JPS61248329A - ヒユ−ズの動作表示装置 - Google Patents
ヒユ−ズの動作表示装置Info
- Publication number
- JPS61248329A JPS61248329A JP9155885A JP9155885A JPS61248329A JP S61248329 A JPS61248329 A JP S61248329A JP 9155885 A JP9155885 A JP 9155885A JP 9155885 A JP9155885 A JP 9155885A JP S61248329 A JPS61248329 A JP S61248329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display device
- fuse
- chamber
- fusible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は過大電流を遮断するヒユーズが動作したこと
を表示するヒユーズの動作表示装置に関するものである
。
を表示するヒユーズの動作表示装置に関するものである
。
[従来の技術〕
第4図および第5図は例えば特開昭57−57447号
公報に示された従来のヒユーズおよびその動作表示装置
と示す断面図であり、図において、(1)はヒユーズ全
体を示し、(2)は絶縁物からなる外筒、(3)はこの
外筒(2)の両端に密封するように取付けられ、電気回
路(図示せず)と接続するための銅からなる端子金、(
4)は外筒(2)に収納され、喘部ft端千金(3)に
接続された銀等の低抵抗材料からなる主可溶素子、(5
)は主可溶素子(4)と電気的に並列状憩に接続され、
ニクロム線等の高抵抗材料からなる表示用可溶素子、(
6)は一方の端子金(3)に取付けられた絶縁物からな
る表示装置室、(7)は表示装置室(6)に収納され押
ばねからなる付勢装置、(8)は付勢装置(7)によっ
て端子金(3)の開口(3a)から外部へ突出するよう
に付勢された絶縁物からなる表示部材、(9)は表示可
溶素子(5)がその途中において表示装置室(6)の中
に入って、常時、表示部材(8)を付勢装置(7)の付
勢力に抗して引留めた状態で保持するように表示用可溶
素子(5)を表示装置室(6)の開口(6a)の壁に押
しつけて保持する絶縁物から々るプラグ、(10)は表
示装置室(6)を除くヒユーズ(1)内に充填された珪
砂からなる消弧剤である。尚、本図では表示用可溶素子
(5)による表示部材(8〕の引留めg−1,表示用可
溶素子(5)が表示部材(8)の端に設けた横断へ(8
a)Th通ってUターンすることにより行なわれている
場合を示している。ここで、表示用可溶素子(5)は一
般には表示装置室(6)の中で表示部材(8)を引留め
る部分(5a)を消弧ハIJ (10)中の部分(5b
)より細線にして、溶断、動作時に表示部材(8)に対
する引留めをより確実に解除できるようにしてい6つ(
11)は表示可溶素子(5a)と(5b)を接続する圧
着スリーブ等からなる接続装置である。
公報に示された従来のヒユーズおよびその動作表示装置
と示す断面図であり、図において、(1)はヒユーズ全
体を示し、(2)は絶縁物からなる外筒、(3)はこの
外筒(2)の両端に密封するように取付けられ、電気回
路(図示せず)と接続するための銅からなる端子金、(
4)は外筒(2)に収納され、喘部ft端千金(3)に
接続された銀等の低抵抗材料からなる主可溶素子、(5
)は主可溶素子(4)と電気的に並列状憩に接続され、
ニクロム線等の高抵抗材料からなる表示用可溶素子、(
6)は一方の端子金(3)に取付けられた絶縁物からな
る表示装置室、(7)は表示装置室(6)に収納され押
ばねからなる付勢装置、(8)は付勢装置(7)によっ
て端子金(3)の開口(3a)から外部へ突出するよう
に付勢された絶縁物からなる表示部材、(9)は表示可
溶素子(5)がその途中において表示装置室(6)の中
に入って、常時、表示部材(8)を付勢装置(7)の付
勢力に抗して引留めた状態で保持するように表示用可溶
素子(5)を表示装置室(6)の開口(6a)の壁に押
しつけて保持する絶縁物から々るプラグ、(10)は表
示装置室(6)を除くヒユーズ(1)内に充填された珪
砂からなる消弧剤である。尚、本図では表示用可溶素子
(5)による表示部材(8〕の引留めg−1,表示用可
溶素子(5)が表示部材(8)の端に設けた横断へ(8
a)Th通ってUターンすることにより行なわれている
場合を示している。ここで、表示用可溶素子(5)は一
般には表示装置室(6)の中で表示部材(8)を引留め
る部分(5a)を消弧ハIJ (10)中の部分(5b
)より細線にして、溶断、動作時に表示部材(8)に対
する引留めをより確実に解除できるようにしてい6つ(
11)は表示可溶素子(5a)と(5b)を接続する圧
着スリーブ等からなる接続装置である。
上記のように構成されたヒユーズにおいてrl、主可溶
素子(4)の電気抵抗が表示用可溶素子(5)よりも低
抵抗になっているので通常の通過電流はほとんど主可溶
素子(4)を流れる。そして、通過電流が短絡電流のよ
うな過大電流となれば、主可溶素子(4)が溶断し、表
示用可溶素子(5)が溶断し、引値めを解かれた表示部
材(8)が付勢装置(7)の付勢力(でよって端子金(
3)の開口(3a)から突出してヒユーズの動作を表示
する。この時、両可溶素子(4)および(5)に発生し
たアークVi周囲の消弧剤(10)が冷却、消弧し、過
大電流を遮断して電気回路やヒユーズと直列に接続され
た機器を保護するように動作する。
素子(4)の電気抵抗が表示用可溶素子(5)よりも低
抵抗になっているので通常の通過電流はほとんど主可溶
素子(4)を流れる。そして、通過電流が短絡電流のよ
うな過大電流となれば、主可溶素子(4)が溶断し、表
示用可溶素子(5)が溶断し、引値めを解かれた表示部
材(8)が付勢装置(7)の付勢力(でよって端子金(
3)の開口(3a)から突出してヒユーズの動作を表示
する。この時、両可溶素子(4)および(5)に発生し
たアークVi周囲の消弧剤(10)が冷却、消弧し、過
大電流を遮断して電気回路やヒユーズと直列に接続され
た機器を保護するように動作する。
表示用可溶素子(5)の溶断、遮断動作をさらに詳細に
説明すると、表示装置室(6)の中で表示部材(8)を
引留めている部分(5a)が消弧剤(10)中の部分(
5b)よりも細線に構成されているので、過大電流が流
れるとまず表示部材(8)を引留めている部分(5a)
が溶断し、この時表示部材(8)が付勢装置(7)の付
勢力によって端子金(3)から突出する。表示部材(8
)ト引留めている部分(5a)は溶断しても消弧剤(l
O)のない気中であること、またその畏さも短かいこと
から発生したアークの電気抵抗は低く両端子(3)、(
3)間にかかる回復電圧に耐えるだけの絶縁性が生じな
い。従って表示装置室(6)の中でアークが持続し、少
し遅れて消弧剤(10)中の部分(5b)が溶断する。
説明すると、表示装置室(6)の中で表示部材(8)を
引留めている部分(5a)が消弧剤(10)中の部分(
5b)よりも細線に構成されているので、過大電流が流
れるとまず表示部材(8)を引留めている部分(5a)
が溶断し、この時表示部材(8)が付勢装置(7)の付
勢力によって端子金(3)から突出する。表示部材(8
)ト引留めている部分(5a)は溶断しても消弧剤(l
O)のない気中であること、またその畏さも短かいこと
から発生したアークの電気抵抗は低く両端子(3)、(
3)間にかかる回復電圧に耐えるだけの絶縁性が生じな
い。従って表示装置室(6)の中でアークが持続し、少
し遅れて消弧剤(10)中の部分(5b)が溶断する。
消弧剤(10)中で発生したアークは消弧剤(10)に
よって冷却、消弧され、またその長さも所定の長さを有
するようにしであるので高い絶縁性が生じ、過大電流が
遮断される。
よって冷却、消弧され、またその長さも所定の長さを有
するようにしであるので高い絶縁性が生じ、過大電流が
遮断される。
上記のように一般に表示用可溶素子(5)の表示部材を
引留めている部分(5a)を消弧剤(lO)中の部分(
5b)よりも細線に構成されるのは、消弧剤(10)中
の部分(5b)が先に溶断して過大電流を遮断してしま
って表示部材と引留めている部分(5a)が溶断せず残
って表示部材(8)が不動作になるという不具合を生じ
させないためである。しかし、表示装置室(6)の中は
気中であるので、消弧剤(10)の中上りも一般に熱伝
導が悪く、過大電流によって高温となり溶断しやすい。
引留めている部分(5a)を消弧剤(lO)中の部分(
5b)よりも細線に構成されるのは、消弧剤(10)中
の部分(5b)が先に溶断して過大電流を遮断してしま
って表示部材と引留めている部分(5a)が溶断せず残
って表示部材(8)が不動作になるという不具合を生じ
させないためである。しかし、表示装置室(6)の中は
気中であるので、消弧剤(10)の中上りも一般に熱伝
導が悪く、過大電流によって高温となり溶断しやすい。
そのため表示装置室(6)の中の部分(5a)と消弧剤
中の部分(5b)とと同じ太さの回心素子とされる場合
もある。
中の部分(5b)とと同じ太さの回心素子とされる場合
もある。
〔発明が解決しようとする問題点]
E記のように構成された従来のヒユーズにお(Aては、
表示用可溶素子(5)の表示部材(8)?引留めている
部分(5a)が溶断した後、消弧剤(lO)中の部か(
5b)が溶断し、発生したアークが消弧剤(10)によ
って冷却、消弧されて遮断されるまでの間、アーク電流
が表示装置室(6)の中を通り、構成部材を焼損させ、
端子金(3)の開口(3a)より吹き出したガスによっ
て地格・短絡等の電気的な不具合を発生させる場合があ
るという欠点がめった。
表示用可溶素子(5)の表示部材(8)?引留めている
部分(5a)が溶断した後、消弧剤(lO)中の部か(
5b)が溶断し、発生したアークが消弧剤(10)によ
って冷却、消弧されて遮断されるまでの間、アーク電流
が表示装置室(6)の中を通り、構成部材を焼損させ、
端子金(3)の開口(3a)より吹き出したガスによっ
て地格・短絡等の電気的な不具合を発生させる場合があ
るという欠点がめった。
また、表示用可溶素子(5a)の溶断、表示部tfl’
(8Jの移動にともなって溶断点が開いて第6図に破
線で示すように溶断した表示用可溶素子(58)の先端
から不勢装置であるばね(7)に放電してdね(7)に
電流が流れて加熱され、ばね(7)が焼鈍あるいは溶断
することがある。その結果、表示部材(8) 1ft突
出させる付勢力が弱くなる。
(8Jの移動にともなって溶断点が開いて第6図に破
線で示すように溶断した表示用可溶素子(58)の先端
から不勢装置であるばね(7)に放電してdね(7)に
電流が流れて加熱され、ばね(7)が焼鈍あるいは溶断
することがある。その結果、表示部材(8) 1ft突
出させる付勢力が弱くなる。
特に表示部材(8)の動作力によって遮断器や開閉器(
図示せず)を引外すように構成された場合には、その動
作力が強力にされているので、常時にそれを引留めてい
る表示用可溶素子(5a)は太い線となり、その場合の
発生アークはより強力なものとなって上記の不具合はよ
り著しいものとなるという欠点があった。
図示せず)を引外すように構成された場合には、その動
作力が強力にされているので、常時にそれを引留めてい
る表示用可溶素子(5a)は太い線となり、その場合の
発生アークはより強力なものとなって上記の不具合はよ
り著しいものとなるという欠点があった。
この発明は上記のような問題点分解消するためになさ九
たもので、表示用可溶素子が溶断した後の表示装置室内
での発生アークを/)>なくして表示装置の構成部材の
焼損をなくし、鳴千金の開口よりのガスの吹き出しを少
なくしたヒユーズの動作表示装置を得ることと目的とす
る。
たもので、表示用可溶素子が溶断した後の表示装置室内
での発生アークを/)>なくして表示装置の構成部材の
焼損をなくし、鳴千金の開口よりのガスの吹き出しを少
なくしたヒユーズの動作表示装置を得ることと目的とす
る。
[問題点を解決するための手段〕
この発明に係るヒユーズの動作表示装置は、表示用可溶
素子が溶断して表示部材の引留めを解くと同時に表示装
置室に導入出する可溶素子の間を短絡するように、表示
装置室への可溶素子の導入出口例可溶素子との間が絶縁
物によって絶縁された導″確物を設けたものである。
素子が溶断して表示部材の引留めを解くと同時に表示装
置室に導入出する可溶素子の間を短絡するように、表示
装置室への可溶素子の導入出口例可溶素子との間が絶縁
物によって絶縁された導″確物を設けたものである。
[作用]
この発明におけるヒユーズの動作表示装置は、表示用可
溶素子が溶断して表示部材の引留めを解くと同時にヒユ
ーズの回復電圧で絶縁物が破壊して導電物を介して表示
装置室に導入出する表示用可溶素子間で短絡して電流を
バイパスし1表示装置室の内部へ引続き電流と流さない
ようにする。
溶素子が溶断して表示部材の引留めを解くと同時にヒユ
ーズの回復電圧で絶縁物が破壊して導電物を介して表示
装置室に導入出する表示用可溶素子間で短絡して電流を
バイパスし1表示装置室の内部へ引続き電流と流さない
ようにする。
従って、表示装置室の中で表示用可溶素子の溶断ととも
に発生するアークは極めて短時間で消失し、構成部材の
焼損やガスの吹き出しがなくなる。
に発生するアークは極めて短時間で消失し、構成部材の
焼損やガスの吹き出しがなくなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(12)は表示装置室(6)への表示用可
溶素子(5)の導入出口(6a)に設置した導電物のプ
ラグで、表示装置室(6)へ導入出する表示用可溶素子
(5)の部分(5c)+ (5d) との間は絶縁物
(13)によって絶縁さ八ている。
図において、(12)は表示装置室(6)への表示用可
溶素子(5)の導入出口(6a)に設置した導電物のプ
ラグで、表示装置室(6)へ導入出する表示用可溶素子
(5)の部分(5c)+ (5d) との間は絶縁物
(13)によって絶縁さ八ている。
ここで絶縁物(13)はその絶縁耐力がヒュースノ前作
後にヒユーズの両端に発生する回復電圧以Fで破壊する
ように材質および厚さが設定されている。この条件に適
するものの例としては薄いガラスクロスがあるこの場合
、絶縁破壊は、気中であるクロスの目の部分で行なわバ
、表示用可溶素子(5c)、 (5d) とプラグ(
12)との間のギヤングはクロスの糸の太さで決定され
るので、絶縁耐力の制御の容易な気中ギャップとなり、
安定した任意の破壊電圧の短絡装置が得られる。
後にヒユーズの両端に発生する回復電圧以Fで破壊する
ように材質および厚さが設定されている。この条件に適
するものの例としては薄いガラスクロスがあるこの場合
、絶縁破壊は、気中であるクロスの目の部分で行なわバ
、表示用可溶素子(5c)、 (5d) とプラグ(
12)との間のギヤングはクロスの糸の太さで決定され
るので、絶縁耐力の制御の容易な気中ギャップとなり、
安定した任意の破壊電圧の短絡装置が得られる。
上記以外の構成は上記従来のものと同様であるので説明
を省略する。
を省略する。
上記のように構成されたヒユーズの動作表示装置は、過
大電流によって主可溶素子(4)が溶断して表示用可溶
索子(5)に過大電流が転流すると、表示部材(8)を
引留めている部分(5a)が溶断し、引留めを解かれた
表示部材(8)が付勢装置(7)の付勢力によって端子
金(3)の開口(3a)から突出してヒユーズが動作し
たことと表示する。表示用可溶素子(5)の表示部材(
8)を引留めている部分(5a)が溶断するとその部分
にアークが発生し、ヒユーズの両端に発生する回復電圧
が溶断部分に発生する。この電圧によって絶縁物1 (
13)が破壊して表示用可溶索子(5)の表示装置室(
6)への導入出する部分(5c)と(5d)を導電物の
プラグ(12)を介して短絡し、電流を引続き表示装置
室(6)の中へ流さないようにバイパスする。
大電流によって主可溶素子(4)が溶断して表示用可溶
索子(5)に過大電流が転流すると、表示部材(8)を
引留めている部分(5a)が溶断し、引留めを解かれた
表示部材(8)が付勢装置(7)の付勢力によって端子
金(3)の開口(3a)から突出してヒユーズが動作し
たことと表示する。表示用可溶素子(5)の表示部材(
8)を引留めている部分(5a)が溶断するとその部分
にアークが発生し、ヒユーズの両端に発生する回復電圧
が溶断部分に発生する。この電圧によって絶縁物1 (
13)が破壊して表示用可溶索子(5)の表示装置室(
6)への導入出する部分(5c)と(5d)を導電物の
プラグ(12)を介して短絡し、電流を引続き表示装置
室(6)の中へ流さないようにバイパスする。
これによって表示装置室(6)内での発生アークは消失
する。そして、表示用可溶索子(5)の消弧剤(lO)
中の部分(5b)が溶断してアークと発生すると消弧剤
(10)で冷却・消弧され、過大電流が遮断される。
する。そして、表示用可溶索子(5)の消弧剤(lO)
中の部分(5b)が溶断してアークと発生すると消弧剤
(10)で冷却・消弧され、過大電流が遮断される。
なお、上記実施例では導電物のプラグ(12)との間の
絶縁物(13)による絶縁が表示用可溶素子(5)の表
示装置室(6)への導入出する部分(5c)、 (5d
)の相方に対して設けられたもの分水したが、第2図に
示すようにいずれか一方(5c)ま念は(5d)に対し
て設けてもよい。
絶縁物(13)による絶縁が表示用可溶素子(5)の表
示装置室(6)への導入出する部分(5c)、 (5d
)の相方に対して設けられたもの分水したが、第2図に
示すようにいずれか一方(5c)ま念は(5d)に対し
て設けてもよい。
また、第3図に示すように板状の導電物(14)を表示
用可溶素子(5)の表示装置室(6)への導入出する部
分(5c)、 (5d)との間に絶縁物(13)をはさ
んで設けたものでもよい。ここで導電物(14)の取付
けは、例えば、接着剤(15)によって表示装置室(6
)へ接着することによって行なうことがでさる0さらに
、上記では表示用回漕素子(5)が主=r溶素子(4)
と並設される場合を例示したが、定格電流の小゛さなヒ
ユーズにおいては主可溶素子(4)をなくして表示用回
漕素子(5)が主可溶素子分兼ねる場合もあり、この場
合においても本発明が有効であることはもちろんである
。
用可溶素子(5)の表示装置室(6)への導入出する部
分(5c)、 (5d)との間に絶縁物(13)をはさ
んで設けたものでもよい。ここで導電物(14)の取付
けは、例えば、接着剤(15)によって表示装置室(6
)へ接着することによって行なうことがでさる0さらに
、上記では表示用回漕素子(5)が主=r溶素子(4)
と並設される場合を例示したが、定格電流の小゛さなヒ
ユーズにおいては主可溶素子(4)をなくして表示用回
漕素子(5)が主可溶素子分兼ねる場合もあり、この場
合においても本発明が有効であることはもちろんである
。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、表示装置室への可溶
素子の導入出口に可溶素子との間が絶縁物によって絶縁
された導電物を設け、可溶素子が溶断して表示部材の引
留めを解くと表示装置室に導入出する可溶素子間を短絡
して電流をバイパスし、表示装置室の内部へ引続き電流
を流さないようにしたので、表示装置の構成部材の焼損
がなく、表示動作が安定し、ヒユーズの外部へのガスの
吹き出しが少なく、地格、短絡等の電気的な不具合や引
火性ガスに対する発火がなくなるという効果がある。
素子の導入出口に可溶素子との間が絶縁物によって絶縁
された導電物を設け、可溶素子が溶断して表示部材の引
留めを解くと表示装置室に導入出する可溶素子間を短絡
して電流をバイパスし、表示装置室の内部へ引続き電流
を流さないようにしたので、表示装置の構成部材の焼損
がなく、表示動作が安定し、ヒユーズの外部へのガスの
吹き出しが少なく、地格、短絡等の電気的な不具合や引
火性ガスに対する発火がなくなるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるヒユーズの動作表示
装置を示す断面図、第2図および第3図はこの発明のそ
れぞれ異なる他の実施例2示すヒユーズの動作表示装置
の断面図、第4図は従来のヒユーズを示す断面図、第5
図は従来のヒユーズの動作表示装置を示す断面図、第6
図はその動作表示装置の動作途中の状感を示す断面図で
ある。 図において、(1)はヒユーズ、(5)は可溶素子、(
6)は表示装置室、(7)は付勢装置、(8)は表示部
材、(12)は導電物のプラグ、(13)は絶縁物、(
14)は導電物である。 尚、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
装置を示す断面図、第2図および第3図はこの発明のそ
れぞれ異なる他の実施例2示すヒユーズの動作表示装置
の断面図、第4図は従来のヒユーズを示す断面図、第5
図は従来のヒユーズの動作表示装置を示す断面図、第6
図はその動作表示装置の動作途中の状感を示す断面図で
ある。 図において、(1)はヒユーズ、(5)は可溶素子、(
6)は表示装置室、(7)は付勢装置、(8)は表示部
材、(12)は導電物のプラグ、(13)は絶縁物、(
14)は導電物である。 尚、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)ヒューズに設置された表示装置室と、この表示装
置室に収納され、付勢装置によって上記表示装置室から
突出するように付勢された表示部材と、電気回路と直列
に接続され、その途中において上記表示装置室に入り、
常時は上記付勢装置による付勢力に抗して上記表示部材
を引留め、所定の電流が流れると溶断して上記表示部材
の引留めを解く可溶素子とを備えたヒューズの動作表示
装置において、上記表示装置室への上記可溶素子の導入
出口に導入出する少なくとも一方の可溶素子との間が絶
縁物によって絶縁された導電物を設け、上記可溶素子が
溶断して上記表示部材の引留めを解くと上記ヒューズの
回復電圧で上記絶縁物が破壊して上記導電物を介して上
記表示装置室に導入出する上記可溶素子間で短絡し、上
記表示装置室の中へ引続き電流を流さないようにしたこ
とを特徴とするヒューズの動作表示装置 - (2)導電物が表示装置室への可溶素子の導入出口に設
けたプラグであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のヒューズの動作表示装置(3)絶縁物がガラス
クロスであることを特徴とする特許請求の範囲第1項あ
るいは第2項記載のヒューズの動作表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155885A JPS61248329A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | ヒユ−ズの動作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155885A JPS61248329A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | ヒユ−ズの動作表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248329A true JPS61248329A (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0340891B2 JPH0340891B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=14029835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155885A Granted JPS61248329A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | ヒユ−ズの動作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248329A (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP9155885A patent/JPS61248329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340891B2 (ja) | 1991-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU679288B2 (en) | Improved current limiting fuse and dropout fuseholder | |
| EP3460938B1 (en) | Arc-preventing fast-breaking surge protection apparatus | |
| US7724122B2 (en) | Fuse providing circuit isolation and visual interruption indication | |
| US4486734A (en) | High voltage electric fuse | |
| US4227168A (en) | Fusible element for electric fuses based on a M-effect | |
| US4388603A (en) | Current limiting fuse | |
| US4417224A (en) | Time delay fuse | |
| JPH10134697A (ja) | 大電流ヒューズユニット | |
| US4870386A (en) | Fuse for use in high-voltage circuit | |
| US3840836A (en) | Current limiting sand fuse | |
| US4709222A (en) | Fuse device | |
| US2918551A (en) | Fuses with built-in indicating plungers | |
| JPH05282979A (ja) | コンパクトな緩動ヒューズ | |
| WO2025044389A1 (zh) | 一种加快中倍率过流熔断速度的熔断器 | |
| JP3742502B2 (ja) | 電源端子台 | |
| JPH0340891B2 (ja) | ||
| JPS61193326A (ja) | ヒユ−ズの動作表示装置 | |
| RU2112298C1 (ru) | Заменяемый элемент | |
| US635395A (en) | Electric cut-out. | |
| CA2579932C (en) | Fuse providing circuit isolation and visual interruption indication | |
| US2295828A (en) | Protector for electric circuits | |
| CZ101097A3 (cs) | Tavný vodič pro elektrické tavné pojistky | |
| JPH0613042U (ja) | 電線ヒュ−ズ | |
| KR200376480Y1 (ko) | 고압전류 제한퓨즈 | |
| JPS5830688B2 (ja) | ヒユ−ズ |