JPS61248741A - ポリアリ−レ−トシ−トとポリカ−ボネ−ト及び/又はポリエステルシ−トとから形成されたラミネ−ト - Google Patents

ポリアリ−レ−トシ−トとポリカ−ボネ−ト及び/又はポリエステルシ−トとから形成されたラミネ−ト

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JPS61248741A
JPS61248741A JP61039350A JP3935086A JPS61248741A JP S61248741 A JPS61248741 A JP S61248741A JP 61039350 A JP61039350 A JP 61039350A JP 3935086 A JP3935086 A JP 3935086A JP S61248741 A JPS61248741 A JP S61248741A
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ロイド、マーロン、ロブソン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はポリアリ−レートシートの層と、芳香族ポリカ
ーボネート、熱可塑性ポリエステル、またはこれらのポ
リマーのブレンドのシートの層とから形成されたラミネ
ート(積層体)に関する。
発明の背景 芳香族ポリカーボネート、特にビスフェノール−Aおよ
びカルボニルクロリドから形成された芳香族ポリカーボ
ネート、お゛よびポリ(エチレンテレフタレート)のよ
うなポリエステルはつや出しの用途に広範囲に使用され
ている。すなわち、これらの樹脂から製造されたシート
は窓、フィルム、天窓等として使用されている。しかし
ながら、これらのシートは、紫外線(UV)に長い期間
さらされる場合、曇ってしまう。との曇りは表面の微小
の亀裂である。このように亀裂すると、機械特性および
透光率の損失を生じる。この問題の解決は塗料をシート
に塗布することにあった。塗料は、シートを非塗装シー
トよりも長い時間、曇らないように保護することができ
るので、ある程度まで役立つ。しかしながら、依然とし
て、小割れが問題である。また、塗料は、特別の設備を
必要とし、かつ比較的多量の高価な紫外線吸収剤がキヤ
、スティング・ポリマーに含有されているので、高価で
ある。さらに、塗料に含有されている溶媒を蒸発させな
ければならない。
ポリアリ−レートは二価フェノール、特にビスフェノー
ル−Aと、芳香族ジカルボン酸、特にテレフタル酸およ
びイソフタル酸の混合物とから誘導されるポリエステル
である。これらのポリアリ−レートは、機械緒特性の良
好な高温、高性能の熱可塑性ポリマーであって、様々な
製品を成形するのに使用される。
ポリアリ−レートは、紫外線にさらされると、ホト・フ
ライズ転位を受けることが知られている。
Karshak等は、ジャーナル・オプ・ポリマー・サ
イエンス第A−1部〔第7巻、157〜172 (19
69’年)〕のr 5ynthesis and Pr
operties of、 Self−Protect
ingPolyafflates Jにおいて、ポリア
リ−レートを紫外線にさらすと、何が起るかを説明する
機構を述べている。これらの著者は、ポリアリ−レート
がホト・7ライズ転位を受けると、公知の光吸収剤であ
る0−ヒドロキシベンゾフェノンと構造的に類似なカル
ボニル基およびヒドロキシ基が互いにオルト位置になる
ことを提案している。か(て、ポリアリ−レートは材料
の大部分において光安定性を増していた。
Cohen等は、ジャーナル・オプ・ポリマー・サイエ
ンス、第A−1部〔第9巻、3263〜3299頁(1
971年)〕のr Transparent Ultr
aviolet −Barrier Coatings
 Jにおいて、骨格が紫外線下で〇−ヒドロキシベンゾ
フェノン構造に転位する分子を与えるように合成された
ポリアリ−レートを含む多数のフェニルポリエステルを
述べている。このフォト・フライズ転位は照射フィルム
に視覚透明性を維持しながら紫外線不透明度を生じた。
これらのポリエステルの薄い塗膜は、紫外線に通常感応
性である基質を完全に保護した。これらの著者は、種々
の転位フィルムおよび塗膜の分光分析の結果、形成され
た0−ヒドロキシベンゾフェノンポリマーが「スキン」
(はだ、5kin )としての元のポリエステル塗膜の
照射表面に集中されていたことが実証されたと述べてい
る。このようなスキンは、照射の間にその場で形成され
るが、元のポリエステル塗膜ならびに被覆基質を紫外線
照射による分解から保護するように作用した。さらに、
実質的な回復機構が塗膜では固有のものであると思われ
た。というのは、露出スキンが長い紫外線照射下で最終
的に分解すると、下層のポリエステルの多(が見かけ上
転位して損失を補償するからである。かくして、透明な
塗膜は保護スキンとしても、転位性リザーバとしても作
用していた。
米国特許第3,492,261号には、芳香族ジヒドリ
ツク化合物と芳香族ジカルボン酸との重合反応生成物で
ある転位性芳香族ポリエステルのフィルム形成溶液が記
載されている。この特許には、好ましいジヒドリツク化
合物r!4.4−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)ペ
ンタン酸のエステル誘導体であると述べられている。こ
れらの芳香族ポリエステル溶液は、基質に塗布し、かつ
透明フイ・ルムに乾燥することができ、紫外線を吸収す
ることが可能であり、紫外線の存在下で転位を受けて紫
外線に対して安定であり、かつ紫外線に対するバリヤー
(障壁)として作用する透明な化合物を形成する。
米国特許第3,503.779号は、芳香族ジヒドリツ
ク化合物と芳香族ジカルボキシル化合物との重合反応生
成物である転位性芳香族ポリエステルで塗装された基質
を開示している。芳香族°ポリエステル塗膜の露出外面
は、紫外線の影響で転位して、紫外線に対して安定であ
り、かつ紫外線に対するバリヤーとして作用する新規°
な透明化合物を形成する。
米国特許i3,444,129号は、芳香族ジヒドリツ
ク化合物と芳香族ジカルボキシル化合物との重合反応生
成物である転位性芳香族ポリエステルを開示している。
好ましいジヒドリツク化合物は、4.4′−ビス(4′
−ヒドロキシフェニル)ペンタン酸のエステル誘導体で
あると述べられている。これらの転位性芳香族ポリエス
テルは紫外線バリヤーとして有用である。
米国特許第3,460.961号は、2種の連続重畳層
の透明な芳香族ポリエステル塗膜で保護された基質を述
べている。芳香族ポリエステル化合物は、芳香族ジヒド
リツク化合物と芳香族ジカルボキシリル化合物との反応
生成物である。芳香族ポリエステル塗装は、紫外線の存
在下で転位を受けて紫外線に対して安定であり、かつ紫
外線に対するバリヤーとして作用する透明な化合物を形
成する。
しかしながら、これらの文献のすべてにおいては、上記
のように、高価な溶媒塗装設備を必要とし、かつ溶媒の
蒸発を必要とする塗料を利用している。
米国特許出願率596,075号(1984年4月4日
出願、発明者: L、 M、 Robeson等、名称
:r Lam1nate Compositions 
With Po1yarylate and Po1y
Ar3rl Ether J )には、二価フェノール
および芳香族ジカルボン酸から得られたポリアリ−レー
トまたはその混合物よシなシ、ポリ(アリールエーテル
)、特にポリスルホンの表面に積層されたラミネート組
成物が記載されている。この特許には、ポリアリ−レー
トをポリスルホンの表面に積層することによって、長時
間の紫外線照射により生じる分解に対する優れた保護を
ポリスルホンにもたらすことが述べられている。
本  発  明 本発明において、芳香族ポリカーボネートまた 。
は熱可塑性ポリエステル、あるいはこれらのポリマーの
組合せから製造されたシートを、・これにその表面の一
方または両方の上に、ポリアリ−レートなどのホト・フ
ライズ軸位を受けるポリマーから製造されたシートを積
層することによって、紫外線から保護することができる
ということがわかった。基質を紫外線に対して保護する
ために塗料を利用する従来方法と比較して、本発明は溶
媒の除去という不都合がない。また、本発明は摩耗する
ことがある塗膜と比較して、下層の表面に永久保護をも
たらす。
ポリカーボネートまtはポリエステルに積層されたポリ
アリ−レートの組合せは、優れた密着性が見られ、スク
ラップを積層製品の透明性に影響することなしに再使用
することができるので、独特のものである。これは本発
明の本質である独特、かつ重要な特性(スクラップの再
使用)を考慮してのものである。
詳述すると、本発明はポリアリ−レートシートの層と、
芳香族ポリカーボネートシート、熱可塑ポリエステルシ
ート、または該ポリカーボネートおよび該ポリエステル
シートの混合物の層とから形成され次ラミネート(積層
体)よりなる。好ましい積層体はビスフェノール−八お
よびイソフタル酸および/またはテレフタル酸シートか
ら得うれるポリアリ−レートの層と、ビスフェノール−
Aおよびホスゲンおよび/またはポリ(エチレンテレフ
タレート)シートなどのポリエステルから得られるポリ
カーボネートの層とよりなる。ポリアリ−レートシート
は、ポリカーボネートおよび/またはポリエステルシー
トの一方または両方の側に積層してもよい。
本発明の積層体は、約30ミル〜約0.5インチの厚さ
、好ましくは約40〜約90ミルの厚さであるのがよい
。これらの積層体を形成するシートは、ボリアリレート
の場合、約1ミル〜約100ミル、好ましくは約2ミル
〜約10ミルの厚さであり、ポリカーボネートおよび/
またはポリエステルの場合、約2ミル〜0.5インチ、
好ましくは約50〜約80ミルの厚さである。
本発明に使用するのに好適なポリアリ−レートは二価フ
ェノールと少(とも1種の芳香族ジカルボン駿とより誘
導され、かつ25℃のクロロホルム(o、5vtoo−
クロロホルム)又はその他の適当な溶媒中において測定
した換算粘度約0.4ないし約1.0 dll?以上、
好ましくは約0.6なイシ約0.8dt/fを有する。
特に望ましい二価フェノールは下記式:(式中、Yは独
立的に水素、炭素原子1〜4個を有するアルキル基、塩
素又は臭素から選択され、各ルは独立的にO〜4の値を
有し% R1は二価 の飽和又は不飽和の脂肪族炭化水
素基、特に炭素原子1〜6個を有するアルキレン基もし
くはアルキリデン基、又は炭素原子9個までを有するシ
クロアルキリデン基もしくはシクロアルキレン基、0゜
■、Sot又はSである)を有するものである。該二価
フェノールは単独で、又は組み合わせて使用することが
できる。
本発明に使用することのできる二価フェノールとしては
下記のものを包含する: 2、2−ビス−4(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
、 ビス−(2−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス−(4−ヒドロキ
シ−2,6−シメチルー3−メトキシフェニル)メタン
、 1、 t−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)エタン、 1、2− ヒス−(4−ヒドロキシフェニル)エタン、 1、1−ビス−(4−ヒドロキシ−2−クロロフェニル
)エタ/、 1、3−ビス−(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル
)エタン、 1.3−ビス−(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロパン、 2.2−ビス−(3−フェニル−4−ヒドロキシフェニ
ル)プロパン、 2.2−ビス−(3−イノプロピル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、 2.2−ビス−(2−イソプロピル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、 2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン、 3.3−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン、 2、2− ヒス−(4−ヒドロキシフェニル)へブタン
、 1.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)1,2−ビ
ス−(フェニル)プロパン、 4.4’−(ジヒドロキシフェニル)エーテル、4.4
’−(ジヒドロキシフェニル)スルフィド、4.4’−
(ジヒドロキシフェニル)スルホン、4.4’−(ジヒ
ドロキシフェニル)スルホキシド、4.4’−(ジヒド
ロキシベンゾフェノン)、及ヒナフタレンジオール。
本発明に使用することのできる芳香族ジカルボン酸とし
てはテレフタル酸、イソフタル酸、任意のす7タレンジ
カルボン酸及びそれらの混合物、ならびにこれらカルボ
ン酸のアルキル置換同族体であってアルキル基が炭素原
子1ないし約4個を有するもの、及びハロゲン化物、ア
ルキルエーテル又はアリールエーテルのような他の不活
性置換基を有する酸類などを包含する。アセトキシ安息
香酸もまた使用することができる。好ましくはイソフタ
ル酸とテレフタル酸との混合物を使用する。
該混合物におけるインフタル駿対テレフタル酸の比は約
o:tooないし約too:oであるけれど、最も好ま
しい陵の比は約75 :25ないし約50 :50であ
る。また重合反応において、アジピン酸、セバシン酸な
どのような、炭素原子2〜約10個を有する脂肪二酸約
0.5ないし約20Xを追加的に使用することもできる
本発明のポリアリ−レートは、芳香族ジカルボン酸の酸
クロリド尼二価フェノールと反応;芳香族ジカルボン酸
のジアリールエステルと二価フェノールとの反応;又は
芳香族二酸と二価フェノールのジエステル誘導体との反
応のような任意の周知■先行技術におけるポリエステル
生成反応により製造することができる。これらの方法は
例えば米−国特許第3.317,464号、第3.94
8.856号、東3.780,148号、茅3,824
,213号及び第3,133,898号各明細書に記載
されている。
ポリアリ−レートは好ましくは米国特許第4.321.
355号に記載の方法により製造する。この方法は下記
の工程、すなわち: a、炭素原子2〜8個を有する酸から誘導される酸無水
物と少くともt itの二価フェノールとを反応させて
対応するジエステルを生成させ、る工程:及び す、前記ジエステルと少(とも1種のジカルボン酸とを
、ポリアリ−レートを生成するのに十分な温度において
反応させ、この場合二価フェノールジエステルの生成後
に残留酸無水物を除去して、核酸無水物の濃度が約15
00ppm以下となるようKすることを改良点とする工
程、より成る。
好適な酸無水物は炭素原子2〜8個を有する酸から誘導
される。好ましい酸無水物は無水酢酸である。
二価フェノールについては上述した。
一般的に、二価フェノールは慣用のエステル化条件のも
とに酸無水物と反応して二価フェノールジエステルを生
成する。反応は溶媒の存在下又は不存在下において行う
ことができる。そのほか、該反応は慣用のエステル化触
媒の存在下又は不存在下に行うことができる。
芳香族ポリカーボネート 本発明に使用することのできる熱可塑性芳香族ポリカー
ボネートは単独重合体、共重合体及びそれらの混合物で
あり25℃におけるメチレンクロ   ′リド中におい
て測定して約0.4ないし約1.0dvfの固有粘度を
有する。該ポリカーボネートは二価フェノールとカーボ
ネート前駆体とを反応させることにより製造する。使用
することのできる二価フェノールの若干の代表例はビス
フェノール−A1ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタ
ン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフェニ
ル)プロパン、4.4−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)へブタ/、2.2−(3,5,3で5ニーテトラブロ
モ−4゜4′−ジヒドロキシジフェニル)プロパン、(
3,3’−シクロロ−4,4′−ジヒドロキシジフェニ
ル)メタンなどである。ビスフェノール型のその他二価
フェノールが例えば米国特許第2.999,835号、
第3.028,365号、第3.334,154芳容明
細書に記載されている。
勿論、2種又はそれ以上の異なる二価フェノール、又は
二価フェノールとグリコール、又はヒドロキシ末端もし
くは酸末端のポリエステルとの共重合体を使用すること
もできる。
該カーボネート前駆体はハロゲン化カルボニル、カーボ
ネートエステル又はハロホーメートのいずれかでよい。
本発明において使゛用することのできるハロゲン化カル
ボニルは臭化カルボニル、塩化カルボニル及びそれらの
混合物である。本発明において使用することのできるカ
ーボネートエステルの代表例はジフェニルカーボネート
:ジー(クロロフェニル)カーボネー)又ttダシ−(
−y”oモフェニル)カーボネートなどのようなジー(
ハロフェニル)カーボネート類ニジ(トリル)カーボネ
ートのようなジー(アルキルフェニル)カーボネート類
ニジ(ナフチル)カーボネートニジ(クロロナフチル)
カーボネート:など及びそれらの混合物である。本発明
において使用するのに好適なハロホーメートは例えばビ
スフェノールA、ヒドロキノンなどのビスクロロホーメ
ートのような二価フェノールのビスハロホーメートか、
又は例えばエチレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル、ポリエチレングリコールなどのビスハロホーメート
のようなグリコールのビスハロホーメートかを包含する
。その他のカーボネート前駆体が当業者に明らかである
けれど、ホスゲンとしても知られている塩化カルボニル
が好ましい。
該芳香族ポリカーボネート重合体はホスゲン又はハロホ
ーメートを使用することにより及び分子量調整剤、酸受
容体及び触媒を使用することKより、当業者に周知の方
法によって製造することができる。本方法を行うに当っ
て使用することのできる分子量調整剤はフェノールのよ
うなm個フエノール、パラー第三ブチルフェノール、バ
ラーフロモフェノール、第−及び第三アミン等を包含す
る。分子量調整剤としては、好ましくはフェノールを使
用する。
好適な酸受容体は有機酸受容体又は無機酸受容体のいず
れでもよい。好適な有機酸受容体は第三アミンでありピ
リジン、トリエチルアミン、ジメチルアニリン、トリブ
チルアミンなどのような物質を包含する。無機酸受容体
はアルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸
塩、重炭酸塩又はリン酸塩のいずれかであることのでき
るものでよい。
本発明において使用することのできる触媒は、例えばビ
スフェノール−Aとホスゲンとの重合を促進する任意の
適当な触媒でよい。好適な触媒としてはトリエチルアミ
ン、トリプロピルアミン、N、N−ジメチルアニリンの
ような第三アミン類;テトラエチルアンモニウムプロミ
ド、セチルトリエチルアンモニウムプロミド、テトラ−
n−ヘプチルアンモニウムヨーシトのような第四級アン
モニウム化合物類:n−プチルトリフェニルーホスホニ
クムブロミド及びメチル−トリフェニルホスホニウムプ
ロミドのような第四級ホスホニウム化合物を包含する。
該ポリカーゲネートはホスゲン又はハロホーメートヲ使
用する場合に単相系(均一溶液)又は2相系(界面的)
において製造することができる。
反応が可能である。
また、芳香族ポリエステルカーボネートヲ使用すること
もできる。これらについては例えば米゛国特許第3.1
69.121号明細書に記載されている。。
好ましいポリエステルカーボネートはホスゲン、テレフ
タロイルクロリド、イソフタロイルクロリドとビスフェ
ノール−A及び少量のp−第三ブチルフェノールとの縮
合から得られる。
ポリエステル 本発明に使用するのに好適なポリエステルは炭素原子2
ないし約10個を有する脂肪族もしくは環式脂肪族のジ
オール又はそれらの混合物と少くとも1種の芳香族ジカ
ルボン酸とから誘導される。
脂肪族ジオールと芳香族ジカルボン酸とから誘導される
ポリエステルは下記一般式: (式中、nは2から10までの整数である)のくり返し
単位を有する。
好ましい・ポリエステルはポリ(エチレンテレフタレー
ト)である。
上記ポリエステルと、脂肪族酸及び/又は脂肪族ポリオ
ールから誘導される単位の少量、例えば0.5ないし約
2重量にとより形成されるコポリエステルもまた本発明
において意図されるものである。該脂肪族ポリオールと
してはポリ(エチレングリコール)のようなグリコール
類を包含する。
これらは例えば米国特許第2.465,319号及び第
3.047,539号各明細書の教示によって製造する
ことができる。
環式脂肪族ジオール及び芳香族ジカルボンとから誘導さ
れるポリエステルは、例えば1.4−シクロヘキサンジ
メタツールのシス又はトランス異性体(又はそれらの混
合物)のいずれかと芳香族ジカルボン酸とを縮合させて
下記式: (式中、シクロヘキサン環はそのシス及びトランス異性
体から選択され、R,は炭素原子6〜20個を有するア
リール基を表わし、かつ芳香族ジカルボン酸から誘導さ
れる脱炭駿残基である)のくり返し単位を有するポリエ
ステルを生成することにより製造する。
式1において馬により示される芳香族ジカルボン酸の例
はイソフタル酸又はテレフタル酸、1.2−ジ(p−カ
ルボキシフェニル)エタン、4.4’−ジカルボキシジ
フェニルエーテルなど、及び七゛れらの混合物である。
これらの酸のすべてが少くとも1種の芳香核を有する。
1.4−又は1.5−す7タレンジカルボン酸における
ような縮合環もまた存在することができる。好ましいジ
カルボン酸はテレフタル酸又はテレフタル酸とイソフタ
ル酸との混合物である。
好ましいポリエステルは1.4−シクロヘキサンジメタ
ツールのシス又はトランス異性体(又はそれらの混合物
)のいずれかと、イソフタル酸及びテレフタル酸の混合
物との反応から誘導される。
これらのポリエステルは式:        0の(り
返し単位を有する。
もう一つの好ましいポリエステルはシクロヘキサンジメ
タツール、アルキレ/グリコール及び芳香族ジカルボン
酸から誘導されるコポリエステルである。これらのコポ
リエステルは、例えば1.4−シクロヘキサンジメタツ
ールのシス又はトランス異性体(又はそれらの混合物)
のいずれかと芳香族ジカルボン酸とを縮合させて下記式
:(式中、シクロヘキサン環はそのシス及びトランス異
性体から選択され、Rカはさきに定義したとおりであり
、nは2〜10の整数であり、d単位は約10〜約90
重量%を包含し、C単位は約10〜約90ilt量%を
包含する)の(り返し単位を有するコポリエステルを生
成することにより製造する。
好ましいコポリエステルは、1.4−シクロヘキサンジ
メタツールのシス及びトランス異性体(又はそれらの混
合物)のいずれか及びエチレングリコールと、テレフタ
ル酸との1:2:3のモル比における反応から銹導され
る。
これらのコポリエステルは下記式: (式中、dは10〜10,000であることができる)
のくり返し単位を有する。ブロック共重合体ならびにラ
ンダム重合体が可能である。
本明細書に記載のポリエステルは市販されており、ある
いは例えば米国特許第2.901,466号明細書に記
載される方法のような当業界に周知の方法により製造す
ることができる。
本発明に使用するポリエステルは23〜30℃における
60:40のフェノール/テトラクロロエタン混合物又
は類似の溶媒中において測定して約0.4ないし約2.
0 dllfの固有粘度を有する。
ポリアリーレートは、ポリカーボネートおよび/または
ポリエステルを含む他のポリマーと混合し得る。ポリカ
ーボネートおよび/またはポリエステルは互いに混合し
てもよいし、あるいはポリアリ−レートなどの他のポリ
マーと混合してもよい。
これらのポリマーでは、安定化剤、難燃剤等の他の添加
剤を使用してもよい。積層体の主な使用は透明であるつ
や出し用途についてであるので、積層体の透明性を維持
する添加剤のみを一般に使用する。しかしながら、透明
性を必要としない用途、例えば、成る種類の太陽熱集中
器を望む場合、任意の所望の添加剤を使用し得る。
熱可塑性ポリマー、および1種またはそれ以上の任意の
添加剤は、一般に、押出機で混和する0混和は約200
〜約400℃の温度で行う0混和された材料を従来の技
術によってペレットにしてもよい。混和された材料を押
し出してシートにし、次いで、積層体に形成する。
或はまた、熱可塑性ポリマーを単独、または他の物質と
組合せて、粒状形態(例えば、ペレット、粒状体、粉末
等)で押出機に供給してもよく、押出機はこの材料を積
層体に押出す。積層体を形成するために使用する押出機
は当業界で周知である。
典型的には、押出機は長さ対直径の比が24:1の押出
スクリューを有する2、5イ/チのデービス・スタンダ
ード押出機であってもよい。
積層体は米国特許第5.557.265号に記載の手順
および装置を使用して製造し得る。この特許の方法では
、種々の熱可塑性材料の層を有する流動流を変形するこ
とによって複数の層を有するフィルムまたはシートを形
成するが、この際、流れの寸法を個々の流れ間の界面に
一般に直交する方向に減小させ、そして流れの寸法をこ
の界面と一般に平行な方向に増大させることによって、
複数の流動流の横断面形状を変えて、層構造を有するシ
ートを得る。
他の方法では、2種またはそれ以上の先に押出されたシ
ートを、シートの互いに対する密着性を得るべく圧力お
よび温度条件または接着剤の存在下にもたらす。
共押出では、積層体を製造するのに最も廉価となる。共
押出のうちでは、3種の異なる技術が最もしばしば用い
られる。これらの技術のうちの1棟では、2枚またはそ
れ以上のシートを別々の押出機から別々のシートダイス
を介して押出してまだ熱いうちに互いに接触させ、次い
で1組のロー゛うまたは他の押出しダイスを通過させて
単一のシート連続体にする0他の共押出し技術は、アダ
プタまたは他の手段を用いて、2種またはそれ以上の異
なる可塑性材料を2つまたはそれ以上の押出機で、押出
ダイスを通過させる前に互いに、衝触させる。さらに他
の共押出技術では、2種またはそれ以上のポリマー溶融
物が押出ダイで合流して積層体を形成する。共押出しは
本発明の積層体を形成するだめの好ましい技術である。
積層体はし/ズ、グロープ等の有形製品に形成し得る。
積層体を窓として使用しようとする場合、積層体を耐傷
性塗料で被覆すればよい。
実施例 下記の実施例は本発明の実施の特定の例示を示すもので
あるが、本発明の範囲を何ら限定しようとするものでは
ない。
実施例で使用する下記の名称は、下記の意味を持つもの
である。
ポリアリ−レートI:49℃でp−クロロフェノール(
ユニオン、カーバイトCorp、カラ得られるARDE
L@D−I DO) 0.2 f/100d中で測定し
た場合、“0.66の換算粘度を有し、下記式のくり返
し単位を 有するポリマー0 ル/テトラクロロエタン中で測定し た場合、0.64の固有粘度を有する ポリアリ−レートI60重flチとポ リ(エチレンテレフタレート)40 重量%の混合物。
ポリカーボネート■:25℃でクロロホルム中で測定し
た場合、0.64 dll?の換算粘度を有する芳香族
ビスフェノール−A ポリカーボネート(ゼネラル拳エレ クトリックCo、により販売されてい るLexan 101 )。
ポリカーボネート■:芳香族ビスフェノール−Aポリカ
ーボネート(ゼネラル・エレ クトリックCo、により販売されてい るLexan 143 )。
ポリカーボネートI:芳香族ビスフェノール−Aポリカ
ーボネート(ゼネラル自エレ クトリックCo、により販売されているLexan 1
55 ) 下記の手順に従って諸試料を試験した。
試   験         ASTM表示鏡面光沢 
     D−2457 透光率       D−1003−61春    リ
                    D−100
5−61色係数 黄色指数       D−1925−70主波長 純度    D−791 これらの試験を以下に簡単に説明する。
線面光沢 鏡面光沢値を使用して、表面の光沢外貌を比較し、これ
らの鏡面光沢値を一般に表面平滑性に関連づける。特定
の鮮明度は鏡面方向での試料の相対発光関数反射率であ
る(この場合、相対発光関数反射率は特定の立体角につ
いて試料から反射した発光量対この試料への入射量の比
である)。
透光率 透光率を透過光対入射光の比として定義する。
曇り 材料の曇りは、試料を通過するとき、前方散乱により入
射光から偏る透過光のパーセント(偏差〉265度)と
して定める。
色係数 色係数は試験試料の厚さくインチ)で割った色の純度(
パーセント)として定める。
舊色指銑 黄色性は570〜580mの主波長範囲における白色か
らの彩度の備差として定める。
主波長 色の主波長は、特定の収色性の色と適当な割合で加法的
に混合するとき、所望の色との釣合いを生じるスペクト
ル色の波長である。
試験試料の強制耐候性(加速風化)を、下記の露光ユニ
ットで行った。
−As工M−球!一方−牢     3名−一称〜G−
237エデオメータ 謀−風化(耐候性)(炭素 アーク)キセノン 対照例A−E ポリアリ、−レートIS Ilおよびポリカーボネーし
た。これらの試料を潤−クエザロメータ(機工)、フエ
デオメータ(表1)および千セノンランプ(表I)で8
000時間、無光した。
これらの結果を表I〜表■に示す。
機工ないし表m中のデータは、ポリアリ−レート試料が
3種の加速風化試験(強制耐候試験)でポリカーボネー
ト試料よシも小さい変化を呈することを示している。5
種の加速風化試験のうち、フエデオメータは、ポリカー
ボネートとポリアリ−レートとでは最も近い結果を生じ
ている。さらに、ポリアリ−レートは、ポリカーボネー
ト試料と比較して、光沢が高く、曇りが低く、そして透
光率変化が低いという利点を示している。謀−ウエザロ
メータへの露出では、ポリアリ−レート試料は、また光
沢の非常に良好な保持、非常に低い曇り、および透光率
の良好な保持を示している(初めの値と比較して)。ポ
リアリ−レート試料はポリカーボネート試料すべてよシ
色係数および黄色指数にわずかに低い変化を示している
ポリアリ−レート■は、安定化されたポリカーボネート
製品(Lexan 145、Lexan 155 )よ
りも、良好な総括特性を示している。
Lemn 101およびLexan 153両方の場合
の曇シの急増は、ポリカーボネート(紫外線安定化され
た変形例のLexan 153でも)が外装透明用途に
は全く向いていないことを実証している。曇りの急増は
透光率および衝撃強さの規則正しい減少が伴う。
曇シは表面の微少な亀裂であり、これによりシートの討
衝撃性が減じる。また、光沢が損失して表面に曇った外
観を与える。
ボリアリーレートエおよびポリカーボネート■(紫外線
および熱安定化されたポリカーボネート)を5オンスの
成形機でASTM試験部品に射出成形した。引張パー(
1/8インチ)、 曲げパー、(1/8インチ及び1/
4インチ厚さ)およびプラーク(1/8イ/チ)を備え
ていた。
ASTM−G’−23に従ってXW−フェザレオメータ
ですべての試料を全露光8000時間まで露光した(X
Wカーボンアーク使用、2時間毎に18分間、水をスプ
レー)。
これらの試料を、ASTM D−658によシ引張モジ
ュラス、ASTM D−658により降伏強さおよび降
伏伸び率、およびASTMD−638により破壊伸び率
について試験した。
表  ■ 引張   降伏  降伏  破壊 時間モジュラス   強さ 伸び率 伸び率試  料 
  −り五λ 9(稗1と  (−path)   −
<%)   −蛯しポリアリーL/−トI   0  
   269    9,710   9.1   5
8.51.000 515   9,750   B、
5  27.52.000 276   9,830 
 9.2  56.04、ODD  510   9,
870  9.6  2258.000 324   
9.870  8.4  16.5ポリカーボネートI
   O!10(S     8,940   6.4
  121.01.000 558   8,920 
 5.6  81.02.000 511   9.1
60  6.2  92.04.000 357   
9.140  5.5  84.58.000 566
   9.510  5.5  83.0表■は、引張
衝撃(ASTM D−1822に従って測定)、切欠き
アイゾツト衝撃(ASTM D−256に従って測定)
、および加熱ひずみ温度(ASTMD−655に従って
測定)に及ぼすポリアリ−レートIおよび”ボリカーボ
ネー)1の露光作用を示す。
引張衝撃値に比較して、ポリアリ−レートは、8000
時間の露光後、ポリカーボネートと同じ位強じんであっ
た。未露光強じん性のパーセントとしての強じん性の損
失は、ボリア、リーレートの場合、大変少なかった。何
故なら、ボリカ9−ボネートは非常に高い出発値を有し
ているからである。
切欠きアイゾツト強じん性では、ポリカーボネートは僅
か2000時間の露光後、その元の値の90チを越えて
損失したが、ポリアリ−レートはaoo。
時間後のアイゾツト衝撃において極〈僅かの損失を示し
ただけであった。
表  ■ 衝撃および加熱ひずみ温度に及ぼす ポリアリ−レートi     0    119   
    5.B     1741.000    −
     i7  1652.000   68   
 3.5  1684.000   77    3.
0  1668.000   71     2.5 
 160ポリカーボネートI     0    27
5      18     1331.000   
−−    7.5  1542.000   84 
   1.7  1554.000   105   
 1.7  1!15B、000   81     
1.6  151表■はポリカ−ボートエおよびポリカ
ーボネート1の光学的特性に及ぼす露光作用を示してい
る。
ポリカーボネートの透光率は露光によシ影響されなかっ
たが、ポリアリ−レートはわずかな変化を示した。これ
らの樹脂における曇りの発生の比較は最も著しかった。
ポリカーボネートは、2000時間未満の露光後、食刻
ガラスのように非常につやのない表面を急速に形成した
が、ポリアリ−レートは非常に明るい70ステイングお
よび艙りのわずかな増大のみを示した。曇りの発生に対
するこの自然の耐性は、追加の保設塗膜なしの野外耐候
性成形部品の経済的な製造およびシート化については有
利である。
表  ■ 光学特性に及ぼす衝撃露光での XW−ウエザロメータの作用 時間    透光率    曇シ 試   料      (hr)      (働  
    (4)ポリアリーレー1−I       O
656,11,000656,5 2,0006313,0 4,0006213,3 s、ooo      sa      is、。
ポリカーボネート1      0     85  
    1.81.000     83      
−−2.000     83     87.84.
000     86     70.18.000 
     B5     83.0実施例 厚さ5ミルのマイラー、すなわちポリ(エチレンテレフ
タレート)フィルムを、そのまま加速試験しくカーボン
アークXW−ウェザレオメータ露光)、露光中、各試料
の頂面に2ミルi−よび5ミルのポリアリ−レートフィ
ルムを載置した。露光の諸間隔後の振シ子衝撃強さの結
果を表■に挙げる。これらの結果は、薄いポリアリ−レ
ートフィルムが紫外線保護塗膜として作用するととがで
きることを実証している。
表■ 0  >1,888  >1.880  >1.880
500  10  )1,790  )1,8231.
000  0 1,906  1.652手   続 
  補   正   #  (バ)昭和61年 r月2
7日 特許庁長官 宇 1 :1を即 殿 事件の表示 昭和61年 Hg88 yParo号メe
甥 の 名 称   rソアッーν一トシート と 享
勺ψ−不°与−)  tLtp/z*f’)エスツ/V
シート−→13 形ノ八 オ表ルツミネート補IEをす
る者  事件との関係     角舒出願人多称   
 エニすス  7−trイド、コーf V −’/ v
 1代  理  人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリアリーレートシートの層と、芳香族ポリカーボ
    ネート、熱可塑性ポリエステル、または該ポリカーボネ
    ートおよび該ポリエステルの混合物のシートの層とより
    なるラミネート。 2、約3ミル〜約1/2インチの厚さであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のラミネート。 3、約40ミル〜約90ミルの厚さであることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載のラミネート。 4、ポリアリーレートは二価フェノールと芳香族ジカル
    ボン酸とから誘導されたものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のラミネート。 5、二価フェノールは下記式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、Yは独立的に水素、炭素原子数1〜4個の
    アルキル基、塩素または臭素から選択したものであり、
    各aは独立的に0〜4の値を有し、そしてR_1は炭素
    原子数1〜6個の二価の飽和または不飽和脂肪族炭化水
    素基、または9個までの炭素原子を有するシクロアルキ
    リデン基またはシクロアルキレン基、O、CO、SO_
    2またはSである) のものであることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載ラミネート。 6、芳香族ジカルボン酸はテレフタル酸、イソフタル酸
    、またはそれらの混合物から選択したものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のラミネート。 7、二価フェノールはビスフェノール−Aであり、芳香
    族ジカルボン酸はテレフタル酸、イソフタル酸、または
    それらの混合物から選択したものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載のラミネート。 8、ポリアリーレートはビスフェノール−Aおよびヒド
    ロキノンの混合物から誘導したものであり、ジカルボン
    酸はテレフタル酸、イソフタル酸、またはそれらの混合
    物から選択したものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項に記載のラミネート。 9、ポリアリーレートはポリアリーレートカーボネート
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ラミネート。 10、芳香族ポリカーボネートは二価フェノールおよび
    カーボネート前駆体から誘導したものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のラミネート。 11、二価フェノールはビスフェノール−Aであること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のラミネー
    ト。 12、芳香族ポリカーボネートはビスフェノール−A及
    びホスゲンから誘導したものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第10項に記載のラミネート。 13、ポリカーボネートはポリエステルカーボネートで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
    ラミネート。 14、ポリエステルは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、nは2〜10の整数である) のくり返し単位を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のラミネート。 15、ポリエステルはポリ(エチレンテレフタレート)
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    テレフタレート。 16、ポリエステルは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、シクロヘキサン環はそのシス−およびトラ
    ンス−異性体から選択したものであり、そしてR_2は
    炭素原子数6〜20個のアリール基を表わし、芳香族ジ
    カルボン酸から誘導される脱カルボキシル化残基である
    。) のくり返し単位を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のラミネート。 17、ポリエステルは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のくり返し単位を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のラミネート。 18、ポリアリーレートはポリカーボネートおよび/ま
    たはポリエステルとブレンドされていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載のラミネート。 19、ポリアリーレートはポリ(エチレンテレフタレー
    ト)とブレンドされていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のラミネート。 20、ポリカーボネートおよび/またはポリエステルは
    ポリアリーレートとブレンドされていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載のラミネート。 21、ホト・フライズ転位を受けるポリマーの層から形
    成されたシートと、芳香族ポリカーボネート、熱可塑性
    ポリエステル、または該ポリカーボネートおよび該ポリ
    エステルの混合物の層から形成されたシートとよりなる
    ラミネート。 22、ホト・フライズ転位を受けるポリマーはポリアリ
    ーレートであることを特徴とする特許請求の範囲第21
    項に記載のラミネート。 23、特許請求の範囲第1項のラミネートから製造され
    た有形製品。 24、レンズの形態であることを特徴とする特許請求の
    範囲第23項に記載の有形製品。 25、グロープの形態であることを特徴とする特許請求
    の範囲第23項に記載の有形製品。 26、耐傷性塗膜で被覆されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のラミネート。
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