゴム グラフトさせて得られるものであり かつ B・2が5乃至90重量部の B・2・1 50乃至95重量%のスチレン、α−メチ
ルスチレン、核において置換されているスチレンもしく
はメタクリル酸メチルまたはこれらの混合物 と 8・2・25乃至50重量%の(メタ)アクリロニトリ
ル、メタクリル酸メチル、無水でレイン酸、ト置換マレ
イミドまたはこれらの混合物との混合物を B・2・395乃至10重量部のガラス転移温度TG≦
10℃のゴム にグラフトさせることにより得られるものである、 であるもの および 0.10乃至70重量部の熱可塑性共重合体C・1およ
び/またはC・2であって。
その C−1が30乃至40重量%の、好ましくは34.5重
量%のα−メチルスチレン、52乃至62重量%の、好
ましくは55.5重量%のメタクリル酸メチル、および
4乃至14重量%の、好ましくは10重量%のアクリロ
ニトリルであって、その重量百分率の和がここでも、い
ずれの場合にも100であるものの共重合により得られ
るものであり、 かつ C・2が C・2・150乃至95重量%のスチレン、α−メチル
スチレン、核において置換されているスチレン、メタク
リル酸メチルまたはこれらの混合物 と C・2・25乃至50重量%の(メタ)アクリロニトリ
ル、メタクリル酸メチル、無水マレイン酸、ト置換マレ
イミドまたはこれらの混合物との共重合により得られる
ものである、を含有し、かつ、ここで l、成分A+B、Cの重量部の和は常に100であり、
2、重合体B−1とB・2とが同時に存在するならばB
・1と8−2との重量比は50 : 50乃至95:5
であり、 3、重合体C−1とC・2とが同時に存在するならばG
−1とC・2との重量比も50 : 50乃至95:5
であり、 4−B・1もしくはC−1のどちらか、またはB・1お
よびC・1の双方が必ず存在しなければならない熱可塑
性成形用組成物中に関するものである。
A、B、およびC,を含有するならば、本発明記載の成
形用組成物は熱可塑性損失モジュラス(thermoP
Iastic 1oss modulas)に単一の極
大点を有するのみであり、これは、先行技術と比較して
各成分の混和性がかなり改良されていることになる。
本発明記載の生成物は個々の混和物中において極めて均
質なゴムの分布を有しており、極めて良好な強じん性、
熱安定性および、かなり改良された熱ひずみ抵抗性に特
色がある。
構成要素として成分B・1を含有する混和物はまた曇っ
た表面を有している。
DT−AS  (西ドイツ公告明細書) 1,170,
141により、80〜30重量%のポリカーボネートと
、10〜70重量部のブタジェンおよびアクリロニトリ
ルとビニル炭化水素との混合物から製造したグラフト重
合体との混和物は公知物質である。
DT−AS  (西ドイツ公告明細書> 2.259,
585はポリカーボネート/グラフト重合体/共重合体
(70〜30/30〜7010〜75重量%)混和物で
あって、そのグラフト重合体がスチレン、メタクリル酸
メチルをアクリロニトリルおよび/またはメタクリル酸
メチルとともにゴム上に共重合させることにより製造さ
れるものであり、その共重合体が80〜50%のスチレ
ン、α−メチルスチレン、メタクリル酸エステルまたは
これらの混合物と5〜50%の7クリロニトリル、メタ
クリル酸メチルまたはこれらの混合物とより製造される
ものであるものを開示している。これらの組成物はすぐ
れた溶接線強度(weld 1ine modulus
)を有している。
nos  (西ドイツ公開明細書) 1,810,99
3は用いるビニル芳香族化合物が大部分α−メチルスチ
レンであるPC/グラフト重合体/共重合体混和物を記
述している。この種の混和物は高度の熱ひずみ抵抗性を
有するが、ノツチ衝撃強度はスチレン/アクリロニトリ
ル系よりも劣る。
ヨーロッパ特許89,540は熱可塑性ポリカーボネー
ト、メタクリル酸C1〜C4−アルキルエステルの重合
体、およびメタクリル酸メチルをグラフトしたアクリル
酸アルキルゴムよりなるポリカーボネート混合物を記述
している。これらは老化に対する高度の抵抗性、熱安定
性、良好な自然の色調、高度のノツチ衝撃強度および均
一な表面が特色である。
ポリカーボネートと、3種以上の遊離基重合により重合
させ得る単量体よりなる生成物との混和物は、たとえば
JA5ft/131−857に記載されており、ここで
は、スチレン、ビニルトルエン、メタクリル酸メチル、
アクリロニトリル、アクリル酸メチル、アクリル酸ヒド
ロキシエチルまたはメタクリル酸エチルの混合物よりな
る単量体のジエンゴムへのグラフト重合体が用いられて
いる。
JAS7/165−340は共重合体が20〜65重量
%のメタクリル酸メチル20〜65重量%のα−メチル
スチレンおよび5〜40重量%のアクリロニトリルより
なるものであるポリカーボネート混和物に関するもので
ある。この生成物は高度の熱安定性1強じん性および良
好な加工性を特色としている。
JAS7/168−937は共重合体としての芳香族ビ
ニル化合物、シアン基含有ビニル化合物および不飽和カ
ルボキシル化合物のアルキルエステルからの生成物、な
らびにこれら単量体のエチレン/プロピレンゴムへのグ
ラフト重合体を含有するポリカーボネート混和物を記載
している。
JAS7104053Bには73〜83重量%のα−メ
チルスチレン、17乃至27重量%のアクリロニトリル
および10重量%以下のメタクリル酸メチルよりなる生
成物がポリカーボネート/グラフト重合体/共重合体混
和物用の共重合体として挙げられている。
高度の衝撃強度を有し、α−メチルスチレン、アクリロ
ニトリル、メタクリル酸エステルおよび/またはスチレ
ン共重合を含有する耐熱性ポリカーボネート混和物がJ
A57/147−595に記載されている。
本発明に適した成分Aの熱可塑性芳香族ポリカーボネー
トは式CI) 式中 Aは単結合、01〜C5−アルキレン、C2〜CS−ア
ルキリデン、C5〜C6−シクロアルキリデン、−S=
または−802−であり。
Hatは塩素または臭素であり、 寡は0.1または2であり、 nは1または0であり、 のジフェノールおよび適宜式(Ia) 式中、 A、Hat、xおよびnは式(1)に挙げた意味を有し
、 Rは同一であっても異なっていてもよく直鎖状の01〜
C20−アルキル、枝別れのある03〜Coo−アルキ
ル、またはC6〜C2o−アリール好ましくはCH3で
あり、 Iは5乃至100.好ましくは20乃至BOの整数であ
る、   ′ をベースとするものである。
本発明に適した成分Aのポリカーボネートは単独縮合ポ
リカーボネートもあり、共縮合ポリカーボネートもあり
1式(Ia )のジフェノールは式(I)のジフェノー
ルとの共縮合ポリカーボネートの製造にのみ用いられ、
共縮合ポリカーボネート中の式(Ia )のジフェノー
ルの重量は、いずれの場合にも使用する式(1)および
式(Ia)のジフェノールの合計重量に対して1乃至2
0重量%、好ましくは1.5乃至15重量%特に2乃至
10重量%である。
式(1)のジフェノールは文献公知の物質であるか、ま
たは文献公知の方法により製造し得るものである0式(
Ia )の末端ヒドロキシ−アリールオキシ基を有する
ポリジオルガノシロキサンも同様に公知物質である(た
とえば米国特許3,419゜634を参照)か、または
文献公知の方法により製造し得るものである。
本発明に適した成分Aのポリカーボネートの製造は文献
公知であり、たとえばホスゲンを用いる相境界法により
、またはホスゲンを用いる均一相法(いわゆるピリジン
法)により行なうことができ、分子量はいずれの場合に
も公知の手法で適当な量の公知の連鎖停止剤を用いて決
められる。
(ポリジオルガノシロキサン含有ポリカーボネートに関
しては、たとえばDE−OS  (西ドイツ公開明廁書
) 3,334,782を参照)。
適当な連鎖停止剤の例はフェノール、p−クロロフェノ
ール、p−第3級ブチルフェールおよび2,4゜6−ド
テシルフェノール、ならびにDE−O9(西ドイツ公開
明細書) 2,842,005記載の長鎖アルキルフェ
ノール、たとえば4−(1,3−テトラメチルブチル)
−フェノールまたは西ドイツ特許出願P−950647
2,2記載の、アルキル置換基に全体として8乃至20
個のC原子を有するモノアルキルフェノールもしくC主
ジアルキルフェノール、たとえばp−ノニルフェノール
、3.5−ジー第3級ブチルフェノール、PJJ3級オ
クチルフェノール、p−ドテシルフェノール、2−(3
,5−ジメチルヘプチル)−フェノールおよび4−(3
,5−ジメチルヘプチル)−フェノールである。
本発明に適した成分Aのポリカーボネートは10.00
0乃至200,000 、好ましくは20,000乃至
80,000の重量平均分子量(Mu、たとえば超遠心
法、または光散乱法により測定)を有する。
式(I)の適当なジフェノールの例はハイドロキノン、
レゾルシノール、4.4′−ジヒドロキシジフェニル、
2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
、2.4〜ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−一2−
メチルブタン、l、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−シクロヘキサン、2,2−ビス−(3−クロロ−
4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、2,2−ビス−
(3,5−ジクロロ−4−ヒドロキシフェニル)−プロ
パンおよび2.2−ビス−(3,5−ジブロモ−4−ヒ
ドロキシフェニル)−プロパンである。
式(I)のジフェノールは2.2−ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)−プロパン、2.2−ビス−(3,5−
ジクロロ−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、 2
.2−ビス−(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェ
ニル)−プロパンおよび1.1−ビス−(4−ヒドロキ
シフェニル)−シクロヘキサンである。
式(Ia )の適当なジフェノールは式中のRがメチル
、エチル、プロピル、n−ブチル、第3級ブチルおよび
フェニルであるようなものである。
式(Ia )の好ましいジフェノールは式(I b)式
中 Rは同一であって上記の意味を有し、すなわちメチル等
およびフェニルを表わし、 mはここでも5乃至100の、好ましくは20乃至80
の整数である のちのである。
式(Ia ’)のジフェノールは、たとえば相当するビ
スクロロ化合物(n) とジフェノール(I)とから、たとえば米国特許3.4
19,834、カラム3.および米国特許3,162,
882の記載に従って製造することができる。
ビスクロロ化合物(II)中のRおよび肩はとジフェノ
ール(Ia )および(Ib )中のものと同一の意味
を有する。
本発明に適した成分Aのポリカーボネートは公知の方法
で、好ましくは使用するジフェノールの合計量に対して
0.05乃至2.0モル%の三官能性化合物または4以
上の官能性を有する化合物、たとえば3個または4個以
上のフェノール性OH基を有する化合物を組込むことに
より枝分れさせることができる。
ビスフェノールA単独縮合のポリカーボネート以外の好
ましいポリカーボネートはビスフェノールAと、ジフェ
ノールのモル数の合計に対して15モル%までの2.2
−ビス−(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェニル
)−プロパンとの共縮合ポリカーボネートまたは式(I
)のジフェノールと、ジフェノール(I)および(Ia
 )または(1)および(Ib )の合計重量に対して
l乃至20重量%の式(Ia )のジフェノール好まし
くは式(Ib )のものとの共縮合ポリカーボネートで
ある。
成分Bのグラフト重合体の製造に特に適したゴムは、ゴ
ムの重量に対して30重量%までのアクリル酸またはメ
タクリル酸の低級アルキルエステル(たとえばメタクリ
ル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸メチル、ま
たはメタクリル酸エチル)を含有するポリブタジェン、
ブタジェン/スチレン共重合である。他の適当なゴムは
、たとえばポリイソズレンまたはポクロロプレンである
アクリル酸01〜C8−アルキル、特にアクリル酸エチ
ル、ブチルまたはエチルヘキシルをベースとするアクリ
ル酸アルキルゴムも適当である。これらのアクリル酸ア
ルキルゴムは適宜にゴムの重量に対して30重量%まで
の他の単量体、たとえば酢酸ビニル、アクリロニトリル
、スチレン、メタクリル酸メチルおよび/またはビニル
エーテルを共重合の形で含有していてもよい、これらの
アクリル酸アルキルゴムはさらに比較的小量の、好まし
くはゴムの重量に対して5重量%までの架橋剤として働
くエチレン型不飽和単量体を含有していてもよい、この
種の架橋剤は、たとえばアルキレンジオールジ(メタ)
アクリレート、ポリエステルジ(メタ)アクリレート、
ジビニルベンゼン、トリビニルベンゼン、シアヌル酸ト
リアリル、(メタ)アクリル酸アリル、ブタジェンまた
はイソプレンである。この種のアクリル酸アルキルゴム
は公知物質である。グラフト幹ポリマーとしてのアクリ
ル酸エステルゴムは、そのほかにも、1種または2種以
上の共役ジエンよりなる架橋ジエンゴム、たとえばポリ
ブタジェン、または共役ジエンとエチレン形不飽和単量
体、たとえばスチレンおよび/またはアクリロニトリル
との共重合体を芯体として含有する生成物であってもよ
い、他の適当なゴムは、たとえばEPPMゴム、すなわ
ち、エチレン、プロピレンおよび非共役ジエン単量体よ
り得られるゴムである。
グラフト重合体B−1お上びB・2の製造に好ましいゴ
ムはジエン単量体ゴムおよびアクリル酸アルキルゴムで
ある。
これらのゴムはグラフト重合体B・1およびB・2にお
(・て平均粒径0.08乃至515、Il、特に0.1
乃至Igmの少なくとも部分的に架橋した粒子の形で存
在する。グラフト重合休日は、最初に定義した単量体混
合物B−1・1またはB・2・lおよびB・2・2をグ
ラフトすべきゴムB・1・2およびB・2・3の存在下
に遊離基グラフト共重合体させて得られ、全て公知の物
質である。グラフト重合体Bの好ましい製造法は乳化重
合、溶液重合、塊状重合およびけん高重合である。特に
好ましいグラフト重合休日・2はいわゆるABS i合
体である。p−メチルスチレンおよびハロゲノスチレン
は核において置換されているスチレンとして挙げ得る。
成分C−2の好ましい共重合体はC・2・1のスチレン
、α−メチルスチレン、核においてアルキル置換されて
いるスチレンおよびハロゲノスチレンよりなる系列から
選んだ少なくとも1種の単量体と、C・2・2のアクリ
ロニトリル、メタクリロニトリル、メタクリル酸メチル
、および無水マレイン酸よりなる系列から選んだ少なく
とも1種の単量体とから得られるものである。
成分C−1およびC・2の共重合体はしばしば成分B・
1およびB・2の製造のためのグラフト重合中に、特に
大量の単量体を小量のゴムにグラフトさせるときに副生
成物として形成される。
本発明の記載に従って使用すべき共重合体Cの、A、B
十〇の100重量部に対して10乃至70重量部という
量には、これらのグラフト重合の副生成物は含まれてい
ない。
成分Cの共重合体は樹脂状熱可塑物であり、ゴム状物は
含有していない。
特に好ましい共重合体C−1は34.5重量%のα−メ
チルスチレン、55.5重量%のメタクリル酸メチルお
よび10重量%のアクリロニトリルよりなるものである
特に好ましい共重合体C・2はスチレンとアクリロニト
リルおよび適宜にメタクリル酸メチルとより得られるも
のである。熱可塑性共重合体C・2中の特に好ましい重
量比はC・2・160乃至80重量%。
C・2・240乃至20重量%である。
成分C・1およびC・2の共重合体は公知物質であり、
遊離基重合により特に乳化重合、けん濁重合、溶液重合
または塊状重合により製造することができる。成分C−
1およびC・2の共重合体は好ましくは15,000乃
至200,000 (7)分子量)Iw(光散乱法また
は沈降法により測定した重量平均分子量)を有する。
本発明記載の成形用組成物はポリカーボネート/グラフ
ト重合体/共重合体成形品用組成物に通常用いられる他
の添加物たとえば安定剤、顔料、潤滑剤、防炎剤、離型
剤および/または帯電防止剤を通常の量含有し得る。
本発明記載の成分A、B、Cおよび、適宜に他の公知の
添加物、たとえば安定剤、顔料、潤滑剤、防炎剤、離型
剤および/または帯電防止剤を含有する成形用組成物は
1個々の成分を公知の手法により混合し、ついで、この
混合物を200℃乃至330°Cの温度で慣用の装置、
たとえば内部混練機(internal kneade
r)、押出し機または二軸押出し機中で融解混和または
融解押出しする方法により製造する。
したがって、本発明は成分A、B、Cおよび適宜に安定
剤、顔料、潤滑剤、防炎剤、離型剤および/または帯電
防止剤を公知の手法で混合し、ついでこの混合物を慣用
の装置中で200℃乃至330℃の温度で融解混和また
は融解押出しすることを特徴とする成分A、B、Cおよ
び適宜に安定剤、顔料、潤滑剤、防炎剤、離型剤および
/または帯電防止剤を含有する熱可塑性成形用組成物の
製造方法に関するものである。
個々の構成成分の混合は公知の手法で行なうことができ
、次ぎ次ぎに混合しても全部同時に混合してもよく、2
0℃前後(室温)で行なっても、より高温で行なっても
よい。
本発明記載の成形用組成物はいかなる種類の成形品の製
造にも用いることができる。特に、射出成形により成形
品を製造することができる。製造し得える成形品の例は
家屋内の各種の型の要素(たとえば果汁圧搾器、コーヒ
ーメーカーおよびミキサーなどの家庭用品)または建築
部門での被覆スラブ、自動車部門での各部品である0本
件組成物はまた極めて良好な電機的特性を有しているの
で電気部門にも使用することができる。
他の型の加工法は、あらかじめ製造したシートまたはフ
ィルムからの探しぼりによる成形品の製造である。
粒径は常に、ショルタンら(W、5choltan e
t al)コロイドおよび重合体雑誌(Kolloid
−Z u、Z、Polymere) 25G(1972
)782〜796に記載された超遠心測定法により測定
した平均粒径dSOを表わす。
ポリジオルガノシロキサン/ポリカーボネートブロック
共重合体中のシロキサン含量、すなわち、ブロック共重
合体の全重量に対する重量%で表わしたジメチルシロキ
サン単位の量の測定は重量測定法により、また、核共鳴
スペクトル法により行なう。シロキサン予備重合体(式
Ia)の末端基定量により測定した重合度Pnは平均シ
ロキサンブロック長として表現されている。
実施例 使用した縮重合体および重合体 −a 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
(ビスフェノールA)から得られたポリカーボネート。
塩化メチレン中0.5重量%の濃度で、25℃で測定し
た相対溶液粘性1.26〜1.28゜−b ビスフェノールAと5重量%のブロック長(Pn)40
のポリジメチルシロキサンとをベースとする共縮合ポリ
カーボネート。CH2Cl2中0.5g/100m1の
濃度で、25℃で測定した相対溶液粘性1.31゜−1
a 34.5重量%のα−メチルスチレン、55.5i量%
のメタクリル酸メチルおよび10重量%アクリロニトリ
ルよりなる単量体混合物50重量%を平均粒径(dso
) 0.4 g厘の粒状ポリブタジェン50重量%に乳
化重合によりグラフトさせて得たグラフト重合体。
−1−b 34.5重量%のα−メチルスチレン、55.5iJi
%のメタクリル酸メチルおよび10重量%アクリロニト
リルよりなる単量体混合物50重量%を平均粒径(ds
o) 0.i p、taの粒状ポリブタジニン50重量
%に乳化重合によりグラフトさせて得たグラフト重合体
B・2 50重量%のスチレン/アクリロニトリル混合物(重量
比?2:28)を50%の平均粒径(dso) 0.4
 u−aの粒状ポリブタジェンに乳化重合によりグラフ
トさせて得たスチレン/アクリロニトリルグラフト重合
体。
α−メチルスチレン34.5重量%、メタクリル酸メチ
ル55.5重着%およびアクリロニトリル10重量%よ
り乳化重合により得られた熱可塑性共重合体。固有粘性
[η] =0.58dl/g (ジメチルホルムアミド
中25℃で測定) C・2 スチレン/アクリロニトリル比?2:28 、固有粘性
[η] =0.55dl/g (ジメチルホルムアミド
中20℃で測定)のスチレン/アクリロニトリル共重合
体。
バイキャラ) (Vicat)熱ひずみ抵抗性の測定は
DIN53,480に従がって行なう。
イゾッド(Izod)ノツチ衝撃強度は寸法2.5 X
%X局′′の棒を試料としてASTM−D−2513に
従がって測定した。熱安定性は300℃で射出成形して
得た試料を用いてASTM−D−258に従がって得た
イゾッドノッチ衝撃強度から決定した。
表面の性質は射出温度280℃で製造した射出成形品(
80X40X2mmの寸法の試料シート)について視覚
により評価した。
本件成形用組成物は1.3Iの内部混線機中で、200
〜220℃の温度で製造した。試料は他の温度が指示さ
れていなければ260℃で射出成形により製造した。
本発明により開示された実施例は、本発明記載のグラフ
ト重合体B−1および/または本発明記載の共重合体C
・1を用いれば、すぐれた強じん性に加えて、300℃
の製造温度においても先行技術と比較してかなり高度な
熱ひずみ抵抗性をも有する混和物が得られることを示し
ている。
また1本発明記載のグラフト重合体B・1を用いれば、
曇った表面を持つ成形品が得られる。
第1図および第3図は比較例7および8に対する剪断モ
ジュラス曲線を示し、第2図および第4図は本発明によ
る実施例1および6に対するものを示す。先行技術のも
のと対比すると、本発明記載の混和物は100℃以上の
範囲での熱可塑性損失モジュラスに単一の極大を有する
のみである。これは本発明記載の各成分がかなり良好な
混和性を有することを示している。
これらの剪断モジュラス曲線はレオメトリクス令ダイナ
ミック(Rheometrics Dynamic)(
RDS7700)を用いて得た。この装置は周波数IH
zの強制ひずみ振動で作動する(G’は保存モジュラス
(storelIlodulus)を、 G″は損失モ
ジュラス(iosSmodulus)を表わす。用いた
試料は標準小型棒状試料(standard smal
l bar)で、 260℃で射出成形により製造した
第5A図、第5B図、第6A図、第6B図、第7A図、
第7B図、第8A図、第8B図、第9A図及び第9B図
は比較例7および本発明による実施例1乃至4の超薄型
切片(ultrathin 5ection)の電子顕
微鏡像(Os04−コントラスト)を示す、いずれの場
合も拡大率はA図で7.500:1 、 B図で25.
000:1である。これらの図は明らかに1本発明記載
の生成物B−1−a、B・1・b、および/またはC−
1を用いれば結果として得られる混和物中のグラフトゴ
ムの分布は先行技術と比較してかなりの程度、より均一
であることを示しており、また、本発明記載の系の改良
された混合性を示していることにもなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は比較例7に対する剪断モジュラス曲線を示す。 第2図は本発明による実施例1に対する剪断モジュラス
曲線を示す。 第3図は比較例8に対する剪断モジュラス曲線を示す。 第4図は本発明による実施例6に対する剪断モジュラス
曲線を示す。 第5A図及び第5B図は比較例7の超薄型切片の粒子構
造の電子顕微鏡像を示す図面代用写真である。 第6A図及び第6B図は本発明による実施例1の超薄型
切片の粒子構造の電子顕微鏡像を示す図面代用写真であ
る。 第7A図及び第7B図は本発明による実施例2のMi薄
型切片の粒子構造の電子顕微鏡像を示す図面代用写真で
ある。 第8A図及び第8B図は本発明による実施例3の超薄型
切片の粒子構造の電子顕微鏡像を示す図面代用写真であ
る。 第9A図及び第9B図は本発明による実施例4の超薄型
切片の粒子構造の電子顕微鏡像を示す図面代用写真であ
る。 なお上記第5A図〜第9B図の図面代用写真には、A記
号を付した写真では倍率が7,500倍、B記号を付し
た写真では倍率が25,000倍である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、A)20乃至80重量部の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 Aは単結合、C_1〜C_5−アルキレン、C_2〜C
    _5−アルキリデン、C_5〜C_6−シクロアルキリ
    デン、−S−または−SO_2−を表わし、 H_a_lは塩素または臭素を表わし、 xは0、1または2であり、 nは1または0であり、 のジフェノールをベースとする芳香族熱可塑性ポリカー
    ボネート B)10乃至50重量部の下記グラフト重合体B・1)
    および/またはB・2)、 ここでB・1)は (1)30乃至40重量%のα−メチルスチレン、52
    乃至62重量%のメタクリル酸メチルおよび4乃至14
    重量%のアクリロニトリルの混合物であってその重量百
    分率の和がいずれの場合にも100であるもの5乃至9
    0重量部を(2)ガラス転移温度TG≦10℃のゴム9
    5乃至10重量部に グラフトさせることにより得られるものであり、 また、B・2) (1)50乃至95重量%のスチレン、α−メチルスチ
    レン、核において置換されているスチレン、メタクリル
    酸メチルまたはこれらの混合物及び (2)5乃至50重量%の(メタ)アクリロニトリル、
    メタクリル酸メチル、無水マレイン酸、N−置換マレイ
    ミドまたはこれらの混合物との混合物5乃至50重量部
    を (3)95乃至10重量部のガラス転移温度TG≦10
    ℃のゴム にグラフトさせることにより得られるものである、 および C)10乃至70重量部の下記熱可塑性共重合体C・1
    )および/またはC・2)、 ここでC・1)は30乃至40重量%のα−メチルスチ
    レン、52乃至62重量%のメタクリル酸メチルおよび
    4乃至14重量%のアクリロニトリルの共重合により得
    られ、その重量百分率の和がいずれの場合にも100で
    あり、 またC・2)は (1)50乃至95重量%のスチレン、α−メチルスチ
    レン、核において置換されているスチレン、メタクリル
    酸メチルまたはこれらの混合物と (2)5乃至50重量%の(メタ)アクリロニトリル、
    メタクリル酸メチル、無水マレイン酸、N−置換マレイ
    ミドまたはこれらの混合物との共重合により得られる、 を含有し、かつ、 1、成分A)+B)+C)の重量部の和は常に100で
    あり、 2、重合体B・1)およびB・2)は同時に存在し、B
    ・1)とB・2)との重量比は50:50乃至95:5
    であり、3、重合体C・1)およびC・2)は同時に存
    在し、C・1)とC・2)との重量比は50:50乃至
    95:5であり、4、B・1)またはC・1)のどちら
    か、またはB・1)およびC・1)双方が必ず成形用組
    成物中に存在しなければならない 熱可塑性成形用組成物。 2、成分A)、B・1)およびC・1)を含有する特許
    請求の範囲第1項記載の成形用組成物。 3、成分B・1)が34.5重量%のα−メチルスチレ
    ン、55.5重量%のメタクリル酸メチルおよび10重
    量%のアクリロニトリルよりなる混合物5乃至90重量
    部を95乃至10重量部のガラス転移温度TG≦10℃
    のゴムにグラフトさせて得られるものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1または2項の何れかに記載の
    成形用組成物。 4、成分C・1)が、α−メチルスチレン34.5重量
    %、メタクリル酸メチル55.5重量%およびアクリロ
    ニトリル10重量%の共重合により得られるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれかに記載された成形用組成物。 5、成分A)の芳香族熱可塑性ポリカーボネートが、式
    ( I )および( I a)のジフェノールの合計使用量に
    対して1乃至20重量%の下式( I a)▲数式、化学
    式、表等があります▼ 式中、 A、Hal、xおよびnは特許請求の範囲第1項記載の
    式( I )のものと同一の意味を有し、 かつ 基Rは同一であっても異なっていてもよく、直鎖のC_
    1〜C_2_0−アルキル、枝別れのあるC_3〜C_
    2_0−アルキル、またはC_6〜C_2_0−アリー
    ルを表わし、 mは5乃至100の整数である、 のジフェニールを組込み単位として含有する共縮合ポリ
    カーボネートであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第4項のいずれかに記載された成形用組成物。 6、基Rがメチル基を表わすことを特徴とする特許請求
    の範囲第5項記載の成形用組成物。 7、mが20乃至80の整数であることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項又は第6項の何れかに記載の成形用
    組成物。 8、成分A)の共ポリカーボネートが、式( I a)の
    ジフェノール1.5乃至15重量%を組込み単位として
    含有することを特徴とする特許請求の範囲第5項又は第
    7項の何れかに記載された成形用組成物。 9、成分A)の共ポリカーボネートが、式( I a)の
    ジフェノール2乃至10重量%を組込み単位として含有
    することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の成形
    用組成物。 10、安定剤、顔料、潤滑剤、防炎剤、離型剤、および
    帯電防止剤より選ばれた少なくとも1種の添加剤を付加
    的に含有する特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれ
    かに記載された成形用組成物。 11、本件明細書中に特定した特許請求の範囲第1項の
    いずれか1種の成形用組成物。 12、成分A)、B)およびC)を混合し、ついで、こ
    の混合物を200℃乃至330℃の温度で融解混練また
    は融解押出しすることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第9項のいずれかに記載された組成物の製造方法
    。 13、安定剤、顔料、潤滑剤、防炎剤、離型剤、および
    帯電防止剤より選ばれた少なくとも1種の添加剤を上記
    混合物に含むことを特徴とする特許請求の範囲第12項
    記載の方法。 14、実施例に記載されたものと実質的に同様な特許請
    求の範囲第12項記載の方法。 15、特許請求の範囲第12項乃至第14項のいずれか
    の方法により製造された特許請求の範囲第1項記載の成
    形用組成物。 16、特許請求の範囲第1項乃至第11項および第15
    項のいずれかに記載された成形用組成物より製造された
    成形品。
JP61088438A 1985-04-19 1986-04-18 熱可塑性成形用組成物 Pending JPS61247754A (ja)

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