JPS61248339A - けい光ランプの製造方法 - Google Patents
けい光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPS61248339A JPS61248339A JP8851385A JP8851385A JPS61248339A JP S61248339 A JPS61248339 A JP S61248339A JP 8851385 A JP8851385 A JP 8851385A JP 8851385 A JP8851385 A JP 8851385A JP S61248339 A JPS61248339 A JP S61248339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alumina
- glass tube
- solution
- fluorescent lamp
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はアルミナ層を有するけい光ランプ製造方法に係
り、特にけい光ランプ製造中の不良率の低減あるいはけ
い光ランプの品質向上に好適な製造方法に関する。
り、特にけい光ランプ製造中の不良率の低減あるいはけ
い光ランプの品質向上に好適な製造方法に関する。
本発明に類似したものに特開昭58−166623号公
報記載の方法がある。しかし、これはけい光ランプ内面
に塗布したけい光体塗布膜の除去に限定されており、ま
た、最適流量には触れていない。
報記載の方法がある。しかし、これはけい光ランプ内面
に塗布したけい光体塗布膜の除去に限定されており、ま
た、最適流量には触れていない。
本発明の目的はガラス管内面に塗布したアルミナがガラ
ス管下端内外面に付着し、二層目に塗布するけい光体塗
布液中に混入してけい光ランプの特性低下を招いたり、
ガラス管の両端に電極部を封着する際の封止不良を低減
し得るけい光ランプの製造方法を提供することにある。
ス管下端内外面に付着し、二層目に塗布するけい光体塗
布液中に混入してけい光ランプの特性低下を招いたり、
ガラス管の両端に電極部を封着する際の封止不良を低減
し得るけい光ランプの製造方法を提供することにある。
このためガラス管内面にアルミナ懸濁液をスプレー又は
流下塗布等の方法で全面に塗布した後、乾燥過程におい
て、ガラス管外部よシノズル等を用いて適量の水を流し
、ガラス管下端内外面に付着したアルミナを局部的にか
つ効率良く洗い流すようにしたものである。
流下塗布等の方法で全面に塗布した後、乾燥過程におい
て、ガラス管外部よシノズル等を用いて適量の水を流し
、ガラス管下端内外面に付着したアルミナを局部的にか
つ効率良く洗い流すようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図によシ説明する。
直管形けい光ランプのうちガラス管内面に導電性被膜(
ネサ膜)を形成したラビットスタート形けい光ランプに
於て、被膜の抵抗値が小さければ放電開始電圧が低くな
り、逆に高ければ容易に点灯しなくなることは周知であ
る。従って、適当な抵抗値を持った被膜を形成させるこ
とが必要である。しかし、この被膜は酸化スズが主体で
あシ、長時間点灯させるとランプ内部に封入した水銀と
の化合物を生成し、光束劣化が早くなる欠点があった。
ネサ膜)を形成したラビットスタート形けい光ランプに
於て、被膜の抵抗値が小さければ放電開始電圧が低くな
り、逆に高ければ容易に点灯しなくなることは周知であ
る。従って、適当な抵抗値を持った被膜を形成させるこ
とが必要である。しかし、この被膜は酸化スズが主体で
あシ、長時間点灯させるとランプ内部に封入した水銀と
の化合物を生成し、光束劣化が早くなる欠点があった。
この欠点を補なうべく第一層にアルミナの薄い被膜を形
成する方法が採用されている。
成する方法が採用されている。
ガラス管内面を洗浄にした後、アルミナ懸濁液を塗布し
、はぼ全面が乾燥した状態、すなわちこの状態に於ては
第1図に示す如くガラス管2下端内面には未乾燥の液状
部分3が残る。この液状部分3を残したままけい光体塗
布液を塗布しな場合にはけい光体塗布液中にアルミナが
混入し、けい光ランプ働程中の光束維持率の低下を招き
好ましくない。又、この未乾燥部分をたとえ乾燥したと
してもエネルギー費の増大のみならずアルミナの凝固部
分を生じ、外観を損ねかつ下端部に付着したアルミナは
ガラス管2両端部に電極を封着する封止工程に於て封着
不良の原因となる。
、はぼ全面が乾燥した状態、すなわちこの状態に於ては
第1図に示す如くガラス管2下端内面には未乾燥の液状
部分3が残る。この液状部分3を残したままけい光体塗
布液を塗布しな場合にはけい光体塗布液中にアルミナが
混入し、けい光ランプ働程中の光束維持率の低下を招き
好ましくない。又、この未乾燥部分をたとえ乾燥したと
してもエネルギー費の増大のみならずアルミナの凝固部
分を生じ、外観を損ねかつ下端部に付着したアルミナは
ガラス管2両端部に電極を封着する封止工程に於て封着
不良の原因となる。
そこで、本発明では、アルミナ塗布液乾燥過程に於て、
第2図に示す如く、ガラス管4外部よりノズル5等を用
いて水6を流すことによシ、ガラス管4下端部内面の未
乾燥アルミナ液あるいはガラス管4下端外面のアルミナ
を効率よく安価に洗浄することができた。
第2図に示す如く、ガラス管4外部よりノズル5等を用
いて水6を流すことによシ、ガラス管4下端部内面の未
乾燥アルミナ液あるいはガラス管4下端外面のアルミナ
を効率よく安価に洗浄することができた。
尚洗浄に要する水量は例えばFL−40s(32φ管)
に於ておよそノズル1本当たり200〜500ca/分
であυ、2〜5ヘツド、時間にして4〜10秒間洗浄す
ることによシガラス管4下端部に滞溜したアルミナ液を
確実に除去することができた。ノズルの内径はおよそ5
mφが適当である。なお、7はバルブ、8は流量計であ
る。
に於ておよそノズル1本当たり200〜500ca/分
であυ、2〜5ヘツド、時間にして4〜10秒間洗浄す
ることによシガラス管4下端部に滞溜したアルミナ液を
確実に除去することができた。ノズルの内径はおよそ5
mφが適当である。なお、7はバルブ、8は流量計であ
る。
以上述べた如く本発明によって、アルミナ塗布時、ガラ
ス管下端部に滞溜するアルミナ液を効果的に除去するこ
とができるようになった。その結果、けい光ランプの特
性低下やマウント封着不良を抑制でき、良好なけい光ラ
ンプを製造できるようになる。
ス管下端部に滞溜するアルミナ液を効果的に除去するこ
とができるようになった。その結果、けい光ランプの特
性低下やマウント封着不良を抑制でき、良好なけい光ラ
ンプを製造できるようになる。
第1図はガラス管内面にアルミナ塗布液を塗布した後の
乾燥状態を示す断面図、第2図はガラス管下端内外面の
アルミナを洗浄するための本発明に係る側面図でちる。 1・・・アルミナ塗布膜、2・・・ガラス管、3・・・
ガラス管下端に溜ったアルミナ液、4・・・けい光ラン
グガラス管、5・・・水を流すためのノズル、6・・・
洗浄水、7・・・ノズルから吐出する洗浄水の流量を調
整するためのパルプ、8・・・流量を制御するための流
量計。 蔦1図
乾燥状態を示す断面図、第2図はガラス管下端内外面の
アルミナを洗浄するための本発明に係る側面図でちる。 1・・・アルミナ塗布膜、2・・・ガラス管、3・・・
ガラス管下端に溜ったアルミナ液、4・・・けい光ラン
グガラス管、5・・・水を流すためのノズル、6・・・
洗浄水、7・・・ノズルから吐出する洗浄水の流量を調
整するためのパルプ、8・・・流量を制御するための流
量計。 蔦1図
Claims (1)
- 1、けい光ランプ用ガラス管の内面にアルミナ(AlO
_2)の塗布液を塗布した後、前記アルミナの乾燥過程
に於てガラス管下端に水を適量流下させ、ガラス管内外
面下端部に滞溜したアルミナを除去するようにしたこと
を特徴としたけい光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8851385A JPS61248339A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | けい光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8851385A JPS61248339A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | けい光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248339A true JPS61248339A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13944905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8851385A Pending JPS61248339A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | けい光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248339A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254173A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 | Ind Technol Res Inst | 電気絶縁層の付設方法 |
| JPH0322323A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 放電ランプの保護膜形成方法 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP8851385A patent/JPS61248339A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254173A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 | Ind Technol Res Inst | 電気絶縁層の付設方法 |
| JPH0322323A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 放電ランプの保護膜形成方法 |
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