JPS6124794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124794B2 JPS6124794B2 JP56084049A JP8404981A JPS6124794B2 JP S6124794 B2 JPS6124794 B2 JP S6124794B2 JP 56084049 A JP56084049 A JP 56084049A JP 8404981 A JP8404981 A JP 8404981A JP S6124794 B2 JPS6124794 B2 JP S6124794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- time
- power outage
- control mode
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、照明器具を集中的に中央で制御す
る装置において、装置電源の供給停止、再開時に
おける制御動作を行う照明自動制御装置に関す
る。
る装置において、装置電源の供給停止、再開時に
おける制御動作を行う照明自動制御装置に関す
る。
近年、省エネルギ的見地から無駄な照明点灯を
省くため、照明の時刻制御、昼光利用制御など集
中的に点滅調光制御を行う装置が多く見られる。
省くため、照明の時刻制御、昼光利用制御など集
中的に点滅調光制御を行う装置が多く見られる。
しかし、この種の装置では、装置電源の供給停
止、再開すなわち、停電時の制御動作として、停
電時は時刻制御などのプログラムメモリ保護のた
めにバツテリでバツクアツプし、停電復帰時は停
電前モード(時刻制御モード、手動制御モード)
に戻す構成をとつている。
止、再開すなわち、停電時の制御動作として、停
電時は時刻制御などのプログラムメモリ保護のた
めにバツテリでバツクアツプし、停電復帰時は停
電前モード(時刻制御モード、手動制御モード)
に戻す構成をとつている。
このため手動制御モードで運転中に昼間停電が
起こり、夜間に停電が復帰した場合、照明が消灯
したまま、逆に点灯したままとなり、必要とする
照明が得られなくなる。
起こり、夜間に停電が復帰した場合、照明が消灯
したまま、逆に点灯したままとなり、必要とする
照明が得られなくなる。
この発明は、上記のような不都合を解消するた
めになされたもので停電時においては、バツテリ
で時刻制御プログラムなどの各種設定および停電
発生時の時刻などを記憶するメモリなどをバツク
アツプするとともに停電復帰時においては、その
停電時間長さを検出して、ある一定時間以内であ
れば、もとのモードを継続し、一定時間を越える
とそのモードが何であれ、時刻制御モードに変更
するようにして、停電復帰時の制御動作における
不都合を解消できる照明自動制御装置を提供する
ことを目的とする。
めになされたもので停電時においては、バツテリ
で時刻制御プログラムなどの各種設定および停電
発生時の時刻などを記憶するメモリなどをバツク
アツプするとともに停電復帰時においては、その
停電時間長さを検出して、ある一定時間以内であ
れば、もとのモードを継続し、一定時間を越える
とそのモードが何であれ、時刻制御モードに変更
するようにして、停電復帰時の制御動作における
不都合を解消できる照明自動制御装置を提供する
ことを目的とする。
以下、この発明の照明自動制御装置の実施例に
ついて図面に基づき説明る。第1図はその一実施
例を示すブロツク図であり、こね第1図におい
て、1は複数の照明器具からなる照明装置、2は
キースイツチを有し各種の制御設定を行なう設定
部、3は一定した周期でパルスを発生するクロツ
ク発生部である。
ついて図面に基づき説明る。第1図はその一実施
例を示すブロツク図であり、こね第1図におい
て、1は複数の照明器具からなる照明装置、2は
キースイツチを有し各種の制御設定を行なう設定
部、3は一定した周期でパルスを発生するクロツ
ク発生部である。
このクロツク発生部3の出力は処理部7とカウ
ンタ部4に送るようになつており、カウンタ部4
は停電時にクロツク発生部3からのクロツクを積
算するものである。このカウンタ部4の出力およ
び停電検知部5の出力も処理部7に送るようにな
つている。停電検知部5は装置の電源の供給停止
を検知するものである。なお6は装置へ直流電源
を供給する電源部である。
ンタ部4に送るようになつており、カウンタ部4
は停電時にクロツク発生部3からのクロツクを積
算するものである。このカウンタ部4の出力およ
び停電検知部5の出力も処理部7に送るようにな
つている。停電検知部5は装置の電源の供給停止
を検知するものである。なお6は装置へ直流電源
を供給する電源部である。
上記処理部7はストアドプログラム方式のマイ
クロコンピユータで構成されており、設定部2、
クロツク発生部3、カウンタ部4、停電検知部5
の各出力を入力として、点滅、調光制御信号、表
示信号を発生するものである。この処理部7の出
力は駆動部10に送られ、それによつて駆動部1
0は照明装置の照明器具を駆動するようになつて
いる。
クロコンピユータで構成されており、設定部2、
クロツク発生部3、カウンタ部4、停電検知部5
の各出力を入力として、点滅、調光制御信号、表
示信号を発生するものである。この処理部7の出
力は駆動部10に送られ、それによつて駆動部1
0は照明装置の照明器具を駆動するようになつて
いる。
また、処理部7から表示部9にも出力され、そ
れよつて表示部9は照明装置1の照明状態および
時計表示などを行うようになつている。
れよつて表示部9は照明装置1の照明状態および
時計表示などを行うようになつている。
停電時にクロツク発生部3、カウンタ部4、処
理部7の即時刻プログラム、現在時刻などの記憶
メモリメモリ部分(図示せず)にバツテリ8から
電源が供給されるようになつている。
理部7の即時刻プログラム、現在時刻などの記憶
メモリメモリ部分(図示せず)にバツテリ8から
電源が供給されるようになつている。
次に、以上のように構成されたこの発明の照明
自動制御装置の動作について説明する。設定部2
のキースイツチを操作した現在時刻を処理部7に
読み込ませると、内部プログラム処理により表示
部9に現在時刻が表示させるとともに、クロツク
発生部3からの入力パルスをカウントして時計動
作が開始される。
自動制御装置の動作について説明する。設定部2
のキースイツチを操作した現在時刻を処理部7に
読み込ませると、内部プログラム処理により表示
部9に現在時刻が表示させるとともに、クロツク
発生部3からの入力パルスをカウントして時計動
作が開始される。
次に、設定部2のキースイツチの操作によりタ
イムプログラムの設定が行われ、時刻制御モード
の指定、手動制御モードの指定なども行う。
イムプログラムの設定が行われ、時刻制御モード
の指定、手動制御モードの指定なども行う。
タイマ設定が終了すると、時刻制御モード指定
によりタイマ動作が開始される。すなわち、処理
部7のコンピユータは現在時刻とタイマ時刻との
比較一致動作を行い、それが一致した場合には、
該当する照明器具を制御すべく駆動部10に制御
信号を出力する。
によりタイマ動作が開始される。すなわち、処理
部7のコンピユータは現在時刻とタイマ時刻との
比較一致動作を行い、それが一致した場合には、
該当する照明器具を制御すべく駆動部10に制御
信号を出力する。
また、手動制御制御モードにおいては設定部2
のキースイツチ操作により自由に照明器具を点
滅、調光制御できるものである。
のキースイツチ操作により自由に照明器具を点
滅、調光制御できるものである。
以上がこの発明の照明自動制御装置の主要動作
である制御動作であるが、次にこの発明における
停電時動作について説明する。
である制御動作であるが、次にこの発明における
停電時動作について説明する。
いま、手動制御モードで運転中に停電が発生し
た場合、停電検知部5はそれを検知して処理部7
に信号を出力する。この信号入力により処理部7
は即時刻プログラム、現在時刻などの記憶メモリ
の退避処理を行い、電源部6の電源断にそなえ
る。
た場合、停電検知部5はそれを検知して処理部7
に信号を出力する。この信号入力により処理部7
は即時刻プログラム、現在時刻などの記憶メモリ
の退避処理を行い、電源部6の電源断にそなえ
る。
電源部6からの電源供給が停止されると、バツ
テリ8は電源供給を開始して処理部7のメモリ部
分、クロツク発生部3、カウンタ部4のバツクア
ツプを行う。
テリ8は電源供給を開始して処理部7のメモリ部
分、クロツク発生部3、カウンタ部4のバツクア
ツプを行う。
停電が復帰すると、バツテリ8からの電源供給
は停止され、電源部6からの供給が再開される。
このとき処理部7はカウンタ部4のカウント値を
読み込み内部プログラムによりメモリ部分に退避
された停電発生時の時刻をもとに加算処理され、
時計の更新を行う。
は停止され、電源部6からの供給が再開される。
このとき処理部7はカウンタ部4のカウント値を
読み込み内部プログラムによりメモリ部分に退避
された停電発生時の時刻をもとに加算処理され、
時計の更新を行う。
また、内部プログラムにより停電時間長さの判
定を実施し、この発明の一実施例では、10分間よ
り長いか、短いかを判定する。
定を実施し、この発明の一実施例では、10分間よ
り長いか、短いかを判定する。
いま、10分間より短い停電の場合は停電前モー
ドを継続させ、長い場合には、制御モードを時刻
制御に変更するように規定している。
ドを継続させ、長い場合には、制御モードを時刻
制御に変更するように規定している。
この結果、上記のごとく手動モードで停電が発
生し、15分間の停電の場合には再開時には時刻制
御モードとなる。また停電復帰時においては、停
電発生の有無を示すため時計表示の午前、午後表
示を点滅させている。
生し、15分間の停電の場合には再開時には時刻制
御モードとなる。また停電復帰時においては、停
電発生の有無を示すため時計表示の午前、午後表
示を点滅させている。
第2図は、その動作の一例を示すタイミングチ
ヤートで、第2図aは電源の停電、復帰を示し、
第2図bは午前、午後表示の点滅を示すものであ
る。第2図においてもt3タイミングは停電時間長
さの判定しきい値で、(t1―t3)間は10分間として
いる。t1タイミングで停電が発生し、t2タイミン
グで停電復帰した場合は、もとの制御モードを継
続し、t4タイミングで復帰したときには、時刻制
御モードなることを示している。
ヤートで、第2図aは電源の停電、復帰を示し、
第2図bは午前、午後表示の点滅を示すものであ
る。第2図においてもt3タイミングは停電時間長
さの判定しきい値で、(t1―t3)間は10分間として
いる。t1タイミングで停電が発生し、t2タイミン
グで停電復帰した場合は、もとの制御モードを継
続し、t4タイミングで復帰したときには、時刻制
御モードなることを示している。
このようにして、停電時間長さがある一定の時
間を境にして停電制御モードの続行、および時刻
制御モードへの変更を行つているため、長短時間
停電に対して適切な処理を自動的に行えるもので
ある。
間を境にして停電制御モードの続行、および時刻
制御モードへの変更を行つているため、長短時間
停電に対して適切な処理を自動的に行えるもので
ある。
第3図は、処理部7の停電処理ルーチンを示す
フローチヤートで停電復帰時のカウンタ取り込み
動作11、そのカウンタ値を時計に更新する時計
更新12、停電長さが10分を越えるかの判定動作
13、時刻制御モードへの変更動作14、前モー
ドの継続動作15よりなりたつている。
フローチヤートで停電復帰時のカウンタ取り込み
動作11、そのカウンタ値を時計に更新する時計
更新12、停電長さが10分を越えるかの判定動作
13、時刻制御モードへの変更動作14、前モー
ドの継続動作15よりなりたつている。
上記実施例では、停電時間長さの判定を10分と
していたが、この時間はこれに限るものではな
く、いかなる時間としてもよい。
していたが、この時間はこれに限るものではな
く、いかなる時間としてもよい。
また、上記実施例では、停電時間が一定の時間
を越えると、時間制御モードにしているが、手動
制御モードに変更たかつ、必要最小限の明るさを
得られるように照明器具を点灯させる制御を行う
方法でもよい。
を越えると、時間制御モードにしているが、手動
制御モードに変更たかつ、必要最小限の明るさを
得られるように照明器具を点灯させる制御を行う
方法でもよい。
以上述べたように、この発明の照明自動制御装
置によれば、照明器具を時刻、手動制御モードに
より点滅、調光する制御装置において、上記装置
の電源が断たれて、停電になると動作を始め、装
置の各種設定、設定に応じた制御出力および時刻
などを記憶メモリを保護するバツクアツプバツテ
リと停電復帰したとき、その停電時間長さを検出
してそれがある一定時間を越えない場合、もとの
時刻、手動の制御モードを継続し、ある一定時間
を越えると時刻制御モードの実施、あるいは手動
制御モードの特定の制御出力を発生する構成の処
理部を設けたので停電復帰時の制御動作における
不都合を解消できるものである。
置によれば、照明器具を時刻、手動制御モードに
より点滅、調光する制御装置において、上記装置
の電源が断たれて、停電になると動作を始め、装
置の各種設定、設定に応じた制御出力および時刻
などを記憶メモリを保護するバツクアツプバツテ
リと停電復帰したとき、その停電時間長さを検出
してそれがある一定時間を越えない場合、もとの
時刻、手動の制御モードを継続し、ある一定時間
を越えると時刻制御モードの実施、あるいは手動
制御モードの特定の制御出力を発生する構成の処
理部を設けたので停電復帰時の制御動作における
不都合を解消できるものである。
第1図はこの発明の照明自動制御装置の一実施
例の構成を示すブロツク図、第2図aおよび第2
図bは同上照明自動制御装置の動作の一例を説明
するためのタイムチヤート、第3図は同上照明自
動制御装置における処理部の停電処理ルーチンを
示すフローチヤートである。 1…照明装置、2…設定部、3…クロツク発生
部、4…カウンタ部、5…停電検知部、6…電源
部、7…処理部、8…バツテリ、9…表示部、1
0…駆動部。なお、図中同一符号は同一または相
当部分を示す。
例の構成を示すブロツク図、第2図aおよび第2
図bは同上照明自動制御装置の動作の一例を説明
するためのタイムチヤート、第3図は同上照明自
動制御装置における処理部の停電処理ルーチンを
示すフローチヤートである。 1…照明装置、2…設定部、3…クロツク発生
部、4…カウンタ部、5…停電検知部、6…電源
部、7…処理部、8…バツテリ、9…表示部、1
0…駆動部。なお、図中同一符号は同一または相
当部分を示す。
Claims (1)
- 1 それぞれの回路に接続された複数個の照明器
具を含む照明装置と、キースイツチを有し、照明
装置の点滅・調光制御等の設定を行う設定部と、
電源の停電の有無を検知する停電検知部と、設定
部の設定およびこの設定に応じた出力を記憶する
メモリ部を有し、停電復帰時に停電時間長さを検
知してそれがある一定時間を越えない場合上記照
明器具の元の時刻制御モードまたは手動制御モー
ドを継続しかつある一定時間を越えた場合に時刻
制御モードに変更するかあるいは手動制御モード
の特定の制御出力を発生する処理部と、この処理
部の出力により上記照明器具を駆動す駆動と、上
記停電が発生すると上記処理部のメモリを保護す
るバツテリと、上記処理部の出力により上記処理
部の制御状態を表示する表示部とを備えたことを
特徴とする照明自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084049A JPS57199196A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Automatic illumination controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084049A JPS57199196A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Automatic illumination controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199196A JPS57199196A (en) | 1982-12-07 |
| JPS6124794B2 true JPS6124794B2 (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=13819638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56084049A Granted JPS57199196A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Automatic illumination controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420595A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal display device |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02227993A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 照明装置 |
| JP2878314B2 (ja) * | 1989-06-15 | 1999-04-05 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
-
1981
- 1981-06-01 JP JP56084049A patent/JPS57199196A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420595A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199196A (en) | 1982-12-07 |
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