JPS61248804A - 貸金庫設備の位置決め装置 - Google Patents

貸金庫設備の位置決め装置

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JPS61248804A
JPS61248804A JP8743585A JP8743585A JPS61248804A JP S61248804 A JPS61248804 A JP S61248804A JP 8743585 A JP8743585 A JP 8743585A JP 8743585 A JP8743585 A JP 8743585A JP S61248804 A JPS61248804 A JP S61248804A
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JP
Japan
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positioning
sensor
point
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detecting
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JP8743585A
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Shigeru Takagi
茂 高木
Minoru Tanaka
稔 田中
Mototsugu Mikami
三上 基次
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Kumahira Safe Co Inc
Original Assignee
Kumahira Safe Co Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、貸金庫設備に使用されるスタ・ノカクレーン
の走行時の位置決め装置に関する。
〔従来の技術〕
銀行等が顧客との個別な契約に基づいて貸金庫を利用さ
せるシステムは、従来より各種存在するが、その設備の
1種として、顧客に割当てた保護箱(貸金庫ケース)等
をマトリクス状に積層された収納棚で保管し、顧客が所
望する都度、水平および上下に可動なスタッカクレーン
で取り出すものがある。そのような装置では、水平およ
び上下方向の保護箱取出し位置や取り出した保護箱等を
搬送台車や直出庫手段へ受渡しする荷渡し位置における
スタッカクレーンの位置決めの正確さと迅速さは、作業
を円滑に遂行するために重要なものであるが、従来は、
所望の位置決め点をマイクロスイッチ等で検出して停止
する方式が一般的であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如き従来の方式では、上記保護箱取出し位置や荷
渡し位置での位置決めの精度に限界があるため、走行速
度にも限度があり位置決め点の調整や保守も容易ではな
かった。走行速度を速くし、かつ上記位置決めの精度を
向上させるには、減速および停止を細密に制御しなけれ
ばならないが、そのためには検出点をさらに増設する必
要があり、調整は一層複雑になるという矛盾を生じた。
本発明は、これらの問題点を解決し、位置決めまでの速
さとその精度を向上かつ安定させ、調整や保守も容易な
貸金庫設備の位置決め装置を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明において、上記の問題点を解決するための手段は
、荷渡し位置を機械原点と定め、位置決めのための距離
パルス信号の計数開始点である位置決め起点を別に定め
ることとし、前記位置決め起点検出用のセンサおよびそ
のセンサ用の検出体と、荷渡し位置への減速停止検出用
のセンサおよびそのセンサ用の検出体とをそれぞれ配設
し、さらにスタッカクレーンなどの搬送手段にその位置
決めを前記位置決め起点からの所定の距離パルス信号の
計数により行なう制御手段と、該距離パルス信号の発生
手段を備えて成る位置決め装置である。なお計数の方法
については特に限定せず、例えば、搬送手段の駆動をス
テッピングモータによって行い、その歩進数を計数して
もよいし、走行路側のラックと搬送手段側のピニオンお
よびエンコーダでもよく、該エンコーダのパルスを計数
処理して位置決め制御してもよい。
検出体は、スタッカクレーンなどの搬送手段の走行方向
を長手方向として配設される帯状のものであればよく、
センサはその両端縁を検知するもので、前記搬送手段に
取付けられる。
〔作 用〕
センサは、スタッカークレーンなどの搬送手段の移動に
伴って、検出体の長手方向に沿って移動しつつ、該検出
体を検知し始めるとこれを始点とし、検出体を検知しな
くなとこれを終点として、1個の検出体により2点を検
出する。第1のセンサおよび検出体は一端を機械原点に
対応させ停止指令用の停止点とし、他端をその停止前の
減速開始点とする。第2のセンサおよびその検出体は一
端のみを利用し位置決め起点とするものである。
フェールセーフ機構として、搬送手段が機械原点をオー
バードライブした場合に、緊急停止させるこめのりミツ
ト・センサおよび検出体を配設することは、もちろん本
発明の機能を高めるものである。
〔実施例〕
以下、本発明を、実施例とその図面により詳細に説明す
る。
第1図は、本発明を実施した貸金庫設備の1例を示す斜
視図である。第1図において、貸金庫設備は貸金庫室A
内に保護箱の収納棚Bを2列に配置し、その収納欄間に
搬送手段であるスタッカクレーン1を走行させ、保護箱
を前記収納棚Bから出庫用の台車Cへ受渡しさせるよう
になっている。
なお、本実施例では、受渡しの相手は台車Cであるが、
顧客用のブースが隣接していて、直出し方式の場合は、
エレベータやピックアップ・アムを受渡しの相手とする
ことになる。いずれにせよ、その荷渡し位置へ収納棚側
から走行して行く前記スタッカクレーン1を減速させ、
荷渡し位置で正確に停止させる共に、荷渡し位置で返却
された保護箱を再び収納棚Bのそれぞれに正しく返送す
る位置決めを確立する必要がある。本実施例においては
、貸金庫室Aの室内で台車Cと受渡しを行う荷渡し位置
をスタッカクレーン1の機械原点0と定め、距離パルス
信号発生手段として第2図のように走行路la沿いには
ラックlbとスタッカクレーン1側にはビニオンICを
配設し、ビニオンlcに取付けたエンコーダ1dの発生
する距離パルス信号を計数して、例えば制御手段の例と
してコンピュータ装置により制御するもめとする。この
制御手段は、予め各位置決め点の位置データとその点へ
の停止前の減速点の位置データ(または演算データ)が
記憶されていて前記実計数値と比較して所望の位置決め
点に減速停止させるものである。その計数を開始するた
めの位置決め起点Pは、スタッカクレーン1の走行路l
a沿いに機械原点Oよりも収納棚側に設定され、これら
2点の各位置を検出させるための検出体として2個の帯
状体のドグ2aおよび2bが配設されている。第1のド
グ2aは荷渡し側端縁を機械原点0とし、収納棚側端縁
を機械原点への停止前の減速開始点として配設され、第
2のドグ2bは収納棚側の端縁を所望の位置決め起点P
として配設される。スタッカクレーン1には、前記2個
の検出体に対応させて、2つのセンサ3aおよび3bが
取付けられている。
第2図は、第1図の位置決め装置を肩角度から詳細に示
す部分斜視図である。第2図に示されるように、2個の
ドグ2aおよび2bは、脇レール4の異なる周縁に取付
けられ、それぞれスタッカクレーンの走行方向に沿って
平行に、かつ走行位置をずらせて配設されている。一方
、2つのセンサ3aおよび3bは、音叉形状であり、そ
れぞれ−・片で発光し他片で受光して遮光を検出するも
ので、対応する検出体2aおよび2bがそれぞれの指片
間を通過し遮光できるように支持板5に並着され、該支
持板5はスタッカクレーンの桁材6に固定されている。
本実施例では、さらにフェールセーフ機構として第3の
検出体2Cおよびセンサ3cが配設されている。第3の
検出体2Cは斜面を有する単なる部材で、前記脇レール
4に固定され、センサ3Cはリミットスイッチで、前記
桁材6に固定されていて、スタッカクレーンが機械原点
を越えて暴走すると、リミットスイッチのローラが検出
体の斜面に当接して押し上げられ、緊急停止を発動する
ことになっている。
第3図は、上記実施例の動作を示す模式図である。第2
図および第3図を参照しながら、本発明の詳細な説明す
る。位置決め起点Pから収納棚Bの各取出し位置(位置
決め点)B1.B2・・・への計数値は位置データとし
てあらかじめ記憶されている。さて、B4から出庫され
るとして、保護箱を受取ったスタッカクレーンが図中右
方から荷渡し位置へ接近すると、まず第1のセンサ3a
が第1のドグ2aを挟み込んで、その端縁を検知し、減
速を開始する。普通は、前記制御手段により機械原点0
で円滑に停止することになっているが、故障などにより
減速が正常に行われなかった場合に備えて、スタッカク
レーンを限界点りまでに停止させるため、既に説明した
フェールセーフ機構が作動するわけである。
顧客の利用が終了し、保護箱が台車で返却されて来ると
、スタッカクレーンはこれを受取り、収納棚方向へ走行
を開始する。第2のセンサ3bが第2のドグ2bを離脱
する瞬間、その終点検知によって、エンコーダ1dの距
離パルス信号の計数が開始され、位置決め起点Pによっ
て制御手段はリセットされたことになる。スタッククレ
ーンはその実計数値と予め記憶している位置決め点の位
置データとを比較し位置決めして保護箱を元の収納棚B
4へ戻し、もし次の出庫が例えばB5からと指示されて
いたならば、B4と85の位置データの差だけ移動して
、次の出庫動作にかかる。
このように、本発明による位置決め装置は、スタッカク
レーンが荷渡し位置を出発する都度、自動的かつ瞬間的
にリセットされるので、調整の必要がなく、誤差の累積
も生じない。また、荷渡し位置への減速停止はコンピュ
ータ装置などに別個に記憶された機械原点に対する位置
データを基に比較判定されて行われるので、常時安定し
た正確な動作が可能となり、しかも、各個別の前記位置
データ変更で調整できるので、保守、調整も容易である
。
〔発明の効果〕
以上、説明したとおり、本発明によれば、位置決めの減
速停止が位置データにより自在に調整できるので位置決
めまでの速さとその精度を向上かつ安定させ、調整や保
守も容易な貸金庫設備の位置決め装置を提供することが
できる・
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した貸金庫設備の1例の斜視図、
第2図は上記実施例の位置決め装置の部分斜視図、第3
図は上記実施例の動作の模式図である。 A・・・貸金庫室 B・・・収納棚  C・・・台 車
0・・・機械原点  P・・・位置決め起点1・・・搬
送手段  2a・・・第1の検出体2b・・・第2の被
搬出体  3a・・・第1のセンサ3b・・・第2のセ
ンサ 特許出願人   株式会社熊平製作所 牙1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)収納棚の保護箱を自動搬送する貸金庫設備の搬送
    装置の走行路における位置決め装置において、該走行路
    に保護箱の搬送手段への受渡しを行なうための搬送手段
    の停止位置を示す機械原点と、該機械原点の近傍に前記
    収納棚へ保護箱を戻す停止位置の位置決め点を決定する
    ための位置決め起点とを定め、前記機械原点に前記搬送
    手段を停止させるための第1の検出体と前記位置決め起
    点を検出させるためのものとして第2の検出体を配設し
    、前記搬送装置には前記第1の検出体を検知することに
    より機械原点を検出する第1のセンサと前記第2の検出
    体を検知することにより位置決め起点を検出する第2の
    センサを配設すると共に、前記機械原点に前記第1のセ
    ンサの検出信号により前記搬送装置を減速停止させ前記
    走行路の任意の前記位置決め点に第2のセンサの検出信
    号により前記位置決め起点からの距離を示すパルス信号
    数を計数して前記搬送装置を減速停止させる制御手段を
    備えて成ることを特徴とする貸金庫設備の位置決め装置
    。
  2. (2)前記第1の検出体は走行方向の幅を有する板体で
    構成しその一端を機械原点に配置し他端を停止前の減速
    開始点としたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1
    項に記載の貸金庫設備の位置決め装置。
JP8743585A 1985-04-25 1985-04-25 貸金庫設備の位置決め装置 Granted JPS61248804A (ja)

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JP8743585A JPS61248804A (ja) 1985-04-25 1985-04-25 貸金庫設備の位置決め装置

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JPS61248804A true JPS61248804A (ja) 1986-11-06
JPH0471803B2 JPH0471803B2 (ja) 1992-11-16

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ID=13914788

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0325409U (ja) * 1989-07-20 1991-03-15
JP2012086942A (ja) * 2010-10-19 2012-05-10 Muratec Automation Co Ltd 搬送車の横移動機構

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JPS5682706A (en) * 1979-12-05 1981-07-06 Daifuku Co Ltd Motion stop controller for moving body for conveyance
JPS5948579A (ja) * 1982-09-10 1984-03-19 株式会社ダイフク 格納設備

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