JPS61247A - 電気メツキ用オレフイン系樹脂組成物 - Google Patents
電気メツキ用オレフイン系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS61247A JPS61247A JP59119146A JP11914684A JPS61247A JP S61247 A JPS61247 A JP S61247A JP 59119146 A JP59119146 A JP 59119146A JP 11914684 A JP11914684 A JP 11914684A JP S61247 A JPS61247 A JP S61247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- olefin resin
- parts
- sulfur
- electroplating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気メッキ用オレフィン糸樹脂組成物(以下、
メッキ用組成物という)K関し、さらに詳しく説明する
と、組成物を用いた成を物表面が美麗で、メッキ密着性
良好かつ耐衝撃性の大きなメッキ用組成物に関する。
メッキ用組成物という)K関し、さらに詳しく説明する
と、組成物を用いた成を物表面が美麗で、メッキ密着性
良好かつ耐衝撃性の大きなメッキ用組成物に関する。
従来より、金Jlli製品の軽量化や合成樹脂製品の装
飾性、耐蝕性、耐候性、耐久性を改良し付加価値を向上
させるためにプラスチックメッキをすることが知られて
いる。
飾性、耐蝕性、耐候性、耐久性を改良し付加価値を向上
させるためにプラスチックメッキをすることが知られて
いる。
特に、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン三元共
重合樹脂(ABS樹脂)がメッキ用樹脂として広く用い
られでいるが、メッキ処理にあたって、エツチング(ク
ロス酸−硫酸混液を使用)、中和、活性化、無電解メッ
キ(化学メッキ)など多種・複雑な前処理を必要とし、
これら処理のための水洗あるいはエツチングに使用した
混液の再生など著しく労力を要する欠点がある。
重合樹脂(ABS樹脂)がメッキ用樹脂として広く用い
られでいるが、メッキ処理にあたって、エツチング(ク
ロス酸−硫酸混液を使用)、中和、活性化、無電解メッ
キ(化学メッキ)など多種・複雑な前処理を必要とし、
これら処理のための水洗あるいはエツチングに使用した
混液の再生など著しく労力を要する欠点がある。
一方、オレフィン系樹脂u ABS樹脂などに比べると
メッキしにくいが、前記多種・複雑な前処理を必袂とし
な(・)ため、この樹脂にカーぜンブラックおよび含硫
黄化合物を配合し、導電性、密着性の向上を図つた組成
物が提案されている(特開昭54−60349号公報、
特許昭57−168929号公報等)。
メッキしにくいが、前記多種・複雑な前処理を必袂とし
な(・)ため、この樹脂にカーぜンブラックおよび含硫
黄化合物を配合し、導電性、密着性の向上を図つた組成
物が提案されている(特開昭54−60349号公報、
特許昭57−168929号公報等)。
しかし、オレフィン系樹脂1(電気メッキをするには、
その組成物の体積固有抵抗は103Ω・儒以下でなけれ
ばならないために、カー、ぜンブラック、カーボンファ
イバー、黒鉛粉末あるいは導電性にすぐれたアセチレン
ブラック、uni!生ブラツブラック下これらを導電性
フィラーという)を配合し導電性の向上全図るがこれら
導電性フィラーを配合すると、加工性が低下し、成型加
工の自由度が損なわれる傾向となるし、また特にM要な
ことはポリオレフィン系樹脂の特徴である耐衝撃性が低
下する欠点がある。また外面的な問題として、ポリオレ
フィン系樹脂に硫黄と導電性フィラーを共存させるとプ
ルーミング現象が起り、表面の光沢が減じ、美麗感ある
いは密着性がよくないなどの欠点がある。
その組成物の体積固有抵抗は103Ω・儒以下でなけれ
ばならないために、カー、ぜンブラック、カーボンファ
イバー、黒鉛粉末あるいは導電性にすぐれたアセチレン
ブラック、uni!生ブラツブラック下これらを導電性
フィラーという)を配合し導電性の向上全図るがこれら
導電性フィラーを配合すると、加工性が低下し、成型加
工の自由度が損なわれる傾向となるし、また特にM要な
ことはポリオレフィン系樹脂の特徴である耐衝撃性が低
下する欠点がある。また外面的な問題として、ポリオレ
フィン系樹脂に硫黄と導電性フィラーを共存させるとプ
ルーミング現象が起り、表面の光沢が減じ、美麗感ある
いは密着性がよくないなどの欠点がある。
本発明者らは電気メッキ用オレフィン系樹脂組(、、、
つ。−9−1,つ1,1イ7.1,9.24−態と耐衝
撃性を特に改良することにつき検討した。
つ。−9−1,つ1,1イ7.1,9.24−態と耐衝
撃性を特に改良することにつき検討した。
本発明は、
(a) オレフィン系樹脂 100重量部
(1)1 周期率表第[族の金属酸化物 0.1〜1
0重量部(0) 硫黄又は硫黄放出化合物 0.1〜
10重量部(d) 加硫伊“通則 0.05〜
10重量部及び(θ)50kg/儒2別圧下の電気比抵
抗瞭0.’30Ω−未満、塩酸吸液量20〜4.0m1
75g及び比表面積100〜40071L2/ 1のカ
ーボンブラック5〜60重−ら°部を含有してなる電気
メッキ用オレフィン系樹脂組成物である。
(1)1 周期率表第[族の金属酸化物 0.1〜1
0重量部(0) 硫黄又は硫黄放出化合物 0.1〜
10重量部(d) 加硫伊“通則 0.05〜
10重量部及び(θ)50kg/儒2別圧下の電気比抵
抗瞭0.’30Ω−未満、塩酸吸液量20〜4.0m1
75g及び比表面積100〜40071L2/ 1のカ
ーボンブラック5〜60重−ら°部を含有してなる電気
メッキ用オレフィン系樹脂組成物である。
オレフィン系樹脂としては、ポリエチレン、ポリゾロぎ
レン、エチレン又はプロピレンと共重合1■11ピなモ
ノマーとの共重合体またはこね、らの混合物があげられ
る。
レン、エチレン又はプロピレンと共重合1■11ピなモ
ノマーとの共重合体またはこね、らの混合物があげられ
る。
周期率表第■族の金属酸化物は加硫助剤として用いるが
、その添加割合はオレフィン系樹脂100重桁部にだい
し、0.1〜10重量部であることが好ましい。0.1
車i部未満では、加硫を完全にするための効果が乏はし
く、10重量部をこえると、樹脂中に沈澱を起こし適正
加硫か得られないし、組成物の表面にプルームするので
好ましくない。
、その添加割合はオレフィン系樹脂100重桁部にだい
し、0.1〜10重量部であることが好ましい。0.1
車i部未満では、加硫を完全にするための効果が乏はし
く、10重量部をこえると、樹脂中に沈澱を起こし適正
加硫か得られないし、組成物の表面にプルームするので
好ましくない。
加硫助剤としては、酸化ベリリウl、(BsO)、酸化
マグネシウム(Mg0) 、酸(ヒカルシウム(OaO
)、酸化バリウム(Bad)、酸化カドミウム(aaO
)、酸化亜鉛(ZnO)等を例示できるが、特に、Mg
O1ZnOは樹脂の熱伝導をよくすることができるし、
加硫促進剤としてチウラム類を便用すると、Zn−ジチ
オカルバメート系つくり、老化防止剤としての効果があ
るので有利である。
マグネシウム(Mg0) 、酸(ヒカルシウム(OaO
)、酸化バリウム(Bad)、酸化カドミウム(aaO
)、酸化亜鉛(ZnO)等を例示できるが、特に、Mg
O1ZnOは樹脂の熱伝導をよくすることができるし、
加硫促進剤としてチウラム類を便用すると、Zn−ジチ
オカルバメート系つくり、老化防止剤としての効果があ
るので有利である。
硫黄としては、硫黄華や加硫用硫黄が使用できる。硫黄
放出化合物としては、比較的高温(一般には100〜2
00℃)において、硫黄全放出する化合物、たとえばテ
トラメチルチウラム・ジスルフイPが挙げられる。硫黄
放出化合物の場合組成物中には化合物の形で配合される
。硫黄はメッキの金属層と!−12形物表面との間の密
着性を向上させるために必要で必9、オレフィン系樹脂
100重量部にだいし、0.1〜10重鴬部好ましくは
0.5〜2重i部添加する。硫黄の使用量が上記範囲を
こえて増加すると、プルーミングが太きくなシ、プルー
ミング防止剤の添加量が多くなり過ぎ、成形物の物性(
特に耐衝撃性)が悪化するので好ましくない。
放出化合物としては、比較的高温(一般には100〜2
00℃)において、硫黄全放出する化合物、たとえばテ
トラメチルチウラム・ジスルフイPが挙げられる。硫黄
放出化合物の場合組成物中には化合物の形で配合される
。硫黄はメッキの金属層と!−12形物表面との間の密
着性を向上させるために必要で必9、オレフィン系樹脂
100重量部にだいし、0.1〜10重鴬部好ましくは
0.5〜2重i部添加する。硫黄の使用量が上記範囲を
こえて増加すると、プルーミングが太きくなシ、プルー
ミング防止剤の添加量が多くなり過ぎ、成形物の物性(
特に耐衝撃性)が悪化するので好ましくない。
加硫促進剤は、一般にイム業界で使用されている加硫促
進剤、例えばチアゾール系、イミダプリン系、ジチオカ
ルバメート系、チオ尿素系、チウラム系、スルフェンア
ミド系、デンテート系、グアニジン系、アルデヒド系等
があげられる。加硫促進剤の添加割合は、オレフィン系
樹脂100重量部にだいし、0.05〜10重量部であ
ることが好ましく、0.2〜7重量部がさらに好ましい
。
進剤、例えばチアゾール系、イミダプリン系、ジチオカ
ルバメート系、チオ尿素系、チウラム系、スルフェンア
ミド系、デンテート系、グアニジン系、アルデヒド系等
があげられる。加硫促進剤の添加割合は、オレフィン系
樹脂100重量部にだいし、0.05〜10重量部であ
ることが好ましく、0.2〜7重量部がさらに好ましい
。
0.05重量部未満では、加硫時間の短縮、加硫温度の
低下、硫黄量の減少をはかることが困難であるし、10
重量部をこえると、成形物のアイゾツト@撃値、引張強
度等が悪化するので好ましくない。50 kg / r
x2加圧下の電気比抵抗値0.60麺未満、塩酸吸液量
20〜40d15g及び比表面積100〜400rIL
2/gのカーボンブラックはアセチレンがスに不飽和炭
化水素を存在させ又は存在させずして、酸素含有気体と
水蒸気の混合ガス流によって連続的に熱分解させて得ら
れる高性能アセチレンブラックである。こりノアセチレ
ンブラックの製造方法については、本出声(1人による
特願昭59−61831号明細夷ですでに提案されてい
る。かかるアセチレンブラックの添加配合量としては、
樹脂分100重量部に対して5〜60重量部であること
が好ましい。5東お二部未満では組成物の体積固有抵抗
が103Ω儂以下とならす、60重量部をこえると組成
物の流動性が悪くなるし、成形物の耐衝撃性が低下する
ので好ましくない。本発明組ルに物を用いた成型品は表
σ14状態がよいので、プルーミング防止剤ケ用いなく
てもよいが、所望によりプルーミング防止剤を配合する
ことができる。プルーミング防止剤としては、コゝム、
プラスチックの粘着付与剤として知られているアルキル
フェノール樹脂、クマロン樹脂、ロジン誘導体、スチレ
ン−ブタジェンブロック典型1 合体等があげ
られる。これらは、砕、独又は併用して添加することが
できるが、その添加割合は、オレフィン系樹脂100重
量部にだいし、0〜20重量部であることが好まし2い
。
低下、硫黄量の減少をはかることが困難であるし、10
重量部をこえると、成形物のアイゾツト@撃値、引張強
度等が悪化するので好ましくない。50 kg / r
x2加圧下の電気比抵抗値0.60麺未満、塩酸吸液量
20〜40d15g及び比表面積100〜400rIL
2/gのカーボンブラックはアセチレンがスに不飽和炭
化水素を存在させ又は存在させずして、酸素含有気体と
水蒸気の混合ガス流によって連続的に熱分解させて得ら
れる高性能アセチレンブラックである。こりノアセチレ
ンブラックの製造方法については、本出声(1人による
特願昭59−61831号明細夷ですでに提案されてい
る。かかるアセチレンブラックの添加配合量としては、
樹脂分100重量部に対して5〜60重量部であること
が好ましい。5東お二部未満では組成物の体積固有抵抗
が103Ω儂以下とならす、60重量部をこえると組成
物の流動性が悪くなるし、成形物の耐衝撃性が低下する
ので好ましくない。本発明組ルに物を用いた成型品は表
σ14状態がよいので、プルーミング防止剤ケ用いなく
てもよいが、所望によりプルーミング防止剤を配合する
ことができる。プルーミング防止剤としては、コゝム、
プラスチックの粘着付与剤として知られているアルキル
フェノール樹脂、クマロン樹脂、ロジン誘導体、スチレ
ン−ブタジェンブロック典型1 合体等があげ
られる。これらは、砕、独又は併用して添加することが
できるが、その添加割合は、オレフィン系樹脂100重
量部にだいし、0〜20重量部であることが好まし2い
。
20重゛柚部をこえてもそれ以上の抑制効果を期待する
ことができないので無駄である。
ことができないので無駄である。
本発明のメッキ用組成物は、上記□した各椋添加剤全含
有するが、そのほかに、成形性改良のための流動性改質
剤、熱安定剤等通常の成形用添加剤を必要に応じ含有さ
せてもよい。
有するが、そのほかに、成形性改良のための流動性改質
剤、熱安定剤等通常の成形用添加剤を必要に応じ含有さ
せてもよい。
本発明のメッキ用組成物tar造するには、オレフィン
系樹脂に構成成分全添加し、バンバリーミキサー、ニー
ダ−、ロールミルスクリュ一式押出機等にて混合するこ
とにより、容易+c ;?J成することができる。
系樹脂に構成成分全添加し、バンバリーミキサー、ニー
ダ−、ロールミルスクリュ一式押出機等にて混合するこ
とにより、容易+c ;?J成することができる。
次に本発明を実施例にて説明する。
実施例1〜4、比較例1〜4
オレフィン系樹脂として三井東圧化学(株)製エチレン
ーゾロ1eレン共重合体(闇品名三井ノープレンBJH
H−G ) ′Jk用い、これに導電性フィラーとして
カーぜンブラック、アセチレンブラック、ケッチェンF
fO1硫黄として関東化学(株)製硫黄粉末、■族の金
属酸化物として即鉛革(znO)、加硫促進剤として大
向新興化学(株)製〔商品名ツクセラーM(チアゾ−゛
ル系)〕、プルーミング防止剤として、電気化学工業(
株)製スチレンーデタジエンブロック共重合体(商品名
「5TR−16024)、また老化防止剤として大向新
興化学(株)製〔商品名ツクラック630F(混合ジア
リルパラフェニレンジアミン)〕を表の割合(屯全部)
で内容積1.71のバンバリーミキサ−を使用して20
0°Cで混練し、その後ロールに素通してロールシート
を得、これ全カッターで切断し組成物のペレットを得た
。
ーゾロ1eレン共重合体(闇品名三井ノープレンBJH
H−G ) ′Jk用い、これに導電性フィラーとして
カーぜンブラック、アセチレンブラック、ケッチェンF
fO1硫黄として関東化学(株)製硫黄粉末、■族の金
属酸化物として即鉛革(znO)、加硫促進剤として大
向新興化学(株)製〔商品名ツクセラーM(チアゾ−゛
ル系)〕、プルーミング防止剤として、電気化学工業(
株)製スチレンーデタジエンブロック共重合体(商品名
「5TR−16024)、また老化防止剤として大向新
興化学(株)製〔商品名ツクラック630F(混合ジア
リルパラフェニレンジアミン)〕を表の割合(屯全部)
で内容積1.71のバンバリーミキサ−を使用して20
0°Cで混練し、その後ロールに素通してロールシート
を得、これ全カッターで切断し組成物のペレットを得た
。
このペレットを使用して各種物性を測定し、その結果を
表に示した。
表に示した。
表から明らかな様に、本発明のメッキ用組成物は実施例
で示すように特に表面状態の平滑性、耐衝撃性が改良さ
れることが判る。
で示すように特に表面状態の平滑性、耐衝撃性が改良さ
れることが判る。
実施例及び比較例で用いた物質及びめっき用組成物の物
性測定法を下記に示す。
性測定法を下記に示す。
物質
方法で製造されたアセチレ
ンブラック。物性50kg/6rrL2加圧下の電気比
抵抗0.18 Ωa1塩酸吸液量5’bm11 5&、比表面積250 rrL”/g。
抵抗0.18 Ωa1塩酸吸液量5’bm11 5&、比表面積250 rrL”/g。
方法で製造されたアセチレ
ンブラック物PE’ 50に9/crt?加圧下の電気
比抵抗(1,21 Qcm、tM酸吸液蛋26rn11 59、比表面積6U 0m2/9 (4)アセチレンブラック・・・電気化学工業(株)製
、粒AB015)ケッチェンEC・・・日本EC製、副
生カーグン。
比抵抗(1,21 Qcm、tM酸吸液蛋26rn11 59、比表面積6U 0m2/9 (4)アセチレンブラック・・・電気化学工業(株)製
、粒AB015)ケッチェンEC・・・日本EC製、副
生カーグン。
測定法
(1)体積固有抵抗・・・組成物のペレツ)e250℃
、10分間プレス1.2g厚のシート を得て、長さ70朋、幅20mmの 試片を作成した。試片の両端にド ータイト(藤倉化成製)を5龍の 厚みに塗布し、これ金20℃、 60%温度のぼ温恒湿室に入れ 24 HR経過后マルチメーター(タ ケダ理研製TR−6856)でその 抵抗を測定した。尚体積固有抵抗 は次式にて算出した。
、10分間プレス1.2g厚のシート を得て、長さ70朋、幅20mmの 試片を作成した。試片の両端にド ータイト(藤倉化成製)を5龍の 厚みに塗布し、これ金20℃、 60%温度のぼ温恒湿室に入れ 24 HR経過后マルチメーター(タ ケダ理研製TR−6856)でその 抵抗を測定した。尚体積固有抵抗 は次式にて算出した。
l′
但しRv:体積固有抵抗Ωα
R:抵抗値Ω
l′:電極間の距離
た。
5重量%のリン酸ナトリウム水溶液
を使用してアルカリ脱脂した后、硫
酸ニッケルを2501/l、塩化ニ
ッケルを50 g/l、ホウ酸を60
1/l含有する−4の浴中で温度
50℃にて電気メッキを行い、数ミ
クロンのニッケル層を作成し更に硫
酸銅2001/l及び硫酸50g/
It主成分とし、PHが1.7である銅メッキ浴中で銅
メッキ層の厚みが約 20ミクロンとなる様にメッキを行 なう。この様にして得られた試片を 一20℃にて1時間冷却→室温にて 1時間放置→80℃に加熱し1時間 放置→室温にて1時間放置のサイク ルを4回繰返し、メッキ面の外観変 化(フクレ等の異常があるかどうか) を目視にて観察した。
メッキ層の厚みが約 20ミクロンとなる様にメッキを行 なう。この様にして得られた試片を 一20℃にて1時間冷却→室温にて 1時間放置→80℃に加熱し1時間 放置→室温にて1時間放置のサイク ルを4回繰返し、メッキ面の外観変 化(フクレ等の異常があるかどうか) を目視にて観察した。
(6)表面状態・・・被メッキ物の表面を日本光学(株
)製実体顕微鏡SMZ−10にて57倍に 拡大した写真を撮影し、5.0vx2の面積中の一デツ
を測定した。デツのラ ンクは、断面積で0.05m1以上の デツを大デツ、0.Ot順2未満のデ ッを小デツとしてデツのランクを次 の様にクラス分けをした。
)製実体顕微鏡SMZ−10にて57倍に 拡大した写真を撮影し、5.0vx2の面積中の一デツ
を測定した。デツのラ ンクは、断面積で0.05m1以上の デツを大デツ、0.Ot順2未満のデ ッを小デツとしてデツのランクを次 の様にクラス分けをした。
例えば大デッ0ケ、小デッ10ケの
場合A−1と表示する。
本発明の電気メッキ用オレフィン系樹脂組成物は、特定
の導電性フィラーを、他の構成成分と共にオレフィン系
樹脂に含有させることにより、従来の好ましい物性を維
持しつつ、表面状態が美麗で耐衝撃性を向上させた点で
優れているものである。
の導電性フィラーを、他の構成成分と共にオレフィン系
樹脂に含有させることにより、従来の好ましい物性を維
持しつつ、表面状態が美麗で耐衝撃性を向上させた点で
優れているものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)オレフィン系樹脂100重量部 (b)周期率表第II族の金属酸化物0.1〜10重量部
(c)硫黄又は硫黄放出化合物0.1〜10重量部(d
)加硫促進剤0.05〜10重量部及び(e)50kg
/cm^2加圧下の電気比抵抗値0.3Ωcm未満、塩
酸吸液量20〜40ml/5g及び比表面積100〜4
00m^2/gのカーボンブラック5〜60重量部を含
有してなる電気メッキ用オレフィン系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119146A JPS61247A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電気メツキ用オレフイン系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119146A JPS61247A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電気メツキ用オレフイン系樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247A true JPS61247A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14754054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119146A Pending JPS61247A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電気メツキ用オレフイン系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857373A (en) * | 1987-03-31 | 1989-08-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Optical recording element |
| JP2017525850A (ja) * | 2014-08-07 | 2017-09-07 | マクダーミッド アキューメン インコーポレーテッド | ラックのメタライゼーションを防止するための電気めっき用ラックの処理 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59119146A patent/JPS61247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857373A (en) * | 1987-03-31 | 1989-08-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Optical recording element |
| JP2017525850A (ja) * | 2014-08-07 | 2017-09-07 | マクダーミッド アキューメン インコーポレーテッド | ラックのメタライゼーションを防止するための電気めっき用ラックの処理 |
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