JPS61248623A - アナログデイジタル変換装置 - Google Patents
アナログデイジタル変換装置Info
- Publication number
- JPS61248623A JPS61248623A JP9024785A JP9024785A JPS61248623A JP S61248623 A JPS61248623 A JP S61248623A JP 9024785 A JP9024785 A JP 9024785A JP 9024785 A JP9024785 A JP 9024785A JP S61248623 A JPS61248623 A JP S61248623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- analog
- signal
- level shift
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機の入出力や計測器に用いられるアナ
ログディジタル変換器(以下、 ADOと略記する)を
利用したアナログディジタル変換装置(以下%AD変換
装置と略記する)に関し、特に高速かつ高分解能のAD
変変装装置関するものである。
ログディジタル変換器(以下、 ADOと略記する)を
利用したアナログディジタル変換装置(以下%AD変換
装置と略記する)に関し、特に高速かつ高分解能のAD
変変装装置関するものである。
高速のADOとして最も簡単なものに並列型入DCが1
L広く用いられているものに逐次比較型ADOがある。
L広く用いられているものに逐次比較型ADOがある。
これらのADOは従来よく知られているので、そ?一般
的な説明は省略し、以下この発明の背景として関係のめ
る部分だけについて説明する。また、並列型ADOは、
高速化に対して有効で6るが、部分4s能化(たとえば
12〜16ピツト)は現任のIOの技術では不可能でら
るので。
的な説明は省略し、以下この発明の背景として関係のめ
る部分だけについて説明する。また、並列型ADOは、
高速化に対して有効で6るが、部分4s能化(たとえば
12〜16ピツト)は現任のIOの技術では不可能でら
るので。
逐次比較型ADOに絞って説明する。
第5図は従来の逐次比較型AD変変装装置構成を示すブ
ロック図で、IAはアナログ信号幻の入力。
ロック図で、IAはアナログ信号幻の入力。
20はディジタル信号り。−Dn(Do’i L8B
、 Dn″ltM8Bとするn+1ビットとする)の出
力を諌わし。
、 Dn″ltM8Bとするn+1ビットとする)の出
力を諌わし。
30はサンプルホールド回路、40は逐次比較型ADO
130Aはサンプルホールド指令信号、40AはAD変
換のスタート指令1ぽ号である。第6図は逐次比較型A
DO40の内部構成會示すブロック図で、第5図と同一
符号は同一部分を示し、41は比較器、42はディジタ
ルアナログ変換器(以下りん0と略記する)、43は基
準電圧入力端子、44はシーケンスレジスタ、45は制
御回路、46はクロックである。
130Aはサンプルホールド指令信号、40AはAD変
換のスタート指令1ぽ号である。第6図は逐次比較型A
DO40の内部構成會示すブロック図で、第5図と同一
符号は同一部分を示し、41は比較器、42はディジタ
ルアナログ変換器(以下りん0と略記する)、43は基
準電圧入力端子、44はシーケンスレジスタ、45は制
御回路、46はクロックである。
また、第7図は第6図の%部の信号を示す動作タイムチ
ャートであって、第7図(alは増幅器1の出力、同図
(b)はサンプルホールド指令信号30A。
ャートであって、第7図(alは増幅器1の出力、同図
(b)はサンプルホールド指令信号30A。
同図(e)はサンプルホールド回路30の出力31、同
図(d)はスタート指令信号40A1同図(e)はシー
ケンスレジスタ44に順次セットされる谷ビットDn
−Dn−1、Dn−2−・” Dok示す。なおTsは
サンプリング周期で、そのうちTAはアクイジションタ
イム(すなわちサンプルホールド指令信号30Aがサン
プルSを指示している時間)でろって、この時間の間に
サンプルホールド回路30の電圧が入力電圧に等しくな
り、その電圧がサンプルホールド指令信号30Aがホー
ルドHを指示している時間ホールドされる。したがって
、サンプルホールド回路30の出力31は第7図(C)
に示すように変化する。
図(d)はスタート指令信号40A1同図(e)はシー
ケンスレジスタ44に順次セットされる谷ビットDn
−Dn−1、Dn−2−・” Dok示す。なおTsは
サンプリング周期で、そのうちTAはアクイジションタ
イム(すなわちサンプルホールド指令信号30Aがサン
プルSを指示している時間)でろって、この時間の間に
サンプルホールド回路30の電圧が入力電圧に等しくな
り、その電圧がサンプルホールド指令信号30Aがホー
ルドHを指示している時間ホールドされる。したがって
、サンプルホールド回路30の出力31は第7図(C)
に示すように変化する。
サンプルホールド指令信号30AがサンプルSからホー
ルドHへ変化する点でスタート指令信号4OAが発せら
れる。(第7図(dJ参照)。シーケンスレジスタ44
は最初リセットされ、次に馬ビットだけが論理′I′と
なり、これに相当するアナログ電圧がDAO42から出
力され、比較器においてサンプルホールド回路の出力3
1と比較され。
ルドHへ変化する点でスタート指令信号4OAが発せら
れる。(第7図(dJ参照)。シーケンスレジスタ44
は最初リセットされ、次に馬ビットだけが論理′I′と
なり、これに相当するアナログ電圧がDAO42から出
力され、比較器においてサンプルホールド回路の出力3
1と比較され。
出力31の万が大さければDnはツに決定され、出力3
1の方が小さければDnは′OIに決定される。
1の方が小さければDnは′OIに決定される。
このよりにして第7図(e)に示すDnが決定されると
次はDn−1の決定にうつり、シーケンスレジスタ44
のDrt−1のピットに’1’ kセットした上、比較
器41で比較し、出力31の方が太きければDn−1は
1fに決定され、出力31の方が小さければDn−1は
0 に決定される。このようにしてDn−Doの谷ビッ
トの論理が逐次決定されるのであるが、そのためには第
6図TDに示すAD変換時間を必要とする。
次はDn−1の決定にうつり、シーケンスレジスタ44
のDrt−1のピットに’1’ kセットした上、比較
器41で比較し、出力31の方が太きければDn−1は
1fに決定され、出力31の方が小さければDn−1は
0 に決定される。このようにしてDn−Doの谷ビッ
トの論理が逐次決定されるのであるが、そのためには第
6図TDに示すAD変換時間を必要とする。
Dn−D、の各ビットの論理が決定さnた後のシーケン
スレジスタ44の出力が出力ディジタル信号20となる
。
スレジスタ44の出力が出力ディジタル信号20となる
。
従来のアナログAD変換装置は以上のように構成されて
いるので、高分解能化しようとするとDAC42に分解
能が高いものを必要とし、比較器41に高精度なものを
必要とするため高速化することが困難であり、実現しよ
うとした場合IC化が困難で高価なものとなるなどの問
題点があった。
いるので、高分解能化しようとするとDAC42に分解
能が高いものを必要とし、比較器41に高精度なものを
必要とするため高速化することが困難であり、実現しよ
うとした場合IC化が困難で高価なものとなるなどの問
題点があった。
辷の発明け、上記のような問題点を解消するためになさ
nたもので、分解能は低いが高速のADCを用い、その
高速の特長をそのまま利用し1分解能を上げることので
きるAD変換装置を得ることを目的とする。
nたもので、分解能は低いが高速のADCを用い、その
高速の特長をそのまま利用し1分解能を上げることので
きるAD変換装置を得ることを目的とする。
この発明に係るAD変換装置は、1つのアナログ信号を
複数のレベルシフト回路によって異なる直流レベルをも
つ複数のアナログ信号に分離し。
複数のレベルシフト回路によって異なる直流レベルをも
つ複数のアナログ信号に分離し。
各アナログ信号を各々並列型ADCによりAD変換し、
そのAD変換データからそのADCがスケールアウトし
ているかどうかを判別することによって上位AD変換デ
ータを上位変換手段により得ると共にセレクタによ、9
ADCの出力ラインを切換えることにより下位AD変
換データを得て、高分解能かつ高速化を実現したもので
ある。
そのAD変換データからそのADCがスケールアウトし
ているかどうかを判別することによって上位AD変換デ
ータを上位変換手段により得ると共にセレクタによ、9
ADCの出力ラインを切換えることにより下位AD変
換データを得て、高分解能かつ高速化を実現したもので
ある。
〔作用〕
この発明におけるAD変換装置は、入力されるアナログ
信号が分割さnるようにレベルシフト回路によりレベル
シフトをすると共に増幅を行ない。
信号が分割さnるようにレベルシフト回路によりレベル
シフトをすると共に増幅を行ない。
入力されるアナログ信号の電圧値によってスクールアウ
トしないADOが複数個のうちの1個だけ存在するよう
にし、当該ADCによう下位変換データを出力し、上位
変換手段にょJ) ADcの人り変換データからADC
がスケールアウトしているか否かを判別し、この判別結
果により上位変換データを出力する。
トしないADOが複数個のうちの1個だけ存在するよう
にし、当該ADCによう下位変換データを出力し、上位
変換手段にょJ) ADcの人り変換データからADC
がスケールアウトしているか否かを判別し、この判別結
果により上位変換データを出力する。
鬼子、この発明の一実施例を図に;1bて説明する。第
1図において、1は増幅器、IAは増幅器1のアナログ
信号Aiの入力、2〜5は入力側が共通に増幅器1の出
力側に接続され、所足範囲外のアナログ信号部分を谷々
基準信号Vfl、Vf2.Vf8゜Vf4の電圧迄レベ
ルシフトして増幅し、異なるアナログ範囲のアナログ信
号に分離するレベルシフト回路、10〜13は入力側が
レベルシフト回路2〜5の出力側に夫々接続されて人り
変換を行なう周昶の並列型ADOφ1〜す4,14は入
力側がADOす1〜÷410〜13に接続され、ADO
φ1〜◆4 10〜13の出力がフルスケールとなって
いるか否かを検出するフルスケール検出器、15は入力
側がフルスケール検出器14の出力側に接続され、上位
2ビツト’ DI’l ’DI。lのデータ20A全出
力するデコーダ、16は入力側がADOす1〜φ410
〜13に接続され、その内の1つに切換え接続して下位
データ20會出力するセレクタである。なお、この笑施
例では、 ADOφ1〜す410〜13の変換ビット数
は10ビツトとし、そのデータ20をDo−DIとする
。
1図において、1は増幅器、IAは増幅器1のアナログ
信号Aiの入力、2〜5は入力側が共通に増幅器1の出
力側に接続され、所足範囲外のアナログ信号部分を谷々
基準信号Vfl、Vf2.Vf8゜Vf4の電圧迄レベ
ルシフトして増幅し、異なるアナログ範囲のアナログ信
号に分離するレベルシフト回路、10〜13は入力側が
レベルシフト回路2〜5の出力側に夫々接続されて人り
変換を行なう周昶の並列型ADOφ1〜す4,14は入
力側がADOす1〜÷410〜13に接続され、ADO
φ1〜◆4 10〜13の出力がフルスケールとなって
いるか否かを検出するフルスケール検出器、15は入力
側がフルスケール検出器14の出力側に接続され、上位
2ビツト’ DI’l ’DI。lのデータ20A全出
力するデコーダ、16は入力側がADOす1〜φ410
〜13に接続され、その内の1つに切換え接続して下位
データ20會出力するセレクタである。なお、この笑施
例では、 ADOφ1〜す410〜13の変換ビット数
は10ビツトとし、そのデータ20をDo−DIとする
。
第2図はこの発明の動作t−g明するための波形等を示
す説明図であり、(a)はレベルシフト回路φ12の出
力、(b)はレベルシフト回路φ23の出力、(C)は
し・ベルシフト回路す34の出力、(d)はレベルシフ
ト回路÷45の出力を夫々示す。
す説明図であり、(a)はレベルシフト回路φ12の出
力、(b)はレベルシフト回路φ23の出力、(C)は
し・ベルシフト回路す34の出力、(d)はレベルシフ
ト回路÷45の出力を夫々示す。
第3図はデコーダ15の詳細な回路図であり。
図において、14AはADO+211の出力がフルスケ
ールでめるか否かの検出結果に応じfc倍信号入力する
入力端子、14BはADOす312の出力 ・がフル
スケールであるか否かの検出結果に応じた信号を入力す
る入力端子、140はADOす413の出力がフルスケ
ールであるか否かの検出結果に応じた信号を入力する入
力端子である。フルスケール検出器14は、 ADO寺
211〜ADO+4 13からlJtフルスケール(+
F8)i検出した場合は、入力端子14A〜140の当
該入力端子に論理1fの信号を出力し、それ以外の場合
には、当該入力端子に論理加“の信号全出力する。21
は入力側が入力端子14人に接続されたインバータゲー
ト。
ールでめるか否かの検出結果に応じfc倍信号入力する
入力端子、14BはADOす312の出力 ・がフル
スケールであるか否かの検出結果に応じた信号を入力す
る入力端子、140はADOす413の出力がフルスケ
ールであるか否かの検出結果に応じた信号を入力する入
力端子である。フルスケール検出器14は、 ADO寺
211〜ADO+4 13からlJtフルスケール(+
F8)i検出した場合は、入力端子14A〜140の当
該入力端子に論理1fの信号を出力し、それ以外の場合
には、当該入力端子に論理加“の信号全出力する。21
は入力側が入力端子14人に接続されたインバータゲー
ト。
22は入力側が入力端子14Bに接続されたインバータ
ゲート、23は入力側が入力端子140、両インバータ
ゲート21.22の出力側に夫々接続されたNANDゲ
ート、24は入力側が両入力端子14B、140とイン
バータゲート21の出力側に夫々接続されたNANDゲ
ート、25は入力側が3つの入力端子14A〜140に
夫々接続されたNANDゲートである。26は入力側が
両NANDゲ−)23.25の出力側に夫々接続され、
最上位ビットから2番目のビットのデータDto ’に
出力するNANDゲート、27は入力側が両NANDゲ
ート24゜25の出力側に夫々接続され1.最上位ビッ
トのデータDo t’出力するNANDゲートである。
ゲート、23は入力側が入力端子140、両インバータ
ゲート21.22の出力側に夫々接続されたNANDゲ
ート、24は入力側が両入力端子14B、140とイン
バータゲート21の出力側に夫々接続されたNANDゲ
ート、25は入力側が3つの入力端子14A〜140に
夫々接続されたNANDゲートである。26は入力側が
両NANDゲ−)23.25の出力側に夫々接続され、
最上位ビットから2番目のビットのデータDto ’に
出力するNANDゲート、27は入力側が両NANDゲ
ート24゜25の出力側に夫々接続され1.最上位ビッ
トのデータDo t’出力するNANDゲートである。
次にこの発明の動作について睨明する。増幅器1に入力
されたアナログ信号Aiは増幅されてレベルシフト回路
す1〜同φ42〜5に並列に入力する。レベルシフト回
路φ1〜同す42〜5は基準信号Vf、〜Vbに応じて
レベルをシフトして増幅し。
されたアナログ信号Aiは増幅されてレベルシフト回路
す1〜同φ42〜5に並列に入力する。レベルシフト回
路φ1〜同す42〜5は基準信号Vf、〜Vbに応じて
レベルをシフトして増幅し。
#!2図+り〜同(d)に示したような異なったアナロ
グ範囲tもつアナログ信号に分離する。第2図において
、viはAD変換されるべきアナログ信号を示し、信号
領域1.n、l[1,IVは人DoΦ1−同會410〜
13により夫々AD変換可能なアナログ信号領域を夫々
示している。従って、レベルシフト回路す1〜同φ42
〜5は%信号領域I〜■にアナログ信号Vif、分離し
て出力する。第2図(a)〜同(d)で、−F8.
、−F8.、−F8. は、ADOす1〜同φ310
〜12が夫々AD変換可能なアナログ僅 号の下限
のフルスケールを示しb + F 8 m m + F
Ss s十FS、は1ADOす2〜1司φ411〜13
が夫々AD変換可能なアナログ信号の上限のフルスケー
ルを示している。例えば1期間T2では、アナログ信号
Vtは信号領域■のレベルより低いので、第2図(a)
で示すようにレベルシフト回路す12は、下限のフルス
ケール−F81−i出力する。また、アナログ信号v1
は信号領域■からスケルアウドしていないので%第2図
(b)に示したようにレベルシフト回路す23は増幅し
た七のま\の波形でアナログ信号を出力する。さらに、
アナログ信号■lは信号領域m、vのレベルを超えてい
るので、レベルシフト回路す34および同す45は上限
のフルスケール+F8.および十F’84’i夫々出力
する。このよりにして同様に、期間TI 、T3〜T8
についてもレベルシフト回路 1〜同φ42〜5は第2
図(a)〜同(d)で示すアナログ信号4 ADOφ1
10〜同す413に夫々出力する。
グ範囲tもつアナログ信号に分離する。第2図において
、viはAD変換されるべきアナログ信号を示し、信号
領域1.n、l[1,IVは人DoΦ1−同會410〜
13により夫々AD変換可能なアナログ信号領域を夫々
示している。従って、レベルシフト回路す1〜同φ42
〜5は%信号領域I〜■にアナログ信号Vif、分離し
て出力する。第2図(a)〜同(d)で、−F8.
、−F8.、−F8. は、ADOす1〜同φ310
〜12が夫々AD変換可能なアナログ僅 号の下限
のフルスケールを示しb + F 8 m m + F
Ss s十FS、は1ADOす2〜1司φ411〜13
が夫々AD変換可能なアナログ信号の上限のフルスケー
ルを示している。例えば1期間T2では、アナログ信号
Vtは信号領域■のレベルより低いので、第2図(a)
で示すようにレベルシフト回路す12は、下限のフルス
ケール−F81−i出力する。また、アナログ信号v1
は信号領域■からスケルアウドしていないので%第2図
(b)に示したようにレベルシフト回路す23は増幅し
た七のま\の波形でアナログ信号を出力する。さらに、
アナログ信号■lは信号領域m、vのレベルを超えてい
るので、レベルシフト回路す34および同す45は上限
のフルスケール+F8.および十F’84’i夫々出力
する。このよりにして同様に、期間TI 、T3〜T8
についてもレベルシフト回路 1〜同φ42〜5は第2
図(a)〜同(d)で示すアナログ信号4 ADOφ1
10〜同す413に夫々出力する。
ADOす1〜同φ410〜13はレベルシフト回路1〜
同φ42〜5の出力する谷アナログ信号に対してAD変
換全行なう。このAD変換の結果は第2図の下側の表に
示されている。
同φ42〜5の出力する谷アナログ信号に対してAD変
換全行なう。このAD変換の結果は第2図の下側の表に
示されている。
ここで1例えば1期間T2において、下限フルスケール
−FSは、ADOφ110がAD変換した結果のディジ
タル信号の下限フルスケール全示し。
−FSは、ADOφ110がAD変換した結果のディジ
タル信号の下限フルスケール全示し。
丸印はADOす211がAD変換した結果のフルスケー
ルでない人り変換値を示し、 +FS tI′!、AD
Oφ312および同φ413がAD変換した結果のディ
ジタル信号め上限フルスケールを示す。その他の期間T
I、T3〜T8についても同様とする。
ルでない人り変換値を示し、 +FS tI′!、AD
Oφ312および同φ413がAD変換した結果のディ
ジタル信号め上限フルスケールを示す。その他の期間T
I、T3〜T8についても同様とする。
フルスケール検出器14 HADOす1〜同÷410〜
13から出力されるディジタル信号全入力してその入力
に応じてデコーダ15にノぐルスを出力する。
13から出力されるディジタル信号全入力してその入力
に応じてデコーダ15にノぐルスを出力する。
例えば期間T2において、 ADOφ211の出力はフ
ルスケールとなっていないのでフルスケール検出器14
は入力端子14Aに論理11を出力し、ADOφ312
および同◆413の出力は上限−にフルスケールとなっ
ているのでフルスケール検出器14は入力端子14Bお
よび同140に論理′fを出力する。兜3図に示したデ
コーダの入出力特性は、第4図に示されている。期間T
2の場合には、上位2ビ′ツトの出力2OAは11dl
となる。この出力20Aによりセし・フタ16は切換ゎ
9.所定のADOの出力データを下位10ビツトのデー
タ20として出力する。例えば1期間T2において、デ
コーダ15の出力20Aが11ONであることによりセ
レクタ16はADOす2 11の出力を選択する。
ルスケールとなっていないのでフルスケール検出器14
は入力端子14Aに論理11を出力し、ADOφ312
および同◆413の出力は上限−にフルスケールとなっ
ているのでフルスケール検出器14は入力端子14Bお
よび同140に論理′fを出力する。兜3図に示したデ
コーダの入出力特性は、第4図に示されている。期間T
2の場合には、上位2ビ′ツトの出力2OAは11dl
となる。この出力20Aによりセし・フタ16は切換ゎ
9.所定のADOの出力データを下位10ビツトのデー
タ20として出力する。例えば1期間T2において、デ
コーダ15の出力20Aが11ONであることによりセ
レクタ16はADOす2 11の出力を選択する。
即ち、 ADOす1〜同す410〜13の内でフルスケ
ールを出力していないADOの出力がセレクタ16によ
り選択されるように、セし・フタ16は切換わる。
ールを出力していないADOの出力がセレクタ16によ
り選択されるように、セし・フタ16は切換わる。
なお、例えば、期間T5のよりにADOφ211の出力
が下限側フルスケール−F8 i出力している時には
、フルスケール検出器14はこれを検出して入力端子1
4Aに論理Oを出力する。
が下限側フルスケール−F8 i出力している時には
、フルスケール検出器14はこれを検出して入力端子1
4Aに論理Oを出力する。
期間T2の場合と同様にして1期間T3の場合にはJア
ナログ信号Viは信号領域■からスケールアウトしてい
ないので、デコーダ15は出力20Aとして’11’t
=出力し、セレクタ16は人DOφ110の出力を選択
してそのAD変換値を下位10ビツト20として出力す
る。期間T4およびT8″の場合は期間T2の場合と同
じである。期間Tl、’I’5゜T7の場合には、アナ
ログ信号Vtは信号領域■からスケールアウトしていた
ので、デコー/15は出力20Aとして%01#、出力
し、セレクタ16゛はADOす312の出力を選択して
そのAD変換−全下位10ビット20として出力する。
ナログ信号Viは信号領域■からスケールアウトしてい
ないので、デコーダ15は出力20Aとして’11’t
=出力し、セレクタ16は人DOφ110の出力を選択
してそのAD変換値を下位10ビツト20として出力す
る。期間T4およびT8″の場合は期間T2の場合と同
じである。期間Tl、’I’5゜T7の場合には、アナ
ログ信号Vtは信号領域■からスケールアウトしていた
ので、デコー/15は出力20Aとして%01#、出力
し、セレクタ16゛はADOす312の出力を選択して
そのAD変換−全下位10ビット20として出力する。
また1期゛間T6の場合には、アナログ信号Viは信号
領域■からスケールアウトしているので、デコーダ15
は出力20人として’OO’に出力し、セレクタ16は
ADOφ413の出力を選択してそのAD変換値を下位
10ビツト20として出力する。
領域■からスケールアウトしているので、デコーダ15
は出力20人として’OO’に出力し、セレクタ16は
ADOφ413の出力を選択してそのAD変換値を下位
10ビツト20として出力する。
上述したように、上位ピット出力20Aと下位ピット出
力20とから1つのデータ金得ることができる。との実
施例では、下位ピットは10ビツトであり、上位ピット
は2ビツトであるので12ビツトの信号を得ることがで
きる。
力20とから1つのデータ金得ることができる。との実
施例では、下位ピットは10ビツトであり、上位ピット
は2ビツトであるので12ビツトの信号を得ることがで
きる。
なお上記実施例でに10ビツトの高速並列型ADOを□
用い12ピツトの高速AI)変換装置を実現しているが
、ビット数が異なる場合でもこの発明の誓え方を利用で
き、たとえばレベルシフト回路を8個使用し、8個の1
1ピツ) ADOi使用した場合にはADOの速゛度を
落とすことなく11+3=14ピツトのAD変換装置を
実現できる。
用い12ピツトの高速AI)変換装置を実現しているが
、ビット数が異なる場合でもこの発明の誓え方を利用で
き、たとえばレベルシフト回路を8個使用し、8個の1
1ピツ) ADOi使用した場合にはADOの速゛度を
落とすことなく11+3=14ピツトのAD変換装置を
実現できる。
以上のようにこの発明にぶれば、レベルシフト回−によ
りアナ・グ入力を複数のレベルに蒜は各々ADO”i用
意すると共にフルスケール検出器、デコーダおよび各A
DOの出力データラインを切換えるセレクタによりAD
変換ビット数を増加させるように構成したので、装置が
高分解能かつ高速にでき、また。
りアナ・グ入力を複数のレベルに蒜は各々ADO”i用
意すると共にフルスケール検出器、デコーダおよび各A
DOの出力データラインを切換えるセレクタによりAD
変換ビット数を増加させるように構成したので、装置が
高分解能かつ高速にでき、また。
コンパクト且つ安価なものが得られる効果があり
第1図はこの発明の一実施例によるAD変換装装置示す
構成図、第2図はこの発明の詳細な説明するための波形
等を示す説明図、第3図はこの発明中のデコーダを示す
論理回路の一例を示す回路図、第4図はデコーダの入出
力特性を示す図、第5図は従来の逐久比戟型アナログデ
ィジタル変換器の構成図、第6図に従来の逐次比較盤ア
ナログディジタル変換器の内部構成図、第7図は第6図
を説明するための波形図でめる。 2〜5はレベルシフト回路φ1〜φ4,6〜9は高AD
Oφ1〜φ4,14はフルスケール検出器、15はデコ
ーダ、16はセレクタ。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 2〜5 レベルシフト画工4井1へジベルシフト回浴将
斗第5図 ス1 30A 40A −1つり−
構成図、第2図はこの発明の詳細な説明するための波形
等を示す説明図、第3図はこの発明中のデコーダを示す
論理回路の一例を示す回路図、第4図はデコーダの入出
力特性を示す図、第5図は従来の逐久比戟型アナログデ
ィジタル変換器の構成図、第6図に従来の逐次比較盤ア
ナログディジタル変換器の内部構成図、第7図は第6図
を説明するための波形図でめる。 2〜5はレベルシフト回路φ1〜φ4,6〜9は高AD
Oφ1〜φ4,14はフルスケール検出器、15はデコ
ーダ、16はセレクタ。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 2〜5 レベルシフト画工4井1へジベルシフト回浴将
斗第5図 ス1 30A 40A −1つり−
Claims (1)
- 並列に入力した同一のアナログ信号のレベルをシフトし
て増幅することにより異なつた範囲のアナログ信号を出
力する複数のレベルシフト回路と、このレベルシフト回
路のアナログ信号の出力をディジタル信号に夫々変換す
る並列変換型のアナログディジタル変換器と、このアナ
ログディジタル変換器の夫々の出力データがフルスケー
ルにあるか否かを検出し、この検出結果に基づいて上位
ビットデータを出力する上位変換手段と、この上位変換
手段の出力に応じて上記アナログディジタル変換器の出
力を選択して下位ビットデータとして出力するセレクタ
とを備えたアナログディジタル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9024785A JPS61248623A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | アナログデイジタル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9024785A JPS61248623A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | アナログデイジタル変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248623A true JPS61248623A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13993169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9024785A Pending JPS61248623A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | アナログデイジタル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332226A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Yamaha Corp | A/d変換装置 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP9024785A patent/JPS61248623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332226A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Yamaha Corp | A/d変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6229472B1 (en) | A/D converter | |
| US6664911B2 (en) | Differential input A/D converter | |
| JP3810318B2 (ja) | アナログデジタル変換装置 | |
| US5369407A (en) | Linear/companding A/D converter | |
| KR100235465B1 (ko) | 플래시형 아날로그-디지탈 변환기 | |
| JPH0690172A (ja) | アナログデジタル変換回路装置およびアナログデジタル変換方法 | |
| JPS61248623A (ja) | アナログデイジタル変換装置 | |
| Dingwall et al. | An 8MHz 8b CMOS subranging ADC | |
| US6700523B2 (en) | Analog to digital converter selecting reference voltages in accordance with feedback from prior stages | |
| US12456987B2 (en) | Analog-to-digital conversion circuit, integrated chip, display device, and analog-to-digital conversion method | |
| JPS5986328A (ja) | アナログ/デジタルコンバ−タ | |
| JPS61248622A (ja) | アナログデイジタル変換装置 | |
| CN101286746B (zh) | 功率数字转换器 | |
| JP3437370B2 (ja) | アナログ・ディジタル変換器 | |
| TWI763498B (zh) | 管線式類比數位轉換器與訊號轉換方法 | |
| US20240333294A1 (en) | Analog-to-digital converter circuit and analog-to-digital conversion method | |
| JPS5928294B2 (ja) | Ad変換器 | |
| JP3281468B2 (ja) | アナログ試験回路 | |
| JPH0319429A (ja) | A/dコンバータ | |
| JPH02134025A (ja) | アナログ・デイジタル変換装置 | |
| SU972658A1 (ru) | Последовательно-параллельный аналого-цифровой преобразователь | |
| JPH0243813A (ja) | A/d変換器 | |
| JPS63125020A (ja) | A/d変換装置 | |
| JPH0468715A (ja) | A/dコンバータ | |
| JPH0786944A (ja) | 映像信号のa/d変換回路 |