JPS61248231A - 光記録方法および光記録媒体 - Google Patents
光記録方法および光記録媒体Info
- Publication number
- JPS61248231A JPS61248231A JP60087446A JP8744685A JPS61248231A JP S61248231 A JPS61248231 A JP S61248231A JP 60087446 A JP60087446 A JP 60087446A JP 8744685 A JP8744685 A JP 8744685A JP S61248231 A JPS61248231 A JP S61248231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- guide track
- recording
- light beam
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1権立夏
本発明は、ガイドトラックによって位置決めをしながら
光ビームを照射して情報の読出しを行う記録方法および
記録媒体に関する。
光ビームを照射して情報の読出しを行う記録方法および
記録媒体に関する。
支未叫五亙
レーザー光などの光ビームを照射して記録層に記録され
た情報を再生するようにした光記録媒体が注目されてい
る。このような光記録媒体としては、たとえば、光磁気
ディスクや光ディスクなどが知られている。光磁気ディ
スクは、垂直磁化された磁性薄膜に光の熱効果等を利用
して反転磁区を書込んで情報を記録し、磁記光学効果を
利用して情報を読出すようにしたものである。また、光
ディスクは表面に微小凹凸や反射率または透過率の異な
る微小パターンを形成して情報を記録し、この微小パタ
ーンにレーザービームを照射して光の強度の差により読
み出すようにしたものである。
た情報を再生するようにした光記録媒体が注目されてい
る。このような光記録媒体としては、たとえば、光磁気
ディスクや光ディスクなどが知られている。光磁気ディ
スクは、垂直磁化された磁性薄膜に光の熱効果等を利用
して反転磁区を書込んで情報を記録し、磁記光学効果を
利用して情報を読出すようにしたものである。また、光
ディスクは表面に微小凹凸や反射率または透過率の異な
る微小パターンを形成して情報を記録し、この微小パタ
ーンにレーザービームを照射して光の強度の差により読
み出すようにしたものである。
このような光記録媒体においては、レーザー光を照射し
て記録情報を読出す場合、あるいはレーザービームによ
り情報の書込みや消去を行う場合に、ビームの照射位置
を誤りなく正確にとらえるために、レーザービームをガ
イドするガイドトラックが必要となる。特に高密度記録
においてこの点は重要であり、ガイドトラックによって
、再生、記録および消去における微小記録パターンの位
置を正確にとらえることができる。
て記録情報を読出す場合、あるいはレーザービームによ
り情報の書込みや消去を行う場合に、ビームの照射位置
を誤りなく正確にとらえるために、レーザービームをガ
イドするガイドトラックが必要となる。特に高密度記録
においてこの点は重要であり、ガイドトラックによって
、再生、記録および消去における微小記録パターンの位
置を正確にとらえることができる。
従来、ガイドトラックは、たとえば、1.5〜3μm程
度のピッチで溝の深さを178λ程度の光の干渉幅に設
定した微小凹凸を設は光の干渉を利用して行われている
。
度のピッチで溝の深さを178λ程度の光の干渉幅に設
定した微小凹凸を設は光の干渉を利用して行われている
。
第6図は従来のガイドトラック付き光記録媒体10につ
いて示す断面図で、あり、グループ状ガイドトラックが
形成された基板11上に記録層13が形成されている。
いて示す断面図で、あり、グループ状ガイドトラックが
形成された基板11上に記録層13が形成されている。
しかしながら、このような光記録媒体ではプレグルーブ
の影響により再生信号の強度の低下およびノイズやピッ
トエラーレートの増加の原因になっていた。
の影響により再生信号の強度の低下およびノイズやピッ
トエラーレートの増加の原因になっていた。
第7図は、透明基板11上に記録層13を作製し、さら
にその上に2P法などによりガイドトラック層15を形
成した光記録媒体10を示している。
にその上に2P法などによりガイドトラック層15を形
成した光記録媒体10を示している。
しかしこの場合は、1つの光ビームを記録層13とガイ
ドトラック部の両方に絞って照射するのが困難となる。
ドトラック部の両方に絞って照射するのが困難となる。
また、2つの光ビームを用い、それぞれの層に焦点を結
ぶようにして照射する場合には、記録層13が半透過膜
である必要が生じ、効率が低下してしまう。
ぶようにして照射する場合には、記録層13が半透過膜
である必要が生じ、効率が低下してしまう。
見匪災1枚
本発明は、再生信号をトラッキング誤差信号との両方を
正確に効率よく取り出すことができ、しかも、ガイドト
ラックによる再生信号への影響を防止して、S/N比を
向上させることのできる光記録方法および光記録媒体を
提供することを目的とする。
正確に効率よく取り出すことができ、しかも、ガイドト
ラックによる再生信号への影響を防止して、S/N比を
向上させることのできる光記録方法および光記録媒体を
提供することを目的とする。
見豆立豊處
本発明の光記録方法は、ガイドトラック層および記録層
を積層して有する光記録媒体に、互いに波長の異なる第
1および第2の光ビームを記録層側から照射し、第1の
光ビームは記録層でまたは記録層透過後であってガイド
トラック層に入射する前に反射せしめ、一方、第2の光
ビームは記録層を透過してガイドトラック層に入射させ
てガイドトラック部で反射せしめ、第1の光ビームによ
り記録層に書込まれた情報の読出しを行い、第2の光ビ
ームによりトラッキング誤差信号を検知することを特徴
とする。
を積層して有する光記録媒体に、互いに波長の異なる第
1および第2の光ビームを記録層側から照射し、第1の
光ビームは記録層でまたは記録層透過後であってガイド
トラック層に入射する前に反射せしめ、一方、第2の光
ビームは記録層を透過してガイドトラック層に入射させ
てガイドトラック部で反射せしめ、第1の光ビームによ
り記録層に書込まれた情報の読出しを行い、第2の光ビ
ームによりトラッキング誤差信号を検知することを特徴
とする。
本発明の光記録媒体は、透明基板上に記録層。
フィルタ層およびガイドトラック層を順次積層して有し
、該フィルタ層は該記録層を透過する光の一部の波長域
の光を反射するとともに、他の一部の波長域の光を透過
し、また、該ガイドトラック層は前記フィルタ層を透過
して入射してくる他の一部の波長域の光の少なくとも一
部の光をガイドトラック部で反射することを特徴とする
。
、該フィルタ層は該記録層を透過する光の一部の波長域
の光を反射するとともに、他の一部の波長域の光を透過
し、また、該ガイドトラック層は前記フィルタ層を透過
して入射してくる他の一部の波長域の光の少なくとも一
部の光をガイドトラック部で反射することを特徴とする
。
以下、添付図面に沿って本発明をさらに詳細に説明する
。この光記録媒体は、上記の光記録方法を実施するのに
使用することができる。
。この光記録媒体は、上記の光記録方法を実施するのに
使用することができる。
第1図は、本発明の光記録方法を説明するための説明図
であり、透明基板ll上に記録層13、ガイドトラック
層15および反射層17が順次積層されて記録媒体10
が構成されている。この記録媒体に記録された情報の読
出しは、互いに波長が異なる信号検出用光ビーム101
とトラッキング誤差検出用光ビーム103の2つの光ビ
ームを用いて行われる。信号検出用光ビーム101は、
記録層13に焦点を結ぶように照射され、一方、トラッ
キング誤差検出用光ビーム103はガイドトラック層1
5のガイドトラック部に焦点を結ぶようにして照射され
る。信号検出用光ビーム101は基板11を透過し、記
録層13により反射され、記録媒体が光磁気ディスクの
場合はカー回転により、また、光ディスクの場合は反射
強度により、記録情報の読出しが行われる。光ビーム1
01はほとんどガイドトラック部まで届かないので、ガ
イドトラック部の影響による再生信号のS/N比の劣化
やピットエラーレートの増加が防止できる。一方、トラ
ッキング誤差検出用光ビーム103は、支持体11、記
録層13およびガイドトラック層15を透過し、反射層
17により反射され、ガイドトラック層15のガイドト
ラック部により位置決めがなされる。 このように、2
つの光ビームの光路を制御するためには、信号検出用光
ビームとトラッキング誤差検出用光ビームとの波長の関
係、および記録層の分光透過(反射)特性を調整するこ
とが必要である。たとえば、記録層の分光特性が第2図
に示すような透過スペクトルTおよび反射スペクトルR
を有する場合は、信号検出用光ビームとして波長λ□の
光を、また、トラッキング誤差検出用光ビームとして波
長λ2のものを用いれば、上記の各光路が実現できる。
であり、透明基板ll上に記録層13、ガイドトラック
層15および反射層17が順次積層されて記録媒体10
が構成されている。この記録媒体に記録された情報の読
出しは、互いに波長が異なる信号検出用光ビーム101
とトラッキング誤差検出用光ビーム103の2つの光ビ
ームを用いて行われる。信号検出用光ビーム101は、
記録層13に焦点を結ぶように照射され、一方、トラッ
キング誤差検出用光ビーム103はガイドトラック層1
5のガイドトラック部に焦点を結ぶようにして照射され
る。信号検出用光ビーム101は基板11を透過し、記
録層13により反射され、記録媒体が光磁気ディスクの
場合はカー回転により、また、光ディスクの場合は反射
強度により、記録情報の読出しが行われる。光ビーム1
01はほとんどガイドトラック部まで届かないので、ガ
イドトラック部の影響による再生信号のS/N比の劣化
やピットエラーレートの増加が防止できる。一方、トラ
ッキング誤差検出用光ビーム103は、支持体11、記
録層13およびガイドトラック層15を透過し、反射層
17により反射され、ガイドトラック層15のガイドト
ラック部により位置決めがなされる。 このように、2
つの光ビームの光路を制御するためには、信号検出用光
ビームとトラッキング誤差検出用光ビームとの波長の関
係、および記録層の分光透過(反射)特性を調整するこ
とが必要である。たとえば、記録層の分光特性が第2図
に示すような透過スペクトルTおよび反射スペクトルR
を有する場合は、信号検出用光ビームとして波長λ□の
光を、また、トラッキング誤差検出用光ビームとして波
長λ2のものを用いれば、上記の各光路が実現できる。
透明基板11としては波長λ1およびλ8の光を透過す
るもの、ガイドトラック層としては波長λ2の光を透過
するもの、反射層としては波長λ2の光を反射するもの
が用いられる。
るもの、ガイドトラック層としては波長λ2の光を透過
するもの、反射層としては波長λ2の光を反射するもの
が用いられる。
第3図は光磁気ディスクを用いた場合の、情報の記録、
再生、消去機構について説明する図である。λ1のレー
ザービームを発する記録再生用レーザー光源31および
λ2(λ2≠λi)のレーザービームを発するフォーカ
シング・トラッキング光源41から出た2つの光ビーム
λ1.λ2は、それぞれコリメータレンズ33.39で
平行にされる。また、記録再生用ビームλ、は再生を行
うときのために、ポラライザ35を通して直線偏光にさ
れる。2つの光ビームλ1.λ2はフィルタ37により
1つのビームに重ね合わされる。
再生、消去機構について説明する図である。λ1のレー
ザービームを発する記録再生用レーザー光源31および
λ2(λ2≠λi)のレーザービームを発するフォーカ
シング・トラッキング光源41から出た2つの光ビーム
λ1.λ2は、それぞれコリメータレンズ33.39で
平行にされる。また、記録再生用ビームλ、は再生を行
うときのために、ポラライザ35を通して直線偏光にさ
れる。2つの光ビームλ1.λ2はフィルタ37により
1つのビームに重ね合わされる。
フィルタ37としてはλ1の波長の光を透過し、λ2の
波長の光を反射するものが用いられるが、偏光ビームス
プリッタを用いて偏光方向によって光ビームλ1を透過
し、光ビームλ2を反射することもできる。
波長の光を反射するものが用いられるが、偏光ビームス
プリッタを用いて偏光方向によって光ビームλ1を透過
し、光ビームλ2を反射することもできる。
重ね合わされた光ビームλ1.λ2は、ハーフミラ−4
3を透過し、アクチュエータ45内の対物レンズで光磁
気ディスク12に焦点が結ばれる。
3を透過し、アクチュエータ45内の対物レンズで光磁
気ディスク12に焦点が結ばれる。
ここで、コリメータレンズ33.39によって光ビーム
λ1とλ2とを平行ビームかられずかにずらすことによ
り、光ビームλ、とλ2との焦点の位置をずらして、そ
れぞれ光ビームλ、が光磁気ディスク12の記録層13
に、光ビームλ2が反射層17に同時に焦点を結ぶよう
に設定する(第1図参照)、アクチュエータ45は、フ
ォーカスおよびトラックサーボを行うために、対物レン
ズを2軸方向に位置調整する機能をもつものである。光
磁気ディスク12で反射した光ビームλ1゜λ2は、ハ
ーフミラ−43で反射され、フィルタ49で、光ビーム
λ1と光ビームλ2とに分けられる。
λ1とλ2とを平行ビームかられずかにずらすことによ
り、光ビームλ、とλ2との焦点の位置をずらして、そ
れぞれ光ビームλ、が光磁気ディスク12の記録層13
に、光ビームλ2が反射層17に同時に焦点を結ぶよう
に設定する(第1図参照)、アクチュエータ45は、フ
ォーカスおよびトラックサーボを行うために、対物レン
ズを2軸方向に位置調整する機能をもつものである。光
磁気ディスク12で反射した光ビームλ1゜λ2は、ハ
ーフミラ−43で反射され、フィルタ49で、光ビーム
λ1と光ビームλ2とに分けられる。
光ビームλ1は、光磁気ディスク12の記録層にフォー
カスされ反射した光である。光ビームλ1は、波長λ、
の2分の1波長板51によって偏光面を約45度回転さ
れ、偏光ビームスプリッタ(PBS)53で偏光方向に
より2つに分岐されてPINフォトダイオード55.5
7に入射する。このPINフォトダイオード55.57
により検知され、差動アンプ59により増幅されて差動
法により記録情報が読み出される。ここで、2分の1波
長板51は、PINフォトダイオード55.57に入射
する2つの信号強度のバランスをとる目的で使用するも
のであり、PBS53を光軸を軸にして回転させる代り
の役割を果たし、装置をコンパクトにすることができる
。
カスされ反射した光である。光ビームλ1は、波長λ、
の2分の1波長板51によって偏光面を約45度回転さ
れ、偏光ビームスプリッタ(PBS)53で偏光方向に
より2つに分岐されてPINフォトダイオード55.5
7に入射する。このPINフォトダイオード55.57
により検知され、差動アンプ59により増幅されて差動
法により記録情報が読み出される。ここで、2分の1波
長板51は、PINフォトダイオード55.57に入射
する2つの信号強度のバランスをとる目的で使用するも
のであり、PBS53を光軸を軸にして回転させる代り
の役割を果たし、装置をコンパクトにすることができる
。
一方、フィルタ49で反射された光ビームλ2は、光磁
気ディスク12のガイドトラックにフォーカスされて反
射した光であり、2つのシリンドリカルレンズ61.6
3と4分割フォトダイオード65とにより、フォーカシ
ング誤差信号とトラッキング誤差信号を同時に検出する
。検出された誤差信号は、アクチュエータ45にフィー
ドバックされフォーカシングおよびトラッキングサーボ
が行われる。
気ディスク12のガイドトラックにフォーカスされて反
射した光であり、2つのシリンドリカルレンズ61.6
3と4分割フォトダイオード65とにより、フォーカシ
ング誤差信号とトラッキング誤差信号を同時に検出する
。検出された誤差信号は、アクチュエータ45にフィー
ドバックされフォーカシングおよびトラッキングサーボ
が行われる。
電磁石47は、記録および消去の際に使用される。
第3図では、ガイドトラックにフォーカスされた光ビー
ムλ2を用いて、フォーカシング誤差を検出しているが
、記録層にフォーカスされた光ビームλ1を用いてフォ
ーカシング誤差を検出すれば、ガイドトラックによるフ
ォーカスサーボへの影響を取り除くことができる。これ
は、たとえば光ビームλ、の一部をハーフミ゛ラー等で
分割し、この分割光を用いることにより行うことができ
る。
ムλ2を用いて、フォーカシング誤差を検出しているが
、記録層にフォーカスされた光ビームλ1を用いてフォ
ーカシング誤差を検出すれば、ガイドトラックによるフ
ォーカスサーボへの影響を取り除くことができる。これ
は、たとえば光ビームλ、の一部をハーフミ゛ラー等で
分割し、この分割光を用いることにより行うことができ
る。
第4図は本発明の光記録媒体の構成例を示す断面図であ
り、基板11上に、記録層13、フィルタ層21、ガイ
ドトラック層15、反射層17が順次積層されている。
り、基板11上に、記録層13、フィルタ層21、ガイ
ドトラック層15、反射層17が順次積層されている。
信号検出用光ビーム101は記録層13を透過し、フィ
ルタ層z1により反射される。一方、トラッキング誤差
検出用光ビーム103はフィルタ[121を透過し、第
1図の場合と同様に反射層17により反射される。この
場合は、フィルタ層21の分光特性を制御することによ
り。
ルタ層z1により反射される。一方、トラッキング誤差
検出用光ビーム103はフィルタ[121を透過し、第
1図の場合と同様に反射層17により反射される。この
場合は、フィルタ層21の分光特性を制御することによ
り。
2つの光ビーム101と103との光路を調整できるの
で、記録層の材料の選択や2つの光ビームの波長域の設
定が容易となる。また、フィルタ層は、ガイドトラック
層に対する断熱層としても働く。記録、消去時に記録層
の温度が200℃になるような場合、プレグルーブ層を
フォトポリマーやアクリル樹脂等の樹脂で形成すると、
記録するときにプレグルーブ層が変形してしまうため、
書き換えを行なう際に問題があった。フィルタ層を設け
ることにより断熱することができ、記録、消去時に高温
(150℃以上)になる記録媒体であっても、フォトポ
リマーやアクリル樹脂等の樹脂でガイドトラック層を形
成することができる。さらに、記録層の磁気光学効果を
利用した光磁気ディスクの場合には、回転角の大きなフ
ァラデー効果を利用することできるので、再生感度が向
上する。フィルタ層21は、使用する2つの光ビームλ
1.λ2に対して第2図に示すような分光特性を有する
ものが用いられる。このようなフィルタ層は、 ZnS−MgF2やTiO2−8i○2のように高屈折
物質と低屈折物質との交互積層膜からなるダイクロミッ
クミラーや適当な色素膜から形・成することができる。
で、記録層の材料の選択や2つの光ビームの波長域の設
定が容易となる。また、フィルタ層は、ガイドトラック
層に対する断熱層としても働く。記録、消去時に記録層
の温度が200℃になるような場合、プレグルーブ層を
フォトポリマーやアクリル樹脂等の樹脂で形成すると、
記録するときにプレグルーブ層が変形してしまうため、
書き換えを行なう際に問題があった。フィルタ層を設け
ることにより断熱することができ、記録、消去時に高温
(150℃以上)になる記録媒体であっても、フォトポ
リマーやアクリル樹脂等の樹脂でガイドトラック層を形
成することができる。さらに、記録層の磁気光学効果を
利用した光磁気ディスクの場合には、回転角の大きなフ
ァラデー効果を利用することできるので、再生感度が向
上する。フィルタ層21は、使用する2つの光ビームλ
1.λ2に対して第2図に示すような分光特性を有する
ものが用いられる。このようなフィルタ層は、 ZnS−MgF2やTiO2−8i○2のように高屈折
物質と低屈折物質との交互積層膜からなるダイクロミッ
クミラーや適当な色素膜から形・成することができる。
このような光記録媒体は、透明基板11に記録層13、
フィルタ層14を順次積層し、その上に2P法によりガ
イドトラック層16を形成し、さらにその上に反射層1
7を形成することにより得られる。ここで、記録層13
はトラッキング誤差検出用光ビーム103に対しては透
過率が高く、信号検出用光ビーム101の波長によって
記録情報を読み出せる必要がある。フィルタ層21は、
既に説明したように、信号検出用光ビーム101の波長
に対しては反射率が高く、トラッキング誤差検出用ビー
ム103に対しては透過率の高いものを使用する。ガイ
ドトラック層15のグループの形状はトラッキング誤差
検出用光ビーム103の波長で、最も効率よくトラッキ
ング誤差を検出できるように設定する。反射層17はト
ラッキング誤差検出用光ビーム103の波長に対して反
射率の高いものを使用することが好ましい。反射層17
の上にさらに保護層を設けることができ。
フィルタ層14を順次積層し、その上に2P法によりガ
イドトラック層16を形成し、さらにその上に反射層1
7を形成することにより得られる。ここで、記録層13
はトラッキング誤差検出用光ビーム103に対しては透
過率が高く、信号検出用光ビーム101の波長によって
記録情報を読み出せる必要がある。フィルタ層21は、
既に説明したように、信号検出用光ビーム101の波長
に対しては反射率が高く、トラッキング誤差検出用ビー
ム103に対しては透過率の高いものを使用する。ガイ
ドトラック層15のグループの形状はトラッキング誤差
検出用光ビーム103の波長で、最も効率よくトラッキ
ング誤差を検出できるように設定する。反射層17はト
ラッキング誤差検出用光ビーム103の波長に対して反
射率の高いものを使用することが好ましい。反射層17
の上にさらに保護層を設けることができ。
また、各層の間には所望により中間層を設けることもで
き、たとえば、記録層とガイドトラック層との間に新た
に断熱層を設けることができる。
き、たとえば、記録層とガイドトラック層との間に新た
に断熱層を設けることができる。
また、ガイドトラック層にフィルタ層としての機能を持
たせることもできる。この場合は、ガイドトラック層は
、信号検出用光ビーム101の波長に対しては反射率が
高く、トラッキング誤差検出用ビーム103に対しては
透過率の高いものを使用する。光路は、信号検出用光ビ
ーム101がガイドトラック層15と記録層13との界
面 ゛で反射されることを除いて、第1図と同様である
。
たせることもできる。この場合は、ガイドトラック層は
、信号検出用光ビーム101の波長に対しては反射率が
高く、トラッキング誤差検出用ビーム103に対しては
透過率の高いものを使用する。光路は、信号検出用光ビ
ーム101がガイドトラック層15と記録層13との界
面 ゛で反射されることを除いて、第1図と同様である
。
第5図は売気記録媒体の他の構成例を示し、基本的には
第4図に示したものと同様である。
第4図に示したものと同様である。
この例では、プレグルーブ付き基板25上に反射層17
を形成し、これを接着剤層23により、基板11上に記
録層13およびフィルタ層21を形成したものと接合し
ている。また、スペーサを介して、記録層13およびフ
ィルタ層21を形成した基板11と、反射層17を形成
したプレグルーブ付き基板25を接合し、第5図の接着
剤層23に該当する部分を空気層とすることもできる。
を形成し、これを接着剤層23により、基板11上に記
録層13およびフィルタ層21を形成したものと接合し
ている。また、スペーサを介して、記録層13およびフ
ィルタ層21を形成した基板11と、反射層17を形成
したプレグルーブ付き基板25を接合し、第5図の接着
剤層23に該当する部分を空気層とすることもできる。
基板および各層の材料は、使用する2つの光ビームとの
関係にもよるが、代表的なものを示せば次の通りである
。
関係にもよるが、代表的なものを示せば次の通りである
。
基板としては、用いる2つの光ビームに対して透明なも
のが使用され、結晶性金属酸化物磁性体薄膜を記録層と
する光磁気ディスクのように、膜形成時に基板が高温下
に置かれるものにおいては、耐熱性透明基板が用いられ
る。基板の具体例としては、たとえば、石英ガラス、パ
イレックスガラス、バイコールガラス、ホウケイ酸ガラ
ス、アルミノケイ酸ガラス、結晶化ガラスなどの耐熱性
ガラス、ソーダガラス、GGG(ガリウム・ガドリウム
・ガーネット)、リチウムタンタレート、サファイヤ、
ポリイミド、ポリアミドなどの耐熱性プラスチック、ア
クリル樹脂、ポリカーボネート樹脂などのプラスチック
が例示される。
のが使用され、結晶性金属酸化物磁性体薄膜を記録層と
する光磁気ディスクのように、膜形成時に基板が高温下
に置かれるものにおいては、耐熱性透明基板が用いられ
る。基板の具体例としては、たとえば、石英ガラス、パ
イレックスガラス、バイコールガラス、ホウケイ酸ガラ
ス、アルミノケイ酸ガラス、結晶化ガラスなどの耐熱性
ガラス、ソーダガラス、GGG(ガリウム・ガドリウム
・ガーネット)、リチウムタンタレート、サファイヤ、
ポリイミド、ポリアミドなどの耐熱性プラスチック、ア
クリル樹脂、ポリカーボネート樹脂などのプラスチック
が例示される。
光の反射強度により記録情報と読み取る光ディスクにお
ける記録層としては、TeoX。
ける記録層としては、TeoX。
In−3b、シアニン色素のような色素などが用いられ
る。
る。
磁気光学効果を利用して記録情報を読み取るようにした
光磁気ディスクにおける記録層としては、結晶性金属酸
化物磁性体、TbFe。
光磁気ディスクにおける記録層としては、結晶性金属酸
化物磁性体、TbFe。
GdTbFe、TbFeCo、GdTbFeCo。
GdDyFeなどのアモルファス磁性体、MnB1Cu
、PtMnSbなどの多結晶合金膜などが用いられる。
、PtMnSbなどの多結晶合金膜などが用いられる。
安定性および光透過性の点では結晶性金属酸化物磁性体
が優れており、この具体例としては次のものが例示され
る。
が優れており、この具体例としては次のものが例示され
る。
(1)マグネトブランバイト系
M e M a xF e L 2 X 01 g(M
e : Ba、Pb、Sr、Caの少なくとも1種以上 M a : COt T l + G a g A l
p Rh + S Q HIn、Bi、Ta、Sn、
Cr、Mn。
e : Ba、Pb、Sr、Caの少なくとも1種以上 M a : COt T l + G a g A l
p Rh + S Q HIn、Bi、Ta、Sn、
Cr、Mn。
Zn、Sb、Nb、V、Pd、Re。
Pt、Os、Zr、Tc、La、GetRu、W、Te
、Pt、Ce、Pb。
、Pt、Ce、Pb。
Ni、Mg、 I r、Cu
などの少なくとも一種以上
x:O≦X≦12)
(2)w相系
MeMbyMc2Fei、−y−2027(Me :
Ba、Pb、Sr、Ca、の少なくとも1種以上 Mb : Fe、Zn、Ni、Mg、Co、Cu。
Ba、Pb、Sr、Ca、の少なくとも1種以上 Mb : Fe、Zn、Ni、Mg、Co、Cu。
pbなどの2価の金属の少なくとも
1種
M c : A 1 、 G a 、 Cr 、 F
e 、 I n 、 S c 。
e 、 I n 、 S c 。
Ti、Bi、Ge+ Rh、Re、Ru。
Ta、V、Sn、Ni、Mn、Pb。
I r、Nb、Sbなどの少なくとも
1種以上
y:0≦y≦2
z:Os2≦16)
(3)コバルトスピネル系
CogMdmF ea−a−+s○。
(Md :Al、Cr、Mn、AI、Ni、Ti。
S n 、 Z n 、 Cu 、 M g 、 Rh
、 V 。
、 V 。
Ga、Sbi、Sc、Bi、Y、Eu。
Tb、E r、Yb、Ho、Dy、Tm。
Gd、Sm+ Pb、Re、Ruなど
の少なくとも1種以上
l二〇≦1≦2
m:0≦m≦3)
(4)ガーネット系
M13M”pFe、−po。
(M” :Y、Bi、Pb、Ca、La、Ba。
Sm、Eu、Gd、E r、Tm、yb。
Go、Lu、Pr、Nd、Ha、Dy
などの少なくとも1種以上
M” :Ga、Al、V、Si、Rh、Cu。
Ni、Lu、Sc、Zr、In、G。
などの少なくとも1種以上
P:O≦p≦5)
磁性体層の膜厚は、第4図に示したよう番こフイルタ層
と組合せて使用する場合は、使用する光ビームらもよる
が結晶性金属酸化物磁性体の場合は0.1〜IOμmが
適当であり、また、アモルファス磁性体は0.05μm
以下、多結晶合金膜は0.1μm以下が適当である。ま
た、アモルファス磁性体や多結晶磁性体の膜厚を制御す
ることにより、可視ないし近赤外の2つの異なる波長の
光を用いて第1図に示したように記録層自体にフィルタ
層の機能をもたせた再生システムを実現することもでき
る。
と組合せて使用する場合は、使用する光ビームらもよる
が結晶性金属酸化物磁性体の場合は0.1〜IOμmが
適当であり、また、アモルファス磁性体は0.05μm
以下、多結晶合金膜は0.1μm以下が適当である。ま
た、アモルファス磁性体や多結晶磁性体の膜厚を制御す
ることにより、可視ないし近赤外の2つの異なる波長の
光を用いて第1図に示したように記録層自体にフィルタ
層の機能をもたせた再生システムを実現することもでき
る。
磁性層は、基板上にスパッタリングなど通常の薄膜形成
法により形成すればよい。たとえば、結晶性金属酸化物
磁性体からなる透光性磁性膜を形成する場合は、一般に
基板上にこの磁性体を、基板温度400〜700℃で真
空蒸着、スパッタリング、イオンブレーティング等の方
法で膜厚0.1〜lOμm程度に付着させる。こうして
得られた磁性層は垂直磁化されている。また、500℃
未満の基板温度で磁性膜を形成することもできるが、こ
の場合に垂直磁化させるためには磁性膜形成後、500
〜800℃の熱処理を、必要により磁界を印加しながら
行う。
法により形成すればよい。たとえば、結晶性金属酸化物
磁性体からなる透光性磁性膜を形成する場合は、一般に
基板上にこの磁性体を、基板温度400〜700℃で真
空蒸着、スパッタリング、イオンブレーティング等の方
法で膜厚0.1〜lOμm程度に付着させる。こうして
得られた磁性層は垂直磁化されている。また、500℃
未満の基板温度で磁性膜を形成することもできるが、こ
の場合に垂直磁化させるためには磁性膜形成後、500
〜800℃の熱処理を、必要により磁界を印加しながら
行う。
このように磁性層の形成には高い基板温度が必要である
が、本発明の光磁気ディスクではガイドトラックの形成
に先立って磁性層を形成できるので、磁性層の形成時に
制約を受けることがない。また、2P法などによりプラ
スチックを用いてガイドトラックを形成することができ
る。
が、本発明の光磁気ディスクではガイドトラックの形成
に先立って磁性層を形成できるので、磁性層の形成時に
制約を受けることがない。また、2P法などによりプラ
スチックを用いてガイドトラックを形成することができ
る。
磁性層の形成に先立って、磁性層の結晶配向性をよくす
るために、ミスフィツト率の小さいFe、04(111
)面、 M n Z n F e20.(111)、a
F e 20 a (001面) 、 AIN (
001面)。
るために、ミスフィツト率の小さいFe、04(111
)面、 M n Z n F e20.(111)、a
F e 20 a (001面) 、 AIN (
001面)。
Z n O(001)、M g O(111)等の下地
層を設けてエピタキシャル成長せしめることができる。
層を設けてエピタキシャル成長せしめることができる。
下地層の膜厚は0.05〜1μmの範囲が適当である。
ガイドトラック層は、2P法など、常法により形成す、
ることかできる。
ることかできる。
反射層としては、Ag+ Pt、Al、Cu。
Z n 、 Cr 、 Rh 、 T i N 、 T
a Nなどが用いられる。
a Nなどが用いられる。
次に具体的な光磁気ディスクの構成例について説明する
。
。
石英ガラス基板上に、DCマグネトロンスパッタ法によ
り0.2μm厚のZnO膜(下地層)を形成し、さらに
その上に対向ターゲット式スパッタ法により0.3pm
厚のBaCoTiFa□、○、。
り0.2μm厚のZnO膜(下地層)を形成し、さらに
その上に対向ターゲット式スパッタ法により0.3pm
厚のBaCoTiFa□、○、。
のC軸配向した垂直磁化膜(記録層)を形成した。
さらにその上にMgF2とZnSとの多層膜からなるフ
ィルタ層を蒸着法により形成し、ついで、2P法により
ガイドトラック層を形成した。
ィルタ層を蒸着法により形成し、ついで、2P法により
ガイドトラック層を形成した。
さらにその上に0.2μm厚のAu反射層を形成し、こ
の上にエポキシ樹脂からなる0、1mm厚の保護層を設
けて第4図に示した構造の光磁気ディスク(下地層、保
護層は示されていない)を得た。
の上にエポキシ樹脂からなる0、1mm厚の保護層を設
けて第4図に示した構造の光磁気ディスク(下地層、保
護層は示されていない)を得た。
ここで、フィルタ層はZ n S (88nm) −M
g F 。
g F 。
(150nm) −Z n S (88nm) M
g F 2 (30Qro++)−Z n S (88
nm)−M g F2(150nm) −Z n S
(88nm)の多層膜からなり、フィルタ層の反射率は
λ=780nmで約90%、フィルタ層の透過率はλ=
83゜nmで約90%である。
g F 2 (30Qro++)−Z n S (88
nm)−M g F2(150nm) −Z n S
(88nm)の多層膜からなり、フィルタ層の反射率は
λ=780nmで約90%、フィルタ層の透過率はλ=
83゜nmで約90%である。
ガイドトラック層の厚さは約10μmで、ガイドトラッ
ク(グループ)の形状は、溝幅0.5μm。
ク(グループ)の形状は、溝幅0.5μm。
溝深さ7Qnm、トラックピッチ2.5μmであり、λ
=830nmの光でトラック誤差信号を検出するのに最
適な値に設定した。
=830nmの光でトラック誤差信号を検出するのに最
適な値に設定した。
この光磁気ディスクでは、情報の記録−再生−消去には
λ= 780nmの半導体レーザーをトラッキング誤差
の検出にはλ=830nm半導体レーザーを用いて、情
報の再生等を行うことができる。
λ= 780nmの半導体レーザーをトラッキング誤差
の検出にはλ=830nm半導体レーザーを用いて、情
報の再生等を行うことができる。
月1卜υ劃薇
本発明によれば、ガイドトラックの影響による再生S/
N信号の劣化およびピットエラーレートの増加が防止で
き、しかも、各層の分光透過特性を制御して2つの波長
の異なる光ビームにより効率よく再生信号およびトラッ
ク誤差信号を検出することができる。
N信号の劣化およびピットエラーレートの増加が防止で
き、しかも、各層の分光透過特性を制御して2つの波長
の異なる光ビームにより効率よく再生信号およびトラッ
ク誤差信号を検出することができる。
また、記録層とガイドトラック層との間にフイルタ層と
設けることにより、2つのビームをい゛っそう効率よく
利用できるとともに、各層、特に記録層の材料の選択の
幅が広くなる。さらに、フィルタ層を設けることにより
これが断熱層として働き、記録、消去時に記録層が高温
(150℃以上)になる記録媒体であっても、フォトポ
リマーやアクリル樹脂等の樹脂でガイドトラック層を形
成することができる。また、光磁気ディスクに応用する
場合にあっては、ファラデー効果を利用することが可能
となり、再生感度を大きくすることもできる。
設けることにより、2つのビームをい゛っそう効率よく
利用できるとともに、各層、特に記録層の材料の選択の
幅が広くなる。さらに、フィルタ層を設けることにより
これが断熱層として働き、記録、消去時に記録層が高温
(150℃以上)になる記録媒体であっても、フォトポ
リマーやアクリル樹脂等の樹脂でガイドトラック層を形
成することができる。また、光磁気ディスクに応用する
場合にあっては、ファラデー効果を利用することが可能
となり、再生感度を大きくすることもできる。
光記録媒体の作製に際しては、記録層を形成したのちガ
イドトラックを作成できるので、記録層の形成時に高温
を必要とする場合であっても、従来の2P法によるガイ
ドトラック、プレグルーブ付きプラスチック基板等の使
用が可能となる。
イドトラックを作成できるので、記録層の形成時に高温
を必要とする場合であっても、従来の2P法によるガイ
ドトラック、プレグルーブ付きプラスチック基板等の使
用が可能となる。
第1図、第4図および第5図は、それぞれ本発明の光記
録媒体の構成例およびそれを用いる記録方法について示
す断面図である。 第2図は、フィルタ層の分光透過特性(T)および分光
反射特性(R)を示すグラフである。 第3図は、光磁気ディスクについての情報の記録、再生
消去方法について説明する図である。 第6図および第7図は、従来例の光記録媒体およびそれ
を用いる記録方法について説明する図である。 10・・・記録媒体11・・・透明基板12・・・光磁
気ディスク 13・・・記 録 層15・・・ガ
イドトラック層 17・・・反 射 層21・・
・フィルタ層 23・・・接着剤層25・・・プレグル
ーブ付き基板 31・・・記録再生用レーザー光源 35・・・ポラライザ 41・・・フォー力ッシング・トラッキング用レーザー
光源 43・・・ハーフミラ−49・・・フ ィ ル タ55
.57・・・PINフォトダイオード65・・・4分割
フォトダイオード h1図 第2(2) λ1 χ2 大長
録媒体の構成例およびそれを用いる記録方法について示
す断面図である。 第2図は、フィルタ層の分光透過特性(T)および分光
反射特性(R)を示すグラフである。 第3図は、光磁気ディスクについての情報の記録、再生
消去方法について説明する図である。 第6図および第7図は、従来例の光記録媒体およびそれ
を用いる記録方法について説明する図である。 10・・・記録媒体11・・・透明基板12・・・光磁
気ディスク 13・・・記 録 層15・・・ガ
イドトラック層 17・・・反 射 層21・・
・フィルタ層 23・・・接着剤層25・・・プレグル
ーブ付き基板 31・・・記録再生用レーザー光源 35・・・ポラライザ 41・・・フォー力ッシング・トラッキング用レーザー
光源 43・・・ハーフミラ−49・・・フ ィ ル タ55
.57・・・PINフォトダイオード65・・・4分割
フォトダイオード h1図 第2(2) λ1 χ2 大長
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガイドトラック層および記録層を積層して有する光
記録媒体に、互いに波長の異なる第1および第2の光ビ
ームを記録層側から照射し、第1の光ビームは記録層で
または記録層透過後であってガイドトラック層に入射す
る前に反射せしめ、一方、第2の光ビームは記録層を透
過してガイドトラック層に入射させてガイドトラック部
で反射せしめ、第1の光ビームにより記録層に書込まれ
た情報の読出しを行い、第2の光ビームによりトラッキ
ング誤差信号を検知することを特徴とする光記録方法。 2、透明基板上に記録層、フィルタ層およびガイドトラ
ック層を順次積層して有し、該フィルタ層は該記録層を
透過する光の一部の波長域の光を反射するとともに、他
の一部の波長域の光を透過し、また、該ガイドトラック
層は前記フィルタ層を透過して入射してくる他の一部の
波長域の光の少なくとも一部の光を該ガイドトラック部
で反射することを特徴とする光記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087446A JPS61248231A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 光記録方法および光記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087446A JPS61248231A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 光記録方法および光記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248231A true JPS61248231A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13915083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087446A Pending JPS61248231A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 光記録方法および光記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248231A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09128806A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-16 | Nec Corp | 光ディスク,光ディスク用情報アクセス方法およびその装置 |
| EP0780839A3 (en) * | 1995-12-20 | 1998-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical recording medium and process for production thereof |
| WO2001078068A3 (en) * | 2000-04-07 | 2002-03-21 | Siros Technologies Inc | Optical information medium |
| WO2006059531A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Fujifilm Corporation | 光記録媒体用フィルタ、光記録媒体及びその製造方法、並びに光記録方法及び光再生方法 |
| WO2006059516A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Fujifilm Corporation | 光記録媒体用フィルタ、光記録媒体及びその製造方法、並びに光記録方法及び光再生方法 |
| EP1596376A4 (en) * | 2003-02-06 | 2008-10-29 | Optware Corp | OPTICAL INFORMATION RECORDING MEDIUM |
| WO2009145330A1 (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | ソニー株式会社 | 光ディスク装置及びフォーカス制御方法 |
| JP2010160849A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Nec Corp | 位置誤差信号検出装置及び方法並びに光学的情報記録再生装置及び方法 |
| JP2010218685A (ja) * | 2010-06-02 | 2010-09-30 | Sony Corp | 光ディスク装置及びフォーカス制御方法 |
| WO2010122659A1 (ja) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | パイオニア株式会社 | 光記録媒体ドライブ装置及び記録方法 |
| WO2014128866A1 (ja) * | 2013-02-20 | 2014-08-28 | パイオニア株式会社 | 記録媒体、記録装置及び方法、並びに記録再生装置及び方法 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60087446A patent/JPS61248231A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09128806A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-16 | Nec Corp | 光ディスク,光ディスク用情報アクセス方法およびその装置 |
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| WO2006059531A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Fujifilm Corporation | 光記録媒体用フィルタ、光記録媒体及びその製造方法、並びに光記録方法及び光再生方法 |
| WO2006059516A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Fujifilm Corporation | 光記録媒体用フィルタ、光記録媒体及びその製造方法、並びに光記録方法及び光再生方法 |
| WO2009145330A1 (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | ソニー株式会社 | 光ディスク装置及びフォーカス制御方法 |
| JP2009283109A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Sony Corp | 光ディスク装置及びフォーカス制御方法 |
| US8274875B2 (en) | 2008-05-26 | 2012-09-25 | Sony Corporation | Optical disc device and focus control method |
| JP2010160849A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Nec Corp | 位置誤差信号検出装置及び方法並びに光学的情報記録再生装置及び方法 |
| WO2010122659A1 (ja) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | パイオニア株式会社 | 光記録媒体ドライブ装置及び記録方法 |
| JP2010218685A (ja) * | 2010-06-02 | 2010-09-30 | Sony Corp | 光ディスク装置及びフォーカス制御方法 |
| WO2014128866A1 (ja) * | 2013-02-20 | 2014-08-28 | パイオニア株式会社 | 記録媒体、記録装置及び方法、並びに記録再生装置及び方法 |
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