JPS61248103A - 非線型補償用制御回路 - Google Patents
非線型補償用制御回路Info
- Publication number
- JPS61248103A JPS61248103A JP8847785A JP8847785A JPS61248103A JP S61248103 A JPS61248103 A JP S61248103A JP 8847785 A JP8847785 A JP 8847785A JP 8847785 A JP8847785 A JP 8847785A JP S61248103 A JPS61248103 A JP S61248103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- compensation
- input
- actuator
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル制御システムにおけるアクチュエ
ータの非線型入出力特性の補償を行なう回路に関する。
ータの非線型入出力特性の補償を行なう回路に関する。
ディジタル制御システムにおいて、マイクログロセ、す
等からなるディジタル制御演算器からのディジタルデー
タに応じて、モータ、油圧機器等のアクチュエータを制
御する必要がある。アクチュエータはアナログ信号を入
力として動作するため、前記ディジタル制御演算器から
のディジタルデータをアナログ信号に変換する必要があ
る。このため、前記ディジタル制御演算器とアクチー二
一夕との間にディジタル・アナログ変換機能を有する制
御回路が設けられる。
等からなるディジタル制御演算器からのディジタルデー
タに応じて、モータ、油圧機器等のアクチュエータを制
御する必要がある。アクチュエータはアナログ信号を入
力として動作するため、前記ディジタル制御演算器から
のディジタルデータをアナログ信号に変換する必要があ
る。このため、前記ディジタル制御演算器とアクチー二
一夕との間にディジタル・アナログ変換機能を有する制
御回路が設けられる。
モータ、油圧機器等のアクチュエータの動作は。
一般に、入力信号に対して線型ではなく、不感帯。
飽和特性等の非線型要素をもっている。即ち、アクチュ
エータは、非線型入出力特性を有している。
エータは、非線型入出力特性を有している。
ディノタル制御システムの構成にあたっては、非+I!
W入出力特性を補償しなければならない。
W入出力特性を補償しなければならない。
従来、アクチュエータの非線型特性の補償は。
ソフトウェアで行うのが普通である。しかし、この方法
の場合、非線型特性の補償関数の発生をプログラムによ
シ実現しているので、高速処理ができないという欠点が
ある。また、ランダムロジック、アナログ回路等による
補償関数発生回路を用いた場合、ハードウェアが複雑に
なシ、特に、アナログ回路による場合、精度が低い等の
欠点がある。
の場合、非線型特性の補償関数の発生をプログラムによ
シ実現しているので、高速処理ができないという欠点が
ある。また、ランダムロジック、アナログ回路等による
補償関数発生回路を用いた場合、ハードウェアが複雑に
なシ、特に、アナログ回路による場合、精度が低い等の
欠点がある。
本°発明の目的は、上記欠点を除去し、アクチェエータ
の非線型入出力特性の補償を、ソフトウェアによらず、
簡単なハードウェアで実現できる。
の非線型入出力特性の補償を、ソフトウェアによらず、
簡単なハードウェアで実現できる。
高速処理可能なアクチュエータの制御回路を提供するこ
とにある。
とにある。
本発明によれば、ディジタル制御演算器からのディジタ
ルデータを受け、非線型入出力特性を有しかつアナログ
信号を入力とするアクチュエータを動作させる制御回路
において、前記ディジタルデータをアドレスラインに受
けるリード・オンリ・メモリと、該リード・オンリ・メ
そりの出力データを受け、対応するアナログ信号に変換
し、該アナログ信号を前記アクチェエータに入力するデ
ィジタル・アナログ変換器とを備え、前記リード・オン
リ・メモリは、前記非線型入出力特性が線型入出力特性
となるように補償するための変換ディジタルデータが対
応アドレスに書き込まれた変換テーブルを構成している
ことを特徴とする非線型補償用制御回路が得られる。
ルデータを受け、非線型入出力特性を有しかつアナログ
信号を入力とするアクチュエータを動作させる制御回路
において、前記ディジタルデータをアドレスラインに受
けるリード・オンリ・メモリと、該リード・オンリ・メ
そりの出力データを受け、対応するアナログ信号に変換
し、該アナログ信号を前記アクチェエータに入力するデ
ィジタル・アナログ変換器とを備え、前記リード・オン
リ・メモリは、前記非線型入出力特性が線型入出力特性
となるように補償するための変換ディジタルデータが対
応アドレスに書き込まれた変換テーブルを構成している
ことを特徴とする非線型補償用制御回路が得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると1本発明の一実施例による非線型補
償用制御回路20は、マイクロプロセッサ等からなるデ
ィジタル制御演算器1からのディジタルデータ7を受け
、アナログ信号9をアクチュエータ10に与えてアクチ
ェエータ10t−動作させる。アクチュエータ10は、
油圧機器やモータ等からなり、アナログ信号を受けて動
作する。
償用制御回路20は、マイクロプロセッサ等からなるデ
ィジタル制御演算器1からのディジタルデータ7を受け
、アナログ信号9をアクチュエータ10に与えてアクチ
ェエータ10t−動作させる。アクチュエータ10は、
油圧機器やモータ等からなり、アナログ信号を受けて動
作する。
アクチュエータ10は、上述したように非線型入出力特
性を有している。
性を有している。
非線型補償用制御回路20は、ディジタル制御演算器1
からの出力ディジタルデータ7を一時的に保持するデー
クラッチ2と、データ2ツチ2の出力ディジタルデータ
をアドレスラインに受ケるプログラマブル・リード・オ
ンリ・メモリ(以下。
からの出力ディジタルデータ7を一時的に保持するデー
クラッチ2と、データ2ツチ2の出力ディジタルデータ
をアドレスラインに受ケるプログラマブル・リード・オ
ンリ・メモリ(以下。
P−ROMと略称する。)3と、 P−ROM 3の出
力ディジタルデータを受け、対応するアナログ信号9に
変換し、アナログ信号9をアクチュエータ10に入力す
るディジタル・アナログ変換器4とを含んでいる。
力ディジタルデータを受け、対応するアナログ信号9に
変換し、アナログ信号9をアクチュエータ10に入力す
るディジタル・アナログ変換器4とを含んでいる。
P−ROM 3は、アクチュエータ10の非線型入出力
特性が線型入出力特性となるように補償するための変換
ディジタルデータが、対応アドレスに書き込まれた変換
テーブルを構成している。即ち。
特性が線型入出力特性となるように補償するための変換
ディジタルデータが、対応アドレスに書き込まれた変換
テーブルを構成している。即ち。
本実施例は、非線型補償演算を行うのに、全入出力デー
タを予め変換テーブルとして書き込んだP−ROM 3
を用いていることを特徴とする。
タを予め変換テーブルとして書き込んだP−ROM 3
を用いていることを特徴とする。
変換テーブルは9例えば第2図に示すようなもので、P
−ROM3には、入力Oに対する出力データがアドレス
Oに書き込まれ、入力1に対する出力データがアドレス
1に書き込まれるという具合に。
−ROM3には、入力Oに対する出力データがアドレス
Oに書き込まれ、入力1に対する出力データがアドレス
1に書き込まれるという具合に。
全出力データが書き込まれる。第3図にP−ROM 3
の入出力特性を示す。即ち、アドレス値がP−ROM3
の入力データ値に対応し、書き込まれたデータ値がP−
ROM 3の出力データ値に対応している。
の入出力特性を示す。即ち、アドレス値がP−ROM3
の入力データ値に対応し、書き込まれたデータ値がP−
ROM 3の出力データ値に対応している。
次に第1図の動作を説明する。
マイクロプロセッサ等のディジタル制御演算器1は、演
算結果をデータバス7に出力すると同時に、書き込み信
号8を出力する。この結果、演算結果がデータラッチ2
に一時記憶される。データラッチ2の内容は補償前デー
タとしてP−ROM 3のアドレスラインに加えられる
。非線型補償用P−ROM3は、アドレスラインに受け
た入力データによって決まるアドレスの出力データを選
択し、補償後データとして出力する。補償後データはデ
ィジタル・アナログ変換器4によってアナログ信号9に
変換されて、アクチュエータ10に出力され、アクチュ
エータ10に所望の動作を行わせる。
算結果をデータバス7に出力すると同時に、書き込み信
号8を出力する。この結果、演算結果がデータラッチ2
に一時記憶される。データラッチ2の内容は補償前デー
タとしてP−ROM 3のアドレスラインに加えられる
。非線型補償用P−ROM3は、アドレスラインに受け
た入力データによって決まるアドレスの出力データを選
択し、補償後データとして出力する。補償後データはデ
ィジタル・アナログ変換器4によってアナログ信号9に
変換されて、アクチュエータ10に出力され、アクチュ
エータ10に所望の動作を行わせる。
従来は、非線型補償用のP−ROM 3がなく、データ
ラッチ2とディジタル・アナログ変換器4とが直結され
ておシ、非線型補償はディジタル制御演算器1において
ソフトウェアで実現していた。
ラッチ2とディジタル・アナログ変換器4とが直結され
ておシ、非線型補償はディジタル制御演算器1において
ソフトウェアで実現していた。
この従来のソフトウェアで非線型補償を行う方式に比べ
ると1本実施例は以下のようなメリットがある。
ると1本実施例は以下のようなメリットがある。
■ ROMのアクセス時間のみで非線型補償のためのデ
ータ変換が行えるため、処理の高速化が可能である。
ータ変換が行えるため、処理の高速化が可能である。
■ ソフトウェアの負担を減らすことができる。
■ 非線型補償のために、1ビット単位のきめ細かいデ
ータ変換を行うことができる。
ータ変換を行うことができる。
また、ランダムロ、シック等で補償関数発生回路を構成
した場合に比べると1本実施例は以下のメリットがある
。
した場合に比べると1本実施例は以下のメリットがある
。
■ ROMだけという簡単なハードウェアで補償関数発
生回路を構成することができる。
生回路を構成することができる。
■ P−ROMを用いているので、補償関数データを任
意に設定可能であるから、アクチュエータ毎の特性の違
い等を考慮した最適補償を容易に実現でき、汎用性も高
い。
意に設定可能であるから、アクチュエータ毎の特性の違
い等を考慮した最適補償を容易に実現でき、汎用性も高
い。
以上説明したように本発明によれば、アクチュエータの
非線型入出力特性の補償を、ソフトウェアによらず、簡
単なハート9ウエアで実現でき、高速処理が可能である
という効果がある。
非線型入出力特性の補償を、ソフトウェアによらず、簡
単なハート9ウエアで実現でき、高速処理が可能である
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例による非線型補償用制御回路
を示したブロック図、第2図は第1図のP−ROM 3
に格納される変換テーブルの内容を示した図、第3図は
第1図のP−ROM 3の入出力特性を示した図である
。 1・・・ディジタル制御演算器、2・・・データラッチ
。 3・・・P−ROM、4・・・ディジタル・アナログ変
換器。 10・・・アクチェエータ、20・・・非線型補償用制
御回路。
を示したブロック図、第2図は第1図のP−ROM 3
に格納される変換テーブルの内容を示した図、第3図は
第1図のP−ROM 3の入出力特性を示した図である
。 1・・・ディジタル制御演算器、2・・・データラッチ
。 3・・・P−ROM、4・・・ディジタル・アナログ変
換器。 10・・・アクチェエータ、20・・・非線型補償用制
御回路。
Claims (1)
- 1、ディジタル制御演算器からのディジタルデータを受
け、非線型入出力特性を有しかつアナログ信号を入力と
するアクチュエータを動作させる制御回路において、前
記ディジタルデータをアドレスラインに受けるリード・
オンリ・メモリと、該リード・オンリ・メモリの出力デ
ータを受け、対応するアナログ信号に変換し、該アナロ
グ信号を前記アクチュエータに入力するディジタル・ア
ナログ変換器とを備え、前記リード・オンリ・メモリは
、前記非線型入出力特性が線型入出力特性となるように
補償するための変換ディジタルデータが対応アドレスに
書き込まれた変換テーブルを構成していることを特徴と
する非線型補償用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8847785A JPS61248103A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 非線型補償用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8847785A JPS61248103A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 非線型補償用制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248103A true JPS61248103A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13943860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8847785A Pending JPS61248103A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 非線型補償用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248103A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5077734A (ja) * | 1973-11-15 | 1975-06-25 | ||
| JPS5162276A (en) * | 1974-11-26 | 1976-05-29 | Fujitsu Ltd | Fuiido batsukuseigyohoshiki |
| JPS5757304A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Digital control system using reversed function table memory |
| JPS5933501B2 (ja) * | 1983-08-04 | 1984-08-16 | 一男 吉岡 | 握り鋏の製造法 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP8847785A patent/JPS61248103A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5077734A (ja) * | 1973-11-15 | 1975-06-25 | ||
| JPS5162276A (en) * | 1974-11-26 | 1976-05-29 | Fujitsu Ltd | Fuiido batsukuseigyohoshiki |
| JPS5757304A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Digital control system using reversed function table memory |
| JPS5933501B2 (ja) * | 1983-08-04 | 1984-08-16 | 一男 吉岡 | 握り鋏の製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5261036A (en) | Programmable controller with fuzzy control function, fuzzy control process and fuzzy control monitoring process | |
| JPH03154911A (ja) | 並列運転電源制御方式 | |
| JPH1049307A (ja) | A/d変換装置及びd/a変換装置 | |
| JPH02259800A (ja) | エコー発生回路 | |
| JPH0568751B2 (ja) | ||
| JPH0619700B2 (ja) | 演算装置 | |
| JPH043206A (ja) | プログラマブルシーケンスコントローラ | |
| JPH05100817A (ja) | データ変換機能付メモリ回路 | |
| KR930007592Y1 (ko) | Da 변환기 | |
| JPS636645A (ja) | 二次元メモリアドレスアサイン方式 | |
| JPH0344748A (ja) | メモリデータ読出制御方式 | |
| JPS60262257A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH0659815A (ja) | アナログデジタル変換回路 | |
| JPS61264454A (ja) | Rom領域拡張回路 | |
| JPS6320527A (ja) | コ−ド変換装置 | |
| JPS62183683A (ja) | ルツクアツプテ−ブル | |
| JPS6312057A (ja) | バス制御方式 | |
| JPS6398046A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH0443473A (ja) | 神経細胞回路 | |
| JPS61131104A (ja) | プロセス入出力の簡易化方式 | |
| JPH0451304A (ja) | 演算装置 | |
| JPH01290316A (ja) | D/a変換装置 | |
| JPS62209956A (ja) | ボイスメ−ルシステム | |
| JPH05100942A (ja) | Ramアドレス生成回路 | |
| JPH0385819A (ja) | 音声信号制御方式 |